かっちゃん さん プロフィール

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かっちゃんさん: 別府の骨董屋 ギャラリーHISAKO ほぼ日ブログ
ハンドル名かっちゃん さん
ブログタイトル別府の骨董屋 ギャラリーHISAKO ほぼ日ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/gallery-hisako/
サイト紹介文別府駅裏で骨董店を営んでます。アンティーク・骨董・古道具など楽しきモノと招き猫2匹のほのぼの日記
自由文自宅ショップの骨董店「ギャラリーHISAKO」湯の町別府にて仕入れ・店番・配達と日々奮闘するアラフィフ女子の涙と笑いの記録を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2011/05/15 23:41

かっちゃん さんのブログ記事

  • 相馬駒焼 田代法橋作 煎茶器揃
  • お彼岸なので。。私の実家はギャラリーHISAKOから歩いて15分ほど…しかし仕事が忙しいを言い訳にこのところ実家の仏壇に手を合わせる事もしていない。。明日は美味しいおはぎを買ってご先祖様や亡き両親にお参りしようと思っています(^_^)v頂き物の白桃のお饅頭、ホントに桃の味がしましたo(^-^)o九谷焼正峰造 秋の草花の図変わり角皿5客この商品は ギャラリーHISAKOのホームページ の 「骨董品一覧」→ 『陶 [続きを読む]
  • 井伊宗観好 女郎花に鵲蒔絵 下張棗
  • 仕入れた商品を整理する際に季節感のあるものはその季節が訪れてからご紹介しようと心がけているのですが時には仕舞い込んだまま忘れてしまったり勉強不足で季節を勘違いしたり。。今回も7月のお茶道具を9月のものと勘違いしていましたヽ(;´ω`)ノ茶道具の 棗、 井伊宗観好「女郎花に鵲(かささぎ)蒔絵 下張棗」中村宗悦作女郎花は秋の七草なので丁度今頃にピッタリと思っていたらこれは月次茶器のうち七月(旧暦)のものだそうで [続きを読む]
  • 幻の焼物 長崎亀山焼
  • 7月にご紹介してから2カ月、幻の焼き物と呼ばれている亀山焼きにさほど間をおかずに出会えるのは本当に不思議な縁です。茶道具の入荷が続く中で大好きな染付磁器に出会えたのはちょっと嬉しい出来事でした。上質の白磁に唐呉須による文人画風の絵付け、伊万里に比べ呉須が全体的に濃くこの向付も丁寧な筆致で遠山山水樹木文が描かれています。裏底銘は一重四角内に「亀山製」を紋様化した文字、7月の手塩皿とは少し形を変えてい [続きを読む]
  • 人間国宝 生野祥雲斎作 竹掛け花入
  • 数日前から在京の息子が帰省しており何かとバタバタ過ごしておりました。そんな中、木曜日はお煎茶教室の稽古日という事をすっかり忘れており先生からの電話にビックリ仰天、作りかけの餃子をダンナと息子に託し(二人とも私より包むのは上手。。)着の身着のまま慌てて駆けつけるという情けないドジを踏んでしまいました(_ _。)茶会本番まで後4回しかお稽古はないと言うのに…勿論、お稽古は恥、じゃなかったドジの上塗り??で初 [続きを読む]
  • 古伊万里染付菊文手塩皿5客 萬暦年製 ダミ濃淡
  • 古伊万里染付菊文手塩皿5客です。裏底銘は「萬暦年製」全体をダミ濃淡で埋め尽くした大振りの十二弁菊花、大胆で斬新なデザインながら愛らしさも感じさせる図柄です。裏も丁寧な梅と唐草文、薄造りの上手ものです。一昨日ご来店のお茶の先生から頂いたケイトウの花、色々と茶道についてのお話を伺いました。あまりの奥深さに私はまだまだ小学生のレベル?いやいや幼稚園かな(^_^;)そんな私ですがお道具の入荷は続いています。唐銅 [続きを読む]
  • 光る君から菊慈童
  • 昨日は源氏物語の光るの君についてちょっとだけ書きましたが重陽の節句ならばこちらのお人形をご紹介すれば良かったと思い一日遅れですがupいたします。平安 丸屋造 木彫 御所人形御児です。わずかに経年の汚れは見られますが端正で品のある美しいお顔立ちです。元々手には扇を持っていましたが遊び心で江戸見立細工助六製の菊に持ち替えてみるとこの季節に飾って頂くのにふさわしい菊慈童の姿に変わりこれはこれでとても可愛いお [続きを読む]
  • 源氏物語 光源氏 この世のものとは思えぬ美しさ
  • まだちょっと早いけれどフランクリンミント社製の 十月の飾り 「宴遊」 清水哲雄作 をご紹介します。源氏物語の一節 「紅葉賀」 をイメージした作品、燃えるような紅葉の中、密かに慕い合う藤壺の宮に見守られて青海波を舞う光源氏はこの世のものとは思えぬ美しさであったそうな。。『源氏物語絵巻』にも光源氏のまばゆい舞姿に思わず息を飲む楽人達とその傍らに雅楽器が描かれています。こちらは時代和楽器の 小鼓胴 です。 [続きを読む]
