キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1085回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • 西日本豪雨!
  • 冠水する町、土砂に飲み込まれた家屋、観測史上最大級の豪雨が西日本各地を襲い、深い爪痕を残した。死亡者と安否不明者は合わせて200人を超え、1万人以上が避難所に身を寄せている。捜索・救助活動を祈るような思いで見守るばかりだ。平成に入って最悪となった豪雨災害の全容は、いまだ見えない。大雨により地盤の緩くなった地域では新たな土砂災害の危険もあり、しばらくは警戒が必要多くの道路が通行止めとなり、鉄道も各所 [続きを読む]
  • 達人の逸話!
  • 昔からその道50年という名人、達人にはいろいろと逸話が残されている。フランスの作家・アンドレ・ジッドは言った。偉大な芸術家とは、難渋することによって鼓舞され、あらゆる障害を踏切台に用いる人間のことである。例としてあげた逸話が興味深い。ミケランジェロの代表作「モーセ像」の窮屈に座る姿は、大理石が足りなかったおかげで考え出されたという言い伝えだ。像は教皇の墓碑を飾るものとして依頼されたが、完成までの道 [続きを読む]
  • 中高年のスマホ!
  • 今や生活必需品となったスマホなどの携帯電話は、通話手段としてはもちろんインターネットにつながる情報通信手段として利用されている。だが、スマホは扱うデータ量が大きくなって通信費がかさみ、家計には重い負担となっている。負担を減らし手軽に利用できる環境を整えていくことが必要。2015年版情報通信白書によると、携帯電話所有者のうち若者のスマホ利用率は8割に及び、ネットへの接続はパソコンよりも多い。中高年層 [続きを読む]
  • 一人暮らしが増える!
  • 核家族とか独居老人とか言われて久しく、一人暮らしの人が増えている。悩みを聞いてくれる友人がいれば、どれだけ安心できるか。自分と違うところを持つ人を、尊敬できる心の大きさが友情の土壌であるという。大きい心があれば、その分素晴らしい友情ができる。辛いことがあった時、大丈夫だよと声をかけてくれる友がいるだけで、心が温かくなる。豊かになり、苦悩とも戦っていける。友人というのは、自分を写す鏡である。声をかけ [続きを読む]
  • 私は偉いおじさん!
  • 小学生を集めた講習会で、男性が話をした。彼は、国際企業に勤めていた。題して、私は偉いおじさん、であった。何が偉いのか。子どもたちは興味津々で耳を傾けた。彼は、90カ国以上に現地法人を持つ会社のネットワークや海外勤務の経験などを分かりやすく紹介した。伝えたかったのは、自分は35歳までに社長になると決め、努力を重ねてきたこと。32歳で現地法人の副社長になった。35歳で社長になれるかと思われた。だが果たせなかっ [続きを読む]
  • サッカーワールド大会!
  • 興奮と感動に酔ったサッカー・ワールドカップロシア大会が大詰めを迎えた。ここ数回の大会は、国際社会を映す鏡のようである。一流選手の移籍やトップリーグへの集中は、ヒト・モノ・カネが地球を飛び交う時代を象徴するからだ。しかし今、米国と中国の貿易摩擦がグリーバル経済に急ブレーキをかける。米国は今週、関税を上乗せする中国製品を公表した。実際に発動すれば、これまでの制裁品目も含め、対中輸入額のほぼ半分に匹敵する。 [続きを読む]
  • 人の行く裏に道あり!
  • 「人の行く裏に道あり花の山」を実施しているのか、続々と新車種が誕生するハイブリッド車。それを世界に先駆けて量産したのはトヨタであった。出発点は、燃費向上率を何倍にするか。技術者たちは、改善策を積み上げて1.5倍と数字をはじいた。しかし、経営陣は、21世紀の課題に応えるには、2倍でなければだめだ、と。技術者の声は、無理です。そうなったらこのプロジェクトは解散だ。だが、そこまでおっしゃるんでしたらやり [続きを読む]
  • 歌は碑に刻まれて!
  • 石川啄木が始めて海を見たのは、明治33年(1900年)14歳の夏だった。岩手県盛岡中学の担任、級友らと名勝・高田松原を訪れた。白い砂浜に7万本もの松が続く景観によほど感激したのだろう。先生あきれて物言わずなほどに、はしゃいだと後に述懐している。処女歌集、一握りの砂には、このときに詠んだともいわれる歌が収められている。いのちなき砂のかなしさよ さらさらと握れば指のあひだより落つ。歌は碑に刻まれ、浜辺 [続きを読む]
  • プロ野球オールスター
  • 昨日、プロ野球オールスターゲームの第1戦が行われた。球界の名選手が一堂に会し、その力をぶつけ合う年に1度の球宴は数々の伝説を生んだ。中でも40年前の1978年、阪神の若トラ掛布選手が、オールスター史上初の3打席連続ホームランを放ったときの興奮は忘れられない。その後、阪神の4番バッターに定着し、ミスタータイガースと呼ばれた掛布氏。身長176センチとプロのスラッガーでは小柄な体だ。だが、常にホームラン [続きを読む]
  • 何を感じ取るか!
