かおり さん プロフィール

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かおりさん: 石屋のカミさん日記
ハンドル名かおり さん
ブログタイトル石屋のカミさん日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
サイト紹介文仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/05/30 22:07

かおり さんのブログ記事

  • 11代 大樋長左衛門
  • 先日、淡交会の行事で 舞鶴からバスが出て 豊岡へ行った。いろいろな社中の皆様と一緒に 旅行気分で楽しかった。久美浜〜豊岡  自然豊かで、お洒落なお店もあって外の風景を眺めるのも楽しい。呈茶をいただき お弁当をいただき午後 金沢・大樋焼の11代当主 大樋長左衛門さん(年雄さん)の講演を聞いた。11代 大樋長左衛門あまり期待もせず、焼き物中心の話だろう。。眠くならなければいいけど。。。くらいの気持ちで [続きを読む]
  • 双鶴同窓会
  • 加寿美のあとは 「双鶴同窓会」へ。今年のお正月に 西舞鶴高校卒業30周年の同窓会をした。そのとき M君が実行委員長・私が副実行委員長を務めた。30周年の役員をしたひとは自動的に 大きな同窓会組織「双鶴同窓会」の理事&評議員になるそうで。。。上は 80代から一番下は 私達39回卒業生まで。年代さまざまの たくさんの同窓生が一堂に集まり圧巻だった。19回卒業生の方 (今年70歳になられる方)3人でエレ [続きを読む]
  • お琴とサックスのコラボコンサート
  • 先週末のお昼、お友達が若女将をしている 「加寿美」にてランチコンサート。友達のHちゃんに誘われて行ってきた。大活躍されている お琴の立道先生と サックス奏者の方とのコラボ。お琴とサックスなんて 初めて聴く組み合わせだけどとても良かった。立道先生の パワフルでエネルギッシュな 演奏とトークは素晴らしい。元気が出てくる。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • 伊藤南山先生
  • 竹茂桜の 京都文化サロンで京焼の伝統工芸士 伊藤南山先生の講義を聴いた。伊藤南山 平安陶花園「器は料理の着物 〜器と料理の美意識」というタイトルのお話。ベトナムの交趾船貿易で日本にもたらされた 色鮮やかな焼き物 「交趾焼き」(こうちやき)その交趾焼の魅力や製法、そして料理と器の美について いろいろとお話を伺った。「器は料理の着物」とは 北大路魯山人の 有名な言葉だ。この言葉を証明するかのごとく、伊 [続きを読む]
  • 美濃吉本店 竹茂桜
  • 美濃吉本店 竹茂桜にて 文化サロン。交趾焼の焼き物について 講義を聴き、そのあと ランチをいただくというサロン。焼き物についてのお話は 置いておいて美味しくて 見目麗しいお料理を。6月。茅の輪をイメージしたお料理。碗もの  鱧。鯉の洗いを 酢味噌でいただいた。夏越の祓水無月のお豆腐。夏のお料理の目玉  鮎!万願寺唐辛子と 加茂ナス。鱧のごはん。水ナスのお漬物が 美味。舞鶴のお墓のことなら・ [続きを読む]
  • 滋賀刑務所 視察
  • 更生保護女性会の 施設訪問で滋賀刑務所を訪れ 見学させていただいた。更生保護に長く携っているが、私自身は 今回のような施設見学は 初めて。大変勉強になった。滋賀刑務所は 執行刑期が10年未満の初犯の方が多いそうだ。見学させていただくなかで実際に 作業をしている服役者の方も見たが、年配の方が多いのに驚いた。服役者の居室も見学させていただき、そこに普通にテレビがあるのにも驚き、老人の方のために 配食が [続きを読む]
  • 6月6日 芒種
  • 今日6月6日は 24節気の 「芒種」稲や麦など 穂の出る穀物を植える目安とされた節気。72候で細かくみると 蟷螂生 (かまきりしょうず)秋に産み付けられた卵から カマキリの幼虫が孵化する頃。近畿地方は 梅雨にはいり今日は一日 雨だった。6月 お香の会単衣の着物が とても軽くて心地よい。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • 高台寺 ひらまつ
