ふうちゃん さん プロフィール

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ふうちゃんさん: ふうちゃん本舗
ハンドル名ふうちゃん さん
ブログタイトルふうちゃん本舗
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nihao27jp
サイト紹介文おじさん目線で社会科見学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/04/19 23:36

ふうちゃん さんのブログ記事

  • 「全温度チアー」知っていますか
  • テレビCMを見ていて思い出しました。「全温度チアー」を知っていますか。知っている人はかなりの年配。東京オリンピックも、大阪万博も知っている人です。アメリカの洗剤メーカーP&Gが初めて日本に進出した時にアメリカから持ってきた洗濯洗剤の名前です。「全温度」とはお湯でも水でも使えますよ、ですが、日本では水道の水で洗うのが当たり前の当時(今もですが)、先進アメリカでは贅沢にお湯を使って洗っているのかと逆に [続きを読む]
  • 公立小学校制服がアルマーニに、住む世界が違うではいけないの
  • 先日、東京の公立小学校の制服がアルマーニのブランド物になった、全部揃えると8万円以上かかるという話題で賑やかでした。話題の小学校は中央区立泰明小学校。その時思ったこと、はて?どこかで聞いた名前・・。そうでした、銀座のど真ん中にある小学校でした。と言うのも、この小学校のすぐ近くに資生堂もあって、そこの通りが花椿通り。JR有楽町駅から、数寄屋橋公園、泰明小学校、みゆき通り、交詢社通りを経て電通、そして [続きを読む]
  • 街の移り変わりの早さ、記憶喪失状態になる
  • (バレインタインおみくじ)先日、ちょっとした用を済ませた時、若い時に暫く住んでいた4畳半一間の安アパートの近くまで来ていたので、懐かしさもあって寄ってみました。ところが大通りの角を曲がったら唖然、目の前には何もない更地が続いていました。住んでいた時にはいろんな店があって買い物客で夕方は賑わっていました。アパートはこの通りから1つ奥まったところにあって、大家さんは掃除が趣味なのか、しょっちゅう掃除に [続きを読む]
  • 飛行機の通路上での、子供のうんこ
  • (春節を迎える)北京市内からちょっと離れた場所の、昔からの古い住居だったところが、道路側だけ改装され洒落たブティックなどになって若い人を集めています。そこでの光景。奥にある住居から幼児が前の道路に出て来て、いきなり店の入り口前で紙を広げてうんこを始めたのです。これにはびっくりしましたが、それよりも店の中から店員が見ていましたが何の注意もしなかったことは意外でした。これが毎日の生活習慣となっているの [続きを読む]
  • イルミネーションもなくなり、寂しくなりました
  • 街を飾ったイルミネーションもなくなり、平常に戻り寂しくなりました。イルミネーションの起源は16世紀のころ、ドイツの(宗教改革)マルティン・ルターが、森の中で見て感動した輝く星を、木の枝に多くのロウソクの火を飾って景色を再現しようとしたことが始まりだそうです。ところで、昔はLEDでなく小さな電球を使っていたので、熱で木が枯れると、イルミネーション論議があったのを覚えています。場所は東京の青山、表参道 [続きを読む]
  • 博多の大博(たいはく)通り、博多湾からの風を感じる
  • 大博通りで唯一残る立退きの跡(IDEX新出光本社ビル)。1階部分の引いている所から道路まで、立ち退きに応じない1軒の民家がありました。それで民家を残したまま、一部屋根に覆い被さる形でビル建設が進められました。この窪みはその時の名残です。(グーグルのストリートビユーで状況が分かります)ところでIDEXは、博多山笠の時は会社あげて多大な支援をされています。博多駅から真っ直ぐ、博多湾に通じる大通りを大博 [続きを読む]
  • 「みらいへの手紙」、 九州電力のCMは  反原発を意識して?
  • 九州内に限られていますが「みらいへの手紙」シリーズで九州電力のCMが流れています。今流れているのは、未来の君へを伝えるナレーションと共に、最初に石炭火力発電所、次に地熱発電所が出て、最後に自然豊かな中のダムになって、水力発電設備の点検で終わります。原子力は2カ所ありますが出てきません。出すと反感を買うからと思います。九州電力としてもいろいろと気を使っているようです。しかし九州の電気供給量の14%は [続きを読む]
  • 相撲の暴力、 いつから良い子扱いに
  • (福岡城址  真冬の光イベント)横綱の暴力沙汰が表に出て過剰な反応になりました。まるで殺人犯を捜すようなマスコミの取材ぶり、フラッシュの嵐でした。ところで、これが相撲でなくプロレスだったらどう扱ったでしょう?同じように「今どき暴力はいけません」になったかどうか。話題にもならなかったのではと思います。学校、実業団の相撲競技とは違います。血の気が多い者だけが勝ち残るプロの世界。殺すまではしないまでも( [続きを読む]
  • 「2位ではだめなんでしょうか」からもう8年か
  • 毎年1月3日に行われる筥崎宮の玉せせり、玉取り祭り。海組と陸組に分かれ玉を取り合い、その年の豊作、豊漁を占います。博多はこれで1年が始まります。謹賀新年。昨年末、新しいスーパーコンピュータ(以下スパコン)を開発している代表者が、補助金不正受給の疑いで逮捕されました。この時のニュースで知ったことですが、すごいものを開発していたんですね。逮捕されなかったら分かりませんでした。ところで日本が持っているス [続きを読む]
  • 年越しそばのルーツは博多 知ってた?
