BRONZE_FIST_RECORDS さん プロフィール

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BRONZE_FIST_RECORDSさん: BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞
ハンドル名BRONZE_FIST_RECORDS さん
ブログタイトルBRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞
ブログURLhttps://ameblo.jp/bronzefist/
サイト紹介文大阪のBRONZE FIST RECORDS・高崎氏によるBLOG!現在はタイ王国在住。
自由文これまで気鋭のジャパニーズSKINHEADSを紹介してきたVA「sons of skinhead」('02年)、「sons of skinhead Vol.2」('06年)に続き「sons of skinhead Vol.3」が登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。(品番:BFR-022、店頭価格:1600円+税)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/04/29 08:56

BRONZE_FIST_RECORDS さんのブログ記事

  • マレーシアでEIEFITS/DIRTY IS GOD/SCREWBALL出演の企画ライブ・その4
  • 前回に続き、2015年4月12日にマレーシア首都・クアラルンプールのRumah Apiにて東京のEIEFITS(アイフィッツ)・大阪のDIRTY IS GODとSCREWBALLを迎えて行ったイベントについて書いています。 二番手のSCREWBALL終了後、もっと遅く到着すると聞いていたインド・ムンバイからのTRIPWIREが既に到着しており、ステージ裏の楽屋で、初・インド訪問時から一年半振りの再会を喜んだ。 彼らはインド国外でのライブは今回が初である。 移 [続きを読む]
  • マレーシアでEIEFITS/DIRTY IS GOD/SCREWBALL出演の企画ライブ・その3
  • 前回に続き、2015年4月にマレーシア首都・クアラルンプールのRumah Apiにて東京のEIEFITS・大阪のDIRTY IS GODとSCREWBALLを迎えて行ったイベントについて書きます。<2015年4月12日(日)>いよいよイベント当日の朝、まず東京からEIEFITSが空港から宿に無事、到着。 チェックイン後、メンバーはマレーシア側の共同企画者のCi Chaanのクルマで観光に出かけた(ペトロナスツインタワーなどへ行ったそう)。 続いて大阪からのDIRTY [続きを読む]
  • マレーシアでEIEFITS/DIRTY IS GOD/SCREWBALL出演の企画ライブ・その1
  • 2015年、BRONZE FIST RECORDSが20年目を迎えた事もあり、1月17日・18日に「BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary - sons of skinhead KL meeting -」と銘打って二日間に渡るイベントをマレーシア首都・クアラアルンプールのRumah Apiで行いました。 さらに、その二ヶ月後の4月12日に同じくRumah Apiで「HARIMAU ASIA TENGGARA Vol.2」というタイトルでイベントを行いました。 今回から何度かに渡って、このイベントについて書き [続きを読む]
  • 2017年10月6日、WE ARE PUNK Vol.12(マレーシアのDISMが出演)
  • 80年代の英国と日本の有名ハードコア・2バンドの名前を大胆にミックスし、自らのバンド名に冠した事で日本でも一部で話題となった、マレーシアのD-beatハードコアバンド・DISMが2017年の秋にアルバム発売記念ツアーの一環でタイ王国第二の都市・私が住むチェンマイに来た時の話を書きます。2017年6月に大阪のPiPiがチェンマイに来た後くらいから、チェンマイPUNK代表・ヌイから「マレーシアのDISM、てバンドがチェンマイへライブ [続きを読む]
  • 姫路の70'sスタイルPUNKバンド・PUBLIC TOYSの4曲入りCD、6月末発売決定!
