daddy-k さん プロフィール

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daddy-kさん: daddy-kのいきあたりばったり
ハンドル名daddy-k さん
ブログタイトルdaddy-kのいきあたりばったり
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/daddy-k/
サイト紹介文北海道の自然を愛し、ダイビングとトレッキング好きのオヤジが肩幅サイズの日常をボツボツと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/04/26 17:48

daddy-k さんのブログ記事

  • 砥石山の初夏の花
  • 札幌も緑濃く良い気候に、と言いたい所ですがときどき気まぐれで14〜5度なんて日もあって…ですが、幸いこの日はいいお天気。[画像]南区の砥石山に、今年二度目のトレッキングに出かけてきました。[画像]この花はクサノオウかな?虫の名前は…ごめんなさい。[画像]マイズルソウの群生、秋になると赤い実を付けます。[画像]マイズルソウの地味な花のアップですが、こちらにも小さな羽虫。蠅みたいな目ですが、これも何と言う虫な [続きを読む]
  • キタラのオルガンコンサート
  • いつもは、午後に開演のキタラのワンコイン・オルガンコンサート。この日は穏やかな初夏の夕暮れをオルガンの調べで…という事で18時の開演と時間もよく、この日も全席指定で前売り券は売切れ。以前は当日券もあり自由席だったのに…ですが、ファンが増えてコンサートが定着してきたという事でしょうから、喜ばしい事ですし良い席確保に長時間並ぶよりは、ありがたい事です。[画像]演奏は2月に続き19代目のオルガニスト、マル [続きを読む]
  • 安平町 菜の花ロード
  • 菜の花畑に〜入日薄れ…と歌われる「朧月夜」は、曲:岡野貞一詞:高野辰之によるものと言われ、大正初期の曲ながら昭和23年から小学校唱歌に取り入れられ、私の世代には懐かしい歌です。作詞の高野辰之は岡野と組み、「故郷」や「春の小川」「紅葉」など他にも田舎育ちの私の琴線をくすぐる歌があるのですが、この曲は生まれた長野県北信地方の、菜の花畑を詞にしたと言われます。雪が融け、黒々とした土が顔を出し、立ち上る土 [続きを読む]
  • 1ヶ月ぶりに積丹の海へ
  • 水温少しは上がったかな?と、この日は積丹町美国でダイビング。[画像]港を出てポイントンの宝島東へ向かうボートの上から見る積丹岳(1255m)は、まだしっかり雪が残っています。生憎の曇天が残念ですが。(ダイビングを終えると晴れて来て…)まずは大好きなウミウシたちで、この日は3種類を見ました。[画像]エダウミウシ(左)、チシオウミウシ(右)、カドリナウミウシ(下)と思いますが、チシオウミウシにしては色が黄色です [続きを読む]
  • 那覇で昼ごはん?
  • 潜って、呑んでと、楽しく呆けていた時間はあっという間でした。[画像]最終日は公設市場二階で、1960年頃の露店やハジチ(針突)をした女性の写真などを拝見し、土産を買い、昼食予定の店が開くまでと、市場本通り辺りをぶらぶら。[画像]沖縄の迷宮の様なマチグァー好きだなぁ…などと歩いていると午前中にもかかわらず赤提灯が灯り、一杯引っかけている人達。[画像]張り出されているメニューは「センベロ」だの、ホッピー35 [続きを読む]
  • 慶良間の愛らしき生物たち
  • 渡名喜への遠征の他、黒島、前島、男岩、儀志布島、ウチザン礁など、阿嘉島からとはまた違った場所を潜れるのは、本島からの大型高速船の楽しいところ。[画像]大型のイソマグロやロウニンアジ、グルクンやノコギリダイの群れなどドリフトならではの楽しさを堪能しましたが、例によって小さき生き物がまた、好きなのです。老眼になってもまだ…なので、それなりの苦労はあるのですが。[画像]こちらはレアなパンダツノウミウシ。小さ [続きを読む]
  • 渡名喜の海で感動
  • ごはんの話から始まった旅行のブログ、目的は無論ダイビング。那覇でのダイビングでいつも利用させてもらうショップから、今回ドリフトダイビング(錨を下ろさず浮上した所で船に拾ってもらう)で格安料金の案内があり、それにしっかりと乗りました。中・上級者限定と言う事で、少々流れのきつい場所もありましたが、まあ何とか乗り切って、一日3本×5日間という本数の割にまったく飽きることなく、楽しませてもらいました。[画 [続きを読む]
  • 那覇で夜ごはん
