うざね博士 さん プロフィール

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うざね博士さん: うざね博士のブログ
ハンドル名うざね博士 さん
ブログタイトルうざね博士のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/uzanehakase/
サイト紹介文植物の話題が主ですが、ほかに様々なことを、率直大胆かつ赤裸々にうそのないことを書き込んでいる。
自由文このブログはなんでもありの内容ですが、どんなテーマでも自分の頭で考えて、身近な生活レベルから情報を発信しています。リピーターさん、大歓迎。
 どうぞ、ご愛顧ください。たまにはコメントもどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/05/04 08:13

うざね博士 さんのブログ記事

  • ギボウシのご注文内容 荷姿について
  • ギボウシについて、今の時期の5月の段階ではまだ春の生育途中にあり、加えて個体差や繁殖直後であれば特に中型や大型ギボウシは荷姿が異なる場合があります。おそらく入梅前まではその時季になると思われる。なお、わたしどもは通常は発送は ヤマト宅急便 を利用しています。 発送に際しての段取りとしては、まずギボウシの生育や特に根系を見て葉や茎と根の量を整理します、これをわたしは根株調整作業と言っています。次に [続きを読む]
  • あれやこれやと、よしなしごとを・・・・・
  • ここでは、あれやこれやとよしなしごとを記す。もっか、わたし自身が気になっている日頃の課題をはっきりさせるために文章化してみる。ほとんど、偏見に満ちたモノローグになるだろう。ご笑読ねがう。 もうすぐわたしは、連休明けに海外旅行にいく。台湾へ5泊6日だ。いちおう観光目的ではなくて研修である。わたしは決してお金に余裕があってではなく、4月以降現在はいわば無職であり貯金を切り崩す生活、そんな状況の中でわが家 [続きを読む]
  • 株分け作業後のギボウシです。
  •  わたしにとって今年は、ギボウシが好きで栽培を始めてから足かけ12年目になる。 花よりも葉を楽しむ、ちょうどギボウシの葉色、草姿、斑の入りかたもこれから5月の連休を過ぎて入梅前までの間は特に素晴らしいものです。緑色と言え、そのバリエーションの多彩さには魅入られてしまう。もし千葉や近県の方、または業務や観光で関東までお越しになる方の訪問を歓迎いたします。事前にご連絡を下さい。 ここでは、現在、ギボウシ [続きを読む]
  • つつじの花が咲き乱れて
  • 今日は穀雨だがしばらく雨も降らず気温も上昇する。わたしは思いったって、連休を前に植木市場に行ってきた。ここは、以前より規模も縮小して盆栽棚がなくなり草物の鉢が置かれなくなった。うん、活気もなんだか閑散としているかな・・・。千葉の東金は匝瑳市八日市場とともに植木生産の本場、世間の動静では植木が売れなくなったことも反映しているらしい。とはいえこの日の天気は晴朗、わたしは汗だくで見て回る。仕入れたのは [続きを読む]
  • 天王洲アイルにサトザクラ6本を見に行く
  • わたしは、4月11日、品川区内の天王洲アイルにサトザクラ6本を見に行く。実に平成3年6月竣工以来だから27年ぶりだ。 樹木医仲間であるFacebookでも記事をUpした内容であるが、以下に画像に添い説明する。 天王洲アイルというロケーションはかつてほどではないがテレビやCMのロケ現場で有名、冒頭の人道のトラス橋(ふれあい橋)もよく使われる。多分、業界内では格好の場所であったろう。ここの事業主や地権者はおおら [続きを読む]
  • わたしのお気に入りの花
  • 今年もわが庭では、春の訪れとともに花盛り、わたしのお気に入りの花を掲げる。業務以外は在宅時間が多いわたしの無聊を慰めてくれる。   鯛釣草(タイツリソウ)は東北は気仙沼で求めたもの。一見草姿は弱々しく見えるがケマンソウ科の仲間でありなかなか強い。 なんとなく風雅で面白い。しかも開花期間が長いのがいい。  深山苧環(ミヤマオダマキ)はやたらと種子であちこちに増える。この濃い紫花が特徴。  紫花菜(ムラサキハナナ・諸葛菜)は [続きを読む]
  • ギボウシの株分けをおこなう。
  • 幸いにも4月に入ってからは好天続きで、ギボウシ鉢の生育状況をチェックして除草、鉢土の補充、株分けをする。正味、一週間ぐらいかかった。こんなに徹底的にするのは数年ぶりか。 わたしは経験的にギボウシの園芸作業をこの新芽が出て展葉する今の時期が、一年の内で一番重要と考えている。次に大事なのは初秋の9月頃の根の分岐を促す肥培目的などの作業だ。そして、お客様から注文があった時点で鉢上げや株分け後10日以内の [続きを読む]
