ごきげん店長 さん プロフィール

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ごきげん店長さん: 水耕栽培Q&A
ハンドル名ごきげん店長 さん
ブログタイトル水耕栽培Q&A
ブログURLhttp://suikouqa.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭で楽しむ水耕栽培の疑問質問にお答えしたQ&Aブログです。図解つきで丁寧な回答を心がけています。
自由文家庭用水耕栽培キット・ホームハイポニカ販売のネットショップ「ごきげん野菜」http://www.gokigen-yasai.com/の店長です。ハイポニカのメーカー、協和株式会社の元社員で農家さんに栽培指導をしたり、ホームハイポニカ601型の開発に関わった経歴を持ちます。水耕栽培をご家庭でも気軽に楽しんでいただきたく、日々お受けしている疑問質問に対する回答を誰でもご覧いただけるようブログ形式で公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/05/18 12:18

ごきげん店長 さんのブログ記事

  • 10月25日に咲いたピーマンの花は収穫できるか?
  • 前回は「10月25日に咲いたミニトマトの花は収穫できるか?」を記事にしました。今回は同様に10月25日に咲いたピーマンの花のその後を追ってみました。※2016年10月25日開花→2017年1月の積雪までの経過です。ピーマンは2種類 京みどり と ジャンボピーマン(とんがりパワー)まずは京みどり★10月25日開花★11月9日の様子★11月26日の様子京みどりはこのサイズのピーマンなので収穫!10月25日開花のピーマン(普通サイズ)は約 [続きを読む]
  • 10月25日に咲いたミニトマトの花は収穫できるか?
  • 少しずつ秋トマトを収穫しているこの時期、まだまだ元気な花が咲いています。さて、この花からできる実は果たして食べることができるでしょうか?トマトやミニトマトが何日で着色するかは気温に影響されます。詳しくは以下の記事もご参照ください。「真冬のトマト・ミニトマトの着色 いつ赤くなる?」昨年(2016年)、10/25に開花した花のその後を追ってみました。★10/25ミニトマト プラレ中玉トマト MR.浅野のけっさく★11/9 [続きを読む]
  • 2017年巨木のトマトに挑戦中!9月末中玉トマト2119ヶ収穫中。
  • 2017年も巨木のトマトごきげん装置で試行錯誤中です。2014・2015・2016年の結果はこちら↓↓↓「巨木のトマトごきげん装置でどれだけ収穫できたか。2014・2015・2016年の結果」いつ種まきをしてどうやって育っていったのかは記事の続きで詳しくご紹介しております。続きはこちら。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。水耕栽培 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 暑い日の水耕キットの補水量はどのくらい?
  • ここ2日、33度を超えている広島です。梅雨明けも間近ですね。このくらいの暑さになってくると、水耕栽培の野菜たちは毎日水をがぶがぶ吸います。いつでも水が吸える環境が水耕の良いところで、暑くても元気に生長してくれます。ですが、作業面では大変。毎日大量の水を補給する必要があります。どのくらい大変か?植えた時期や植物の大きさ・気温にもよりますが、我が家のここ二日の各水耕キットの補水量を参考までにご紹介します [続きを読む]
  • 空気混入器からの水漏れ
  • 「空気混入器から水が漏れるがどうすればいいか」とのご質問がありました。吐出部(空気混入器)からの水漏れはいろいろな理由があります。まずは単純なところで、以下のような箇所の水漏れ。これは、部品同士の差込みが甘いだけですので、しっかり入れ込んでください。もしくは、藻や肥料の結晶などでしっかり入り込まない状態になっている可能性があります。分解をして、きれいに洗ってから、しっかり入れ込んで組み立ててご利用 [続きを読む]
  • まとまった雨が予想される前にやっておく対策
