編集長 さん プロフィール

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編集長さん: 図書出版・花乱社 編集長日記 
ハンドル名編集長 さん
ブログタイトル図書出版・花乱社 編集長日記 
ブログURLhttps://karansha.exblog.jp/
サイト紹介文福岡市中央区にある出版社の編集長日記。本作りにまつわる話・映画・写真・旅・こだわりの物などを綴る。
自由文図書出版 花乱社 http://karansha.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/05/24 12:35

編集長 さんのブログ記事

  • ■川添昭二先生のことを想う
  •  私はスマホやタブレットを使わないのでそれらがどういう画面表示になっているのかほとんど知らないけれど、日夜触っているiMac(OSX 10.6.8)では、このブログ画面の左端に「記事ランキング」欄があり、ごく最近のアクセス数による(というのは推測)ベスト10の記事タイトルが出ている。 その中で、今年3月29日に書いた記事「川添昭二先生が逝かれた」がずっと、5番以内ということはないにしても10... [続きを読む]
  • ■紅葉尽くしのバス・ツアー――竈門神社・秋月・九年庵
  • 23日の祭日、バス・ツアーにて近郊の紅葉名所へ。●太宰府・竈門(かまど)神社かつて宝満山登山の出発地としてよく訪れたが、観光地然としていて随分と様子が違う。近年、「縁結びの神」とかで人気が高いとのこと。●秋月ここも久し振りだ。正面からの道は相当な渋滞で、どうなることかと思ったが、バスはマイカー列から離れてまっすぐ山裾の方へ向かい、古処山登山口である野鳥(のとり)側から旧秋月城... [続きを読む]
  • ■西ノ池(福岡市城南区)における柳伐り倒し事件
  • ●11月21日事務所の近く、須崎公園横の銀杏並木。まあ、これぐらいでも、すぐ近くで見られるのは有難いと言うべきか。●11月25日今夕も西ノ堤池へのウォーキング。池周辺では、驚いたことに、まだ微かに虫の息が其処此処に。3週間位前から気づいていてここで触れ忘れていたのは、池周囲の柳が10本近く伐り倒され、その跡形に砂が被せられていたことだ。私は、この池を含む町内に属する人間ではないが、よくもまあ... [続きを読む]
  • ■釜山から晋州へ
  • コメントを付ける時間がないので、とりあえず写真を並べておこう。●11月3日昼食(デジクッパ)を終えた後、地下鉄2号線大淵(デヨン)駅から歩いて10分の釜山博物館へ。駅からの道は秋色がだいぶ深まっている。釜山博物館は初めて。ホテルに荷物を預けに行った際、フロント横に置いてあった日本語新聞「ダイナミック釜山」(釜山広域市発行)第100号にてちょうど「特別展 朝鮮通信使の記録」が開催中だと知った... [続きを読む]
  • ■陽が落ち切る前に……週替わりの夕暮れ[10/24・27・28]
  • ●10月24日納品で行橋市出張の帰り。みやこ町犀川、新仲哀トンネルに向かう道。この道は、紛れもない山脈のどてっ腹にどんどん向かっていく風情が好ましい。赤信号が写っているので、走行中ではなく信号待ちの間だったか。何ともくすんだ夕焼け、田川市辺りか。これは走行中の撮影。●10月27日ふと、液晶画面から眼を上げると、最前から夕暮れが呼びかけていたことに気づく。その気になればどこへでも行けそうで、い... [続きを読む]
  • ■山の端いと近うなりたるに――週替わりの夕暮れ[10/19・24]
  •  天神5丁目に事務所を移して約50日。 そもそも「お祝い」を頂戴するなどとは思っていなかった引っ越しだけれど――入居していたビルが売却されて、あくまで新オーナーの都合でいわば追い出されたのだから――、先週漸く十数名の方々に「御礼」としてお返しを送ることができた。 その際、挨拶文に掲載したのがこの写真。そう、どんな事務所なのか、見ておいてもらいたい。 ともあれ、これからここで私は本を作る、ここ... [続きを読む]
  • ■暮れ落ちる秋の日――週替わりの夕暮れ[10/11]
  • ●10月10日8月末に事務所を引っ越して以来、ともかく前に進み続けなければと思ってきたが、何か…を置き去りにしてきたような気がしていた。そう、発つ鳥跡を濁さずで出てきたつもりが、退去したビルの入り口に会社の看板を残してきてしまったのだ。半月振りに訪れると、建て替えるのではなく耐震工事を済ませてリニューアル(して公然とテナント料を値上げ)するのが新オーナーの目論見だとは聞いていたが、確かに... [続きを読む]
  • ■暮れ落ちる秋の日――週替わりの夕暮れ[10/11]
