ミツオ さん プロフィール

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ミツオさん: リクガメのミツオとその仲間たち
ハンドル名ミツオ さん
ブログタイトルリクガメのミツオとその仲間たち
ブログURLhttp://mitsuo-breed.com/
サイト紹介文ヒョウモンリクガメ・インドホシガメおよびアジアのヤマガメ・ハコガメを中心に書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/05/18 01:57

ミツオ さんのブログ記事

  • 春はリクガメが欲しくなる
  • 暖かくなるにつれ、あちこちで野草が見られるようになってきました。庭の桑にも美味しそうな葉が出ています。大型個体達の食を支えるべく3本も植えてしまったものの、メンバーが減った今では到底使い切れそうにありません。というか、現段階で既に持て余しています。。。 大好きな桑の葉に夢中なミツオ氏数年ぶりに測定してみると、甲長23cm/体重1860gでした。今年で10歳だというのに2kgにも満たないとは、大型種のクセになんたる [続きを読む]
  • 最近、こんな本を読みました。飼育という観点からではありませんが、動物の本質について深く掘り下げられており、個体の立ち上げや長期飼育の足掛かりを得られたような気がします。特に、気難しい亀が好きな人には興味深い内容ばかりだと思いますので、気になる方は是非読んでみて下さい。 いい季節になりました。気難しい亀達もイキイキとしています。ワイルド個体って外が好きですよね。温度や湿度よりも大切なモノがあるのでし [続きを読む]
  • 大興奮
  • 円山動物園の本田直也さん、爬虫類飼育者にとっては有名人ですよね。御覧になられた方も多いとは思いますが、NHKにて放送されていた特集番組が面白かったので紹介しておきます。目撃!にっぽん「滅びゆく命のバトン〜札幌・円山動物園 本田直也〜」 動物園のバックヤードからプライベートの様子まで、生き物の飼育・繁殖に捧げる情熱が伝わってきました。なかでも、ヒラタヤマガメの繁殖に挑むシーンでは立派な個体が沢山登場して [続きを読む]
  • オジサンの遠足〜冬レプ2018〜
  • 土曜日に冬レプへ行ってきました。 いつも通り、行きは早朝から普通列車で4時間かけて向かうのですが、これは同行の仲間達との貴重なトークタイムだったりします。といっても、私のようなライト層はマニアの方々の語りを大人しく拝聴しているだけです。ヘタに意見なんていうと怒られちゃいますからね。ちなみに、常連メンバーのY氏は仕事の都合で参加できず、日曜日に行って散財したそうです。(ここだけの話、本当はミキティがお [続きを読む]
  • 2018年
  • 遅ればせながら、あけましておめでとうございます!新年を迎えたことで何かしらの抱負を掲げたいと考えつつも、それっぽいものが浮かばずに2週間が経ちました。まあ、今年は無理をせず、堅実な年に出来れば良いかなと思っております。そう言えば、正月早々から友達とショップ巡りをしたのですが、カメよりもクワガタや熱帯魚に魅了されてしまいました。特に熱帯魚に関しては小学生時代から30代半ばまでドップリだったこともあり、 [続きを読む]
  • 2017年を省みる
  • カメ飼育における2017年は、良いことよりも良くないことのほうが圧倒的に多い年でした。ブログで紹介したもの以外にも沢山の悪いニュースがあり、もう本当に落ち込んでばかりの日々だったように思います。こんな時に出来ることなんて限られていますが、苦境を大きな転機と捉え、かなり大胆に飼育種を減らす決断をしました。正直、思い切り過ぎたことを後になって悔やんでいる部分もあるのですが、きっとこれで良かったのでしょう。 [続きを読む]
  • 経過
  • 以前、なんびょうというタイトルでインドホシガメの皮膚病について書きましたが、その後の経過を記しておきます。当時は症状が悪化していく一方かと心配していたものの、抗アレルギー剤の使用と食事療法の継続によって進行を止めることができました。 ふた月ほどで薬の使用を中止したのですが、以後も悪化は防げていると思います。というより、飼い主的には回復を実感できているのですが、この写真では伝わらないですね。少なくと [続きを読む]
