t-plan さん プロフィール

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t-planさん: 毎日セキュリティ
ハンドル名t-plan さん
ブログタイトル毎日セキュリティ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/t__plan/
サイト紹介文毎日毎日、ゴトに関する情報とその解説、そしてその対策をご提案しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/05/19 15:46

t-plan さんのブログ記事

  • ■破断ネジ
  • スタッフHです。スロット台にて、サブ基板等の交換後に希に見る光景です。画像の様に、サブ基板を取付の際、破断ネジが付いています。通常のネジのままだと、安易に取り外しが可能になります。そこで、取付完了後、取り外し不能な状態にするため、締めつけ部分(ネジヤマ)を締め込んで破断します。 破断することにより、ネジの緩みや安易な取り外しが不可能となります。サブ基板等の交換後、確認をお忘れなく!※ブログ内容の無 [続きを読む]
  • ■ローリターンでも!
  • スタッフSです。先週は、釘曲げゴトの情報を頂きました。また、低貸コーナーのスロット遊技台からもショートゴトの痕跡が見つかりました。いずれもゴトとしては、一気に稼ぐといったような物ではないのかもしれません。しかしながら、実際にゴト氏はやってきます。ローリターンであっても稼ぎに来ているのが現状です。年末に向け「まさか!」と思うよう行為も出てくる可能性もございます。この台は安全と思わず、ご注意いただきた [続きを読む]
  • ■アイムジャグラーEX 体感器ゴト未遂
  • スタッフKです。いわいるみなし機の「アイムジャグラーEX」で、体感器ゴト未遂のご連絡を頂きました。状況をお聞きすると、「セレクターエラーが発生」した為、解除に向かったところ、パネル部のゲタを発見。そのゲタを点検している最中に、遊技者は逃走し、未遂で終わったとの事でした。今回はセレクターエラーが契機で未遂につながったとの事ですが、マメな点検、重要です。またセレクターエラーと体感器との直接的なつながりは [続きを読む]
  • ■「CR麻雀物語」磁石ゴト!!
  • 「CR麻雀物語〜役満乱舞のドラム大戦〜」において異常なデータが確認されたと情報が届き、その後まもなく「磁石ゴト」がその原因であると判明しました。磁石を使用して盤面に「ブドウ玉(玉のかたまり)」を作って玉を一般入賞口やスタート穴に誘導していたのです。データとしては、スタート値やベース値に異常があったとのこと。一般的に、昨今のパチンコ機には磁石センサーが内蔵されています。しかし、センサーの死角を見つけ出 [続きを読む]
  • ■確実にチェック済みですか?
  • 「攻殻機動隊2」で発見された不正なチップはリール上にある基板の裏に隠されていました。発見のための「特別な目」は必要なく短時間で検査可能です。その後の推移から言えるのは、サミー機は全台チェックが望ましいということ。既にチェックは済まされましたか?・「どなたが」「いつ」検査なさいましたか?・何番台と何番台をチェックしましたか?・結果はいかがでしたか?・事後の対策はお済ですか? 「作業確認報告書」のよう [続きを読む]
  • ■「ハーデス」ショートゴト
  • 「えーっ、2スロで?!」遊技機検査後、検査スタッフからの報告に店長さんは驚きを隠せません。ショートゴトの痕跡がはっきりと確認されたのは2スロコーナーに設置されている「ハーデス」でした。筐体左側面部にはゴト器具挿入時に残されたと思しき擦り傷、ドアのサオ(蝶番部のプレート)は変形していました。そして、筐体内のゴト対策カバーにも傷跡がくっきりと。低貸し機にもかかわらずしっかりとカバーがつけられていたため [続きを読む]
  • ■ゴト→有罪!
