JA1GQN さん プロフィール

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JA1GQNさん: チャリ&とほ 日本周遊中
ハンドル名JA1GQN さん
ブログタイトルチャリ&とほ 日本周遊中
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ja1gqn/
サイト紹介文チャリはお休みし、とほ で四国遍路旅です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/05/12 13:39

JA1GQN さんのブログ記事

  • 日本三周110日目(2017.9.8)
  • 走行:函館大間 6km 大間崎キャンプ場テント泊。津軽海峡フェリーで北海道を離れ本州へ。このフェリー人気があるのか乗客はそこそこ乗船していて車輌は目一杯。多分予約なしでは乗船出来なかったと思う。大間と言えばマグロなので昼に食べてみた。味は格別と言うこともなく量が少なく高い。2年前来たときの印象も確かそうだった。ここにもモニュメントがあって観光客が集まって来て写真撮影。宗谷岬みたいな状態ではないが、ポー [続きを読む]
  • 日本三周109日目(2017.9.7)
  • 走行:北斗市→函館→北斗市 26km 函館クロスロード泊。昨夜の同宿者6人。宿の差し入れもあってちょっと飲み会。中に冬スパイクタイヤを履いたバイクで宗谷岬へ走る人あり。チャリダーもいるそうだ。色んな人がいるものだ。今日は函館観光。五稜郭、赤レンガ倉庫、函館山。函館山観光道路は現在自転車バイク通行禁止。ハイキングコースを歩いて登った。標高334m。展望台で待機。夕闇迫り観光客が集まり始めた。夜景をじっくり眺 [続きを読む]
  • 日本三周108日目(2017.9.6)
  • 走行:木古内→北斗市 35km ゲストハウス函館クロスロード泊。昨夕困惑した。夕食。道の駅内のレストラン、5時半オープンで行ったら本格的イタリアン、ワインでも飲んだら軽く5千円越えそう。向かいにセイコーマート発見、入ったら雰囲気がおかしい?今週末オープン。周辺に喫茶軽食、だめ。歩いて普通の食堂発見。ホッ。自炊してもよかったのだが、道の駅火気厳禁のトラウマでその気がなかった。廃線した江差線はここ木古内まで [続きを読む]
  • 日本三周107日目(2017.9.5)
  • 走行:江差→木古内 52km 道の駅きこないテント泊。昨夜予想してなかった雨がザァーッと一降り。テントびしょびしょ。道は上ノ国を横断する山間道路。オーシンツクが盛んに鳴いている。赤い実が成り稲も黄色みが濃くなってきた。今日走っている道は今週末9/8,9ツールド北海道のコース。登り下りがあって脚力とギヤ選択が勝負どころと思う。花粉症の選手は辛いと思う。並行に江差線が通っていた。明らかに廃線状態。いつまで走っ [続きを読む]
  • 日本三周107日目(2017.9.5)
  • 走行:江差→木古内 52km 道の駅きこないテント泊。昨夜予想してなかった雨がザァーッと一降り。テントびしょびしょ。道は上ノ国を横断する山間道路。オーシンツクが盛んに鳴いている。赤い実が成り稲も黄色みが濃くなってきた。今日走っている道は今週末9/8,9ツールド北海道のコース。登り下りがあって脚力とギヤ選択が勝負どころと思う。花粉症の選手は辛いと思う。並行に江差線が通っていた。明らかに廃線状態。いつまで走っ [続きを読む]
  • 日本三周106日目(2017.9.4)
  • 走行:奥尻島 賽の河原→奥尻江差18km 開陽丸記念公園テント泊。 いやびっくりする偶然。朝、賽の河原にチャリダーが現れた。話をしていたら2年前クッチャロ湖のキャンプ場でサハリン行きで待機していて会った青年。日本一周、世界一周済み。走行は10万kmを軽く越えている。去年オーストリア、今回奥尻島へはまだ来てなかったので。日本三周目など遠く足元にも及ばない。砂利の峠越え道へ行った。自転車の旅が好きなのだろう。 [続きを読む]
  • 日本三周105日目(2017.9.3)
  • 走行:北追岬→賽の河原 31km キャンプ場テント泊。昨夕の夕陽は見事だった。風は夜一旦止んだが未明3時頃突然吹き始めそのまま。走り始めたら強烈な向かい風と花粉症との闘い。島に渡っても植生は同じだった。修行だ。何か悟れるか?雑念が入ってそれどこではない。西海岸から北へ抜ける道は正に峠越え。360mと380mの二つの峠を越えた。島に平坦な道なしの通り。この島は断崖の続く海岸と峠越えの山間道路で島とは思えない。秋 [続きを読む]
  • 日本三周104日目(2017.9.2)
