seitaimama さん プロフィール

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seitaimamaさん: オランダで出産&育児 『SeitaiMamaNews』
ハンドル名seitaimama さん
ブログタイトルオランダで出産&育児 『SeitaiMamaNews』
ブログURLhttps://ameblo.jp/seitaimama/
サイト紹介文オランダで産後の訪問看護・母乳育児コンサルト・妊婦さん/ママ/赤ちゃんの整体・医療通訳をしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/04/29 01:37

seitaimama さんのブログ記事

  • 生後5ヶ月までに音を聞き分ける
  • 興味深い研究です。乳児は、生後5ヶ月になるまでに音を聴き分けているそうです。ナイメイヘンにあるラドバウト大学で、オランダの成人58人を対象に、その研究は行われました。研究対象の半数は、乳幼児期に韓国から養子としてオランダに来た人たちです。養子グループは、さらに生後5ヶ月未満で母国を離れたグループと、それ以後にオランダにやって来たグループに分けられました。後者グループは、平均して17ヶ月の時にオランダに来 [続きを読む]
  • 新生児の聴覚検査
  • 昨年、日本で新生児聴覚検査を受けなかった赤ちゃんが、15%もいたそうです。お産をした産院や、小児科を受診して受けるようですね。費用は自己負担で、約5000円ほどかかるそうですが、補助の出る自治体が多いそうです。しかし、昨年補助を利用したのは、検査を受けた人の7%しかいなかったそうです??知らない人が多いのですね。難聴は、早期に発見するほど、その後の言葉の発達が良くなるそうです。痛みも伴わないし、ぜひ受けて [続きを読む]
  • デン・ハーグのパブ De Bok
  • 昨晩、西森活元会の後で、夕食をとったお店。ご主人がキッチンで料理を作り、奥さんが接客してるのだけれど、この人の客あしらいが半端ない!すっごくフレンドリーかつダイレクト。とてもたのしい夕食になりました。味も悪くなかったですよ!仲よさそう。7人バラバラの注文を、きっちり同時に出してくれました。ハリーポッターに出てくる魔法使いパブ、Leaky Cauldron(漏れ鍋)みたいでした。そういえば、ご主人はシンタクラースみ [続きを読む]
  • 活元会
  • 昨日、今日と、日本からお二人の指導者を迎えての活元会に参加しています。この2ヶ月、嵐のような日々で、オランダ活元会にもなかなか参加できなかったので、体も大喜びです。お産を控えたお客様がいるので、今回の活元会も参加できるかどうか、昨日の朝までわからなかったのだけれど、赤ちゃんは私に協力してくれました!今回も学ぶことの多い会です。たくさん元気をいただいて、直ぐに始まるクラームゾルフに活かします!活元の [続きを読む]
  • オランダ助産師会訪問
  • 今朝、日本からいらしていた助産師さんたちが日本に発ちました。私がお付き合いしたのは、今秋の月曜から水曜の3日間でしたが、いろいろなお話を伺えて、興味深かったです。 火曜日に訪ねた助産師会でも、そういうことか!と認識をあらためるお話で、とても勉強になりました。 後列中央がオランダ助産師会会長ミーケさん。右から二人目が、応対してくれた30歳の若い助産師、リセロッテさん。私の娘といってもよい年齢ですが、すご [続きを読む]
  • 日本の助産師さんたちと
  • 日本から、オランダ母子保健事情を視察にいらっしゃった、看護大学の先生方と研修中です。 昨日は、クラームゾルフについてお話しさせていただきました。 今日は、ユトレヒトにあるオランダ助産師会本部を訪問して、オランダの助産師の仕事についてのお話を伺ってきます。 私は、お産に関してこのところ気になっていることがあるので、そのことについて助産師会の考えを伺えたらいいな、と思っています。 昨日予定日を迎えた [続きを読む]
  • 漢方薬で、発がん・不妊・流早産・奇形の可能性
