panthanwatch さん プロフィール

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panthanwatchさん: 気象部屋
ハンドル名panthanwatch さん
ブログタイトル気象部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/panthanwatch
サイト紹介文日々の天気について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2011/05/17 17:48

panthanwatch さんのブログ記事

  • 主役は高気圧へ
  • 日本の東海上にある勢力の強い高気圧によりブロックされてなかなか動きの遅かった低気圧ですが、ようやく離れていき、きょうは都心でも久々の青空が広がりました。このように来週は主役が低気圧から高気圧に移行します。日本付近は高気圧に覆われて、暖かな日が多いでしょう。特に15日頃は関東から西の各地で最高気温が20℃を裕に超えて関東甲信など内陸部は25℃近くまで上がるかもしれません。 [続きを読む]
  • 季節外れの大雨も・・・
  • きょうは発達した低気圧の影響で北海道を中心に大雪ではなく大雨に見舞われました。なかでも特に雨量が多くなったのは道東方面です。各地の24時間雨量(最大値)鶴居(釧路地方) 136.5ミリ広尾(十勝地方) 131.5ミリ川湯(釧路地方) 114.5ミリなど道内の98地点で3月としては観測史上最大の雨量を更新しました。北海道では年間を通しても1日で100ミリを超える量の雨が降ることは少なく、この時期のこ [続きを読む]
  • またも首都圏に春の嵐
  • 首都圏は今週月曜日から火曜日にかけて荒れた天気に見舞われ、まさに春の嵐となったわけですが、あすにかけて再び春の嵐となりそうです。日中は気温が5℃前後と真冬の寒さとなりましたが、この時間は沿岸部から気温が上がり始めており、千葉県ではすでに15℃を超えています。そのほかも10℃以下とは言え、やはり日中に比べると気温は少しずつ上がっており、これは南から暖かな空気が入り始めていることを意味します。南部を中 [続きを読む]
  • 寒の戻りは一時的
  • きょうは久々の寒さで体に堪えたのではないでしょうか。都心の最高気温は8.3℃と真冬並みでした。しかし、この寒さは長続きしません。寒さはひとまずあすまでで、あさっては再び暖かくなり最高気温は15℃を超える見込みです。ただ、暖かくなると天気のほうは荒れることがこの時期はしばしばあります。今回も然り。あす夜からあさってにかけては雨風強まり荒れた天気となる恐れがあるのでご注意ください。 [続きを読む]
  • 雪解け進む
  • 各地で春を感じられる陽気となりましたが、喜んでばかりはいられません。雪の多い地域では雪解けが進んでおり、北海道では落雪による事故が相次いでしまっている状況なのです。さらに心配なのは夜間は0℃以下まで下がるので、解けては凍ってを繰り返して路面状況が悪化すること。慢性的な渋滞が市街地では起こることも考えられるので時間に余裕をもってお出かけください。 [続きを読む]
  • 数年に一度の猛ふぶきも
  • 各地に春の嵐をもたらした低気圧はオホーツク海に進んで、中心気圧962hPaまで発達しました。北海道では数年に一度の猛ふぶきとなった所も。えりも岬では最大瞬間風速44.2メートルを観測しました。すでにピークは越えてきていますが、今夜遅くまでは猛ふぶきに警戒してください。そして、あす以降今度は別の心配が付きまといます。気温が上がるため雪融けが進みそうなんです。雪の多い傾斜地ではなだれの心配が出てきますし、 [続きを読む]
  • 北海道は冬の嵐に警戒を
  • 北海道付近で低気圧が急速に発達するため、北海道ではあすにかけて猛ふぶきの恐れがあります。予想される最大瞬間風速は35メートルの見込みで、雪を伴いますから見通しが全く効かない、いわゆるホワイトアウトの状態となるかもしれません。また、太平洋側や日本海側西部を中心に湿った重たい雪が降り、大雪となる見込みです。あすにかけて多い所で60センチの雪が予想されており、これだけ湿った雪が降りますと雪の重みで電線が [続きを読む]
  • 各地で春の嵐に
