シーサー君 さん プロフィール

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シーサー君さん: シーサー君ブログ
ハンドル名シーサー君 さん
ブログタイトルシーサー君ブログ
ブログURLhttps://rkdojo.jp/colum/
サイト紹介文北海道釧路市で活動する経営コンサルタント&中小企業診断士。沖縄系ピン芸人の三線奏者としても活動。
自由文販売促進中心にセミナー、コンサルティングしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/04/22 06:49

シーサー君 さんのブログ記事

  • やっぱり歴史は繰り返す
  • 「英雄たちの選択」というNHKBSのテレビ番組が好きでビデオに録画して後で見るようにしています。 今週の「汽笛一声!文明開化を決めた資金調達〜若き大隈・伊藤の挑戦」が面白かった。 明治維新となり、若き日の大隈重信と伊藤博... [続きを読む]
  • ムダ放置する者やがて滅びる
  • 先週は、毎年この時期に行っている決算活用セミナーを行いました。 決算は計算して終わりではなく、この数字を起点に次年度の目標設定や戦略立案、事業計画を作成し、内外への説明を行って欲しい。 その中で活用をお勧めしたのが、決算... [続きを読む]
  • 未来を語る力、説得する力
  • 「人材が定着しない!」 経営者の悲鳴にも近い嘆き節を頻繁に耳にするようになりました。 そもそも、人は何故会社を辞めるのでしょうか? 私自身、独立の時やアルバイトも含めると過去5回転職の経験があります。 何故、自分はあの時... [続きを読む]
  • 失敗の大半は入口にあり
  • 先日、お客さんから新しい商品のチラシをつくったので意見を欲しいとのこと。 こういう場合に、一瞬で良いか悪いかを判断します。 これはこのチラシを見るお客さんも同じ。 何が言いたいかというと、こういったメディアの良い、悪い、... [続きを読む]
  • 盛らばさらば!
  • 「補助金は魔物である」とはよく言われる話です。 実際にこれまで多額の補助金が投入されながら最終的に経営破たんにまで至った事例を少なからず見てきました。 多くは、補助金も含めて多額の資金を投入して商品開発をしたが、その開発... [続きを読む]
  • 経費は裏切らない
  • 多くの会社が年度末決算を迎えようとしています。 決算の作業は確かに手間のかかる作業ではありますが、この一年の自社の成績が如実に示される極めて重要な作業でもあります。 この決算の際に必ず作成して頂きたいのが部門別損益計算書... [続きを読む]
  • 季節変動に魔法をかける
  • 先月あたりからコンビニや飲食店から恵方巻の案内が次々と入ってきます。何だか年を追う毎にそれを案内するお店が増えてきているようで競合も激しくなっている様子。 でもこの「恵方巻」、昔からこんなに色々なお店で扱っていたわけでは... [続きを読む]
  • 筋の良い事業、悪い事業
  • 「新しいビジネスを立ち上げたいのですがどう思いますか?」というご相談が時期を同じくして2人の方からありました。片やこれまでサラリーマンをやられてこれから独立して新しい事業を立ち上げる方。片や先代から通算すると業歴40年以... [続きを読む]
  • 素直なままで
  • コンサルティングやワークショップの場でやり方を説明してから実際にやってもらうというシーンは色々なケースで良く出てきます。 ところが全く同じ説明をしても、会社や個人によって相当出来不出来の差が出てきます。 以前から、この差... [続きを読む]
  • アイデアの核は平等である
  • 以前勤めていた情報処理会社の営業マン時代に会社の浮沈を握るような大型商談がありました。営業の責任者だった僕は、これまでにない取り組みをやってみた。それは会社の全員を商談に巻き込むこと。営業部署だけでなく、システム開発、保守サービス部門、事務の連中まで部門長を中心に巻き込む。部門長に分担して提案書を書いてもらう。さらに提案後のプレゼンやデモでも全社員を巻き込んで良いアイデアがあったらどんどん出してや [続きを読む]
  • 新しい翼で新しい景色を
  • 「20世紀末消費生活〜人間はなぜ商品を買うのか?」油谷遵著。今でも僕の本棚にある、もう廃刊になっていて表紙の色も変わってしまったこの古い本、著者も既に亡くなっている。Amazonで検索すると中古の本が何冊か売られていて80年代〜90年代に結構本を出している人らしい。実はこの本は僕が20代で初めて買ったマーケティングの本です。マーケティングというよりはビジネス関係の本をこの時生れて初めて買ったのです。当時 [続きを読む]
  • 見えている?見えていない?
  • この不思議な現象を初めて体験したのは丁度バブル崩壊が始まった頃だったと思います。僕が勤めていた情報処理会社はバブル期の放漫経営がたたって倒産寸前でした。一部上場会社を頂点とするグループの子会社で財務的な支援もあり倒産は免れましたが、旧経営陣は退陣し、新しいK社長が来ました。事業規模を半減させる人員削減、あらゆるコストの見直し、不採算事業から撤退し採算性の合う事業へのシフト、さらに社員のモチベーショ [続きを読む]
  • 社長が儲けを独り占めしている?
  • 僕がまだ20代の頃の話です。レンタルレコードチェーン店のバイトから始まり、店長、管理職といった時代がありました。毎月、各店長さんが集まって結果の数字を見ながら経営会議をやっていたのですが、どうも腑に落ちないというか、次第にストレスになっていたことがありました。そのストレスとは貸借対照表を毎月見せられて説明されるのですが、いくら見てもその意味が分からない。穴のあくほどその数字を見るのですがいくら見て [続きを読む]
  • 市場とつながる瞬間
  • 最近、昼のテレビドラマ「トットちゃん!」が面白くてビデオに録画してみています。テレビ草創期の時代から今までの黒柳徹子さんの半生を描いたもので、ドラマの面白さもさることながら、メディアの大激変を今更ながら感じてしまいます。当時はビデオもなく、リアルの一発撮りだったんですね。もう大変なお金と手間をかけてメディアをつくっていた様子が良く分かります。実は昨日、お客さんのところで動画づくりをお手伝いしたので [続きを読む]