Taka さん プロフィール

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Takaさん: 〜読売ジャイアンツ応援ブログ〜Diamond Hero
ハンドル名Taka さん
ブログタイトル〜読売ジャイアンツ応援ブログ〜Diamond Hero
ブログURLhttp://diamond-hero.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文読売ジャイアンツ観戦記。年間70試合近く現地で観戦しております。外野スタンドで共に応援頑張りましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/05/06 22:33

Taka さんのブログ記事

  • 2018年終了
  • 気付けば日本シリーズも終了。初戦の序盤と、5戦目の延長、そして昨日の試合だけを見ていた。初戦で広島が3点目を取れなかったこととその原因、ここかなと。終わってみての感想は・甲斐キャノンがこのシリーズ一番のインパクト・バット折りながらサヨナラアーチ放つギータのパワーおそるべし・森ってあんなピッチャーだったっけと思うぐらい変わったなあそして昨日リクエストでアウトに変わって思い出したことが1つ。5年前この制度 [続きを読む]
  • 高卒中心ドラフト
  • 根尾外れ、辰己外れ、じゃあ誰だ?と思ったが、想像していなかった投手だった。北東北大学リーグの奪三振記録を更新した高橋優貴(八戸学院大)だった。彼か富士大の鈴木を、と考えていたが1位評価とは意外だった。と、書いたものの、よくよく考えてみれば原さんが監督になった時点で予想出来たかもしれない。八戸学院大の監督は東海大卒というところで。八戸学院大といえば、吉田輝星が進学予定だったところ。断りを入れた選手の [続きを読む]
  • ドラフト前夜
  • 2年前の時点では、競合覚悟で万波中正いっとけ、と書いていた管理人です。という具合だから今の時点で来年は佐々木朗希、再来年は西川僚祐、と書いてもまた変わるかもしれないな、と。そう、変わりました。というか球団ももう発表したみたいだし。結果的に、希望していた選手は球団の思いと一致した。そんな中で自分がベストと思う2位までの指名はこちら。1位:根尾昂(大阪桐蔭)2位:渡邉勇太朗(浦和学院)根尾はもう坂本の後の [続きを読む]
  • 2019スタッフ決まる
  • この3年間を振り返って、その後来年の話、とするつもりが、スタッフがもう決まったとのことでまずはそちらを。最後の試合が終わった深夜に、おかしな夢を見ているのか、と思わせる報せが飛び込んできた。新組閣で宮本、元木、水野と大きく書かれていた。が、私が驚いたのはそこではない。バッテリーコーチ・相ノl…わぁぁぁぁ、はぁぁぁぁ?それを見た直後の心境はtwittterにて。去年オファーを引き受けなかったようだと聞いてホッ [続きを読む]
  • CS Final 広島(MAZDA)●1-5 最後の試合
  • 一つも勝てずに終了。これで今シーズンは終了。このスコアを見ると、3年前と変わっていない、と言えるのではないか。原さん最終年も、シーズン中広島相手にとにかく打てなかった。その時は今よりも投手が抑えられていたにもかかわらず、大きく負け越していた。そして3年前の監督が帰ってくる。しかし大きく何かを変えなくては、いつまで経っても打てないまま。最初改善されたと見られていた四球も終わってみれば多くない例年通りの [続きを読む]
  • CS Final 広島(MAZDA)●1-4 二つの分岐点
  • 1-0で逃げ切れた可能性はあった。というか、それでしか勝てなかった気がする。試合を見られなかったので結果のみを見て。田口の交代。これは、前日に丸ヒットからの鈴木誠也2ラン、というのがベンチの頭にあったのかもしれない。そして田口は鈴木にやられている、となると3回り目に当てたくなかったか。今日は70球投げてなくてスイスイ行けそうな気もしたが…。8回ツーアウトからの四球。ここから4点取られることになろうとは。野 [続きを読む]
  • CS Final 広島(MAZDA)●1-6 完敗
  • 四球数、安打数、長打数すべて負けていたのだから勝てる要素がなかった。相手としたら継投もプラン通り、うまく試合を運べたということでしょう。C.C.の時は小林以外で。これ何度も書いてきた気がする。何故甲子園で完璧に抑えた大城と組ませなかったのだろう。レギュラーシーズン終盤の起用から、何となくこうなるだろうなと思ったが…。C.C.で取れなかったが、彼が7月にチャンスを掴まなかったら、今試合していることはなかった [続きを読む]
  • CS1st ヤクルト(神宮)◯4-0 手繰り寄せた結果
