すぎば〜 さん プロフィール

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すぎば〜さん: 知っとっけ?ブログ
ハンドル名すぎば〜 さん
ブログタイトル知っとっけ?ブログ
ブログURLhttp://koreshittoke.blog.fc2.com/
サイト紹介文素朴な疑問をさりげなく解決。書籍紹介、趣味や雑感、マーケティングも取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/05/08 00:02

すぎば〜 さんのブログ記事

  • 【モリカケ問題】何でこんなにも執着するのか?
  • 最近、新聞を見れば「モリカケ」、ニュースを見れば「モリカケ」。野党議員が国会で執拗に攻め立てる姿が連日報道され、マスコミも内部文書を入手しては重箱の隅をつつくように「新事実判明」と野党の追及を後押しする。国会は決めるべきものも決められず、議論されるべきことが議論されず、まさに空転状態に陥っています。昨年も、同じように「モリカケ」一色の国会であったように記憶していますが、安倍政権が解散を以って国民に [続きを読む]
  • JALの工場見学に行ってきました!
  • 最近がやや下火になっているような気がしますが、大人の間でも工場見学が人気です。思えば小学生の頃、社会科見学に心を躍らせたことが思い出されますが、大人になり社会のシステムに組み込まれた今、改めて工場見学などに足を運べば、また違った発見があるのかな、というのが正直な印象です。また、親子で楽しめるのも子供たちの教育には良い効果をもたらすかも知れません。中でも、航空会社の工場見学は何カ月先も予約で埋まって [続きを読む]
  • 【横浜DeNA】2018年のプロ野球がいよいよ始まる
  • 2018年のプロ野球もいよいよ開幕します。早い、早すぎる…。自分の中ではまだ昨年の日本シリーズが終わった感覚。歳を重ねるごとに時間が経つのが速く感じるようになると言いますが、本当にそのことを実感させられます。さて、昨年2年連続でAクラスとなり、念願のCS制覇。19年ぶりの日本シリーズでは絶対王者のソフトバンクを慌てさせたベイスターズがいよいよ念願の20年ぶりの日本一を狙います。2年連続でリーグ優勝を果たした広 [続きを読む]
  • 【3.11の記憶】東日本大震災から7年
  • あの日以来、7回目の3月11日がやってきました。これまで感じたことのない大きな揺れに、ただならぬ事態を感じ、続けざまに報道される津波の映像に恐怖し、身内や友人の無事を祈った長かった一日。そして数日後には原発事故という未曽有の災害が表面化。様々な意味で、自身の生き方を考えた大きな事件であったことには違いありません。この震災で犠牲になった方々の無念さ、被害に遭われた方々の心の傷は察するに余りあるものだと思 [続きを読む]
  • 「業務効率化」ではじき出される人たち
  • 近年、ビジネスシーンにおける大きなテーマのひとつが「働き方改革」。本気で考えていようと本音を言えばやりたくなかろうと、取り組まなければ、「ブラック企業」のレッテルを貼られることは必至で、社会的評価や、採用活動など大きなダメージを追うことは言うまでもありません。BtoBを生業としている企業にとっては、「働き方改革」はビジネスチャンスでもあり、「我が社の商品で業務効率化を」などと言って営業に無理強いする経 [続きを読む]
  • 【くら寿司】酢飯とカレーが合うとはねぇ。
  • 「回転寿司」は、今や日本を代表する食文化のひとつと言っても過言ではありません。休日にもなると、行き当たりばったりで入店すれば1時間待ちは当たり前。家族でも楽しめ、お財布にも優しい回転寿司は、日本の外食産業において確固たる地位を築くに至りました。私も例に漏れず、何か月かに一度は回転寿司のお世話になる者の一人ですが、正統派の江戸前寿司に多大なる敬意を払いつつも、握りから巻物、時には寿司職人が見れば卒倒 [続きを読む]
  • 【所感】発する言葉の使い方で、色々とバレてしまうことも多い。
  • 日々、様々な会社の情報を収集する機会がある中で、代表の発するメッセージや、社是・社訓から、その会社の考え方やカラーを垣間見ることができます。その会社の広告塔となる会社案内やウェブサイトの情報は、言わば、一張羅の晴れ着をまとった姿であり、真に受ける人もそう多くはないと思われますが、その端々に一張羅の裏に隠れた本性のはみ出す姿を見て取ることができるのです。公正中立を是とされ、取引先も多く、もはや公器と [続きを読む]
  • 「平成三十年」〜時代のうねりと、堺屋太一氏の近未来予測
  • 2002年(平成14年)、堺屋太一氏の著した「平成三十年」は日本が直面する近未来を鮮やかに描いたベストセラーとなりました。あれから、16年。現実の平成三十年は、あっと言う間にやってきました。当時から確実に問題になることが分かっていた少子高齢化社会の到来、それに伴う労働力の不足と市場の縮小。世界のパワーバランスの変化に伴う国際化社会における日本の立場など、バブル崩壊後の「失われた20年」の真っ最中に書かれた小 [続きを読む]
  • 過度な配慮が生き辛い社会を作るのではないか?
