yamame_ayu さん プロフィール

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yamame_ayuさん: 三河愛知のアマゴ・鮎・レインボー他
ハンドル名yamame_ayu さん
ブログタイトル三河愛知のアマゴ・鮎・レインボー他
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamame_ayu/
サイト紹介文2012年からは三河周辺のローカルなアマゴ鮎レインボー他の話題です。それ以前は久慈川です。
自由文矢作川水系豊川水系三河湾などのんびりできるポイントを好んで遊んでいます。巴川の野生化したマスのルアー釣り、矢作川水系豊川水系の鮎がメインですが時々、三河湾や近くの小河川でシラハエ(ヤマベ)鯉、鮒、ブラックバス、ナマズ、ウナギ、スッポンなどとをターゲットにする時もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/05/17 18:35

yamame_ayu さんのブログ記事

  • すでに鰻丼の値段が上がっていました。
  • 今年の夏場に出荷するウナギの稚魚のシラスウナギが大不漁で養殖をしなかった業者もあってうなぎ丼のお店が夏場にピンチを迎えます。自宅周辺のうなぎ屋さんは今まで価格を上げたり、物を小さくしてそれなりに対応していた感じでした。近場の名店だと言われたうなぎ屋さんの場合は炭火からガスに変えて値段を上げサイズも落としました。とろけるようなふっくら感が売りだったのが焦げた炭の部分が多くなり昔の面影が無くなったこと [続きを読む]
  • 見るのも釣れたのも初めて・タウナギ
  • 昨晩セットしておいた仕掛けに何やら長いものが掛かっていました。始め、うなぎだと思ったのですが模様から、ヘビに近い生き物です。名前だけは以前から知っていたタウナギのようです。矢作川では初めて見る魚なので調べてみると過去に採補記録がありました。本物のうなぎなら立派な蒲焼サイズでした。頭とシッポが特徴的でヒレが全くなく蛇のようです。ブラックバスやブルーギルのように外来種なのに騒がれないのは爆発的に増えな [続きを読む]
  • シラスウナギもウナギも
  • シラスウナギもウナギも全くいなかったり、たまに集団でいたりいなくなった原因は工事で隠れる(棲家)場所がなくなったばかりが指定外来魚に捕食されているのは明白です。ブラックバスは賢くて鮎が堰堤についた垢を喰んでいるのを集団で取り囲んで待ち構えているのを何度も見たことがあります。在来種はその数をどんどん減らして絶滅危惧種になったりしていますがミシシッピアカミミガメ・ブラックバス・ブルーギル等々指定外来生 [続きを読む]
  • 史上最低だった今年のシラスウナギ漁獲高
  • 2018年度のシラスウナギ漁が終わって日本養殖新聞の調べによると東アジアの総漁獲量は史上最低の結果となったようです。昨年と比べると22%を切って池入れの上限78.8トンに対しては14%の漁獲高だったようです。養殖の関係者の方からシラスウナギが1匹1000円(キロ当たり500万円位)以上になって採算が取れる見込みが無く池入れができず休業した話も聞きました。またこれで、減り続けて落ち着いていた養鰻業者 [続きを読む]
  • 8日9日の雨の影響・矢作川の鮎解禁
  • 今年は暖かくて矢作川のある場所には3月にウナギの第一陣が登ってきていました。今までなら晴天が続いた5月末頃に鮎が大きく育って豪快な引きを楽しめるようになります。今年は暖かかったのでひょっとして解禁から大きな鮎の引きが楽しめそうだと思っていましたが8日・9日に降った雨の増水の影響ですっかり、垢が飛んだ感じがあります。ただ、簗場上の浅くて広い場所は2〜3日の照り込みで水温が上がり垢が期待できるかもしれ [続きを読む]
  • 面白かった連休中の里川・うなぎ・ナマズ・スッポン
  • 5月の連休中は私のよく行く渓流には人がたくさん入るのでこの時期は避けています。今年は田植えで濁りの出た里川で昼間の時間でもウナギが釣れました。1匹は400グラムはありそうな立派なうなぎでした。大きなウナギが海から登り始めたようです。ナマズは思った以上に釣れたばかりかすっぽんも数が釣れました。ほとんどが1kg前後でしたがこの頃では珍しい3kgほどの大物も釣れました。混雑した有名釣り場を避けて安上がり [続きを読む]
