もーにい さん プロフィール

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もーにいさん: FXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ハンドル名もーにい さん
ブログタイトルFXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ブログURLhttp://mohnii.blog59.fc2.com/
サイト紹介文マイナー高金利通貨のトルコリラやランド、豪ドルで運用。資金調達コストによる複利運用スワップ年金派。
自由文CHF/TRY、CHF/ZAR、CHF/AUDを売り、資金調達コストによる中長期複利運用を目指す。円高リスクヘッジを活用して、高金利通貨トルコリラ、ランド、豪ドル買いのスワップ狙い、為替差益狙いの組み合わせも有り。口座ポジション運用実績公開もたまにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/04/22 20:30

もーにい さんのブログ記事

  • 店頭FX長期トレンド〜18年7月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年7月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年7月の売り建て玉は2兆8,537億円と増加し、買い建て玉は4兆0,841億円と減少しました。その結果、買い越し超過額は1兆2,304億円とやや減少しました。 取引合計額は301兆0,418億円と減少しました。  [続きを読む]
  • 18年8月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年8月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(8月8日、from8月9日、to8月10日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、17.23%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨安になってるのも当たり前です。第2位は南アランドで、6.62%でした。第3位はUSDで1.64%でした。EURは-0.40%、スイスフ [続きを読む]
  • 街角景気2018年7月
  • 街角景気の2018年7月分が8月8日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年7月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来と同じ記述の仕方である原数値の現状DIは、0.7ポイント低下して47.5となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.9ポイント低下して49.0となりました。季節調整値の現状DIは、1.5ポイント低下して46.6、2〜3ケ月の先行きDIは1.9ポイント低下して49.0となりました。景気ウォッチャー [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年7月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年7月分です。基準を2017年末において、2018年6月の間変化率(2018年5月末から2018年6月末の変化率)と、2018年7月の月間変化率(2018年6月末から2018年7月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年7月の最強通貨はZARでした。先月の最弱の反動です。CADが2位、3位がNZDでした。 最弱通貨はダントツでTRYでした。CNHも弱いです。アメリカとの貿易戦 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1807
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 2018年7月26日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは 365が105.7円でトップ、FXトレードフィナンシャルが97円で続きます。ランド円はFXプライムが驚異の23円でダントツのトップでした。ただし、7月一杯までの感謝のようです。 365が15.8円 [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜180717
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年7月17日(2018年7月21日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。4月3日にはついに買い越し超過に転じました。一昨年の11月以来のことです。その後はニュートラル近辺でウロウロろしていましたが、5月19日には35,562枚の売り越し超過となり [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年6月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年6月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年6月の売り建て玉は2兆7,551億円と増加し、買い建て玉は4兆1.931億円と減少しました。その結果、買い越し超過額は1兆4,380億円とやや減少しました。 取引合計額は325兆8,218億円と減少しました。  [続きを読む]
  • 街角景気2018年6月
  • 街角景気の2018年6月分が7月10日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年6月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来と同じ記述の仕方である原数値の現状DIは、0.5ポイント上昇して48.2となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.2ポイント上昇して50.9となりました。季節調整値の現状DIは、1.0ポイント上昇して48.1、2〜3ケ月の先行きDIは0.8ポイント上昇して50.0となりました。景気ウォッチャ [続きを読む]
  • 18年7月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年7月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(7月5日、from7月6日、to7月9日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、15.07%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨安になってるのも当たり前です。第2位は南アランドで、6.25%でした。第3位はUSDで1.52%でした。EURは-0.95%、スイスフラ [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年6月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年6月分です。基準を2017年末において、2018年6月の間変化率(2018年5月末から2018年6月末の変化率)と、2018年4月の月間変化率(2018年3月末から2018年4月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年6月の最強通貨はUSDでした。EURが2位、3位がCHFでした。 最弱通貨はダントツでZARでした。先月を含めると最弱はTRYです。CNHも弱いです。貿易戦争の [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜180619
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年6月19日(2018年6月23日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。4月3日にはついに買い越し超過に転じました。一昨年の11月以来のことです。その後はニュートラル近辺でウロウロろしていましたが、5月19日には35,562枚の売り越し超過となり [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1806
