キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1069回 / 365日(平均20.5回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • 時の過ぎ行くままに!
  • 没後11年を迎えた作詞家・阿久悠は、生前よく問われたのが、自分の作品で好きなのはであった。5000を超える曲があるだけに関心が寄せられる。阿久悠の答えは、1975年作の、時の過ぎゆくままに。当時を堕落の美が似合うようになってきた気分で、僕は気に入っていると。もし今、時の過ぎ行くままに身を任せたらどうなろう。方向を見失うほど流れは速い。人工知能などを搭載した自動運転車。政府は国際標準に沿いレベルを5段 [続きを読む]
  • 黒字経営なのに!
  • 回復基調にある日本経済の基盤を揺るがしかねない事態が進行している。中小・小規模事業の経営者の高齢化だ。団塊の世代をはじめ、多くの経営者が今後10年間に引退平均年齢70歳を超える。その半数に当たる約127万の事業者で後継者が未定だという。既に黒字経営にもかかわらず後継者がいないため、廃業に追い込まれる中小小規模事業者が増え始めている。事業承継を円滑に進めるには何が必要か。大きな柱となるのが、事業承継 [続きを読む]
  • 世界人権宣言70年!
  • 南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の言葉に、肌の色や育ち、信仰の違いを理由に他人を憎むように生まれつく人などいない。アパルトヘイト人種隔離政策の撤廃運動に身を投じ、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受けた。27年に及ぶ過酷な獄中生活を受けた。だが、全ての白人が黒人を憎んでいるわけではないと感じたマンデラ氏。白人の話すアフリカーンス語を学ぶ。刑務官と会話を交わし、彼らの心を解きほぐしていく。出獄直 [続きを読む]
  • 災害と避難は!
  • 台風などの災害が迫っている時、まだ被害に遭っていないのに自宅を出て避難するという決断には大きな覚悟が必要だ。中央防災会議の作業部会は、水害や土砂災害に際し、住民が迅速な避難行動をとるために必要な対策について検討を進めている。西日本豪雨では、気象の変化や避難の必要性に関するさまざまな情報が自治体などから発信されていたが、それが必ずしも避難行動につながらず甚大に。素案には、取るべき対策の方向性とその理 [続きを読む]
  • お子さんと出かけたい親は!
  • 一人暮らしの息子から夏物がダンボールにぎっしり送られてきた。洗うついでに預けてある冬物を送れと言ってきた。わが家は倉庫じゃないと言いつつ、妻は嬉々として冬物を詰めていた。このやり取りに首をかしげていると、目をひく調査結果が載っていた。20〜40代の子世代と、50〜70世代の親世代を対象にした意識調査によれば、一緒にお出かけしたいと望むのは、親世代、子世代ともに4分の3を超えるだが、一緒に写真を撮っ [続きを読む]
  • ヘイトスピーチをなくそう!
  • 日本で暮らす外国人が差別的な扱いを受けない社会。わが国に居住する外国人が230万人を超えて過去最多となる中、外国人への差別的言動が問題化。初めて実態調査を行った。対象は全国37市区の外国人居住者のうち計1万8500人。海を渡って日本で暮らす人たちが息苦しさを感じている。日本人が無意識のうちに外国人を不安な気持ちや不快な思いにさせていることは何か。その実態を詳細に把握する意義は大きい。ヘイトスピーチ [続きを読む]
  • 寒さが血液に影響!
  • いよいよ本格的な寒さを向かえる季節に。急激な寒さは欠陥を収縮させ、血液の流れを悪くし、血圧を上昇させる危険性がある。寒暖差も激しくなるこの季節は、脳梗塞や心筋梗塞で亡くなる人数も増加する身体の片側がしびれたり、物が二重に見えたりしたら要注意だ。食べ物が一時的に飲み込めない時も危険信号で、脳梗塞の前触れの可能性がある。昨年約10万2000人もの人が脳梗塞と心筋梗塞で亡くなっている。中には、明確な自覚 [続きを読む]
  • 子どもの貧困対策は!
  • 経済的に困窮する子どもを教育や生活、経済面から支援する子どもの貧困対策に関する大綱の見直しについて、有識者会議の論議がスタートした。わが国の2015年の子どもの貧困率は13.9%。前回12年調査に比べ2.4ポイント低下したとはいえ、7人に1人が貧困状態にあるという現実は看過できない。子どもの貧困対策推進法に基づき、14年に閣議決定された現大綱は、教育費負担の軽減や保護者の就労支援などを掲げている。大綱を基に政府は [続きを読む]
  • 図書館は大はやり!
