黄金のアンコール さん プロフィール

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黄金のアンコールさん: 音楽あれこれ
ハンドル名黄金のアンコール さん
ブログタイトル音楽あれこれ
ブログURLhttp://musickp.cocolog-nifty.com/blog/cat7441174/
サイト紹介文今まで、いろいろな音楽を聴いてきました。それをご紹介していきます。
自由文100年以上の音楽録音パッケージを考えたとき、クラシック音楽が一番輝いていたのは、1955年を中心として±25年の50年間、すなわち1930年から1980年くらいまでで、1930年以前と1980年以後は、「たいやき」で言えば頭と尻尾、一番おいしいあんこがいっぱい詰まったところが1955年を中心として±25年の50年間だと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/04/23 17:42

黄金のアンコール さんのブログ記事

  • ENYA Celts (BBC CD605 Manufactured by Nimbus Records)
  • これは、エンヤのソロ・デビュー盤で、英国のBBCの番組でサウンドトラックを担当したもの。英国ではBBCからLPレコード(下の写真左上)が1986年に発売され、翌年の春にCDも発売された。この狼と一緒にエンヤが写っているジャケットの英国BBCのCDは、実は英国BBC盤のアナログLPより発売枚数が少ないのでCDの方が貴重らしい。日本では1987年にLPとCDの生産額が逆転したのでこの時期の日本盤の中古は決して少なくないのだが、英国はLP [続きを読む]
  • ブラームス ピアノ小品集/福原彰美
  • これは、2017年11月15日に発売された福原彰美のピアノによるCDで、レーベルはACOSTIC REVIVEという高級ケーブルなどのオーディオ・アクセサリーが本業のレーベルで、高音質なCDである。装填はハードカバー仕様で高級感があり、コレクションしたいと思わせるものだ。尚、ハイレゾも発売されていてe-オンキヨーからダウンロード購入出来る。オーディオが趣味で、高音質なクラシックのピアノ独奏のCDやハイレゾ音源が欲しい人にも強力 [続きを読む]
  • リボルバー/ビートルズ(DeAGOSTINI 180g重量盤LP)
  • 先日発売になったばかりのビートルズのDeAGOSTINIの重量盤の第6弾。第4弾の「ホワイトアルバム」、第5弾の「ヘルプ!」は見送ったが、「リボルバー」は好きなアルバムなので購入した。全曲を通して良い曲ばかりだが、SIDE2の冒頭からの3曲(グッディ・サンシャイン、アンド・ユア・バード・キャン・シング、フォー・ノー・ワン)が特に好きだ。早速、1970年代後半に売られていた国内盤LP(東芝EMI EAS-80556)と比較して聴いてみ [続きを読む]
  • モーツァルト 後宮からの逃走/クリップス、ウィーン国立歌劇場
  • これは1966年にEMIに録音されたモーツァルト 「後宮からの逃走」全曲録音のLPレコード。ドイツEMIエレクトローラの1970年代前半のプレスのものであるから初出盤ではない。金色のこのレーベルは拙宅の装置だと上手く鳴るので、初出盤ではないのに躊躇せず入手した。1966年の録音とは信じられないほど音質が良いので、オーディオ的にも満足している。コンスタンツェ:アンネリーゼ・ローテンベルガー(S)ブロントヒェン:ルチア・ [続きを読む]
  • ラバー・ソウル/ビートルズ(DeAGOSTINI 180gLP)
  • 先日発売された、DeAGOSTINIのビートルズ・アナログレコードの第3弾。早速買って聴いてみた。手持ちの国内盤LPよりも音は鮮明で良いのは「アビー・ロード」や「サージェントペパーズ」と同じ傾向である。東芝EMIの1970年代のLPレコードでビートルズはやっぱりアナログで聴かなきゃというのは、滑稽かも知れない。何しろ、全体に音がぼやけて鈍い感じだからだ。DeAGOSTINI盤はレーベルも英国のオリジナル盤に近い雰囲気もある。盤質 [続きを読む]
  • Turn Up The Quiet/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • 今年発売された、ダイアナ・クラールの最新作のLPレコード。デジタル・ダウンロード・コードが付属する。2枚組だが3面にカットされており2枚目の裏面には音溝が無い。(写真の右側のレコードを参照)音楽的には、JAZZのスタンダードで、トミー・リピューマのプロデュース、アル・シュミットの録音で、バックのミュージシャンもいつものメンバーであり、昔のダイアナ・クラールに戻った感じのするアルバムである。ただし、50歳代と [続きを読む]
  • GLAD RAG DALL/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • ダイアナ・クラールの2012年のアルバムのLPバージョン。2枚組でダブルジャケット、レーベルは大昔のSPレコードのようなデザインである。また、数あるダイアナ・クラールのアルバムのジャケット写真の中で一番色っぽいのがこのアルバムで、ダブルジャケットの内側の写真もご覧の通りである。さて、音楽的にはどうなのか?ジャズが生まれる前の時代のラグ、アメリカがルーツの1920年代から30年代の頃の古いブルース、カントリー、R [続きを読む]
  • Quiet Nights/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • ダイアナ・クラールの2009年発売のアルバム。これは2016年に再発された2枚組のアナログLP。レーベル色が1枚目が白と2枚目が赤で、ちょっと洒落ている。ボサノバを集めた比較的穏やかな曲のみで構成されている。ジャズっぽいけれど、ポップスであり、本格的なジャズばかり聴く人達には物足りない感じはあるだろうが、歌い方はいつものダイアナ・クラールである。1面あたり15分程度と余裕のあるカッティングであるので、音質は良い。 [続きを読む]