  • 三位進出のCSであんなに興奮して、今もなお余韻に浸れるなんて思いもしなかった。単なる4-0(いや、それでも凄いのだが)ならそうならなかったけど、まさか、ねえ?結果は皆さんご存知なのでそれは後ほど。難敵相手にはこうやって点を取るんだよ、というのが分かるゲームだった。ロースコアの試合は1発で決まる、というのはよく聞かれる話。好投手でも投げミスはある。それをいかに仕留められるか。チョーさん、ケーシー、亀ちゃん [続きを読む]
  • CS1st ヤクルト(神宮)◯4-1 ポイントを知る人たち
  • 初回の田中俊太の四球、盗塁がまず流れを作れたと思う。実際それを契機に岡本の今年初犠牲フライで先制できたし、その後も明らかに小川は意識していた。そう、打者との勝負に専念させず、違うことを考えさせるいやらしさ、それを出せたのではないか。その後はポイントを知っている人たちの活躍でそのまま勢いに乗れたというところでしょう。捕手相手に打者優位のカウント作ってから勝負して同点に追いつかれて嫌な流れだったところ [続きを読む]
  • 阪神(甲子園)○9-4 HOLD YOUR LAST CHANCE
  • レギュラーシーズン最終戦でAクラス入りを決め、由伸ジャイアンツをもう少し見られることとなった。9月になかなか勝てなくて駄目だと思っていたが、こうして次のステージに進めるとは。ぶっちゃけDeNAに勝ちまくってジャイアンツに負けまくってくれた阪神さんのおかげです。チーム状態が良くなかったところで智之が踏ん張って3試合連続完封、勇人が執念を見せてホーム最終戦のサヨナラ勝ちの流れを作ったことで、ここまで来られた [続きを読む]
  • 育成から旋風を巻き起こした投手
  • 13年前の話になるのか。高校を出てからダイヤモンドバックスのマイナーに所属していた青年が日本に戻ってNPB入りを目指そうと決めたのは。あの時少しでもストーリーが違っていれば、私たちは山口鉄也、ぐっさんを見なかったかもしれない。子供の頃に目指していた横浜のテストと、参入一年目を終えた楽天のテストを受けたがどちらも不合格。最後に受けたのがジャイアンツだった。一つの変化球がコーチの目に留まった。光るものをそ [続きを読む]
  • 何のために
  • 朝に記事を見て、ああ、やっぱりな、という感想。予想していた4人の中に当然含まれていた。原さんが監督になるのなら、3年前に何のために当時選手だった由伸監督を引退させて指揮官にしたのかということになる。が、この球団ならそういうことは平気でしてくるから…。東スポの記事の内容が一番的確だったように思える。原さんを辞めさせて球団主導のチームにしようとしたけどやっぱ無理だった、ということでしょう。そんな欲さえ出 [続きを読む]
  • 広島(MAZDA)◯4-0 8度目の完封
  • この試合は見たかった。魂のピッチングだったのではないか。監督の辞任を知らされた翌日、思うところはあったろう。完封記録も最多勝も意識していなかったのではないか。チームのため、監督のため、と投げた結果が、シーズン8度目の完封、となったのでしょう。完投は10度目。そして15勝。厳しいと思われた沢村賞だったが、これで決まりでしょう。由伸監督の下、投手は智之、打者は勇人が中心となりチームを引っ張って行った。彼ら2 [続きを読む]
  • 由伸監督の辞任
  • 突然の報せに驚かされた。監督が責任を取り今シーズンをもって辞めるということとなった。苦しい3年間だったと思う。今のオーナーは、球団としてバックアップ出来ていないことを申し訳ないと語っていたが、まさにそう。センスのかけらもない人間をGMに据えたことが始まり。新体制でコーチ陣を入れ替える、というところで、当時解任間違いなしと思われていた野手総合コーチに頭を下げてヘッド要請。チームに不祥事が発覚したことを [続きを読む]
  • ヤクルト(神宮)●5-8 屈辱と偉業と
  • 大引にプロ初の連弾許した広陵バッテリー、無いわ〜。試合途中で光夫の成績見たけれど、この試合始まる前まで被弾数は智之と同数。ただし、イニング数は智之の半分。という時点で、多いよなぁ。こういう結果になったわけだが、トレード決めたインケツGMは今何を思うか。もういねえか。泥棒獲ってきたり大型契約でチームバランス崩したり、ほんとロクなことしてねえ。終わってみれば3点差。で、何でアダメスなの?神宮で燃えまくっ [続きを読む]
  • 広島(東京)◯5x-4 熱くさせる試合を
  • やはり坂本と岡本、という試合。そこに俊太が絡んで最終回で逆転することが出来た。延長になったら帰れなくなるのでは…なんて思ったが、チョーさんがどうにか9回で終えてくれたので良かった。何で辻と中井が上がるねん、何でC.C.の時に小林やねん、とツッコミどころはあったが、大瀬良から3点を奪ったことで終わってみれば彼に白星をつけなかった。これで負ければ智之の最多勝は絶望的になったが、どうにか繋がった。一人ヒーロー [続きを読む]
  • 広島(東京)●7-8 差
