daddy-k さん プロフィール

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daddy-kさん: daddy-kのいきあたりばったり
ハンドル名daddy-k さん
ブログタイトルdaddy-kのいきあたりばったり
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/daddy-k/
サイト紹介文北海道の自然を愛し、ダイビングとトレッキング好きのオヤジが肩幅サイズの日常をボツボツと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/04/26 17:48

daddy-k さんのブログ記事

  • 街の中の秋、白と赤と
  • 藻岩山も色づいて来て、秋がもう麓まで降りてきました。街の公園のハウチワカエデや、街路樹ナナカマドもすっかり真っ赤。でも、中にはレアですが白い実をつけるナナカマドもありまして浦河や手稲区の稲積公園のナナカマドがそうで、毎年見に行きます。[画像]浦河のものは本当に「白」と言う感じですが、稲積公園のものはややパールピンクっぽく、中には赤っぽい所が残った実もあります。[画像]両隣が普通のナナカマドなので、若干 [続きを読む]
  • 海の中も秋めいて
  • 海の中の季節は陸上と1カ月ほどズレがあるので、今頃が夏の終りそして秋の始まりといった所でしょうか?この日はボートで「近間」というポイントへ。私はここは初めてですが、魚が結構種類を見る事が出来て数も多くとても楽しいポイントでした。[画像]夏の名残のイシダイたち、好奇心旺盛な?彼らはこのポイントに一番で入ると、かなり集まって数十匹の群れを見る事もあるのだそうですがこの日は結構分散していました。でも数はい [続きを読む]
  • サルパがいっぱいの海
  • 海の生物で、サルパってご存知でしょうか?クラゲみたいに透明感あるゼリー風で、多くはプリーツ状に連結して海に漂っていて「海中のオーロラの様に…」と言えば褒め過ぎですが人様に害をなすでもなく、癒し系の生きものです。見た目と違いクラゲの仲間では無く、ホヤに近い脊索動物だそう。卵から生まれたものは無性で、単独で漂いながら有性のクーロンを作り、有性のクーロンが連結して「オーロラ」になって泳ぎ、卵を産みという [続きを読む]
  • 上川大雪酒造の酒がデビュー
  • 北海道12番目の酒蔵が出来て、稼働を始めたらしい…と聞いてはいましたが、ついにその緑丘蔵からの試験醸造酒がデビュー。仕込4号と付いた純米吟醸酒は、愛別産の「吟風」精米歩合50%アルコール度数16.5度の原酒。税込1944円(税込)でした。[画像]杜氏は、金滴酒造(新十津川)にもと在籍されていた川端慎治さんだそうで、金滴酒造と言えば20年位前でしたか?北海道には口に会う酒が無いね…と通ぶっていた時期に、 [続きを読む]
  • 赤の記憶 旭岳-黒岳-銀泉台
  • 9月の声を聞き、そうだ!久し振りに日本一早い紅葉を見に行こうと大雪山系へ。本格的な山歩き自体が久しぶりですが。[画像]初日は旭岳。以前回ったのと同じ旭岳〜間宮岳〜裾合平のコース。[画像]少し時期が早いかな?と言うのは杞憂で、姿見の駅を降りると真っ赤今年は秋の訪れが少し早い様でラッキーです。[画像]でも登り始めるとガスって来て、八合目から上は幻想的な感じ?となり、頂上からの眺望も残念ながら乳白色の中。30 [続きを読む]
  • 創成川を歩く 2〜油田の記憶、水田の記憶
  • 北区郊外の茨戸では昭和30年代に油田が発見され、31ヶ所の油井が掘られて油とガスを産し、篠路の積込所までパイプラインを引き、当時の国鉄で室蘭まで運んで精製されていたそうです。その後生産量は減少し、1970年(昭和45年)にガスの生産を中止。翌1971年には原油生産も終了し、14年の歴史を終えたとあります。※札幌市HPの「みてきて北区」、及び茨戸油田史/吾妻穣 を参照しました。この頃私はもう札幌市民でし [続きを読む]
  • 創成川を歩く〜太平のポプラ並木
  • 札幌市中心部を東西に分けるのが創成川。以前書いたブログ「旧 大友堀を歩く」でも書きましたが、元々農業用水路として大友亀太郎が取り組み、南3条付近から伏古方面を結んだ大友堀がこの川の母体。その堀の上流を鴨々川とつなげた時、これを創成川と命名。これを更に石狩と接する茨戸まで結ぶべく堀削を進め、堀が完成して今の様な姿になったのが1897年(明治30年)10月だそうですから、来月で創成川が完成し120年。 [続きを読む]
  • 酒が旨い 福井の一本義と伝心
