yamame_ayu さん プロフィール

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yamame_ayuさん: 三河愛知のアマゴ・鮎・レインボー他
ハンドル名yamame_ayu さん
ブログタイトル三河愛知のアマゴ・鮎・レインボー他
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamame_ayu/
サイト紹介文2012年からは三河周辺のローカルなアマゴ鮎レインボー他の話題です。それ以前は久慈川です。
自由文矢作川水系豊川水系三河湾などのんびりできるポイントを好んで遊んでいます。巴川の野生化したマスのルアー釣り、矢作川水系豊川水系の鮎がメインですが時々、三河湾や近くの小河川でシラハエ(ヤマベ)鯉、鮒、ブラックバス、ナマズ、ウナギ、スッポンなどとをターゲットにする時もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/05/17 18:35

yamame_ayu さんのブログ記事

  • 偏光メガネの落とし穴・クリップオンタイプ
  • 魚釣りには偏光メガネは必需品です。水面のギラギラを除いて水中が見えるようになります。若い頃から、通算すると何十年と使い続けています。若い頃は近眼で度付きの偏光メガネを作ったこともありますが視力が変化するとそれに合わせて作り直しが必要なのでいつの間にかクリップオン式を愛用するようになりました。10年以上前にレーシック手術をして視力が両目とも1.5以上になりましたが遠くは見えても、近くが見えないという [続きを読む]
  • 暑さ+雨不足で 拾えた川のうなぎ
  • 昨日、健康管理を兼ねた川歩きの途中、幅2mほどの小川の中央深さ5センチ程度のところにうなぎが丸まっているのを発見死んでいるのかなと捕まえてみるとくねくねと動きまだ生きていました。回復するかなと家に持ち帰りましたがどんどん弱っていくので仕方なく冷凍にしました。台風後、地中に染み込んだ雨が川に流れ出し、少しの間それなりに川にも水量があったのですが酷暑の晴天が続き小川の水量が3分の1程度に減り水の流れも [続きを読む]
  • こんな鮎、欲しくない。今年の無料釣り場状況・・・
  • 愛知県岡崎市の東名高速道路を降りてすぐの場所に矢作川支流の乙川に市民無料釣り場があります。8月1日から流しがり(待ちガリともいう素掛けの方法)が解禁されたため本来、オトリ鮎だけは買わなくてはいけなかったのですが自分で現地でオトリを調達できるようになりました。先日、重油流失事故2週間後の鮎調査のため鮎の味見のために出漁してみました。流しガリでオトリを調達してみると重油流出直後とは違って、台風が通過し [続きを読む]
  • まだすっきりしない事件後の鮎
  • 上記の重油流出事故から2週間が経ちました。台風が通過したこともあって、川にへばりついた重油は流れた可能性もあり鮎とシラハエ(ヤマベ)を採取して素焼きにして味見してみました。シラハエノ(ヤマベ)の方は重油臭さを感じませんでしたが鮎の方は重油事故を知っているだけにまだ重油の臭いが少し残っているように感じました。 [続きを読む]
  • 今年もやっと大ウナギが!
  • 今年はなかなか大きなウナギの姿がなかったのですがようやく数日前の台風で大きなウナギが海から上がってきました。大きなうなぎは皮が硬いので蒸すことで柔らかくなります。天然のうなぎは養殖うなぎに比べてあっさりしていますが冬の時期の大きなうなぎは脂ものって1年で一番美味しい時期です。数日前の台風で今年全く、うなぎがいなかった場所で少しだけ、うなぎが確認できました。反対に今まで少しはいた場所からすっかり、い [続きを読む]
  • 川のうなぎの異変!
  •                         画像はイメージです。普段はほとんど、うなぎの姿を観察できない河川で今年は複数のうなぎが数日前に確認できました。長い期間、雨も降らずに酷暑が続き川に手を入れると鮎なら浮いてしまいそうなその場所はお湯のような温度でした。うなぎは増水、濁りの度にその姿を確認できますが酷暑の状況の中1河川の限られたそれも過酷な環境の場所に釣りが成立できるほどの数ではありませ [続きを読む]
  • 油漏れ事故・1週間後の鮎・男川・乙川
  • 18日未明、某老人ホームのタンクから燃料が漏れ出し、男川漁協と岡崎市漁協管内に流れ出し、19日に消防がオイルフェンスを張ったものの20日に釣った塩焼きの鮎を一口ほおばっただけで吐き出すほどの油臭さでした。油流失事故から1週間ほどたったので再度、鮎を採取して素焼きにし確認してみました。すっぽんも油臭くなるという人がいたので採取して味を付けずに煮て確認しました。鮎は1週間たっても1口ほおばると油臭さが [続きを読む]
  • とうとう鮎釣りも命懸け
  •  日陰で獲物を狙うアオサギ鮎釣りも、とうとう 涼しい木陰で石垢を喰む釣りづらい鮎を狙う時期になってきました。鮎さえ日陰場所に入り込むほど暑いので人間だって川にいるからといって涼しいとは限りません。用意したペットボトルの水はすぐカラになり補給を怠ると、汗まで出なくなって熱がこもり、足などをつる熱中症の症状が出たりします。着ているベストがオールメッシュでない場合は熱がこもりさらに危険がまします。鮎タイ [続きを読む]
  • 油流出事故発生!油臭かった愛知乙川の鮎
  • 7月20日の金曜日にT川に出かけたのですが鮎が小さすぎて鮎釣りをした気になれずどこかで鮎釣りをしたいと思っていて岡崎市漁協管内で鮎釣りをしてみました。場所ムラがあるものの瀬肩には鮎の姿を確認できてそれなりに友釣りができると分かり帰ったのですが問題は塩焼きにした鮎が油臭くて食べる気にはなりませんでした。仕方なく、チビ鮎も含めてすべて廃棄しました。朝10時頃、オトリ売り場に行くとオイルフェンスが橋の上 [続きを読む]
  • 無料の市民釣り場で尺鮎が釣れるチャンスがありそうです!