  • 点差はわずか1だが、2チームの間に大きな差を感じた試合となった。ベンチが動いて点を取りに行った広島と、その気配を感じ取れずあっさりと終盤に点を取られた巨人。そしてその点の取られたかは、あまりにもレベルの低いものであるということ。論外の先頭四球、盗塁、そしてバッテリー優位のカウントからのタイムリー。こういうのを見ると、ベンチが何とか出来なかったものなのかなと感じる。一塁は空いていたわけだから。ここ数日 [続きを読む]
  • DeNA(東京)◯1x-0 サヨナラ弾の7年後に
  • 智之がシーズン7度目の完封勝利を成し遂げた。今日一番の喜びはそれ。東に黒星をつけられなかったが、それはいいでしょう。入れ替わるフロントor首脳陣に託すということで。しっかりとピンチでギアを上げて抑えられていた。相手の早打ちにも助けられ9回までスタミナは余裕で残っていた。残り試合の少ない中で、記録に並ぶのは難易度が高かったろう。しかし、成し遂げた。これがエースです。試合を決めたのはチョーさんだった。今日 [続きを読む]
  • 阪神(甲子園)??0-0 Last Game
  • 甲子園の試合は残り一つ。ただ、平日に1日以上休み取って行くわけにもいかず、今日が今年見る甲子園最終戦。来年は監督が変わるだろうから今の政権で見る最後の甲子園ビジターとなる(予定。じゃなきゃ最低限スモールに染まったヘッド変えろ)。朝に報知の記事を見た。コーチ陣を制して今村ノブを下げたとのこと。あの記事を読んで他の方がどういう感想を抱いたかは分からない。あれを見て今思うことは「ふ〜ん、主張するところは [続きを読む]
  • 阪神(甲子園)◯2-1 がけっぷち
  • 大城のあの悪送球がなければ、今村ノブはもう少し長いイニングを投げられたかと。三塁に行かせてしまったから、1点も取られてはならない、と窮屈になり球数もかさんで四回で降りた、と。悪送球をしたのはもちろんいただけないが、今の打線だとこういう試合になっちゃうということでしょう。我慢の試合になったかな。先制した6回について。ケーシーが四球を選び、岡本がヒットで繋いだところで青柳は降板した。慎之助のところで岩崎 [続きを読む]
  • ヤクルト(東京)◯5-0 6回目の完封
  • ちょうどバックスクリーンの下で選手の顔を写せず初回に3点取れたことが智之を楽にしたというそんな試合。この3点はもう幸運。重信もケーシーも併殺打になりうるゴロだったから。それを相手のエラーやらカウントで回避出来て、チョーさんが追い込まれてから2点タイムリー打ったことでどうにか取れたのだから。そこからは普段通りの投球をするだけだった。前回と違い、点を取られたらおしまいではなく、既にとっているのだからその [続きを読む]
  • DeNA(東京)●1-6 負けは負け
  • ケーシーのアーチが出た時、周りは騒いでいたが、負けは負け。東に5敗したという事実は消えないのだから。パーフェクト喰らおうが回避しようがね。その事実をフロントが受け止めて動くべき。ベンチ?誰が残るか分からないからなぁ。ただただ負け続ける。試合に内容が無いから書く側も何を残せばいいのか、という状態。言えるのは、ここまで気を感じられないチームが今まであったのだろうかということ。このまま淡々と負け続けるの [続きを読む]
  • 中日(東京)●2-4 1勝5敗1分
  • 終盤の7連戦でここまで負けるかというひどい結果。2点以下の試合は7試合中6試合。これで勝とうというのはさすがにムシが良すぎるというもの。少し良い投手が出てくると何にも出来ない。出来ないならまだしも執念も全く感じられない。ワンアウト二塁三塁で山本というところで代打でゲレーロが送られた。この起用に違和感を抱いたのは事実。単打でも2点入る可能性がある状況、長打でなくても良いし、得点圏で打てていないゲレーロに [続きを読む]
  • 中日(東京)◯11-3 グランドスラム
  • ノブが中盤までどうにか1点で抑え、6回のピンチはアダメスが抑えた。同じぐらい安打を打たれながらも勝てたのはそこだと思う。終わってみれば大差となったわけだが、そこに繋がったのは坂本と岡本の選球にあるのではないかと。ケーシーの2点タイムリーにつながる四球、そして押し出しとなる四球。ヒットを打つ打たないはその時の調子や打球が飛んだところ次第。だが、四球は絶対。彼らが自らの眼で繋いだことが後につながった。こ [続きを読む]
  • DeNA(横浜)●1-3 倒魂こめて
  • 偶然今日やらかした人を撮っちゃった彼らに闘魂は感じない。2点以上取られたらお手上げ、じゃあ倒魂のほうがしっくりくる表現でしょう。毎月4連敗以上してるのだから、V逸は当然。智之は3連続四球で押し出しということがあったが、2点追加されたらもう終わり、ということでああなったのでしょう。途中捕手だけ代えられるというやりづらい状況を作られながらも7回2失点というのは彼だからなのかもしれない。初回の1点は完全にヤスの [続きを読む]