ジーラック さん プロフィール

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ジーラックさん: 猫とツキの不思議な関係
ハンドル名ジーラック さん
ブログタイトル猫とツキの不思議な関係
ブログURLhttps://www.tukix.net/
サイト紹介文ABO式血液型トリビア、風水トリビア・陰陽五行説・干支の性格・ツキを呼ぶ秘訣など、運とツキの話
自由文大抵の人は「自分はツイていない、彼(彼女)はツイている」と思っています。で、そう思っている人の何割か、自分も「ツイ」ている人生を歩みたいと思って、パワーストーンだとか、風水だとか、怪しげな路上占いとか、『幸運』を呼ぶツボだとか、水素水を買っちゃうわけですね。で、なぜかそうモノに頼っている人で、ツイた人とか『幸運』になった人は見かけたことがありません。ツイている人から見れば、かなり笑える光景です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/05/28 08:24

ジーラック さんのブログ記事

  • これまでもっとも売れた血液型の本は?
  • これまで、ABO式血液型の書籍は数え切れないほど出版されていますが、もっとも売れたのは「血液型自分の説明書シリーズ」です。 A型、B型、O型、AB型の4冊が同時に発売され、2008年にはオリコン年間本ランキングで4冊すべ … 続きを読む これまでもっとも売れた血液型の本は? →これまでもっとも売れた血液型の本は? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 日本人はABO式血液型の性格判断が大好き!
  • 日本の女性が男性と仲良くなろうとする時、最初に聞くのが血液型。 自分の血液型との相性が良ければ「やっぱり神様は私達を引き合わせてくれたんだわ!」と両手を合わせ、相性が悪ければ「そういえばあの時もこの時も意見が合わなくてな … 続きを読む 日本人はABO式血液型の性格判断が大好き! →日本人はABO式血液型の性格判断が大好き! is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水トリビアまとめ
  • 紀元前1000年に端を発する風水は3000年の長き歴史を経て現在も一部では重要な指針を決める方法のひとつとして重宝されています。 巒頭派にしても理気派にしても、事象と予測の因果関係がまったく無意味というわけではなく、そこ … 続きを読む 風水トリビアまとめ →風水トリビアまとめ is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 彼氏と出会えたのは風水のおかげ?
  • 彼氏のいない女性が「なぜ彼氏ができないのか?」と思い、少しばかり風水をかじったところ、会社に通う道順が悪かったという結果を得たので、次の日から道順を変えたところ、素敵な男性が同じ方向に歩いていて、やがて仲良くなり、恋人関 … 続きを読む 彼氏と出会えたのは風水のおかげ? →彼氏と出会えたのは風水のおかげ? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 日本語の「気」は変化する?
  • 日本語の「気」そのものには物質的な意味もなければ霊的な意味もありません。 ただし、中国語の「気」に通ずる外国語はたくさんあります。 英語であればAURA(オーラ)で、これはラテン語のaura(アウラ)そのもの、また英語の … 続きを読む 日本語の「気」は変化する? →日本語の「気」は変化する? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水の「気」ってなに?
  • 風水で使われる語句には「風水地理五訣」よりも、もっと多く使われるものがあります。 それは「気」。 気の流れこそ風水最大の課題であるだけに、「気」という語句が多くなるのは当然の成り行きでもあります。 しかし、それこそ「気」 … 続きを読む 風水の「気」ってなに? →風水の「気」ってなに? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水羅盤はどうやって使うの?
  • 本格的な風水、とくに理気派は「風水地理五訣」だけで物事を占うだけでなく、これに陰陽五行説や六大課、八卦をかけ合わせた64卦といった占術に奇門遁甲などの分類学が加わって複雑化するので、頭の中の知識だけではとても結論を見出す … 続きを読む 風水羅盤はどうやって使うの? →風水羅盤はどうやって使うの? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 「風水地理五訣」の具体的な例は?
  • 「風水地理五訣」、これらのうち四つは目に見えているので巒頭派に属し、五つ目の向は目に見えないので理気派に属することがわかります。 ただし、これら地理五訣は単独で成り立つものではなく、五つの要素が互いに関係し、貴賤や吉凶、 … 続きを読む 「風水地理五訣」の具体的な例は? →「風水地理五訣」の具体的な例は? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 「風水地理五訣」も残りの三つは?
  • 「風水地理五訣」の続き、残り三つを紹介しましょう。 砂は穴の周囲の空気や土砂、丘や建物といった有形物を表わしており、きれいな空気や適度に湿り気のある土は塵埃が上がらず住む人を健康にします。 逆に塵埃が上がるような乾いた土 … 続きを読む 「風水地理五訣」も残りの三つは? →「風水地理五訣」も残りの三つは? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 「風水地理五訣」ってなに?
  • さて、風水では決まった言葉が何度も出てきます。 水とか龍とか穴とか。 地相を見るために始まり、今では個人的な運まで司ることが多くなった風水はいろいろな要素が積み重なっていますが、その中でもとくに基本とされているのが「風水 … 続きを読む 「風水地理五訣」ってなに? →「風水地理五訣」ってなに? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 香港の風水戦争はどうして起きたの?
  • 風水によるビル戦争、シンガポールよりも香港の方が先ですし、戦争規模もずっと大きいものです。 香港島に行ったことのある人なら必ず覚えているのが香港上海銀行本店。 イギリスの建築家、ノーマン・フォスターの最高傑作とも言われて … 続きを読む 香港の風水戦争はどうして起きたの? →香港の風水戦争はどうして起きたの? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • コンラッドのビルに浮かぶ「13」の意味は?