  • 今回の旅行の目的はダイビングなので、宿は機材の干場完備事を優先し、国際通りから歩いて15分程の泊港に近い所。晩ご飯には少し不便な場所なのですが、ま、何とかなるだろうと。[画像]泊大橋の向こうに陽も傾いてきたので、ぶらりと前島方面で店探し。[画像]検索サイトで気になった「天の蔵」と言うお店、仕事を終えた年配のサラリーマン2〜3人と職場の花1人みたいな地元密着の店の様子。観光客は私と後で来たもう一人位です [続きを読む]
  • 那覇で昼ごはん
  • 自由の身になったのを幸いに、ダイビングの一人集中合宿(?)に沖縄に行ってきました。特割で札幌-那覇が25,000円というお値段の恩恵なのですが。[画像]沖縄はもう梅雨入り宣言が出ていたので、覚悟していったのですが、着いた日は雲一つない快晴。日曜日のこの日はエイサーがあったようで、国際通りは車止め。[画像]到着当日の遅めの昼ご飯は、久し振りに大東そばと大東寿司のセットと決めていたので、国際通りのJALシティ [続きを読む]
  • 春の山菜展と北大と
  • 春の山菜シーズンで、私も先日ふるさとの山に分け入り、フキやコゴミ(クサソテツ)、タラの芽、行者ニンニクなどを採ってきました。山菜取りは野歩きが楽しく、食べておいしく、とてもいい趣味だと思うのですが、先日も北海道では行者ニンニクとイヌサフランを間違えて食べ、中毒で亡くなられた事故があったばかり。私は慣れ親しんだ山菜以外は採らないのですが、もしもの為にと、北海道立衛生研究所薬用植物園で春の山菜展が開かれ [続きを読む]
  • 藻南公園のカタクリは
  • 午後から陽が差してきたこの日、突然思い立ってカタクリを見に。藻岩山に登った折にふと耳にした、登山者グループのお喋りを傍聴(?)した情報だけを頼りに、例によって行けばわかるだろうと下調べもせず、カメラだけ持って南区の藻南公園へ。この公園は、豊平川を挟んだ右岸にテニスコートや野球場。その上流側には札幌軟石採掘場の跡があり、札幌軟石ひろばという石を切り出してきた歴史の展示がありますが、その採掘跡の石の割れ [続きを読む]
  • 蘭越町の「貝の館」へ
  • お住まいの方には申し訳ないのですが、私の中で蘭越町というとニセコと接し、温泉が多く良質なお米がとれる内陸の町だよね?岩内の隣りは寿都で…と、蘭越は頭の地図にはなくて。蘭越町が海にも接している事、貝の館という貝類専門の博物館がある事も知ったのは、こちらの学芸員、山崎友資さんのウミウシに関する話をうかがった事がきっかけでした。[画像]この日はそのウミウシの写真や、積丹の水中生物の動画放映等もあると言う事 [続きを読む]
  • 春、慌ただしく桜も梅も
  • 全国標準?から一カ月遅れで、ようやく札幌も桜が満開です。これでも例年より一週間ほど早いそうですが。陽気に誘われ、今日は大通公園から中島公園をぶらり。私の「啓蟄」の始まり…と言ったところですが。[画像]大通公園はパンジーの他チューリップ、桜、ヒメコブシ等が満開。中島公園でも桜、そして先週から逗留中?のオシドリのカップル。[画像][画像]今の時期の中島公園のおススメはシダレザクラ。[画像]日本庭園の中にあり夜 [続きを読む]
  • 今年の初潜りで純白のウニを
  • 天気に邪険にされ、延び延びとなっていた今年の初ダイビング。本日積丹町の美国で、宝島の西と東を潜ってきました。一本目を潜るとすぐに、北海道で言うガヤ(エゾメバル)の群れが迎えてくれました。お腹がパンパンのメスがとっても目立ちます。結構います。[画像]メバル類は卵から孵すのではなく、お腹で仔魚となって生まれて来るのですが、今頃から5月下旬あたりは出産シーズン。今日はちょうど満月ですから、今夜あたり出産か [続きを読む]
  • ハーパー・ヴァレー・P.T.A
  • 4月も終わろうとしていますが、新年度いろいろなスタートがあって。お子様お持ちのご家庭だと、PTAの役員がやっと終わった、とか新規役員を仰せつかって仕事との両立が大変とか、あるのでしょうね?我が家は幼稚園の役員位しか経験が無いのですが(無論カミさんが)PTAは1980年代の終わりに、アメリカで2人の女性により始まったそうで、その考え方が戦後GHQによって示され、1952年にPTAの全国団体が結成され [続きを読む]
  • 円山〜藻岩、春一番の花が
  • 藻岩山麓散歩の続きですが、藻岩のすそ、軍艦岬の辺りから円山にかけて、今の時期はエゾエンゴサクが満開。[画像]野の花としてはフキノトウ、ヤチブキの次に早い花の一つでしょう。[画像]場所によっては白やピンクもあるそうですが、このあたりは一般的な薄紫から青の花。柔らかな日差しと、ときどき吹くそよ風に揺れている様子は、いよいよ札幌にも本格的春が…と、とても心弾む気持ちになります。母はこの花を「チチコバナ」とか [続きを読む]
  • 円山〜藻岩、山に紅が差し
