もーにい さん プロフィール

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もーにいさん: FXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ハンドル名もーにい さん
ブログタイトルFXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ブログURLhttp://mohnii.blog59.fc2.com/
サイト紹介文マイナー高金利通貨のトルコリラやランド、豪ドルで運用。資金調達コストによる複利運用スワップ年金派。
自由文CHF/TRY、CHF/ZAR、CHF/AUDを売り、資金調達コストによる中長期複利運用を目指す。円高リスクヘッジを活用して、高金利通貨トルコリラ、ランド、豪ドル買いのスワップ狙い、為替差益狙いの組み合わせも有り。口座ポジション運用実績公開もたまにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/04/22 20:30

もーにい さんのブログ記事

  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1804
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 米ドルのスワップが安定的に高くなってきましたので、先月から米ドルも加えました。2018年4月16日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは外貨どっとコムが86円でトップ、 365とヒロセ通商が僅差の85円で続きます。ランド円のNo.1はSAXO証券と外貨どっ [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年3月
  • 日本の店頭FX54社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年3月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年2月の売り建て玉は2兆0.187億円と増加し、買い建て玉は4兆7,806億円と減少しました。その結果、買い越し超過額は2,762億円と減少しました。 取引合計額は394兆5,732億円と減少しました。 買い越 [続きを読む]
  • 街角景気2018年3月
  • 街角景気の2018年3月分が4月9日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年3月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。以前の記述の仕方である原数値の現状DIは、3.3ポイント上昇して51.7となりました。2〜3ケ月の先行きDIは2.5ポイント低下して50.1となりました。季節調整値の現状DIは、0.3ポイント上昇して48.9、2〜3ケ月の先行きDIは1.8ポイント低下して49.6となりました。景気ウォッチャーの見 [続きを読む]
  • 18年4月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年4月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(4月3日、from4月4日、to4月5日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、11.08%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨安が心配です。第2位は南アランドで、7.29%でした。第3位はAUDで3.30%でした。EURは-0.92%、スイスフランは-1.77%、GBP [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年3月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年3月分です。基準を2017年末において、2018年3月の間変化率(2018年2月末から2018年3月末の変化率)と、2018年2月の月間変化率(2018年1月末から2018年2月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年3月の最強通貨はGBPでした。 第二位はCNH、第三位はEURでした。 最弱通貨はTRY、次いでAUDでした。スワップ派の殿堂はこちらへどうぞにほんブログ村 [続きを読む]
  • 新規公開株(IPO) 和心当選
  • 昨年から始めた新規公開株(IPO)の抽選です。和心に当選しました!市場注目度S級ともされているIPOの当選は初めてです。当選本数4,646本に当たったのですから、数百連敗の後とは言えども、なんとも幸運です。 上場日は3月29日です。 最近の株価の低迷が心配ですが、楽しみではあります。スワップ派の殿堂はこちらへどうぞにほんブログ村南アランド村へどうぞにほんブログ村トルコリラ村へどうぞにほんブログ村 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1803
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 米ドルのスワップが安定的に高くなってきましたので、先月から米ドルも加えました。2018年3月14日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは 365が89.7円でトップ、FXプライムが83円で次点でした。ランド円のNo.1は 365が17.2円でトップ、サク [続きを読む]
  • 18年3月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年3月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(3月12日、from3月13日、to3月14日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、10.95%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨の弱さの方が心配です。第2位は南アランドで、6.90%でした。第3位はCNHで2.30%でした。EURは-1.00%、スイスフランは- [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年2月
  • 日本の店頭FX54社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年2月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年2月の売り建て玉は1兆6.777億円と減少し、買い建て玉は5兆3.322億円と増加しました。その結果、買い越し超過額は3,654億円と増加しました。 取引合計額は418兆2,597億円と増加しました。 買い上 [続きを読む]
  • 街角景気2018年2月
  • 街角景気の2018年2月分が3月8日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年2月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。以前の記述の仕方である原数値の現状DIは、0.7ポイント低下して48.4となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.2ポイント低下して52.6となりました。季節調整値の現状DIは、1.3ポイント低下して48.6、2〜3ケ月の先行きDIは1.0ポイント低下して51.4となりました。景気ウォッチャーの見 [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年2月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年2月分です。基準を2017年末において、2018年1月の間変化率(2017年12月末から2018年1月末の変化率)と、2018年2月の月間変化率(2018年1月末から2018年2月末の変化率。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年2月の最強通貨は圧倒的にJPYでした。他の全ての通貨は大きくマイナスに沈んでいます。 第二位はZAR、第三位はUSDでした。 ZARのここ数ケ月の健闘は [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1802
  • トルコリラ、ランド、豪ドル、NZドル、米ドル扱い業者のスワップ比較です。 米ドルのスワップが安定的に高くなってきましたので、今月から米ドルも加えました。2018年2月23日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは 365が93円でトップ、サクソバンクが87円で次点でした。ランド円のNo.1は 365とサクソバンクが17円で [続きを読む]
