daddy-k さん プロフィール

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daddy-kさん: daddy-kのいきあたりばったり
ハンドル名daddy-k さん
ブログタイトルdaddy-kのいきあたりばったり
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/daddy-k/
サイト紹介文北海道の自然を愛し、ダイビングとトレッキング好きのオヤジが肩幅サイズの日常をボツボツと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/04/26 17:48

daddy-k さんのブログ記事

  • オータムフェストで呑んで支援?
  • 北海道の胆振東部沖地震、私の育った日高地方とはお隣同士だし復興の応援に何かできないか?ボランティアでも、でもジジイは足でまとい?と思っていたら、人数過多の仕事より産地のものを購入したり、応援の方法は他にもあるよと新聞で。なるほど。そんなとき、いつもお世話になっている酒屋さん、桜本商店さんが毎年札幌の大通公園で行われるオータムフェストに初出店すると。[画像]更には売上利益を全額寄付しますとの事で、それ [続きを読む]
  • イシダイ乱舞!
  • 折角北海道の短いウエットスーツの時期なのに、8月に潜ったのは一日だけ。それも透明度2〜3mという酷い濁り。以降、土用波が続き、9月に入って震災がありで、ほぼ一ヶ月振りのダイビングは、久しぶりのいいお天気で水温も20度強。一本目はビーチ・エントリーで平均水深10m程を一時間ほどかけてぷか〜りとリラックスダイビング。[画像]砂の上をゆっくりと進むのはカノコキセワタ。[画像]こちらはヒラツメガニでですが、後 [続きを読む]
  • あれから一週間…
  • 北海道が胆振東部地震に見舞われてから、一週間がたちました。夢を一杯背負った高校生が、孫に新米を食べさせるのを楽しみにして刈入れ時期を待っていたであろう同年代が…本当に悲しくて切なくて。亡くなられた皆様とご家族の皆様に、心より哀悼の意を表します。7月の西日本豪雨、今月に入り関空が孤島となった台風21号と大きな災害が続き、いまも避難を余儀なくされたり、停電や断水等で不自由な生活を強いられている皆様に、お [続きを読む]
  • 高岡から金沢城公園へと
  • 前日は弾丸ツアー?で、四時間ほど楽しんできた「おわら風の盆」帰りはバス待ちに30分程並び(貸切バスですが、混雑緩和のため並んだ団体順にバスが迎えに来るという仕組み)ホテルに付くと12時半近く、シャワー浴びてビール飲むともう…宴の翌日はゆっくり…とも思いましたが、高岡に泊まる事はまず無いだろうからと、結局普通の時間に起き市内を散策。[画像]市内には札幌の市電と似た車両も走っていて、親しみが湧きますがた [続きを読む]
  • おわら風の盆
  • 祭りや踊り、人混みが煩わしくなってきた最近は殆ど興味が無いのですが、「越中おわら風の盆」だけは興味が持続していています。仕事で北陸を担当していた時からだから、もう20年越しの恋?日本の祭りには珍しい(唯一?)胡弓を使った演奏とか、夜の街を静かに流してあるくとか、スタティックな祭りってとても興味があるし。[画像]私の知っていた八尾町は、平成の大合併により富山市八尾地区となりましたが、石畳の道や「うだつ [続きを読む]
  • 百花繚乱 日本の美
  • 夏は30度越えが10日以上ないとだめでしょう?などと言うと暑さが得意ではない純道産子のカミさんなどは、猛反発しそうですが、私は適度に暑い方がいいなぁ〜 札幌は今年は夏が来なかったよねぇなどとボヤきながらボ〜っとしていているうちに、早くも9月の声。東京富士美術館の特別展も今週末で終わりとなります。[画像]前期と後期は大幅に入れ替えがあり、前期は風神・雷神と北斎で後期は広重と言ったら良いのでしょうね?風 [続きを読む]
  • 森の中の美術館
  • 札幌市の芸術の森美術館で、中世の画家一族の「ブリューゲル展」が開かれています。[画像]開催は9月24日までですが、嬉しい事に8月19日までは展示中の作品の一部が撮影可能ですので、早めにと行ってきました。最初に出迎えてくれるのは、ピーテル・ブリューゲル?世と工房によるキリストの復活。ブリューゲル一族は、このピーテルから始まり曾孫の代まで150年に渡り画業をなしたそうですが、当時は工房による制作=漫画作 [続きを読む]
  • 南部美人、大那、みむろ杉と軸屋
