たまっち さん プロフィール

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たまっちさん: たまっちの世界一周の旅
ハンドル名たまっち さん
ブログタイトルたまっちの世界一周の旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/tamakenworld/
サイト紹介文このブログは半分妄想で出来ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/05/20 03:51

たまっち さんのブログ記事

  • ネパールへ行く人おすすめ
  • 最近すっかりブログを書かなくなりました。海外旅行も出来ないのでブログを書く内容がない。旅行行きたいんだけどね。 ネパールについてでも書いてみようかな?最近めっきり日本人観光客が減ったネパールは、入れ替わって中国人旅行者がどんどん増えているようです。去年行った時にはポカラやカトマンズの街で歩いていると、ニーハオニーハオと呼びかけられました。「コニチワー」なんて全然言ってくれません。それだけ日本人が減 [続きを読む]
  • ラスベガス銃乱射事件
  • ラスベガスで最悪な事件が起こってしまいました。58人の犠牲者が出るというアメリカ史上最悪の銃乱射事件だそうです。またアメリカの銃乱射かぁと思うと同時に、あのラスベガスで?と驚きました。というのもラスベガスはアメリカの中でも比較的治安がいいからです。 ギャンブルの街というイメージがあるのでマフィアが裏で街を牛耳っているイメージを持つかもしれませんが、今のラスベガスは観光地としてクリーンな街な印象の方が [続きを読む]
  • お気に入り映画3(洋画編)
  • 今回は犯罪ドラマと戦争映画です。特に好きなのはパルプフィクション!ギャングの世界を明るく面白く描いたストーリーが最高に面白い。登場人物が悪党ばっかりなのに決して憎めないし、何故かカッコよくオシャレに見えてしまう。ビンセント・ベガとマフィアの妻のダンス!パンプキンとハニー・バニーの凸凹コンビ!ブッチとマフィアのボスのスリリングなエピソード!旧約聖書の一節を暗唱する殺し屋!どのエピソードも最高に面白い [続きを読む]
  • ハネムーンで行くおすすめ海外旅行
  • 私が今まで行ったことがある海外旅行でどこの国が一番良かったか?と聞かれれば、ここ十年以上答えは変わってません。オセアニアに位置する「オーストラリア」です。これまで50か国以上を周って、世界一周をした後もそれは変わりません。そして今まで観光した約150都市の中でどこが一番好きかと言えば、オーストラリアのクイーンズランド州南東部にある都市「ゴールドコースト」です。2003年にオーストラリアに半年間(その内ゴ [続きを読む]
  • お気に入りの映画2(洋画編)
  • 映画をよく観るようになったのは20代になってからだ。働くようになってお金も自由に使えるようになったし、自転車で吉祥寺まで行って小さな劇場で観たり、新宿歌舞伎町にある劇場の大型スクリーンで映画を楽しむようになった。当時90年代後半はハリウッド映画の名作が数多く作られていて、毎週のように映画館は賑わっていた。それと同時に俳優陣も名だたるスターを輩出するようになった。特に当時若手だった俳優は今と比べ物になら [続きを読む]
  • お気に入り映画1(洋画編)
  • 寝れない夜に観てみたいおすすめ映画をジャンル別に選んでみました。今まで何度も観てるのでもう飽きてるのもあるけど、それでも年に一回はたぶん見てると思う。映画の良いところは、たった2時間ほどの中で他人の人生を疑似体験出来るところだ。いい映画に出会えると人生を豊かにする。 ■ヒューマン・ドラマ レインマンレインマン [DVD]1,533円Amazon何回みても同じところで泣けてくる。兄弟の物語 ハドソン川の奇跡ハドソン川の [続きを読む]
  • ネパール人の民族衣装
  • ナマステ サンチャイチャ? (こんにちは、元気ですか?) え〜と、以前に女性必見!?美しき民族衣装というタイトルで ネパールの民族衣装である「サリー」を取り上げたことがあります。 この時の記事が今でも時々読まれているようなので、今回は第二弾としてネパールの女性の普段着について記事にしてみたいと思います。 この前は南アジアの民族衣装の「サリー」を取り上げました。 「細長い布」を意味する「サリー」※モ [続きを読む]
  • ネパール紹介動画