  • 中国が共産主義になったことで財産を持つ中国人が国外に流出、華僑となって世界各地に点在していますが、なかでも香港とシンガポールは多いことから華僑が運気を招くために風水を多用しているという話は有名ですね。 たとえばシンガポー … 続きを読む コンラッドのビルに浮かぶ「13」の意味は? →コンラッドのビルに浮かぶ「13」の意味は? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水に巒頭派と理気派がある理由は?
  • 本場中国では、隋と唐の時代を経て宋に入ってから風水は巒頭派と理気派が確立されます。 山の形や川の流れといった目に見える地相から気を判断するのが巒頭派。 眼に見えない個人の年齢や生まれた時間などから気の流れを方位的に判断す … 続きを読む 風水に巒頭派と理気派がある理由は? →風水に巒頭派と理気派がある理由は? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 日本の陰陽師はその後どうなった?
  • 日本独自の陰陽五行説を司る陰陽師はその後、紆余曲折します。 これが本格的な風水の定着を拒む要因にもなりました。 平安時代に入ると貴族や朝廷は悪霊や厄災から逃れるために陰陽師を大切に扱い、また陰陽師もあらゆる悪霊や厄災を取 … 続きを読む 日本の陰陽師はその後どうなった? →日本の陰陽師はその後どうなった? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • なぜ日本に風水は定着しなかったの?
  • 本場中国では春秋戦国時代にはすでに風水の起源となる「卜宅」が存在し、晋の時代には陰陽思想を取り入れた隠宅風水や陽宅風水ができていたのに、風水が日本で広まるまで長き時が必要だった理由は風水が確立する宋の時代以前、中国から文 … 続きを読む なぜ日本に風水は定着しなかったの? →なぜ日本に風水は定着しなかったの? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 張明澄ってだれ?
  • 荒俣氏の「風水先生 地相占術の驚異」からさかのぼること約30年、風水の本場である台湾から張明澄(ちょうめいちょう)が来日、その後、1972年には帰化して小島聖一という日本名になります。 日本語能力が堪能なこと、学問に秀で … 続きを読む 張明澄ってだれ? →張明澄ってだれ? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 日本で風水が広まったきっかけは?
  • 日本で風水が広まったのは自ら「風水先生」を名乗る小説家であり学者の荒俣宏氏(正確には奥さんの荒俣泰子氏)が1994年に「風水先生 地相占術の驚異」を刊行してからのことです。 つい最近のことですね。 荒俣氏といえばサラリー … 続きを読む 日本で風水が広まったきっかけは? →日本で風水が広まったきっかけは? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 「隠宅」と「陽宅」ってなに?
  • 話を風水に戻しましょう。風水の言葉を最初に使ったのは晋の学者であり卜者であった郭璞。 郭璞は墓地を選ぶ際、最適な場所を選ぶ方法を記した「葬書」も書いたとされています(諸説あり)。 まあ、書いた人が誰であれ、「葬書」は風水 … 続きを読む 「隠宅」と「陽宅」ってなに? →「隠宅」と「陽宅」ってなに? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 八卦ってコンピューター言語に似ている?
  • 陰陽思想から五行説、そして八卦まで考えだしたのが伝説上の神であり皇帝の伏犠。 日本やギリシア神話、北欧神話に登場する神々に負けないくらいの超人です。 中国神話では人類の生活向上のためにあらゆる文化を生み出した人物となって … 続きを読む 八卦ってコンピューター言語に似ている? →八卦ってコンピューター言語に似ている? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 易経は誰が著者なの?
  • 古代中国の神話は日本やギリシア、あるいは北欧のように統一されていないので天地創造には諸説ありますが、おおまかに分類すると三皇五帝となり、そのうちの三皇に数えられているのが陰陽思想を説いた伏犠です。 なぜ伏犠と風水が関わる … 続きを読む 易経は誰が著者なの? →易経は誰が著者なの? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水の元になる陰陽思想は誰が最初に考えたの?
  • 卜宅、つまり風水とは別に中国では春秋戦国時代頃から森羅万象の成り立ちを説く陰陽思想が生まれています。 紀元前770年頃から紀元前221年頃までの時代ですね。 日本でも古事記や日本書紀には世界の始まりが大地と海と空が混濁( … 続きを読む 風水の元になる陰陽思想は誰が最初に考えたの? →風水の元になる陰陽思想は誰が最初に考えたの? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水という言葉が最初に出た文献は?
  • 最初は地相学だった卜宅、のちに風水と呼ばれるようになるのは普の時代。 つまり三国志の後のことですね。 すでに西洋ではグレゴリオ暦が完成しており、普の時代は紀元265〜420年頃といわれています。 卜宅は現在から見れば確か … 続きを読む 風水という言葉が最初に出た文献は? →風水という言葉が最初に出た文献は? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水の起源は?
  • 風水の歴史は古く、中国の殷(いん)・周(しゅう)の時代に始まったといわれています。 殷・周といえば紀元前1000年以前ですから、すでにその頃、人類は自然現象と人間の運命を結びつけようとしていたわけですね。 古代バビロニア … 続きを読む 風水の起源は? →風水の起源は? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]
  • 風水って宇宙エネルギーを利用しているの?
  • 現在の風水、いろいろな流派が生まれてさまざまな占いの要素が取り入れられたため、かなり複雑になっており、風水研究家個人の考え方でどうにも解釈できる部分があります。 その解釈の中には大衆が喜ぶ「個人的な欲を満たす」占い方法も … 続きを読む 風水って宇宙エネルギーを利用しているの? →風水って宇宙エネルギーを利用しているの? is a post from: 猫とツキの不思議な関係 [続きを読む]