離婚うつ立ち直りカウンセラー 原 つよし さん プロフィール

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離婚うつ立ち直りカウンセラー 原 つよしさん: 離婚から立ち直り、幸せを感じる心を取り戻す方法
ハンドル名離婚うつ立ち直りカウンセラー 原 つよし さん
ブログタイトル離婚から立ち直り、幸せを感じる心を取り戻す方法
ブログURLhttps://ameblo.jp/rikonutsu/
サイト紹介文離婚うつを経験したカウンセラーが綴る「離婚うつから立ち直る方法」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 237日(平均3.0回/週) - 参加 2011/04/21 17:37

離婚うつ立ち直りカウンセラー 原 つよし さんのブログ記事

  • 私が立ち直ったプロセス 後編
  • 離婚うつからの立ち直りカウンセラー原 つよしです。 先ほどの続きです では、なぜ私には効果がなかったかというと、今思えば、相談したカウンセラーの方は離婚経験がない人ばかりでした。 昨日のブログにも書いたように、カウンセリングの技術や療法よりも、まずは、カウンセラーとの信頼関係が築けてなかったように思います。私の気持ちを理解してくれていなかったので、あまり私自身が、主体的に取り組めなかったのかもしれま [続きを読む]
  • 私が立ち直ったプロセス 前編
  • 離婚うつからの立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 「原さんは、どうやって立ち直れたんですか?」ってよく質問されます。一言では言えないし、具体的なプログラムに取り組んだわけでもないので、これこれこういう方法というのは残念ながらありません。 「じゃあ、あんたは、どんなカウンセリングしているんだよ?」と言いたいですよね。そのことは、後程書くとして。 自分の経験を振り返って言えることは、離婚後に味わった [続きを読む]
  • どんなカウンセラーがいいの?
  • 離婚うつからの立ち直りカウンセラー原 つよしです。 先日、現役の精神科医の先生の講座を受けた時に、「精神科のお医者さんを選ぶポイントはありますか?」という質問をされた受講生の方がいました。 先生は「精神科の場合は、フィーリングがあうかどうかが一番大事です。知識をどれだけもっているか、どんな経歴、実績があるかは、あまり関係ないです」との回答をされました。 そして「何回か通院してみないとフィーリングがあ [続きを読む]
  • 親権の強さと怖さ
  • 離婚うつからの立ち直りカウンセラー原 つよしです。 先日、また虐待による悲しい事件が起きました。悲しさだけではなく、悔しさや怒りの感情もみなさんももったかと思います。個人的には、私も色々な感情もあるし、人を責めたり、裁いたりしたいですが、カウンセラーの立場として、そして子どもと会えなかった父親の立場からの考えと気持ちを書きたいと思います。 ネット上には、いつものように色々な意見や問題点が書かれていま [続きを読む]
  • わすれない・・・・
  • 離婚うつからの立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 もうひとつの気になることは、先月27日に放送されたフジテレビのザ・ノンフィクションです。 今回の主人公は東日本大震災当時小学5年生だった只野哲也さん、現在大学1年。 津波で大川小学校児童74人、教職員10人が犠牲になり、助かった子供は4人。そのうちの1人が只野哲也さんですが、彼は祖父、母、妹を津波で亡くしました。 この7年間の彼の心は悲しみや寂しさだけで [続きを読む]
  • 心の傷は癒えなくても・・・
  • 離婚うつからの立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 またまた、だいぶさぼってしまい、久々の更新になってしまいました。 日々、色々な出来事(自分のこと、社会のこと)が起こって、それに対して色々な感情もあって、そのことをブログに書こう書こうと思いながらも、日々の生活に流されてしまってました。 で、10日ほど前のことになってしまいますが、ちょっと気になっていたニュースとTV番組があったので、この2つのこ [続きを読む]
  • 傷ついたり傷つけたり・・・
  • 離婚うつ回復カウンセラー原つよしです。 私自身の経験、そして相談者さんとの関わりを通してひとつ言えることがあります。それは「人は人によって傷つけられるけど、人によって癒される」ということです。 私は離婚後は、人と接することをしなかったというか、できませんでした。怖さ、不信感、煩わしさ、嫌悪感などの感情、そしてどうせ誰もわかってくれない、理解してくれないという想いを常に持っていたからです。 当然、今ま [続きを読む]
  • 「愛のない人生を生きない」
