ピーチシルク さん プロフィール

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ピーチシルクさん: BL主腐日記
ハンドル名ピーチシルク さん
ブログタイトルBL主腐日記
ブログURLhttp://mirasilk.blog.fc2.com/
サイト紹介文BL作品のレビューブログ。 炎の蜃気楼・聖なる黒夜・英田サキ・榎田尤利が無償に好きです。
自由文BLコミックスは山田ユギ・よしながふみ作品が特に好きです。
現在「TIGER&BUNNY」にも嵌り中。バニーが大好きですっ。
声優さんは小西、子安、森川、置鮎、井上さんの記事が多めです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/04/25 20:04

ピーチシルク さんのブログ記事

  • マイティ・ソー3 ラグナロク
  • 注:ネタバレしてます約4年ぶりの待ちに待ったマイティ・ソー3を見てきました♪(過去作品の感想はここ)かなりコメディ仕上がりと聞いていたので、少々不安でしたが ガチなコメディでしたwとはいえもの凄い迫力とスピードでバトルシーンと兄弟わちゃわちゃはタップリ。兄上のキャラが崩壊気味で、おしゃべりになっていましたが、ロキとの絡みが予想以上に多く、ソー・ロキの民には満足な内容。特にラストの兄:「お前がここに [続きを読む]
  • 10DANCE 3
  • 3年半ぶりの新刊です!!こんな素晴らしい作家さんを手放すとはなんて愚かな竹○房。でも講談社さんから新たな出発でBLテイストも失わず嬉しい。年月があいてしまっても美しいダンスシーンと描線、特別な感情に戸惑う二人の距離感に魅了されました。今回1番好きなのは#11〜#12のラテンをセリフつきで踊る杉木と鈴木。丁寧語ポエマーな杉木が突然オレ様キャラに豹変する流れが痛快で二人のダンスもエロカッコイイ!<萌と笑>が絶 [続きを読む]
  • 秘密season0 -増殖-
  • 「秘密season0」5・6巻<増殖>の感想です。1年ぶりの新刊ですが、2冊同時発売で狂喜乱舞。BLは1年1冊ペースの方が多いので・・さすが巨匠!と、清水先生に先ずひれ伏す。続いて美麗表紙を拝むべく帯を外していざ読書。相変わらずの面白さに一気読みでした。今回は観た人が次々と自殺していく謎のホラー映画と、それに絡むカルト教団を捜査する第九のストーリー。<増殖>の意味が分かるラストには思わずゾ〜としましたが、コメ [続きを読む]
  • 箱の中・檻の外
  • 今更ですが、木原さんの名作「箱の中・檻の外」の感想です。最近手に取りたい本が枯渇して、BL日照りも甚だしい毎日。でも先日フォロワーさんと交流するうちに、避けていた作品に意欲がわいて古本ゲット。スーパー攻様も受様も存在しない、癒し微量で人間くさい木原世界にダイブ〜。で、うあぁ ウェエエとなりながら文章の上手さにやめられない止まらない読書。ラストは泣ける締めくくりで、これだから嫌なんだよ、この作家さん [続きを読む]
  • まほろ駅前多田便利軒4
  • 「まほろ駅前多田便利軒」最終巻を読みました。(3巻感想はここ)原作も漫画も自傷気味で優しい行天が大好きな私は今回もユギさんの絵に悶えっぱなし。半裸、小指、そして多田に拾われるラストシーンの表情がもう、もう・・。終わってしまって本当に哀しいです!!4巻目は産院で取り違えられた青年が実の親の現状を知りたいと便利軒に依頼。<血の繋がりのない親子>に自分の過去がかぶり、不安定になる多田。ところが行天は依頼遂 [続きを読む]
  • ドクターストレンジ
  • ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベル映画「ドクター・ストレンジ」を見ました。べネ作品はシャーロック、戦火の馬、スタートレック、イミテーション・ゲームを見てますが、どれも違う雰囲気で、もれなく役にピッタリなイイ男。でも今回は髭とサリーちゃんパパマントで、けっこうイカレタお姿・・なのにもの凄く面白くて、カッコよかった♪「不思議な顔だな〜、シベリアンハスキーみたい」と思ったシャーロックの第一印象が [続きを読む]
  • 玻璃の花
  • 稲荷屋房之介さんの「玻璃の花〜雪花の章・紅蓮の章」を読みました。稲荷屋さんの漫画は「百日の薔薇」以来で超お久しぶり。でも相変わらずの画力で、以前より進化している?表紙のあまりの美しさに「雪花」を思わず購入しました。で、表紙の美人・瑞慧は東宮の片われで、この時代双子は凶兆とされたため、高野山の僧に。ある日鬼の血を持つ子供・燚を拾い、共に暮らすようになりますが、元々東宮に降りかかる厄災を受けるために生 [続きを読む]
  • 新選組コーヒー
  • ツイッターで見かけた新選組コーヒー欲しさに壬生寺へ行きました。新選組コーヒーと近藤勇大河の「新選組!」放送以来だったので、13年ぶり。3回目の訪問です。とはいえ初回はグーグルマップが存在しない中学生時代で、かなり迷ってたどり着いた記憶・・。しかも昔は八木邸・前川邸の中へ入れず、当然グッズ販売も皆無。なので前田珈琲とのコラボ商品が買える今は幸せ〜。八木邸では見学料を払うとお抹茶&屯所餅もついてくる♪屯 [続きを読む]
  • 2016年のお気に入り
  • 今年は商業BLの読書量が激減して、感想書きたくなる作品も少なくて、<今月の購入ブツ&評価>カテゴリを半年前から休止。まさかこんな日が来るとは・・て、14年もたてば仕方ないですね(^^;なので自分の記録用に1年の萌まとめを書いておきます。*2016年のお気に入り(2015年のお気に入りはここ)<小説>・憎らしい彼  (凪良ゆう/葛西リカコ)  キャラ<コミック>・囀る鳥は羽ばたかない4     (ヨネダコウ)   Her [続きを読む]
  • 「秘密」PERFECT PROFILE
  • 「秘密」パーフェクトプロファイルの感想です。内容はまさに本のタイトルそのままで、既刊16冊分が分かりやすく整理。しかもそれだけに止まらず、番外漫画が2編と、萩尾&清水先生の対談、漫画家さん4名のイラストも掲載。番外編の前半は本編時代の第九、後半はシーズン0の職場風景ですが、両方ともデータ紛失ネタで、特に雪子の扱いが酷いコメディ(笑)。でも猫や鈴木できちんと落としこんでくるので、ラストは切なくて感動。短編 [続きを読む]
  • 憎らしい彼
  • 「美しい彼」の続編「憎らしい彼」を読みました。(1巻レビュはここ)ここ1年ほど感想を書きたくなる凪良本に出会えませんでしたが、今回のは相当笑いを禁じえない嵌り方♪2016年のよい締めくくりとなりました(^^)「美しい彼」で下僕から恋人に昇格したはずの平良でしたが、根は全く変わらず、清居のおっかけファンという立ち位置に固執。清居を常に崇拝し、現在の幸福は続かないと思い込み、清居の気持ちを推しはかるのは身の程知 [続きを読む]
  • 秘密season0-原罪-・-可視光線-
  • 「秘密season0」2・3巻<原罪>と4巻<可視光線>の感想です。2巻以降は帰国後の薪さんの活躍を描いているため、年月がそれなりにたっているわけですが・・こんな39歳いるかぁぁぁぁぁ という、ほぼヴァンパイアな若さw舞ちゃんに「まきちゃん」呼びされて当然な激しいお美しさです。 <原罪>は貧しい遊牧民出身の男女がおこす復讐劇で、人は毎日なにかしらの命を奪って生きているという現実を、改めて突きつけられるエピソ [続きを読む]
