nori@ さん プロフィール

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nori@さん: nori@*
ハンドル名nori@ さん
ブログタイトルnori@*
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サイト紹介文モノクローム写真+文
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/05/21 05:40

nori@ さんのブログ記事

  • 雪国の旅
  • はじめ東京から新幹線で行く予定でいたけれど途中群馬辺りの車窓風景も楽しもうと思い急きょ予定変更鈍行でのんびり行くことに新前橋を過ぎて右手に赤城山を眺めながら進み渋川沼田を越えて水上に近付いて来ると線路脇の雪がだんだん増えてゆくこれからがいよいよ雪国旅…川端康成「雪国」にある描写そのままトンネルを超えると一気に真っ白な銀世界現代の上越界隈には高層リゾートマンションが林立乱立それはちょっと不思議で異様 [続きを読む]
  • TOTO
  • 正午からTVで『バラエティー生活笑百科』を観る。「四角い仁鶴がま〜るくおさめまっせ」のフレーズが有名な番組。だけど最近仁鶴さんは奥さんを亡くされてから欠席数が多くなった。ご本人ももう御年80歳だそうで、体調も心配になる。代打で司会をつとめてる桂南光さんの味わいあるダミ声もなかなか魅力あるんだけど。...何故かその後TOTOが聴きたくなった。トイレの東洋陶器ではなくポップロックバンドのTOTO。1984年に発売されて [続きを読む]
  • ミシンテーブルの上
  • もう何年も前工業用ミシンを中古で買って間もない頃Pentacon Six TLで撮った一枚部屋の中がごちゃごちゃしててミシンテーブルの上にも物が置かれてまるでミシンが踏めなかった頃何故か二眼レフが後ろ向いて置いてあるこれは当時気になって買ったフランス製二眼レフ "SEMFLEX"の後ろ姿買ったは良いけどどうもシャッターの調子がおかしくて結局使わないまま未だに飾り物になってるという一台きちんと修理すれば使える様になるはずだ [続きを読む]
  • モノクロで富士山
  • 冬は家からも見える富士山をよく見ているのにまだそれをモノクロフィルムできちんと撮った試しがない折角富士山がきれいに見える好環境で暮らしているのだからそれを撮らないだなんて勿体ない話くっきりとした青空の下にはっきりと見えてる富士山なのにどうも目で見た様には綺麗に撮らせて貰えないウチの近所から如何にきれいに富士山を撮るか…今後の課題になって行きそうな気がする. [続きを読む]
  • 良い音楽
  • 最近ミャンマーのトラディショナル音楽をYouTubeでときどき流す悠久の時を感じさせてくれる本当に良い音楽YouTubeのその画がまたとても良いけど実際に売ってるCDはジャケットデザインが大分違ってて何故一緒じゃないんだろう?と不思議に思ってる一緒だったら即買ってるのにアルメニアのトラディショナル音楽も良い聴いてるとセルゲイ・パラジャーノフの映画を思い出すアルメニアというとペルシア絨毯の柄とパラジャーノフの映像が [続きを読む]
  • ぐうたら
  • 寒いここ横浜も数日前から急に寒さが厳しくなって来た最近よく遠く富士山がきれいに見えてるもうすっかり冬だ最近は寒さからなかなかフィルム現像をしようという気が湧かない寒くてカラダが縮こまってしまって完全に行動力が鈍ってる未現像フィルムが多数そのまま部屋の中にゴロゴロと転がったままの状態休日は昼間っからついぐうたら寝てしまうこんなことでいいのかオレヤフオクで普段使ってるノートパソコンのメモリを買ってそれ [続きを読む]
  • 夜中のYouTube
  • YouTubeで高校時代によく聴いていたCasiopeaを流していた。懐かしいナンバーが次々流れて来る。"Mid Manhattan" "Midnight Rendezvous" "Domino Line" "Galactic Funk" "Asayake"…♪だんだん気持ちまで当時の自分に戻って行くみたいでちょっと笑ってしまいつつもノリノリになってる自分が居る。夜中にYouTubeで音楽聴きながらネットで何かこの冬に着られそうな安くてあたたかそうなウールシャツかコートはないか?と何となくダラ [続きを読む]
