もーにい さん プロフィール

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もーにいさん: FXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ハンドル名もーにい さん
ブログタイトルFXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ブログURLhttp://mohnii.blog59.fc2.com/
サイト紹介文マイナー高金利通貨のトルコリラやランド、豪ドルで運用。資金調達コストによる複利運用スワップ年金派。
自由文CHF/TRY、CHF/ZAR、CHF/AUDを売り、資金調達コストによる中長期複利運用を目指す。円高リスクヘッジを活用して、高金利通貨トルコリラ、ランド、豪ドル買いのスワップ狙い、為替差益狙いの組み合わせも有り。口座ポジション運用実績公開もたまにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/04/22 20:30

もーにい さんのブログ記事

  • 店頭FX長期トレンド〜18年11月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年11月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年8月の売り建て玉は2兆8,183億円と増加し、買い建て玉は3兆8,268億円と減少しました。その結果、1兆0.085億円の買い越し超過となりました。取引合計額は314兆0,283億円と減少しました。 スワップ [続きを読む]
  • 街角景気2018年11月
  • 街角景気の2018年11月分が12月10日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年11月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来と同じ記述の仕方である原数値の現状DIは、1.3ポイント上昇して49.0となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.5ポイント上昇して50.4となりました。季節調整値の現状DIは、1.5ポイント上昇して51.0、2〜3ケ月の先行きDIは1.6ポイント上昇して52.2となりました。景気ウォッチ [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年11月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年11月分です。基準を2017年末において、2018年10月の間変化率(2018年9月末から2018年10月末の変化率)と、2018年11月の月間変化率(2018年10月末から2018年11月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年11月の最強通貨はZAR、第2位はNZD、第3位がTRYでした。 何れも最近弱かった通貨です。その前があまりにも弱かったので、反動ですね。最弱通貨 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1811
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 2018年11月27日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはサクソバンク証券が127円でトップ、 365が120円で続きます。ランド円はFXプライムが16円でダントツのトップでした。ヒロセ通商が15円で次点でした。先月と同じです。豪ドル円のNo1はLION-FXFの50 [続きを読む]
  • 18年11月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年11月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(11月16日、from11月19日、to11月20日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、22.48%もありました。高過ぎます。第2位は南アランドで、5.44%でした。第3位はCNHで3.68%でした。EURは-0.77%、スイスフランは-1.49%と、買いのマイナス金利は日 [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年10月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年10月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年8月の売り建て玉は2兆6,222億円と減少し、買い建て玉は4兆2,846億円と増加しました。その結果、1兆6,624億円の買い越し超過となりました。取引合計額は353兆5,232億円とやや増加しました。 スワ [続きを読む]
  • 街角景気2018年10月
  • 街角景気の2018年10月分が11月8日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年10月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来と同じ記述の仕方である原数値の現状DIは、0.4ポイント上昇して47.7となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.8ポイント低下して49.9となりました。季節調整値の現状DIは、0.9ポイント上昇して49.5、2〜3ケ月の先行きDIは0.7ポイント低下して50.6となりました。景気ウォッチ [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年10月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年10月分です。基準を2017年末において、2018年10月の間変化率(2018年9月末から2018年10月末の変化率)と、2018年9月の月間変化率(2018年8月末から2018年9月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年10月の最強通貨はTRY、第2位はJPY、第3位がUSDでした。 TRYは先月に続いて2ケ月連続の最強です。とはいえ、その前があまりにも弱かったので、まだ [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜181023
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年10月23日(2018年10月27日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。4月頃からはニュートラル近辺でウロウロろしていましたが、10月9日には115,021枚の売り越し超過ピークをつけました。ユーロはここ3年売り越し超過を維持したままでしたが [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1810
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 2018年10月25日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはSBI証券が133円でトップ、楽天が127円で続きます。ランド円はFXプライムが16円でダントツのトップでした。ヒロセ通商が15円で次点でした。豪ドル円のNo1はLION-FXFの50円でした。 FXトレードフィナンシャル [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年9月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年9月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年8月の売り建て玉は3兆3,836億円と増加し、買い建て玉は3兆0,530億円と減少しました。その結果、3,306億円の売り越し超過となりました。 ここ10年以上も無かった事態です。ミセスワタナベ今いずこー [続きを読む]
  • 街角景気2018年9月
  • 街角景気の2018年9月分が10月9日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年9月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来と同じ記述の仕方である原数値の現状DIは、0.8ポイント低下して47.3となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.3ポイント上昇して50.7となりました。季節調整値の現状DIは、0.1ポイント低下して48.6、2〜3ケ月の先行きDIは0.1ポイント低下して51.3となりました。景気ウォッチャ [続きを読む]