  • 「捕まってもどうせ不起訴だよ。」たとえ警察に逮捕されたとしても怖れることはない。どうせ起訴されるところまではいかないから痛くもかゆくもない。そんなふうにゴト氏たちはうそぶいていると聞きます。犯罪行為として事件となることの少ないのがゴトの特徴の一つ・・・本当にそうなのでしょうか。先日のこと。「以前の件でご相談があります。」ある所轄署盗犯係の警部補さんからの電話が入りました。用件というのは一年も前の体 [続きを読む]
  • ■「攻殻2」から他機種へひろがりが
  • 「攻殻機動隊2」で確認された新手の仕込み(不正チップ)、案の定、その後広がりを見せているようです。情報によると、既に「北斗の拳 修羅の国篇」そして「エウレカAO」からも同様の不正チップが発見されているといいます。ホールスタッフの方々でも十分発見可能だと思われます。特別にややこしい隠し方をしているわけではありません。ただし、「これまで発見されているものは」と但し書きを付けておくことを忘れてはいけませ [続きを読む]
  • ■ご注意ください
  • スタッフSです。検定切れ前の認定作業もあり、入替時にはお忙しくされている事と思います。「認定検査時、対策部品は外した方がいいですか?」とご質問を頂くことがございますが、担当所轄様により、異なっていると思われますので所轄判断をお伺いして頂くのが最善と思われます。対策部品やセンサー等を再取り付けされた際は、届出書類の提出も必要と思われます。くれぐれもお忘れなきようお願いいたします。また、検査後対策部品 [続きを読む]
  • ■年末年始に向けてのメンテナンス
  • スタッフKです。師走を迎え何かと慌ただしい時期です。遊技台や対策部品のメンテナンスまで、手がまわらないよ!そんなお声もあると思います。ただ毎年のことですが、年末年始、一見さんのお客様も増える時期に、ゴト事案も増加する傾向の時期でもあります。■放置されているドアセンサー、クレマンセンサー、電波センサー■脱落している対策カバー■部品欠損した遊技台■付加装置の届出書類等分かっているけど、今日は忙しいから [続きを読む]
  • ■発見困難な「仕込み」
  • 営業中もしくはその直前にひそかに仕込み、用済みになったら閉店を待たず取り外してしまう「仕込み」があります。我々検査会社が検査に着手する閉店後の深夜には影も形も残ってはいないタイプです。到底発見不可能になります。このタイプの仕込みに求められる要件は、取り付けも取り外しも短時間でできること、でしょう。少々仕上がりが雑であっても問題にはならない、一応、陰には隠しておくけれど。とても嫌なことですが、内部の [続きを読む]
  • ■「攻殻機動隊2」新たな不正チップ発覚
  • 「パチスロ攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG」から不正なチップが発見されたとのニュースが駆け巡っています。複数のところから情報が届き始めたのは一昨日のことでした。このニュースを受け、弊社の遊技機検査においても早速当該箇所の点検を開始しています。「攻殻機動隊」と同じメーカー製のパチスロ機に関しても同様の点検を致しました。驚いています。仕込まれた場所そして基板は特別なガードが施されている個所ではなく容易に点検が [続きを読む]
  • ■エンターライズ機クレマン被害多発!!
  • エンターライズ社製パチスロ機におけるクレマン被害については過去のブログでも複数回掲載しています。ここにきて新たにクレマン被害情報が入っています。1000枚から3000枚の誤差メダルが発生している模様です。エンターライズ社製のパチスロ機、コインセレクターにはクレマン防止対策が施されていますが既にこれを突破するゴト器具の存在が確認されています。最新機種であってもセレクター構造は同じです。クレマンゴトに [続きを読む]
  • ■「えっホッパーが違う?」
  • 「筐体品質チェック」の重要性がクローズアップされています。弊社では、遊技機検査時の付加サービスとして、筐体品質の点検を行っています。大きなところではパチスロ機のホッパーの型式の確認やコインセレクターカバーの確認などがあり、細かいところではビスの形状や脱落の有無まで含まれています。サービスだからと言って「あってもなくても良いチェック」でないことは日々その認識が高くなってきています。たとえばパチンコ機 [続きを読む]
  • ■メダル持ち込み
  • スタッフHです。メダルの持ち込みゴト情報が届いております。被害は約700枚数機種のAタイプのホッパーから発見された様です。時期的に厚着でも、ごく自然な季節になってきました。只、持ち込むのは、衣服内とは限りません。以前に、タバコの空箱数個にメダルを持ち込んだ輩もいました。ホール巡回時には細心のご注意を!※ブログ内容の無断引用・転載禁止※ 無断での当ブログ記事の転載・引用・コピーは禁止とさせていただきます [続きを読む]
  • ■年に一度は、ご確認を。
  • スタッフSです。いよいよ本年最後の月を迎えようとしています。つくづく1年は早いものだと感じてしまいますが、毎年恒例の大掃除の時期です。無人のホール(事務所)より出火とのニュースを目にいたしました。考えられる原因の一つに、コンセント等電源回りの埃が考えられます。ホール内(島内)に埃が積もっている状況をよく目にいたしますが、ご確認いただいていらっしゃいますでしょうか?空気も乾燥し静電気なども発生しやす [続きを読む]
  • ■なくならないホッパー間違いと、なくなるセレクターカバー
  • スタッフKです。遊技台の点検を行うと、様々な筐体品質の不備が確認されます。特に大きな問題として、別機種のホッパーが設置されていたりする場合があります。恐らく故意では無く、台移動や入替時に誤って、類似した機種の物と入れ違ったのですが、大変問題があります。対策としては、台移動の際には、ホッパーは遊技台の中に入れてから一緒に運ぶ。入替時には、必ず点検を行う。注意していても、意外に間違う可能性がありますの [続きを読む]
  • ■「一斉交換」には厳重警戒を!
