a-ne さん プロフィール

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a-neさん: Textile blog
ハンドル名a-ne さん
ブログタイトルTextile blog
ブログURLhttp://blog.akanekamiya.com
サイト紹介文織のしごとと暮らしのこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/05/22 13:30

a-ne さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ? fikaの箱 ? の展覧会
  • 沖縄で学生時代を共に過ごし、今年の夏にスウェーデンから帰国した友達の展示会へ行って来ました。木工・陶芸・テキスタイルと、違った分野を融合させ、スウェーデンのそれぞれの季節を纏ったfikaの箱。秋からはじまり、積もる雪の中で過ごし、待ちわびた春を喜び、夏の風が吹き抜ける。彼女の過ごしたスウェーデンでの日々はとても素晴らしかったのだなと、そこで出会った人たちとの時間は本当にかけがえのないもので、きっとこれ [続きを読む]
  • 展示会のお礼
  • 遅くなりましたが、「とーんとくるカタチ」展示会、無事終了しました。ご来場くださった多くの方、ありがとうございました。心から感謝しております。今年は陽々-yo yo-の横田裕子さんが加わり、ワークショップも開催し、去年よりパワーアップ。たくさんの方とお話しすることもでき、実り多いものでした。私は今回、針山や香袋、卓布など、小物を中心に出させていただきました。少しの布で、暮らしがより彩るものになればいいな。 [続きを読む]
  • 「とーんとくるカタチ」ワークショップのお知らせ
  • 「とーんとくるカタチ」展示期間中、ワークショップを行います。●紅型染め体験/永冨まりこ(鞠米 ‐marikome‐)沖縄の伝統染物の色差しを体験しませんか。30?四方の布に古典柄の色付けをしていただきます。16(土)11:00/13:00/15:0017(日)11:00/15:0018(月・祝)11:00/13:00/15:00所要時間:60分持ち物:なし対象:5歳以上 定員:各回5名程度●カード織り体験/横田裕子(陽々‐yoyo‐)織をしてみたいけれど、道具がなくては [続きを読む]
  • 展示会「とーんとくるカタチ」
  • 去年お世話になった東京浅草AMUSE MUSEUM 2階の手仕事ギャラリー&マーケットにて、「とーんとくるカタチ」展示会をします。染織:神谷あかね(AkaneKAMIYA)服飾:横田裕子(陽々‐yoyo‐)陶芸:中村かおり(petit papillon)達磨:永冨まりこ(鞠米 ‐marikome‐)「とーんとくる」は「惚れた」を意味する江戸言葉。沖縄で出会った4人がそれぞれに、とーんとくるカタチを表現します。驚くほど軽い磁器の食器やアクセサリー、手 [続きを読む]
  • 東海伝統工芸展のお知らせ
  • 第48回東海伝統工芸展が4月26日から名古屋丸栄にてはじまっています。今回は臭木を主に使った生絹緯絣の着物を出品しています。表現したいことに技術が追いついていないのが一目瞭然で、未熟さを痛感しておりますが、こうやって展示を通じたくさんの指摘をいただき、もっともっと精進していこうと気合を入れ直す良い機会でもあります。 ?4月26日-5月1日名古屋丸栄8階大催事場10時-19時(最終日16時まで)?5月11日-5月16日岐阜高 [続きを読む]
  • 植物採取・五倍子
  • クサギの実を採取に行く最中、何の実だろう?と思うものを発見。これは五倍子!!ヌルデの木にアブラムシが寄生してできる虫コブ。ヌルデの木も日本全国どこにでも自生しているのですが、アブラムシがいないとこの虫コブはできません。五倍子はタンニンを多く含み、鉄媒染で少し紫かかった墨色を出すことができます。古くからお歯黒として用いられてきたものです。時期を逸すれば成虫が飛び出してしまうので、秋彼岸頃、少し黄赤に [続きを読む]
  • 全国染織作品展のお知らせ…