  • ギボウシ・寒河江 の出荷準備
  • 4月に入り好天が続き、わたしは屋外で、連日、ギボウシの株分けをおこなう。 ここでは「寒河江」を紹介、これはコバギボウシとともに知人の造園工事業者から品種指定の要望があり、ポット苗の荷姿をこしらえる。ギボウシという植物はある意味で趣味の世界、品種指定ではなかなか入手が難しいだろうと想像する。むしろ、山野草や盆栽などの愛好者の世界と言ってもいいくらいだ。 2鉢を1芽ごとに株分し21.0VPの4鉢に仕立てる。 [続きを読む]
  • 閉校した小学校のソメイヨシノ
  • 4月1日、閉校した小学校の校庭にあるソメイヨシノは当日満開である。研修会で樹木診断を行う。5年ほど前からこの時期に、毎年、樹木医有志、が集まり治療経過について意見を言うことになっている。わたしは一昨年から参加。 3月に土壌改良をおこなった直後、今年はみるみるうちに気温が上がり例年より一週間は早い開花になった。 今まで、ナラタケ菌・ナラタケモドキ菌が確認されており、その防除方法や対策について検討した [続きを読む]
  • ケブカトラカミキリによる被害木調査
  • 先日、千葉県支部の研修会でケブカトラカミキリによるイヌマキ・(ナギ)被害調査を行った。参加者17名が5班に分かれて車で移動し調査する。所要時間は半日程度か。方法は鳥獣調査に用いるルートセンサス法に似ているかなあ。 成虫は生木の樹皮下に入り4〜5月に樹幹から飛翔する(防除はその時しかないとされる)。その脱出孔跡発見を目安としている。 ケブカトラカミキリは数年来、千葉県東部の内陸や海岸近くで大量に発生し [続きを読む]
  • 河津桜を見に出かけた。
  • この間、念願である一本の河津桜を見に出かけた。しかし、わたしはしまった、遅かったという思いである。来たのは6年ぶりか。場所は千葉市内の京葉線・海浜幕張駅そばのホテルの入口である。開花情報を直前にホテルのフロントに確認したのだが期待外れであり、もう花は部分的であり葉桜であった。しかしながら、ご覧の通り、この桜は病虫害も枯れ枝も天狗巣もなく至って健全に育っている。 また、この4月中旬にはわたしがプラ [続きを読む]
  • 平成30年・ぎぼうし販売のお知らせ
  •  ここはギボウシ販売専用のブログサイトです。現在の在庫状況は、192品種 867株になります。  わたしたちは委託栽培ではなく自家栽培品、多品種少量販売をポリシーとしています。ここでは、あわせて現在の在庫状況をお知らせします。なお、必ずしも、同一品種の大量栽培はしておりませんので、あらかじめ、ご了承ください。また、現在のギボウシの (販売休止) と育成途中にある (在庫少)の品種については、今後の生長状 [続きを読む]
  • ギボウシの季節です。
  • 先日千葉でも、遅い春一番も吹いた。今年もいよいよギボウシの季節です。 以下に過去のスナップ画像を紹介する。 ※各品種の単価一覧表は、7/7付けのこのブログで公開しています。 ※H・P 有限会社グリーンワークスから入り、お問い合わせフォームにてのメール等でお願いいたします。   これはタマノカンザシ系〈薫風〉の芽出しの光景です。         [続きを読む]
  • 日本造園修景協会の千葉県支部発会式
  • 先日、日本造園修景協会の千葉県支部の新たな発会式に出席した。二十代後半の結婚直後、未知の造園業界に転身して、入会以来35年以上は経っている。近年はささやかな独立起業以来15年はブランクであったので顔見知りはいないも同然だ。 かつてわたしは学会・業界など色々な会に入り動きまわっていたが、費用も活動も無駄が多かった、今はここと日本樹木医会と日本ぎぼうし協会にのみ加わっている。 日本造園修景協会は官民 [続きを読む]
  • 黄葉するギボウシ
  • 今年も来月になれば師走、もうすぐ初雪のシーズンである。 ここで、わがギボウシに触れる。黄葉するギボウシは斑入り品種には見られず、青葉種に多い。このギボウシの類は、割と葉や茎もしっかりしており見事に黄色く色づく。ついでに、ニシキギと風知草の紅葉もアップする。 これで、今年も見納めである。撮影平成29年11月24日●薫風 Hosta‘Kunpuu’【栽培難易度:易】(大型大葉・青緑色・裏白;淡紫系花・芳香花・花茎;中 [続きを読む]
  • ドリアンのこと
