北信五岳 さん プロフィール

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北信五岳さん: 一家団欒長野統一教会
ハンドル名北信五岳 さん
ブログタイトル一家団欒長野統一教会
ブログURLhttp://aptf-nagano.seesaa.net/
サイト紹介文天国つくりは、家庭つくりから
自由文人の心の起源、心情の発露としての家庭の重要さと大切さをアピールしていきたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/05/16 22:59

北信五岳 さんのブログ記事

  • ありのままとあるがまま
  • 6月の中野市一本木バラ公園今年の6月頃に咲いた中野市一本木バラ公園です。気温が25度近辺になると咲き出しますのでこれから行くのを楽しみにしています。 「ありのまま」と「あるがまま」文語か口語か良く分かりませんが、関連することがありましたので掲載致します。先の「ありのまま」で有名なのは「アナと雪の女王」。ありのままの自分でいたいお姉さんが、雪山にこもるシーンはとても感動的でした。あとの「あるがまま」 [続きを読む]
  • お盆の家族旅行
  • 黒姫高原のダリア今年のお盆は長女と三男の夫婦が帰って来てくれました。まだ家庭を出発したばかりなので孫はいません。一昨年は長男、次男夫婦と孫が二人でした。どこに行こうかなと行先を色々選定しましたが、お相手の人がこの辺は初めてだったので初級コースの妙高方面でした。苗名滝、いもり池、黒姫コスモス園、野尻湖です。一昨年のコースとほぼ同じ内容でした。今回新たな発見がありました。普段余り行かない黒姫コスモス園 [続きを読む]
  • 富山の七楽
  • 美ヶ原王ヶ鼻からの眺望最近家内と美ヶ原高原に行って来ました。その時の断崖から松本盆地を見下ろした時の1枚です。近くまで車で行き歩くこと40分くらいで着くことが出来ました。何事も楽しみの前には苦労がありますね。 昔からある富山の薬売りに七楽の教えと言うのがあります。 「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽が、はるか楽楽」 最初から或いは途中からでも楽しようとする思いが、優先されてくるとだんだん手 [続きを読む]
  • 自律神経Ⅱ
  • http://aptf-nagano.up.seesaa.net/image/911DC69E-165A-4663-A6F7-11BB405298A6-thumbnail2.jpg?1530795547154先日義理の母の一周忌で山口に行って来ました。その時叔母さんに進められて撮った一枚です。長野にも色々な風景があり写真にも撮っていますが、この一枚も長野に劣らず良い一枚だと思いました。こういう景色は昔の心の故郷に語り掛けて来るような気が致します。自律神経の続編と言うことで、そ.. [続きを読む]
  • 父の愛・母の愛と父母の愛
  • この文章はある講座を学んでいた時、父・母の愛と父母の愛の違いについて説明したものです。何年か前ミッドナイトパーティーと言うラジオ番組で、片親しかいない17歳の子供から寄せられた投稿です。父が接する愛「1」と母が接する愛「1」、これは別々に子供に挙げても子供にはそれを足して「2」と言う愛にすることはできないと言うことです。この子の場合は片親なので分かれるまでは両親からそれぞれ「1」づつの愛を受けてい [続きを読む]
  • 家内と行った妙高といもり池
  • 連休初め、家内と一緒に妙高いもり池を散策して来ました。ちょうど水芭蕉が咲いていてしばらくぶりの森林浴となりました。普段通らない「木漏れ日の道」に入って、科の木を見ることが出来ました。長野市の木に指定されています。長野県を「信濃の国」と言ったのはこの木が、多かったからだと言うことを知ることが出来ました。今までこの時期は志賀高原の「のぞき」の残雪を見に行っていましたが、この方面の景色のまた格別ですね。 [続きを読む]
