srs223jr さん プロフィール

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srs223jrさん: 関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ハンドル名srs223jr さん
ブログタイトル関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/srs223jr
サイト紹介文鉄道風景写真を中心に全国の撮影地を紹介します。国鉄時代の写真を紹介する書庫を追加しました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/05/12 00:00

srs223jr さんのブログ記事

  • 湯玉 (1) 〜神社から見下ろす夏の響灘〜
  • 毎年恒例の山口から今日未明に帰ってきました。行きは夜11時出発、帰りは17時半出発で、渋滞はゼロでした。さてこれまた恒例の、遠征した後の新作を一枚。このお盆休みは関東や東北地方は大雨だったようですが、西日本はご覧のとおりの快晴でした。小串〜湯玉間、国道191号に沿いに福徳稲荷があります。結構観光スポットになっていて、駐車場も広く、多くの参拝客が訪れていました。本殿から海岸の方に向かって千本鳥居の参道があ [続きを読む]
  • 売れてもうらない商店街
  • 今日からお盆休みという方も多いでしょう。私も今夜遅くから西へ向かいます。朝からは各地で高速道路は大渋滞でした。盆や正月は昼間には走らないようにしています。さてしばらく留守にしますので、昼間のうちに更新しておきます。今回もスナップショット。大阪環状線の福島駅近くで見かけた光景。「売れても占い商店街」。見えている電車もレアもの スカイブルーの201系です。 [続きを読む]
  • 避暑地への夏臨「そよかぜ」
  • 軽井沢と言えば日本を代表する避暑地。現在では首都圏から新幹線や高速道路で簡単に行けてしまいますが、国鉄時代から北陸(長野)新幹線開業前までは、避暑地軽井沢への夏の臨時列車として「そよかぜ」が運転されていました。夏だけの臨時列車だと思っていましたが、写真を整理してみると、この写真は1986年3月21日の撮影でした。春にも走った年があったようです。軽井沢にて [続きを読む]
  • 平山 (3) 〜キハ35国鉄色〜
  • もう写真が古くなってしまい、撮影地の紹介にもならないかもしれませんが・・・2010年の夏、キハ35系の国鉄色が2連を組んで運用についているとの情報を得て、急遽千葉まで遠征しました。普段は混色編成で国鉄色の運用も公開されていませんでしたが、この時は国鉄色が2連を組んでいました。平山駅付近は色々なアングルが楽しめますが、この場所は線路際で標準〜広角系のレンズでめいっぱい引き付けての撮影ができました。  平山 [続きを読む]
  • 羽衣線スナップ
  • 阪和線の支線 通称羽衣線は鳳と東羽衣間、たった一駅 始発の次が終着で、関西では山陽本線の支線 通称和田岬線と並んで特異な存在です。ここで長らく活躍してきた103系も引退ということで撮りに行った、鳳駅でのスナップです。そもそもこの路線は、一駅間だけの上に高架線なので沿線撮りができず、駅撮りしかありません。 [続きを読む]
  • 南海電鉄 みさき公園 (1) 〜緑をバックに駅撮り〜
  • 都市近郊の大手私鉄ではなかなか風景のすっきりした場所がありませんが、南海本線も和歌山県に近くなると自然の風景とともに撮れる場所が残っています。みさき公園駅の南側は駅撮りながら、緑をバックになんば方面行列車の入線シーンを撮ることができます。ただ、南を向いての撮影となり基本的に逆光ですので、曇りの日か夕方の斜光線で撮るのがよいでしょう。  みさき公園 [続きを読む]
  • 故郷の夏を駆けたブルートレイン
  • 2008年8月15日 山陽本線 厚狭〜埴生最後まで残った寝台特急「北斗星」が消えて3年。昔はダイヤ改正がある月はもちろんのこと、夏、冬の休みの前には必ず時刻表を買っていましたが、最近は買わなくなりました。2018年3月号も買っていません。今は時刻表を見ても長距離列車がなくなり、一部を除きJR各社のエリア内で完結する列車ばかりになってしまって、時刻表を見る楽しみもありません。昔はよかった・・というのは歳をとった [続きを読む]