  • 年末のダメ押し、これを言わないと年が越せません。年越しそばのルーツは博多。「(博多の)承天寺の創建に尽力し、博多の発展にも貢献した貿易商・謝国明が大みそか、(年が越せるようにと)飢えに苦しむ町民にそばがきをふるまったところ、そのおかげか翌年には宋の貿易船が多数来航し、博多の町が活気づいた。それが博多で年越しに食べる「運そば」となり、現在の「年越しそば」の原型になったといわれている。」(地元紙、西日 [続きを読む]
  • 博多のうどんにはコシがない?
  • 今はイベントでないと餅つきを見られませんが、昔は「餅つき屋」という仕事があって、(農家の人の年末アルバイト)機材一式を持って家を回って餅つきをしていました。威勢のよいかけ声が記憶に残っています。福岡市出身タレントのタモリさんか「うどんにはコシやらいらん」と言っていますが、博多のうどんは確かに“コシ”を否定。ですからよそから来た人は軟らか過ぎておいしくないと言います。しかし “コシがない”のではなく [続きを読む]
  • うどん、そば、饅頭の 発祥の地は博多
  • うどん発祥の地の石碑(左)と饅頭所の石碑(右)うどんとかそばは古い昔からあった食べ物ですが、なぜ博多が「発祥の地」と言われるのでしょう。それは鎌倉時代に博多の僧侶、聖一国師が大陸から製粉技術を持ち帰ったことによります。それまでは日本の製粉技術では生産量が少なく、限られた人しか食べることが出来ませんでした。それを大陸の最先端製粉技術で大量生産が可能になったのです。これからうどん、そばが庶民の食べ物と [続きを読む]
  • 患者に逃げられたか?人が減ったら何事も大変
  • 大手企業の検査不正が相次いで発覚し、JISとかISOの認証を取り消された企業もあります。日本製品は品質が保証というのが売り物だったので、世界的にも信頼性がなくなってしまいました。私たちの世代からすると全く情けないという思い。この背景にはリーマンショック以降の不況の時に人員を減らし、それでも生産量は確保せよの命令。上は数字を追及するし、下は人手が足りない中、納期優先。不合格品を出すと損失になるので隠 [続きを読む]
  • ESG投資が話題になっているそう
  • 経済の投資のことは分かりませんが、近頃ESG投資というのが多くなっているそうです。ESGとは、E:環境、S:社会、G:ガバナンスだそうですが、生産において地球の環境を守っているか、長時間労働をさせていないか、人権侵害をしていないかなどを監視して、それを守っている企業に投資しようというもの。投資される金額が大きいので無視できない存在ですが、企業としてはこれが非常に大変なこと。例えば洗剤メーカーの「花 [続きを読む]
  • 博多も晩秋、大相撲のぼりの紅葉
  • 大相撲九州場所もあと5日となりました。今年は例の横綱暴行事件で土俵外の方がにぎやかです。これにはマスコミの過熱取材にも原因があると思います。テレビをつければ毎日、毎日同じ話題で、評論家は言いたい放題、マスコミが好む方向に流れを作っています。最後は無断で警察に告発した貴乃花親方が悪いということで幕引きするのでは。ところでガラリと話は変わって、九州場所の土俵の土は今まで現地調達していましたが、今年から [続きを読む]
  • 東京の公立小学校ランキング、親の年収から
  • 「公立小移民」という言葉があります。子供により良い教育環境を与えようと、人気小学校の学区に引っ越す世帯のことです。そのためには親にはそれなりの資力が必要。そこでその資力について面白いデータがありました。それは東京都の学区別に、世帯の年収から出した公立小学校のランキングです。学区別に親の年収を集計して、1位になった小学校名が出ています。個人情報なのでどのような方法で集計されたのか疑問は残りますが、こ [続きを読む]
  • おせっかいAIワープロソフトがあったら
  • ネットで検索した時、間違った入力をしてしまうと「** ではありませんか」と訊いて来ます。これは検索が使っている人工知能、AI によるものです。ソニーからAI犬 “aibo” が発売されたり、世の中は何でも AIブーム。ところで AI ワープロソフトがあって、それが悪乗りしてきたら?2、3文字打ったらすぐに予測して「 ** ではありませんか」と訊いて来たり、「次は **% の人がこのように続けます」と押し付けて来 [続きを読む]