  • 走行:奥尻→北追岬 36km 公園キャンプ場テント泊。午前中曇りだったが午後から晴れてきた。台風の余波か風が強い。奥尻島東海岸は磯で御影石が延々続いたり磯ではウニ漁が行われていた。北海道南西沖地震では南端の青苗地区の被害が大きかった。時空翔と題した慰霊碑がある。倒れたが灯りが消えなかった青苗岬灯台。西海岸へ出ると断崖が続く。海中に幾つもの岩が立っている。水はきれいだ。奥尻は街時間と異なる島時間があるそ [続きを読む]
  • 日本三周103日目(2017.9.1)
  • 走行:瀬棚奥尻 17km 民宿清運丸泊。瀬棚のキャンプ場は高台にあるので朝、雲海ではないが瀬棚の街から日本海へ白くたなびいていた。今朝も冷え込んだ。夜露がすごく雨が降ったようだ。日が照っても乾かず。海岸へ出て見た。賑わった海水浴場も日独狐一人いない。フェリーで奥尻島へ。シーズンも終わり空いている。新造船できれいだ。奥尻島到着。まずシンボルの鍋釣岩。どうしてこの岩がここに残っているのか?奥尻島と言えばあ [続きを読む]
  • 日本三周102日目(2017.8.31)
  • 走行:島牧→瀬棚 43km せたな青少年旅行村テント泊。昨、夜中に雨降り。朝、スカッと晴れ。空気は正に秋。9月半ば過ぎると大雪山系に雪が降る。ユースの同宿者5人。この辺は1993年北海道南西沖地震で7mの津波が襲ったそうでこのユースも流されてしまった。近くには北海道1の賀老の滝、エーデルワイスそっくりの花が咲く大平山、北上山地に比毛をとらない北限のブナ原生林があるそうだ。スカッとした気分で走りたいところだが、 [続きを読む]
  • 日本三周101日目(2017.8.30)
  • 走行:寿都→島牧 39km 島牧ユースホステル泊。朝、晴れて冷え込んだ。9.7℃。海面から湯気が立ち上がっていた。気温が海水温より低い証拠。薄日が差し始めた。少し温かくなり夜露で濡れたテントも乾き、お日様は有難い。不安を消し飛ばし明るさと希望を与えてくれる。思わず拝みたくなる。雨で閉じ込められていた後なのでより一層強く感じた。寿都も昭和20年頃迄は鰊漁で栄えた。海が白子で真っ白になった。親方は1週間大漁だ [続きを読む]
  • 日本三周100日目(2017.8.29)
  • 走行:なし。寿都(スッツ) 浜中海岸野営場キャンプ泊。近くに村の案内放送用スピーカーがある。朝6時過ぎ突然サイレン音に続き北朝鮮からミサイルが発射されたので直ちに頑丈な建物か地下に入るように。と?!。海岸の野営場にいる人は?穴でも掘って身を伏せるのか。ナンセンスと言うか竹槍持って構え的発想と思った。6時15分再びサイレン音、ミサイル通過したので不審な落下物を発見したら警察か消防に連絡のこと。騒がしい朝だ [続きを読む]
  • 日本三周99日目(2017.8.28)
  • 走行:神恵内→寿都 62km 浜中海岸野営場キャンプ泊。昨夕かろうじて夕陽が見れた。ここのキャンプ場は広いがシーズンも終わりで閑散としている。それでもキャンパーはいて近くに設営したさいたまから来た老?夫婦から露瓜(だったと思う)の差し入れがあった。ウォッシュレットがあり感じの良いキャンプ場だ。曇りで涼しい中出発。泊村付近の登りで女の子?ソロチャリダーに追い抜かれた。スピーカーで音楽を流しながらで威勢がよ [続きを読む]
  • 日本三周98日目(20178.27)
  • 走行:積丹→神恵内 32km 神恵内青少年旅行村キャンプ場テント泊。昨夕から今朝へ引き続き神威岩を追い求めた。夕陽の撮影ポイントは離れた所にあり、岩を見るには岬の先端まで行かねばならない。遊歩道が整備されているのでそれ程苦でない。ただ風が強い。岬周辺は圧倒される景観。眼下遥か下の海辺に小さく開いたトンネルの入口が見える。念仏のトンネルという。明治時代灯台守りの人達の為地元の人達がノミ一丁で堀抜いた。神 [続きを読む]
  • 日本三周97日目(2017.8.26)
  • 走行:古平→積丹 39km 積丹ユースホステル泊。昨日書き忘れたことがある。毛利衛さんは余市出身なので道の駅に宇宙館があるが、その前で真っ昼間望遠鏡で空を狙っていた。覗かせてもらったら黄色に輝く金星だった。不思議な体験。朝、6時過ぎから雷雨。遠くでゴロゴロ。しとしとからぱらぱら、そして最後ッペーでザァー。ピタット止まった。この間約2時間。テント雨漏りはしなかったがずぶ濡れ。そして最後宿へ着く直前スコール [続きを読む]
  • 日本三周96日目(2017.8.25)
  • 走行:小樽→古平 41Km 古平家族旅行村キャンプ場テント泊。小樽の高台の宿から市内の夜景を見ると斜面に沿って明かりが延びている。宿はゲストハウスで色んなスタイルの旅人が滞在している。ここまで来る激坂は(正確には22%)坂バカチャリダーの挑戦場のようだ。朝、雨は上がり晴れて来たが風が強い。日本海は時化ている。白波がたっている。札幌の話に戻るが、交差点の名称が東西南北と数字の組み合わせ。例えば東5南3。住所が [続きを読む]
