ボヌラー さん プロフィール

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ボヌラーさん: れきてつ
ハンドル名ボヌラー さん
ブログタイトルれきてつ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bonheur1100/
サイト紹介文ブルトレから鈍行列車まで 思い出からたどる鉄道史。国鉄末期以降の話題を中心にまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 159日(平均0.4回/週) - 参加 2011/05/04 00:40

ボヌラー さんのブログ記事

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  • 山陽線の名所 富海、四郎谷にて
  • かつて東京駅からブルートレインに乗って東海道・山陽線を下ると、ちょうど朝を迎えた頃、車窓に穏やかな瀬戸内海が広がっていました。そうした思い出のポイントの一つ、山口県防府市の富海駅周辺と周南市の四郎谷地区を散策してみました。 まずは山陽線富海駅の南側に広がる富海海水浴場に行ってみました。やって来たのは115系2000番台の普通列車。車体の半分は堤防で隠れてしまいますが、夏は泳ぎながら列車が眺められるお気に入 [続きを読む]
  • 活躍52年 クハ115-608引退
  • 115系0番台の面影を残し、 個性派ぞろいだったクハ115 600番台で最後まで残っていたクハ115-608が、このほど引退しました。国鉄時代の1966(昭和41)年にサハ115-6として登場以来、52年にわたる活躍で、晩年は沿線の鉄道ファンの注目を集める存在でした。 下関の115系C-13編成の下り方先頭車だったクハ115-608。1983(昭和58)年に山陽線広島地区の短編成化による列車増発に対応するため中央線から移ってきて、先頭車化改造を受け [続きを読む]
  • 下関総合車両所公開2018 後編
  • 227系の検修風景も公開されました。クレーンを使わず車体昇降装置により持ち上げます。各地の車両所で導入が進んでいるようです。 227系の床下見学では、クモハ227の台車が外された部分(写真上)や機器類(同下)を眺めることができました。電車の下に潜るのは初めてで、その光景は圧巻でした。ハイテク化が一層進む最近の鉄道車両ですが、一方で「電車を学ぶ」という点では新型の227系より旧型の115系のほうが勉強になるとのこ [続きを読む]
  • 下関総合車両所公開2018 前編
  • JR西日本下関総合車両所で10月27日、鉄道ふれあいフェスタ2018が開かれ、大勢の家族連れや鉄道ファンらが訪れました。今年は227系の検修を紹介する床下見学をはじめ、115系のラッピング電車が2編成登場するなど、広島地区の車両に注目が集まりました。 車両展示線に並ぶ(左から)115系「サンフレッチェ応援ラッピングトレイン」、EF65PF、キハ47「瀬戸内マリンビュー」、115系「カープ応援ラッピングトレイン」。 カープ電車とサ [続きを読む]
  • 下関EF65PF 冷房装置取り付け
  • JR西日本下関総合車両所に所属するEF65PFはこれまで、貫通扉上部の塗り分け省略をはじめ、台車のグレー塗装化、テールライトのクリアレンズ化など外観上の変化がありましたが、最近になって運転室への冷房装置の取り付けも始まったようです。同車両所で27日に開かれた「鉄道ふれあいフェスタ」では、施工を終えた1120号機が展示されました。 JR東日本所属機と異なり、助士席側の側窓を一部埋めたようなスタイルとなりました。JR貨 [続きを読む]
  • 両パンで走る115系3000番台
  • 1982年に山陽線広島地区に登場した115系3000番台といえば、従来の同系と異なる2扉転換クロスシートが特徴ですが、モハ114にパンタグラフが2基備わっていることでも有名です。クハ115側の1基は予備扱いで通常は不使用ですが、下関総合車両所N09編成のモハ114-3009は現在、両方のパンタを上げて運用に就いています。 先日、山陽線に乗る機会があり偶然やって来ました。115系3000番台は1ユニット単位での運用を前提に開発された [続きを読む]
  • 富士ぶさ代走 EF651107 再現
  • ブルートレインのけん引に活躍した元東京機関区のEF65PFは、やはり1985年3月までの全盛期の姿が真っ先に思い出されますが、その後も2000年代後半まで長く寝台列車の先頭に立っていました。わが家にある鉄道模型(Nゲージ)のEF65PFでも後年の姿を再現すべく、このほどTOMIXのEF65 1000番台 田端運転所仕様(品番9152)を組み立ててみました。 この製品は2014年春に発売されたものですが、当時ケースを開けてびっくり。EF65PFのお [続きを読む]
  • 山陽線不通 幡生操のいま
  • 西日本豪雨で大きな被害を受けたJR山陽線は、7月20日現在でも三原〜海田市間(広島県)と柳井〜徳山間(山口県)が不通で、全線復旧は11月中の見込みのようです。山口県西部の区間でも貨物列車がほとんど走らず、本州西端の拠点、幡生操車場(下関市)ではけん引する電気機関車が留置されています。 貨物列車は新南陽(周南市)まで1日1往復設定されている以外は運休のようで、幡生操にはEF210などが留置されています。19日に確 [続きを読む]
  • 鹿児島本線を訪ねて
  •  今春、久しぶりに鹿児島本線沿線を散策してきました。JR発足から30年以上が過ぎ、昔なじみの車両たちが続々引退する中、九州ブルートレインで活躍していた赤い電気機関車は健在でした。 ED76 1017がけん引する貨物列車。この日は後ろにHD300が連結されていました。昭和50年代、ブルトレで活躍していたときのED76 1000番台(1015〜)は若々しさにあふれていましたが、もうすぐ製造から40年になるとは…時の移ろいを感じます。 貨 [続きを読む]
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