  • 自律神経
  •    自律神経 このごろ急に暑くなり桜も去年より10日余り早く咲きました。去年16日に撮った満開の桜の写真を見てうなずいています。「三寒四温」「暑さ寒さも彼岸まで」寒暖の差が大きくなっています。 となると良く問われるのが体調管理、寒暖の差から来る自律神経失調症に気を付けましょうと言う話しになります。と言われても中々ピンと来ない方も多いかと。 そこで分かりやすい例を見つけました。ある健康雑誌のイラス [続きを読む]
  • スミレはすみれのように咲けば良い
  •   小布施オアシス公園の今日 久しぶりに天候に恵まれたこんな日はと言うことで、早速友人と家内で飛び出しました。近くて手ごろで楽しめるところと言うことで頭に浮かんだのがここです。案の定ぽかぽか陽気で人でもいっぱい、大道芸もやっていて大変楽しめました。 今日は天才数学者岡潔さんの話しです。先日テレビで映画もやっていましたので、見た方も多いかと思います。冒頭取材に来た人の「数学なんかして人類にどんな利益 [続きを読む]
  • 巣立ち
  •   飯綱天狗の湯の前のかまくらとミッキーマウス 久しぶりの投稿です。今年も先日一人で飯綱高原スキー場に行って来ました。その時帰りに寄った温泉の前にあるかまくらとミッキーです。一昨年長女夫婦と一緒に行ったのを思い出し懐かしく感じました。 今日は少し寂しい報告です。4人いた子供たちが今年の1月をもって全員巣立ちました。ツバメの巣立ちではありませんが、その育てる姿を下から見てるとハラハラ・ドキドキですね [続きを読む]
  • とびっくら
  •   上高地エメラルドグリーンの梓川 冬には夏の事を思い出のも良いものですね。今年の夏三男夫婦と一緒に行った、上高地の梓川です。白根山のコバルトブルーも良いですが、こちらのエメラルドグリーンも勝るとも劣らない絶景ですね。 長野は自然は勿論ですが、方言も色々あるようです。以前鬼グルミの事を「ケンメ」と言っていたことは投稿致しました。こんどは最近友人から「長野では走ることを飛ぶっていうんだね。」と言われ [続きを読む]
  • 11月の志賀高原
  •    のぞき・笠が岳・北アルプス 文化の日の3日、久しぶりに志賀高原に行きました。目的は3つこの時期の志賀はどういう状況か、ナナカマドの紅葉はどうか、妻と妻の友人の慰労と感動の為です。 行く途中から紅葉は遅いことが分かりました。一沼のポイントが先ず紅葉なしで、次の木戸池の紅葉もありません。ましてや横手山のナナカマドもないとは思っていましたが、笠が岳の向こうに雪をかぶった北アルプスを一望出来たのは大 [続きを読む]
  • 秋ズイセン
  • 秋ズイセン 先日ナツズイセンの花の話しを致しました。その時この花が何という花なのか、中々分からず探していましたが今日分かりました。 その名をコルチカム和名を秋ズイセンと言います。妻に聞いたらヒヤシンスと言うので何となくその名で検索するとこの花の写真が一緒に写っているではありませんか。なんという偶然さながら妻はスゴイ。 犬サフランとも言い、花と葉が別々に咲く仲間でした。しかし世 [続きを読む]
  • サカハチチョウ発見
  •   上高地で出会ったサカハチ蝶 先日三男のカップルと私の夫婦で上高地に行って来ました。さわんどからタクシーで大正池に降りて、田代湿原・河童橋のコースです。その途中の林の中でこの蝶に会えました。 名前はサカハチチョウ。イチモンジ蝶の仲間で、違うところは下の二重になっている点線が赤いと言うことです。 ところで夫婦は火星人と水星人ほど違うと言う話しをしました。今回三男のカップルを見て更にそのことの意識を [続きを読む]
  • ナツズイセン
