ムヂカ さん プロフィール

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ムヂカさん: 音楽の宝箱(愛知県小牧市のピアノ教室)
ハンドル名ムヂカ さん
ブログタイトル音楽の宝箱(愛知県小牧市のピアノ教室)
ブログURLhttps://ameblo.jp/rosepianomama/
サイト紹介文レッスン、コンサート、コンクールなど音楽を中心に、悩める子育ての日常を綴っています。(岩倉・多治見)
自由文「楽しいだけでは 物足りない。
    厳しいだけでは つまらない。」
をモットーに、
生徒さんと一緒に成長していきたいと思います。

HP「音楽の宝箱」
http://music.geocities.jp/damasc_chika/
・・・よろしければ、覗いてみて下さい。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/05/23 23:00

ムヂカ さんのブログ記事

  • 今年も半分!
  • いよいよ、7月に突入、今年も既に半分過ぎてしまいましたね。本当に月日の経つのが早すぎです。6月は、初旬に本番があり、他にもいろいろな講座やコンサートなど、忙しくしていました。菊里の実技試験では、久しぶりに元生徒さんの演奏を聴きました。いつも「我こそはクラスで1番!」という人が3度のエチュードを弾くのですが、今年は今までに聴いたことのない素晴らしい3度が聴けて興奮しました!それから、久しぶりの母校へも行 [続きを読む]
  • 赤松先生の講座
  • 今日は、バッハインヴェンションの最後の講座でした。もう30年近く前、杉浦日出夫先生がインヴェンションとキリスト教とを結び付けて解説されていたことに、とても驚きました。赤松先生も、キリスト教とバッハとの関係を中心に解説され、あまりキリスト教に詳しくない私に、またその感覚を 戻して下さいました。といっても、宗教というのは、長い間の年月をかけてその人の血となり肉となっていくものですから、なかなか難しいもの [続きを読む]
  • 赤松林太郎先生のバッハ
  • 以前からずっと行きたかった、赤松先生の講座。やっと参加出来ました。ちょっと遠かったのですが、行ってよかった!今日は3回シリーズの第2回でしたが、もちろん3回めも即申し込みました。バッハのインベンションと言えば、レッスン教材の定番中の定番で、ずっと生徒さんも絶え間なくやっているもので、解説書や、分析楽譜などもいろいろ読み、講座もいくつか行きました。でも、未だにわからないことや、迷いがあります。でも、迷 [続きを読む]
  • いよいよ4月
  • 今年の桜は、本当に早くて、息子の卒業式に間に合ってしまいました??入学式の頃には、きっと散ってしまってますね。 さて、今年度はコンクール参加者が少なかったです。ピティナピアノコンペティション予選奨励賞予選優秀賞本選奨励賞ショパン国際ピアノコンクールinAsia全国大会奨励賞 アジア大会出場名古屋市立菊里高校音楽科 合格愛知県立芸術大学 合格来年度は、またまたピティナ多そうです、、、といっても私の教室は小規 [続きを読む]
  • 合格発表
  • 高校、大学共に、合格発表が続きますね。中3の生徒さんは二人とも、無事にK高校音楽科、そして難関高のA高校に、高3の生徒さんも、芸大に合格しました。おめでとうございます!ラインの文面から、喜びの顔が浮かんで来るのは本当に不思議なものですね。受け取る私も、思わず笑顔になってしまいます。この時期は高校、大学の発表がずっと続き、世の中の発表を待つ緊張を集めたら、ものすごいものだなと思わずにはいられませんね。1 [続きを読む]
  • フォルテピアノでのコンサート
  • 今日は、あるきっかけで知り合いになったピアノの先生のお誘いをうけて、フォルテピアノで演奏するコンサートに出掛けました。20年くらい前に、チェンバロやフォルテピアノを所有していらっしゃるお宅に伺って弾かせていただいたのですが、恥ずかしいことにその頃の私には何も分からず、ただ触っただけにすぎませんでした。(今、どれだけ分かってるんだ!って話ですが(笑))今日はオールモーツァルトソナタ!ピアノより一回り小さ [続きを読む]
  • ピアノ発表会
  • 無事に発表会が終わりました。今年はソロと連弾の年。普段のレッスンに連弾を取り入れてることもあり、生徒さん同士の連弾がたくさん出来て、なかなかよかったです。中3の受験生も2人参加。一人は音高受験生、もう一人は普通科受験生でしたが、二人ともそれぞれ頑張っている姿は、後輩たちの励みになったことと思います。小さい子達も、昨年からの成長で、お互いに刺激を受けたようでした。そして、何よりスタインウェイでの演奏 [続きを読む]
