uguisumochi さん プロフィール

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uguisumochiさん: amitaiamitai
ハンドル名uguisumochi さん
ブログタイトルamitaiamitai
ブログURLhttps://amitaiamitai.wordpress.com/
サイト紹介文手編みのソックス、手袋、ショール、盛りだくさん.編み方、パターンなどいろいろあります
自由文編み物の楽しさ、むずかしさ、そして編み物を楽しむアメリカ人の友人の生活なども盛り込んだ笑と涙のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/05/12 03:37

uguisumochi さんのブログ記事

  • 小さいお店が消えていきます
  • 量販店をはじめとして、大型オンラインストアに押されて小さい街角のお店が姿を消していきます。人々は便利さ、安さを求めてオンラインストアを利用し得をした気分になっている反面、その影で店を占めることを余儀なくされた人たち、仕事を失い量販店で最低賃金で働かなくてはならなくなった人たちなどの数はどんどん増えていっています。シカゴでよく行ったWindy Knittyという店も数ヶ月前に店を閉じました。人々が店に足を運んで [続きを読む]
  • 歩きながら編み物をする女性
  • マフィンを散歩させている時にあった女性。おそらく職場に向かうであろう出で立ちで颯爽と歩きながら手には編み針をそしてウエストポーチからは毛糸が出ているではありませんか。編み物をしている人を見かけると誰かれ構わず声をかけたくなる今日この頃。「歩きながら編み物をしているなんてすごい」と話しかけると彼女はパターンを見せてくれて「歩きながら編むにはふさわしくないと思うのだけれど」と。そのパターンには縄編みの [続きを読む]
  • フェリーで移動
  • 今日はフェリーでカナダのビクトリアからアメリカワシントン州のポートアンジェルスという街に戻ります。アメリカのワシントン州のフェリーとの大きな違いは、ワシントン州のフェリーでは渡航中、車の中にいることは許されますが、カナダからアメリカへのフェリーでは犬も含めて車の中に残ることは許されません。途中で車に戻ることも禁止されています。さらに、できるだけ多くの車を載せるために車と車の間はやっと一人の人間が降 [続きを読む]
  • カウチンの帽子
  • 旅行に行って楽しみなのはいろいろな人との出会いです。今回、カナダのビクトリアにやって来て出会ったのがイボンヌという女性。彼女はインナーハーバーの横に座ってカウチンの帽子を編んで売っていました。カウチンの糸が見えたので大急ぎで彼女のところに行って声をかけました。帽子は売れてしまったのか2個しか残っていませんでした。値段を聞いて、一つを手に取りかぶって見たのですが、私は髪の毛も多くて帽子は大きいサイズ [続きを読む]
  • 遠方から来た友人に帽子を
  • 私は今、シアトル近辺に住んでいます。シアトルから多くのクルーズ船が出るのですが、前住んでいたセントルイスから友人が2人、アラスカクルーズにくるから、近くの毛糸屋さんで会いましょう、と連絡があったんです。それほど親しかったわけではないけれど、とても印象に残っているのが彼女が編んでいたセーター。ご主人のために編んでいたセーター(それも初めてのセーター!)がとにかく大きくてまるでビヤ樽のような大きさだっ [続きを読む]
  • 夏が過ぎていきます
  • ずーっとサボっていたらいつの間にか夏が行ってしまいそうです。昼間はほどほど暑くなっても夜は窓を開けていると涼しい風が入ってきます。これからこのブログをどういう方向に持っていくかを少し考えていました。英語のパターンの読み方などの本も出版されていますし、今の自分にできることは何だろうと思った時に今まで経験してきたアメリカでの生活の経験、想いなどを書きながら、この国の姿を伝えていけたらいいかなというとこ [続きを読む]
  • アンバランスなカーディガン
  • 子供用の Tea Leavesというカーディガンを編もうと思い毛糸を選びに行きました。RowanのCreative Linenという糸を使ってみようかな、と手に取りましたが、ちょっと太そう。「これ、DKというよりもWorstedじゃない?」と聞くと、「DK扱いなんだけれど、細めのWorstedかもね」と言うので、物は試しと思い編み始めて見たものの、やっぱり太い。針の号数を少し落としたのでゲージはほとんど同じに持っていけましたがそれでも、糸は太い [続きを読む]
  • 手袋もちゃんとブロックしないと