  •   良く見かける花 よく今頃見かける花です。名前が知りたくて調べて見ました。 彼岸花に似ているのでその名前で検索しても出てきません。四苦八苦しているうちに、以前ナツズイセンと言う花を見たことがありました。咲く時期と色がピンクで同じだったからです。 その名で検索して出て来たのがこの花でした。私以前ブログにナツズイセンはこの花でなく、葉っぱがなく色もピンクで同じですが背がもっと低く、花びらがダリアの様 [続きを読む]
  • フェーン現象
  •    白根山の湯釜    6月上旬から草津白根山の湯釜が、見られるようになりました。3年ぶりに妻と二人で行ってきました。いつ見てもあのコバルトブルーの河口湖には感動いたします。7月中頃の訪問下界は30度近くありましたが、そこは17度の別天地でした。 この温度差にも関係しますが、昨今暑い々の連発で外回りの私も大変な生活を送っています。その原因の一つにフェーン現象というのがありますのでお知らせいたしま [続きを読む]
  • 曖昧な記憶
  •       佐渡尖閣湾 先日社員旅行で、佐渡観光に行って来ました。北欧スカンジナビア半島のフィヨルドに似ているのでこの名前が付いたそうです。今問題の尖閣列島も同じ名前ですね。ただその大きさはスカンジナビアは204キロで尖閣は3キロと言う比べようのない大きさでした。 実は佐渡への社員旅行は今回2回目でした。ただそれは15年前の事で一人ひとりの記憶を辿る迷走の旅とも言って良いかもしれませんでした。 一 [続きを読む]
  • なついてくれた孫
  •        裏磐梯五色沼 先月の週末、孫に会うため仙台に出かけました。その途中立ち寄った、福島裏磐梯の五色沼です。エメラルドグリーンの沼を基調にいくつか色の変わる池が点在していてとても素晴らしいところでした。片道4キロあってゆっくり歩いたたら1日は過ごせそうなところですが、時間の都合で早めの散策でした。池には白いお腹に赤いハートの模様のある鯉がいて見れた人は幸せになれるということです。 そのあと [続きを読む]
  • 両手に花
  •    バラのアーチ  毎年行っている中野市一本木バラ公園に先週の日曜日に行って来ました。恒例の如く朝6時半頃の見学です。開場前なのですいていて駐車場に入ることも出来ました。 いつもはだいたい家内と二人で行きますが、今年は娘が会社の休みだったので一緒に行くことが出来ました。年々少しずつ増えて来ていて色々見させて頂きました。その中の一点を紹介致します。大きなデコレーションの様なのはあまりありませんでし [続きを読む]
  • なつかなかった孫
  •    志賀高原 のぞき 先日のGW久しぶりに仙台にいる長男家族が1才8か月の孫を連れて帰って来てくれました。去年のお盆以来の帰省で2泊3日の工程でした。移動時間を含めると正味1日少しの時間しかなく物足りない感もありましたが、帰って来てくれたことだけで何よりでした。 その都度行っている志賀高原のぞきの1枚です。例年になく雪が多く一面雪景色でした。まだらが出来ないくらいの雪の多さです。 今日は「三代圏 [続きを読む]
  • 母は強し
  • 長野運動公園の桜 7日前見ごろになった長野運動公園の桜です。近くにいるのにこんな良いところがあることを発見できて、得な気持ちになりました。来年は準備して皆で行きたいと思います。 ところで十何年間風邪をひかなかった私ですが、この一週間取りつかれてしまいました。38度の熱が1日半経っても治まらないので医者に行きました。キット検査で案の定インフルエンザAとのこと、「タミフル飲んで熱が下がって [続きを読む]
  • 芽吹き病
  •   雪をかぶる満作 雪の下でけなげに咲く満作の花。この時期、三寒四温の季節で体調を崩しやすくなります。5月病と言うのは以前から聞いていましたが、最近芽吹き病と言うのを聞くことが出来ました。春の芽吹きの頃に体調を崩しやすくなると言うことです。   その原因として、大きな寒暖の差があります。人間は恒常性と言う機能によっていつも体調を一定に保とうとします。体温調節もその一つですが余りにも寒暖の差がありす [続きを読む]