02×60 さん プロフィール

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02×60さん: 記録の中にある記憶
ハンドル名02×60 さん
ブログタイトル記録の中にある記憶
ブログURLhttp://02and60.blog.fc2.com/
サイト紹介文撮り続けた「記録」の中にある「記憶」を書き連ねます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 217日(平均0.7回/週) - 参加 2011/05/19 18:59

02×60 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「最初で最後」と「最後」
  • 満を持して昨年11月に本線へと返り咲いたD51 200にバトンを託し、ついに本線から退役するC56 160。4日のD51単機牽引のやまぐち号から山口入りし、C56が山口線で走る最後の2日間となった5月5・6日に運転されたD51との重連やまぐち号と、山口線でDD51 1043と組んでの最後の運転、ありがとうC56号が運転されるお祭りに参加してきました。4日朝に山口入りし、まずは木戸山へ。やまぐち号として35系を牽引するD51らしからぬ凄まじい大爆 [続きを読む]
  • 再び動き出すC57 1
  • 梅小路に残って中間検査Aを受けている最中で6月のやまぐち号復帰を目指し組立後の試験中のC57 1。ゴールデンウィーク中日の平日、火入れした状態で作業が行われていました。扇形庫エリアに入ると、扇形庫の3番から少しだけ顔を出したC57 1の姿が。梅小路の釜だけど1年のほとんどを山口で過ごすため、完全に組み上がった状態でいるのは実は珍しい光景です。給水ポンプ用の油ポンプ付近で作業中。連結器と握手できるほどの至近距離に [続きを読む]
  • よみがえった「美しい貴婦人」
  • 周期的に全般検査かと思ったら中間検査AだったC57 1。D51 200が中間検査Aから出場し山口へ向かってから本格的に作業が進み、組立作業がついに終了。扇形庫3番で佇んでいます。D51 200と同様に正面、ランボード、デフレクター、炭水車などが再塗装され、煤まみれの貴婦人は美しい姿を取り戻しました。夕方の梅小路。漆黒の貴婦人に後光が。広い扇形庫に佇むC57 1。去年の中間検査B出場時に初めて見てから1年と少し。こうしてまた梅 [続きを読む]
  • C62セミナーとC57とC56
  • 京都鉄道博物館で4/15・16だけ行われた蒸気機関車セミナー「C62」。第2検修庫で1年検査の途中、ボイラーに部品を取り付ける前の状態のC62 2を見学できるということで参加してきました。セミナーの内容としては保存されている3機の概要とC62以外の釜と比較したスペックの違いなどのわかりやすい説明のほかにも少し踏み込んだ内容についても触れていましたが、予備知識としてあらかじめ知っておかないと理解しにくかった部分もありま [続きを読む]
  • 立ち会えた「始動する瞬間」
  • 2018年4月1日、大阪市交通局が民営化し、地下鉄は「osaka metro(大阪メトロ)」に、市バスは「大阪シティバス」にそれぞれ別れ、新しいスタートを切りました。4月1日の始発列車から始動した「大阪メトロ」ですが、正真正銘の一番列車は…なかもずでも江坂でもなく、まさかの大日4:59発 八尾南行きでした。正真正銘の大阪メトロ一番列車を見るべく早朝から見てくるとともに、その他にも少しだけ見てきたので今日はそれをご紹介。正真 [続きを読む]
  • 内に秘めた圧倒的な力
  • 2月下旬に何事もなく中間検査Aを出場し、山口へ向かったD51 200。今年の「やまぐち号」ファーストランを飾ることになり、私自身も復活以来「春はD51だろう」と予測していて楽しみにしていたので行ってきたのですが、復活一発目とは違って撮影と乗車を両立させ、撮影も真骨頂である峠区間を攻めた結果、想像をはるかに超える走りに圧倒されました。撮影は往路のみ掲載です。まず仁保ー篠目の峠越えの難所のスタート地点、木戸山で。 [続きを読む]
  • 北びわこファーストラン
