マッキンリー さん プロフィール

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マッキンリーさん: ほぼ365日毎日老人ホーム訪問ビジネス
ハンドル名マッキンリー さん
ブログタイトルほぼ365日毎日老人ホーム訪問ビジネス
ブログURLhttps://ameblo.jp/beauty330/
サイト紹介文出張・訪問専門のビューティーサロンの運営・開業支援をして、そこでの出会いや出来事などつづっています。
自由文企業信用調査会社で主に中小企業の財務内容の調査に従事しました。その後金融機関で営業を経験。ここで消費者心理、行動原理など営業プロセスの習得をしました。そこで多方面の人脈を得ることになり新たな事業をしてみたいと思うに至りました。その一つが今後拡大市場である高齢者へのサービスでした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/05/22 15:12

マッキンリー さんのブログ記事

  • 百年法〜山田宗樹
  • 何故 人は長生きしたいのか?「生まれ落ちた時から死に向って生きることになる」ことは自明ですよね。科学の進歩をもってして死なない肉体を手に入れたとしましょう。さてそうすると世の中はどうなってしまうのか?これは空想ではなくきっと将来現実にあり得ることなんでしょう。心身ともに健康でありながら長生きできるならいいんじゃないかとごく短い年月なら思いますけど死なないとなると話はこじれてきますよきっと。 [続きを読む]
  • 仕事の合間に。
  • 絶好の観光日和です。あっ!いやいや、仕事の合間にちょいと観光に。初浜松城。  徳川家康  ↓ ↓ ↓  旬の直虎と家康  ↓ ↓ ↓ この方角に富士山が見えるはず?           ↓ 場違いなコンコルドホテル  ↓ ↓ ↓ [続きを読む]
  • 『宰領』今野敏
  • 犯罪現場で采配を振るう主人公の警察署長の活躍、思 考過程。 一貫しています。 主人公が言います。 「この仕事が合っている」 と言い切れるところがうらやましいですね。 世の中で本心から仕事が合っていると思える人は果たし て何割くらいいるのでしょうか? [続きを読む]
  • 『穢れた手』堂場瞬一
  • 多作の作家ですから・・・。筋書きに無理があるように感じてあまりお勧めができないですね。う〜ん、とっても残念です。 お口直しにビールでも。 地元スーパーで売っていたドイツのホワイトビールだそうです。輸入ビールって何故330mlなのかな? 350mlが標準じゃないの?量はともかく、癖があるビールが好みなのでこれは正解だったかな。 [続きを読む]
  • 『絶叫』葉真中顕
  • ”女の幸せ”の定義が時代の違いで異なると言う。 もちろん女性だけではなく男性の幸福も時と共に変化し てきています。もっとも人によって幸せの定義は様々存在しているのは 当然ですよね。 ただ、日常で幸せになろうと意識して生活するってほぼ 無いです。 毎日訪問している老人ホームで暮らす高齢者は果たし て幸せなんでしょうか? いわゆる人生のゴールを間近にしてこれまでのことを振 り返る方は多いと思います。 若い人た [続きを読む]
  • 『転迷』今野敏
  • あくまでも原理原則を守り抜く主人公には憧れさえ抱きますね。 日々の仕事で同様に原理原則を貫き通すのは至難の業です。 悔しいですが私にはまだ難しいですよ。 まだまだ修行が足りませんね。 反省! [続きを読む]
  • 『ロスト・ケア』葉真中顕
  • 先の見えない介護で疲弊していく家族、日本人の話。 法で裁くことは可能でもそれが被害者やその家族の救いになるのか? もうずいぶん前から少子高齢化はわかっていた!でも手が打てない! 国の政策がそうさせてきた。 介護とビジネスがどうもなじまない、と思っています。この作品は私の考えていることとも合致していているとも思いました。 [続きを読む]
  • 一気に二冊。
  • 真山仁、『売国』今に始まったことではないですが政治家のスキャンダルで賑やかですね。国のために働く、とはどういったことをするんですか?国益を守るって結局自分の利益を守るってことだと思います。 小杉健治、『残り火』『父からの手紙』 以来の作品でした。身内の無念を晴らすためにあるいは自身のくやしさを晴らすためにとる行動としては少し常軌を逸していますがあってもいいと思います。 [続きを読む]
  • なんと『未来いそっぷ』星新一著!!!
