キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1086回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • ストレスチェックで!
  • 社会を生きる労働者が自分の心の不調を未然に防ぎ、健康で働き続けられるよう積極的に活用するためのストレスチェック。1昨年12月から従業員が50人以上の事業所に対し、ストレスチェックを全従業員に年1回行なうことが義務付けられた。職場で強い不安や悩みなどを感じている労働者の割合は、近年高止まり傾向にある。メンタルヘルスの不調を理由に休業や退職した割合も増えている。うつなどの心の不調は、早期発見・早期治療 [続きを読む]
  • 教育への投資は!
  • 国づくりは人づくりから。日本の未来を切り開くには、教育に投資することが不可欠である。日本学生支援機構は、今年度スタートした給付型奨学金について、2502人を採用した。私立大学に通う下宿生には月額4万円が給付される。給付型奨学金は、来年度から本格実施され、対象者は約2万人に増える見込み。次代を担う子どもの育成に投資することがなぜ重要なのか。教育の機会均等が必要なことに加え、個人の能力や技術を高めるこ [続きを読む]
  • 子どもの心を育む!
  • 園内にミカンの木を植えてある。毎年、園内でとれるミカンは、園児全員で分けても余るほど収穫がある。ある年、天候不順のため僅かしか実らなかった。どうすればいいか。園長は、学習のため 園児たちに任せることにした。園児たちは、年少、年中、年長に分かれて話し合った。年少は、夜、こっそり取ってしまおう、と考えた。年中は、一房ずつ、みんなで分け合えばいい、と考えた。年長は、僕たちは毎年食べてきたから、今回は年少 [続きを読む]
  • スポーツ庁の成果は!
  • スポーツ政策の司令塔となる、スポーツ庁が1昨年に発足した。教育行政の一部だったスポーツの主管庁が誕生する意義は大きい。初代長官には、五輪水泳の金メダリスト・鈴木大地氏が就任した。長年の協議経験を生かしてスポーツの魅力を発信し、強いリーダーシップを発揮。さまざまな役割が期待され、リオ五輪は成績が向上した。次には、2020年東京オリンピックに向けた競技力の向上だ。ただ、スポーツ庁は五輪やパラリンピック [続きを読む]
  • 九転十起で挽回を!
  • 以前放送のNHK朝ドラ、あさが来たの主人公あさ、のモデルとなった広岡浅子さんの座右の銘は、九転十起生。江戸時代末期幕末に生まれ大正8年、71歳で亡くなるまで、女性の差別が色濃い世の中を、七転八起き以上の人生。それ以上の人生の起伏を経験しながら、痛快に生ききった広岡浅子の人生訓となった言葉である。京都・小石川三井家に生まれた浅子は、相撲が大好きというおてんば娘だったが、学問に対する情熱も人一倍強かった [続きを読む]
  • 最後に逆転が!
  • 状況は試合後半で相手にリードを許しているような感じです。でも、平尾さんはそこから何度も逆転しましたよね。ラクビー界のレジェンド・平尾誠二氏が胆管ガンを告知されたとき、親友の京都大学教授山中氏が励ました。山中氏は、必死に治療法を探り、平尾氏は懸命に生きた。余命3ヶ月の窮地から逆転劇を演じながらの1年余りの闘病生活。ワンプレーが結果を左右する極限状態の試合を、彼と一緒に闘っているような感じでした。19 [続きを読む]
  • 奨学金はいつ頃から!
  • 江戸から明治に変わる年に、新潟県小千谷市の篤志家・山本徳右衛門は小学校創立を直訴した。敵の子も庶民の子も入学できる学校をつくるべきだと。政府が小学校設立を地方に指示する前のことだ。戊辰戦争で隣の長岡は焼け野原に。藩士の子らは小千谷にも逃れて来た。寺の床下などに住み、食べ物もない。山本はある日、一目散に逃げる子どもたちに出くわす。油揚げを盗み、豆腐屋に追われていたのだ。山本は急いで自宅に帰り、握り飯 [続きを読む]
  • 最も栄えている生物は!
  • 以前、東京・上野の国立科学博物館で、行われた特別展「元素のふしぎ」で、興味深い科学の世界に触れた。現在、発見されている元素は、118あるが、放射性のものを除き、全ての元素について、単体や鉱物、製品などの形で紹介している。人間を元素に分解すると、酸素61%、炭素23%、水素10%、窒素2.6%、カルシウム1.4%、リン1.1%、・・・必要な元素は20種類以上になるという。また、元素レベルで見ると、構成比は違うものの、宇 [続きを読む]
  • 攻めの農業は!