  • 春の運転が始まった「SL北びわこ」。前日の点検の様子を見てから、当日に1号の乗車と3号の撮影です。移動禁止の旗を掲げて点検中。缶圧が上がり、安全弁が動作中。安全弁から勢いよく蒸気が噴き出し、周囲に轟音が響きます。音につられて気付けばギャラリーもたくさん。山口配給準備を終えたD51 200の姿もありました。結局完全な状態で並ぶことはありませんでしたね…。そして当日。米原へとPF1132に引っ張られて回送されていきま [続きを読む]
  • 扇形庫ライトアップとD51 200
  • 毎年恒例の扇形庫の保存車が主役になる頭出し+ライトアップ展示。3日は関東へ行っていたため行けませんでしたが、9日と10日の2日間は参加してきました。9日。14番の向かい側のDE10 1156、16番の向かい側のC61 2、18番の向かい側の8630。この日は雨が降っていたこともあり、こちら側をメインに。C61 2は途中から前照灯が点灯し、タービン発電機を駆動する関係で蒸気が。残念ながら雨が降っていたのであまりがっつりとは撮れず、ち [続きを読む]
  • 持ってきただけと思っていたら。
  • 京都鉄道博物館で1週間だけ行われたEH800の特別展示。公式には予告されていませんでしたが、搬出も開館時間中にありそうな気がして最終日の様子を見てきました。最終日にしてようやく、所属する五稜郭の区名札が挿されていました。最終日のサプライズとして、マグネット式の特別展示ヘッドマークの裏側がついに露わに。30分前ぐらいから告知され、黒山の人だかりができていました。老朽化もあって廃止されたトワイライト、北海道新 [続きを読む]
  • EH800が来た裏で
  • EH800-11の特別展示が始まり、大盛況の京都鉄道博物館。その裏で、C56 160が13日に山口から戻ってきたことで、検査中だったり本当に様々な状態ですが、梅小路持ちの動態保存機が全て揃っています。D51 200は第一検修庫(扇形庫6番)で機関部の検査が進んでいます。この様子ですと中間検査Aでしょうか。3機検査中ですが、その中で最も進んでいると見ていいでしょう。先週にはなかったクロスヘッドが取り付けられています。炭水車は変 [続きを読む]
  • 22606→23656
  • 昨年夏に更新工事を受けるために森之宮へ回送された22606。更新を受けて再び帰ってくる…と思っていたら、新車号「23656」を付け、谷町線から四つ橋線へ転出。試運転で中央線を走りました。中央線の高架区間を走る23656。四つ橋線の車両が中央線を走る史上初の事例になりました。しかし、大国町で初めて谷町線の車両が走っている光景を見た時以上に現実味がない…。九条を通過し、森之宮へと向かっていきました。そして夜、新たな [続きを読む]
  • 帰ってきたC56 160
  • 12月下旬の「やまぐち号」と、正月3が日の「津和野稲成号」に登板し、35系と組んだC56 160。山口での仕事を終えて、梅小路に戻ってきました。DE10 1118に牽かれ、久々に京都に戻ってきたC56。SLフェアで展示される直前から山口にいましたし、なんだかんだで約2か月山口に滞在していたんですね…。推進運転で転車台の手前まで移動。このまま入換開始まで待機します。この日のスチーム号はC61 2。スチーム号運転終了後、C61の入換が [続きを読む]
  • 新年早々煤まみれ(2)
  • 大井川からその日のうちに山口へ移動し、既に30時間以上連続で稼働していたため宿にチェックインして即就寝。2日はC56 160+DD51 1043+35系の「津和野稲成号」撮影に回りました。実は最初は直行せず大阪に戻って翌日「みずほ601号」で向かおうかとも考えましたが、確実に起床事故を起こすのでやめに。赤い富士山とナベツルが描かれた「賀正」のヘッドマークを掲げ、仁保-篠目の峠区間をDD51の力を借りて必死に登っていきます。続い [続きを読む]
  • 新年早々煤まみれ(1)
  • 新年も早6日経ちましたが、あけましておめでとうございます。今年も気長に見ていただけると幸いです。新年は難波23時半の特急で宇治山田へ向かう車中で迎え、初詣で伊勢神宮を参拝し、その後向かった先は大井川鐡道。まだ撮りに行ったことはありませんが、本物の「オハ35」と、それを模して造られた「35系」をあまり時期を空けずに乗り比べすべく、新年早々大井川と山口を梯子してきました。新金谷の側線で機関車連結待ちの「かわ [続きを読む]
  • C56 160、山口巡業