  • 秘密season0−創世記−
  • 「秘密season0」の1〜4巻を読みました。このシリーズは本編のその後の物語ですが、1巻の<創世記>は鈴木との出会いが描かれた過去エピソード。薪は幼いころから両親の焼死に疑問を抱き東大入学と同時に調査を開始。鈴木はこれに巻き込まれ、二人で真相を究明するうちに友情が芽生えます。が、鈴木は友というより、囚われの姫を救いにきた王子さま☆彡というのも、薪は後見人である澤村のせいで世間と繋がらず、その原因の一つ [続きを読む]
  • 「秘密」7〜12巻
  • 「秘密‐THE TOP SECRET-」7〜12巻の感想です。後半の赤表紙は、これまでの伏線を回収しつつ国際政治が絡む大事件の全容が明らかになる流れ。そして薪と青木の関係も前半より深く濃くなって薪の望みや幸せのためなら何でもやりかねない青木は本物の忠犬。「秘密」の中で最も好きなエピ:「外務大臣長女誘拐事件」では青木の思い切りのよさに感動し、薪のカッコ可愛さにも興奮。事件の緊迫感と解決に向かう展開が吐血ものの面白さ [続きを読む]
  • 「秘密」1〜6巻
  • 清水玲子さんの「秘密‐THE TOP SECRET-」1〜6巻の感想です。10年以上前に1・2巻を借りたことがありますが、その後自分で続きを買うほど嵌らず放置・・。途中アニメをチラ見したものの、薪さんの外見と関智さんが一致せず、こちらも1,2話で挫折。が、最近映画を見た次女がそのあまりの酷さにお口直しとして突然ありったけ原作レンタル。長女と3人で「秘密」祭りが始まりました(^^)「秘密」は死んだ人間の脳から過去の映像を取り [続きを読む]
  • CD・FLESH&BLOOD21
  • 「FLESH&BLOOD21」を聴きました。 (20感想はここ、原作感想はここ)<キャスト>海斗:福山潤  ジェフリー:諏訪部順一  ナイジェル:小西克幸   ビセンテ:大川透  アロンソ:遊佐浩二  レオ:宮田幸季ラウル:近藤隆  リリー:浅川悠  シドーニア公:田中秀幸   アントニオ・デ・レイバ:成田剣  他第7シーズン最終です。いよいよジェフリー&カイトの合体巻。でも原作はHに至るまでがけっこうリアルで [続きを読む]
  • STAR☆Right
  • 扇ゆずはさんの「STAR☆Right」シリーズの感想です。扇さんは昔2,3冊読んだことがありますが、絵がちょい苦手でそれっきり・・。でも最近長女が強制布教してくるジャニーズjr(プリンス)と萌友さんの影響で、思わず購入〜♪なぜって「STAR☆」は3人組のアイドル万理・恭平・燿成の物語で、うち2名が恋人同士になっていくという・・まさにプリンスの神宮寺×岩橋を彷彿とさせる内容wwとはいえ共通点は攻がオカンというところだ [続きを読む]
  • LOVE STAGE!! (7)
  • LOVE STAGE!! (7) の感想です。最終巻でしたが、ラストまで能天気な明るい勢いで今回のテーマはリバーシブル。なので泉水が龍馬の尻を狙い続けるという恐ろしい展開(笑)。龍馬は泉水の<男>の部分を愛せるのか?二人は対等になれるのか?コメディBLらしからぬリアルな問題が発生しました。で、マジメに悩んだ結果、龍馬は泉水を受け入れますが、ナニが○○でかなり笑える××シーン。ストーカー事件も解決して、事務所の社長が [続きを読む]
  • 「純黒の悪夢」DVD
