キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1069回 / 365日(平均20.5回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • 幸せですか!
  • 幸せですかとの問いに、あなたはどう答えますか。国連が毎年行っている幸福度ランキングで日本は、昨年155カ国中51位。時間に追われ、忙しい日々を送るこの国の人々は、この順位をどうみるか。幸せを感じるモノサシは、かけがえのない家族、友人の存在から資産・財産などあえて共通項を挙げれば、その人の心が満たされているかということか。経済学者・大竹文雄氏の指摘は、興味深い。著書競争社会の歩き方で、米国の経済学者によ [続きを読む]
  • タバコのない五輪を!
  • 東京五輪にむけて、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙を防止するため法整備を含めた対策の強化に乗り出す。国際オリンピック委員会は世界保健機関と共同で、2010年からタバコのない五輪を推進している。12年のロンドン五輪、昨年のリオ五輪では、受動喫煙の防止策として、法律でレストランなどの屋内は全面禁煙と決めた。厚労省の対策案では、医療機関や学校などは敷地内禁煙とし、運動施設や官公庁などは建物内の禁煙を [続きを読む]
  • 自主防災組織は!
  • 自然災害が頻発し激甚化する中、住民に最も身近な地域の防災力を高めるため、自主防災組織の整備と強化に力を入れる必要がる。万一の事態に対する備えは、自分で実を守る自助。地域や近隣で協力し合う共助。行政による公助。の三つが一体となって機能してこそ効果があるとされる。とりわけ人口減少と少子高齢化が進むことを考えれば、地域住民による協力体制をどう構築し維持していくかは喫緊の課題にほかならない。自主防災組織は [続きを読む]
  • 塩分控え目に!
  • くれぐれも塩分は控えめにしてください。高血圧で受診しているクリニックの医師から毎回必ず念を押される。日々の食生活での減塩だ。これがまた、分かっていてもなかなか難しい。厚生労働省が示す基準では、1日あたりの食塩の目標摂取量が決められている。男性は8グラム未満に、女性は7グラム未満に。狙いは主に高血圧予防だ。日本人の食塩の平均摂取量は10.2グラム。目標摂取量を大きく上回っており、減塩の必要性が増しているた [続きを読む]
  • そうなんですねは!
  • 小さな会社を経営している60代半ばの近隣の人が嘆いていました。若い連中に何を話しかけても、答えは決まって、そうなんですね。あれ、話かけるなというサインなのか。例えば、こんなケース。上司が向かいの銀杏の葉っぱ、ほら、色づいてきたね。部下がそうなんですね。無表情なその言い方が、そんなことどうでも良いじゃないですかと、頭ごなしで言われた気分だというのです。彼に聞いた。じゃ、どういう返答がのぞましいのか。彼 [続きを読む]
  • 活字が大きくなって!
  • 子どものころは不思議に思っていた。見えないものを見るためにメガネを掛けているのに、なぜ大人はメガネを外して新聞を読むのだろう。小さな文字が見えにくくなり、ときおりメガネを取って目を凝らすようになった今では、分かってきたような気がする。高齢社会の到来とともに、新聞は各紙とも活字が大きくなっている。36年前まで使っていた活字に比べると、現在は縦・横ともに約1.5倍になった。時代に変化に順応して物事をとらえ [続きを読む]
  • 発作をコントロールできるか!
  • てんかんは慢性の脳疾患の一つで、わが国では100万人が患い、毎年5万人が新たに診断されている。まれな病気ではないものの、患者は就職や結婚などで差別を受けることが多い。誤解や偏見を排し、正しく理解していきたい。例えば、けいれんを起こして突然卒倒すると思われがちだが、それは一つのタイプに過ぎず数十秒程度意識がなくなったり、短時間ぼんやりするなど、発作の症状は千差万別である。全患者の8割は、抗てんかん薬の服 [続きを読む]
  • 40代にご認識が!
  • 国語に関する世論調査から問題です。「姑息」の意味は?。「一時しのぎ」が正解。正解率わずか15%。「ひきょうな」との答えが70%に上がった。もう一問。「雨模様」の意味は?。「今にも雨がふりそうな様子」が正解。「雨が降ったりやんだりしている様子」との答えが最も多かった。正解率43%だった。気になるのは、40代の誤解答が最も多く60%を超えていた。30代、50代も40代に続いて多かった。この世代になぜ誤認識が多か [続きを読む]
  • 事業承継を支援!