  • 急に思い立って編んだフィんガレスミトン。ぬるま湯にひたして、適当に伸ばしてかわかしたまではよかったけれど、ちゃんとピンを打たなかったものだから、片方は先端が丸まってしまい、まるで長さが違うミトンのようになってしまいました。いやでしょう? 左側の先っぽの丸まりをちゃんと伸ばすと同じ長さになるんです。でも、なぜかこちらがやたらにまぁるくなりたがったものですからまるで編んだ段数が違うみたいになってしまい [続きを読む]
  • 戻ってきた手帳
  • 編み物をしていると本当にいろいろな人と出会い、おしゃべりをする機会に恵まれます。これも先日、たまたまカフェで出会った女性の話。彼女は旅行中で、近くの毛糸屋さんをまわってきたと、毛糸やパターンが入った袋を見せてくれました。そして、「聞いてくれる? いい話なのよ。この間、フロリダの毛糸さんで買い物をしたとき家、その後に食事したレストランに、編み物の手帳を忘れてきたの。編んでいるもののパターンの名前や、 [続きを読む]
  • 羊じゃないの。ヤギなの。
  • 旅先で見つけた素敵な色の毛糸。どのような糸かというと Merino, Pygora and Tussah Silkが入っている糸。Pygora? 聞いたことがあるような気がするけれど、あまり覚えがない。そこで、お店の人に、「すみませーん、Pygoraって何ですか? アンゴラと何かをかけあわせたもの?」と尋ねると、「これは、羊の種類よ」 初めて知りました。私はアンゴラウサギと、うーん、Python(蛇の種類)のはずないしなぁ、と思っていたので、なるほ [続きを読む]
  • 思い出の「間違い」
  • ワインのティスティングルームであったフロリダに住む女性との会話です。彼女はワインを片手に編み物をしていました。わけないか。編み物は片手ではできないから。ともかく、ワインを飲みながら生まれてくるお孫さんのためにカーディガンを編んでいたんです。トップダウンですから首回りから初めてボタンダウンも編み出す私好みのシンプルなパターン。しばらくして気がついたのは、2目ゴム編みがいつ間にか数段メリヤス編みになっ [続きを読む]
  • 無理に使わなくてもいい
  • 編み物、パッチワーク、洋裁、ビーズ、いろいろ手作りの趣味をお持ちの方はついつい買い込んでしまって、材料の在庫が山積みになるなんていう経験ありませんか? 買った時は絶対にこれが欲しい! とか、????を作るために買っておこうなんててにとったものの時間が経つにつれて忘れてしまったり… よくあることですよね。お金をかけて買ったのだから、使わないなんてもったいない、申し訳ない、と思うことがよくあって引っ越 [続きを読む]
  • チャートに勝つものはない!
  • アメリカに来てからずっと編み物をしませんでした。だって、その時はまだまだチャートがこの国には普及していませんでしたから、1段1段の説明を追っていかなくてはならず、さらには訳がわからない略語がたくさん飛び出してくるものだから、あきらめていました。少しずつチャートが人々の中に広がり始め、そして、少しずつ略語がわかるようになってからこちらのパターンで編み物をするようになったと思います。そう入っても、やはり [続きを読む]
  • 木のボタン
  • 友人のお店で編み物をしながらおしゃべりをしていたら男性が入ってきました。彼はボタンを作っているようで友人とも顔見知り。サンプルのようなボタンを持ってきて言うには、「急いで車に飛び乗ってきたから財布を家に忘れてきちゃったんだ。車にガソリンを入れないと家まで帰れそうにないし、フェリー代も持っていなくて困っているんだよ。」友人は「そのボタン、全部買い取るわよ。ほら、ここにあなたのボタン、置いてあるでしょ [続きを読む]
  • Seamen には暖かい帽子を
  • 海で働く男たちのために(?)帽子を編んでいます。なぁんて、たまたま海軍で働いている友人からの頼みで帽子を編んでいるんです。どうしても水に濡れることが多い職業柄、暖かい帽子が必要。そこで、耳の部分が2重になっている帽子を編みました。色も、汚れが目立たない色にしてほしいというのですが、家にあったのはこの色の糸。これは太さもちょうどだし、暖かいし、これを使わない手はないと、編みました。うまく2重にするのが [続きを読む]
  • 手編みはお金がかかってない?
  • ある人が言いました。「私の家族はプレゼントに手作りのものをあげると、買うよりも手作りをしてお金を安くあげているのね、と言うの」手作りの方が安上がりだという印象を持つ人はもしかしたらいまだに少なくないのかもしれませんね。でも、毛糸の価格を考えたらそれがいかに間違っている認識かがわかります。さらに、素材が良い毛糸を選んだらなおさらです。そこに、編んでいる人の愛情、時間、そして手間がはいるのですからどん [続きを読む]
  • あなたの孫にセーター編んでいいかしら?
