研究所所長 さん プロフィール

  •  
研究所所長さん: 破天荒を目指す整形外科医のブログ
ハンドル名研究所所長 さん
ブログタイトル破天荒を目指す整形外科医のブログ
ブログURLhttp://tailor-madeimage.blogspot.com/
サイト紹介文破天荒を目指す整形外科医のブログです。医師のキャリアデザインの参考になればと思います。
自由文留学は学生時に短期2回、医師になってから2回あります。英語論文は、筆頭著者で16編です。これらに特許関連を含めた国際的活動、今興味があるのはニューリッチを目指す医師の副業です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/05/29 17:14

研究所所長 さんのブログ記事

  • 学会運営って大変だと思いますが...。
  • 学会運営などしたことはありませんし、したいとも思いませんが、今年発表する学会の運営の適当ぐあいったらありません。一つは、演題募集って集めておきながら、いざプログラムをみると、学会期間の4日間のうち、採択演題の発表は1日!しかなく、あとは招待演題のようなレクチャー演題というものがありました。連絡もないから聞いてみると、Rejectではなかったのですが、ポスターはおろか、学会で配られるであろうProceeding [続きを読む]
  • 自分の研究成果で共同研究者(外国人)が国際学会で発表する
  •  先日、海外の共同研究先の方とお話して、今後の予定について検討しました。 研究者ベースで考えれば論文を出版することが第一命題であることはわかっていますが、このハードルが日本人にとって厳しいとは思います。 したがって次の方針としては、その題材で海外で発信しておき、その分野での自分たちの立ち位置を認識させるということも大事であると思います。著者に臨床家がいれば、論文になっていなくても、成果を公表して、 [続きを読む]
  • 学会はストックビジネス(資格ビジネス)的な面もある
  •  入局した当初、「君たちは、これから整形外科の専門として働くのだから、整形外科学会入会はもちろん、リハビリテーション学会、(地方の冠のついた)災害外科整形外科学会、OOO学会(忘れました、3,4つだったと思います)に入るように」と言われました。 整形外科医として活動をしていこうと思ったので、整形外科専門医は取るほうがいいよな、とは思いましたので入会しました。が、他のは入りませんでした。これによって [続きを読む]
  • ついにできた!竹中直人の真似。 
  • 変なタイトルで恐縮です。先日、ある研究会で賞を受賞しました! 賞を取るというのは本当名誉なことで、久々であるし、自分の限界を感じていたので、もうないだろうと思ってましたが、海外の施設と共同研究を企画した結果、そういうことに到達しました。海外へ行くっていうのは、こういうメリットがあると思います。確かに、受賞はお金になるということは少ないのですが、でもお金で買えない、ということで名誉なことだと思います [続きを読む]
  • 特許庁長官殿! にひさびさ手紙書く
  • ちょい前の6月に、”整形外科的まとめBlog”の先生に記事にしてもらった際(リンク)、「先生のブログは研究方法と特許の件で参考になっております。」とコメントもらい、責任を感じておりました。というのも特許の事って、興味が少しあっても、なかなか現状がわからない分野である、とは思いながらも、一般知識も少ないし、具体例はなかなか一般化しづらいということもあってそれほど記事がないよなぁと思っていたのでした。が、 [続きを読む]
  • 医師の休暇の取り方⑤ 行く先の選定基準”死ぬまでには”
  • この休暇シリーズは、いろいろ書きたい気もしていたのですが、一般的な世界との乖離を気にしてきたので、今回の5回で終えようと思います。今年、もう一つ海外へ学会の機会があり、悩んでおりました。というのは、今までの考え方からすれば、学会という名目で行く旅行と考えると、学会予定期間が3日しかなく、コスパが非常にわるいところだったからです。 日本から行くと20時間ではつかないようなところです。でも、ここを足場に [続きを読む]
  • 医師の休暇の取り方④ 海外に共同研究先を作るっていうのは?
  • 今年に限って言えば、相当満足できる休暇をとっているといえます。 3月にAAOS+ORSには参加しましたし(約10日間)、上半期でヨーロッパに学会にかこつけて家族をつれていきました(約1週間)。初めて両親も誘ってみた機会でした。勝手に親孝行のクライマックスを感じました。学会発表で演題にも立ったし、ポスター発表したし、昔留学していた先の研究者とも次につながる話ができました。そしてこの夏シーズンですが、予てから希望 [続きを読む]
  • 医師の休暇の取り方③ クルージングヨーロッパ周遊旅行
  • ②の最後にかいた続きです。留学中に、クルージングで旅行するという話を聞いて、2週間休みをとって実践した。といういい思い出があります。背景としては、留学先での研究がまったく進行せず、これはまっていてもストレスフルなので、一回やすんでみようと思ったことにあります。(が、当然休暇中も全く進んでいなくて、落胆もあったが、行ってよかったという複雑な気持ちに見舞われました。) ここでは当然日本で医師していて休 [続きを読む]