  • 経営者の高齢化と後継者難により、黒字経営にもかかわらず廃業を余儀なくされる中小・小規模事業者が増えている。事業承継については、非上場企業の株式を引き継ぐ際にかかる相続税や贈与税が足かせとなっている。今年度から税負担を100%猶予できるようにした。事業引継ぎ支援センターによると、昨年度は8526件だった相談件数が今年度は上半期で5648件。課題は、個人事業主に対する支援だ。株式会社といった法人を設立せず個人で事業 [続きを読む]
  • 足がもつれて進まない!
  • 電車の出発時間に間に合わないと走り始めたが足がもつれて思うように進まない。意気込みとは裏腹に年々動きが鈍くなりゆく体。年をとるとはこういうことか。気分は昔のままなのに。木々が色づき街中にキンモクセイの香りが漂うころになると青春の思い出がよみがえってくる。一度は経験する淡い思い出の恋。その字を標語、本に 恋する 季節です、に使い読書週間が始まる。初めて手にした本は、初恋の人に似ていますと言っていたの [続きを読む]
  • 駅のホームドア化が進む!
  • 日本盲人会連合会長・竹下氏は、私たちは駅ホームを欄干のない橋と言い、歩く時は腰が引けるほど危険な思いをしていると訴える。視覚障がい者の置かれている現実は、視覚障がい者の3人に2人はホームに転落した経験があるという。昨年8月、都内の地下鉄駅で盲導犬を連れた視覚障がい者の男性がホームに転落し、命を落とした事故があった。政党の中にはこれを重視し、国土交通省に対し、竹下会長ら視覚障がい者団体と共に、ホーム [続きを読む]
  • AIともに生きる時代!
  • 人工知能AI時代の本格的な到来が現実味を帯びてきている。英国のグループが2030年ごろまでに米国の職業の半数が機械に代替されるとの予測を発表。AIの問題を考えることは、人間とは何かを考えることにつながっており、子どもたちの教育のあり方にも注目が集まっている。AI時代はAIとともに生きる時代であり、AIを恐れ、ひれ伏す時代ではない。その上でAI時代は人間にとって、新たな価値や意味を見いだす社会となる。AIの進展で将 [続きを読む]
  • 人生100年時代が身近に!
  • 日本人の平均寿命は、平成の約30年で男女とも5歳以上伸びた。昨年は男性が81.09年、女性が87.26年。来年5月からの新時代は、人生100年時代がもっと身近なキーワードになるだろう。その言葉の火付け役となった本が、ライフ・シフトだ。英国の著名な経営学者であるリンダ・グラットンさんは、同書である推計から話を始める。日本では2007年に生まれた子どもの半数が107歳より長く生きる。従来は、教育ー仕事ー引退という人生70〜80年 [続きを読む]
  • 新たな外国人材は!
  • 日本は外国人材の受け入れに関し、教授や医師、研究者など専門的・技術的分野に限って就労を認めてきた。出入国管理法改正案が審議される。改正案は新たな外国人材として、現在の専門的・技術的分野に限定することなく、即戦力となる人を受け入れることをそのため、試験で取得できる、特定議場1号、2号という新しい在留資格が創設される。人手不足が進む中、確かに必要な政策である。しかし、どのように専門性などを判断し、受け入 [続きを読む]
  • 団塊ジュニアの雇用!
  • 団塊ジュニア世代の厳しい現状が浮き彫りになった。調査で40代前半の年齢層が最も多く派遣で働いていることが明らかになった。前回調査で最多だったのが30代後半だったことから、団塊ジュニア世代が不安定な雇用環境から抜け出せないまま中高年化していることがうかがえる。団塊ジュニアは、就職氷河期世代とも呼ばれるように、バブル経済の崩壊による日本経済の低迷期に20代を過ごさざるを得なかった。企業は採用を凍結し、その後 [続きを読む]
  • 潜在から顕在へと!
  • 看護師などの免許を持ちながらも、結婚や出産を機に離職した、潜在看護師らに、氏名や連絡先の届け出を求める制度が昨年から始まった。届け制度の対象は、看護師のほか、准看護師、保健師、助産師の有資格者のうち、現在、看護職に就いていない人。専用のインターネットシステムを通して、都道府県ナースセンターに届出をすると、復職に向けた無料の職場紹介や相談員によるアドバイスが受けられる仕組この制度をしっかりPRし、一人 [続きを読む]
  • わかる便秘と腸の基本!
  • 肛門にセンサーの機能があるから、出そうなのは、おならか排便か。出たとこ勝負だとしたらトイレに何度行くことか。安心して用がたせるのはトイレのおかげ。だが、トイレは地震に弱い。南海トラフ巨大地震が30年以内に起きる確率は70〜80%。警鐘を鳴らす本、新聞、テレビに接し、不安が募った。肛門にセンサーはあるがロックはない。小便を固める凝固剤、便を入れる防臭袋をネットで購入した。トイレで実験した凝固剤を投入する [続きを読む]
  • 小売店の現状は!