  • 12月に入ると世の中はクリスマス一色。赤、白、緑の装飾が街を飾り、色とりどりのイルミネーションが夜を照らすさまは、元来キリスト教国でない日本でも風物詩となり、独自の進化さえ遂げてきました。でもきっと今日の夜には正月商戦に火ぶたが切られ、クリスマスツリーは鏡餅に変わり、チキンはおせち料理へと変わるのでしょう。とは言え、多くのカップルにとっては思い出の日となるクリスマスも、彼氏彼女のいない人たちにとって [続きを読む]
  • 「本物コトバ」を軽々しく使うのは「本物」い対して失礼だ
  • 2017年の師走も半ばを過ぎ、新しい一年が刻一刻と近付いてきています。毎年この時期になると、「激動の一年を振り返る」と特集番組が放送され、あっと言う間に過ぎようとしている一年でも、振り返るとこんなに沢山の出来事があったことに驚かされます。中でも印象に残ったことの一つが、10月に行われた衆院選ではないかと思います。日本を取り巻く安全保障の問題は待ったなしのところにまで来ているのに、国会はそんなことには目も [続きを読む]
  • 【働き方改革】時短だけでは実現しない!
  • 「長時間労働の抑制」「柔軟な働き方の実現」を旗印に推進されている働き方改革。人口減少時代の到来に即した新しい働き方の実現によって国力の維持を図るという壮大な取り組みは、多くの問題を孕みながらも着々と歩みを進めているように思われます。しかしながら、これまで善しとされていた労働慣行から脱却できない人にとっては一連の働き方改革は甚だ迷惑な話で、彼らがその抵抗勢力になって事実は否めません。経営陣にとっても [続きを読む]
  • 【幼児・大学】教育無償化と言うけれど…
  • 安倍政権が掲げる公約のひとつである「教育無償化」に関しての議論が本格化しています。豊かな社会の醸成は、短期的には経済政策が肝要と言えますが、長期的視野に立てば教育に注力し、将来の我が国を担う人材を育成することであることは言うまでもありません。その意味で家庭の経済事情に関係なく平等に教育の機会が与えられる「教育無償化」は、一見聞こえは良いようですが、果たして効果はいかほどなのでしょうか?「ものつくり [続きを読む]
  • 「優秀な人材が育たない」と嘆く前に採用の仕方を見直した方が…
  • 経営者や管理職クラスの方を話をすると、必ずと言って話題に上るのは「人に関する悩み」です。これは人の上に立つ者の宿命であり、人に関する悩みから解放されるときは、それは引退するもしくは、トップから引きずり降ろされることを意味します。どんなに壮大な野心があろうとも、周到な事業計画があろうとも、一人できることなどたかが知れていますので、当然のことながら人を雇って手に届かない部分をカバーします。こうして事業 [続きを読む]
  • 【紅葉】四季を楽しむ幸福
  • 今、関東地方では紅葉の季節を迎えています。夏は暑い、冬は寒いという私たちにとって当たり前の季節の変遷も、地球規模で言えば中緯度地方でしか起こらない出来事。四季を愛でることのできる国は案外少ないといって良いと思います。また、日本と言う国が良きにしろ悪きにしろ異彩を放つのは、日本列島が海に囲まれた島国であることの他、豊かな四季が多大な影響を及ぼしているに違いありません。中でも、紅葉となれば、多くの人が [続きを読む]
  • 思い込み、思い付き、エビデンス不足の「〜論」が多すぎやしないか?
  • どの分野においてもその道を極めた人の言説には誰しもが納得するような説得力があり、その一つひとつに重みを感じさせるものです。世の中は、こういった専門家の方々の日々の弛まぬ研究の成果によって、我々が多くの恩恵を享受することができるのです。ノーベル賞を受賞する研究はほんの一握りかも知れませんが、日の目を見ない研究であってもその成果は、理論を構築するエビデンスのひとつとして蓄積され、たとえ今すぐでなくても [続きを読む]
  • 【横浜DeNA】19年ぶりの日本一ならずも大健闘!