  • 日本人の活字離れを懸念する声は多いが、意外にも公共図書館の利用は活発だ。図書館数や本の貸し出しを受けた人数がいずれも増え続けている。各図書館の利用促進に向けた工夫も目立つ。深夜や日曜祝日の開館だけでなく、コンビニ返却など、サービス向上の試みもある。全国に約3200ある公立図書館のうち、窓口業務や資料管理などに委託しているところは約4000に上る。レンタル大手を手がける企業が運営する佐賀県武雄市の図 [続きを読む]
  • 企業の下請取引は!
  • 発注元の大企業が下請の中小企業に対し、代金の支払い猶予など無理な要求を突きつけるという下請いじめ。政府は下請け取引に関する基準を改める方針だ。具体的には製造に必要な金型などの代金を発注側が60日以内に下請け企業に支払うよう明示する。下請け側から一括払いの要望があれば、速やかな支払に務めるよう求める。金型などの代金は、2〜3年の分割払いにするという取引慣行がある。だが、支払期間が長すぎて資金繰りに苦しん [続きを読む]
  • 高齢者の誤飲事故が!
  • 消費者安全調査委員会が乳幼児の誤飲事故に関する調査結果を公表した。一昨年、生後9ヶ月の男児が直径1センチのおしゃぶり型玩具を飲み込み死亡。直径6ミリでも窒息リスクが高い。4センチ以下の物は子どもの手が届く場所には置かない。子どもの不慮の事故は、この10年余り、病気を含む全ての死因で上位を占め、毎年300人以上が亡くなっている。特にご印などによる窒息は0歳で圧倒的に多く、1〜2歳でも上位に。4センチ [続きを読む]
  • 日本人のもてなし!
  • 詩聖・タゴールは、何世紀かの訓練の積み重ねが必要と、驚嘆した。これは、彼の体験からくる言葉であった。彼が来るまで長距離を走っていた時のこと。外は暑く、車の調子が悪い。道中の貧しい村で車の給水のため、水が欲しいと、助けを求めた。村の男がきて、水をくれたので、彼はお礼にお金を差し出したが、男は受け取らなかった。他の15もの村でも、次々と同じことが起こった。彼は、感嘆し、見知らぬ人を手厚くもてなし、まっ [続きを読む]
  • ルネサンス三大発明とは!
  • 印刷博物館で、天文学と印刷と題する企画展が開催されている。来年1月20日まで。天動説から地動説への転換など天文学の大変革と印刷の力について。それを教えてくれる企画展だ。印刷は羅針盤や火薬とともにルネサンス三大発明とされる。印刷技術のない時代、情報の伝達は口コミだけで伝播力も正確性もなかった。地動説を唱えたコペルニクスの著書、天球の回転については。印刷の発明によって16世紀ヨーロッパ世界を席巻したのであ [続きを読む]
  • 過労自殺に追い込んだ!
  • 大手広告代理店電通の女性新入社員が過労自殺した問題は、強制捜査にまで発展し、大きな波紋を呼んでいる。いのちより大切な仕事はありません。過労死を繰り返さないで。過労による自殺で愛する娘を亡くした母親の悲痛な訴えを決して無駄にしてはならない。労使で残業上限を月70時間と決めながら、実際は月100時間を超えて残業させたり、残業時間を過少申告させた疑いがある。ましてや、君の残業時間は会社にとって無駄などの [続きを読む]
  • ロボットの進化!
  • 殺人ロボットの開発や使用の是非を話し合う初の国連公式専門家会議が先週開かれた。人口知能AIを搭載したこのロボット。人の関与を待たず、自らが判断して敵を殺傷するという。SF映画ターミネーターに登場するロボットのイメージに近いかもしれない。この殺りく兵器の正式な定義は決まっておらず、完成品もないようだ。ただ、国際的な歯止めのない中で、武器輸出国による開発競争が進んでいるという。もし実現すれば火薬、核兵器の [続きを読む]
  • 魅力度最下位とは!
  • 6年連続魅力度ランキング最下位と聞けば、どこの都道府県か。茨城県である口べたな県民性だからしょうがない。中途半端な順位より目だっていい、などの自虐的な声も漏れるが、一向に上らない順位に気をもむ業界の人も。一方で、全47都道府県幸福度ランキングも存在する。こちらは、茨城県は今年は11位。前回2016年の26位からジャンプアップ。両方とも一つの指標にすぎないが、住んでいない人の魅力度は低く、県民にとっての魅力度 [続きを読む]
  • 心ここにあらずか!
  • 冒険家・星野道夫氏は、発掘調査へ向かう探検隊が、キャラバンを組み、山岳地帯を旅していたときのこと。ある日、荷物を担ぐ仕事をしているシェルパと呼ばれている人たちが、ストライキを起こし、動こうとしなくなった。日当を上げろという要求かと思い、代表者に理由を聞くと、意外な言葉が返ってきた。私たちは、ここまで早く歩きすぎてしまい、心を置き去りにして来てしまった。心がこの場所に追いつくまで、私たちは、しばらく [続きを読む]
  • 日本経済は正念場か!