  • ●10月10日8月末に事務所を引っ越して以来、ともかく前に進み続けなければと思ってきたが、何か…を置き去りにしてきたような気がしていた。そう、発つ鳥跡を濁さずで出てきたつもりが、退去したビルの入り口に会社の看板を残してきてしまったのだ。半月振りに訪れると、建て替えるのではなく耐震工事を済ませてリニューアル(して公然とテナント料を値上げ)するのが新オーナーの目論見だとは聞いていたが、確かに... [続きを読む]
  • ■9年目の創業ウィーク――週替わりの夕暮れ[10/1・4・7]
  • ●10月1日花乱社9年目初日の夕暮れ(事務所から)。●10月2日昨日とはやはり少し雲の様子が違う。●10月4日現在編集中の『清正公の南蛮服』(伊藤なお著)に掲載する写真の撮影に熊本市・本妙寺へ。400年前のシャツに集中する写真家・川上信也さん。本妙寺参道にて。●10月7日日中は夏のような暑さだった。虫の音といい、ウォーキングに好適の季節がやって来た。段々と夕闇に沈み込んでいく油山(左)。... [続きを読む]
  • ■バッハのリズム(旧稿採録)
  •  この夏、何十年振りかにバッハの案内書を購入した。加藤浩子『バッハ――「音楽の父」の素顔と生涯』(平凡社新書、2018年6月)。 まだ読み終えていないが、この著者が、20年程前から「バッハへの旅」と題した、バッハゆかりの地を訪ねる旅――それは私にとっても終生の念願だ――の案内役をしていることにまず惹かれた。 そして、「あとがき」にこうある(抜粋)。 2011年の暮れに、現代を代表す... [続きを読む]
  • ■ワルツのような……週替わりの夕暮れ[9/26]
  • 雨の合間を縫ってウォーキングに出掛けたつもりが、5分も歩かないうちに雨風が強まって中止した。という次第で、ここでは、事務所入居ビル(福岡市中央区天神)からの26日の夕景を。前の事務所が入っていたビル(中央区舞鶴)からの眺め(事務所は4階だった)と何が違うかというと、こちらはそもそも事務所が最上階の5階にあり、何なら窓から身を乗り出して、50センチ幅程度の「ビル上犬走り」に出られること。即ち、... [続きを読む]
  • ■夕暮れの「曙光」――週替わりの夕暮れ[9/22・24]
  • ●22日新事務所ビルから。天神(5丁目)に引っ越して以降、結構鱗雲を見る気がする。鱗雲というのは、雲形の多彩さの代表格(もしくは象徴)のような存在ではないか。「右へならえ」とか「この指止まれ」式の愚劣の極みに達したどこぞの政党の面々には、その多彩さの魅力は分からないだろうけど。●24日ウォーキングで西ノ堤池(福岡市城南区)へ。歩いていてふと意識すると、どこか別々な2本の樹で、順番にツクツクボ... [続きを読む]
  • ■夕暮れの「曙光」――週替わりの夕暮れ[9/22・24]
  • ●22日新事務所ビルから。天神(5丁目)に引っ越して以降、結構鱗雲を見る気がする。鱗雲というのは、雲形の多彩さの代表格(もしくは象徴)のような存在ではないか。「右へならえ」とか「この指止まれ」式の愚劣の極みに達したどこぞの政党の面々には、その多彩さの魅力は分からないだろうけど。●24日ウォーキングで西ノ堤池(福岡市城南区)へ。歩いていてふと意識すると、どこか別々な2本の樹で、順番にツクツクボ... [続きを読む]
  • ■ポジャギ作家・園田鶴代さんがRKBテレビに登場
  • 9月13日、ポジャギ作家の園田鶴代さんがRKBテレビ(「今日感ニュース」)に登場した。なかなかよく纏められている。途中、川上信也さんが撮影中の映像も。そのまま しても駄目なようなので、済みませんがコピペしてみて下さい。https://rkb.jp/news/news/44667/●関連記事→韓国の伝統パッチワーク・ポジャギの作品集→「カラフルな生地を... [続きを読む]
  • ■「第3回 安川電機九州文学賞」作品募集パンフレット
  • 昨年に引き続き、「安川電機九州文学賞」作品募集の時期となった。このブログで情報を得ようとしている人もいるようなので、案内パンフレットを掲げておこう。小社の役割は、作品応募先及び入選作を収める『第3回 安川電機九州文学賞作品集』の制作。●作品応募先 〒810-0001 福岡市中央区天神5-5-8-5D  図書出版花乱社 (8月末に事務所を引っ越した。印刷が間に合わず、パンフレットには旧住所... [続きを読む]
  • ■紫式部か小紫か──週替わりの夕暮れ[9/9]
  • まだ秋のとば口、と言っていい日曜日。雨の予報だったし仕事での立ち回り先が2軒あったので、今日は歩けるとは思っていなかった。だけど、拾い物のような夕暮れウォーキングが叶った。たたなづいている雲は、まあ、いいとして。さて、これは紫式部か小紫か。雲の多い西空より、今日は東の空が興味深い。乳白色がかった透明感とでも言おうか。この時刻、ツクツクボウシが唱い終わり、コオロギの出番となった。池の端... [続きを読む]