  • 世界音楽旅行
  • 今週はじめからぐんと寒くなった。もう秋も過ぎてすっかり冬に入ってしまった感じ。先日皿を買った。ベトナム製の中古品。古物と言うにはやや中途半端な古さのもの。某オークションで安かったので思わず買ってしまったが実際届いてみてそんなに素敵な皿でもなかった。やや失敗した。アジアの陶芸について調べていたら急にタイの音楽が聴いてみたくなった。タイではかつてどんな音楽が作られていたのだろう?とふと思ってYouTubeで [続きを読む]
  • 試し撮り
  • いよいよ寒くなって来て何だか身体が直ぐに慣れなくて気持ばかり身構えてしまったりしているこの頃。先月買ったMamiya M645の試し撮りをしたのだけれど初めに使ったFomapanを現像せずに二本目に使ったSvema64の1991年期限切れフィルムを現像してしまった。その結果がこれ。全然試し撮りの意味を成してない…。もうそろそろSvemaの期限切れも買うのは止めておこうかなと思う。ここまで荒れが酷くなって来ると何だかそもそも何が目的 [続きを読む]
  • 古物好き
  • 骨董店でバイトを始めてからというものよくヤフオクやインスタで骨董品を見るようになった。それは自分が始めた新しい仕事の勉強も勿論兼ねてのことなのだけれどそれ以外にも結局自分は骨董品を見ているのがどうやら好きな様だ。骨董に全然関心がなかったらまず関連の仕事になど就こうとはしなかっただろう。李朝白磁、青磁花入、粉引茶碗、染付蕎麦猪口、古唐津、古伊万里、鉄瓶、中棗、香合、蓋置、茶杓......何となく聞いたこと [続きを読む]
  • いつの間にか
  • 夏が終わってしばらくした頃に近くの道を通ったら空き地のブロック塀の向こう側から塀を越えて道路側に向かって草の弦がにょきにょきとまるで生き物の様に生えて来ているのを見つけた。これはなかなか見ない光景と思って今度またここに写真を撮りに来ようと思った。それから一週間程経ってまたその道を通る予定が出来たので早速鞄の中にローライフレックスを入れて行き、自転車でその場に行き写真に撮った。弦の塊は一週間前に見た [続きを読む]
  • 山の向こう側
  • 今から何年前になるだろう高峰高原に家族で出掛けたときの一枚温泉宿に一泊した翌朝車で登って来たのと反対側に降りてみようと坂道をぐんぐん下って行った先に広がっていた風景高原の澄み切った空気と真夏の強い日差し. [続きを読む]
  • 夏に見る雑草
  • 夏というとこの雑草をいつも目にする目にするだけでなくよく写真にも撮るところがこの草の名前を知らないこれ、セイタカアワダチソウなのかな黄色い花を咲かせている時期に見れば一目瞭然なのだけど花の咲いてない時期に見ても何だか分からないただ"夏によく見る雑草"という認識しか無い.(後記)その後この植物を調べてみたらやはりセイタカアワダチソウのようだった. [続きを読む]
  • 光明寺の猫
  • 鎌倉に極たまにだけど車で行くことがある家から車だと約30分もあれば鎌倉に着く但し、渋滞していなければの話…車で行くときはよく材木座の光明寺まで行くあの寺に行くと猫が必ず居るからだ要するに猫に会いに行くとくにお寺にお参りして手を合わせる訳でもなしただ猫に会いに行くだけ墓地の辺りに行くと大抵猫たちが居る墓地のすぐ横に建物があってそれが木造純和風のいい雰囲気の建物で何とも絵になるのだだけど、その建物を背景 [続きを読む]
  • 霧の風景
  • もう何年前の写真になるだろう信州 信濃追分を歩いたときの一枚ですもうここがどの辺だったのか 具体的には憶えていません少し霧の掛かった日でした霧の風景は横浜のような都市部に住んでいるとまず出会えないものなのでうれしくて夢中であちこち撮影した記憶だけははっきりとしています霧の風景は雲の中にいるようなものなので酸素も豊富で気温もひんやりと低く何とも言えない心地よさがあったことを何となく憶えてます道の向こう [続きを読む]
  • 偶然の一枚