  • 仮に、不正なチップを仕込んだ基板を持つゴト氏がいたとします。あくまでも仮定の話です。やっと完成した不正基板も筐体の正規基板と交換しなければお話になりません。厳重にガードされる中、交換チャンスはそうそうなさそうに思えます。そんなある日、ある人気パチスロ機の中継基板が一斉に交換されるという情報が飛び込んできたのです。交換用の基板が事前にホールに届けられ、実際の交換作業は委託を受けた業者が行うことになり [続きを読む]
  • ■「沖ドキ!LL−30」
  • 「沖ドキ!LL−30」がクレマン被害に遭っているということです。これを受けてメーカーさんから注意喚起文書が発せられています。文書の詳細につきましては業界団体のホームページをご覧ください。大きな注目ポイントがあります。メーカーさんが、ゴト対策済みの新しいセレクターと無償交換してくれるというのです。届け出書類の提出等の手間はかかりますが、交換のための費用はかからないそうです。新しい対策済みセレクターの [続きを読む]
  • ■封印シール「あるある」
  • 「遊技機検査時に、封印シールの番号を確認するだけで終わりにしちゃう。」以前に貼っておいた封印シールのシリアル番号と貼付状態を確認するだけで「ヨシ」にしてしまってはいませんか?確かにこれで済むなら検査も短時間で済み手軽ですが・・・。封印シールの状態確認は確かに大切です。いったん貼ってそのまま放置しておくのはもったいない話です。しかし残念ながら封印シールは万能ではありません。  ・封印シールそのものが [続きを読む]
  • ■たかが封印、されど封印
  • 「封印シール」をご存知でしょうか。デザインは様々ありますが、その特徴はというと・・・改めてご説明するまでもありませんね。一旦貼り付けた封印シールを剥がすと開封痕跡が残ります。たとえば「開封済み」などという文字が浮かび上がったりするのです。メイン基板やサブ基板などのように無断で取り外してはいけないパーツに貼付されることの多いシールです。時節柄、このところの遊技機検査では封印シールの再貼付作業が多くな [続きを読む]
  • ■対策センサーのメンテナンス
  • スタッフKです。電波センサー、クレマンセンサー、ドアセンサー等の対策センサーについて、定期的にメンテナンスの実施をされているでしょうか?「気付いた時に実施する」では、なかなか継続できず、思いもよらぬ被害に遭う危険性もあります。年末も近づいてきておりますので、センサーのメンテナンス、今一度見直しをお願いします。※ブログ内容の無断引用・転載禁止※ 無断での当ブログ記事の転載・引用・コピーは禁止とさせて [続きを読む]
  • ■残っていますか?
  • スタッフSです。遊技台検査を実施いたしますと、様々な状況を目にいたします。時には「えっ?」と思うような状況もございます。カシメが割れている・部品のハンダに不整な状態が見られる・あるべき部品が無くなっている等もその一例です。中には、ゴト事例のある個所においてそういった状況が見られる場合もございます。その際には、ゴトも疑って検査を実施いたします。店舗様にも修理等の履歴を確認させていただきます。はっきり [続きを読む]
  • ■遊技機を精査!
  • スタッフHです。遊技機検査の実施にあたり遊技機検査時に、行政の立入検査等の動向に合わせ無承認変更等の有無も確認しております。特に中古導入台や長期設置中の機種に関しましては細心の注意を払って観察しています。中古導入機に関しましては、前設置店舗で貼付されたであろう封印シールや結束バンドや取り付けビスの状況。中古導入であっても、当然、導入店舗様でも新たに変更届け等の行政への届出書提出が必要です。カバー類 [続きを読む]
  • ■重大なエラー(表示)履歴
  • パチスロ機のエラーの中でも「COM ERR」はゴトの痕跡であるケースがとても多いようです。例えばユニバーサル系パチスロ機である「ハーデス」の場合では、「メイン基板の通信系障害」との解説です。大切な信号の通信にエラーが発生したというわけです。重大なエラーである「COM ERR」が出たときに自動復帰してゲーム進行上無問題な場合と、エラー解除するまでゲーム継続不能になる設定が選択できる機種もあるようです。むろん、後者 [続きを読む]