  • 博多駅イルミネーションの準備始まる
  • 博多駅イルミネーションの準備が始まりました。早いもので、もうその季節になったのかと思います。11月15日から来年の1月15日まで、60日間点灯されます。約70万球のLEDが博多駅前広場を華やかなものにします。(本当に余計な話ですが)1日5時間点灯となりますが、電気代はいくらかかるのかな?私の計算では1日9,923円となりました。意外と安い。本当かな? [続きを読む]
  • 知らない間に覗かれてますよ
  • スマホで自宅のロボット掃除機を動かす、不在の時に防犯の意味で自宅の電気を点ける、異常があったら家の様子を見る、これらインターネットを使って動かせる物を“IOT”と呼んでいます。便利ですがネットでつながっているということは、本人のスマホからでなく、やろうと思えばどこからでも動かせるということ。ネットの恐ろしさ、例えばパソコンが乗っ取られ、知らない間にサイバー攻撃道具として使われていたり、脅迫状の送り [続きを読む]
  • 新絶叫マシーン、恐怖の交差点
  • 日本のある大学で研究されている人工知能による自動運転(というより交通制御)が紹介されていました。実際の車を使ったものではなく、画面上で四角い箱を車に見立てて、それが「田」の形をした道を必ず交差点を通過するようにして速い速度でぐるぐる回っています。車は10台位あってそれらが勝手に走りますので当然交差点では衝突が起こります。頻繁に衝突事故を起こしていたものが時間と共に段々と少なくなり、最後にはそれが全 [続きを読む]
  • 仕事帰りに不倫してます(火遊びもほどほどに)
  • 私もマスコミに便乗して不倫の話を。名の良く知れた東京のJR駅から歩いて5分位の場所にあるビジネスホテル。東京のホテルがどこも空いていないのに、ここにはいつも空室があるようです。場所としては非常に便利、安くてそれなりのホテルなのですが、回りを所謂“ラブホテル”に囲まれているので、客が敬遠してしまうようです。横と正面、後ろがこの種のホテルです。ですからここに泊まると、こちら様のお客と「今晩は」と結構出 [続きを読む]
  • 「大病院の小さなコンビニ」を思い出した
  • (博多灯明)前回紹介したババヘラの“ドキュメント72時間”で、過去に見て印象に残っていたものを思い出しました。この番組は、同じ場所とか、同じ話題で3日間カメラを回し続けるものですが、自分の知らない世界がありますので好きです。さて、記憶をもとにNHKの過去の放送記録から探しました。それは丁度3年前に放送された「大病院の小さなコンビニ」でした。ネット上に誰が出したか動画があり、再び見ることができました [続きを読む]
  • 「選挙には勝てればいいのか?」 「はい、その通り」
  • 今回の衆議院選挙、民進党の前原代表が主義主張を捨てて「希望の党」に民進党員を合流させたことで、世間から「勝てればいいのか、理念はどうした」との批判が出ました。「勝って安倍政権を倒す」という大義は立てましたが、議員本人たちは「安倍を倒す」よりも自分が当選することしか考えてないでしょう。勝つにはどんな手段でもいい。議員は単なる職業、当選してナンボの水商売です。勝たなければ失職して明日から路頭に迷います [続きを読む]
  • 秋田のババヘラ、機会あれば食べてみたい
  • 先日、NHKの「ドキュメント72時間」という番組で“秋田の真夏の風物詩ババヘラ”が紹介されていました。“野良着ババア”のアイス露店販売のドキュメント。直径5〜60cm、高さ70cm位のでっかい金属製容器の中に、真ん中を縦に2つに分けて、赤紫とクリーム色のアイスがぎっしり詰められています。それをヘラですくってソフトクリームのコーンに盛っていきます。これだけだったら何も面白くありませんが、ヘラを使って [続きを読む]
  • 路上でのキス、少しは市民のグローバル化に役立ったか
  • 花火大会が終わって、ぞろぞろと帰宅の人たちで混んでいた歩行者専用となった道路。交差点の信号で止められ、じっと前を向いて待っていた時に “事件”が起こりました。2列目にいた若い欧米人らしいカップルが軽いキスを始めました。2人とも背が高いので丸見え。当人たちとしてはごく当たり前のことだったと思います。しかし花火大会ですから浴衣の若い女性たち、家族連ればかり。こんなことは普段見慣れてないし、すぐ目の前で [続きを読む]