  • 私が良く利用する酒店、桜本商店さんの主催で四蔵酒の会と言う催しがありました。清酒の蔵から岩手の南部美人、栃木の大那、奈良のみむろ杉。そして本格焼酎の蔵から鹿児島の軸屋の四蔵が見え、蔵元を囲み酒の話を伺いながら美味しい酒をいただく会との趣旨。桜本社長の話によると、南部美人の久慈さん、大那の阿久津さん軸屋の軸屋さんは、いずれも昭和49年生れ(私の2回り下の寅年です)で、東京農大の同期でツーカーの仲だそ [続きを読む]
  • 500マイルも離れて
  • 60年代のフォークソング・ファンならずとも、この曲はご存知の方が多いのではないでしょうか?私が最初に聞いたのは、友達のうちで聞いたキングストン・トリオ盤で覚え易いメロディだったし、その後は確か平凡パンチの付録に付いてきた楽譜を見て、とぎれとぎれのアルペジオで歌っていたっけ…恐ろしい事に、当時は自分に音楽的な才能は欠片もないという事にはまったく気がつかなくて…ですが。[画像]キングストン・トリオにピー [続きを読む]
  • 良いお天気、のんびりダイブ。
  • この日の札幌は30度近くあったのかな?海は適度に風もありさほど暑くは感じませんが、その風の分少々うねりが。この日も積丹町美国、宝島周辺で2ボートダイビングを楽しみました。1本目、20mを切ったあたりから急に冷たくなり、最大23mまで潜ると水温はまだ17度。ま、真夏でも20m切ると18度位だかこんなもの。[画像]砂場ではイガグリホンヤドカリが慌ただしく?走り回っていました。[画像]岩場にカドリナウミウシ [続きを読む]
  • 空沼岳に登ってきました
  • 今年3度目の山は、6年振り2度目の空沼岳(1251m)へ。[画像]以前来た時は登山届け出小屋の前に駐車できたのですが、今回は道が途中で切れていて、やむを得ず路肩に駐車して歩き出し、登山届を書き、いざ簡素な丸太橋を渡り入山。[画像]後で調べると、2014年9月の大雨で登山口までの林道が流出したそうで、道理で様相が違っているわけですね。登山道は基本ダラダラとした登りなのと、曇り空なのでたいしてキツくはなく [続きを読む]
  • 積丹の夏、ウェットスーツの夏
  • 海が恋しいこの時期なのに、はっきりしない天気の続く札幌や小樽。日中は晴れ間も…の予報に望みをかけ、この日は積丹町美国へ。この日の気温はようやく夏日の予想で、私のドライかウェットかの判断は気温+水温で45度が目安。水温は18度前後だろうからと少し迷いましたが、夏の短い北海道いま着ないでいつ着るんだよ、と、北の海では今年初のウェットに。[画像]エントリーするとお馴染みのエゾメバルが出迎えてくれます。この [続きを読む]
  • 久し振りに北大植物園
  • 札幌の7月はパッとしないお天気の連続で、ちょっと海気分にはなれず、花の写真なら曇りでも大丈夫だねと北大植物園に。デジタルの時代になり、色温度の設定が変えられるのは便利ですね。そう言えば北大植物園は今年初めて。ずいぶんご無沙汰しましたが高山植物園から時計回りと、いつものコースです。[画像]レブンウスユキソウ(左)とチシマウスユキソウ。礼文島も随分行っていないなぁ、暇は充分出来たのにいざとなると…[画像] [続きを読む]
  • 室蘭焼鳥と水族館とラーメンと
  • 前日書いた通り撮りFES初日は雨で撮影を断念…でも条件は一緒だから、きっとこれを活かした素敵な写真を撮る人いたのだろうなぁついでながらこの日は7月7日、全国的には七夕の日でした。この雨でも彦星は天の川渡って、織姫に会えたのかなぁ?道南を除き、北海道の七夕は8月7日だからチャンスはあります…がま、それはさておき私は早々に戦線離脱し、室蘭焼鳥へ。撮りFESをもじって11店舗が協賛し「鶏フェス2018」という [続きを読む]
  • 東日本最大の吊り橋の主塔より
  • 室蘭の街を24時間撮り倒そうと言う「撮りFES 2018」が、先日開催され、500名の定員に達し締め切ったとHPにありました。マイクロバスで来ていたグループ等もあり、結構盛り上がったようです。[画像]   開始は14時だったのですが、この日は   千歳の苔の洞門モニターツアーとダブル    ブッキングとなったため、夕方から参加。   3月に見た川崎の工場夜景が印象的で   夜景が見られればそれでいいから… [続きを読む]
  • 久し振りに苔の洞門へ
  • 札幌から南に車で一時間ほど、支笏洞爺国立公園内にある支笏湖は日本で2番目に大きいカルデラ湖で、その透明度は日本で3番目。因みにカルデラ湖の広さ、透明度のベスト3は全て北海道からですが。※ウィキペディアの「日本の湖沼の面積順の一覧」ほかを参照しました。この湖の南側を走る国道276号線沿いに、「苔の洞門」と言うコケで覆われた壁がそそりたつ、素敵な緑の回廊があります。20年位前までは国道から普通に入れ、 [続きを読む]
  • 日曜夕方5時半のお楽しみは