  • 18年2月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年2月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(2月14日、from2月15日、to2月16日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、10.97%もありました。相変わらず高過ぎます。通貨の弱さの方が心配です。第2位は南アランドで、6.80%でした。第3位はCNHで2.84%でした。EURは-1.01%、スイスフランは- [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜18年1月
  • 日本の店頭FX54社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2018年1月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2018年1月の売り建て玉は2兆3.260億円とわずかに減少し、買い建て玉は4兆5.973億円と増加しました。その結果、買い越し超過額は2,271億円と増加しました。 取引合計額は365兆4,698億円と増加しました。 [続きを読む]
  • 街角景気2018年1月
  • 街角景気の2018年1月分が2月8日に公開されました。街角景気の、2011年初から2018年1月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、4.8ポイント低下して49.1となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.5ポイント上昇して52.8となりました。季節調整値の現状DIは、4.0ポイント低下して49.9、2〜3ケ月の先行きDIは0.3ポイント低下して52.4となりました。景気ウォッチャーの見 [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜180130
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2018年1月30日(2018年2月2日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は去年の11月29日には売り越し超過に転じ、11月14日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。その後はわずかに漸減させましたが、1月30日でも114,696枚の高水準を維持しています。ユーロはここ3年売り越し超過を維持したままでしたが [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2018年1月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2018年1月分です。基準を2017年末において、2018年1月の間変化率(2017年12月末から2018年1月末の変化率)と、2017年12月の月間変化率(2017年11月末から2017年12月末の変化率。分母を2016年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2018年1月の最強通貨は先月に続いてZARでした。 3ケ月連続です。まあ、ここ2年ほどは弱さの連続でしたから、やっとの復活 [続きを読む]
  • 外貨定期預金が進歩している!!
  • 以前は外貨定期預金が酷過ぎ、FX(証拠金為替取引)の優位性は明白でした。しかし、最近はFXのスワップの金利が低くなってきたような気がしています。一方で、銀行系の外貨定期預金の金利が上昇してきたような気がしています。で、銀行系の外貨定期預金の現在の金利を調べ直してみました。大手銀行の多くは相変わらずの酷い低金利で、お話しになりません。しかし、住信SBIネット銀行やソニー銀行の改善、進歩は目を見張るものがあ [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1801
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2018年1月16日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは 365が99円でダントツのトップでした。ランド円のNo.1は 365とサクソバンクが18円でダントツのトップした。豪ドル円のNo1も 365で51円でした。次点はヒロセ通商LION-FXの50円でした。NZD [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜17年12月
  • 日本の店頭FX54社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2017年12月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2017年11月の売り建て玉は2兆7,036億円とわずかに増加し、買い建て玉は3兆6,268億円とやや減少しました。その結果、買い越し超過額は923億円とわずかに減少しました。 まだまだニュートラルに近い状態 [続きを読む]
  • 街角景気2017年12月
  • 街角景気の2017年12月分が1月12日に公開されました。街角景気の、2011年初から2017年12月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、1.5ポイント上昇して53.9となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.4ポイント低下して51.3となりました。季節調整値の現状DIは、0.2ポイント低下して53.9、2〜3ケ月の先行きDIは0.7ポイント低下して52.7と記載されています。が、先月の [続きを読む]
  • 18年1月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2018年1月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(1月4日、from1月5日、to1月9日。クロス円は4日分の1日平均、その他は3日分の1日平均。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、11.0%もありました。第2位は南アランドで、6.78%でした。第3位はNZDで1.24%でした。EURは-0.91%、スイスフランは-1. [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2017年12月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2017年12月分です。基準を2016年末において、2017年11月の間変化率(2017年10月末から2017年11月末の変化率)と、2017年12月の月間変化率(2017年11月末から2017年12月末の変化率。分母を2016年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2017年12月の最強通貨は意外にもZARでした。 先月に続いて2ケ月連続で、しかも今月は10%近い圧倒的な強さでした。まあ [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜171219
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2017年12月19日(2017年12月23日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。 円は去年の11月29日には売り越し超過に転じ、10月24日には135,999枚の売り越し超過ピークをつけました。その後はわずかに漸減させ、12月19日には114,373枚となりました。ユーロはここ3年売り越し超過を維持したままでしたが、今年の5月9日 [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜17年11月
  • 日本の店頭FX54社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2017年11月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2017年11月の売り建て玉は2兆6,435億円とわずかに減少し、買い建て玉は3兆8,911億円とやや増加しました。その結果、買い越し超過額は1,247億円とわずかに増加しました。 それでもまだまだニュートラル [続きを読む]