  • 田植えが始まった里川事情・バス・ナマズ・うなぎ・スッポン
  • 5月の連休は田植えにはもってこいの時期で里川には田んぼに引かれた水が流れ込み茶色に濁るばかりか大量の枯れた草、ゴミが流れ出し、ルアーを引けばゴミに悩まされバス・ナマズ釣りにとっては釣りづらい時期です。同じようにウナギやスッポン釣りも仕掛けにゴミがかかるのと水が濁ってポイントを見極められないので以前、里川の釣りは止めていました。ところが用水から田んぼに引かれた水で下流の川は増水して濁りますがゴミと一 [続きを読む]
  • アマゴ1匹、鳳来マス12匹 愛知の渓流
  • 毎年、連休明けには渓流から、魚の気配が無くなるので本日、ルアーをもって出かけてきました。先行者の足跡もあって3連続バレ、4連続バレと難しさを感じながらの釣行です。なんとか鳳来マス12匹アマゴ1匹カワムツ複数バラシが相当数あって難しい状況でした。川の中、何でもないところで転んでウエーダーの中に水が入ってしまったので早い時間でしたが終了しました。今年初めての渓流で生かしておくための引き舟釣り用グローブ [続きを読む]
  • 1つで4役の便利な釣りバサミ
  • 義父の遺品の中から珍しい形のハサミが出てきました。Pocket Fishmanと書いてありますので釣り用のハサミかなと思いましたがオールステンレス製でちょっと重たくてベストのポケットに入れて釣りにはもって行きたくないと思ったのですがなんと分解できてナイフとしても使えることが分かって切れ味も素晴らしく釣った魚の処理に重宝しそうです。ギザギザになったウロコ取りや貝の口開け部分もあって4つのことができます。それなりの [続きを読む]
  • ようやくウナギの移動(遡上)を確認しました。
  •                         画像は昨年のものです。川で思うようにウナギが釣れなくて始めたウナギ調査ですが調査をすればするほど簡単に釣れるほどウナギは生息していないことがわかりました。今年、3月にウナギが遡上してきた川がありましたがその時期はそこだけでした。その隣の川では4月になってようやく第一陣が上がってきました。パラパラと少数で上がってきましたがまだ、今の状態では釣りは無理そ [続きを読む]
  • 私のルール・在来種の保護・指定外来種の駆除
  • 異常に増え続けたミシシッピアカミミガメは釣れたら基本的に駆除してきました。クサガメは放流していましたが本来は中国から入ってきた外来種でイシガメとのハイブリッドが生まれるようになってからは釣れたら駆除するようにしています。スッポンの場合は場所むらが激しいこともあって数が少なく大型のスッポンしかいない場所に大型はいないけど小型のスッポンが多数確認できた場所から小さなスッポンを移動させ続けたところ鯉釣り [続きを読む]
  • タダで川遊びの道具を作る楽しみ
  • 川にはいろいろなものが落ちて(捨てられて?)います。人家の近くの里川では自転車・オートバイを始めテレビ・冷蔵庫なども見かけます。今回、直径10センチ長さ70センチほどの折れた水道のパイプが落ちていました。道具・仕掛け作りも川遊びの楽しみです。このパイプでうなぎ仕掛けを作ることにしました。入口は道路工事で使うコーンなどいろいろの材料で試しましたが硬めのプラスチック板が一番楽にできます。穴を開けて糸で [続きを読む]
  • 自転車返せ! 私の足、10年間の相棒でした。
  • 私にとって折りたたみ自転車は釣りの必需品・相棒です。アマゴや虹鱒、鮎、ウナギ調査等の時その日の釣りのスタート地点や終着点に自転車を置いておきます。車と自転車を併用することでかなりの距離を釣り歩くことができます。3月の中旬ころ車から降ろし自転車で移動して施錠しておいたところどうも車に積んで持ち去れれたようです。関東の渓流でヤマメが60匹釣れた時や鮎釣りで大移動して大鮎を拾い釣りしたこともあります。も [続きを読む]
  • シラスうなぎ漁で1晩40万円
  • 私が子供の頃(半世紀前)シラハエ(ヤマベ)釣りのサシの餌でもメソ(小型のうなぎ)が釣れたことがあります。ある年の秋頃には大量のうなぎが下ってきて家に帰ってタモとバケツを持って出かけあっという間にバケツ1杯のうなぎを捕まえました。あの頃には川にはたくさんのウナギがいましたがもう何年も前からうなぎを釣ろうと思ってもほとんど川では釣れなくなりました。はたして川にうなぎがいるのかどうか知りたくて一昨年から [続きを読む]