  • もう、20年以上前、ある人から、岡崎市漁協の管内で尺鮎を仕留めたという話を聞きました。話を膨らませる人でしたのでその時は信じなかったのですが、数日前、尺鮎を岡崎市漁協管内で網で捕ったことがあるという人から話を聞きました。そこで、尺鮎の可能性を真剣に考えてみました。一般に尺鮎の出る河川は6月頃から24センチクラスが出てそれが日が経つうちにどんどん大きくなり、27センチ、28センチが出るようになり尺が [続きを読む]
  • 天然海産のチビ鮎のみ、2時間でやめた鮎釣り・豊川
  • どこを見ても釣り人はいませんでした。12時半からスタートしましたが2時半までで終了しました。誰もいないということは楽しい釣りができないということなのでしょう毎年、ここには常連さんが数人いてだれかの姿を見るのですが気配さえありませんでした。画像では大きさが分かりませんがオトリに使えそうな13センチ程度が5〜6匹でほとんどが10センチを切る小型ばかりでした。塩焼きにできる鮎は皆無でした。すべて唐揚げに [続きを読む]
  • まさか!絶滅危惧種のうなぎの食べ放題なんて
  • うなぎの食べ放題で検索すると何軒かのお店が出てきます。画像の店は三河一色の養殖販売も行う規模の大きいうなぎ屋さんです。画像は土用の丑、前日のうなぎの持ち帰り販売コーナーの様子で、普段には無いコーナーです。さぞ、今日(土用の丑)は混むんでしょうね。このお店でも期間限定で3800円で平日の夜のみのうなぎの食べ放題をやっています。昨日、外出したついでにうなぎ丼を食べてきました。数日前食べた天然うなぎと違 [続きを読む]
  • この時期の天然うなぎの味
  •      数日前自分で焼いた小さめの天然うなぎ養殖のうなぎは与えるエサによって美味しくなったり、そうでなかったりかなり差が出るそうです。今年はシラスウナギの大不漁でかなりの養殖業者が池入れをあきらめ池は日干し状態です。先日、三河一色のさかな村へ行ってきました。月曜日が定休日で、水曜が休みの時もあるようです。朝5時から8時頃まで、市場で上がった新鮮な魚をお値打ちに販売しているとのことです。さかな広場 [続きを読む]
  • すっぽんの放流をしてきました。
  • 600g未満のすっぽんを放流してきました。3年すると1kgを超えるようになります。600gを超えれば繁殖は可能のようです。すっぽんはたまに大繁殖している場所があります。すっぽんは獰猛ですが貪欲のためすぐに釣りきられてしまいます。3kgを超えると釣れた時の手応えは感動ものです。放流したすっぽんも長生きして子孫を増やし、大きく育ってほしいものです。 [続きを読む]
  • 今年は例年、鮎のいない場所でも多く確認できています。
  • 矢作川支流や、その枝川にも膨張式の堰堤があって田植え時期から空気が送り込まれ稲刈りまでの期間限定の小規模なダムが何箇所かにできます。漁協もないので鮎の放流はありません。いままで、鮎の姿などこの堰堤の下流でしか見たことがなかったのですが今年の線上降雨帯ができて増水したきっかけで過去鮎が登ってきた事のない堰堤の上に鮎のハミ跡ができていました。膨張式の期間限定の堰堤にはほとんど魚道が設置されていません。 [続きを読む]
  • うなぎの放流をしました。
  • 川では ほとんど?まったく釣れなくなったウナギが気になって数年前から、調査を始めました。昨年まで川にいるうなぎは簡単に釣れるほどの数はいませんが絶滅するほどではないと感じていました。しかし、今年のシラスウナギが育ったはずの小さなうなぎが極端に少なかったことで今後の不安を感じています。うなぎは増水、濁りの度に海から上がってきて、それなりに数が確認できますが水が澄むとどこかえ消えてしまいます。今回放流 [続きを読む]
  • 線状降雨帯の増水でしたが、ウナギは・・・
  • 雨に継ぐ雨で、さぞやウナギが川に遡上しただろうと期待しましたが最後の最後で3匹確認できただけでした。2週間に渡って増水したわけですからこれぐらいは確認できると思いましたがほとんど、うなぎの姿がありませんでした。増水で登ったうなぎが水が減ってしまったことで海に戻ってしまったのでしょうか?養殖をする場合は温室(ビニールハウス)で暑いくらいで活性を上げて育てますが今日、観察に回った河川のうち1箇所は照り [続きを読む]