  • 日本酒の話が続きますが、この日は純米酒専門店「八咫」の主催で一本義・伝心を味わう会があり、福井県と言うキーワードと、蔵の方の話を伺うのにちょうど良い機会と、さっそく申込み。[画像]用意された酒は、フレッシュな発泡日本酒から古酒まで9種類。[画像]手元資料が用意されているのはありがたいですね。蔵元の営業の方から興味深い話を伺いながら、資料の順にお酒が出てきます。以下、いただいた印象ですが。?まず発泡日本 [続きを読む]
  • 酒が旨い 仙禽ナチュールun
  • 昔、お酒を扱う店は免許制で、多くは家族経営の個人商店でしたね。40年程前に居を構えた頃は、家から歩いて5〜6分圏に3軒も酒屋があり、うち一軒は店頭での立ち飲みもやっていました。ネクタイ姿のオヤジが缶詰など肴にグィっと飲っていて旨そうでした。モッキリ(盛り切り?)と呼んでいましたが、そのお店も含め今、ご近所からは酒屋さんはゼロになってしまいました。酒や瓶ビールの配達を依頼する固定客が減り、経営者の高齢 [続きを読む]
  • 美国、ニシン番屋と軟石の倉
  • この日も茶津海岸で一本ダイビング。まだウェット・スーツです。ドライスーツより水を全身で感じるウェットの方が断然好きなのですが水温はともかく、エキジット後の天気が曇りだと少しキツイですね。あと何回位、ウェットで潜る事できるかなぁ…筋肉の発熱量が衰えて来た前期高齢者ダイバーとしては、少々心もとないですが。[画像]見た魚は先週とほぼ一緒で、ウマズラハギやイソバテング。[画像]オウゴンムラソイ、イシダイ、マハ [続きを読む]
  • 花咲くサンフランシスコ 67年あの頃
  • 積丹の海もイシダイやスズメダイなど、日本海の流れに乗りはるばる旅をして来た死滅回遊魚が見られる時期になり、マハタの幼魚も出て雲もそろそろスリムになり、夏の終りを告げていて…[画像]今年は、照り付ける暑さもさして無いまま、夏はもう店じまいですね。60年代の夏が眩しかったのは、スマホもゲーム機も無い時代の代表的レジャーだった事と、サーフィンやスイムなど毎年の様にうまれたリズム、そんなレコードを飾るそばか [続きを読む]
  • 美国一泊ダイビング 初めて見たルッツ
  • 先週末は「ナイトダイビングやります」とのお誘いに乗り、合計3本のダイビングを楽しんで来ました。朝から参加しているのだから、普通はナイトを含めその日だけで3本でしょうが、二日間で3本はまあ大人のゆとりの時間?ですからね。[画像]初日はまたまた良い天気、海中の洞窟から見ると光のシャワーが差し込む中、小さなアジが群れています。黄色い尾っぽが可愛くて、しばしボーっと見とれていました。[画像]海藻でカムフラージ [続きを読む]
  • ザ・タイムス なぎさの誓い
  • 北海道にも短い夏が来た、海に行こうぜ!白い雲が浮かぶ水平線。二人で渚を駆け、想い出たくさん作ろうぜ…何て青春マンガみたいなイタい妄想をするのは、BB世代の勘違いオヤジ。日本生産性本部のレジャー白書によると、昨2016年の海水浴客は30年前に比べ5分の1に減っているそうです。8割減ですか??道理でこの頃ダイビングの帰りもさほど渋滞しない訳ですね。納得。高度成長期に社会人となった私の世代は、北海道の支 [続きを読む]
  • ようやく水温20度の海のスケッチ
  • 今日は積丹町美国でダイビング。週間予報では曇りでしたが、願いが通じ?無事晴れてくれました。[画像]秋冬の澄んだ海とドライスーツも良いけれど、やっぱり夏の日差しでウェットスーツが最高。毎回こうあってくれると良いのだけれど。[画像]海の中ではあちらこちらでウスメバルの稚魚が群れています。沖縄の海の様にはいかないけれど、これはこれで満足。[画像]海藻に付いているのはホタテの稚貝-写真左(見にくくてすみません) [続きを読む]
  • 泡盛の集いと下地勇ミニライブ
  • 「泡盛を楽しむ北海道の集い」というイベントがあり、今回で24回目。以前からある事は知ってはいましたが、今回初めてチケットを買う気になったのは、宮古のSS&W下地勇が来ると知ったから。日本のフォークもロックもあまり興味が無いのですが、彼の歌は濃くてワールドミュージックなどと同じ感じで楽しめます。というより、彼の歌は宮古の言葉(ミャークフツ)で歌われるので、よりその感が強く感じられ…というと申し訳ない [続きを読む]
  • 祝 浜口庫之助さん誕生100年
  • 60〜70年代アメリカン・ポップスが大好き!と言っている身ではありますが、カバーポップス以前の事を思い返すと、その原点は外国曲に詞を付けた唱歌であったり、昭和の歌謡曲だったりします。バンド上がりの作曲家の作る、当時のいい方で言うと「バタ臭い」歌謡曲等には惹かれたのだな?と、思い返すわけですが。そんな代表格に、ヒットメーカーの浜口庫之助さんがいます。良い曲も多いですし、何と言っても昭和30年代、まだ [続きを読む]
  • 初めての焼尻島、天売島