  • 発表会のお知らせ
  • 発表会まで、あと10日となりました。 今年も、音高受験生さんがいるため、入試環境に近い100人のホール、スタインウェイでの会場です。2部は、ピアノ連弾と年と、ゲストの方をお呼びしてアンサンブルをする年を、隔年で行っているので、今年はピアノ連弾になります。  (独奏と連弾と年とでは、ゲストとのアンサンブルの年とは   全く全く比べものにならないくらい準備が楽です!) せっかくスタインウェイで弾くのです [続きを読む]
  • 恩師の傘寿祝い
  • 今日は、高校の恩師の傘寿祝いの席。カミングアウトですが(笑)高校、大学時代は、本当に不真面目な学生で、申し訳なかったし、もったいなかった私ですが、そんな私を、あたたかく見守って下さった先生。 お祝いの宴で話が出ていたのですが、毎年4月に卒業生の勉強会があります。いつも私は、地元の音楽団体の総会と重なり、出席できなかったのですが、最近は5月になり、欠席の言い訳もできなくなってしまいました。先生は、今 [続きを読む]
  • ショパン国際コンクールinアジア 全国大会
  • 今までに生徒さんが出場することになったときは、いつも行くことが出来なかったのですが、ようやくショパコンの全国大会を聴きにいくことが出来ました。 生徒さんは4日と5日に分かれていたので、2日間で、小学3年〜6年までの方々を100人近く聴きました。そのために東京へ行ったので、何も考えず(家のこととか(笑))、沢山の時間をコンクールに費やすことが出来て、本当に楽しかったです。 4日の小学5、6年の部は、 [続きを読む]
  • 愛知ピアノコンクール
  • 今年もまた、中学生の部門を聴くことが出来ました。 生徒さんが参加した部門は、音高受験生や将来音高受験を考えている方のための部門なので、バッハ平均律、ツェルニー50番又はモシュコフスキーのエチュード、そしてベートーベンのピアノソナタです。 よく聴く曲たちなのですが、受験を控えたしっかり練習が積んである方たちの演奏を、毎年聴くことによって、私の耳も、一年一年どんどん変わってくることを感じています。音楽 [続きを読む]
  • 怒涛の12月
  • 12月は、久しぶりに本番の多い月でしたが、今日で、今年の全ての本番が終わりました。 重なっている曲もありましたが、同じ曲でも調が違ったり、編成が違う曲もあり、なかなか大変でしたが、終わってホッとしています。 嬉しかったのは、1200人のホールでフルコンのスタインウェイ!でも、リハをさせてもらえず、この状況は、経験がたくさんあるわけでもなく、どんな響きなのか、本当に本当に不安でした。いくらフルコンの [続きを読む]
  • 内匠慧くん、務川圭吾くんのコンサート
  • といっても、普通のリサイタルではなく、旭丘高校の創立記念式典前夜祭での2人の演奏を聴きました。 プログラムは、一般の方に聴きやすい曲、2人の連弾、そして、2人と同じく旭丘高校出身の、新実徳英さんのピアノ曲などでした。 2人の演奏は、毎日学生コンの受賞記念コンサート以来でしたが、やっぱり素敵ですね。あのレヴェルの連弾も、生でなかなか聴けないでしょうし、胡桃割り人形のピアノソロ(プレトニョフアレンジ) [続きを読む]
  • ショパン国際コンクールinアジア
  • ショパンを弾きたい!ということで、2人の生徒さんが、初めてこのコンクールに挑戦しました。 ピティナが終わって、すぐに目標としてきましたが、ピティナに比べると、課題曲は難しく、そのためか、ピティナよりは参加者は少なめですが、皆さん、本当によく弾かれますね。 生徒さん達は、2人とも、ピティナからの成長を感じる演奏でした。(残念ながら1人は、本番があり聴きに行けませんでした) [続きを読む]
  • ピティナ取材
  • 先日、生徒さんのことで、ピティナより取材を受けました。私なんかが何の取材?!と思われてしまいそうですね。 今年の4月、音高へ入学した生徒さんが2人いたのですが、その1人が、ピティナからの紹介でいらした方でした。小学校6年生の秋に「音高を受験したいですが、間に合いますでしょうか?」といらしたのですが、(音高へ無事に入学した今だから言えることなのですが)とてもとてもとてもとても、考えられない状態でした [続きを読む]
  • 文化祭
  • 高校の文化祭に行ってきました。私の母校、娘の母校(あっという間に母校になってしまいました)そして生徒さんの通う高校です。 今までこんな寒い文化祭があったでしょうか。校舎が独特な造りで、廊下は窓がなく、ベランダのようになっているので(教室を出れば外)、入室を待つのに、陽が当たり暑くて汗まみれ!というのが、文化祭のイメージなのですが、待っている間に、体はすっかり冷えきってしまいました。 娘と出かけたの [続きを読む]