  • 経済財政諮問会議で、デフレ脱却に向けた局面が変化しているとの認識を示した。理由として、需要と供給のバランスを示すGDPギャップがプラスに転じてるこれは需要が供給を上回っていることを意味しており、物価を押し上げる要因となる。加えて、企業間の取引価格を示す企業物価が上昇を続けている。2013年以降の企業収益が過去最高を更新していることも重視している。いずれの指標からも物価が持続的に下落するデフレから脱し [続きを読む]
  • 本をよく読む子は!
  • 読書は学びにつながると言われる。単に成績が良い子供が読書を楽しんでいるのではないかという反論もあり実は科学的な実験データがあるわけではない4万人を超える小学校5年生について1年4ヶ月、読書量と学力の変化を追跡した調査結果が出た。果たせるかな、たくさん読書をしている子どもほど学力は向上した。興味深いのは、算数の学力向上の度合いが格段に大きいこと。期間中1冊も読まなかった子と、10冊以上読んだ子の偏差値の差 [続きを読む]
  • 高齢になっても美しさを!
  • みんなが知っているかぐや姫、求婚を迫ってくる男性に対して、次から次へと難題を申し入れ、成就した者の求婚を、受け入れると言われた。これを聞いた男性たちは、奮い立って難題に取り組みました。それは、次の品々を持ってくることであった。1.「仏の鉢」2.「蓬莱の玉の杖」3.「火ねずみの皮衣」4.「竜の首の玉」5.「燕の子安貝」という、この世に無いものばかりでありました。これは、かぐや姫が、手に入らないものばかりを承知 [続きを読む]
  • 傘下に入ってない小売店は!
  • チェーン展開していない小売業が生き残るのは至難な時代である。先日、たまに寄る店に行ってみた。いつもと雰囲気が違って明るい。元気な従業員が客にも目配りしながら切り盛りしている。同じメニューだが追加注文したくなった。消費者は敏感だ。見た目は良くても何かウリがなければ、やがて淘汰される。先ほどの店は、味良し、リーズナブル。だから、つい足が向く。グローバル化の波にさらされ、長年日本経済を支えてきた、ものづ [続きを読む]
  • 文化の発展に!
  • 11月10日が忌日の共通の3人の大スターは、森繁久弥、森光子、高倉健。 3人を偲び、それぞれの言葉を拾ってみた。森繁久弥さんは、阪神淡路大震災で被災した子どもたちを励ますチャリティイベントの説明会で、旧制中学時代の友人を今度の震災で多数失った。私が育った街だから、こんな老人でも何かのお役に立てればと思って。続いて、森光子さんは、演劇評論家に放浪記に望む意気込みを聞かれる。その中で、他の方と違い私の [続きを読む]
  • お互いのあいさつが大事!
  • 出社時に顔があっても、おはようの挨拶もない。管理職のつぶやきだ。ギスギスした人間関係だと、おはよう、お疲れさんの型どおりの挨拶はもちらん、声を掛け合うことすらない。しかし、良好な関係だと、上司が部下に掛ける、やあの一声だけで、君のがんばってるの、わかってるぞといったメッセージが伝わる。臨床心理士の話だ。こんなふうに気持ちが通じる人間関係を築く第一歩は、やはりお互いのあいさつだろう。言葉を交わせば気 [続きを読む]
  • ゲノム編集作物とは!
  • 遺伝子を狙い通りに改変するゲノム編集という技術を使った農水産物の開発が世界各国で進められている。日本では、食中毒を起こさないジャガイモが生まれている。ジャガイモの芽にはソラニンなどの毒素があり食中毒の原因となる。この毒素を作り出す酵素の遺伝子をゲノム編集によって働かないようにしたのである。これにより芽やその周囲を取り除く必要がなくなるという。農水産業においてゲノム編集は最先端の品種改良技術といえよ [続きを読む]
  • 自動運転車の運転が!
  • ブレーキは踏まなくて大丈夫ですよ、と言われても最初はそれが難しい。先日、市販車の自動運転機能を体験する機会があった。渋滞する道路で、一定の距離を保ちながら前を走る車を追従する。その間の発進、停止、速度の加減はほぼ車任せ。慣れない運転に手に汗をかいた。カメラやレーダーで車の周囲を監視し、危険回避につなげるこの技術。10年ほど前に自動ブレーキが登場した際も驚いたが、その進歩には目を見張るものがある。今 [続きを読む]