  • 海上保安庁のホームページによると、北海道を取り巻く海には大小取り混ぜ508からの島があるそうです。ロシアに占拠されている島を別とすると、その内、有人島は五つ。人口順で言えば利尻島、奥尻島、礼文島、天売島、そして焼尻島。先の3つは行った事があるのですが、天売、焼尻は初めてで、今回は楽して?パックツアーに乗っかって行って来ましたが、さて…[画像]当初は11時のフェリーの予定が欠航となり、小平で足止め。「 [続きを読む]
  • 今年初の積丹半島茶津ビーチ
  • 急に気温が上がり30度越となったなった週末は、積丹町美国で1泊2日のダイビング。北の海でのウェットスーツは今年初。水温に少々不安はありますが。[画像]大潮のこの日の茶津は天気も良く、ベタ凪でテンションが上がります。[画像]ホール状になった岩場の下、光のシャワーが斜めに差し込みカタクチイワシほか、小魚がキラキラと群れていてとても綺麗です。[画像]岩場のオーバーハングの下では、北の海では唯一のソフトコーラル [続きを読む]
  • 芸術の森 月岡芳年展
  • 芸術の森は本当に久しぶりでした。以前は毎年の様にPMFの野外コンサートに来ていたのにね。[画像]この日は月岡芳年展。名付けて月光ノ絵師だそうで。[画像]浮世絵は、と言うか絵画全般ですが、系統だった知識もなく必要な基礎学力(?)も無いのですが、そんな事はさして問題ではなく、心が共振を起こせばそれで良いのですよね?とは勝手な自己弁護ですが、この月岡芳年は好きです。今回の展示では172点の作品が、時代と共に7 [続きを読む]
  • 呑兵衛の夢?蛇口をひねると泡盛が…
  • むかし、春日八郎さんのヒット曲に「瓢箪ブギ」という曲がありました。? 滝がお酒になったとさ〜 という歌詞を思い出すのは昭和オヤジ。貧乏な息子が、酒の好きな父親に酒を呑ませてあげたいと願った所滝が酒に変わったという「養老の滝伝説」を題材にした歌です。それにしても、何とも感心な親思いの孝行息子。「夢でもいいから持ちたいものは 金のなる木と良い女房」…なんて話がありますが、それに孝行息子が付いていたら最強 [続きを読む]
  • 住吉大社でぶらり下車
  • 先日の石垣島〜小浜島、八重山ショックで未だ半分呆けていますが札幌からの足はLCCで行ったので、直行便は無く関西空港で羽休め。折角なので、人生二度目の「まむし丼」を食べようと住吉大社まで。90年代に私が、各地の出張での食のバイブルとして愛読したのが文春文庫ビジュアル版「ベスト・オブ丼」そこに載っていた、千日前の「いずもや」に行こうと思ったのですが今は閉店し、本店のみが残っているという情報で住吉区へ。 [続きを読む]
  • 石垣のマクロ系でリラックス
  • マンタを見に小浜に渡った前後は、石垣島で潜りました。着いたその日はお迎えをお願いし、今回二度目の訪問となる川平の「ばがーじま」さんで。この日は快晴とまで行きませんが、暑過ぎずちょうど良い天気水温27度は先月の積丹の11度から見たら天国ですね。[画像]ミドリガイの仲間、殻から自由になった貝の仲間はキラキラとカラフルなドットでおしゃれして愛らしいです。[画像]ミゾレウミウシはお尻の鰓のキラキラが綺麗でした [続きを読む]
  • 西表島でブラックマンタに興奮
  • ブラックマンタって何?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが通常マンタは背中が黒でお腹は白なのは、雑誌の南の海の紹介等でご存知の事と思います。[画像]普通はその白いお腹に黒い模様があり、この模様で個体識別ができるのですが、ブラックマンタは文字通りお腹全体も真っ黒。いわば、マンタの円楽師匠…でしょうか?「ごく稀にダイバーの目撃例がある程度で、世界的にみても情報は少なく、非常に貴重なマンタです」 ※美 [続きを読む]
  • 続 武市さんの不思議な庭
  • 滝上町に雑誌やテレビ等で時々紹介され、「武市の庭」とも呼ばれる陽殖園という場所があります。滝上町観光協会のHPを引用させいただくと、「約半世紀をかけ園主高橋武市氏がたった一人で大地に絵を描く様に木や花を植え、池を掘り道を造った。約8万?の敷地に約800種類の季節の花々が」と。山の裾野に山野草と植栽植物が混在し、花壇の様な植え替え無しで月毎に…と言うより、週毎に花の主役が入れ替わる不思議な場所は花の [続きを読む]
  • 山裾もカラフルになって来たので
  • 札幌にも春が来て、モノクロだった山裾がカラフルになってきました。季語で言う所の「山笑う」ですね。[画像]本来は旧暦1〜3月の季語。新暦では2〜4月の言葉なのでしょうけれど、札幌でそんな言葉が似合う時期は、ようやく5月になってからと、季語とはいささか「時差」があるのですが。(奥は手稲山)今日はまた60年代の音楽の話ですが、今回はスコットランドのフォーク・シンガー、ドノヴァンの話です。山がカラフルになっ [続きを読む]