  • 2000年代、球界最弱の名を縦にし、シーズン前の評論家たちの順位予想もセ・リーグ最下位だけは早々に確定していたベイスターズ。あのマシンガン打線が爆発した98年から19年の時を経て、ついに日本シリーズの舞台に立つことができました。DeNAが親会社になって以来、人気・実力ともに着実に成長を見せてきました。かつてはライトスタンドの左半分までがオレンジ色に染まっていた時代を思えば、横浜スタジアムはチケット入手が困難で [続きを読む]
  • 【衆議院総選挙】自民が単独過半数の勢い
  • 記録的な強さの台風が日本列島を通過する中実施された衆議院総選挙の投票結果は、開票間もなく与党圧勝の情報が報じられ、森友・加計問題で怪気炎を上げる野党を黙らせる形となりました。総選挙まで、与党の選挙戦は第2次安倍政権発足以降は最も厳しいものであったと思います。それは、マスコミによって形成される世論によるものが大きかったように思えます。政権の高い「不支持率」、安倍政権の続投を望まぬ声が多数と報じた毎日 [続きを読む]
  • 「不祥事」はその後の対応が問われる
  • 毎年のように報じられる企業の「不祥事」は後を絶つことなく、やれガバナンスだ、コンプライアンスだと叫ばれても減ることはないように思えます。2017年をとっても、電通の過労死問題、富士ゼロックスの不正会計問題、日産自動車の不正車検問題、神戸製鋼の検査データ改ざん問題など世界に名だたる名門企業の不祥事が目立ちます。特に今年は多いのかな?と思いきや、そういうわけでもないようです。新聞やマスコミが騒ぐのは一部の [続きを読む]
  • 【筋トレ】リストローラーで前腕を強化!
  • 体力の衰えが顕著となると言われる40代。身体の衰えに抗い、一日でも長く健康年齢を保っていたいという思いから、定期的に体を動かすことを習慣にしています。私事で恐縮ですが、もちろん学生時代や20代前半の頃のように無理の利く体ではないものの、それに近い状態を保てていると思います。少なくともいつ倒れてもおかしくなかった20代後半の頃と比べれば今の方が気力・体力共に充実しているかも知れません。とは言ってもジム通い [続きを読む]
  • 【横浜DeNA】2年連続のCS出場おめでとう!
  • 2017年10月1日、横浜DeNAベイスターズはセ・リーグの覇者、広島東洋カープを13−7で下し、同日、巨人軍が敗れたことで3位が確定。2年連続のクライマックスシリーズ出場を決めました。かつて球界最弱の名をほしいままにした球団は、昨年に続き2年連続のCS出場を決めたことでそ汚名を返上するに至りました。昨年、CS初出場、第1Sで巨人軍を下し、第2Sも王者広島を本気にさせる見事な戦いぶりを見せました。しかしながら、チームとし [続きを読む]
  • 【衆議院解散】何をやっても批判を受けるなら…
  • 今秋、衆議院解散が確実視され早くも各党が総選挙に向けた駆け引きを繰り広げています。任期を1年と少し残したこの時期の解散に、野党や各報道機関からは「大義なき解散」「解散権の乱用」と批判の声が上がっています。目下、北朝鮮情勢が極めて不透明な中の解散に、「この大事なときに」という声も少なくないようです。しかしながら、結局、クロとは言い切れなかった森友・加計問題に明け暮れた野党に「国民不在」という資格はな [続きを読む]
  • 【明日は我が身】北朝鮮に見る組織運営とは?
  • このところ、北朝鮮のミサイル発射に関するニュースで持ち切りです。餓死者が出るほどまでに人民の生活は困窮しているというのに核開発にひた走るならずもの国家というのが多くの人たちの認識ですが、この国がまだ得体の知れなかったころは、人類の理想を体現した国家と称賛されていたのです。かつては「地上の楽園」と称賛された進歩主義者の希望は、この国の現実が白日の下に晒されることによって脆くも崩れ去りました。そんな北 [続きを読む]
  • 【所感】会社2・8の法則はきっと真理
  • 2・8(にっぱち)の法則は、様々な局面で語られますが、こと会社組織に当てはめていえば、会社の発展に寄与している優れた社員が2割、残りは大勢に影響を及ぼさないもしくは、「使えない」社員が8割いることを指します。使える社員が2割と言うのは心許ないと、スペックの高い社員を多数雇っても、雇った社員が思いのほか使えなかったり、これまで2割の側にいた社員がスポイルされたりと結局は2・8に落ち着くというのです。優秀な社 [続きを読む]
  • 【今年で40回目】24時間テレビは続けることに意義がある⁉
  • 世の中の恵まれない人たちや障がいを背負ってしまった人たち、そして災害の被害から立ち直ろうとしている人たちに対し、「何か力になれたら」という思いを持つことは素晴らしいと思います。ただ単に可哀想という同情ではなく、自分のできることを、できる範囲で手を差し伸べることは自然の感情の発露だと思います。そんな慈善活動について考えさせられる機会となるのは、毎年8月に放映される24時間テレビではないでしょうか。何か [続きを読む]