  • 編み物仲間の中にとても現実的な人がいます。自分の家族に何かを編んだってクローゼットからあふれるだけ。それなら誰かのために編みたいし、小さい子供のものならすぐに編めるし、ということで、「あなたの孫にセーター編んでいい?」 という質問が飛び出すんです。しかも、自分で毛糸を買うといいます。しかし、編んでもらってさらに毛糸まで買ってもらうわけにはいかない、と「自分で毛糸は買うわ」という人の方が多いです。し [続きを読む]
  • パターンと本を買って来ました
  • あ〜、疲れた。という言葉が一番に出て来ます。しかし、子供の頃から遊びに行って「疲れた」という言葉を言うのは何事だときつく叱られて育って来てますから、大声で言えません。しかし、やっぱり疲れました。毛糸屋さん3軒に行って、おいしいものを食べて来たのですから疲れてなんかいてはいけないんです。何を買って来たのかしら、とスーツケースをのぞいてみたら、毛糸は少し。あとはパターンと本がたくさん出て来ました。サン [続きを読む]
  • ツアーガイド
  • ポートランドは何回か来たことがあるので、なぜか私がツアコンをすることになりました。地理が頭の中に叩き込まれているという理由から。ツアコン、気を使います。まず、皆の足の具合から始まります。ポートランドは公共の乗り物があるのでそれに乗るか乗らないかから始まるんです。「これくらいの距離歩くけど、大丈夫?」という質問に、「全然平気」という人、「ゆっくりなら歩けるわ」という人。それなら、ゆっくり歩きたい人に [続きを読む]
  • 編み物仲間と小旅行
  • ポートランドまでの列車の旅を計画していました。ところがです、ここのところの大雨が影響して線路の途中で土砂崩れが起こり、電車は通行止め。バスで人々を輸送する予定があり、そのバスがシアトルに来るのは夜の6時。私たちは朝の9時にそれを知りました。バスが6時定刻にくるとは想像できずまた、来たとしても定員以上の人が待っているかもしれないし、どうしよう。すると、仲間の一人が 「車で行こう。私が運転する」 すると、 [続きを読む]
  • 客が足を運びたい店
  • 家から歩いて10分のところにある毛糸屋さんの外のベンチにマフィンと座っていました。お店にはひっきりなしにひとのながれがありました、友人同士らしき女性たちがお店から出てきたかと思うと角を曲がる前にUターン。またお店の中に引き込まれたり、かとおもうと、毛糸が入った大きい袋を持ったご主人が出てきて近くのベンチに腰掛け人待ち顔。まだ中でお買い物をしている奥様に「外で待ってて」と言われたのでしょうか?ここのお [続きを読む]
  • パターンを本で買う時
  • オンラインでパターンなどを買うのが主流の今でも、本を買おうと思う時があります。それは、パターンが6ドル、本が24ドルとの価格差があるものの、本の中に編みたいパターンが3つあったら18ドル。差が6ドルに縮まります。それだけではなく、本の中には家でプリントアウトするパターンでは見られない写真、パターン一つ一つの中では触れられていないちょっとした編み方の工夫なども出ているんです。写真を見ながらいろいろ思 [続きを読む]
  • 在庫の話
  • 編みたいパターンを見つけて、さて、何色にしようかな、と思った時に実際に自分の目で見てみたい、と思うのはごく自然のこと。オンラインで注文しても「え〜、これ期待していた色と違うじゃない」と返品する人もあとを絶えないようです。「注文」ー>お金の支払いー>配送ー>不満ー>郵便局へー>配送ー>返金ー>在庫に戻すすごーくムダなステップをたくさん踏むことになります。一つ一つのステップでかかる費用はさて、誰が払っ [続きを読む]
  • 長くても短くても
  • 使っている毛糸を残したくないからといって最後まで編んじゃおうと調子よく進んでいたらマフラーが2メートル50センチにもなってしまった、と小柄な友人が嘆いていました。首に2じゅうに巻いてもまだ長いからほどくことにしたようです。糸を使い切りたいのは誰も同じ。ちょっと残りの糸はあとで何かの役に立つであろうとしっかり残してあるものの活躍の場に躍り出るのはいったいいつのことやら。糸に限らず、端切れもそうだし、 [続きを読む]
  • あらら、迷彩色の帽子?
  • チャリティのための毛糸の袋から取ってきたピンク系の糸、編み出して見たら、なんと、迷彩柄が出てくるではないですか! 驚きました。毛糸だけを見ていたらまさか、こういう柄が出てくるとは思いません。ほら、ピンクと茶色のストライプかしら? と思うような毛糸でしょう? この色の組み合わせ、わたしの好みなのでこれで帽子を編んだらきっとかわいいと思ってこの糸を選んだのですが、編み出して見たら、こんな感じ。最初は [続きを読む]