  • ゲリラ豪雨など、一度に大量の雨が降ることが増えてきました。以前も記事にしましたが、「台風・大雨の後突然萎れた・・・考えられる原因は?」など、店長自身、雨が原因でいろいろな失敗をしてきました。せっかく大きく育った植物が急にぐたっとなる姿はかわいそうで悲しくなります。でも雨は事前にある程度予想ができます。植物も事前にある程度は防災対策をすることができます。店長の失敗を元にまとまった雨の前にやっておくと [続きを読む]
  • トマト・ミニトマトのハダニの症状と対策
  • こちらハダニ被害の葉の表。白い小さな点々が集まって、葉がかすれたように見えます。 ↓↓↓この症状、葉が焼けた時や定植後に一時期水を吸い上げられなかった時にも同じような症状がみられますが、決定的な違いは葉の裏。ハダニ被害の場合は葉の裏を見るとハダニがいます。ひどい場合はクモの巣のような糸をはっています。ハダニ被害の葉裏の様子 ↓↓↓更にアップ画像 ↓↓↓じっと見ているとハダニが動くので判断しやすいと [続きを読む]
  • キュウリのべと病
  • キュウリのべと病についてです。葉脈に囲まれた部分で広がっていくので、写真のように病斑が角張った感じになるのが特徴です。最初は薄黄色ですが、ひどくなると茶色に枯れてきて、葉全体が枯れてきます。湿気が多い状態で多発します。好天が続く時に少し発生している程度なら、発生している葉を取り除き、様子を見ていていいのですが、雨が予想される時期であれば、発生している葉の除去はもちろんのこと、除去後薬剤散布をするこ [続きを読む]
  • 巨木のトマトごきげん装置でどれだけ収穫できた?2014・2015・2016年結果
  • 巨木のトマトごきげん装置でどれだけ伸びて、どれだけ収穫できたか?家庭用水耕栽培、ホームハイポニカよりも大きな槽で大きくトマトを育てたい方向けに農業用栽培槽を販売し、自作水耕の情報をご提示しております。では、この装置で実際どの位トマトが伸びて、どの位収穫できたか?記事の続きで詳しくご紹介しております。続きはこちら。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになりま [続きを読む]
  • 巨木のトマトごきげん装置の材料費はいくら?
  • 「巨木のトマトごきげん装置」、いったい材料費はいくら必要か?模式図としてはこんな感じです。栽培槽→26000円マルチパネル→4200円架台→30000円程度槽底板→1000円程度タンク→7000円程度ボールタップ→3200円ポンプ→3000円程度その他配管類→2000円程度合計で76400円各部の材料費、詳しくは続きの追記をご覧ください。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしく [続きを読む]
  • ホームハイポニカ601型 我が家の最高記録 ミニトマト1本から2224ヶ収穫
  • ホームハイポニカ601型、かわいいトマトの形をした装置の我が家の収穫最高記録のご紹介です。ミニトマトの栽培で2016年4月から苗を植えて、2017年1月の積雪までの間に合計で2224ヶのミニトマトを収穫しました。栽培経過など詳しい内容は記事の続きで。記事の続きはこちら。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。水耕栽培 ブログランキングへこちらに [続きを読む]
  • Karen(カレン)初期仕様の循環ポンプを交換する時
  • ホームハイポニカKaren(カレン)は2013年9月〜2014年8月まで旧型のポンプで販売しておりました。詳しくはこちら「Karen(カレン)初期仕様の循環ポンプについて」ホームハイポニカkaren(カレン) 10,000円+消費税0" />この初期仕様の循環ポンプは現在販売をしておりません。従って、旧型のホームハイポニカKaren(カレン)をご利用の方がポンプを交換する場合は、新型のポンプをお買い上げいただくことになります。その際、給 [続きを読む]
  • 突然萎れた!軟腐病による萎れ
  • 昨日まで元気だったのに突然萎れた。液肥をきらした訳でもないし、根は元気なのに何故?その原因の一つに軟腐病による株元の腐りがあります。以下の写真、左のミニトマトは元気ですが、右のミニトマトは萎れています。水はしっかりあるし、根も真っ白できれい。でも株元は黒くなっていて、触るとぐにゅぐにゅです。この軟腐病について詳しくは記事の続きで。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもら [続きを読む]
  • チマサンチュの水耕栽培 50円の苗から63枚収穫!