  • ネット通販に押されて小売業の店舗閉鎖が止まらない。三越伊勢丹は、今春の三越千葉店、多磨センター店、来春には伊勢丹松戸店も閉鎖する方針だ。イトーヨーカ堂は、2016年4月から17年7月までに11店を閉鎖。店舗閉鎖は百貨店やショッピングセンターだけではなく、家電、アパレル、全ての小売業界米国も同様で、小売り世界最大手のウォルマートや百貨店のメイシーズ、シアーズのほか、ギャップなどのアパレルチェーンも大量に店 [続きを読む]
  • 11月9日まで読書週間!
  • 11月9日まで読書週間。読書週間では特に青少年に読書を勧める運動をテーマの一つに位置付けている。自らの世界を広げる良質な一書と出会う機会に近年、漫画化や映画化によって再び脚光を浴びている、児童文学者・吉野源三郎氏の、君たちはどう生きるか。一人の人間として経験することに限りがある。しかし、人間は言葉というものをもっている。だから、自分の経験を人に伝えることも出来るし人の経験を聞いて言葉とは、自分と他者 [続きを読む]
  • 点字のすばらしさ!
  • 点字は、一つのマスの中に、縦3点、横2点の六つの凸点の組み合わせで構成される。フランスの青年が考案し日本では1890年盲学校教師による翻案が採用今から128年前のことである。点字は、全て横書きで左から右方向に、指先で凸面をおっていくのである。各マスにおける五十音の配列などを覚えれば、人の手を借りずに活字を読むことができる。画期的だったが当時、肝心の読み物の量は、心もとない限りだった病気が原因で、幼少期に失 [続きを読む]
  • 分散型電源は!
  • 日本列島を襲った台風24号の影響で、静岡県を中心に大規模な停電が発生し一時は岐阜、愛知、三重、の各県も含めて被害は99万戸にまで及んだ。停電が住民の暮らしに与えた影響は大きい。家電製品がつかえないだけでなく集合住宅では給水タンクに水をくみ上げるポンプが動かなくなり水道も止まった信号機が点灯しなくなった交差点では接触事故が頻発した。北海道胆振東部地震により道全域が停電するブラックアウトが発生した。災 [続きを読む]
  • ソーシャルキャピタルとは!
  • 秋深き隣は何をする人ぞ。松尾芭蕉の句である。本来は隣人に関心を抱く句なのだが、最近では隣人との交流がない暮らしぶりを例えるために引用される。芭蕉も驚いているかもしれないが、人間関係が希薄になりがちな現在の世相を反映しているといえる。今、地域再生のあり方を探る一つの動きとして、住民主導で進める地区防災計画が注目されている。先月、内閣府主催の会合で報告された事例は示唆に富む。岐阜県下呂市小坂町の落合地 [続きを読む]
  • 風の様子!
  • 秋晴れの休日、沼の土手で風に吹かれるヤナギを見ながら、気に入らぬ風もあろうに柳かな、の句を思い出した。作家吉行淳之介氏が一番好きな句、と妹の和子さんが語っていた。どんな風にもなびき、やめば元に戻る。柔軟さと強さを持つ木。そしてこの風になびくで浮かぶのが昭和を代表する映画男はつらいよの主人公寅さんの次のセイフ。そう、俺はね、風にはこう、逆らわないように、してるんだよ。風にあたると、疲れちゃうから。1 [続きを読む]
  • 長生きで社会に貢献!
  • 第1国立銀行などの設立に携わり、日本経済の父と呼ばれた渋沢栄一が、関東大震災に遭遇したのは83歳の時だった。東京の事務所が全焼し、家族から郷里の埼玉に避難するよう勧められたが、こういう時にいささかなりとも働いてこそ生きている申し訳が立つと断言した。実際、発災直後から後藤新平と連携し、救援、救護活動や救済寄付金の募集などに奔走する。死ぬまで活動をやめないという覚悟で福祉、教育事業などに力を注ぎ、91歳 [続きを読む]
  • 高齢者の就業は!
  • 意欲のある高齢者が働き続けられる社会をめざす。未来投資会議は人生100年時代を見据えた雇用制度改革の本格的な検討を開始した。既に15〜64歳の生産年齢人口が減少している。2030年の人手不足数が17年の5.3倍にあたる644万人に達するとの推計もある。一方、65歳以上の高齢者は42年まで増え続ける。労働需要を賄うには女性や外国人などの就労促進も大事だ。継続雇用で即戦力として働けるのが高齢者だと強調 [続きを読む]