  • トリオ コンサート
  • 久しぶりに、友人のコンサートに行ってきました。 大学の後輩さんたちのトリオでしたが、後輩といっても学生時代は全く面識がなく、娘つながりで、ここ数年前に知り合った友人なのです。同窓っていいですね。昔から知り合いだったかのように、親しくお付き合いさせていただいています。 さて、3人は同級生なのですが、最近トリオを組んだそうで、この歳になって、更に進んでいこうとしている3人に拍手ですね。 私の大好きな、ド [続きを読む]
  • ひき続き、ピティナ本選
  • 2回目の弾き合い会を経て、いよいよピティナ本選に突入です。 初ピティナで予選通過した生徒さん、がんばって伸びてきました。 それぞれの目標目指して、頑張ってくださいね。 結果につきましては、昨年より、年度末にまとめてご報告させていただいています。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • モーニングコンサート
  • 久しぶりに、ソロ曲を弾きました。ソリストの方の合間に、ちらっと弾くことはありましたが、しっかり暗譜して、技術的にもそこそこの曲を300人規模のホールでソロを弾くのは本当に久しぶりでした。 学生としてではなく、人前で演奏をし始めて、もう30年になりますが、その間には、もうやめようかと思うことも何度もありました。それは、「どうしても越えられない壁があって、私にはもう無理かも」と。いつか越えたい、越えら [続きを読む]
  • ピティナ 始まりました。
  • 今年もピティナが始まりました。 今年は、エントリーの生徒さん、いつもより少なめになってしまいましたが、初挑戦の人、昨年からの目標を持っている人など、それぞれのスタンスで、しっかり成長してくださいね。 今年もまた、生徒さんのおかげで、沢山の頑張っているピティナっ子の演奏が聴けそうです。私は、時間の許す限り、生徒さんのコンクールは聴きに行くのですが、生徒さんが心配だから行くのではありません(笑) 本番は [続きを読む]
  • サンデーコンサート(クラシック編)
  • 我が町の音楽団体「ポルタメント」も、今年で20年を迎えました。私は発足時から会員なので、20年、この団体にお世話になってきたというわけです。 今年度は20周年記念で、「リクエストコンサート」とし、♪クラシック編♪ファミリー編♪ジャズ編♪クラシックナイト・バッハ編♪ポピュラー編♪クラシック・日本の心編となっています。 その第一回「クラシック編」の企画と演奏を担当させていただき、とてもプレッシャーを感じ [続きを読む]
  • 弾き合い会
  • 今年もピティナの季節がやってきました。 ここ何年か、ピティナ前には、リハーサルなる「弾き合い会」をホールで行ってきました。 今年は出場者が少なかったのですが、音高に進学した子達も、弾きにきてくれて、生徒さんたちの良い刺激になりました。 今年は、人数こそ少ないのですが、弾き合い会の時点で、すでに随分仕上がっている子達でしたので、これからあと少し、今日のことを踏まえて、頑張っていかなければなりません。 [続きを読む]
  • 赤松林太郎先生 コンサート
  • 今日は、大ファンの赤松先生のコンサート。 知り合いの先生にチケットの先行予約ができるからと、誘っていただきました。 なんと!!一番前のど真ん中!!そんな席で聴くのは初めてで驚きましたが、こじんまりとした会場だったので、先生の汗が飛んでくるくらいの距離は、その繊細さが伝わってきて、興味深かったです。 相変わらず、多彩な音だなぁ〜。どこから響いているのかわからないピアニシモ。足から響いてくるようなフォル [続きを読む]
  • ヤマハジュニアピアノコンクール
  • 赤松先生のコンサートを聴いた後、生徒さんのコンクールを聴きに行きました。 昨年度から年度をまたいで、店別大会、地区予選、エリアファイナルと進出し続けてきて、中学3年生になりましたが、勉強、部活、塾と忙しい中、頑張って、ここまで上がってきました。 最近の課題は、十分に腕の重みがのった響く音。肩の力は随分よくなったのですが、なかなか下まで落ちないのです。 まだまだそれに精一杯な感じでしたが、独特な音楽を [続きを読む]
  • 新しい季節
  • 新学期が始まって1か月が経ちましたね。 新しい春を迎えた人たちは、そろそろ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。 生徒さんたちが、喜びいっぱいで、入学式の写真を送ってくれました。今までと違う、音楽的な環境にワクワクしているようです。  成長した姿を、また、後輩の生徒さんたちに見せて下さいね! [続きを読む]