  • 鮎・大増水後、一瞬だけの超バラ色ポイント
  • 多少の雨で増水し濁りが出ても鮎のつく岩盤のポイントを知っていれば友釣りで鮎が充分釣れます。ただし、雨が降り出しゴミが流れ出し、水が濁り始めたら岩盤でいくら鮎が釣れ続いていたとしても一気に増水し川から上がれなくなる可能性がありますから釣果は落ちるとしても、すぐに撤退できる場所に移動して川から上がるタイミングを見極める必要があります。川から上がって側道を歩いて帰るうちに水位が一気に3メートルほど上がっ [続きを読む]
  • 自殺となる川での行為・鮎、アマゴ、その他etc
  • 昨年、交通事故で亡くなった人は3,649人だったそうです。それに比べて自殺で亡くなった人は2〜2.5万人だそうです。交通事故に比べると数の多さに驚きます。さて、釣りに出かけて不幸にも亡くなる方もいます。楽しさ(快感)を得られるつもりで出かけてきたのに時期と場所と状況を見誤ったがために大事故になったり、命を落とす場合もあります。鮎釣りで1番多いパターンが激流に引き釣り込まれるパターンです。激流を攻め [続きを読む]
  • この雨で思い出した鮎釣りの思い出
  • 50年に1度の線状降雨帯の現象で日本列島は雨に続く雨で氾濫する川も出始め予断を許さぬ状態が続いています。さて、話は30年ほど前にさかのぼります。当時は鮎釣りに夢中な時期で若かったこともあって毎朝、仕事前に鮎釣りに出かけていました。川まで10分ほどの距離で5時には川に到着しました。友釣り用のオトリは2トントラックの工具箱を解体屋で調達してドリルでたくさんの穴を開けそれにペンキを塗り木につないで盗まれ [続きを読む]
  • 天然うなぎの観察でわかったこと
  •                                  イメージ画像うなぎの調査をしていておぼろげながらわかったことに川に登るうなぎの中に秋に海に戻るものがあって翌年、また同じように川の同じ場所に戻ってくるうなぎがいること海から登ってきて居付いたうなぎの中に小さい時期には気に入った場所を見つけてそれ以上上流には登らずそこに定着するものがいること大きなうなぎの中には上流が好きで一気に上流ま [続きを読む]
  • 去年の鮎がまだ・・・・・
  • 去年の9月の鮎が冷凍庫の隅に残っていました。塩焼きで食べましたがやはり、今年の鮎のような新鮮さはありませんでした。アマゴやマスは冷凍で年越ししても味が極端に落ちることはなさそうですが鮎の美味しさは新鮮なうちが一番のようです。 [続きを読む]
  • 土用の丑の日に天然うなぎを食べられる方法
  • 今年はシラスウナギ不足です。例年なら、6月には昨年解禁で捕れたシラスウナギが養魚池で立派なうなぎに育って出荷されますが今年はどうなるのでしょう?もうすでにうなぎの価格は上がっています。年々、うなぎの専門店から足が遠のく中土用の丑が近づくと自分で釣って食べようと川にはうなぎ釣りの人を見かけるようになります。なんとか釣ろうと夜釣りで橋の上からリールで釣る人を見るようになります。当たりがないのか、釣れな [続きを読む]
  • 鮎釣り 出漁の基準 カメラ映像
  • 川が自宅の近くにあればすぐ見に行けますが遠い場合は国土交通省の川の防災情報カメラ画像が参考になります。私の場合http://www.cbr.mlit.go.jp/toyohashi/kasen/list_index.html上記の何箇所かの画像を見比べながらカメラのない場所や他の河川の水位も予測できるようになりました。どこか1箇所で自分なりの出漁判断基準の目安を決めると同じ川筋なら釣りが出来るかどうかまた、水位によって場所も決められるようになります。カ [続きを読む]
  • 鮎釣りの釣果情報を見ていますが
  • 愛知県内の矢作川や巴川の釣果情報を見てもほとんど記事がなくhttp://www.tees.ne.jp/~mak/ayuchooka/ayuchooka.htm↑ここではいくらか情報がありますが数より大きな鮎が釣りたくなってからはいまいち、出かける意欲が湧きません。梅雨が上がって照り込んで鮎が垢をたらふく食べて鮎が早く大きくなるのを期待しています。 [続きを読む]