  •  タイのドリアンについて。 わが家で6月のタイ旅行で得た種子を蒔いたらうまい具合に発芽した。どうせ、着果は無理であろうけれども、先日はこちらでも初霜があり、今日早々と、越冬させるべく不透明のゴミ袋でポットごと覆い庭の隅に置く。成功するかどうかは不明、わたしは今までは播種したパパイアの苗は駄目にしたし、購入したジャカランタでさえ失敗したのだが…。 ご承知の通り、当地ではドリアンの果実は悪臭ゆえにホテ [続きを読む]
  • セトウチギボウシの花が咲く
  • 今年は、10月に入ってもセトウチギボウシが咲いている。梅雨のころから天候もやや例年に比し異常気味だったが、そのせいか遅い開花だ。 ●セトウチギボウシHosta ‘pycnophylla’【栽培難易度:易】(中型三角葉・灰緑葉・縁は波打ち、葉裏は白・薄紫色系白花・花茎;中・結実;○:発芽率 良・・・芽出し;早・成長;早・伸長時期;春)----山口県周防大島の自生種。 [続きを読む]
  • ギボウシ・ブルーマンモスを入手
  • お盆も過ぎて一か月、陽気がいいのか悪いのかよくわからずの天候が続く。わたし自身は不活性の日常が続いている。 ところで、先日来、地元のホームセンターで気にかけていたギボウシの「ブルーマンモス」を購入した。¥2,980.という高額のせいで 売れ残っていたらしく、思い切って入手した。「ブルーマンモス」は国内のギボウシ専門書には紹介がなくて、かの国アメリカのサイトの hostalibraly で特性を確認する。 今までを振 [続きを読む]
  • ギボウシの花々
  • 撮影:2017.8.13                                                                                            ※品種の単価一覧表は、5/5付けのこのブログで公開しています。 ※お問い合わせはH・P 有限会社グリーンワークスから入り、お問い合わせフォームにてのメール等でお願いいたします。 [続きを読む]
  • わが家の庭の状況です。
  • 前回にアップした画像に続き、一か月ぶりに見るわが家の庭の状況です。例によってアトランダムに掲載する。というか、乱雑かもしれない。 今年は冷夏多雨の異常な気候です。野菜は小さく実付きも良くない。 下段の鉢で育つ苗はポポー、それにタイから持ち帰った果物の王様と言われるドリアンの種子によるもの、ほぼ播種後二か月である。 [続きを読む]
  • 百日紅は花がそろわず綺麗ではない。
  •  わが家の庭では、今年の百日紅は花がそろわず綺麗ではない。多少、作年の未剪定のせいもあるかもしれないが、この頃、当地では空梅雨につづいてお盆前後からは雨が多くて生育温度が低いせいだろうか。 わたしのように気温の変化にすぐ体調が反応するのは日頃の心境には良くない。 わたしは、百日紅の花の色はこの色とオフホワイトでフリルの付いた花びらが好きだが、今回は生長不全で写真のアングルどりで苦心する。 [続きを読む]
  • 空梅雨の時節も終わる、わがガーデンの状況です。
  •   もうすぐ空梅雨の時節も終わる頃合い、現在のわがガーデンの状況です。一切のコメントやキャプションなしで掲載する。ありきたりですが、どうぞご覧あれ                                                                                                                               [続きを読む]
  • タイ旅行と中学同級会と
  • 関東も梅雨入り。極めてプライベートな近況報告です。 一か月になっても空港の夜勤勤務では寝不足続きの毎日が続く。 14日からタイへ、23年ぶりの海外旅行準備もなんだか面倒ですが、事前の学習ではタイ人の国民性、風土や文化、熱帯季節林、仏教建築を学びなんとかわずかな知識を得る。当地での時期は雨期に入ったばかり。しかし、外国だからといって、見事にワクワク感はなし。次にやっと6月下旬、郷里一関での樹木調査(メタセ [続きを読む]
  • 中〜大型ギボウシです
  • 撮影:2017.5.29          〇ブルーエンジェルHosta‘Blue Angel ’ 単価¥1,180.【栽培難易度:中】(特大型中葉・灰色がかった緑色・淡紫色系白花・花茎;長・結実;○:発芽率?優・良・不良・・・芽出し;極遅・成長度;極遅・伸長時期;春?)----美しいブルーがかった灰緑色葉。葉長が50cm近くにもなる大型種。本来の大きさになるには2〜3年かかるが、あらかじめ植付けスペースが必要になる。オオバギ [続きを読む]