  • 8月、汗だくになりながら織った緯絣絽織の帯地が第24回全国染織作品展に無事入選しました。横浜のシルク博物館にて展示中です。お時間ありましたらよろしくお願いいたします。■第24回全国染織作品展■10月8日(土)-11月13日(日)■9時半〜17時(入館は16時半まで) ※休館日:10月11日、17日、24日、31日、11月7日 ※入館料:一般600円、65歳以上300円、高・大学生200円、小・中学生100円■シルク博物館〒231-0023 横浜市中 [続きを読む]
  • 植物採取・クサギ
  • 夏に白い花が咲き、秋に青い実をつけるクサギ。クサギという名のとおり、葉は少し臭いですが、煎じて飲めば高血圧の予防や利尿作用、むくみやリウマチにも効き、若葉は普通に食用にできるそうです。そしてこの実を染色に使います。この実は分子構造に窒素を含むインドール誘導体の単色系染料。つまり媒染剤なしで染める染料です。日本では北海道から沖縄までどこでも自生しているのですが、染色に使うだけの実を集めるのはなかなか [続きを読む]
  • 熊本へ
  • 先月、熊本へ行ってきました。熊本は私の祖父母の故郷です。熊本駅から車で1時間ほど走る途中、4月の熊本地震により大きな被害を受けたその傷跡がいたるところに残っているのが目に入ります。祖父母の実家は山と田んぼに囲まれたのどかなところでした。ここで生まれ育った祖父母の故郷、いわば私のルーツであるのだと、感慨深い気持ちです。震災の被害は思ったほどなく少し安心ですが、まだまだ困難な思いをされている方はたくさ [続きを読む]
  • 東北のBORO
  • 先月の展示会でお世話になったAMUSE MUSEUMさんの常設展、青森の民俗学者・田中忠三郎のコレクション「東北のBORO」東北の寒く貧しい暮らしの中で、何度も繕い、布を重ね、人々と共に生きてきた襤褸(ボロ)の数々。大量生産されモノで溢れる現代、こういった布文化を再考させられる。とても充実した常設展です。来年の秋もこちらの手仕事ギャラリーにて展示をさせていただくことになっております。詳細が決まり次第お知らせします [続きを読む]
  • めでたいかたち展示会
  • 陶芸と染織と達磨の展示会、「めでたいかたち」無事終了しました。一緒に展示をするのははじめての3人で、尚且つ特に打ち合わせもないまま搬入を迎えたのですが、とてもスムーズに進み、良い感じにまとまったかなと思っています。浅草という土地柄、外国のお客様が多くご来場され、日本の「めでたい」に興味を示してくださいました。こうした手しごとを外国の方に少しでも伝えられたらうれしいです。そして伝えるためにも英語をも [続きを読む]
  • 母衣への回帰、展示会へ…
  • 先月、京都の近代美術館で開催された紬織の重要無形文化財保持者、志村ふくみさんの展示会を観に行ってきました。90歳を越えているとは思えない斬新でパワフルな作品の数々はもう圧巻…!言葉がでません。自然からもらう色はこんなにも豊かな彩りを持っていたのかと改めて思ってしまう色彩。素材や技法の持ち味が存分に生かされた作品は、つい触れてみたくなってしまいます。化学染料から入った私は、天然の染料を使いはじめてまだ [続きを読む]
  • 沖縄で組踊
  • 先週沖縄へ行った際、琉球芸能をしている大学の先輩に組踊の講習をしてもらいました!組踊とは日本の能、歌舞伎、狂言の影響を受けて発展した琉球古典音楽と琉球舞踊をベースにした芸能です。琉球王朝時代、1719年、踊奉行の玉城朝薫が冊封使のおもてなしに上演したのがはじまりだそうです。音楽・唱え(台詞)・所作(舞踊)の3つからから成り、音楽は三線、太鼓、琴、胡弓、笛の5つの楽器を使った琉球音楽。唱えは琉歌の8886を基 [続きを読む]
  • 2016!
  • あけましておめでとうございます!年末は予告通り31日まで絣を括り、年明けすぐに初詣へ行ってまいりました。今年は日々の積み重ねの大切さを意識し、精進していきたいと思っております。2016年もよろしくお願いいたします。実り多き一年になりますよう! [続きを読む]
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