  • 作家・サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」の一節である、大切なものは目に見えないが、刻まれた「見えない障害バッジ」。内部疾患や発達障害など、認知されにくく、福祉政策でも支援を受けづらい、目に見えない障害や困難を抱える人のためのバッジである。外見では気づかれにくいため、怠け者と思われたり、電車でも席を譲ってくれない。そんな状況を何とかしたい、と難病患者らの輪から誕生した。しかし、これで障害者に文 [続きを読む]
  • 最後の最後まで諦めない!
  • 歌謡界の女王、美空ひばりさんは52歳という若さで人生の幕を閉じた。ひばり自伝から、彼女は魚屋の娘が天才少女といわれて9歳でデビューした。ゲテモノは倒せなどと避難を浴びせられたり、舞台で塩酸を顔面にかけられたこともあった。週刊誌などで中傷されることも度々だった。わたしは叩かれ、そねまれ、笑われ、攻撃されて生き抜いてまいりましたと語る庶民に愛されるものでいたいと歌い続けた。苦難は自分をいっそう充実、飛 [続きを読む]
  • 明日はわが身と心したい!
  • 25年前の7月12日、北海道、東北地方などが大きく揺れ、そのわずか2,3分後には、最大30メートル規模の津波が北海道奥尻島に押し寄せた。北海道南西沖地震である。今も語り部の活動を続ける人は、一人一人の意識を変えることが最大の防災対策と力説していた。九州北部豪雨から1年を過ぎた今このときに、自然災害が猛威を振るっている重大な災害の起こる可能性が著しく高いときに出される大雨特別警報。6日から8日の間に [続きを読む]
  • 泣き寝入りしないため!
  • 消費者ホットラインは、悪質商法による被害や、訪問、ネット販売、産地偽装、安全性を欠く製品などによる事業者とのトラブルなどのお助け電話。こんな消費生活に関わる困りごと相談の増加に対し、相談の最初の一歩となるもので、その重要さを増している。暮らし全般に関する苦情や問い合わせを受け付け、専門の相談員が公正な立場で処理にあたる公的相談窓口である。各市区町村、都道府県に消費生活センターなどの消費生活相談窓口 [続きを読む]
  • やってみせる!
  • 2019年にラクビーのワールドカップ日本大会が開催される。日本人初の国際ラクビーボードの殿堂入りを果たしたのが、元日本代表の坂田好弘氏である。彼は、32歳で現役を引退した後、昨年まで36年間の長きにおいて、大阪体育大学ラクビー部の監督を務めた。同大学は、1985年以降の7年間で、関西大学Aリーグを、4度制覇するが、その後は、優勝から遠ざかっていた。そんな時、彼は、ラクビーの本場であるニュージーラン [続きを読む]
  • 平成30年7月豪雨!
  • どうか無事であってほしい。もうこれ以上被害が広がりませんように。誰もが祈るような気持ちで、きょうも朝を迎えたことだろう。平成に入り最悪の被害となった、平成30年7月豪雨。被災地では、猛暑の中救助活動や復旧作業が懸命に続けられている。被害の全貌は、明らかになっていないが、いまだ停電や断水、交通網の寸断による住民の孤立が続いている。被災者へ水や食料、衣類など必要な支援が届けられる環境づくり、ボランティア受 [続きを読む]
  • 子どもの貧困率!
  • 平均的な所得の半分に満たない世帯で暮らす17歳以下の子どもの割合。2015年時点の子どもの貧困率は13.9%だった。前回の調査では16.3%であったから、大幅に低下したことになる。経済政策で雇用の増加など経済状況が上向いたことがある。勉強が遅れがちな子どもへの教育支援など総合的な対策を盛り込んだ、子どもの貧困対策推進法が13年に成立したことも大きく影響しているだろう。日本の子供の貧困率は国際的に見ても依然 [続きを読む]
  • 希望をつくろう!
  • 社会においては、新しさと伝統の融合に取り組む若者の取り組みは、頼もしいものがある。企業においても、古きものと新しきものは融合が難しい。震災被災地の宮城県山元町で、イチゴの高級ブランドを作った青年経営者。職人の匠の技を学び、IT技術を駆使した取り組みが雑誌に紹介された。彼は、自身のビジネスを産業創造と呼んでいる。愛する故郷に世界一の産業をと、彼の夢は大きいものがる。従来の手法を守ることが、伝統を守るこ [続きを読む]
  • 真心の連鎖こそ大切である!