  • 日本三周95日目(2017.8.24)
  • 走行:札幌→小樽 43km 民宿舎とまや泊。雨の予報だが宿泊まりなので出発した。直後からぱらぱら降り始めたが降ったり止んだり。札幌市内でもう落ち葉の季節。道を掃き花壇の落葉を拾っていた。7年ぶりの小樽。運河へ行って見た。前に見た記憶と変わってなかった。観光客は圧倒的と言ってもいいくらい多い。中国からも多い。その中で私のスマホ写真撮りカバーに興味を示しこれは何だ!ときかれ説明して分かったようだ。宿は斜面 [続きを読む]
  • 日本三周93日目(2017.8.22)
  • 走行:望来(モーライ)→札幌 36km 札幌国際ユースホステル泊。昨夜から降り始めた雨、予報より早く降り始めた。朝、一段と激しくなった。風もあり厳しい状況だ。テントは雨漏り始めた。海水浴キャンプに来ていた若者グループは早朝に引き揚げて行き他に誰もいなくなった。北海道の学校は昨日21日から始まっている。ユースホステルは今やジージーホステルだ。定年退職後の旅行者利用が目立つ。「雨に濡れてびしょびしょになりなが [続きを読む]
  • 日本三周92日目(2017.8.21)
  • 走行:浜益→望来 41km 望来浜中央海水浴場キャンプ場テント泊。昨夜から風が吹き付け今朝も吹いている。東からで日本海へ向け陸風。お陰でテントに夜露は無かった。昨夜から泊まったキャンプ場は海水浴場の隣で広い敷地面積だ。その隅っこに設営していたのが今朝分かった。昨日は日曜で前日からキャンプしていた家族連れが多く今朝はがらんど状態だった。今日も山間道路で山ではみんみん蝉が鳴いていた。幾つものトンネルを通過 [続きを読む]
  • 日本三周91日目(2017.8.20)
  • 走行:増毛→浜益 43km 川下海浜キャンプ場テント泊。昨日自転車のメンテでタイヤの前後の入れ換えをした。後輪が減りはじめていた。夕べの日の入りと今日の日の入りを写真出しました。違いが分かるかな?道路状況は増毛から先がらっと変わり断崖絶壁が続く海岸沿いだが状態は山岳道路。登り下りは一部で大半はトンネルの中。幾つあったか?14、5位か。最長は2900m。この道路を造るのに20余年かかった。昭和56年に完成。それまで [続きを読む]
  • 日本三周90日目(2017.8.19)
  • 走行:小平→増毛 30km 暑寒海浜キャンプ場テント泊。朝、曇りで雨は降らなかった。やがて陽が照り始めた。そして秋のような晴れ。アジサイがまだ咲いているがコスモスも盛りだ。目がかゆくなり始めたので間違いなく秋の兆し。冬になると日本海から吹雪が吹き付けるのだろう。防護板塀が多く見られる。オロロン街道も留萌を過ぎると雰囲気が変わってきた。崖が続く。途中鰊番屋があったがこの一帯の鰊景気は当時、人々に多大な影 [続きを読む]
  • 日本三周89日目(2017.8.18)
  • 走行:苫前→小平(おびら) 38km 望洋台キャンプ場テント泊 朝、一時的にかなり強い雨。テントは補修したので今のところ雨漏りなし。長い間降り続いたらどうかな?美しい夕陽の翌朝は雨の確率大。途中風力発電プロペラ搭が39基。殆んど回ってない。それにしても皆陸側を向いている。日本海から風は吹いてくるのでないか?走っている途中、力昼(りきびる)という漁港の景色にひかれた。岸壁の絵、漁具の色。小平に鰊番屋を復元して [続きを読む]
  • 日本三周88日目(2017.8.17)
  • 走行:焼尻島羽幌→苫前 15km とままえ夕陽ヶ丘キャンプ場テント泊。港から離れる船の乗客には観光客意外に島に帰省した人、島の住人、他。各々に思いがある。別れ難い、心残り、思い出。昨日天売から離れるフェリーにもそう思われる人達が。一瞬にして消えないのが船出。別れのテープに出港の汽笛。郷愁を感じる。堪らなく好きだ。昨夜は満天の星空。眠気も吹き飛び首が痛くなる程見上げてしまった。流れ星二つ。灯台の条がなめ [続きを読む]
  • 日本三周87日目(2017.8.16)
  • 走行:焼尻天売島焼尻 18km 白浜キャンプ場テント泊。昨夜の空は三日月に星。今朝は夜露でテントがびっしょり。隣で顔の黒いめん羊が食事中。天売島へ渡りました。天気良く海が綺麗。島一周の道はやはり例外無く登り下り。だが繰り返すのでなく峠越え。標高170mが頂上。走った感じでは焼尻より小さい。あの海鳥の繁殖地で有名な赤岩を眼下に出来た。水の色が綺麗だ。ツバメと思われる鳥が飛び回っている。周辺斜面の土が穴だらけ [続きを読む]