  • 2017年のイベント納め
  • 週末は東レプに行ってきました。と言っても、両日ともに仕事だったので短時間しか滞在できず、楽しみにしていた仲間内の忘年会も欠席してしまったのですが・・・(T ^ T)個人的にはナミビアヒョウモン、インプレッサ、マルギナータに惹かれました。久々のオプストヒラセはメスがいれば欲しかったのですが、なぜか今回は希少なオスばかり。。。そして、入荷が絶望的な上にCB化が皆無に等しい現状を思えば、オオアタマガメは破格だな [続きを読む]
  • おやすみなさい
  • 寒くなってきましたので、お庭のアジアンチームを冬眠ボックスへ移しました。11月でも天気が良いとウロウロしている個体もいたりして、なかなかタイミングが悩ましいです。 落ち葉を掛けて、、、おやすみなさい。また来春にお会いしましょう!これで外飼いのカメはベトナムミナミイシガメのみとなりました。と言っても、もう寝始めているようですが・・・。 さて、今日はとんぶり市でしたね。私は14時半頃の到着でしたが、色んな生 [続きを読む]
  • 大ちゃん
  • ヒョウモンガメの大ちゃんのお話です。今から二ヶ月以上前の8月28日、朝起きて庭に出るとナミビアヒョウモンガメのミツオ君が日光浴をしていたのですが、なんと甲羅に大量の血が!?驚いた私は獣にでも襲われたのかと傷口を探したのですが、当亀は「へ?」と不思議そうにしています。よくよく調べてみると出血は大ちゃんの鼻周辺からのもので、ミツオ君の甲羅を枕としていた為に付着したことがわかりました。大ちゃんは相当な出血 [続きを読む]
  • 事情により、
  • 下記の亀を手放そうと思います。・ミツユビハコガメEUCB激美甲長5.5cmくらいです。現時点でも派手ですが、この先どうなるのか興味深い個体です。 ・ラオスモエギハコガメヤングサイズ右腕の肘から欠損していますが、深さ5cm程度の水入れも難なく出入りしています。多甲あり。オスっぽいです。配合飼料だけでもモリモリ食べます。 ・ベトナムミナミイシガメ多分ペア?甲長10cmくらいです。ゆっくり成長させているので、綺麗に育って [続きを読む]
  • ペアになるのか・・・2017秋
  • 先週末はぶりくらでしたね。とんぶりは2009年の初回から欠かさず行ってるのですが、ぶりくらにはまだ一度も・・・今年こそはと仲間達で運転を交代しながらの弾丸ツアーを考えたものの、季節の変わり目で飼育環境に手を入れたかった為に断念しました。でも、やっぱり行きたかったな〜もう特に迎えたい種はいないのですが、数少ないブリーダーズイベントはワクワクします。人気種はもちろん気になりますが、マイナー種を殖やしている [続きを読む]
  • 秋の雨
  • 雨が降るとハコガメのテンションが上がります。最近は涼しい日が多くなってきた影響か、真夏に比べて活動的な種が多く見受けられます。 気温が下がると心配になる反面、暖め一辺倒の飼い方に疑問を抱くことも少なくありません。上手に飼えるようになりたいなぁ・・・ [続きを読む]
  • 早いもので、もう9月ですね。今年は春先から孵化仔たちが次々と逝ってしまう事態に陥り、さらには親個体まで亡くしました。一時期は投げ遣りになってしまったものの、我が家の孵化仔を迎えて下さった方々からの飼育相談や成長報告には本当に元気付けられました。「こんなに大きくなりました!」なんて写真が届けば穴のあくほど見入ってしまいますし、「元気一杯に過ごしています!」なんて書いてあると言葉にならない安堵感に包ま [続きを読む]
  • 帰郷
  • 父に相談事があり、久々に帰郷しました。実家の庭です。通勤には不便な場所ですが、郊外ならではの広い土地が魅力。帰る度に「こんなに広かったっけ?」と感じるので、それだけ都心は狭いという事なのでしょう。いずれはここで亀と暮らしたいと思っていますが、日本の長い冬を思うと総体的には現在の家の方が良いのかもしれません。自然下での移動距離や運動量を思えば、夏場だけでも広い環境を提供してあげたいんですけどね。 ヤ [続きを読む]
  • トゲヤマガメと夏レプ2017