  • 東園 (4) 〜凪の海 朝日に光る国鉄色〜
  • 猛暑続きで撮影に出かける気になれない今年の夏・・・これでは来年以降の更新が思いやられます。少し古い写真ですが、国鉄色で残るキハ66・キハ67が走る長崎本線です。旧線区間は風光明媚な撮影ポイントが多く、特に朝凪の海と朝日に光る国鉄色は美しい組み合わせとなります。この時は、小さな船が横切っていいアクセントになってくれました。撮影ポイントは 東園 (1)  とほぼ同位置です。  大草〜東園 [続きを読む]
  • 床下から覗く夏空
  • 8月になりました。7月は豪雨災害、災害級の猛暑、そして逆走台風と散々でしたが、月が替わっても当分猛暑が続くようです。先日の 流し撮りが似合わない電車  のコメントで「スカスカを逆手に取って撮るってのもアリですね。」と書きましたが、思い返してみると、そんな写真を撮ったことがあったような気がして、古い写真を探してみたらありました。阪急6300系の特急を超広角で夏空見上げで撮った写真です。床下機器がほとんどな [続きを読む]
  • 東觜崎 (1) 〜揖保川を渡る〜
  • 姫新線は国鉄時代は急行列車の走る路線でしたが、高速道路の開通や智頭急行の開業などで地域輸送だけの地味な路線になっています。姫路近辺では都市近郊路線として一応の近代化は図られ、新型車両(キハ127・キハ122)が投入されています。あまり撮影の対象となる路線ではないですが、佐用の向日葵畑を見たついでに、何ヵ所か立ち寄って撮影しました。この辺りは、市街地に近いところですが、揖保川を渡る鉄橋は、背景もすっきりし [続きを読む]
  • 流し撮りが似合わない電車
  • 流し撮りはスピード感、躍動感を表現する手法であるとすれば、これほど似合わない電車もないかも・・切り妻で角ばった車体は、おおよそ速く走る車両ではなく、黙々と大量の通勤客を捌くための電車。そんな電車を緑をバックに流し撮り・・・  棚倉〜玉水 [続きを読む]
  • 金沢駅のゴールデンタイム
  • 昭和30年代〜50年代初め頃は夜行列車の全盛時代で、山陽本線などはまさに次から次から夜行列車がやって来る状況でした。21世紀になると夜行列車は衰退し、東京や関西から各地へ数本ずつになっていました。そんな中で、上野と金沢の間にはまだ2往復の夜行列車が残っていました。上野〜金沢間という夜行列車としては短距離区間に、21世紀になっても、寝台の特急「北陸」、座席の急行「能登」の2往復もあったというのは奇跡的なこと [続きを読む]
  • 京都丹後鉄道 コウノトリの郷 (1) 〜夏空見上げの超広角〜
  • 北近畿タンゴ鉄道時代の、ちょっと古い写真ですが、周辺の状況はあまり変わっていないと思われますので、撮影地として追加します。京都丹後鉄道になるまでは、国鉄時代から但馬三江を名乗っていました。丹鉄の駅の中ではJRと接続する豊岡駅を除いて、唯一兵庫県に所在する駅です。駅の東側に架かる鉄橋は、国道312号を跨いでいますが、古い橋のためスパンが狭く、ここだけ道路が狭くなっています。そんな古い鉄橋の下から超広角 [続きを読む]
  • 板谷峠を越えるEF71重連
  • 国鉄時代(機関車)も気がつけば4か月も更新していませんでした。酷暑の毎日が続いていますので、冬の寒い写真でも・・・33‰の急勾配が連続しスイッチバック駅も連続した板谷峠は、重連運用が日常でした。現在は山形新幹線のルートとなり、標準軌に改軌され、スイッチバックも廃止されて当時の面影はありません。また、赤岩駅は廃駅にはなっていませんが、現在停車する列車は1本もないという奇妙な駅となっています。現在では考 [続きを読む]
  • 京阪電鉄 八幡市 (9) 〜8000系の離合〜
  • この土日は、ほとんど家を出ることなくエアコンの効いた家でゆっくりしていました。梅雨明けの夏空が広がってはいますが、こう暑くては外に出る気が起こりません・・・先週の遠征、新作の写真はこのくらいにして、地元に戻ります。京阪電鉄の淀〜八幡市間には、宇治川と木津川を渡る二つのトラス橋が架かっています。この二つの橋梁の間には、京滋バイパスとその側道が線路を巻き込むように走っており、線路と道路の交差地点から宇 [続きを読む]
