おまきぴあの さん プロフィール

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おまきぴあのさん: 『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ハンドル名おまきぴあの さん
ブログタイトル『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ブログURLhttp://omakipiano.blog31.fc2.com/
サイト紹介文板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログです。音楽教育、ピアノの練習、演奏活動等々を綴りました。
自由文豊かな心と、美しい音楽を・・・。

美しいものを美しいと感じることのできる、素直な心。
美しさを求め、追求していく向上心。
周りの人たちに支えられているという、感謝の心。
自分自身、ピアノという楽器を通し、音楽を奏でることにより、豊かな心へと常に精進していくことを目指しております。

おまきぴあの教室HP
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~neko/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/05/29 15:01

おまきぴあの さんのブログ記事

  • 子どもの愛
  • 教会で行われた、花の日コンサートに出演させていただきました。急な不幸があり、前日は遠出をし、帰りも遅くなり、予定していた本番前のピアノレッスンにも連れて行けない状況でした。しかも、本番前の最後のレッスンとなってしまった先週のレッスン時、気持ちが落ち着かず、レッスンが全く成り立ちませんでした。その日は、レッスン後に校門を出た直後、大泣きされ、自信を持って臨める状況ではなかった。その状態でよく本番、演 [続きを読む]
  • 色々な発見の日々
  • 新しい春休みに、ピアノの先生から磁石の可愛いお土産をいただきました。フィンランドのお土産です。ある日、シッターさんからの保育の様子を伝える報告書に書いてありました。「フィンランドに興味を持ち、地球儀で一緒に遊びました。」「寒い国、暑い国、色々な民族の話をすると、興味深く聴いていました。」そのようなことまで教えてくださったのですね・・・。色々なシッターさんにお世話になると、息子の過ごし方も様々でして [続きを読む]
  • 衣替えを伝える
  • 明日から幼稚園園帽が夏帽子になります。明日からぱっと変わりますので、今日絶対に、園章(手縫い)を縫い付けなければいけません。私はスケジュール帳にも記載しました。幼稚園から帰ると、真っ先に付け替えます。「明日から6月だからね。衣替えしなきゃ、ね。」などと言いながら。その後、外に出るとおまわりさんがいました。「あ!おまわりさん黒い帽子じゃない!夏帽子かな??聞いてくる!」変なところに気がついて、変なと [続きを読む]
  • 避難訓練!
  • 幼稚園にて、保護者業務をせっせとお手伝いしておりましたら、園長補佐の先生がいらっしゃいました。「これから、避難訓練を行いますので、今いる保護者も参加してください」とのことで、避難訓練が始まりました。「ぴんぽんぱんぽん!地震が起こりました!みなさん、机の下に避難してください」「揺れが収まりました!ホールに集合してください」保護者のお母さま方とがやがやしながらホールへ行くと、園児たちみんな、銀色の防災 [続きを読む]
  • 中学生と並んだら・・・
  • 幼稚園生の頃から通ってくれている、とある生徒くん。今日、生徒くんが来た時、丁度息子がシッターさんに連れられ、幼稚園から帰ってきました。途中から一緒だったそう。2人並ぶと、息子、ちっちゃい!!その小ささに驚きました。「◯◯くんも、初めて来た時、年中さんだったよね」「あんなにちっちゃかったんだよね・・・」思わず、ぽつりと言ってしまいました。園服だった生徒くんが、学生服で来るようになったり、子どもの成長 [続きを読む]
  • 子供の預け先は色々と経験すべし
  • 幼稚園のお預かりを初めて利用しました。夕暮れ時、暗くなっていく空の下、心配しながら、幼稚園へ向かう。幼稚園へ着くと、広いホールでロディに跨り、ぽんぽん楽しそうに遊んでいました。17時過ぎると、一気に園児が減るそうです。「少し、心細くなったようです」お預かりの先生から報告がありました。「今日は、おやつが2回、出たんだよ。」「時計のオルゴール、ようやく聴けた」無邪気に報告してくれる。さて、すっかり日も暮 [続きを読む]
  • 親も手を抜きたいのよ・・・