  • 9月からの栽培でおすすめの一つがチマサンチュ。9月には50円前後で苗が売られています。苗なら植えてから10日程で数枚ずつ収穫を始めることができるので、台風や大雨で野菜が高騰しやすいこれからの時期には今から植えておくと、とっても重宝します。たとえば2015年の事例●9/16苗を水耕装置に定植しました。●9/27定植からたった10日程でこんなに葉が増え収穫。しかもこんな大きな葉を6枚ずつ収穫しました。収穫すると株が小さく [続きを読む]
  • トマト・ミニトマトの裂果(割れ)
  • 「土耕のトマトの場合、雨よけすると割れにくいって言うから、水耕栽培のように雨が入らないキットなら割れにくいの?」そんなご質問がよくあります。いえいえ、残念ながらやはり雨が降ると割れやすくなります。ひどい時にはこんな風に割れてしまいます。熟れていない実、こんなに青くてもザクロみたいに割れます。なぜトマトやミニトマトは割れるのか?そんなメカニズムや割れるタイミング。詳しくは記事の続きで。見たい方はこち [続きを読む]
  • 中古農業用栽培槽のご紹介
  • 早速希望者から連絡が入り、無事希望の方の手に渡りました。ありがとうございます。当店より農業用栽培槽ビッグタイプ(H-15型)を2枚お買い求めいただいた香川県の草野様より都合によりこの栽培槽を使わなくなったのでどなたか必要な方に中古品として購入してもらえないかとご相談を受けました。栽培槽、2枚の内1枚は室内で蛍光灯下で1ヶ月程度使用、もう1枚はビニールハウス内で2ヶ月程度使用したものです。特に室内使用した [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷく エアポンプの振動音を軽減する工夫
  • ホームハイポニカぷくぷく 5,980円+消費税+送料ホームハイポニカぷくぷくはエアポンプ仕様にすることにより低価格を実現した水耕栽培キットです。ですがこのエアポンプ、どうしても稼動時に振動音が気になる。人によっても違うと思いますが、店長個人の感想としては、循環ポンプ仕様の他のホームハイポニカ機種も水の流れる音だったり、ポンプの振動音はあるのですが、ジャバジャバと循環ポンプで水が流れる音は音的には大きい [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷく エアポンプを雨に当たらないようにする工夫
  • ホームハイポニカぷくぷく 5,980円+消費税+送料ホームハイポニカぷくぷくはエアポンプ仕様にすることにより低価格を実現した水耕栽培キットです。ですがこのエアポンプが防水仕様となっていないため、設置には工夫が必要です。ポンプの防水対策、詳しくは記事の続きをご参照ください。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。水耕栽培 ブログランキ [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷく うっかり補給を忘れても萎れにくくする工夫
  • ホームハイポニカぷくぷく 5,980円+消費税+送料ホームハイポニカぷくぷくはエアポンプ仕様にすることにより低価格を実現した水耕栽培キットです。循環ポンプ仕様の従来品に比べ手間をかけてもらう必要があります。それが、液肥(養液)補給の手間です。まずはその仕組みの違いをご紹介します。エアポンプ仕様のぷくぷくの場合①満水時植物が養液(液肥)を吸収すると、補水ボトルの養液(液肥)が装置内に自動に送り込まれます [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷくの特徴
  • 平成26年秋から販売開始されたホームハイポニカぷくぷくですが、構造的な懸念事項があったので当店では今まで販売をしていませんでした。私、店長が何度か栽培をしてみて工夫すれば楽しんでいただけると判断し、この度当店でも販売開始することとしました。その特徴と懸念事項、その対策について詳しくご紹介し、装置の特徴をご理解いただいた上で上位機種にするのか、手間をかけてもお手頃価格で楽しむのかご判断いただければと思 [続きを読む]