うざね博士 さん プロフィール

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うざね博士さん: うざね博士のブログ
ハンドル名うざね博士 さん
ブログタイトルうざね博士のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/uzanehakase/
サイト紹介文植物の話題が主ですが、ほかに様々なことを、率直大胆かつ赤裸々にうそのないことを書き込んでいる。
自由文このブログはなんでもありの内容ですが、どんなテーマでも自分の頭で考えて、身近な生活レベルから情報を発信しています。リピーターさん、大歓迎。
 どうぞ、ご愛顧ください。たまにはコメントもどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/05/04 08:13

うざね博士 さんのブログ記事

  • ギボウシの導入品種4種
  • 前々から一度はうかがいたいものと思っていたが、先日は、用務のついでに遠くへ足を伸ばしギボウシを見に行ってきた。ここは信州の盆地状の市内の丘陵で山間部にあり、忙しい滞在時間であったが、ナーセリーが意外と小規模なのが心に残る。今回のギボウシの導入品種は4種である。代金は、〆て¥4,860.也。●フォービデンフルーツ Hosta.‘Forbidden Fruit’【栽培難易度:中】(中型、黄中斑葉・花;ラベンダー色・花茎; ・結 [続きを読む]
  • とうとう、ギボウシの収集が200品種数に至る。
  • とうとう、ギボウシの収集が200品種数に至る。200を目安としてきたが、何年かかっただろうか。8月1日、ついに隣の市内のホームセンターで ¥2,689. と高額ではあったが「クリフォードフォレストファイア」をもとめた。今後、いい品種に余程食指が動かない限り、これを節目としてこの意欲はトーンダウンさせるつもり。何せ、PC上の生育履歴や在庫管理と、各特性ごとの栽培実務をおこなうのが難しいのだ。●クリフォードフォレス [続きを読む]
  • 百日紅の花が爛漫と咲く。
  • 我が家の庭では、今年は外壁塗装工事をしたりして植物にとっては散々な目に遭っている。期間はほぼ一か月間。大事にしているギボウシが日照不足であったり高温にあったりの被害にあう。夏枯れに対し定期的な庭への水やりは足場材の中をくぐり抜けてなんとか行った。事前に注意を促していたものの、工事業者の人たちはどうしても荒っぽいものである。 アジアのオオバナサルスベリは大高木でラベンダー色の大柄な花をつける、昨年の [続きを読む]
  • 台中市内の最新緑化事例
  • 今年5月の台湾研修旅行の参加の同行者による画像を新たに入手したのでアップする。ここでは、台湾の中核である都市部の最新と思われる緑化事例をホテル周辺、街路樹、福安児童公園に見た。概要は、4日目の5月14日の早朝、場所は 台中市安和路129号の福華大飯店周辺になる。台中市は現在、都市化の真っ最中であちこちに開発中で建築途中のエリアが見受けられた。ここは台北から南下して新竹市の次の大都市にあたる。近くに日本 [続きを読む]
  • メゾチントの浜口陽三展へ
  • わたしは先日、暑いさなかに所要があり、東京に出た。地下鉄で用務先の人形町から東銀座駅近くのわが田舎の岩手県のアンテナショップによる。そこで、せんべい汁 とか 岩谷堂羊羹 と 芽吹き屋の三色団子 をもとめる。次に水天宮前駅に行く。ところが、目的の美術館「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」がなかなか見つからない。炎天下を動きまわり高速道路際にあることが判明、このことは実はヤマサ醤油㈱東京支店で聞いた [続きを読む]
  • 熱帯果樹とミモザアカシアの発芽。
  • もう少しで時候は 大暑 だが、うだるような暑さが続く。今、わが家は塗装工事で庭は足の踏み場もないほどの混乱状態、それでもわたしは執念のように植物への散水を怠りない。(室内は温室状態だ。) そのなかで、わたしは待ちかねた植物の発芽が確認されたのがうれしい。 近所からミモザアカシア(フサアカシア)の果実をもぎ播種したら2本ほど発芽した。発芽促進の為に熱湯15分、一日水浸処理をした。それから6/1 [続きを読む]
  • 近況を・・・
  • 私事を書き込む。長文になり恐縮ものです。関東は今年、6/29 に気象観測以来67年ぶりという梅雨明けが気象庁よりなされた。わたしは相も変わらず在宅暮らしでたまに地域の周りをうろつく。または色々と諸事を片付ける。 地元の自治会からの依頼の月一の園芸教室開催も二回目になる、わたしは意気がりもせず誰に構うことなく行っている。以前と違い人集めにあまり気を使わない。肝心なことは、専門的な事項・用語を日常の言葉で分 [続きを読む]