  • 初めて読んだのは中学一年生の時。 友人に勧められて『ぼっこちゃん』をはじめ、すぐにハ マってしまいましたね。 40年経っても全然通用するのが素晴らしい! 当時はこのショートショートなら自分でも書けるかも・・・と 思いあがって書いてみたりしましたがとんでもなかったで すね。 全然内容が分からない、つまらない、辻褄が合わない、 等々で散々な結果でした。 ほどなく読むだけにしようと決めました。 星新一以降ショー [続きを読む]
  • 『初陣・隠蔽捜査3.5』今野敏著
  • 警察が隠蔽体質であるという前提のお話です。 そもそも隠す必要もないのに悪い結果を想像して右往左 往してしまうっていうことは日常生活でもありますよね。 冷静に考える時間があれば何も問題などない事に気づ けるんですけどどうしたわけかコソコソとしてしまう。 我々の仕事においても不覚にも事故が起きることがあり ます。 当然ですが当事者、関係者の方にすぐに報告をし現場 にいないスタッフにも状況を伝える。 外部に漏れ [続きを読む]
  • 『チームⅡ』マラソンか駅伝か。
  • 先日の世界陸上でボルトがまさかの負傷で4×100は 日本が3位に入賞でしたね。 何があるかわからないのがスポーツの世界。 国内無敵を誇ってきた主人公が故障で長期間レースに 出場できない。 さて、傷も癒えて復帰するために調整しようとするが自分 のイメージ通り走れない。 焦り、内なる葛藤の末競技人生を諦めるのか? 陸上競技は基本個人競技ですね。 リレーでも駅伝でもチームですが、決められた区間を一 人の選手が責 [続きを読む]
  • 『疑心』隠蔽捜査3
  • やぁ〜久しぶりです。ここのところ仕事でスマホやタブレットばかり見ていて本を読む時間がありませんでした。電子書籍っていうのもありますが私はやっぱり”紙”の本がいいですね。 先日ネットニュースか何かで”10年後には貧困高齢者が顕在化してくる!!”との記事を読みましたが本当に納得しましたね。年金は減額され、医療費は高くなり、働く場所はなくなり夢を見たり楽しくなるような予想はできないとのことです。少子高齢 [続きを読む]
  • 隠蔽捜査
  • 正しいことを貫き通すって本当に難しい! というか、何が正しくて何が正しくないかを判断する ことが難しいんですね。 事実を隠して嘘をついてトラブルに対処すると次から次 へと嘘を重ねていかなければならなくなってしまいます。 失敗した時はできるだけ早く事実を明らかにし、より良い 対策を考えたほうが良いというお話でした。 毎日の仕事でもまれにトラブルが発生します。 こんな時は迅速に事実を報告するようにしています [続きを読む]
  • 我儘に生きたほうが楽(らく)だという話
  • 主人公のように誰かの期待通りにしていい子でいようと する心理は理解できます。 私も若い頃は周りに気を遣ってばかりいる人間でした。 でも自分がかなり疲れていることに気づきました。 一大決心と言うか現状を一度ぶっ壊そうと。 そこで我儘に生きてみようと決めました。それから些末な ことなど気にならなくなり 気疲れすることも減り、周りの人に対しても寛容(ある意 味無関心といべきか)になったと思います。 誤解のないよ [続きを読む]
  • 神々の山嶺
  • 夢枕獏氏の作品は実は初めて読みました。 帯の”マロリーのカメラ”が云々という文字に激しく反応して 読み始めました。 期待が大きかっただけに虚しい!!! 読まれた方、教えてください、この作品の良さを。 [続きを読む]
  • 『銀行狐』池井戸潤
  • 起業するためあるいは事業の規模拡大に金融機関から 融資を受けるのは普通の手段ですよね。 自己資金でできればいいんですが現実は無理な場合が多いです。 金融機関も顧客の役に立つと考えてる仕事なのでしょうが この小説のように恨まれることもあるのでしょう。 お金が絡むと物事が難しい方向に行くこともありますよね。 その一方で借金せずお金を集める方法もあります。 お金のことで悩むことのない人生って ・・・ 憧れます [続きを読む]
  • 池井戸潤は岐阜県出身
  • 岐阜県って地味ですよね。 お隣の愛知県はトヨタの城下町を擁し日本経済を牽引する産業が多数あり。 手羽先、みそかつ、あんかけパスタ等名古屋めしは今や全国区に。 三重県は鈴鹿サーキット、伊勢志摩サミットで有名に! それはともかく、『七つの会議』はおススメですよ! どうしてこんなスリリングで面白いストーリーを考えられるのか不思議です。 ”仕事は儲けるためにやるんではない、人様の役に立つことをする。 カネは後か [続きを読む]
  • 江戸川乱歩賞受賞作?