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 2018年6月20日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはヒロセ通商が107円でトップ、 365が僅差の106円で続きます。ランド円は外貨どっとコムが16円でトップ、ヒロセ通商が15円で次点でした。豪ドル円のNo1はFXトレードフィナンシャルの61円でした。SBI [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年5月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年5月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年5月の売り建て玉は2兆1,240億円とわずかに減少し、買い建て玉は4兆8,182億円としました。その結果、買い越し超過額は2兆6,942億円とやや増加しました。 取引合計額は370兆6,137億円と増加しました [続きを読む]
  • 街角景気2018年5月
  • 街角景気の2018年5月分が6月8日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年5月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。以前の記述の仕方である原数値の現状DIは、3.2ポイント低下して47.7となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.4ポイント低下して50.7となりました。季節調整値の現状DIは、1.9ポイント低下して47.1、2〜3ケ月の先行きDIは0.9ポイント低下して49.2となりました。景気ウォッチャーの見 [続きを読む]
  • 18年6月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年6月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(6月5日、from6月6日、to6月7日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、14.23%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨安になってるのも当たり前です。第2位は南アランドで、6.38%でした。第3位はUSDで1.33%でした。EURは-0.96%、スイスフラ [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年5月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年5月分です。基準を2017年末において、2018年5月の間変化率(2018年4月末から2018年5月末の変化率)と、2018年4月の月間変化率(2018年3月末から2018年4月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年5月の最強通貨はJPYとAUD、CHFがほぼ同列の3強でした。 最弱通貨は圧倒的な大差でTRYでした。あまりにも弱いです。金利がいくら高くても、手を出して [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1805
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 2018年5月17日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは 365が94円でトップ、外貨どっとコムが84円で続きます。ランド円のNo.1は 365が16.6円でトップ、サクソと外貨どっとコムが16円で次点でした。豪ドル円のNo1はヒロセ通商LION-FXの50円で [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜180515
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年5月24日(2018年5月19日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月29日には売り越し超過に転じ、11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。その後、2月20日頃から漸減させ、4月3日にはついに買い越し超過に転じました。一昨年の11月以来のことです。その後はニュートラル近辺でウ [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年4月
  • 日本の店頭FX54社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年4月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年4月の売り建て玉は2兆4,719億円と増加し、買い建て玉は4兆6,423億円とわずかに減少しました。その結果、買い越し超過額は2兆1,704億円とやや減少しました。 取引合計額は305兆6,872億円と減少しま [続きを読む]
  • 街角景気2018年4月
  • 街角景気の2018年4月分が4月10日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年4月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。以前の記述の仕方である原数値の現状DIは、0.8ポイント低下して50.9となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.0ポイント上昇して51.1となりました。季節調整値の現状DIは、0.1ポイント上昇して49.0、2〜3ケ月の先行きDIは0.5ポイント上昇して50.1となりました。景気ウォッチャーの [続きを読む]
  • 18年5月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年5月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(5月7日、from5月8日、to5月9日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、11.72%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨安になってるのも当たり前ですね。第2位は南アランドで、6.72%でした。第3位はCNHで2.59%でした。EURは-0.87%、スイスフ [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年4月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年4月分です。基準を2017年末において、2018年3月の間変化率(2018年2月末から2018年3月末の変化率)と、2018年4月の月間変化率(2018年3月末から2018年4月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年4月の最強通貨はCADでした。 第二位はUSD、第三位はCNHでした。 最弱通貨はZAR、次いでCHFでした。スワップ派の殿堂はこちらへどうぞにほんブログ村 [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜180424
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年4月24日(2018年4月28日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月29日には売り越し超過に転じ、11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。その後、2月20日頃から漸減させ、4月3日にはついに買い越し超過に転じました。一昨年の11月以来のことです。ユーロはここ3年売り越し超過 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1804
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 米ドルのスワップが安定的に高くなってきましたので、先月から米ドルも加えました。2018年4月16日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは外貨どっとコムが86円でトップ、 365とヒロセ通商が僅差の85円で続きます。ランド円のNo.1はSAXO証券と外貨どっ [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年3月
  • 日本の店頭FX54社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年3月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年2月の売り建て玉は2兆0.187億円と増加し、買い建て玉は4兆7,806億円と減少しました。その結果、買い越し超過額は2,762億円と減少しました。 取引合計額は394兆5,732億円と減少しました。 買い越 [続きを読む]