  • 離婚うつからの回復カウンセラ原 つよしです。 日本の離婚は3組に1組と言われていますがアメリカは2組に1組とも言われています。 国民性の違いや法的な違いや社会風土の違いなどもありますが、アメリカは離婚大国とも言われています。 アメリカ人は、家族を大事にするイメージもありますが離婚も多いですね。 『他の誰よりも愛のために結婚するアメリカ人は 他の誰よりも離婚をする。 しかしその数字は、愛の失敗ではなく、 [続きを読む]
  • 「あなたが変われば、相手も変わる」のウソ
  • 離婚うつからの回復カウンセラー原 つよしです。 以前夫婦問題のカウンセリングをしていた時のことです。「不倫をする」「暴力を振るう」「モラルハラスメント行為をする」などパートナーに原因があるにもかかわらず、相談者さんがカウンセリングで「私が子どもにしか関心がなかったから、夫は寂しくて不倫したんです」「暴力を振るわせる私にも問題があったんです」「私が至らないからいけないんです」と自分に原因があると考え [続きを読む]
  • 子どもと一緒に乗り越える
  • 離婚うつからの回復カウンセラー原 つよしです。 ある勉強会の時に、ご主人を病気で突然亡くされた方がこのような話をされていました。(個人を特定しないようにするため、内容設定は変えています) 「夫は、小学校3年生の男の子を残して・・・突然亡くなったので、私は悲しくって、寂しくて・・・そして子どもの将来のことや生活の不安もあって、毎日辛く暗い表情だったと思います。子どもも、次第に学校に行かなくなり、ひきこ [続きを読む]
  • 大切な人を失うということ
  • 離婚うつからの回復カウンセラー原 つよしです。 先日、認知症の施設のスタッフの方とお話しする機会がありました。80歳になる男性の方が、入所してきたそうです。 数年ほど前に、奥様が突然亡くなり、このことがきっかけで、認知症になったとのことです。奥様がなくなってからは、表情もなく、お風呂にもほとんど入らなくなったそうです。 何十年も夫婦一緒に暮らしてきて、突然ひとりになってしまったショック、寂しさ、孤独 [続きを読む]
  • 愚痴や不満を言ってもいい
  • 離婚うつからの回復カウンセラー原 つよしです。 一般的に、愚痴や不満を言うことはあまりいい行為でないと本やブログで書かれていますよね。 「明るく前向きにプラス思考で頑張りましょう」「感謝の気持ちと笑顔で接しましょう」「ポジティブに物事をとらえましょう」 ハイ!とてもいいことだと思います。でも、それができるのは心身共に健康な状態な人です。辛いことや悩みがあるときには、上記のような考え方はできません。そ [続きを読む]
  • 「ごめんね」と「ありがとう」
  • 離婚うつからの回復カウンセラー原 つよしです。 『「ごめんな」と「ありがとう」を混ぜ合わせた言葉が  あればいいのに。 僕達の人生には、その一言が必要な場面は  たくさんあるはずなのに。』              (季節風 秋 重松清) 謝ったあとに、感謝の言葉を言う場面ってそんなにあるかな〜〜? あっ、私は、1回ありました。 私は、離婚するときに最後に妻に言いたかったですね〜「ごめんね」と「ありが [続きを読む]
  • 離婚しても子どもを幸せにできる
  • 離婚うつからの回復カウンセラー原 つよしです。 子どもの幸せのことを考えると、両親が揃っていたほうがいいと当然、誰もが思います。でも、大人の事情で子どもに寂しい想いをさせてしまうのが、離婚です。 子どもがいる場合の離婚は、一緒に暮らせる親も暮らせない親も、子どもに対して罪悪感を抱えてしまいます。そして、子どもに対する申し訳ない気持ちから自分を責めます。 子どもと一緒に暮らす親は、泣きたいときも、明る [続きを読む]
  • 「目標」と「立ち直り」の関係
  • 離婚うつ立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 突然ですが、大谷選手すごいですね〜実力もですが、人気がすごいですね〜(羽生選手も凄いけど) 私の叔母はもう80歳を過ぎていますが、先日久しぶりに会ったら、今まで野球なんか全く興味なかったのに大谷選手のファンになっていました。彼の人気は、子どもからお年寄りまで幅広いようです。 大谷選手は子どもの頃から、「目標」を明確にして、それに向かって日々の練習をして [続きを読む]
  • 「怒り」「憎しみ」の感情を大切にしてもいい
  • 離婚うつ立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 GWも明日で終わりですね。何回かブログでも書いていますが、私は離婚してからはGWや夏休み、クリスマス、正月などが嫌いになりました。 家族連れの光景をみるのが辛かったですからね。特に「こどもの日」は、子どもとあうことができなかったから、胸が締め付けられほど辛かったです。 「罪悪感」や「後悔」の辛さだけでなく、正直言うと「嫉妬」や「羨望」などの感情、時には [続きを読む]
  • 否認の病「アルコール依存症」