  • 筑波大学名誉教授の内藤裕史氏によれば、「添付文書では注意喚起されていない、発がん性、流早産・不妊・先天奇形の可能性がある医療用漢方製剤が17種あり、これらの危険性について周知させ、直ちに予防的措置を取るべき」ということです。 元記事はこちら 以下、記事からの引用です。 近年、漢方生薬の副作用として、生殖毒性と直接結び付く発がん性が明らかになってきている。アメリカで行われたラットとマウスを用いた実験で、 [続きを読む]
  • ATL(成人T細胞白血病)のママの母乳育児
  • ATLは、ウイルス感染者(キャリア)の5%が発症し(潜伏期間が数十年と長く、発症のピークは60歳ころです)、短い期間に死亡する、という、治療の難しい白血病です。感染経路は、ほぼ100%が母乳を介しての母子感染と言われています。これまでは、ATLキャリアの女性が出産した場合、こどもには、短期母乳育児(3か月間、その後人工栄養に)か、最初から人工栄養、という二つの方法が薦められてきました。長期母乳栄養を行うと、母乳を介 [続きを読む]
  • 白斑
  • 先日、『乳腺炎になりそうです!』と連絡をいただき、家庭訪問しました。左乳首に直径1mmほどの白斑ができています。赤ちゃんに吸い取ってもらおうとしたけれど、成功しなかったそうです。自分で搾乳を試みたけれど、激痛でとてもとても・・・。昨日から、乳首に服が触れるだけでもひどい痛みがあるそうです。 おっぱい全体は柔らかいし、肌の色も、白斑に近い部分だけがうっすら赤みを帯びているけれど、それほどひどくはありま [続きを読む]
  • 添い乳と中耳炎
  • 添い乳をしていると赤ちゃんが中耳炎になりやすい、と聞いて心配しているお母さんも多いと思います。 確かに、赤ちゃんを寝かせた姿勢で授乳すると、ミルクが赤ちゃんの耳管に達しやすいので、粉ミルクをほ乳瓶で上げる場合には、感染を起こして中耳炎になる危険を防ぐために、赤ちゃんを起こした姿勢で抱っこして授乳する必要があります。 でも、母乳の場合は違います。 ここからは母乳のミラクルパワーについての話なのですが、 [続きを読む]
  • オランダのママ
  • 先日、続けて2件のオランダ人家庭でクラームゾルフをさせていただきました。わたしが、母乳育児の専門家である、というところにひかれて、クラームゾルフを申し込んでくださったそうです。ありがたいことです。資格を取ってよかった! と思いました。 久しぶりにオランダの家庭でクラームゾルフをしたので初日は緊張しましたが、すぐになじんで、初日から活動的なお母さんに、『ああ、そうそう、これがオランダ人だな!』と思い出し [続きを読む]
  • 新生児のニキビ
  • 一昨日まで、中国人の家庭で働いていました。 中国の方は、産後の養生がとても厳しいです。ママも赤ちゃんも、4週間は外出禁止。 2週間後にコンサルタチビューローで予定されている赤ちゃんの聴覚検査も、2週間延期してもらいました。 食事に関してもいろいろ制約があり、それは私にとってもとても興味深いものです。 しょうがを毎日山ほど食べるのと、豚足を煮たものを山ほど食べるのは、どこ(出身)の家庭でも共通してるようです [続きを読む]
  • 乳児突然死症候群の原因があきらかに
  • 乳幼児の突然死は、原因がはっきりせず、これまでは、統計上発生率が少ない育て方を奨励することしかできませんでした。 つまり、 うつぶせ寝は避ける、とか、 たばこの受動喫煙を避ける、とか、 母乳で育てる、とか 温めすぎによるうつ熱を避ける、などなど、予防のために良い、とされることをするしかなかったわけです。 ところが、このたび画期的な研究発表がありました!オーストラリアの研究者によって、「死因はタンパク質の [続きを読む]
  • フィンランド教会のティッシュカバー
  • 週末、ロッテルダムにあるフィンランド教会のサウナに行ってきたのですが、売店をのぞくと、オランダ駐在員の妻たちの間でひそかなブームを続けている、あの、おうちの形のティッシュカバーが出ていました。最後の一点だそうです。この後は、クリスマスバザーまでお店に出る予定はない、とのことでした。どうしても手に入れたい方、今がチャンスですよ! [続きを読む]
  • 9月に、整体協会の活元会が開催されます