  • 農業は国の基。日本の未来を開く政策を推し進める。来年、約半世紀続いたコメの生産調整が廃止される。これにより作付面積の決定など経営の自由度が増し、他の作物への転換も進むとみられる。わが国の農業全体にとって大きな転機を迎えることになる。大切なのは、農業の競争力を強化するという視点であろう。世界の成長を取り込み、農家の所得を増やす、攻めの農業をどう展開するか。注目は輸出産業への育成だろう。既に萌芽はある [続きを読む]
  • 災害時の備蓄は何日分か!
  • 防災訓練に参加して乾パンの缶詰を頂いた。一つを開けて試食してみる。食べるにつれて夫婦で無口になってしまった。奥さんの何日もこれを食べるのとの問いかけに、そうだとうなるしかなかった。かっては3日分の備蓄と言われた。首都直下や南海トラフなど大規模地震の被害想定から、今や求められているのは、せめて1週間分というものだ。1人1日水3リットルと3食を、家族1週間分というと、結構な量になる。そろえても、奥深くしまい [続きを読む]
  • 来年の大河ドラマは幕末!
  • NHK大河ドラマ女城主直虎は、いよいよクライマックスへ、虎松に突入していく井伊直正と成人し、どんな活躍をするか。2018年は西郷隆盛の生涯を描く、西郷どん。01年以降で幕末を舞台にした大河ドラマは、新撰組、篤姫、龍馬伝、八重の桜、花燃ゆの5作。西郷はその全てに登場。この人物抜きには幕末から明治維新に至る時代を描けないという、さすがの存在感である。高知県民の反応は、西郷と親交の深かった坂本龍馬をはじめ [続きを読む]
  • 枠から出でよ!
  • 収穫の秋。高浜虚子の詩で、新米の其一粒の光かな。今は刈り田となった水田地帯を自転車で走る。そこを通る農道は自動車一台分の幅しかなく、前方あるいは後方から自動車が来るたびに立ち止まって道を譲ることになる。その時の運転車の反応は実にさまざまだ。手を軽く上げ誠意を示す人、無表情で通りすぎる人。早く道を譲れとばかり徐行せず迫って来る人も中にはいて、都会の通勤途上出会う似たような人が重なる。歩きスマホの人、 [続きを読む]
  • 教育者でも経営になると!
  • 昨年、就学支援金を不正に受給したとして、学校運営会社の元監査役が逮捕されたのは、2学期が始まったばかりの9月中旬だ。家庭の経済事情で高校進学を断念する生徒が後を絶たない中、制度を悪用した卑劣な事件だった。最近では森友学園の問題がある。親の階層による子どもの学力格差が広がっていることが、刈谷氏の先駆的な研究で示されたのは、15年以上前のことだ。今日では、教育格差の解消は政治の重要テーマになり、国や各 [続きを読む]
  • 権力を握ると我を忘れる!
  • 庶民の世界では、ごく普通に見かける光景。使い古しで悪いねぇ。なーに、貰えるもんなら貰っとくさ。ありがとよ。八つぁん、熊さんが暮らす世界。もとより、そこに罪のあろうはずなし。諺にあるではないか。いただくものは夏も小袖と。夏に綿入れの小袖は無用だが、それでもありがたく頂戴する。それが近所付き合いのお作法というものだ。ただし、戴く物がナマのお金、なかんずく公金となると話は別だ。いわんや、貰う側の立場が公 [続きを読む]
  • 高齢者の事故防止は!
  • 高齢者の家庭内事故は、本人だけでなく家族や親戚、近隣の人など身近にいる人が意識することで防げるものが多くある。高齢者の転倒や誤った使い方による製品事故などは、高齢者の心身状態やそれを取り巻く環境と密接に関わっています。知っておきたいのが身体能力の低下。加齢や疾病などの影響により、筋力、視力、視覚、平衡感覚、反射神経などの各機能は低下する傾向にあります。65歳以上の高齢者の家庭内事故は2011年から [続きを読む]
  • 気になる新聞の報道!
  • 日本には○○道が多い。例えば、伝統芸能である茶道、華道、香道の三道や、相撲道、野球道などがある。新聞にも新聞道という言葉がある。日本新聞協会(新聞社、放送局などが加盟)の旧新聞倫理綱領に記載されている。故意に真実から離れようとする偏った評論は、新聞道に反することを知るべきであると記されている。戦後、日本の新聞などメディア業界は、戦争に協力した反省から、自由や節度公正や責任を銘記し、再出発したのであ [続きを読む]
  • 30年が一区切りか!
  • 作家・宮元輝氏の小説・30光年の星たち、のなかで主人公を導く老人が語っている。「30歳の君のきれいな心が、30年後にどう汚れているか。誰にもわからない。人を見る尺度は30年だと、ある人が僕に云った。」 会社の寿命30年説というのがある。仕事ができなければ、もう頼まないとなる。政治の世界はもっと短期である。2007年の参議院選挙で大勝し、2009年の衆議院選挙で政権交代を果たした民主党。だが、実力不 [続きを読む]
  • 景気回復は!