  • 小さなホスタガーデンを造る。
  • 暑熱が続く7月11日、佐倉市内、旧堀田邸庭園そばにある高級老人ホームで小さなホスタガーデンを造ったので公開する。ギボウシの内訳は28品種、50株ほどである。緑地内で周囲に馴染んできたら、再度アップ予定。  ※各品種の単価一覧表は、H30/3/13付けのこのブログで公開しています。なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお [続きを読む]
  • 6月29日のギボウシの花です。
  • 本日の午前、関東甲信地方つまりわが千葉県でも、梅雨明けが気象庁から発表された。例年より3週間は早い。こんなに早いのは気象観測以来67年ぶりとか。なんだか今年は空梅雨になっていそうで心配だが、夏の水不足は大丈夫か。猛暑にならないか。 ところで、ここでは6月29日午後4時の時点のギボウシの開花状況をお知らせします。今の季節には、ギボウシの品種は小型が多く青系の花が目立ちます。自家製の分類・栽培メモも含めてど [続きを読む]
  • 花オクラの苗を頒布します。
  • 梅雨も中日のこの頃ですが、ここでは花オクラの苗の頒布をお知らせします。 花オクラ(トロロアオイ)については、数年来、当ブログあて種子を希望するとの連絡がたびたび入っておりまして、いつもタイミングが合わず対応不可でした。実は、昨秋に某県立公園内でこの種子を採取していて、この春に播種したらびっしり80株ほど発芽していたので急いで定植目的で鉢上げをした。どうぞ画像でご確認ください。 ご存知の通り、通常は野菜 [続きを読む]
  • 寒河江の開花状況
  • ここでは現在の 寒河江 の開花状況をアップする。ギボウシとしては世界に日本が誇るべき品種です。どうぞご覧ください。撮影日は6月15日の開花です。なお、当株自体は佐倉市内の高級老人ホームへ納入予約済みのものです。 寒河江(黄覆輪くろなみぎぼうし)Hosta fluctuana‘Sagae’【栽培難易度:中】(特大型大葉・広葉、黄白色覆輪・薄紫系白色花・花茎;長・結実;○:発芽率 優・・ [続きを読む]
  • 「足利フラワーパーク」プロジェクトの検討資料
  • この間資料を探っていたら、古めかしい「足利フラワーパーク」の検討資料が出てきた。今年の4月に同名の駅が開業したそうである。 時系列的には25年前に遡るのかな。バブル景気?の時代。当時はテーマパークつくりが盛んな頃、わたしは都内の造園会社に勤めていたが、人を介してシェル石油の関係で栃木県足利市内の足利フラワーパークの前身の早川農園を母体にしたこのプロジェクトに関わった。(早川農園は地元の有力者でGSも経 [続きを読む]
  • わが家の自慢の額紫陽花
  • これはわが家の自慢の額紫陽花です。植えてから20年以上は経つと思うが、カメレオンハイドランジア、この品種は事前に吟味し調査してから、大手園芸店へ品種指定で発注し植えたと記憶する。あの時は最新のガクアジサイと思っていたが、最近出かけるとたまに見かける品種。花卉園芸の世界では、アジサイも新品種の作出に忙しい花木のようである。なお、園芸品種名については図鑑で確認していないことを申し添える。この花は日を追う [続きを読む]
  • プラムの実生木
  • または わたしが、25年前に引っ越して来た時は高さ30cmほどであったが、これは白い花を付けるプラムである。プラムはスーパーで並んでいる品種だろう。誰かが食べかすとして種子を、新築住宅を見に来て、まだできたばかりの宅地に吐き出したものだろう。野鳥や小動物によるものではなく、人間様により発芽繁殖した実生木だ。果樹には豊凶差がある。うむ、これはこれは、今年は今までで最高の着果量を誇る。40個はあるかな。 これ [続きを読む]
  • ギボウシを仕入れた。
  • 今は梅雨の真っ只中、先日ギボウシのうちの新品種 マリリン を一つと、わたしにとって栽培上難しかった品種2種を追加で仕入れた。購入先は、身体障害者の団体が運営する園芸店と、よくある住宅地の中のホームセンターの園芸コーナーである。 ギボウシは、これで、今年は品種数は5増えて197種になり、総株数は903株に至る。マリリン Hosta‘Marilyn’【栽培難易度:中】(中型、中葉、黄金葉・薄紫系白花・花茎;中・結実;? [続きを読む]
  • 今年一番に開花するギボウシ
  • これは、私どもで今年一番に開花を見たギボウシです。これからギボウシは各系統ごとに次々咲いていき、タマノカンザシ系を最後に9月末か10月頃に咲き終わります。どうぞご覧あれ! ウバタケギボウシ Hosta ‘Pulchella’【栽培難易度:易】(極小型極小細葉・濃緑・薄青色花・花茎;短・結実;○・・・・芽出し;早?・成長度;?・伸長時期;?)----九州高千穂峽に近い祖母山に稀産する有名な小型種。 単価 ¥480. [続きを読む]