  • 国際学会参加のすすめ 全9記事まとめ
  • 先日一番下に記載した、”国際学会の参加”イコール”医師の休暇で一番長くとれるものの1つ”として記事にしたので、AAOS・ORSのコンビネーションの参加のりようについてのまとめのページをここに作りました(一度読まれた方には何の役にもたちません。あしからず)AAOS・ORS 2017 二つに発表のため参加したときのことをまとめた記事になります。AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用① Technology Theater 総論AAOS・ORS 20 [続きを読む]
  • 医師の休暇の取り方② 学会の活用
  •  ”医師の休暇の取り方 ① ”によって、自分はどんな経験をしたかといいますと、ほとんどのヨーロッパの国を旅行しました。 週末のみの弾丸的1泊2日旅行も、日の長い夏の時期ですと、結構いろんなところにいけることがわかりました。  他、数日必要な場合は、関連する学会をくまなく検索して、”ここら辺の地域の旅行はは、春ごろに、OOOという学会があるから、勉強をかねて行こう”というように設定をしました。 ここで注 [続きを読む]
  • 医師の休暇の取り方① 非一般論
  •  ひさびさの記載でなにを書いたらいいかわからなくなってきました。奇を衒ったものもでもそうでないものでも書いている場合じゃないよなぁということでしばらくストップしていました。 私は、今後数年は働き方改革のような話があろうとも、サラリーマン、ビジネスマンが1ヶ月の休みをとるのは、まだまだ先のはなしだと思っています。というか無理だと思います。当然医師などはその中でも一番後回しの職種だろうと思います。そう [続きを読む]
  • ”出版前なのに” は ありえる Amazonベストセラーについて
  • 常識なのでしょうか? 知らなかったのでレポートしてみます。先日、アマゾン見てみると、みぎっかわのベストランキングで、「んっ?」と思うことがありました。注意すべきは、2位と5位。同じタイトルであることが目にとまりました。でも「決算書みるのって興味がある」と思った私は、詳細へと しました。すると、次のような衝撃が(とか書いていますが、皆さんの常識だったらすいません)まだ発売日になっていないのです。 [続きを読む]
  • ウェアラブル翻訳機 「ili(イリー)」 の威力 英語勉強見直し 6
  • ウェアラブル翻訳機 「ili(イリー)」 、登場を聞いた当時2016年、英語を勉強しなくていいのだと思いました。インターネットを使わず、本体のみで作動するというところが魅力的だったし、動画とても巧妙(イケメン外国人が、来日し、ili片手に、日本人女性をナンパしまくる、最終的に一人の女性が、見事策略にはまる、ということで女性蔑視など、盛り上がりました)だったのです。そのYoutubeは今は見られなくなっていますが、下 [続きを読む]
  • 便乗投稿 わたしの獣医学部との思い出 
  • だいぶと前だったかの去年に、見つけた!かな? 人気匿名ブログの先生(整形外科)という記事を書いたのですが、それは、”脱サラ医者の日記”の先生のことでした。最近は、ブログサイトが変わったのか、前より見つけやすい感じになっています。この先生も興味深いキャリアを進んでおられるので(獣医学部→製薬会社→医学部→医局医師→院長、すごい!)しばしばのぞいています。その先生が、”獣医が恵まれないのはあなた方の政 [続きを読む]
  • お気に入りの本屋は複数持つ
  • 忙しい医師の生活を送っていますと、生活は単調になり、一週間もあっという間だと思います。そうすると、帰りによる、例えばコンビニも本屋も同じに、ということがありえます。 でも本屋のチョイスはたくさん持っておいたほうがいいと思う、というのが持論です。書籍は以前よりは斜陽産業といいながらも、執筆への敷居も下がり、どんどんいろんな人が本を出版されています。そうすると、本のチョイスをする本屋の方の興味によって [続きを読む]
  • ひさびさ英語論文の引用の通知あり  英語勉強の見直し 4
  • 以前もいくとどとなく紹介しているかもしれない、英語論文の出版雑誌からのサービスで、自分の論文が引用されたということを知らせてくれるメールが届きました。”あなたの「●●●●●」という論文が、だれだれの「○○○○」という論文に採用されています”という通知がくるのです。その論文も出版が2008年なので、実におよそ10年前の論文です。これなんか採択されるまでにものすごい年月を費やしたので、実際学会発表をしたのは [続きを読む]
  • 英語で面接をする(される側でなく) 英語勉強の見直し 3
  • あるセレクションのために学生のときに英語の面接を受けた事があります。コンコンとノックして、面接の部屋にはいってみると、教授5名が横一列でならんでいて、そこにおいてある英文を読んでください。そのあと要約しなさい、そして質問をさせてもらいます、英語でということでした。まったく興味のわかない分野だったということが思い出されます。要約はあったんだったか、今これ書いているうちに自信なくなりました。でも読み上 [続きを読む]