  • 週末、小学校の運動会がありました。未就学児競技に出場した息子、お土産をたくさんいただいて帰ってきました。その後は、音楽教室まで行き、ソルフェージュとピアノレッスンです。そんなに頑張ったのに、母、ちょっと息子に甘えました。私の教室では、「ごほうび箱」という箱があります。中身は、折り紙作品やちょっとした工作、お子様ランチに付いてくるようなオモチャなどです。年長の生徒さんたちが作ってくれたり、私が作った [続きを読む]
  • こどものやる気と環境
  • 子供は、無理矢理引っ張っても成長できない。成長を待つ必要がある。 子供は、無理矢理やる気は出せない。やる気が出るように整える必要がある。ピアノも勉強も、継続力と本人のやる気が必要で、でも、それらは全て本人次第ではなく、「環境を整える」ということで、継続力とやる気に繋がっていくのでは・・・。そう考えて、またまた引っ張ってしまったゴールデンウィークです。ただ、親としては環境を整えたつもりでも、かえって [続きを読む]
  • 日常から身につくもの
  • 息子のピアノレッスンの教本の中に、鐘が出てきました。リズムあそびと書かれたそのページには、汽車ぽっぽ、鐘、うさぎ族の行進、雪道を行く熊、うさぎ先生に聴診器で診てもらっている子ウサギの5枚の絵が描いてあります。ある日偶然、息子の通う学園の、中学校の鐘が鳴っているのを聴きました。すごく不思議な感じ。春だから、新緑だから、尚更感じたのかもしれませんが、「これから礼拝が始まる」という、キリッとした空気が流 [続きを読む]
  • 母君をフォローする大切さ
  • 幼稚園では、みなさん進級、入園して、新しい環境の中で、少し疲れが出始めてきたようです。ある日の朝、少しお疲れ気味のお母さまと年少さんにお会いしました。お母さまの子どもへの声掛けが聞こえたのか、先生が一人、駆け寄ってきました。「ママ、もう行って大丈夫よ。」「ここからは私たちが見るから」と。その子は大泣きしています。不安気なお母さまに、「大丈夫だから。そのために私たちがいるのよ」と、どっしりと受け止め [続きを読む]
  • 身近に教本を置いてみる
  • 我が家では、リビングにピアノを置いてあり、いつでも弾ける状況です。息子は、ほぼ一日中、ピアノで遊んでおりますが、教本を取り出して、譜面台に置くことはしません。普段、彼の荷物(幼稚園セット、公文セット、音楽教室セットなどなど)は1ヶ所に纏めてあり、教本は、ピアノ用レッスンバッグに入れたまま、毎日グランドピアノで練習するときに、そのレッスンバッグを持って、レッスン室に行っていました。良いのか悪いのか、 [続きを読む]
  • 初舞台、親が準備できること、本人次第のところ
  • 息子、初のピアノ発表会でした。先生の指示が通らない。気分屋、マイペース。曲を勝手に変える。時には転調までする。そのくせ、意気地なし(笑)。と、どうなることやら、ハラハラでした。私も、きっと先生も。気分を落ち着かせるには、ホットミルクが良い、牛乳が苦手なら、ヨーグルトでも良い、タンパク質を、できれば動物性たんぱく質を摂ること。そして、エネルギー補給のために、ブドウ糖を摂ること。チョコを含むカフェイン [続きを読む]
  • 子育て地蔵
  • 仕事が休みだったので、幼稚園から駅までの帰り道をいつもと違う通りを歩いていきました。色々な発見があります。最近、提灯に夢中になっている息子は、一生懸命、色々な提灯を探していました。駅の近辺で、子育て地蔵を見つけました。お賽銭を入れ、手を合わせる私を見て、息子も真似をします。お祈りの手がキリスト教の手になっていて、微笑ましく思いました。2人で手を繋いでお散歩できるのも、きっと、あと数年。今日、お地蔵 [続きを読む]
  • ピアノ、オモチャのように
  • 我が家のリビングには、小さなアップライトピアノを設置しています。(レッスン後の生徒ちゃんも、遊びます。)いつでも誰でも弾けるように、ずっと蓋を開けたまま。でも、リビングは防音室にしない予定、できない予定ですので、真ん中の音を小さくするペダルを踏みっぱなしです。最近、息子は一日中、ちゃんちゃかピアノで遊んでいます。偶然、転調の遊び方を知ってしまい、本当にめちゃくちゃ遊んでいます。息子や生徒ちゃんたち [続きを読む]
  • 雨の日の水琴窟
  • 雨降りの日曜日。教会学校から帰ってから、主人と息子はお散歩へ出掛けて行きました。「疲れているから休ませるではなく、発散させて、夜ぐっすり眠れるように」塾で教えていただいたことを、実践しております。私は少し風邪気味、薬飲んでゆっくりさせてもらいました。大人はゆっくりしないと、体力保ちません。しばらくすると、メールがきました。「水琴窟、見つけた」と。何度も通ったことのある道なのに、今まで気がつきません [続きを読む]
  • 大きな目標と目の前の目標
  • 充実し過ぎた春休み、今日でとうとう終わっちゃっいました。たくさんの方々のお力をお借りできたことに、体調を崩さず、事故もなく過ごせたことに感謝です。昨日は、音楽教室のクラス授業が新年度始業でした。いつもバスで通っておりましたが、うっかりバスの時刻表を見間違え、急遽電車で移動です。そして、今日は塾に行くのに、うっかり上履きを忘れました。こういうハプニングの切り替え、息子にとっては物凄く苦手です。2日連 [続きを読む]