  • 18年10月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年10月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(10月4日、from10月5日、to10月9日。4日分付く変則日です。CNHは国慶節の長期休みのため、10月1日の値を使用しています。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、22.09%もありました。金利上げで何時も高いのがさらに高くなりました。高過ぎます [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年9月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年9月分です。基準を2017年末において、2018年8月の間変化率(2018年7月末から2018年8月末の変化率)と、2018年9月の月間変化率(2018年8月末から2018年9月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年9月の最強通貨はTRY、第2位はZARでした。 しかし先月の反動に過ぎず、しかもまだまだカバーし切れていません。どこまで回復してくれるでしょうか。ス [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜180918
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年9月18日(2018年9月22日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。4月頃からはニュートラル近辺でウロウロろしていましたが、7月24日には73,769枚の売り越し超過ミニピークをつけました。9月18日でも63,755枚の売り越し超過を維持しています [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1809
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 2018年9月18日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはサクソバンク証券が125円でトップ、楽天とSBIが98円で続きます。ランド円はFXプライムが驚異の20円でダントツのトップでした。 365が13.9円で次点でした。豪ドル円のNo1はFXトレードフィナンシャル [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年8月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年8月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年8月の売り建て玉は2兆3,525億円と減少し、買い建て玉は4兆3,647億円と増加しました。その結果、買い越し超過額は2兆0,123億円とやや増加しました。 取引合計額は297兆8,244億円とやや減少しました [続きを読む]
  • 街角景気2018年8月
  • 街角景気の2018年7月分が9月10日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年8月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来と同じ記述の仕方である原数値の現状DIは、0.6ポイント上昇して48.1となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.4ポイント上昇して50.4となりました。季節調整値の現状DIは、2.1ポイント上昇して48.7、2〜3ケ月の先行きDIは2.4ポイント上昇して50.4となりました。景気ウォッチャ [続きを読む]
  • 18年9月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年9月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(9月5日、from9月6日、to9月7日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、16.01%もありました。相変わらず高過ぎます。第2位は南アランドで、7.08%でした。第3位はUSDで1.67%でした。EURは-0.87%、スイスフランは-1.59%、GBP-0.03%と、買いのマ [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年8月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年7月分です。基準を2017年末において、2018年8月の間変化率(2018年7月末から2018年8月末の変化率)と、2018年7月の月間変化率(2018年6月末から2018年7月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年8月の最強通貨はCHFでした。USDが2位、3位がCADでした。 最弱通貨はダントツでTRYでした。ZARも弱いです。アメリカの貿易戦争の懸念で、リスクオフ全 [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜180821
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年8月21日(2018年8月24日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。4月3日にはついに買い越し超過に転じました。一昨年の11月以来のことです。その後はニュートラル近辺でウロウロろしていましたが、5月19日には35,562枚の売り越し超過となり [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年7月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年7月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年7月の売り建て玉は2兆8,537億円と増加し、買い建て玉は4兆0,841億円と減少しました。その結果、買い越し超過額は1兆2,304億円とやや減少しました。 取引合計額は301兆0,418億円と減少しました。  [続きを読む]
  • 18年8月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年8月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(8月8日、from8月9日、to8月10日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、17.23%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨安になってるのも当たり前です。第2位は南アランドで、6.62%でした。第3位はUSDで1.64%でした。EURは-0.40%、スイスフ [続きを読む]
  • 街角景気2018年7月
  • 街角景気の2018年7月分が8月8日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年7月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来と同じ記述の仕方である原数値の現状DIは、0.7ポイント低下して47.5となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.9ポイント低下して49.0となりました。季節調整値の現状DIは、1.5ポイント低下して46.6、2〜3ケ月の先行きDIは1.9ポイント低下して49.0となりました。景気ウォッチャー [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年7月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年7月分です。基準を2017年末において、2018年6月の間変化率(2018年5月末から2018年6月末の変化率)と、2018年7月の月間変化率(2018年6月末から2018年7月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年7月の最強通貨はZARでした。先月の最弱の反動です。CADが2位、3位がNZDでした。 最弱通貨はダントツでTRYでした。CNHも弱いです。アメリカとの貿易戦 [続きを読む]