grownant さん プロフィール

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grownantさん: こころざし
ハンドル名grownant さん
ブログタイトルこころざし
ブログURLhttp://grownant.blog121.fc2.com/
サイト紹介文多摩川付近に住む主婦写真家&ライター。料理写真/デッサン/雑貨コレクションも。広島被爆三世。
自由文広島ひとり帰省の日記が人気です。じぶんでもこの旅でなにか吹っ切れた気がします。
http://grownant.blog121.fc2.com/blog-entry-92.html

本当はプロ歴40年以上の写真家さんの娘だったりしますが、それはまた別のお話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/05/04 04:44

grownant さんのブログ記事

  • やっぱり明るいブログを書きたい 弁当写真の変遷を見る。
  • 過去の、派遣社員になりたての、2008年あたりのブログを見ると、とっても充実している感じ。派遣とはいえ、バイト時代より多いお給料をもらっていたし、恋愛もしていたのか。どっちつかずの楽しい時期だった。このブログは暗くなりがちだけど、やっぱり楽しいことを書きたいな、と改めて思った。写真は自分のために作る弁当。2008年7月頃と比べると、撮影技術は上がったようだが、弁当は品数が減っている。でも製作時間は過去の方 [続きを読む]
  • 8年目の9.11
  • インスタを始めてから、すっかりブログから離れていた。今日は9.11。入籍記念日です。えっとお。8年?目?よくわからないけど、いろいろありまくったのに、8年も夫婦で居られるということは、幸せなことです。最近は調子も良く、日雇い労働などもしています。ほとんど立ってるだけ。建物内をうろうろしてるだけ。そんな職場です。日雇いなので、またあるかわかりません。さて。最近のおもうこと。昔はもっと核にセンシティブだった [続きを読む]
  • 百円の恋
  • 百円の恋 という映画に、やられた。男もなし、仕事もせず、ニートのダメな三十路女が、あるとき恋とボクシングに目覚める話。主人公「一子」役の安藤サクラ。すばらしい。身のこなしはとてもスマートとは言えず、もっさりと行動の鈍かった一子が、ボクシングを始め、軽快なステップを踏んでいる姿がなんとも頼もしい。サクセスストーリーによくあるワクワク感、それがとてもナチュラルで、ボクシング始める前のダメさからのギャッ [続きを読む]
  • ベルギー 奇想の系譜 渋谷文化村
  • 渋谷文化村で、「ベルギー 奇想の系譜」を見に行ってきました。リアリズムの手法で、奇異なキャラクターを描く。これって漫画にも近いような気もします。「キモカワ」系とでも言おうか。昔から突拍子もないキャラクターを考える人は居たんだな。500年も前から。「クリエイションとイマジネーション」という、「二つの『そうぞう』」(創造と想像)と芸術の世界ではよく言われますが、まさにこの二つが融合したような絵画たちでし [続きを読む]
  • お野菜の日々 枝豆の日々
  • すっかり料理写真からも遠ざかっていたわけですが、先日、大量に枝豆やらトマトやらナスやらキュウリやら頂いたので、お野菜祭りを開催しました。ドメスティックな。枝豆と甘〜い人参のてんぷら。このほかに、枝豆ポタージュも作りました。都内でも農業を体験出来る区画があって、友人のお父さんがそこを借りて、定年後の楽しみとして作物を植えています。枝豆って、本当にやめられなくなる。おいしい。今日は、枝豆が成長して乾燥 [続きを読む]
  • 「俺の叫びを聞け」的芸術
  • 絵を描いたり、写真を撮ったり、歌を歌ったり、そういう芸術とよばれる行為って「俺の叫びを聞け」的要素が多いと思う。その「叫び」がうまいこと、ほかの人と「ガチコーン」と絡み合った時、叫ぶほうも受け取るほうも至福の時なんじゃないかな。甲本ヒロトさんが、ロックンロールというものを感じた時は、ビートルズを聴いた時だったそうだ。そして、それと同じ感じを、ゴッホの絵を見ても感じたという。そういうの、ちょっといい [続きを読む]
  • 絵とは上手い下手ではなく 描くか描かないか
  • 絵を描きたいなあ、と思いつつ、なかなか描けずに時はすぎる。たまに書くとしても、鉛筆デッサンばかり。鉛筆デッサンでもいい。書き続ければいい。そんなことを思っていたら、横尾忠則氏が「絵に上手下手はない。描くか描かないかだけだ」というようなことをおっしゃっていて、うーん。そうだよね。と思った。「構想」がどんなに頭の中にあっても、描かれた一枚には負けてしまうのではないだろうか?構想の方がすごい場合もあるけ [続きを読む]
  • 川上弘美『真鶴』
  • このところ、川上弘美作品にハマっている。でも、この前に読んだ『古道具 中野商店』とも、『これでよろしくて?』とも、違う雰囲気が『真鶴』には流れていた。夫と会うために、引き寄せられるように、なんども真鶴に通う主人公・京。真鶴を旅する京に「ついてくる」もの。読者にも、読んでいると、なにかが「ついてくる」感じ。物語のもつ温度のようなもの。読了してもしばらくは余韻が残った。一般的な「オカルト」と一線を画す [続きを読む]
  • 写真展・鬼海弘雄「インディア」
  • またしても富士フィルムギャラリー。鬼海弘雄さんの「インディア」という展示を見に行ってまいりました。トークショウも拝聴いたしました。トークショーでは、寝っ転がっている人を撮った写真について、自分がそこで寝ていてもおかしくない、自分もその場に馴染んでいた、というようなことをおっしゃられました。「ちょっとインドを旅行して撮る」だけじゃとてもできない撮り方、故郷にいるように、なぜか落ち着く場所としてのイン [続きを読む]
  • ほんとうに「書くこと」が好きですか?