  • 山村美沙邸でのイベントのあと、参加者の懇親会があり、これにも長女と参加させていただいた。高台寺ひらまつにて。高台寺 ひらまつ行きたいなあと思っていたが行きたい日のすべてが 予約でいっぱい。人気のフレンチレストラン。もともと 「高台寺 土井」という料亭だったところをひらまつさんが買われたのだろうか。西のほうに八坂の塔が見える 絶景のロケーション。ちょうど 夕暮れの景色に胸打たれた。山村ご夫妻を [続きを読む]
  • 山村美沙の家 京都東山
  • 日曜日。長女と一緒に 京都東山にある「山村美紗の家」へ行った。今は亡き山村美沙さんは、京都在住の人気推理小説作家。美沙さんの元ダンナ様が 生前の美沙さんを語る講演を聞き気鋭の美術史家・森耕治さんの ロートレックのお話を聞き澤 朱里さんのチェンバロ&ピアノコンサートを聴くというイベントに参加した。美沙さんの元ダンナさまは 今、新しい奥様がいらっしゃる。「アートヤマムラ」の主催者 山村 祥さん。アート [続きを読む]
  • おぺらくご  桂米團治
  • 週末は 長女と芸術的な2日間を過ごせた。京都芸術劇場 春秋座にて 桂米團治さんの 特別公演を観た。おぺらくご。桂米團治 おぺらくごオペラと上方落語の楽しいコラボレーション。今回で5回目のおぺらくごは、モーツァルト最後のオペラ 「魔笛」だった。何年も前、友達に誘われて オペラ「魔笛」を観に行ったことがある。あらすじも 楽曲も 何一つ予習せずに観に行き、残念ながら 最初から最後まで 居眠りしていた記 [続きを読む]
  • 生前葬
  • 今日から6月!!昨日のニュースでも見、今朝の日経新聞にも載っていた。コマツの元社長 安崎暁さんが 胆のう癌で 81歳の生涯を終えられた。コマツ元社長 生前葬コマツの経営でバリバリ働いてこられたが2017年 病気発覚、延命治療を選ばず、同年、「感謝を伝える会」として生前葬をされた。元気なうちに感謝の言葉を伝えたい、と生前葬を告知され、コマツ関係者や知人、母校一橋大学関係者など約1000人が集まったそ [続きを読む]
  • 花かんざし
  • 同じ地域で 一緒に子育てをしてきた友達二人。一番下の子供さんが この春から大学進学されてみんな夫婦ふたりの生活になった。とても久しぶりに 「花かんざし」さんにて 3人で夕食。仕事・子育て・家事・・・・で、 すぐ近所に住んでいるのになかなか 深く喋ることもなかった。こんな日がくるとはねぇ〜〜と時間が過ぎるのも忘れるほど おしゃべりに没頭。(美味しく 美しいお料理、写真とるのも忘れてた)花かんざしを出 [続きを読む]
  • 続・下流老人
  • 藤田孝典著 「続・下流老人」を読んだ。サブタイトルは 一億総活躍じゃなくて「一億総疲弊社会の到来」。高齢期になっても 働き続ける人々が増加している。仕事が好きで、生き甲斐だから働くのではなくて生活費を稼ぐため。病気や事故・リストラ・親の介護などで仕事を辞めなければならなくなったとき老後、年金はきちんと出るのか。じゅうぶん貯蓄はあるのか。支えてくれる人はいるか。仕事を辞めても 健康で文化的な暮らし [続きを読む]
  • 中之島香雪美術館
  • 日曜日、大阪の美術館に足を運んだ。今まで舞鶴から梅田行きの高速バスは 所々停留したのでとても時間がかかっていたのだけどいつの頃からか 舞鶴〜梅田直通になったみたい。ずいぶん行程が速くなった。7時過ぎのバスに乗ったら 9時過ぎに梅田に到着した。まずは 中之島香雪美術館へ。朝日新聞創設者 村山龍平氏のコレクションを展示している美術館。神戸御影にある旧村山邸の香雪美術館に次いで今年3月にオープンした。中 [続きを読む]
  • 悲劇の英雄 義経
  • 能楽堂 嘉祥閣にて 能楽師 井上裕久氏の講演を拝聴した。烏丸丸太町近くの 「嘉祥閣」、表は京の町家。奥へ進むと、立派な能楽堂があり、驚く。6月に開催される、平安神宮の薪能は 今年で69回目。このたびのテーマは 「悲劇の英雄 義経の生涯」だ。「橋弁慶」、「烏帽子折」、「船弁慶」にまつわる 能のお話を小道具の披露や、実演を交えながら 楽しくお聴きした。1時間半の講義が あっという間に終わった。井上氏の [続きを読む]
  • 薫風茶会
  • 緑美しい フォーシーズンズホテル京都にて「薫風茶会」。お天気もよく、お庭がとても綺麗だった。外国に来ているみたい。お客様も外国人の方が とても多い。まずはランチ。このデザートは 枯山水をイメージしているそう。このホテルの庭 「積翠園」は 約800年の歴史がある名庭で、この片隅に 茶室 「積翠亭」が佇んでいる。この茶室は あとから新しくできたもののようだ。立礼で 気楽なお茶会だった。狂言師の [続きを読む]
  • 京のみほとけ 3
