花音 さん プロフィール

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花音さん: 花芽への気づき〜水の響き〜
ハンドル名花音 さん
ブログタイトル花芽への気づき〜水の響き〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ponopia
サイト紹介文小諸市で名前のことだま鑑定、マヤ暦アドバイスなどで気づき開花をサポートしています。
自由文日々の気づきをブログで綴っています。
ありがとうございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/05/01 13:46

花音 さんのブログ記事

  • 二十三夜 月待ち講
  • こんばんは。今日は下弦の月 二十三夜です。 長野の場合 月の出は22時50分とのこと。あと1時間くらいだ。 いろんな場所で 二十三夜塔とか十九夜塔とか見かけて前から気になっていたが、意味は知らなかった私。 先日志賀先生の講演会ではじめて意味を知ったのだわ。それで、そのあと自分でも気になって調べてみた。 二十三夜講 この行事は中世以来非常に盛んで、その講は全国的に行われていた。 村の女性が集まり飲食をと [続きを読む]
  • 佐久の月の女神 皎月の伝説
  • こんばんは。 先日 望月で仲秋の満月ということで、志賀勝先生がいらっしゃって月にまつわる望月の史跡の見学と講演会が行われ、そのあと月が昇るのを待つ 月待ちに参加させていただいた。 翌日 佐久の小田井にある皎月原に先生たちがいらっしゃり、ご縁の方のお誘いでご一緒させていただいた。この場所は佐久の月の信仰についてわかるとても重要な場所なんだそうです。 皎月の伝説とは用明天皇元年(586)、皎月という官女がお [続きを読む]
  • 中秋の名月と縄文の里 久能の宮平へ
  • こんばんは。今日は中秋の名月ですね。 前から気になっていた 豊昇地区へご縁の方の先達で伺うことが出来ました。 興味をもったきっかけは、小田井の長倉神社へ行ったときのことでした。長倉神社は久能の宮平地区から移ってきたと伝えられているとあり、その場所がどこにあるんだろうと気になり調べはじめました。 長倉神社は 正式には長倉神社・諏訪神社合殿といい、長倉神社のご祭神は 天児屋根神、諏訪神社は建御名方神が奉 [続きを読む]
  • ミュージカル「ブッタ」と手塚治虫さんのご先祖のお話
  • こんにちは〜。 最近 歯医者さんへ通っております。 歯科医院に貼ってあったポスターミュージカル ブッタ 小諸文化センターで11月29日に開催とありました。「行きたい☆」と思ってすぐさまチケットを購入しました。 わらび座 さん 全国ツアーしているんですね。ミュージカルって初めてみるかも。。楽しみです。 原作は 手塚治虫 さんとあります。 手塚治虫さんは 木曽義仲に最後まで従った四人のうちの一人手塚光盛の子孫 [続きを読む]
  • 宇宙の音をダウンロードしてる人たち
  • こんばんは。 新海誠監督とRADWIMPSの対談を読んでいたら、RADのことを「僕たちが普段暮らしていてもわからない、宇宙的な秘密みたいなものを知っている人たち、自分たちが宇宙とつながっていて、そこから流れてくる特別な情報を歌にしている人たちっていう感覚があって、御子(みこ)みたいなね。そういったイメージが強烈にあったんです・・・こうして話していても、違う星の人たちみたいですもん」 とあって、なるほどね〜って [続きを読む]
  • 宇宙に音を響かせてゆく。。。。
  • こんばんは。 久しぶりにあわうたの会に参加しました。一年に一度くらい参加するタイミングをいただいてる感じなんです。 中山さんのあわうたさんからのメッセージは ともにあゆむともどもひとつみまごうばかりのまことのひかりそのみがうけてはっしてくこの時なるぞまいりきたいざ いざ いざや なんだろう。。涙がでた。。 自由に自分の声を宇宙に響かせていけばいい。あわうたにとらわれなくてもいい。般若心経とか既存のもの [続きを読む]
  • 般若心経を謡う
  • こんばんは。 大河ドラマで主演の柴崎コウさんの謡っていた観音経があまりにも美しくて、、すっかり感化されて、私も謡いたいと思い、観音経は私には馴染みが薄いので 般若心経の冊子をたまたまご縁の方からいただいたので、そのお経を自由な旋律で即興で謡っています。 なんていうんでしょうか。とても気持ちが安らぎます。瞑想状態になります。 追記 沢山の僧侶の方やいろんな方が長い期間般若心経を唱えていらっしゃるので、謡 [続きを読む]