  • ネパールについての動画をいくつか紹介します。文字では伝わりにくいネパールの雰囲気が感じられるような厳選動画ですよ。 ?美女ネパール人レポーターが案内する“仏教の聖地ルンビニ” Lumbini in Nepal【解説】仏教の聖地ルンビニは、ネパールの南部タライ平原にある小さな村。仏教の開祖・釈迦(本名・サンスクリット語:ガウタマ・シッダールター)の生まれたとされる地。仏教の八大聖地の1つでもある。 可愛い?ネパー [続きを読む]
  • アメリカンヒストリーX
  • 自分は旅も好きだが、それと同じくらい映画も好きだ。20代のころは毎週のように映画館へ通っていた。最近は映画館へ足を運ぶこともなくなったけど、その分レンタルDVDを借りて部屋で映画を観ている。 ここでは自分の特に好きな映画を紹介したい。 『アメリカン・ヒストリーX』(American History X) 1998年に公開された映画。 ◇ストーリー 白人至上主義に傾倒するダニーの元に、兄デレクが三年ぶりに帰ってくる。デレク [続きを読む]
  • ネパールでの婚姻手続(後編)
  • 前回の続きです。 4、警察本部(ポカラ)警察本部にてCDOで受け取った書類の提出地元警察による身辺調査を終えたあと、私たちはポカラの警察本部へと向かいました。ポカラの警察署は書類作成が中心なので、特に変わったことはありませんでした。 今まで私が率先して手続きを進めてきましたが、この辺りから彼女が婚姻手続きに向けて前向きになってくれたことが、ちょっとした変化でした。5、再びCDO(内務省)へ 警察本部で [続きを読む]
  • ネパールでの婚姻手続(前編)
  • 今回は私がネパールで行った婚姻手続の流れを簡単に説明してみたいと思います。1、在ネパール日本大使館(カトマンズ)日本で用意した書類の提出↓2、CDOオフィスへ(ポカラ)日本の書類とネパール人の書類の提出↓3、地元警察(サランコット)地元の警察による身辺調査。↓4、警察本部(ポカラ)警察本部にてCDOオフィスで受け取った書類の提出↓5、再びCDOオフィス(ポカラ)提出日から15日以上で婚姻が成立。↓6、日本で [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その4
  • サムジャナ「結婚はまだは出来ない、家族が心配」 3年越しのプロポーズに対する彼女の返答は、期待していたものとは違った。家族思いの彼女からしたら、家族経営のレストランを放って自分だけ日本へ行くことは出来ない。自分の幸せよりも家族の生活を優先する彼女は、結婚に対して前向きではなかった。3年前はまだ結婚が先の事として、彼女も深く考えていたわけではなかった。だから簡単にOKだと言えた。しかし今回いざ結婚を前に [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その3
  • サランコットの彼女の働く茶屋へ3年ぶりに戻ると、改築中だったレストランが完成していた。 右の建物がもともとの茶屋。左の黄色い建物が新しく建てたオープンレストラン。 レストランの屋上からは、レイクサイドのフェワ湖が見渡せる。 黄色と黄緑を色調とした外壁。 メニューのポスターは、私がポカラで作りました。 レストランの地下にキッチン。 そしてレストランの看板娘は、もちろん彼女! 以前は長女と二人で切り盛 [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その2
  • ネパールからの帰国後、遠距離恋愛となったのだが、3年の間で一度だけネパールへ行ったことがある。自分と彼女の誕生日が偶然にも同じ月で、しかもたった2日しか違わない。帰国後の翌年の冬、お互いの誕生月に合わせて、ネパールに住む彼女のもとへ会いに行った。 短い期間だったがこれも僕らにとっては大事な時だったので忘れないようにブログに残すことにします。 つかの間の再会! レイクサイドのボート乗り場 相変わらず [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その1
  • サランコットに住み始めて数か月が経過し、そろそろビザが切れようとしていた。世界一周の旅もこれで終わりと自分に言い聞かせ、帰国の途につかないといけない。旅の最後にネパール人彼女という最高の出会いがあるなんて予想もしていなかったが、もしかしたらこの出会いのために旅があったのかと思う。今後、サムジャナとは国際恋愛という難しい局面に入るが必ずまたネパールへ会いに戻ってこようと誓った。そして、2013年の8月に [続きを読む]
  • サランコットのホテル