  • トゲヤマガメ、メス達の食事風景今回はカボチャと配合飼料がメインですが、何を出しても食べ尽くしてくれる心強い3匹です。 バナナの皮も大好きなので、中身を他の個体にあげた後に放り込んでいます。(農薬には要注意)ムシャムシャ ん? 無視無視逞しいオスとは異なり、穏やかで可愛らしい表情がメスの特徴かと。本当に魅力たっぷりの亀だと思います。ただ、繁殖はやたら難しそうですね。分布域が広く、順応性の高い種という面か [続きを読む]
  • なんびょう
  • オスのインドホシガメを病院に連れて行きました。元気や食欲に変化はないのですが、皮膚病(?)のような症状が出ています。ちょっと痛々しいですが、口の周りから首筋にかけてのウロコが剥がれ、皮膚が痛々しく露出しています。クチバシも減ってしまい、葉野菜すら噛み切ることができません。 さらに、尻尾や足の裏にも及んでいます。 ビタミンを過剰に摂取した際の症状に似ているようですが、給餌内容で思い当たるものはありませ [続きを読む]
  • のどかな夏
  • 卵黄が沈んでいたオプストヒラセガメの卵ですが、3日経っても発生せず、「やっぱりダメだよな・・・」と落胆しつつも納得。。。 ところが、5日目になって白濁が始まりました。嬉しい反面、思ったよりスローな進行具合が不安でもあります(^_^;)まあ、そう簡単に孵せる種ではありませんので、あまり気負わずに見守るのが良さそうですね。 現在、我が家の有精卵はこの一つだけです。それだけに、産んでくれた親個体には今までにないあ [続きを読む]
  • 少しだけ期待
  • 前回、抱卵しているのではと書いたオプストヒラセが産みました。とりあえずは一個ですが、まだ数個は持っているんじゃないかと思います。検卵してみると、なんと卵黄が沈んでいます。交尾の成功を確認できたのは最近なので、昨年の同居時に成立していたのかもしれません。発生するといいなあ・・・ [続きを読む]
  • 外飼いの亀達
  • 人間には厳しい暑さが続いてますが、外飼いの亀達はイキイキと過ごしています。オプストヒラセのメス2014年の夏に迎えた個体です。当時はフルアダルトだと思っていたのですが、昨年あたりから成長線が出てきました(^_^;)ようやくオスが成熟したようで、今年から交尾が成立しています。 撮影が終わると帰って行きました。抱卵しているのではないかと思うのですが、ここで産卵されても見つけられませんね。まあ、今年は無精卵でしょ [続きを読む]
  • びっくり
  • 先日、無事に2つ目の卵を産み落として一件落着のクロハラモエギハコガメ。すぐに食欲が復活したので、昨日から屋外のモエギチームと合流させました。 ところが、今朝様子を見に行くと・・・まさかの3つ目を産んでました(^_^;) どちらかというと小柄な個体だと思うのですか、1クラッチで3つも産むとは完全に予想外です。 さすがにもう持ってないよね?ニヤリ [続きを読む]
  • Y氏の大予言
  • 昨日、クロハラモエギの卵が割れていたことを書きましたが、実はモエギ繁殖の巨匠であるY氏に半泣きで電話をしていました。私が状況を説明すると、「きっと明日の同時刻に2つ目を産むだろう」とY氏。 たしかに母体に対して小さめな卵だとは思っていましたが、、、 なんと指摘通り、今朝2つ目を産んでいました。水入れの中での産み落としでしたが、割れてはいません。恐るべし、Y氏の予言!でも、無精卵ぽいかな・・・(^_^;) 割らず [続きを読む]
  • がっかり
  • 今朝、クロハラモエギが産卵したのですが、、、残念ながら割られちゃってました。 かなり前から抱卵を確認し、そろそろではないかと注意深く見守っていたというのに、たまたま私が朝寝坊をした時に産んでまして・・・無論、ちゃんと早起きをしていても同様だったかもしれませんが、なんとなく後味が悪いです。 私的に、この個体の産卵は数少ない楽しみの一つだったので、かなりガッカリでした。。。とはいえ、大きな卵を無事に産ん [続きを読む]
  • ふりだし
  • この春、大切なインドホシガメのメス親達を亡くしました。それぞれ原因の分からない症状に悩まされ、病院はもちろん、私自身も救いたい一心で手を尽くしたのですが叶いませんでした。本来であれば詳しい経緯を紹介するべきなのでしょうが、現時点でそのエネルギーはありませんので、いつか機会があれば書かせて頂こうと思います。これは4月半ば、生前に撮影した最後の写真です。この時点で既に1匹は亡くなっており、万策尽きた私は [続きを読む]