  • 信玄と浄土真宗と。。マヤ暦でみたら。
  • こんばんは〜。 最近、戦国時代のキリスト教のことを調べてまして、 そしたら興味深い人物がいて気になって仕方がなくなりました。ブログに書いちゃうもんね。 それは浄土真宗の石山本願寺の 宗主 顕如です。 この方は織田信長の最大の敵といわれ、10年間におよぶ戦いを信長に挑んだ人です。 武田信玄との関係性はというと 信玄の正妻の三条夫人の妹が顕如の妻ということで、 義理の兄弟と言うことになります。 そんなわけで [続きを読む]
  • 「こころ」「沈黙」名作は時代をこえて新しく響くなあ。
  • こんばんは〜。 ラジオで中島朋子さんと西岡拓馬さんのお二人での「こころ」の朗読を聴きました。 いやあ〜、西岡さんの声 なんとも深い、、なんて素晴らしい。。。と聴き入ってしまいました。 夏目漱石の「こころ」大昔に本は読んだとは思うんですが、すっかりストーリーは忘れてしまってた。あらためて こころの闇や弱さ、人にいえないような罪悪感について考えさせられちゃいました。今度 本を読んでみます。 あと真琴を奏で [続きを読む]
  • スピリチュアルな生き方とは。。
  • こんばんは〜。 先日 数日間、開田高原へ行きました。とっても素敵な場所でリフレッシュしました。 牧場 三岳 やわらかい 優しいエネルギーの場所で癒されました。また 行きたいなあ。 私 先月から数秘は9のサイクルに入り、マヤ暦は13の音のサイクルに入ったんです。 つまり 一つのサイクルの完了期に入りました。 なので、かなり大きな転換期に来てるんだなあと思ってはいるんですが、 そしたら、タローデパリでも [続きを読む]
  • 天国への階段 その2
  • 前回の続きです。 OOPARTS「天国への階段」のパンフレットを買いました。 その中に 現役の特殊清掃員の高江洲さんと鈴井さんとの対談が書いてありました。その内容が とっても衝撃的で、、、、 増え続ける孤独死の現場へ出向き、その痕跡を残さず掃除していくのが特殊清掃員のお仕事だそうです。 ほんの少しだけブログに書いてみますが、孤独死された方の多くは玄関の方を向いて亡くなっているんだそうです。あと病死と自死では [続きを読む]
  • OOPARTS  天国への階段☆観た
  • こんばんは〜。OOPARTS「 天国への階段」観てきました〜。松本での千秋楽。 テーマは「特殊清掃員」。孤独死した人が住んでいたアパートを片付ける清掃員の話という、なかなかヘビーなテーマですが、コミカルに笑いがふんだんに盛り込まれていて、でも最後はとっても感動的でした。 たくさん笑って、そして最後に泣いたわ。作・演出の鈴井貴之さん さすが〜。 私がびっくりしたのは藤村忠寿さん。。。HTB(北海道テレ [続きを読む]
  • 信州 隠れキリシタンの拠点 松代と伊那
  • こんばんは〜。 とある冊子に信州では キリシタンの拠点が松代と伊那だったと書いてありました。(他の冊子には松代と高遠って書いてあった) びっくりだよ。 なんでもね、一説によると江戸時代 全国には80〜90万人くらい隠れキリシタンがいたんだとか。 多くないか? 何故 松代かといえば 城主がキリシタンに寛大であったためではないかということでした。 上州 沼田は宣教師が入って直接指導した、関東のキリシタンの拠 [続きを読む]
  • 長崎 「オラショ」隠れキリシタンの祈り
  • こんばんは。今日は長崎に原爆が投下された日ですね。 爆心地 付近にあった浦上天主堂 隠れキリシタンの教会。10000人くらいの信者が亡くなったそうだ。詳しい内容は 長崎原爆と浦上天主堂 ご覧ください。 先月 聖地巡礼 長崎隠れキリシタンについての本を読んだ。とても興味深い本だった。 聖地巡礼リターンズ Amazon 長崎には、江戸時代初期にキリスト教が禁教になった後も、隠れながらキリスト教の信仰を代々持ち続 [続きを読む]
  • 満月 「月光」音のひびき
  • 今日は満月 ベートーベン「月光」 なんて物悲しい曲なんだ。心の深いところまで降りてゆく感覚。 鬼束ちひろ「月光」 心にしみわたるような歌声。深い部分が解放されるようなぎゅっとつかまれるような曲。舞おどりたくなって、自由に舞ったら気持ちよかった。 きゃあ〜、B’zの「月光」も切ないなあ。 月の光って 人の中の隠してあったものに光が当たるみたいだ。無意識の中にあって表面でとらえることのできないことが [続きを読む]
  • ホトとマラ 瀧宮神社〜男石神社〜出早雄神社〜瀧水寺 タタラの里?