  • かみのやま温泉 (1) 〜盛夏を駆ける「つばさ」〜
  • 先週撮った新作を続けます。新在直通の、いわゆるミニ新幹線。その元祖の山形新幹線です。下り列車が山形盆地に差し掛かる辺り、線路が緩やかにアウトカーブしていく姿を道路橋から撮ることができます。交通量は少なく、路側帯も車一台止められるくらいの広さがあるので撮影に支障はありません。海に近い仙台では曇って気温も低めでしたが、山形に来ると真っ青な夏空が広がっていました。   羽前中山〜かみのやま温泉      [続きを読む]
  • 奥新川 (1) 〜秘境を行く〜
  • 昨日TOPに新作を出しましたので、いつものように撮影地ガイドとして仙山線の書庫にもう一枚。ここは林道から遠景で山間の鉄橋を見下ろせる場所ですが、鉄橋以外に建造物は全くなく、どのような構図で、またどのくらいの焦点距離で切り取るか非常に迷う場所です。TOPでは横構図で撮りましたが、こちらは縦構図で山の稜線を入れてみました。  作並〜奥新川 [続きを読む]
  • 深山の赤い橋
  • 仙山線 作並〜奥新川先日の3連休は所用があって仙台に行ってきました。撮影目的ではなかったのですが、せっかくなので少し撮りたいなと考えていたところ、普段は鉄道撮影は全くしない従兄弟から、一緒に撮影に行こうと声を掛けられ、車まで出してもらって撮影することになりました。車があれば、やはり車じゃないと行けない場所で撮らないと・・ということで撮影地を選定。仙山線は仙台から山形を結ぶ路線で奥羽山脈を越えますが [続きを読む]
  • 宇治川を渡る
  • この3連休は所用で仙台に行ってきました。撮影が目的ではないのですが、せっかく行ったんだからと何ヵ所かでは撮ってきました。このところ結構多忙でブログの更新もなかなかできていませんし、3連休の写真はまだカメラの中なので、流し撮りでお茶を濁してしまいます。夏らしい写真でもないのですが、一応7月撮影の写真ということで、宇治川を渡る京阪電車をサイドから流し撮りしました。  八幡市〜淀 [続きを読む]
  • 向日葵畑にて
  • ブログの背景も向日葵にしているところで、向日葵畑でのスナップです。ここは姫新線の列車と絡めて撮れる有名なスポットです。向日葵と列車だけを撮るのもいいですが、やはりこういうショットもチャンスを狙ってみます。 [続きを読む]
  • 快速「丹波路」・・・「丹波路快速」ではありません
  • 京阪神の「アーバンネットワーク」では各線区の看板的な存在となる快速列車に愛称をつけており、現在は「丹波路快速」といえば福知山線を走る列車です。国鉄時代、快速「丹波路」という列車が、行楽シーズンに臨時列車として山陰本線を走っていました。車両はキハ58系で、おそらく急行運用の間合い使用でグリーン車も連結していますが営業はしていませんでした。急行「丹波」は大阪発の福知山線経由の列車で、京都発の急行は「丹後 [続きを読む]
  • 阪急電鉄 西京極 (2) 〜10年前の祇園祭〜
  • 特別警報まで出た大雨もやっと峠を越えたようです。桂川が氾濫するかも ということで、もし氾濫したら我が家も浸水の危険があるので緊張した2日間でしたが、なんとか堤防は持ちこたえてくれました。大雨のニュースで陰に隠れてしまったような感じですが、京都では祇園祭が始まっています。阪急電車にはこの時期、「祇園祭」、「天神祭」のマークが付くので撮りに出かけますが、今回は今年の写真ではなく、10年前の2008年の「祇園 [続きを読む]
  • 指差喚呼 
  • 指差喚呼といえば、運転士が信号を確認する際の動作がまず浮かびますが、鉄道の現場ではいろいろな場面で指差喚呼が行われています。今回は車掌編です。乗降が終わり戸閉完了のこのシーンでは、発車に際してのホームの安全確認を行っているのでしょうか。キビキビとした動作は、見ていても気持ちがいいですね。 [続きを読む]
  • 伯耆溝口 (3) 〜米子平野を後に〜
  • 米子市街を抜けて平野部が尽き、山間部に分け入ろうとする辺りを俯瞰気味に捉えるポイントです。伯耆溝口 (2) 〜夏季限定の3082レ撮影地〜 の場所から南に約700mほどのところにある踏切の東側にある、上り坂となった道がポイントです。  岸本〜伯耆溝口 [続きを読む]