  • 秋の茶会へ お稽古スタート
  • 通っている煎茶教室の 「第38回 市民茶会」 の日程が決まりました。10月14日、あと一カ月ちょっとしかない((((((ノ゚?゚)ノ高齢化がすすむ私たちの流派の中ではこんな私でも元気な若手??という事で今回もお点前をさせて頂きますf^_^;3度目ではありますがあの緊張感は日頃ユルユルで生活している自分にとっては最もハードルの高い出来事です。(骨董の競り場での丁々発止のやり取りよりもキツイ(ノДT)。。)アガリ症の私は何 [続きを読む]
  • ちょっと先取り 十五夜のうさぎ
  • 台風による風の被害は想像以上で2日遅れていたら私も飛行機には乗れなかったかもしれません。別府は昨日に続いて今日も晴天、昼間は相変わらずの残暑ですがようやく朝晩は涼しい風を感じる事が出来るようになりました。昨日は今夏にご紹介しようと思って忘れてたものをupしましたが本日は十五夜にちなんだもの。。といっても卯年の干支の茶道具ですが可愛い兎のものを5点ほどご紹介します。深川製磁の香呂、黄色と青磁の2点小振 [続きを読む]
  • 夏の忘れ物
  • 九州別府はやや風は強かったものの時折青空が覗くようなお天気だったのに四国や関西の方面ではかなりの被害が出ているようです。ニュースを見る度にその地方のお客様や知人友人の事を思って心配になります。何も出来ない自分はただ無事を祈るだけです。それにしてもあの2歳児を助けたスーパーボランティアのおっちゃんは地元大分県に帰って連日のように表彰を受ける姿がニュースに出ています。今日は別府市からの表彰式で「わしゃ [続きを読む]
  • 六本木アートトライアングル
  • 5日ぶりの更新です。上京前から楽しみにしていたのは3つの美術館をハシゴする “六本木アートトライアングル”、方向音痴のお上りさんを娘が案内してくれました。まずは六本木ヒルズの森美術館へこの日も残暑が厳しく見上げただけで頭がクラクラ〜ヽ(;´ω`)ノ入口には巨大な蜘蛛のオブジェ、ルイーズ・ブルジョアとい彫刻家が制作したもので世界に9カ所設置されているそうな(ノ゚ο゚)ノ「建築の日本展 その遺伝子のもたらすもの [続きを読む]
  • 昭和レトロ ガラスの醤油差し
  • 昨日は塗物でしたが本日は…大正から昭和のガラスの醤油差し6点です。気泡が入ったブルー・グリーン・オレンジのモダンデザイン、鉛色を帯びた無色ガラスなどレトロな雰囲気がお愉しみ頂けると思います(^_^)vこの商品は ギャラリーHISAKOのホームページ の 「骨董品一覧」→ 『ガラス』ページに詳細upしております。お時間ございましたら覗いて見てください。ビタミンCという調味料 “大分カボス” も東京の子供た [続きを読む]
  • 九州の味付けに不可欠なもの
  • 夏の終わりというのはなんとなくセンチメンタルな気分になるものですが今年の夏はそんな甘っちょろい気分はゼロ、とにかくこの猛暑には早々にお引き取り願いた〜いY(>_<、)Y7月初めにいち早く熱中症に掛ってからというもの殆ど外出する事もなく朝から晩まで家にこもってチマチマと仕事に勤しんでいましたが月末からちょっと遅い夏休みを頂く事に致しました。上京して初孫ちゃんの顔を見て夏の疲れを癒してもらおうと思ってます [続きを読む]
  • 硯箱 女郎花の蒔絵
  • 一昨日に続いて本日も秋の風情を感じて頂けるものを。。薄もしくは稲を描いた扁壷、花入れです。(力強い絵付けはダイナミック過ぎてススキ?稲?もしかしたら麦かな?…)共箱も銘もありませんが作風から河井武一の作品と思います。1927年より叔父河井寛次郎の下にて作陶を修行し寛次郎の民芸芸術を継承した堂々たる雰囲気の花器をぜひこの秋に飾ってお楽しみ頂けたらと存じます。高さ17.5cm 最大胴径22.5cm 厚10cmこちらは秋の七 [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます
  • 残暑お見舞い申し上げます。昨年より葉書でのご挨拶は失礼させて頂いておりご無礼を深謝いたしますm(u_u)mそれにしてもお盆を過ぎた頃、一瞬だけ涼しくなったものだから「良かった〜これであの猛暑も過ぎ去ってくれたんや」 と喜んだのも束の間、只今の私の仕事部屋の温度は38度を超えています。昼食で仕事部屋を離れた際にエアコンを切っていたらここまで室温上昇しちょった(@_@)本日ご紹介するお品に付いて「秋の風情あふれる [続きを読む]
  • オキュパイド ジャパン ベティちゃん角皿