  • イベント「京のみほとけ」のなかで 一番楽しみにしていたのは寂聴さんの法話を拝聴すること。この5月に 96歳のお誕生日をお迎えになったそうだ。数年前、大きな御病気をされたのに、1時間半の法話は ずっと立ってお話された。お顔も艶々されて ものすごく生き生きとされとても90代に見えなかった。「定命」(じょうみょう)ということをお話しされた。人は 生まれたときに 神様から寿命をいただいており、その年齢にな [続きを読む]
  • 京のみほとけ 2
  • お昼は 「大徳寺 一久」にて精進料理をいただいた。大徳寺門前に店を構える精進料理のお店で、500年以上、大徳寺塔頭の料理方を務めてこられた。今年初めての スイカをいただいた。有難い。生菓子の隣の 黒いものは名物 「大徳寺納豆」。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • 京のみほとけ 1
  • 和塾のイベント 「京のみほとけ」に参加した。大徳寺で座禅をし、大覚寺で写経をし、そしてメインイベント 嵯峨野「寂庵」にて 寂聴さんの法話を聴くという盛りだくさんの内容だった。大徳寺 総見院にて座禅。総見院は 本能寺の変に倒れた信長亡き後の政権争いのなか秀吉が 主導権を握ろうと、追善菩提のため建立した。織田家のお墓もある。真ん中が 信長のお墓。侘助椿 (わびすけつばき) 早春に小さな花を咲かせる。秀 [続きを読む]
  • かがみの孤城
  • 本屋大賞受賞作辻村深月著 「かがみの孤城」を読んだ。かがみの孤城ありえないSFの話で、日頃読まないジャンルの話だったけどグイグイ惹きこまれた。よく、こんなことを 創造できるなあと改めて小説家の想像力に感心した小説でした。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • 高台寺お煎茶の会
  • あまりにも 時間が経っていくのが速すぎて。。。毎日、たくさんの御縁をいただき、たくさんの経験をさせていただくのにインプットばかり多すぎて整理したり 更新したり アウトプットが少ないというアンバランス。先週は 高台寺でお煎茶のお茶会に 長女と参加した。お煎茶のお道具は 小さくて愛らしい。香道具にすこし似てるかも。雨降りの高台寺だったけど雨に洗われた新緑の美しいこと!!娘といろいろな話をしながら緑の [続きを読む]
  • 50歳
  • ゴールデンウィーク後、父の手術などで 大変な毎日だった。あっという間に月日が流れていく。先週、5月9日 50歳の誕生日を迎えた。50歳!!年齢の重みが違う! ずっしーと重たい。。。そして残りの人生に焦りの気持ち。でも、年齢の数字から離れてみると子供達が みんな巣立ち、仕事も家庭も一段落ついて新しい人生のスタート地点という気もしてくる。健康に気を付けて一日一日を 充実感で過ごしたい。誕生日の日は  [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク
  • 長かったゴールデンウィークも今日で終わり。皆様、いかがお過ごしでしたか?私は ほとんど家や事務所で過ごすという、静かな連休でした。誰も帰ってこないと思っていたのに思いがけず 長男が帰省し、あわててお肉を買いに走った。日頃、主人と二人きりなので ほとんど焼肉なんか食べないので。このご時世、ニュースとかの影響で、パワハラとか心配になるけど、まわりはみんな良い人だそうで それだけで安心する。皆さんに可愛 [続きを読む]
  • 革命のファンファーレ
  • 西野亮廣著のビジネス書 「革命のファンファーレ」を読んだ。長女が いたく感動した本。SNSやネットのすさまじい発展で 確実に産業革命が起こっている。今までのお店や商売が 成り立たなくなっていく。新しい産業が出てくるのと同時にいろいろな 産業が衰退し 消滅する。そんな革命の世の中で モノを広告し 売っていくためにはどうしたらよいか。そんな本。この西野さんっていう人、芸人の方なんだってね、でも絵本を描 [続きを読む]
  • 大西清右衛門美術館
  • 京都三条釜座にある 「大西清右衛門美術館」。茶釡の美術館で、春と晩秋に 鑑賞茶会を催される。春の鑑賞茶会に行ってきた。当代の大西様ご夫妻が おもてなししてくだり、いろいろなお釜を 拝見し、説明してくださる大変貴重な時間。釡に こんなにもたくさん種類があるなんて思ってもみなかった。今度から 釜を観るのも 視点が増えそう。この釜座あたりは 昔 鋳物師が集まって「ギルド」をつくっていたそう。信長の「楽市 [続きを読む]