  • 4年目に とうとうカミツキガメを捕獲 
  • 私のホームグラウンドのある場所で4年前から大型のカミツキガメの姿を時々、目にするようになりました。手に負えなくなった飼い主か成長しすぎて困った販売関係者が密放流したのでしょうか?1度は釣ってみたいと思い2度ほど狙ってみましたがあいにく釣れませんでした。たまに陸に上がってミシシッピアカミミガメに混じって甲羅干しをしていました。ワシのような鋭い口先やワニのような尻尾ガメラのような姿を見るにつれこんな怪 [続きを読む]
  • 不法投棄犯を確保 河川パトロールに迷惑至極
  • 広い道路で私の前方400メール位の前方を走っていた軽乗用車が普段は農業従事者の軽トラックしか通らない車が1台しか通れない幅の未舗装の川岸の道路に侵入していきました。その道路の上流が目的地だったので同じ道を入っていったら道がカーブして遠くから見えない位置で止まり何かを川岸に投棄しているのを見ました。その車が止まっていた場所に停車し川の方を見ると捨てられたばかりのテレビやらダンボールが散乱していました [続きを読む]
  • 今年、初うなぎ 2月20日
  • 昨年12月には長さの割にはよく太った鰻を1月には700グラムほどの大きな鰻を今日は250グラムほどの鰻を2匹確認できました。シーズン中に確認できる数から鰻は絶滅危惧種というほど少ないとは思いませんが簡単に釣れるほどの数はいないとも感じています。この時期、鰻が確認できたのは運のみだと思いましたが冬場であっても穴釣りのように冬季に居付く場所を知っていれば何年かに1度は出会えるチャンスがあるかもしれませ [続きを読む]
  • 8日ほど生かしておいた寒鰻を蒲焼、白焼きにして賞味
  • 先週、川底にたまった落ち葉の中を歩いていると大きなウナギが飛び出し持っていたタモで運良く捕獲できました。養鰻場では大きくても300gを超える程度ですがこの天然のウナギは700gを超えていました。食べようとは思っていなかったのですが生かしたまま8日間が過ぎてしまいました。寒のうなぎはどんな味なのか蒲焼と白焼きをわさび醤油で賞味してみました。前回、うなぎ屋さんに行った時身が厚くて、生臭く感じたのでしっ [続きを読む]
  • 川歩きで、1月に良型0.7kgのうなぎゲット
  • ウナギを捕るには釣りや罠などいろいろな方法がありますが今回はウナギを捕ろうと思ったのではなく偶然に捕れてしまいました。ガサガサというタモを使って魚などを捕る方法に近いやり方です。場所は1級河川の支流の上流にある平野の中を流れる里川です。川辺は治水対策の護岸工事でコンクリートやブロックで固められた釣りをするには不向きな流れの幅が2〜3メートルくらいで深さが平均足のくるぶしくらいの浅い川です。ただ、ま [続きを読む]
  • 今年の夏が不安 シラスウナギが大不漁?
  • 今季はサンマをはじめ海流の影響なのか海産物が大不漁だったようで養殖うなぎの種子のシラスウナギも12月から解禁になったものの非常に数が少ないそうです。今年のシラスウナギが成長して出荷になる6月以降が気になってとりあえず、今のうちに食べておこうと産地の養殖業者のお店に行ってきました。家内と同じ鰻丼を頼んだのですが私の鰻丼のウナギは尻尾に近いほうで幾分、身が薄目でよく焼けていますが脂の旨みがなくジャキと [続きを読む]
  • この時期に川に捨てられるゴミ事情
  • この寒い時期はプランクトンの活動が弱まるのか川の水の透明度が上がり、川底まで見えます。どこから流れてきたのかオートバイが沈んでいました。この場所専門に不法投棄をする人がいるようで増水の度にゴミは流されますがまた新たなゴミが捨てられていました。スーパーのレジ袋に入ったゴミが3個見えます。お茶の容器のようです。不法投棄で検挙されるのはかなり悪質な場合で家庭ゴミくらいでは検挙できないのが現実でしょう。釣 [続きを読む]
  • 今年初の良型  天然記念物 今年2度目の川
  • 25センチオーバーンのギギでした。胸鰭と背びれがトゲになっていて小型のギギにはよく刺されることがあります。一番多かったのがモクズガニ次はブルーギル、その次がブラックバスギギは3匹でした。その他に深い川底にはミシシッピアカミミガメが身を隠していました。この川も、小さなブルーギルが増えに増えています。テレビで外来魚の末期的な状態はバスが在来種を捕食しブルーギルがバスの卵を食べるようになって大型のブラッ [続きを読む]