  • 天使がナイフを持って何をするのか? 結構重いテーマで読み始めから期待したが・・・。 ストーリーに無理があると感じて読後感は あまりよくはなかったですね。 私の感性が鈍いのかもしれません。 ただ少年犯罪の扱いは過去も現在でも とても難しいということは理解できました。 [続きを読む]
  • 必要悪か?
  • 『清濁併せのむ』 必要がある時、人はどう考えるのだろうか? この物語の中で政治家や側近たちは”正義”を語りその一方で ”必要悪”の存在も肯定してみせる。 私たちは政治家を選挙で選んでいますが 実際のところ全然身近ではないし 何をやっているのか詳しく知らないのが現実です。 ですが何かスキャンダルや不正が明らかになるときは 日本国中で大騒ぎになります。 政治家としての仕事の実績はほとんど話題にならなのにです。 [続きを読む]
  • 10ten 俺たちのキックオフ
  • ラグビーはルールも知らないのにこれを読み始めてしまった。 がしかし面白い!一気に読んでしまったのです。 自分では絶対やらないスポーツだと思いますが競技場で観てみたくなりました。 で、今朝ネットではこんなニュースがあって驚きですね。       ↓  ↓  ↓ 『  <高校ラグビー>139-0の大差試合が投げかけた問題点とは?第96回全国高校ラグビー大会の3日目が30日にあり、過去優勝5回の東福岡高が大会新記録とな [続きを読む]
  • 水を打つ(上)(下)
  • オリンピックに出場するようなレベルの選手たちには 道具やウェアーの機能向上は大事なことなんでしょうね。 今作品ではより速く泳げる水着が出てきますが、 私はそもそも泳げないので水に浮くとか、水を切るとか、 そう言った感覚はわかりません。 が、一秒以下のタイムを競う競泳の世界では水着の 技術革新も日夜スポーツメーカーでは行われているんでしょうね。 そ [続きを読む]
  • 堂場瞬一は疾走感がいい!
  • 主人公が走り出したら止まらない堂場ワールド。 その過程で逡巡するところが人間臭くていいんですよね。 世の中決して一人では生きていけないと心から思い知らされます。 今日訪問した高齢者施設の入居者のお一人が仰っていました、 『一人が一番!』 でも実は一人だけで生きてきたわけではないんですよね。 知らず知らずのうちに人と人との関わりがあると思います。 煩わしい事も [続きを読む]
  • 『リカ』後の『リターン』
  • 五十嵐貴久著 『リターン』 前作の『リカ』では異常なほどの気持ち悪さを感じて かなり衝撃を受けていましたが今回はその後の物語です。 今作は気持ち悪さが少し緩んだような感想ですね。 何と解説を書かれているのが雨宮まみ氏であったのが おどろきでした。 [続きを読む]
  • 『昭和史』の一つとして。
  • 太平洋戦争が始まり終わるまでの半藤氏の語り。。 当時の日本のトップが氏が言うところの「アホな戦争」を 始める過程でいかに考えて行動していたかが 読みやすい文章でつづられています。 ただ一般国民はどうだったかはあまり語られていないと感じました。 戦争は外交手段の一つだと言われますが状況を知れば知るほど 虚しくなるばかりですが、、、。 毎日訪問している高齢者施設で戦争 [続きを読む]