  • 離婚うつ立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 久しぶりの更新です。ここ1週間、TOKIOの山口さんの事件の報道が多いですね。被害者がいる事件なので、コメンテーターもメンバーの記者会見も厳しいコメントをされるのは当然のことだと思います。 ということで、私は、事件についてではなくカウンセラーの立場として「アルコール依存症」について書きたいと思います。 山口さんの記者会見での言葉「アルコール依存症までは [続きを読む]
  • 補足:「過去の自分」にさよならではない
  • 今日の記事「過去の役割にさよなら」の補足です。 よく、「自分を変える」とか言われていますが、私は自分を変える必要はないと思っています。 確かに、私も離婚後は「過去を消したい」とか「自分を変えなきゃ」とか思い、色々な本のノウハウを実践したり、自己啓発系のセミナーやカウンセリングを受けましたが、うまくいきませんでした。そんな時に読んだ本が「対人関係療法」の本で、そこに書かれていたのが、「役割の変化」です [続きを読む]
  • 過去の役割にさよなら
  • 離婚うつ立ち直りカウンセラーの原 つよしです。今日は「役割の変化」についてです。 人生において、環境が変わる時が多くあります。進学、転校、就職、転職、昇進、結婚、出産、離婚、病気、介護などがあります。あるいは、事故や事件に巻き込まれた時など。こういった環境や状況が変わった時に、「役割の変化」があります。 このような時、ストレスになります。ストレスは、決して悪いことが起きた時だけとは限りません。例えば [続きを読む]
  • うつ状態になる直前にどんなことが起きましたか?
  • 離婚うつから立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 うつ病に効果のある治療のひとつに、「対人関係療法」という治療法があります。 この療法は、「うつ病になる直前にどんなことが起きているか」という調査から下記4つの「問題領域」に分けて、当てはまる領域の問題に取り組んでいくという考え方です。 「うつ病になる直前の出来事」1 重要な人の死を哀しめていない (悲哀の領域)2 役割期待のズレ (役割をめぐる不一 [続きを読む]
  • あなたの「役割」はわかっていますか?
  • 離婚うつからの立ち直りカウンセラーの原 つよしです。 以前、夫婦問題のカウンセリングをしていたころ、浮気とかDVとかの問題はないんですが、いつのまにか夫婦のコミュニケーションがうまくいかなくなったという相談事例も結構ありました。 「恋人時代はお互いにわかり合えていたのに」「子どもができてから、なんとなくうまくいかなくなった」 一緒に生活をすれば、お互いの嫌な面もみえてくるし、生活環境が変わればストレ [続きを読む]
  • 「言葉」を変えるコツ
  • 離婚うつからの回復カウンセラーの原 つよしです。 おとといのブログで、「考え方の癖」ということを書きましたが、じゃあ、この「考え方の癖」ってどうすれば変えれるの?についてです。(専門的な療法でいうとこの「考え方の癖」というのは、認知行動療法で「自動思考」と言われています。そのことについては、また後々書きます) この考え方の癖を変える方法のひとつに、「言葉」を意識してかえてみるという方法があります。 [続きを読む]
  • 4つの考え方の癖からの脱出方法
  • 離婚うつからの回復カウンセラーの原 つよしです。おとといの続きです。 あなたの周囲に、あまりクヨクヨ悩まないタイプの人がいるかと思います。 そういう人は「他人と比較しない」「自分を責めない」「ほかには影響はない」「いつか終わる」というような思考をしています。 わかりやすく言えば「自分ひとりのせいではない、これがすべてではない、ずっとではない、人は人、私はわたし」という考え方です。これは、性格のように [続きを読む]
  • 離婚うつから回復するための4つのこと
  • 離婚うつからの回復カウンセラーの原 つよしです。 「離婚」「夫婦関係」が原因の「うつ状態」からの「回復」についてです。今日は「うつ状態」から「回復」するための心の持ち方の「大前提」について書きます。 「離婚」を経験した人すべてが「うつ状態」(うつ病)になるのかというと、勿論違います。 離婚後の精神状態は、人それぞれです。スッキリしてすぐに新たな人生に踏み出す人もいるし、立ち直るまでに何年もかかる人も [続きを読む]
  • 離婚とトラウマ
  • 離婚うつ回復カウンセラーの原 つよしです。 前回の記事をまとめると、「離婚」あるいは「夫婦関係」から起こる「うつ状態」の原因は、ストレスや環境の影響によって起こる「心因性」のものです。 つまり、「離婚」は、非常に強いストレス状態であり、さらに不安や葛藤が長く続くので、こころが耐えきれずに自我が崩壊してしまう結果、「うつ状態」になるということです。ざっくりですが、これがメカニズム的な説明になります。 [続きを読む]