編集長 さん プロフィール

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編集長さん: 図書出版・花乱社 編集長日記 
ハンドル名編集長 さん
ブログタイトル図書出版・花乱社 編集長日記 
ブログURLhttps://karansha.exblog.jp/
サイト紹介文福岡市中央区にある出版社の編集長日記。本作りにまつわる話・映画・写真・旅・こだわりの物などを綴る。
自由文図書出版 花乱社 http://karansha.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/05/24 12:35

編集長 さんのブログ記事

  • ■一泊出張ついでの東京寸景
  • ●7月3日仕事での要請があり、一泊行で東京に。ノロノロ台風のせいで、飛行機で行けるのかどうか少しやきもきしたが、ともかく雲の上まで出れば問題無し。機上より見る富士山。千代田区紀尾井町の弁慶堀ボート場。宿泊ホテルに向かう途中、弁慶橋の上から。所々、昔ながらのこういうスポットを残しているのが江戸東京。要するに、基本、田舎者が集まってできた街。築地本願寺。以下、ウィキペディアによれば、そも... [続きを読む]
  • ■雲の変幻──週替わりの夕暮れ[6/28-7/1]
  • ●6月28日まだ9時前。古文書(こもんじょ)の会の暑気払いに参加して、一軒目の店を出た後で(私はそこで帰った)。何を撮りたかったのだろう……胸騒ぎか、エスニックな暗闇か。●6月29日別れが近づいてきたせいか、このところ事務所入居ビルから見る夕焼けが一際美しくて。●7月1日売り物の寄せ植え。改めて見ると、彩りがやや出来過ぎか。こちらは雲の取り合わせ。風が強いと雲の動きも活発だ。ピントが合って... [続きを読む]
  • ■ウチの紫陽花、ヨソの紫陽花──週替わりの夕暮れ[6/1-3]
  • ●6月1日打ち上げ食事会で大名(福岡市中央区)のイタリアンへ。店は5階だったか、テラス席で飲む赤ワインが格別だった。ふと、まだ仕事をしている人に気づく。最上階まで店舗らしき様子が、なんだか台北ムード。●6月2日森山安英さんの展覧会へ。会場は、リニューアル成った北九州市立美術館。森山安英、82歳。一番最初はいつだったのか全く覚えていないが、私からすれば、お会いした時からそのまま「魔女のおばあさ... [続きを読む]
  • ■「第二回 安川電機九州文学賞作品集」について
  •  最近はアクセス・ランキング10から落ちたが、少し前まで、「第二回 安川電機九州文学賞」の選考結果を確認しようという人がこのブログをチェックされていたようだ(→第2回「安川電機九州文学賞」応募案内)。 4月末に授賞式があり、それに合わせて小社が制作を依頼されていた作品集も無事に出来上がった。 この文学賞に関しての小社の役割は、応募作品の受付業務及び大賞・佳作を収録する作品集の制作であっ... [続きを読む]
  • ■雨上がりのウォーキング──週替わりの夕暮れ[5/10-13]
  • ●5月10日 事務所入居ビルより大隈言道研究「ささのや会」の定例会を事務所で開いた。メンバーの一人が持参した亀井南冥や言道などの筆文字が書かれた掛け軸の撮影をしている時、ふと、窓に映る黄昏時の彩りが気になった。こういう夕焼けは、ストンと掻き消える。参考→20周年を迎えた「大隈言道研究・ささのや会」●5月11日(上記と同じく)まだ機会はあるかも知れないが、この時期に良い写真が撮れた。●5月13... [続きを読む]
  • ■ともに死ぬのも喜び…か──週替わりの夕暮れ[4/15]
  • ●4月12日このところ気になっていた、我が家のドウダンツツジ(ベニドウダン?)とブルーベリー。いずれもピントが合っていないけれど、釣鐘状の白い花がやはり似ている。●4月15日よその家の花は華麗に見える。ウォーキング途中。そして、西ノ堤池。 ともに   谷川俊太郎ともに生きるのが喜びだからともに老いるのも喜びだともに老いるのが喜びならともに死ぬのも喜びだろうその幸運に恵まれぬかもしれないと... [続きを読む]
  • ■植木好正さんの作品展へ──「あの世からのサイン」とは?
  •  土曜の午後、植木好正さんの作品展に。 静かな田園地域の低い丘の上に嘉麻市立織田廣喜美術館はあった。 作品展直前に直枝さんが急逝されたので、展示内容を変更して、大きな展示会場を「ザンビア展/似顔絵展/直ちゃん関連追悼コーナー」の3ブロックに分けたとのこと。 似顔絵展会場。左手に立っているのが植木さん。 植木さんが「似顔絵1万人」を達成したのは、確か昨年の内ではなかったか。 その後、引き続き3... [続きを読む]
  • ■川添昭二先生が逝かれた
  •  3月22日、到頭、川添昭二先生(九州大学名誉教授、日本中世史)が逝ってしまわれた。 24日の葬儀の際に配られた「略歴」から一部写す。●学歴昭和20年 福岡県立飯塚中学校卒業  21年 身延山専門学校入学  24年 同校卒業/九州大学文学部史学科入学  27年 同学同部国史学専攻卒業●職歴昭和27年 福岡県立嘉穂高等学校教諭  37年 九州大学文学部講師  44年 九... [続きを読む]
  • ■週替わりの夕暮れ──[3/25]
  • ユキヤナギが満開だ。先週と違うのは、虫(コオロギ)の音が聞こえ始めたこと。白い桜にも何種類かあるようだが、これは、日本の野生の桜の代表格とされるヤマザクラか。「吉野の桜」といえば、本来この桜を指す、と。夕闇が迫ってきた。[以降、書き掛け] [続きを読む]
  • ■今更だが、書の奥深さ──「王羲之と日本の書」展
  •  書籍編集者を四十数年やっているが、私は文字を書くのが苦手だ。何かの手続き書類に、住所や電話や名前や職業、会社の関係であればさらに社名や役職名や年収や勤務年数や自宅の状況、資産や借金…といったことを書き込むなんぞは、できるだけしたくない。 ましてや、筆で文字を書くなどといった場面は最悪だ。 これにははっきりとした理由があって、私が通った小学校は、1〜3年、4〜6年の間はそれぞれクラス替えがな... [続きを読む]
  • ■小さな春たち 2──週替わりの夕暮れ[3/18]
  • やはり今日のウォーキングも、名前もほとんど分からないくせに春の花に眼が行ってしまった。いずれも、本命・桜の登場前の前座というに留まらない妍の競い方だ。気の早い桜の蕾。「片江校区のサクラ ジュウガツザクラ」とある。十月桜は、年に2回開花する、と。途中、電動カートに乗っている男性を追い抜く形となった。ふと、ハンドル付近を眺めると、デジタルのスピードメーターが付いていて、7.5〜7.6km... [続きを読む]