  • 「古代 山人の興亡」という本を読んで、産鉄民であるタタラについて興味を持ちました。その本の中にあった場所に行ってみました。 上田市 赤坂 瀧宮神社  この前を通る旧北国裏街道は旧上州街道でもあるそうです。かつて遊女宿が数軒あったそうです。 1本の木が二つにひとつになってる感じです。興味深いです。 瀧宮神社の50m先にあった 岩の根に建つ男石神社。社殿の中には陽根が供えられているそうです。 そこか [続きを読む]
  • 信濃国分寺の蓮と篠井神社 〜国分寺道〜
  • 先日 信濃国分寺の蓮を見にゆきました。 蓮って本当に美しいですね。古代の信濃の中心地だった上田。このお寺も奈良時代の創建。 本堂 そして国分寺道は 岩門を経て篠井へ 先日別の時に行った岩門大日堂跡 前から気になっていた篠井神社へ 気持ちのいい場所だったです。神楽殿があってそこは休憩所になっていたから、今度 三線を奏でてみようと思います。 境内への石段登り口に 大勢至菩薩 庚申塔があった。この前の道 [続きを読む]
  • 子供の事情☆観た
  • こんばんは。 先日「子供の事情」観劇しました。本当にものすご〜く久しぶりにお芝居みました。 大人気の三谷幸喜さんの最新作 10人の役者さんたちが10歳を演じるというわけで、舞台セットも教室でした。 途中から何故かミュージカルみたいになっていって、とっても面白かったです。10人の役者さんたちにそれぞれ見せ場があってきめ細かな人物設定がされていて興味深くて、登場人物に対する愛情深いところが三谷さんの作品 [続きを読む]
  • Yellow Crystal Seed 〜黄色い水晶の年〜
  • こんばんは。 今日から黄色い水晶の年になりました〜。 私は昨日はあまりにもダル重だったので、仕事を終え夜遅い時間にもかかわらず、初マッサージをしていただき、その方はゴッドハンドともいうべく、気持ちのいい手の方で、、ラッキーでございました。  やはり困ったときは 「他力」だなあ。と思った私です。自分だけでなんとかしないがテーマです。 今日 年の始まりの日はお世話になっている方のお身内のご葬儀ということで [続きを読む]
  • 時間をはずした日
  • こんにちは。 今日は 時間をはずした日。 なのに、、朝から だるくて重くてまったく動けません。 どんだけ がんじがらめよ。 って一人でつっこんでみた。 もう無理って思って 数か月前にもらったパンフを思い出してマッサージの予約した。はじめてのお店。 電話して予約したらそれだけで少し軽くなった気もした。 単純だ。 枠をはずす とか 時間をはずす とか 意識すると  逆に 自分の見てる世界にあるガチガチの枠や 時 [続きを読む]
  • コズミック・ダイアリー 宇宙のリズムで生きていますか?
  • コズミック・ダイアリーが届きました。 7月26日から始まるダイアリー。 コズミック・ダイアリーが誕生して今年で20周年なんだそうです。 私が調べてみたら、前回 このダイアリーを購入したのは13年前だったんです。ほほ〜。一周期しておりますね〜。 瑳山ゆりさんの美しい写真に魅かれて購入したのだ。 あれから13年ぶりにダイアリーを購入しようと思ったのは、表紙が お花で綺麗だったから。 本当に単純な理由ですね。 でもね [続きを読む]
  • 夏越の祓い 生島足島神社で
  • こんばんは。 夏越の祓い 生島足島神社でのご神事に初めて参加しました。 夏越しの祓いとはhttp://www.i-nekko.jp/gyoji/2013-062613.html 神官の大祓いの祝詞をきき、麻の幣で祓い、人型で体をなでて息をふきかけて その紙を 神官が回収して全部まとめて縛って、川に流し、そのあと、神官さんたちと氏子の総代さんたちの後ろから、みんながぞろぞろと茅の輪を3度くぐりました。 すごくすっきりしました。こんなご神事を全国 [続きを読む]
  • 上田 活文禅師のおはなし 自分の道へゆけ〜。。
  • 今日は 先日書いた 松代の箏のご縁の話。。http://ameblo.jp/ponopia/entry-12284657395.html その中で 佐久間象山が18歳の時に 上田の活文禅師の元に中国語と琴を学びに通ったと書きました。 その活文禅師のことが気になったので調べてみました。 上田市文化財マップ より http://museum.umic.jp/map/document/dot68.html 活文禅師は 松代の生まれ。二男だったので仏門に入り、その後 長崎で学びます。 江戸時代に 長崎ま [続きを読む]
  • 楽器が人生を教えてくれるなあ
  • こんばんは。さきほど書いた筝曲八橋流についてですが、現在は松代で保存会となっているようで、その会長さんの言葉がありました。ご紹介します。 「八橋流筝曲とは、元来 人に聴かせるためのというより自分の心にきかせて、おのれをなぐさめ励まして、自分自身を磨く技なんです」 なるほど〜、そうですよね〜。その通りですよね。私も楽器を使わせていただいて、上記の 自分の心がなぐさめ励まされるので、自分のために という [続きを読む]