slow-life084morning さん プロフィール

  •  
slow-life084morningさん: こけぐらし(kokegurashi)
ハンドル名slow-life084morning さん
ブログタイトルこけぐらし(kokegurashi)
ブログURLhttps://ameblo.jp/slow-life084morning/
サイト紹介文田舎へのUターンを控えた著者が、大好きなコケたちと過ごすオシャレな田舎暮らしを目指すブログです。
自由文コケの生態や栽培方法のほか、地域活性の話題や日々の生活の中で感じたことなどを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/04/28 22:18

slow-life084morning さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 養分と継続の関係性について
  • 3億年。 葉緑体を持った植物が地上に出て以来、 このうえもなく地味な生物「コケ」は そのこのうえもなく地味な姿かたちを維持したまま、 変わることもなくこの地に存在し続けている。 もしかしてそれは、 地中からの養分を必要としないということが 大きく関係しているのかもしれない。 先日、学生時代の友人とともに 新年会と称した飲み会をした。 学校という同じ環境を共にする中で 共に学び、共に遊び、 穏やかかつ前向 [続きを読む]
  • 「生まれ」と「育ち」について
  • 先日の記事でも言いましたとおり、 昨年は、身の回りの環境が 大きく変わった年でした。 その一番の原因は、仕事を辞めたこと。 それを起点にして、長年の夢へと歩き出した一年。 「変化」はこわい。 先がどうなるか、分からないから。 こうして時間が経ってみてから振り返れば この一年は、自分らしさという観点で 人生がごろっと好転した、そんな一年だったと思う。 けれど会社を辞めるという選択をするまでは お金 [続きを読む]
  • 「書く」ということ
  • あけましておめでとうございます。 新年明けまして、久しぶりのブログ更新。 突然思い立って またこうしてブログを更新しているのには ちょっとした心境の変化があったからに違いありません。 去る2017年は、自分にとって、 そしてこけぐらしにとっても 大きな変化があった年でした。 やはり一番大きかったのは、長年勤めた会社の退職。 かねてからの夢に向かって進み始めた年でした。 長年の夢をかなえようと、前に向か [続きを読む]
  • あたりまえでない、あたりまえについて
  • 「無意識」を意識する機会があった。かつてはあたりまえでなかったことがあたりまえになる。あたりまえでなかったこともそれを何度か繰り返すうちに気づけばいつのまにかあたりまえになっている。そうして僕たちのまわりは「あたりまえ」のものに満ちてゆく。僕にとって、あたりまえのもの。僕以外の人にとって、あたりまえのもの。世にあるもののほとんどのものはそのとなりにいる誰か、あるいはのそのとなりにある何かにとっての [続きを読む]
  • 朽ち行くものと、見守るものの写真館 〜豊田市槙本町のコケ散歩〜
  • 朽ち行くものの哀れ、哀愁といったものに思いをはせながら田舎を歩くコケ散歩の途中。役目を終えたガラクタたちと、それを見守るコケたちとのドラマチックな光景に多数出会いました。放置されたガラクタが、年を経るごとにただ朽ちてゆく様子を遠くから見守るコケ。 役目を終えたタイヤ。 錆びたキャタピラ。 そしてテールランプの上にも。 かつては人のためにせっせと働き、今はもう、およそ何の役にも立たないものたち。風雨にさ [続きを読む]
  • 朽ちゆくものと、田舎と、コケと。〜豊田市槙本町のコケ散歩〜
  • 完璧な美しさを求めて、あるものすべてが新品に取り換えられてゆく。それが都会の在り方だとすると、田舎はその逆。古いものが頼りにされたり、役目を終えたものでさえそのままの形であることをある程度許容される。コケ散歩の途中で、役目を終え、朽ちてゆく車たちに出会ったとき都会ではなかなか出会えない光景に、そんなことを思いました。路肩に放置された自動車が朽ちかけて、その上にコケまでもが生えている光景。 ここにコ [続きを読む]
  • コケと地蔵とお祈りと。
  • 穏やかな朝の光に誘われるようにして出かけて行ったコケ散歩。たどり着いた先には、小さな田舎の神社がありました。境内と呼ぶべきか迷うほどの狭い敷地にそびえ立つ石碑の足元を覆うコケたち。 表面にしがみつくその姿には、この神社と、そしてここに住む人々と共に歩んだ穏やかでありながら確かな日々の営みが垣間見られる。石の上にも三年。必死にしがみついて、気づけば三年…どころか、数えきれないほどの長い日々をここで暮 [続きを読む]
  • 現実と思考の間にて、自由について考える。
  • 路上に生えるコケを眺め歩きながら自由の意味について考えた連休前半の朝。 それから数日の間、自由を考える試みの一環としてインターネットから一定の距離を置きながら過ごしておりました。ブログ、そしてfacebookページの更新といった「書かなければならない」使命感、自分自身に起因する義務感といったものからほんの一時解放されるために。はたして更新に追われる毎日の中では、本当に書きたいことを書けているのだろうか。そ [続きを読む]
  • 連休の朝、「自由」について考える。
  • ゴールデンウィークの一日を利用して久しぶりにちゃんとしたコケ散歩に出かけました。 長かった連休も、あと少しで終わり。連日の仕事に追われる毎日の中では待ち遠しくて仕方なかった連休。けれども終わりが近づき振り返ってみれば、何をやっていたのかはっきりと思いだせる出来事もあれば、そうでない出来事もある。何でもできる自由時間であったはずなのに、それを思う存分満喫できたのかといえば、できたのか、できていないの [続きを読む]
  • 過去の記事 …