  • 電子ピアノと子ども
  • 電気屋さんに行きました。ピアノコーナーを通ると、息子が興味を持ちました。まず、一番近くにあった電子ピアノを滅茶苦茶に叩く・・・。しばらくすると、「なんか、変なところから音出てくる!いつもと違う!」などと言い、違う電子ピアノに移動していきます。販売員さんがいる前で・・・(>_「その電子ピアノは、お家のピアノと同じ感じ?」遠慮なくお値段の高い電子ピアノで遊んでいる息子に聞くと、「違う。でも違うから面白い [続きを読む]
  • 子どものお稽古事情と子どもの成長
  • 我が家では、音楽教室がメインのお稽古事です。ピアノは、特技として、モノになってほしい。そう強く願っております。ソルフェージュから始まった音楽教室、お勉強的な要素が多くなった頃、本人も興味が出てきたので、予定より少し早い年少から実技も専攻しました。きっとその方が、より深く学べると思って・・・。ただ、少し早かったという気持ちがありました。数の概念、語彙力の不足さ、気持ちの切り替え、指示を聞くこと、合わ [続きを読む]
  • 桜の花びらのように
  • イースター礼拝でした。礼拝前に、こども聖歌隊の練習がありました。その時の伴奏はグランドピアノでした。一通り練習が終わると、こども聖歌隊は一旦解散しましたが、その後、大人たちの聖歌隊の練習になりました。今度は二階に設置してある、パイプオルガンでの伴奏です。教会らしい響きと賛美歌に、「音が桜の花びらみたいに降ってくる!!」そう言って、ぴょんぴょんジャンプしては、音の花びらを掴もうとした息子です。そして [続きを読む]
  • スミレさんを求めて・・・
  • 今日、塾で春の花の共同絵画を書きました。息子、迷わずスミレさんを書いたそうです。誇らしげに、自分の書いたスミレを私に見せてきました。以前、このような記事を書きました。小さなスミレさんこの日のレッスンをきっかけに、スミレを探していました。探してみると意外と見つかりません。パンジーやちゅうりっぷ、たんぽぽはよく見かけるのですが。ずっとずっと探して、ようやく埼玉の実家近くの公園で見つけました。塾の先生に [続きを読む]
  • 祝・教室お楽しみ会
  • お楽しみ会を開きました。「進学・進級おめでとうの会」などと名付け、生徒さんたちを我が家リビングに招待し、ささやかな会です。かなり盛り上がりました。最初からテンションの高い小学校低学年の子、いつも賢くイタズラする、中学生の子。発表会の時もそうなのですが、学年も学校も違うのに、すぐにみんな、仲良くなる。打ち解ける。そして、私の手伝いを率先してやってくれます。上の子たちが下の子たちの面倒を見てくれます。 [続きを読む]
  • 食器の割れた音
  • 私の教室に通ってくれる生徒さんは、とても個性的で楽しい子が多いです。グリッサンドしながら、鍵盤の前をてくてく歩く。「チョコレートみたい!」「バームクーヘンみたい!」と、こっそり鍵盤舐める子。何故かレッスン中、ケラケラ笑い始めて止まらなくなる子。先日は、「食器が割れる音をピアノにしてみた!」と、面白いピアノを弾いてくれた子がいました。このような感性を、音楽に、演奏に、どうしたら生かせるかな・・・。い [続きを読む]
  • 試練だよ!
  • 息子、水泳春季講習が始まりました。お世話になっているシッターさんのお嬢さまがお通いになっている、スイミングスクールです。以前から、主人が水泳をやらせたがっていることを知っていたシッターさんは、息子を何度か、スイミングスクールの練習見学に連れていってくれていたそう。水泳教室に行く→大きなプールへ入水→パワフル&大きい先生たちのお出迎え・・・。彼にとっては、試練の日でした。初日、案の定「ボク、むずかし [続きを読む]
  • 目的を果たすために、何が必要か
  • 息子、幼稚園課外教室の英語教室に無事入会できました。幼稚園内で行われる教室ですが、定員が少なく、先着順ですので、毎年物凄い競争率だそうです。今日は予定があり、電車に乗っていましたが、途中下車して、FAXを送り続けました。通話中のためエラーになってしまい、何度も何度もやり直す。噂には聞いておりましたが、まさかここまでとは・・・。絶対、入れたかったので、何度も何度もメゲずに送り続ける。もう駄目かも・・・ [続きを読む]
  • 春休み特訓と題して、幼児の疲れと発散
  • マイペース過ぎる我が息子を見ていて、不安になりました。というわけで、あちらこちらで春期講習を申し込んでいます。お稽古事を通して、小さな成功体験がたくさん積めればと願っております。技術向上ももちろん願っておりますが、色々な環境に置いて、適応力を高めて、色々と発見したり、自信に繋がると良いな・・・。そのためには、「人の話をきくこと」「人と触れ合うこと」が今課題だと考えていて、そういう機会をたくさん与え [続きを読む]