  • 「名探偵コナン・純黒の悪夢」のDVDが届きました。既に3回も劇場で見ていますが、娘と嵌りこんでしまったので当然購入。でも注文殺到で生産が追いつかず、予定より20日遅れておまけ付DVDが到着。 で、見てのとおり赤安だらけ(^^)↑もしや2人が主演だったのかな? という錯覚(笑)まあ回を重ねれば重ねるほど赤安シーンだけ鑑賞しているので、脳内が「世界は二人の色になる」状態wネット上で言われている画像を探したり、赤井が [続きを読む]
  • 高野山・炎の蜃気楼旅
  • ミラ聖地巡りで高野山に行ってきました。長女のジャニーズ遠征に付き合い大阪に出向いたので、ついでにどこか行けないかと考えた結果がここ。ミラージュの基盤である真言密教の総本山ですなので28巻を再読しましたが、6冊続く「怨讐の門」シリーズの最終巻だけあって濃くて激しいバトルシーンだらけ!ラストの「俺からあなたを奪うものは、あなた自身なのか」は何度読んでも泣ける・・。でもこのセリフは場が四国で、高野山バトル [続きを読む]
  • 仲の悪いガールズバンド
  • 名探偵コナン「仲の悪いガールズバンド」前・後編を見ました。スコッチ初登場ということで、以前から声優が誰になるのか注目されていた836話。しかも安室のギターも聞けるということで、相当楽しみなエピだったわけですが・・期待以上の 神回でした!作画に乱れがなく、画像に選べないほど可愛い顔が多くてこんな29才いるわけなかろう〜〜という可憐さ(笑)。キラ−ンと弾き終わる姿もカッコよく、これはライが惚れるわけだわ・ [続きを読む]
  • すべてはこの夜に
  • 英田さんの新刊「すべてはこの夜に」を買いました。過去に出版されたものを持っていますが、表紙が笠井さんだったのでつい購入。イラストの力は偉大です。さて感想ですが、約10年前にしっかり叫んでいるので今回はいいかな・・。(小説感想はここ、CD感想はここ)でも今この作品を読むと前半の湊・加持編は突っ込みどころ満載で、1番エエエ!と思ったのはポケットにあった便箋wこれにはちょっと無理があるっ と思いつつも、湊 [続きを読む]
  • 囀る鳥は羽ばたかない4
  • 「囀る鳥は羽ばたかない」4巻を読みました。(1〜3の感想はここ)3巻から1年3カ月が経過。頼むから1年ピッタで出してくれ〜っと思いますが、BLってどれもこんなペースだから仕方ない。でも今回は激しく気になる終わり方で、これはムリ! 1年以上待つなんて死んでも無理!!!てことで続きが掲載されてるイアハーツ11月号を即買い。ようやくちょっと落ち着きましたwで、肝心の4巻ですが・・ 絡んでない表紙もよい♪登場人物ほぼ [続きを読む]
  • 函館・土方さん巡り
  • 9月の上旬に珍しく予定があった妹と函館に1泊してきました。「ちょっと遠出がしたい」「涼しい場所がよい」「私は聖地巡りがしたい」 ということで選んだのがここ。土方歳三ファンを40年近くやっているので、最期の地はおさえておきたい。とはいえ約30年前に一度行ったことがあって・・でも当時は歴史上の人物グッズやご当地キャラはほぼ存在せず、史跡があるな〜程度の扱い。なので今回は五稜郭タワーにある歳さんの銅像やお土産 [続きを読む]
  • マスケティアーズ20話
  • マスケティアーズ最終話の感想です。のっけから処刑寸前のコンスタンスの救助でドンパチが激しく、その後もバルガスとロシュフォールに対峙するため殺陣だらけ。全体的に迫力満点でしたが、途中までロシュフォールが優勢すぎて最後まで目が離せない展開。そしてこれと並行して銃士それぞれの恋にも決着がついて、相変わらず1話にいくつものエピが詰め込まれる充実ドラマ。シーズン3も早いうちに放映して欲しいです!!トレヴィル [続きを読む]