  • サランコットからの風景ある日、目を覚ますと凄まじい音が宿泊するゲストハウスから響いてきた。何事かと外へと出ると宿の二階にある茶屋の工事が始まっていた。ネパール人の彼女に聞くと茶屋の隣にある空き地にレストランを増築するとのこと。ネパールの建築はひどく原始的で素人目から見ても効率の良い作業には見えない。重機を使うことがほとんどなく人海戦術でセメントを上へと運んでいく。またこの作業に無駄が多くて、仕事を [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その5
  • 彼女が働くゲストハウスに泊まり始めて数か月が過ぎた。その間、何度かポカラの街へとデートを重ねる。買い物に付き合ったり、寺院巡りや散歩をしたりした。徐々にサムジャナも俺と一緒に出掛けることに慣れてきているようだ。俺はというと彼女の素朴で家族想いな人柄に惹かれていった。旅を続けるより遥かにサムジャナといる方が有意義だし幸せに感じる。この後、仮に旅を継続しても今より楽しい気持ちにはなれないだろう。何時し [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その4
  • 宿泊するゲストハウスと家族が住む家は、道路を挟んだ丘の上にある。時々は俺もサムジャナの家族が住む家へと行き、食事を共にした。ネパール人はとてもオープンな性格なので、俺みたいな一介の旅行者でも気軽に家へと招き入れてくれる。こんなところがネパールの良さかもしれない。ゲストハウスに長居することで、俺はすっかりサランコットの虜になってしまったのである。いや虜になったのは、この村ではなくて、茶屋の看板娘であ [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その3
  • 彼女の家族から無事デートの承諾をを得たので、数日後に町へ出掛けることになった。向かった先は、「レイクサイド」というフェア湖に面した観光客が多く集まる街だ。パラグライディングのジープに乗せてもらう。およそ30分後、レイクサイドに到着。ジープから降りた後、しばらく街を歩いてみる。 サムジャナのネパールの服が似合っていて可愛い。連れ出して良かったとひそかに思う。しかし、なぜか俺と距離を置 [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その2
  • 約3年半前 俺たまっち純日本人、当時35歳身長178? 体重85キロ世界一周中の無職 将来の妻サムジャナネパール人、当時20歳身長152??体重俺の約半分茶屋の看板娘と大学生 俺がサランコットに住み始めた当初、サムジャナは忙しかった。 早朝4時前に起床、隣の山へ水汲みに出かけ、30キロの水瓶を担いで家まで運ぶ。帰宅後、5時頃に家を出発し、山から一時間 [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その1
  • 最初の印象は、「可愛い娘だな」と素朴に感じた。サランコットの集落で地元民と観光客相手に細々と茶屋を営んでいたのが、数年後、妻となるネパール人のサムジャナだった。 ◆出会い〜サランコットの茶屋で〜 俺「ナマステ」サ「ナマステ」 俺「疲れた。コーラください」サ「はい、どうぞ」 俺「サランコットキツイね、レイクサイドから4時間かかったよ」サ [続きを読む]
  • 世界一周からの国際結婚
  • 初めてネパールに訪れたときは2週間の滞在予定であった。それがずるずると何か月も滞在し、数年後ネパールへ再訪・・・キッカケは一人のネパール人女性に出会ったからだ。まさか本当に結婚することになるとは思わなかったけど。本当に人生ってわからん。 ◇馴れ初めから結婚まで 以前にも一度ブログに書いたので重複するが、彼女との馴れ初めは私の旅行中にある。当時、私が世界一周旅行 [続きを読む]
  • 世界治安ランキング
  • あけましておめでとうございます。( ̄▽ ̄)最近、コロンビアでの日本人大学生殺害事件やフランスでの留学生行方不明など、海外で日本人が事件に巻き込まれる出来事が相次ぎました。参考になればと思い、私が今まで旅した国や地域を治安別にランク分けしてみました。 ◆まずはここから始めよう!アホでも出来る一人旅の安全地帯! 【SS】殿堂入りで治安が良い国日本ガラパゴス諸島イースター島&n [続きを読む]
  • サランコットで泊まる
  • サランコット(Sarankot)はネパールの村。首都カトマンズの西約140km、ポカラのペワ湖の北部に位置する標高1592mの高地である。サランコットの丘とも呼ばれる。 サランコットへの行き方は、ポカラのレイクサイドから徒歩で行くか、タクシーで行くのが一般的だ。タクシーの場合、交渉が必要で山頂付近まで片道およそ1200〜1300ルピーが相場。往復の場合、待ち時間を考慮して2000ルピーくらい。 もし、 [続きを読む]