  • 週の始まりは日曜なのだろうけれど、土日の休みとも言うし、大概の勤めも学校も月曜始まりなので、日曜日は「週末」って感じがします。「週末」の夕方五時半になると、いそいそとテレビの前でビール風味の飲料缶(?)をプチっとし、プハ〜ッとやりながら笑点を見て他愛なく笑って…というのが、もうここ何十年も続いています。オヤジです。そんな家で育ったせいか、娘も日曜の夕方家は笑点を見ているそうで、「休みがリセットされて [続きを読む]
  • オオカミの棲む森を夢想
  • 円山動物園に行くと、必ず様子を見に立ち寄るのがオオカミの所。父親のジェイと息子のショウとルークがいるのですが、子はいずれも雄のため、ルークは年頃となりディスパーサル(群離れ)の時期となり一匹だけフェンスを隔てて別居しています。[画像]普段はこんな感じで、ジェイとショウが手前で観察できるエリアにいてルークは奥にいるのですが(写真右上の金網の奥です)、平日のこの日は場所が入れ替わり、ルークが手前のスペー [続きを読む]
  • ブリジストン美術館展に
  • 見に行かなくては…と思っていた札幌でのブリジストン美術館展。気が付けば今週一杯で終了で、あわてて行ってきましたが、思いたってすぐ、平日にゆっくり見られるのは、自由人になったメリット。[画像]東京勤務だった10年以上前の事ですが、たまたま仕事で久留米に行く事があり、福岡出身の同僚に聞くと「石橋美術館」は行っておいた方がいいですよと聞き、行った事がありました。[画像]その時初めて青木繁と「海の幸」を知り、 [続きを読む]
  • 砥石山の初夏の花
  • 札幌も緑濃く良い気候に、と言いたい所ですがときどき気まぐれで14〜5度なんて日もあって…ですが、幸いこの日はいいお天気。[画像]南区の砥石山に、今年二度目のトレッキングに出かけてきました。[画像]この花はクサノオウかな?虫の名前は…ごめんなさい。[画像]マイズルソウの群生、秋になると赤い実を付けます。[画像]マイズルソウの地味な花のアップですが、こちらにも小さな羽虫。蠅みたいな目ですが、これも何と言う虫な [続きを読む]
  • キタラのオルガンコンサート
  • いつもは、午後に開演のキタラのワンコイン・オルガンコンサート。この日は穏やかな初夏の夕暮れをオルガンの調べで…という事で18時の開演と時間もよく、この日も全席指定で前売り券は売切れ。以前は当日券もあり自由席だったのに…ですが、ファンが増えてコンサートが定着してきたという事でしょうから、喜ばしい事ですし良い席確保に長時間並ぶよりは、ありがたい事です。[画像]演奏は2月に続き19代目のオルガニスト、マル [続きを読む]
  • 安平町 菜の花ロード
  • 菜の花畑に〜入日薄れ…と歌われる「朧月夜」は、曲:岡野貞一詞:高野辰之によるものと言われ、大正初期の曲ながら昭和23年から小学校唱歌に取り入れられ、私の世代には懐かしい歌です。作詞の高野辰之は岡野と組み、「故郷」や「春の小川」「紅葉」など他にも田舎育ちの私の琴線をくすぐる歌があるのですが、この曲は生まれた長野県北信地方の、菜の花畑を詞にしたと言われます。雪が融け、黒々とした土が顔を出し、立ち上る土 [続きを読む]
  • 1ヶ月ぶりに積丹の海へ
  • 水温少しは上がったかな?と、この日は積丹町美国でダイビング。[画像]港を出てポイントンの宝島東へ向かうボートの上から見る積丹岳(1255m)は、まだしっかり雪が残っています。生憎の曇天が残念ですが。(ダイビングを終えると晴れて来て…)まずは大好きなウミウシたちで、この日は3種類を見ました。[画像]エダウミウシ(左)、チシオウミウシ(右)、カドリナウミウシ(下)と思いますが、チシオウミウシにしては色が黄色です [続きを読む]
  • 那覇で昼ごはん?
  • 潜って、呑んでと、楽しく呆けていた時間はあっという間でした。[画像]最終日は公設市場二階で、1960年頃の露店やハジチ(針突)をした女性の写真などを拝見し、土産を買い、昼食予定の店が開くまでと、市場本通り辺りをぶらぶら。[画像]沖縄の迷宮の様なマチグァー好きだなぁ…などと歩いていると午前中にもかかわらず赤提灯が灯り、一杯引っかけている人達。[画像]張り出されているメニューは「センベロ」だの、ホッピー35 [続きを読む]
  • 慶良間の愛らしき生物たち
  • 渡名喜への遠征の他、黒島、前島、男岩、儀志布島、ウチザン礁など、阿嘉島からとはまた違った場所を潜れるのは、本島からの大型高速船の楽しいところ。[画像]大型のイソマグロやロウニンアジ、グルクンやノコギリダイの群れなどドリフトならではの楽しさを堪能しましたが、例によって小さき生き物がまた、好きなのです。老眼になってもまだ…なので、それなりの苦労はあるのですが。[画像]こちらはレアなパンダツノウミウシ。小さ [続きを読む]