  •    西森先生を迎えての活元会の詳細が決まりました  日程は、9月3、4、5、6の4日間。会場は、アムステルダムとユトレヒトです。 以下に詳細をお知らせします。 9月3日(土曜) アムステルダム 沖道ヨガ道場にて 13:30開場9月4日(日曜)  ユトレヒト 修道館にて          13:10開場9月5日(月曜)  ユトレヒト 修道館にて                 [続きを読む]
  • ゴリラを助ける
  • ロッテルダムの動物園、Blijdorpでは、入り口近くのポストで、いらなくなった携帯と、プリンターのインクカートリッジを回収しています。なんで、動物園で携帯回収???と不思議に思って尋ねました。理由は、ゴリラを助けるためだそうです。アフリカのコンゴでは、携帯やカートリッジに使われる希少鉱物「コルタン」が採掘されるそうですが、そのために自然破壊が進み、ゴリラの生息数の減少に、拍車がかかっているそうです。回収 [続きを読む]
  • おすすめ抱っこひも napnap
  • オランダで購入できる抱っこひもと言えば、ベイビービョルンかエルゴです。 エルゴはしっかりしていて、機能的で、よい製品だと思うのですが、白人仕様なので、小柄な方には大きすぎる・・・。 こどもが大人用のリュックサックを使うようなことになり、せっかくの機能が生かされず、逆に体の負担になってしまうようです。 小柄なお母さんでも安心して使える製品はないかしら?と探していたら、日本から赴任されてき [続きを読む]
  • 医療通訳後、動物園へ
  • 昨日の朝のこと。現在、お産を待っているのですが、急な通訳の依頼があって、大学病院に行ってきました。お昼過ぎに無事にお仕事が終わり、あんまり天気が良いので、帰り道に動物園に。ロッテルダムの動物園は、すごく広くて、できるだけ動物が居心地良いように作られています。だから、トラなんかは藪の中にいて、なかなか会えない、のです。が、、、いた  ふつうに。最近やってきたスマトラ虎だそうです。なんだか気が抜け [続きを読む]
  • スカイプで母乳育児相談
  • 昨日のこと、電話で母乳育児相談のご依頼がありました。産後3週間経ちました、とのこと。いま、お産を待っているところなのですが、まだ陣痛も来てないし、「今日ならそちらにうかがえますよ」と、住所を伺ってびっくり。アムステルダムのさらに北方で、ロッテルダムからは遠すぎて簡単には行けない。それで、久々にスカイプの登場。ところが、先日HDが壊れて修理した時に、設定が変わってしまったのか、ビデオが映らない??スカ [続きを読む]
  • 同僚が増える
  • いま、クラームゾルフを目指してお勉強中の方から、実習が始まりました、と連絡がありました。すごく楽しい!と??小さいお子さんを抱えながらの勉強、実習は大変だと思いますが、目標達成を目指して、頑張って欲しいです。住まいは離れているけれど、資格が取れたら、協力して何かできないかなぁ、と、私もワクワクしています。頑張ってね?? [続きを読む]
  • 友の旅立ち
  • 半年前に、エラスムス大学の講座を受けに来て、私に連絡を取ってくれた助産師さんが、今日オランダを発ちました。保健師の経験もあり、オーストラリアで看護師として成人医療の現場で働いていたこともある、というすごい経歴の持ち主。小柄で、いつも優しい笑顔で、どこにそんなパワーを秘めているのか?これからノルウェーに行って、今お勉強中の医療経済学を完了させるそうです。彼女の今後の活躍がたのしみです。背景に私と共通 [続きを読む]
  • ジカウイルス感染症
  • 中南米で流行しているジカ熱は、蚊に媒介されるウイルス疾患です。妊婦さんが感染すると、胎児が小頭症や眼疾患になる可能性があることで注目されています。 間もなく開催されるリオオリンピック以降、流行が拡大しないか、と懸念されます。 ジカ熱は、蚊によって感染するだけでなく、SEXによっても感染します。それを受け、米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention:CDC)が、ジカ熱に感染して [続きを読む]