  • 135カメラにフィルムを装填するときに数枚空シャッターを切ってカウンターを「1」にしますがその空シャッターのときに偶然撮れた一枚です場所はネガの前後関係から察して長野県志賀高原だろうと思います何故かど真ん中に人が写っててまぁなんとなくピントも合ってて露出もまずまずという一枚空シャッターなので撮影者(僕)にもこれを撮る意識はなくこの瞬間を狙っていたわけでもなくまったくの偶然の一枚…ということなんです意識 [続きを読む]
  • いつか行った山の上からの風景山と言ってもクルマで登れる山であるクルマのアクセル踏んでハンドル操作しているといずれは着く山の上膝を悪くしている僕にとって山はそれでいいそれで十分山上の駐車場にクルマを停めてその周辺を小一時間ほどぶらぶらしているだけでもとても気分がいい重たいリュック背負って山頂目指し一歩一歩歩いて行く本格登山は膝を怪我して数年後に一度挑戦したトレッキングの結果諦めたそれから自分にとって [続きを読む]
  • 七月に入ったあっけなく今年も半分が過ぎ去ったそろそろ自分が本当に気に入っている写真をまとめて行かなくてはと思う平積みした本の表紙の上を這う虫網戸の隙間から入って来たのかラジオから古いシャンソンが流れて来る子供の頃に聴いてたわけでもないのに不思議と懐かしい. [続きを読む]
  • John Dugdaleの写真
  • 昔東京の表参道の裏通りの建物の地階にあった写真専門のギャラリーで見た写真展が何故か忘れられなくてでもその写真家の名前がどうしても思い出せずにいたのだけど昨日ひょんな切っ掛けからその写真家の名前をようやく思い出すことが出来ましたその写真家はJohn Dugdaleという人物 (アメリカ 1960-)です彼はニューヨークのアートスクールを卒業後有名クライアントの元で様々な写真を撮って来ててすでに成功を収めていたのですが33 [続きを読む]
  • 拍子抜け
  • 三月に長巻フィルムが安かったので買っておいたNeopan SSの期限切れ品1990年に期限が切れていたので実際使えるのかどうか心配していた今から26年も前に期限が切れているということになるようやくそのフィルムを使ってみることが出来たもし写るとしたらどれくらい凄い写りをしてくれるんだろうと少し期待していたが案外普通にきれいに撮れるので拍子抜けだった今日は梅雨らしく雨今年の梅雨で雨はようやく三日目か?ずいぶんと雨の [続きを読む]
  • 夏草
  • 久しぶりに近くを自転車で周った久しぶりにPentax6x7なんぞ持って出た日差しが強くとても暑かったカメラが大きくて重たいと何故か「写真を撮ったぁ…」という実感がわく写したのはわずかな枚数だったけれど撮って来たぁ… という感覚があった小さなカメラではなかなか味わえないこの感覚鉄塔のすぐ下にあった民家の跡地青々とした夏草にすっかり覆われていた草陰から一匹野良猫が現われた撮ろう!と思ったけれど猫はこちらの姿を見 [続きを読む]
  • 伸びっ放しだった髪をようやく切って来れた。散髪する前に、美容師?理容師?さんにお願いして鏡の前でカット前とカット後のセルフ写真を一枚ずつ撮らせてもらった。以前、Flickrで外国人のそんな写真を見たことがあってこれは面白そうと思い、それ以来いつか自分もチャンスが来たら撮ってみたいと思ってた。ただ今回の店は鏡が少し近すぎてあの外国人の様には撮れなかった。50?だったので、結構被写体(自分)に近くなってしまっ [続きを読む]
  • 憶えてない一枚
  • 何処で写した写真かまったく憶えてない一枚でも、うっすらとこれを撮った記憶だけは残っているところが使ったカメラのことは何故だか憶えているexa1bだったあと使ったフィルムは1984年にとっくに期限切れのTri-Xだったさて、いったいこれは何処だったか極端に薄いネガからスキャンして画像ソフトで濃度上げてこの雰囲気にまでなったけれどここまで紙焼きで出せるのかは疑問 [続きを読む]
  • 可愛らしい機械
  • 家からクルマでちょっと行った隣町に一軒、クリーニングの取次をしてくれたり郵便ポストもある昔ながらの食料雑貨店があり何となく以前からその店のある風景が好きでした。が、先日その前を通ってみたらお店は既に取り壊されていて新しい家を建てている最中でした。お店ももう、しばらく営業はしていなかった様子でしたがとうとう完全に閉店して建物も壊されてしまったんだなと思うとちょっと寂しい気分になりました。何故かこの店 [続きを読む]