  • BRONZE FIST RECORDSが流通を担当する作品がこの6月末にリリースされます。 以下、日本国内の店舗向けインフォです。 PUBLIC TOYS「MANIAC」CD姫路の最古株パンクス・コウメイ率いるPUBLIC TOYSが、ついに初音源をリリース!'84年に結成、'89年に一度解散、長い活動停止期間を経て数年前より活動を再開後、地元・姫路のみならず岡山・神戸・大阪でも精力的に活動している彼ら、和製Vibratorsとも言うべき、センスの良い楽曲を聴か [続きを読む]
  • 2017年2月26日、マレーシアンSKINHEADSのイベント
  • 最近、年に何度かはマレーシアの首都・クアラルンプールへ行く機会がある。 ちょうど滞在中の2017年2月26日に「The Joy Of Oi! Ska & Reggae」と言うイベントが行われると知り、行く事にした。 マレーシアのOi!/SKINHEADシーンは、今もカリスマ的な人気を誇るA.C.A.B.の登場をきっかけに90年代後半から盛り上がり始めた。 地元の人間によると、2000年にはクアラルンプールだけでもSKINHEADバンドが100バンドは存在し、どこのショ [続きを読む]
  • 2017年1月28日、MDC・チェンマイ公演、その3
  • 1月29日(日)、前日のMDC・チェンマイ公演では8時間に及ぶ長丁場にも関わらず、アルコールを缶ビール三本に留めておいたので、すっきり起きられた(イベント中、ビールの代わりに無味の炭酸ソーダをたくさん飲みました)。 改めてなんだが、タイ、アメリカ、インド、シンガポールのバンドが出演、他いくつかのバンドは複数国出身メンバーの混成、さらに世界各国色んな場所から観に来た客が集う今回のようなDIYパンクイベントがこ [続きを読む]
  • 2017年1月28日、MDC・チェンマイ公演、その2(動画あり)
  • タイ王国へ移住し四年半、そして第二の都市・北部のチェンマイへ移って一年半経った2017年1月28日(土)、光栄にもチェンマイだけではなくタイ国のパンク/ハードコアシーンのターニングポイントとなるイベントに深く関わる事となった。 そのイベント「WE ARE PUNK Vol.10」には、70年代から活動する生きるUSハードコアレジェンド・MDCが出演。 チェンマイ旧市街の北東角から車で5分ほど北上した場所にあるRachata Barで行われたこ [続きを読む]
  • 2017年1月28日、MDC・チェンマイ公演、その1(動画あり)
  • タイ王国第二の都市・北部のチェンマイへ移って一年半経った2017年1月27日(金)と28日(土)、光栄にもチェンマイだけではなくタイ国のパンク/ハードコアシーンのターニングポイントとなる二日間のイベント双方に、大きく関わる事となった。 その二日目が、アメリカから生きるハードコアレジェンド・MDCと、過去にチェンマイで伝説のPUNKバー「CHAOS CITY」を運営していた女性ボーカル・Sophie率いるThe Elected Officialsがア [続きを読む]
  • 2017年1月27日、LANNA BLOOD COLDER #4(動画あり)
  • タイ北部の街・チェンマイへ移って来て一年半経った2017年1月27日(金)と28日(土)、光栄にもチェンマイだけではなくタイ国のパンク/ハードコアシーンのターニングポイントとなる二日間のイベント双方に、大きく関わる事となった。 2017年1月27日(金)・一日目は、タイ王国の首都・バンコクや、中世に栄えた都市で遺跡でも有名なアユタヤからもバンドがやってくる、ニュースクール系ハードコア企画「LANNA BLOOD COLDER #4」。 [続きを読む]
  • 2017年1月27日-28日、チェンマイPUNK企画・2デイズ
  • 私がタイに移住したのが2012年春。その後、縁あって2015年6月からタイ国内・第二の都市と言われる、北部のチェンマイに住み始めた頃は、ニュースクール系ハードコアのシーンがあるらしい、と言う情報はうっすらと知っていたのだが、住んでいるチェンマイ旧市街からクルマで30分の場所にあるランプーン工業団地内のブラック日系企業での長時間労働+当時の私生活のストレスなどで、住んでいる街のシーンにすら興味を抱く精神的な余 [続きを読む]
  • 80'SフレンチSKINHEADS「R.A.S.」CD付帯の日本語ライナー転載
  • 2014年末にBRONZE FIST RECORDSより、80年代初頭からフランスで活動していたOi!/SKINHEADバンド・R.A.S.(アール・エー・エス)の、未CD化だった当時の音源集「LES ANNEES FOMBS 1982-1984(レス・アンニーズ・フォムス・1982-1984)」をリリースしました。リリースから時間が経っているので、そのCDに付帯している日本語版ライナーをここに転載します。(多少、加筆/修正はしております) CDリリースのいきさつ私の元には、海外 [続きを読む]
  • 2016年12月29日、LANNA GLORY・五回目のライブ