  • 先日のスーパーボランティアのおっちゃんに続いてまたまた地元の話題で恐縮ですが本日22時よりNHK総合テレビで「太陽を愛したひと 〜1964あの日のパラリンピック〜」が放送されます。社会の常識と戦い、東京パラリンピックを成功に導いた伝説の医師の感動の物語!!(NHKの番宣を完コピです)主人公を向井理、その妻を上戸彩ちゃんが演じます。その中村博士が“保護より機会を”を理念に立ちあげた「太陽の家」はギャラリーHISAK [続きを読む]
  • 千家十職 袋師 土田友湖作 鱗鶴間道帛紗
  • 千家十職 袋師 土田友湖作 帛紗 即中斎宗匠御好 鱗鶴間道です。26.6cm×27.5cm千家十職とは…茶道に関わり三千家に出入りする塗り師・指物師など十の職家を表す尊称である。千家好みの茶道具を作れる職人は限定されており、行事や年忌における役割もあるため、徐々に職方は固定されていった。代々の家元によってその数が変動していたが、明治期に現在の十職に整理された。(大正時代に三越百貨店が命名したという説もある) …wik [続きを読む]
  • 樺太土人風俗 古い押し花の絵葉書
  • 夏休みも余すところあと10日ばかり。。子供さんがいるご家庭ではそろそろ親子で?宿題のラストスパートにかかっていらっしゃるのではないでしょうかヽ(;´ω`)ノ夏休みの宿題の自由研究で定番と言えば植物採集ですが今回とても珍しいものを入手したのでご紹介しますヽ(*'0'*)ツ樺太土人風俗と書かれた古い絵ハガキ8枚です。絵ハガキにはそれぞれ押し花が付いています。外袋の裏側には地図と 「樺太土人の概要」の説明が記載さ [続きを読む]
  • 筋肉痛
  • 今朝はそれまでの猛暑が嘘のような涼しさ、ひさしぶりに心地よい目覚めでしたがちょっとばかり足腰がイタイ、それは。。昨晩は町内恒例の供養盆踊り、別府音頭、別府囃子、やっちき(^∇^)子供の頃から踊りを叩きこまれた別府の雀たちは百歳まで忘れる事はありません。私も太鼓の音が聞こえると自然と踊りの輪に加わっていました。しかし日頃の運動不足がたたって今朝の筋肉痛。。雀も歳を取ると無理は禁物ですね(//・_・//)゚・*:.。.. [続きを読む]
  • 古武雄 弓野焼 小ぶりな甕 二彩松文
  • 山口県周防大島町で行方不明になっていた2歳児を救出したのは別府の隣町の日出町に住んでいる78歳のおいちゃん(ゴメンナサイ!!)\(゜□゜)/一夜にしてスーパーボランティアとして日本中にそのインパクトのある顔が知られるようになりました。65歳までは別府で鮮魚店を営んでいた、との事。。どっかで見たような顔なんやけどなァ…インタビューにも大分弁丸出しでホゲホッポウ(冗談を言う事、の大分弁)で答えていた姿は久しぶり [続きを読む]
  • 終戦の日
  • 今日は終戦の日、古物を扱っていると人々の生活の隅々まで戦争と言うものが浸み込んでいた事がわかります。子供のゲームは 「南方進出玉遊び」、玉を転がして日本からスタートして香港→フィリピン→佛印→タイ→マレー→ボルネオ→スマトラ→…終点はオーストラリヤ と進んでいくようになっています。ジャングルや動物などそれぞれの国の特色を描いたデザインです。竹の歩兵人形肉弾三勇士が描かれた着物の袖、音符や歌詞も…空 [続きを読む]
  • 肥後小国わいた温泉郷
  • 明日から台風15号の影響で天気は大荒れになるとの予報、今日のうちに熊本へのお墓参りを済ませておいて一安心(^▽^;)本日は明日の天気が想像できないほどの好天でした。大観峰から望む 「阿蘇の涅槃像」左側から 根子岳が顔、高岳が胸、中岳が腹、烏帽子岳と杵島岳が膝だそうです。お盆にお釈迦様の雄大な涅槃像を拝む事が出来て有り難い事です(^_^)vそしてこの雄大な風景に感動して「大観峰」と命名したのは熊本県出身の言論 [続きを読む]
  • 仏様がお手に持つもの
  • 今朝慌てて実家の仏壇にお参りしてきました。明日は熊本にお墓参りに帰ります。帰省などでお立ち寄り下さるお客様には誠に申し訳ございませんが明日は臨時休業とさせて頂きますm(u_u)m゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 木彫で模られた蓮の花(蕾)です。仏様が手に持っていらっしゃるものを「持物」と呼び蓮の花はその代表的なものです。堅く閉じた蕾の花弁や葉の葉脈1本1 [続きを読む]
  • オコゼ 
  • 昨年、手水鉢に放流?した事を忘れ今春に再会を果たしたドンカッチョくん(ドンコの熊本弁)厳寒の冬をたった一匹越冬した事で旦那の喜びはひとしお、ドンカッチョ、ドンカッチョと毎朝餌をやりながら溺愛?していました。それが突然姿を消してしまったのです( ̄□ ̄;)鉢の水を捨てて隅から隅まで探しても影も形もない。。カラスに拉致されたのか、この暑さで溶けてしまったのか…まさかノンタンかゴンゾウが。。しばらくは落ち込ん [続きを読む]