  • サッカーW杯ロシア大会で日本がベルギーに敗れてから1週間。下馬評を覆す日本チームの戦いとともに、各国のマスコミやサポーター記憶に残ったのは。日本人サポーターによる試合後のごみ拾いであろう。対戦国の観客までも会場でごみを集めるなど共感の輪が広がった。琵琶湖の南東に位置する滋賀県東近江市。誕生してまだ13年の同市はこの春、大規模な野外コンサートの開催に初めて挑戦した。知名度のアップと地域おこしが狙いだ。人 [続きを読む]
  • あるものはある!
  • 古代ギリシャの哲学者・パルメニデス氏は、あるものはある。ないものはない。と説いた。世界の何事も変化しないという、彼の思想を端的に表現した言葉だ。この言い回しの後半部分をスローガンにして、地域再生に取り組む町がある。島根県沖に浮かぶ島の町・海士町だ。ただ、パルメニデスの哲学とは、真逆のニュアンスであるが。同町は、都会のようにはモノは豊富にない。しかし、自然の恵みや人々のつながりを実感でき、本当の豊か [続きを読む]
  • 不自由の中から感じる!
  • ダイヤはダイヤでなければ磨けない。人間を真に鍛えることができるのは、人間しかいない。一流の人は、力とともに人格も立派であり、誠実である。何事も薄っぺらな策ではなく、自分の全人格でぶつかっていく。誠実に生き抜き、厳然と結果を出していく。大きな目的に向かっていく全身全霊で挑んでいくことである。要領は長続きしない。自分を卑しく、貧しくしていく場合すらある。見る人が見ればパッと分かってしまうものである。今 [続きを読む]
  • はやぶさ2は!
  • 日本の小惑星探査機はやぶさ2が、地球から3億キロ離れた小惑星りゅうぐうに到着した。打ち上げから3年半、順調に最初の関門突破であり快挙といえよう。日本が世界に誇る高い宇宙探査技術の証しである。小惑星とは、約46億年前に太陽系が誕生した時惑星にならなかった天体の破片だ。小惑星には当時の物質がほぼそのままの状態で残されていると見られ、地球をはじめ太陽系誕生の経緯を知る上で重要な手がかりを得られると期待。 [続きを読む]
  • 一歩の努力を讃える!
  • 人材を育てる人は「大人材」である。スポーツなど選手の才能を育てた場合、その教えた人も注目され、讃えられる。アメリカの学校の授業中で、実験用のネズミが逃げ出した。その時、教師はクラスの生徒の中で、一人の盲目の少年に探し出すように頼んだ。いじめか。いやがらせか。いや違った。その子には、視力をもしのぐ、鋭敏な聴力があることを、教師は知っていたからであった。その聴力を生かし、世界的音楽家に大成した。彼は、 [続きを読む]
  • 働き方改革は!
  • このほど成立した働き方改革関連法は、労働慣行を一新し、労働者の健康と権利を守ることを通して、経済再生と社会の活力向上をめざすチャレンジである。同法には、長時間労働や正社員と非正規社員の間の不合理な待遇差といった悪しき労働慣行の是正。同時に高度プロフェッショナル制度の創設など多様な働き方を可能にする施策も盛り込まれた。生活を支えるだけでなく、生きがいともなる仕事の中で発生する過労死ほどの悲劇はない。 [続きを読む]
  • ワゴンタイプの新型タクシー!
  • 東京都内では最近、ワゴンタイプの新型タクシーが増えている。車高が高く大柄な外国人客でも楽に乗り降りができる。大きな荷物も持ちこみやすい。新型車両は2020ネンまでに1万台が導入されるという。日本を訪れる外国人旅行者数は昨年2800万人に上った。外国人旅行者に日本を楽しんでもらえるよう、全国各地でおもてなしの取り組みが進んでいる。一方で課題もある。6月に発生した大阪北部地震では、長時間にわたって交通機 [続きを読む]
  • 食事を一人でとる孤食!
  • 食の安全に対する意識が高まる一方、食生活の大切さなどを教える食育への関心度が過去最低を記録した。特に若い世代の食に対する意識の低さが目立つ。内閣府の意識調査では、20歳代男性の半数あまりが健全な食生活を心がけていないと回答した。20,30歳代の朝食を欠食する割合も他年代と比べて高い。男性の若年層では、1日すべての食事を1人でとる孤食傾向も進んでいる。食育基本法施行から11年。この間、食育の推進目標 [続きを読む]