  • 2016年10月にタイの国王が崩御し、ハロウィン(10月末)に予定されていたPUNKのイベントが中止になったりしておりしばらくチェンマイPUNKはライブがない状態だった。 既に、年が明けた2017年1月28日にアメリカからMDC(Millions of Dead Cops)とThe Elected Officialsがアジアツアーの一環でチェンマイに来るイベントが決まっていた。私も張り切ってその日、シンガポールOi!・UNKNOWN SOLDIERそしてインド最初のPUNKバンド・TRIPWIR [続きを読む]
  • 2016年12月8日、ドイツのポストパンク・DAS FLUFF(動画あり)
  • チェンマイPUNK代表・Nuyから「ベルリンのDAS FLUFF、と言うポストパンクのバンドがチェンマイに来てライブをやる」と連絡があった。 特に予定もなかったので、チェンマイPUNKS飲み会そして一か月後のライブの宣伝も兼ねて観に行く事にした。 場所はチェンマイ旧市街から車で20分、ハンドン方面へ南下した場所にあるPAPA ROCK CAFE。 年齢の高い白人男性が集う場所だった。 若いタイ人女性パートナーを連れた白人男性が目立った。 [続きを読む]
  • 2016年11月26日、闘争心 at 奈良ネバーランド(動画あり)
  • 奈良の熱い男・トモフミ氏のイベント「闘争心」を観に奈良ネバーランドへ。 ネバーランドは何度か場所を移転しているが、過去に三条通りに位置していた2001年秋、奈良のバンドと共同でイベントをさせてもらったりもしたが、今の場所になってからは初めて足を運ぶことになる。 とりあえず近鉄奈良駅で下車、ライブに行く前に、以前から気になっていたショップ「Jump The Gun」へ。英国はブライトンにあるModsショップ「Jump the Gun [続きを読む]
  • 2016年11月19日、ATTITUDE ADJUSTMENT・大阪公演その他
  • <2016年11月18日>諸事情あり、マレーシア経由で緊急帰国しました。 <2016年11月19日>タイミング良く、アメリカの80's CROSSOVERハードコアを代表するバンドの一つ・ATTITUDE ADJUSTMENTの大阪公演の日だったので、観に行きました。 TECHNOCRACYは、この半年前に観た時より良かったです。 Yasuumiさんによる乾杯の音頭。 Yasuumiさん、この日の入場に関する御配慮をありがとうございました。 そして久々に観たFRAMTIDも良かっ [続きを読む]
  • 2016年11月17日、ジョホールバルのKlobbers Klothing・その2
  • 前回に続き再度、イングランド生まれの文化である「Casuals(カジュアルズ)」について簡単に説明しておきます。 英国内のみならず世界中にその影響を及ぼしたModやSkinheadなどのスタイルを通過して、1970年代後半から80年代にリバプールで発生したとされるスタイルが「Casuals(カジュアルズ)」。 サッカー場で暴れ過ぎて入場出来なくなったSkinheadsが、出で立ちを「Casual=普通」にしてまたサッカー場に紛れ込むようになっ [続きを読む]
  • 2016年11月17日、ジョホールバルのKlobbers Klothing・その1
  • 今回の記事に進む前に、イングランド生まれの文化である「Casuals(カジュアルズ)」について少し説明しておきます。 英国内のみならず世界中にその影響を及ぼしたModやSkinheadなどのスタイルを通過して、1970年代後半から80年代にリバプールで発生したとされるスタイルが「Casuals(カジュアルズ)」。 サッカー場で暴れ過ぎて入場出来なくなったSkinheadsが、出で立ちを「Casual=普通」にしてまたサッカー場に紛れ込むように [続きを読む]
  • 2016年11月16日、国境の街・ジョホールバルに到着
  • 2016年11月16日、PM5:00にクアラルンプールのバスターミナル・Terminal Bersepadu Selatan(TBS)を出て4時間、無事にマレーシアのマレー半島部最南の街・ジョホールバルに到着。 ジョホールバルでバイク強盗に遭われたKumiさんのブログを読んでいたので、びびりながらバスを降りた。バスターミナルを撮影する心の余裕など全くなし。 きょろきょろしながらラーキンバスターミナルから徒歩すぐの場所にあるゲストハウス地帯にある今日 [続きを読む]
  • 大阪のPiPiがチェンマイにやって来た、その8
  • 大阪のPiPiが先日、私が住むタイ王国第二の都市・チェンマイで二日間、ライブを行いました。前回のブログまではチェンマイでのライブに至るまでの詳細を書きましたが、この項の最後に改めてPiPiのことを紹介しておきます。 初めてYouTubeでサウンドを聴いた時に、久々に「バンド感」のある、面白そうなバンドに出会ったと感じた。 そして3/3に初めてPiPiのライブを観た時に、かつて10代の時に求めていたパンク・ハードコアのスピ [続きを読む]