  • ブログを書き始めた頃は、ほんとうに楽しくて仕方がなかった。「今日はあれについて書こう」と考えながら、口笛を吹くように、あっというまに、それまで辛くしかなかった仕事(当時は販売の立ち仕事だった)の時間が過ぎていった。書くことを生業とするのが夢だった。でも、本当は、お金にする時点で、書きたくないことも書かなければならないことも学んだ。書きたいことを書いているだけじゃ、誰も読んでくれない。もちろんお金に [続きを読む]
  • 写真展・有元伸也「TOKYO CIRCULATION」
  • ひさびさに興奮する写真展に行った。六本木ミッドタウン、地上出口すぐ脇にある、富士フィルムギャラリー。そこで林忠彦賞受賞の有元伸也「TOKYO CIRCULATION」の展示。まず、フィルムギャラリーのホームページで何枚か見て、これはいかねば、と思った。行ってみると、素晴らしかった。主に新宿の人物を撮影しているのだが、それぞれの人物、被写体としての「生き物」が、ぞくっとするほど力を持っている感じ。ポートレイトってこ [続きを読む]
  • 菜の花の先の五月晴れ
  • なんだかんだ言って4月は一度も更新していなかった。それなりに楽しかったのです。春が来るというのは。桜もたくさん見ましたが、お花見らしきものをきちんとしたのは、もはや4月も半ばで、菜の花がすごかった。職業的ななりふりが宙ぶらりんのまま、ゴールデンウィークに突入。東京は人が少ないと聞きましたが、なんだか土手沿いは人ばっかりです。最近は、「気分良く過ごそう」がテーマです。考えて考えぬくのも大事だけど、気分 [続きを読む]
  • 草間弥生「我が永遠の魂」
  • 国立新美術館に草間弥生展を観にいってきました。六本木は近いけど久しぶり。地理はちんぷんかんぷんです。美術館に着くと、チケット購入に並ぶ人たちに圧倒され。。。どうやらこの日は高校生以下無料だったらしく、展示もなかなか混み合っていました。この写真でもお分かりでしょうが、草間さん、人気衰えないなーと思いました。写真は撮影OKスペース。本物のカメラは禁止という、微妙な規制。その他は撮影禁止スペースがほとんど [続きを読む]
  • 伊勢丹の屋上でおもうこと
  • 最近、着るものについて悩んでいる。いい加減、春物でもなんでも買わなきゃ!靴もぶっ壊れている!と思い、新宿三丁目あたりをうろついたけど、自意識過剰が先に立って、接客を受ければ緊張するし、いらっしゃいませを言われなければなめられている?と思うし、ほんと、対人恐怖になってしまった。売っている服が気に入らないのもある。というか、自分の服の方向性がわからないのだ。通勤用のコンサバでもなく、ママコーデというの [続きを読む]
  • 緊褌一番新年度
  • 働くこと=生きることとどなたかが書いていらっしゃったそうですが。それじゃあ、老人とか子供はどういう存在なんでしょう?亡霊?よく文章を読んでいないのでなんとも言えませんが、ちょっと強引だな。でも、働いていない人は権利がないのか!?と息巻く一方で、働きたいなーと思っているのも事実。新年のいろいろな決め事もだれてきたこの頃。緊褌一番、新年度、ですよ。 [続きを読む]
  • デスク周り緑化計画
  • 今日1日の始まりは、もう昼近かった。最近毎日こんな調子。よくない。夫には焼きそばを作って、目玉焼きをのせた。私のお昼はたらこうどん。冷凍讃岐うどんをレンジで3分10秒。それを皿に入れて、和えるパスタソース「たらこ」をおもむろにかける。和える。添付の刻み海苔をかける。完成。この上なく簡単で、ほんのりバター風味、コシのある麺が美味しくて、二玉ぐらい食べたい気分。パスタで作るより時間がかからず、リピート率高 [続きを読む]
  • お花畑は頭の中だけじゃない