  • 藻岩山麓から円山にかけ、大好きな桂の芽吹く頃となりましたのでこの日は乗り物を使わず、自宅から藻岩山麓をのんびりお散歩。ロープウエー入口から円山を目指し、藻岩山麓通を通ると浄水場の下あたりだったと思いますが、オオヤマザクラ(エゾヤマザクラ)の蕾が膨らんでいました。今年は開花早いかな?[画像]むかし、漫画おそ松君に出て来たシェーの「イヤミ氏」の様な顔を揶揄して「山桜の君」と呼びました。ハナより先にハが出 [続きを読む]
  • ララの肉球が可愛くて
  • 自由と大量消費の申し子(?)として、我が世の春を謳歌してきた我らBB世代も、気がつけば「シルバー」と呼ばれる年代に…呼ばれ方にはまだ抵抗がありますが、市営動物園や道立のスポーツセンターが無料だったりと、メリットもあるので、まあ良しとしましょう。先月オープンした円山動物園の「ホッキョクグマ館」、水中トンネルが出来て大変人気だそうで、先日行って来ました。水中を泳ぐ姿を見たかったのと、無料もまあちょっと後 [続きを読む]
  • エゾアカガエルは恋の季節
  • 街の中では日陰からも雪が消え、春と言うにはまだ少し肌寒いですが「早春始めました」なんて幟を立てても良い位の気候にはなりました。雲が多く気温も低め?でしたが、早春探しに南区の西岡水源地へ。[画像]貯水池の氷もすっかりとけ、鴨が取水塔に向かって泳いでいきます。サルノコシカケに占領された白樺、枯れた実を付けたケヤマハンノキなどを眺めながら行くと、白幡山方面への自然遊歩道の辺りからはまだ雪。公園側だけ除雪し [続きを読む]
  • 早春を見つけに故郷の山へ
  • 札幌の今年の降雪量は12月から2月で3.27mと、平年の7割だったそうですが、実際は11月に結構降り、3月も降りましたから3.5m位はあったのでしょうかね?でも確実に雪どけは早く、先月の中頃には蕗の薹を見つけ、フキ味噌を作って春の香りをいただきました。山菜と言えば、大好きな行者ニンニクとサワワサビは、北海道としては雪の少ない故郷の山ではもう大丈夫かな?と、この日は彼岸に行けなかった墓参りを兼ね、故郷の [続きを読む]
  • 張り込んで「志んぼ」でお昼
  • 落語と鰻が好きです。と、並べる話かはわかりませんが。鰻が登場する古典落語と言うと「後生鰻」に「素人鰻」「鰻の討間」など上方ネタの「鰻屋」もそうですが、私の落語は志ん生から入りましたので、この話が「素人鰻」だと思っていました。にしても、本来の「素人鰻」に出てくる鰻職人の「神田川の金」なる男落語の登場人物の中での酒癖の悪さは、随一ではないでしょうか?「らくだ」に出てくる、呑まなきゃ借りてきた猫のような [続きを読む]
  • ヴェンチャーズ「テケテケ…」の頃
  • 60年代の半ば頃まで、ポップススならビートルズと、ヴェンチャーズ。フォークなら、ブラザース・フォーとP・P&Mが、日本のアマチュアに一番影響を与えたグループだったと思います。特に、歌を伴わないインストルメンタル・グループのヴェンチャーズはスタイル的にはとっつきやすく、あちらこちらで「テケ・テケテケ…」のお手本となり、一大エレキ・ブームの立役者となりました。あまりの熱狂ぶりに当時は、「エレキは不良の音楽 [続きを読む]
  • UNDER YOUR SPELL AGAIN/ BUCK OWENS
  • ポップス黄金時代60年代も、後半になってくるとロックの萌芽っぽい曲だったり、R&Bのヒットだったりも、チャートにのぼってきます。タミー・ウィネットやリン・アンダーソンなどのポップカントリーもしかり。1950年生まれの私には、ちょうど時代がそのまま自分の音楽的な成長に合わせてくれたみたいで、とても幸せな時代だったなと思うのですが。バック・オウエンズはそんなポップカントリーや、スキーター・デイビスなど [続きを読む]
  • 二ツ目による「大札幌成金」
  • 将棋はやらないのですが、昔は家に盤も駒もありましたので、「歩」の裏に赤い「と」の字があり、敵陣に入り金と同様の役目が出来るという事くらいは知っていました。「と金」「成金」ですね。転じて成り上がる事を、やっかみも込めて「成金」と呼ぶのはご存じの通り。もっとも今は『セレブ』と呼ばれる事が多いみたい?ですが。いつか成り上がり、ジジィ中心の真打の世界に飛び込み活躍したい…そんな願いを込めた名前なのでしょう [続きを読む]
  • 美少女に会いに六本木へ
  • いつも読んでくれている友人たちには「ええっ、そんなシュミが?」と思われそうですが、いえ、絵画の美少女です。「逢いに」ではなく、「会いに」行ってきたのは、新国立美術館。 スイスの実業家、エミール・ゲオルク・ビュールレのコレクションだそうで、64点の展示のうち約半数は日本初公開だそうですがこの「初」というあたりに弱いんです。ビュールレって名前も初めて知ったくせに…ですが。全部で10のコーナー分けされた [続きを読む]