  • 日本経済の再生には、政治の安定と一貫性のある取り組みこそ重要である。東京株式市場は、日経平均株価が2万1000円台を回復。10日に内閣府が発表した9月の景気ウオッチャー調査、日銀が全国9地域の景気情勢をまとめた、地域経済報告でも景気の改善を示す結果が相次いだ。ベースアップは、4年連続で実施され、最低賃金は4年間に1割増えた。雇用も大幅に改善している。しかし、国内総生産の6割を占める個人消費は、上向 [続きを読む]
  • コーヒーの効能は!
  • 作家・池波正太郎氏が京都に行くたびに立ち寄る喫茶店がある。理屈なしに旨い。いつ来てもこの店のコーヒーは旨い。そう書き残した店だ。創業は1940年。京都市中京区に本店、界隈に三条支店もある。池波や映画監督の黒澤明らが本店を度々訪れた。三条支店では、俳優の高倉健さんが円形のカウンター席に座り飲んでいたらしい。独特の苦味とコクを作家や映画人も愛したのだろう。実は、日本は世界4位のコーヒー消費・輸入国だ。 [続きを読む]
  • 野分けに潜むもの!
  • 光源氏の息子夕霧が、継母紫の上の姿を垣間見て衝撃を受けるのは、野分け吹く秋の日。源氏物語の野分けの巻。気高くきよらに、さと匂ふ心地、するほどの紫の上の美貌は、なるほど露もとまるまじく吹き散らす、嵐にこそよく映える。もとより野分けに潜む、もののあはれを小説や詩歌の題材にしたのは、ひとり紫野式部に限らない。清少納言は、枕草子に、野分けのまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれと認める。吉田兼好も、野分 [続きを読む]
  • 矍鑠とした人とは!
  • 年を取っても元気な人を、かくしゃくとしたなどと言う。中国の後漢時代にある老将軍が、老齢を理由に出陣を許されなかった。そのため、武装して威勢を誇示し、帝から矍鑠たるかな、この翁やと賛嘆された故事による。矍は勢いよく動く、鑠は光り輝くさまをいう。最近は、そのような人のなんと多いことか。81歳の方が全国の友人に語り抜いているとおっしゃっていた。超高齢社会が喧伝される当節、現役世代2人で高齢者1人を支えな [続きを読む]
  • なくならない虐待!
  • わが子への虐待を伝えるニュースが後を絶たない。2015年度はついに虐待件数が10万件を超えた。悲劇の増加に歯止めをかけなければならない。思いを寄せる親によって命を奪われる無念さを思うと、あまりにやるせなく胸が痛む。お母さんありがとう。お母さん大好き・・・。虐待されて死亡した女児が生前、母に宛てた手紙の一節だ。昨年10月1日、児童相談所の体制や権限強化を柱とした改正児童福祉法と改正児童虐待防止法が施 [続きを読む]
  • 就職前のインターンシップ!
  • 学生が企業に就職する前に、インターンシップといって、就業体験をすることがある。教師になる前に母校で教鞭を試してみるのもその一つである。地方紙が、インターシップで来た女子学生に、小さな書道展を取材してもらった。原稿用紙と格闘した女子学生の記事は、いい内容であった。そこで、あらためて、取材し直してできた記事は、社会面のトップを飾った。女子学生が取材した出展者は、病気でほとんど目が見えなくなっていた。目 [続きを読む]
  • 東京五輪の前にラクビーワールドカップ!
  • 1昨年のラクビーのワールドカップイングランド大会、日本対南アフリカ戦を見て、勝敗は平家も事期せず、羞を包み恥を忍は是れ男児なり。詩は、中国の唐の杜牧が詠んだ、鳥江亭に題すの一節。勝敗は平家も予測できないが、敗北の恥辱に耐えてこそ、真の男という意味だ。過去7回のW杯での日本の戦績は1勝21敗2分け。敗北にどれほど悔しい涙を流したことか。国内人気では野球、サッカーに押され、2019年W杯が日本で開催されるのに、注 [続きを読む]
  • リンゴが恋しい季節に!
  • これからリンゴの季節だ。ブドウやなしの実の豊かな中秋も終わりに近づき秋深まる。そんな中、リンゴが主役になる。昔の秋冬は、リンゴ、ミカン、メロン、バナナくらいしか売っていなかった。家庭用というよりお見舞いとかお祝い用だった。母が季節になると、何度もアップルパイを焼いてくれた。紅玉を八個か十個使うのが自慢だった。パイ生地を残してもらって大きなパイの表面に飾りをする。リンゴが大好きな少女といえば、もちろ [続きを読む]