  • 6月 1日の花
  • ここではわが家の花の画像を以下にアトランダムに上げる。撮影日は水無月の6月1日の午前10時。庭も被写体も他所のものではない。わが家では、なんだかんだ言っても年がら年中なにかしらの花が咲いている。花の少ない冬は椿、秋はつわぶきといった風にである。 植えたもの、野菜など栽培中のもの、野鳥が運んできたもの、購入した鉢物に紛れ込んもの、と色とりどりである。バラは3種、先月、挿し木で増やした木苺を植えた。自慢の [続きを読む]
  • 淡竹のタケノコの収穫
  • どうやら、このわたしのGOOブログには色々な話題が載っているらしく、「アクセス解析」によると、ギボウシは当然として過去の記事では淡竹(ハチク)や花オクラのことを見ている人が多い。今年も淡竹のタケノコを収穫したのでアップする。 実は、孟宗竹のタケノコ狩りは今年の4月に3回行ったが、イノシシにやられて全滅であった。非常にくやしい。狩猟免許を取ってやっつけたい。農家の悲惨な被害も聞いていてやるせない。やむ得ず農 [続きを読む]
  • 2018年 ぎぼうし展のお知らせ
  • 台湾研修からしばらくたつ、いよいよ、関東も入梅を迎える時節だ。リクルートもあるが、わたしは現在、地元の自治会からの要請を受けてガーデニング教室の再開に向けて準備中である。以下に、日本ぎぼうし協会の案内を転載する。同展にはここ数年来伺っていないが、行ければ行く予定だ。ぎぼうしフリークの皆さん、同会場で見かけたらお声をかけてください。なお、今回、セミナーは予定されていない模様。 また、先月ギボウシを購 [続きを読む]
  • 台湾研修旅行に参加した。
  • このたび、五泊六日の台湾研修旅行に参加したのでズラズラと画像をアップする。台北の桃園空港からはまず台南までバスでフリーウェイで一直線に南下した。帰路は逆になる。初日は台南市内の 国立成功大学 で昭和天皇が皇太子の時に植樹したガジュマル、それに急きょ決まった 国立臺南第一高級中学校 へ寄る。ガジュマルの巨木に画像は野生のマンゴーだ。                  翌日は台南の観光名所とされるオ [続きを読む]
  • ホスタガーデンを訪ねる。
  • 連休明けの先日、樹木医の大先輩に連れられて千葉県君津市内のある大手樹木材料業者の苗圃にホスタ(ギボウシ)ガーデンを訪ねたので公開する。場所は国道から入り山中を登って行った高台にあり、位置的には鹿野山の麓、あの千葉では有名なマザー牧場の近くである。 既存の落葉の中高木の散歩道にギボウシ主体というか単用のレイアウトである。中型や大型の斑入り種や青葉種のギボウシを配植する。かなりその間隔を保ち手前に中型、 [続きを読む]
  • ギボウシのご注文内容 荷姿について
  • ギボウシについて、今の時期の5月の段階ではまだ春の生育途中にあり、加えて個体差や繁殖直後であれば特に中型や大型ギボウシは荷姿が異なる場合があります。おそらく入梅前まではその時季になると思われる。なお、わたしどもは通常は発送は ヤマト宅急便 を利用しています。 発送に際しての段取りとしては、まずギボウシの生育や特に根系を見て葉や茎と根の量を整理します、これをわたしは根株調整作業と言っています。次に [続きを読む]
  • あれやこれやと、よしなしごとを・・・・・
  • ここでは、あれやこれやとよしなしごとを記す。もっか、わたし自身が気になっている日頃の課題をはっきりさせるために文章化してみる。ほとんど、偏見に満ちたモノローグになるだろう。ご笑読ねがう。 もうすぐわたしは、連休明けに海外旅行にいく。台湾へ5泊6日だ。いちおう観光目的ではなくて研修である。わたしは決してお金に余裕があってではなく、4月以降現在はいわば無職であり貯金を切り崩す生活、そんな状況の中でわが家 [続きを読む]
  • 株分け作業後のギボウシです。
  •  わたしにとって今年は、ギボウシが好きで栽培を始めてから足かけ12年目になる。 花よりも葉を楽しむ、ちょうどギボウシの葉色、草姿、斑の入りかたもこれから5月の連休を過ぎて入梅前までの間は特に素晴らしいものです。緑色と言え、そのバリエーションの多彩さには魅入られてしまう。もし千葉や近県の方、または業務や観光で関東までお越しになる方の訪問を歓迎いたします。事前にご連絡を下さい。 ここでは、現在、ギボウシ [続きを読む]
  • つつじの花が咲き乱れて
  • 今日は穀雨だがしばらく雨も降らず気温も上昇する。わたしは思いったって、連休を前に植木市場に行ってきた。ここは、以前より規模も縮小して盆栽棚がなくなり草物の鉢が置かれなくなった。うん、活気もなんだか閑散としているかな・・・。千葉の東金は匝瑳市八日市場とともに植木生産の本場、世間の動静では植木が売れなくなったことも反映しているらしい。とはいえこの日の天気は晴朗、わたしは汗だくで見て回る。仕入れたのは [続きを読む]