  • あすにかけて低気圧が日本海を発達しながら通過していきます。低気圧は閉塞前線を伴いながら通過していくので、広い範囲で大雨や強風、落雷、竜巻などの激しい気象現象の起こる危険性が高くなってきます。あすにかけて全国的に瞬間的に30〜35メートルという何かにつかまらないと立っていられないような非常に強い風が吹く見込みです。また、低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むので、西日本や東日本の太平洋側を [続きを読む]
  • 北陸、中国地方、九州北部で春一番
  • いわゆる南高北低の気圧配置となっており、東日本や西日本では南風が強まっています。きょうは北陸、中国地方、九州北部で春一番が観測されました。いずれも昨年に比べて2〜8日早い観測です。ただ、このまま春まっしぐらというわけではありません。低気圧通過後はまた強い寒気が・・・。寒気の強さは先日ほどではなく、北日本中心となる見込みで、北日本日本海側では荒れた天気となる恐れ。北陸は記録的な大雪となる可能性は低い [続きを読む]
  • 肘折でまたも記録更新
  • 山形県大蔵村肘折では積雪が445センチに達し、またも記録更新となりました。いくら豪雪地帯とはいえ、全国的に見てもここまで降り積もるのは珍しいことで、歴代4位の記録となっています。あすは再び低気圧が接近して東北付近で雪の降り方が強まる見込みです。特に北部は大雪に注意が必要となりそう。一方、低気圧の南側にあたり暖かな空気が入る山形県内は雨の可能性も出てきています。積雪は増えませんが、むしろ雪解けが進む [続きを読む]
  • 記録的な大雪も
  • きょうも上空の強い寒気が日本列島に居座り、あちらこちらで記録的な大雪となりました。最深積雪は山形県大蔵村肘折で416センチ、山形県大野市九頭竜で273センチ、北海道幌加内町幌加内で270センチといずれも観測史上最高の積雪となっています。あすにかけても引き続き冬型の気圧配置となり、特に北陸周辺で雪の降り方が強まりそう。あす夕方にかけて予想される降雪量はいずれも多い所で北陸70センチ、東北60センチ、 [続きを読む]
  • 今度の南岸低気圧は・・・
  • あすもまた南岸低気圧がやって来ます。南岸低気圧と言えば、このところ毎週のようにやって来ていますね。先月22日は低気圧が発達しながら八丈島付近を進み、また北の高気圧から寒気が引き込まれたため、東京都心で23センチの積雪を観測するなど大雪となりました。そして今月2日も低気圧自体は本州から離れた所を通過しましたが、それとは別に北側に天気図には現れないような小さな低気圧が発生し、関東平野部の広い範囲で雪が [続きを読む]
  • 雪解けに注意を
  • 記録的な大雪に見舞われた福井市ですが、きょうは久々に太陽が顔を覗かせました。ですが、こういった時こそ危険だったりするんです。というのも、雪解けが進んで屋根からの落雪が起こりやすくなるのです。あすは冬型が緩んで本州付近は高気圧に覆われます。きょうよりも日の射す時間帯が長くいっそう雪融けが進みそうなので、屋根からの落雪には十分ご注意ください。さらに心配なのがあさってに予想されている雨です。あさっては低 [続きを読む]
  • 引き続き大雪警戒
  • きょうも石川県や福井県を中心に雪の降り方が強まりました。福井市では積雪が最高で147センチに達する記録的な大雪となっています。きのうに比べるとJPCZに伴う雲の列は不明瞭になりつつあり、雪の峠は越えてきていると言えます。ですが、まだ油断はできません。あすにかけても断続的に強い雪の降る恐れがあります。あす夕方までに多い所でさらに50センチの雪が降る見込み。引き続き大雪による交通障害に警戒し、なだれにも注 [続きを読む]
  • 北陸西部で記録的大雪
  • 北陸西部を中心に記録的な大雪となっています。午後10時現在、最深積雪は石川県加賀市菅谷で179センチ、金沢市で75センチのほか福井市では136センチと1981年以来37年ぶりの大雪となりました。ここまで雪が多くなった原因としてあげられるのは、いわゆるJPCZと呼ばれるものです。JPCZとは風と風のぶつかり合いのことで、この付近では雪雲が次々と発達します。同じ場所で長い時間強い雪が降り続けるという特徴があり [続きを読む]
  • 気温0.5℃の違いが分けたもの
  • 関東では昼前にかけて広い範囲で雪が降り各地で積雪となりました。ただ、今回は前回に比べると地域による積雪の違いがよりはっきり表れたといえそうです。各地の最深積雪は・・・前橋 16センチ宇都宮 8センチ熊谷、水戸 6センチ東京都心 1センチ今回は内陸部中心に大雪となり道路にしっかり積雪した所も目立ちましたが、東京都心は屋根や芝生、道路がうっすらする程度の所がほとんどで交通に大きな混乱はありませんでした [続きを読む]
  • 2週連続の積雪か?