  • やまぐちデスティネーションキャンペーンの一環で12月の後半のやまぐち号4回と津和野稲成号3回への登板が決まったC56 160。23日だけですが、撮りに行ってきました。1発目は機関車メインの構図で大山路。補助を受けながら、いよいよ峠区間へと突入して行きます。今日の煙は控えめでした。仁保停車中に追い越して「C56+DD51+35系」の組み合わせがよくわかる徳佐Sへ。C56と35系…3両ぐらいなら似合っていたかも。思ったより違和感があ [続きを読む]
  • C57 1、全般検査へ
  • 12/10のやまぐち号での運行をもって2017年の運行を無事完遂したC57 1。これから全般検査を受けるため、山口から約9か月ぶりに梅小路に戻ってきました。長旅を終えて、東寺を背に梅小路に到着。ロッドが積まれた炭水車の炭庫は板で覆われています。後ろ側に設置された重油タンクも見えますね。扇形庫手前まで入換開始。誘導によりDE10に押されて移動。そしてスチーム号乗り場の横で停車。ここでスチーム号の運転終了まで待機となり [続きを読む]
  • 減っていく700系臨時のぞみ
  • 東京や山口からの帰りに新幹線を使う時に、ちょくちょく調べるようにしている「700系臨時のぞみ」があるかどうか。東京からの帰り(特に東海道完結)だとそれなりに本数があるのですが、博多から直通する臨時運用は以前よりかなり減っている印象があります…が、それもそのはず。どうやらC編成は残り半数を切り、さらにB編成もB1・B7が既に離脱したそう。いかにも平成10年代感溢れるロゴマーク。東京行きではあまり見たことがなかっ [続きを読む]
  • D51 200「帰還」
  • 11/25・26に山口線で復活運転を行い、堂々の復活を遂げたD51 200。山口凱旋を終えて本拠地である梅小路に帰還すべく、運転終了から1週間後の12/3に新山口を出発しました。日没が迫る頃、トワイライト色のPF1124に牽引されてゆっくり東上。こだまで徳山に先回りして1枚。1124って最近よく配給に入っている印象がありますが、気のせい…ではなさそうですね。順調に行けば明日梅小路に着くわけですが、到着後どうなるかが見ものです。 [続きを読む]
  • D51 200「復活の時」
  • 25日。ついに復活の時を迎えたD51 200。最初は津和野に寄り道してから徳佐Sカーブで撮るつもりでしたが、津和野へ行って徳佐に行きはしたものの、「復活の瞬間」を見るべく車を走らせ、結局新山口まで戻ってきました。9時35分、短急汽笛の後入換が開始されます。支所内から出庫し、係員の誘導によって3番線に入線。気になるヘッドマークは通常の「やまぐち」で登場。赤プレートと通常の「やまぐち」ヘッドマークの組み合わせで、19 [続きを読む]
  • D51 200「お披露目」
  • 山口線での復活が11/25になるとの公式発表から4カ月。この日を待ち望んだ人は本当に多かったことでしょう。2度の軸焼けを乗り越えて、D51 200が堂々の復活を果たしましたが、今回は正式なお披露目となった23日の「やまぐちSLフェア」の模様を。朝。SL庫から展示スペースへ送り込むため、26日の重連を前に早速C57との重単で構内入換が始まりました。高速旅客機と貨物機の性格上の違いから出だしが全く揃っておらず、C57がD51に押さ [続きを読む]
  • 最後(?)の山口配給準備
  • 復活運転に向けてD51 200が山口へ再び向かった後の梅小路。C56 160も「SLフェア」での3機展示、12月の「やまぐち号」と正月の「津和野稲荷号」に向けて、山口へと向かう準備をほぼ終えた状態で扇形庫6番に留置されていました。足回り。ピストンが動かないように関係する箇所をしめ縄で固定して動かないようにしています。ボイラー周りとキャブ。汽笛や安全弁は保護され、側面のナンバープレートも保護されています。車票も既に入っ [続きを読む]
  • 本線試運転を終えた後。
  • 前回の配給準備はどうやら梅小路から向日町までの短距離試運転の準備だったようです。短距離試運転終了後、11月2日に本線試運転を行い、軸焼けの修繕が無事完了したD51 200の試運転終了後の様子を見に土曜日に京都鉄博へ。火を落とし、第二検修庫に鎮座。ボイラー側は全く変化がないように見えますが、午前中の時点で煙突にはカバーが付けられています。テンダー側は本線試運転時に必要最低限の量の石炭を積み、その後補充していな [続きを読む]
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