  •  頭ん中お花畑、なんてコトバをよく目に耳にしますが、女性に限らず、お花が好きな人は本当に、見ているだけで落ち着いたり、ワクワクしたり、気分が高揚したりする。ブーケなんて見ていたら、いつまでも見ていられる。飽きないのである。 そんなわけで寄せ植え。最近天気が非常に良く、今日は春めいている、と言っていい気候だったので。世界的に有名なアニメスタジオの作品のような、植物に囲まれた生活がしたくて。狭いベラン [続きを読む]
  • 銀座帰りのブリ大根
  • 今日は銀座にレンズの修理上がりのものを取りに行った。銀座の町並みをすっかり忘れてしまって、アップルストアを見ておぼろげに思い出す。キャノンギャラリーの展示はとてもよかった。新宿三丁目に丸ノ内線で直行して、世界堂で画材を買う。テンションダダ上がり。今日は人生初めて?キャンバスを買った。水張りはしてたけど、キャンバスは初めてだ。帰ってお腹を空かせたやせっぽちの人と焼きそばを作って食べる。夜はブリ大根と [続きを読む]
  • 人に作ってもらったご飯はおいしい
  • いや〜働いている頃は毎日外でランチなんて珍しくなかったけど、金、土、日と3日連続ランチ。久しぶり!まず金曜日。銀座に用があったので、とある写真家さんと。魚の味噌漬けとか、西京焼きみたいなものをお店の一階で売っていて、でも全然魚屋さんみたいじゃなく、ケーキ屋さんみたいである。そこの二階で定食を食べられるようになっていて、12時ぴったりぐらいに行ったら座れたけど、出る頃には満席。行列。三種の魚(鱈、鮭、 [続きを読む]
  • モンブランのモンブラン
  • モンブラン、といえば、隣街にあるケーキ屋さんの名前。でも高級で、なかなか食べられない。そんな思い出があります。夫もそんな思い出があるらしく、今日は、昨日結婚記念日だったので、モンブランのケーキを買ってきてくれました。昨日の結婚記念日は、二人ですっかり忘れてたので、喜びもひとしお。はやくたべたいよー [続きを読む]
  • かくかくしかじか
  • かくかくしかじか「かくかくしかじか」という漫画を読んだ。 主人公であり著者の漫画家・東村アキコが、絵画教室の先生と仲間たちとのやりとりや漫画家になる過程を描いたコミックエッセイ。紹介してくれた人に「泣けるよ」と言われていたので、期待していた。 全体として登場人物がギャグテイストで面白いし、そのギャグテイストとセンチメンタルのギャップが心地よい。先生のキャラも立っていてぐんぐん読みたくなる作品だった [続きを読む]
  • どうやら今年が終わるらしい
  • 今年がどうやら終わるらしい。わたしは、何か成長できただろうか?入院していた頃に比べれば、家事もきちんと?できている。仕事はないけど、なんとか健康で新年を迎えられそうだ。彼はパタパタとキーボードを打つ。リターンキーを押す時、バタッと強い音になる。その音が、隣の部屋で寝ている時にも聞こえる。どうやら終わるらしい。2016年という、なんでもない一年が。年越し蕎麦も買ったし、お煮しめぐらいはおせちも作った。来 [続きを読む]
  • 二度と来ない1日の始まりと終わり
  • 今日1日は二度と繰り返せない。今日1日を気分良く過ごす。人生はその繰り返しで、気分の良い日が多いに越したことはない。そんな投稿を見て、がつんときた。なにしろ、気分が悪いと酒飲んで寝ちゃえ、みたいな日ばかりだったから。酒飲んでもいいけど、なにか満足のいくいちにちを過ごして眠りにつきたい。今日は、クサクサして、ビール飲んで横になっていたけど、思い切って料理して、後片付けしたら、少しすっきりした。意識的に [続きを読む]
  • 資本主義の花
  • 資本主義の番組を見ていて、これからの主義思想はどうなるのかなあ。といつも思っているわけだけど、けっきょく、変わるのを待っているかぎり、変わらないのである。受け身である姿勢はね。自分の内的なものを変えないと。というのはよくわかるし、金があれば幸せとも限らないのもわかる。でも、子供がいたから幸せとも限らない。自分みたいな子供が生まれたら嫌だもの。じゃあ、子供の成長があるわけでなし、何を楽しみに生きるか [続きを読む]