  • 関東では今夜からあす昼前にかけて雪が降り平野部でも積雪となるおそれがあります。先週月曜日に続き二度目の積雪となるかもしれません。ただ、前回と今回とではやや降雪のパターンが異なっています。前回は低気圧が発達しながら八丈島付近を通過し、北から寒気が引き込まれて東京都心でも23センチの積雪を観測する大雪となりました。これは、いわば関東で雪が降る王道パターンとも言えます。しかし、今回は低気圧自体は南海上を [続きを読む]
  • 再び雪の可能性?
  • 2月1日ごろは再び南岸低気圧が通過して、関東平野部でも雪の降る可能性が出てきました。ただ、低気圧は前回ほど発達しない見込みで、今のところ大雪の可能性は低い見込みです。とはいえ、直前で予報が変わってくることも十分にあり得ます。最新の情報にご注意ください。 [続きを読む]
  • また記録更新の寒さ
  • さいたまの次は青梅です。何の話かというと寒さの記録更新です。今朝は東京都青梅市で−9.3℃と観測史上最も低い気温となりました。青梅など多摩地方は内陸のためもともと冷え込みやすく、−5℃程度なら年に何度も観測していますが−10℃近い気温というのは滅多にありません。先日大雪に見舞われ、そしてその後の強烈な寒さ。今年は何かと記憶に残る冬となりそうです。 [続きを読む]
  • 猛烈な寒さ続く
  • きょうの東京都心は最低気温−3.1℃。きのうほどではありませんが、記録的な冷え込みであることにはかわりなく、すでに5日連続で冬日となっています。きょうは特に冷え込みが厳しくなったのは埼玉県内。さいたま市では−9.8℃まで下がり、観測史上最も低い気温を記録しました。都心から30キロほどしか離れてないのに−10℃近くまで下がるとは驚くばかりです。あす以降は若干寒気のピークはすぎますが、それでも平年を下 [続きを読む]
  • 記録的な強さの寒気
  • 日本列島に強烈な寒気が襲来しようとしています。あす朝の上空1500メートル付近の気温に注目してみると・・・−15℃ラインが関東南部まで南下しています。茨城県館野上空1500メートルで観測されたこれまでに最も低い気温が1960年1月24日の−14.0℃なので、記録的に強い寒気と言えそうです。あす朝の東京都心の最低気温は−4℃の予想。もし、ここまで下がれば48年ぶりのこととなります。八王子や青梅など郊 [続きを読む]
  • なぜ大雪となったのか?
  • きのうは東京都心では積雪が23センチに達し、4年ぶりの大雪となりました。なぜここまで雪が多くなったのでしょうか?よく要因として挙げられるのが降水量が多いということですが、今回に関してはそこまで多くはないんです。東京の総降水量は23ミリ。よくある南岸低気圧通過時の降り方という感じでしょうか。問題なのは下層気温です。実は他の雪が降った日と比べても下層気温がかなり低かったのです。茨城県館野上空700メー [続きを読む]
  • 関東平野部で大雪に
  • 関東では平野部でも大雪になっています。午後5時現在の積雪東京都心 9センチ前橋 8センチ横浜 7センチ水戸 6センチ実をいうと予想を上回る積雪となっています。なぜこうなってしまったのかというと、降り出しが予想より早まったから。きのうまでの予想では12〜15時くらいまでは雨、もしくは積もらない雪の見込みだったのですが、実際はすでにこの時点から積もるような雪の降り方となったのです。これからが雪のピーク [続きを読む]
  • 大雪に注意を
  • 発達する低気圧の影響により関東では平野部でも広い範囲で雪が降り大雪となる恐れがあります。雪のピークはちょうど帰宅ラッシュと重なるため、交通機関が乱れて混乱が予想されます。あすは大雪による交通障害や路面凍結に注意し早めの帰宅がオススメです。 [続きを読む]
  • 関東雪予報 引き続き最新の情報に注意を
  • きょうの関東は雲が多い天気でしたが、夜になって天気は回復してきました。あす日中は青空の広がる所が多いでしょう。ただ、この晴れは長続きしません。あさっては西から低気圧が進んできて広い範囲で雪や雨となりそうです。きのうも、おとといも東京都心は雨なのか雪なのかお伝えしてきましたが、きょうになっても確かなことは言えません。ただ、天気図を見て分かる通り関東の北側には大きな高圧帯が存在しています。こういう時は [続きを読む]