かおり さん プロフィール

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かおりさん: 石屋のカミさん日記
ハンドル名かおり さん
ブログタイトル石屋のカミさん日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
サイト紹介文仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/05/30 22:07

かおり さんのブログ記事

  • 濱田家
  • 連休に長女と東京へ行った。人形町の料亭 「濱田家」さんでお食事をいただいてそれから歌舞伎座で 高麗屋襲名披露公演を観劇。濱田家さん、とても美味しかった。お刺身も ものすごく新鮮で驚いた。やはり 東京は 世界の良いものが集まる。お肉の朴葉焼き。器も美しい。 [続きを読む]
  • 如月 お香の会
  • 今年初めての 舞鶴のお香の会。前日から ニュースで大雪の予報だったのでほんとうに心配していたが なぜか舞鶴は快晴。空気が冷たいけれど 凛とした 気持ちのよいお天気だった。福井県のほうは 大変なことになっている。今年は 寒波と雪に悩まされる冬だな〜。久しぶりに皆様のお元気なお顔を拝見した。ひも結びは 「梅」の応用編  「にほい梅」難しいけれど 楽しい。午前中は お点前のお稽古と 組香「うさぎ香」  [続きを読む]
  • ほのぼのや ランチコンサート
  • パレットスクールさん主催の ランチコンサートへお友達と。大雪の予報だったが 舞鶴は真っ青な澄み渡る青空。海の見える美しいレストラン 「ほのぼのや」さんで美味しいお料理をいただいたあとピアニスト 森本ひろみさんのピアノコンサートだった。楽器が演奏できるって ほんとに素敵。。。久しぶりに のんびりまったり 音楽を聴いてリラックスできた。パレットスクールさんは 音楽教室で今年で15年目だそうだ。森本ひ [続きを読む]
  • 立春
  • 毎日 厳しい寒さが続きます。1月の後半から インフルエンザにかかってしまい久しぶりに寝込んでしまった。熱があって体がだるく、健康で動ける有難さを改めて感じた。1月月末に 奈良若草山焼きを観る旅行に申し込んでいたのに泣く泣く行けず 主人と長女に行ってもらった。そのあと 主人もインフルエンザになり暗い我が家に。。。。。病気の猛威も 去り  昨日は立春実家の父の 褒章受章祝賀会が盛大に行われたくさんの [続きを読む]
  • 淡交会 初茶会
  • 華やかイベント最終日は 舞鶴の淡交会 初茶会。雪が降らなくてよかった。朝早く行ったので 市長さんや海上自衛隊の方など来賓の方々と同じお席で 2席 薄茶をいただいた。大宗匠が お若いころ舞鶴の海上自衛隊教育隊におられたことから裏千家と舞鶴は 深いつながりがあるそうだ。初茶会の総会も 海が見えるホテルのお部屋で行われた。心静かなひととき。。。点心も 初茶会らしく 可愛い彩りのよいお弁当。写真は ない [続きを読む]
  • 若柳流 新年会
  • 引き続き 華やかイベント若柳流 大阪の幸志郎先生社中の 新年会がホテルニューオータニにてあり 舞鶴のお仲間と参加した。会場のなか 着物姿の女性で溢れかえりとても華やかで素敵な会です。師範の先生方が ステージで それぞれ舞を披露してくださって大変 勉強にもなった。毎年 テーブルごとにクイズ大会があり例年 最下位ばかりなのになんと今年は 優勝して 1位になりひとりずつ舞扇子を ゲットした幸先よくて 嬉 [続きを読む]
  • 林真理子 講演会
  • フォーシーズンズ京都のランチをすませたあとロームシアターへ駆けつけた。日経新聞セミナーを申し込んで抽選で当選した林真理子講演会「るんるんを買っておうちに帰ろう」から ずーっと大ファンだったけれど生のマリコさんを見るのは 初めてのこと。感激した。高校生のころから 雑誌アンアンの 一番最後のページエッセイを愛読していた。広いロームシアターが観客でぎっしり!!お着物をお召しの方も ちらほら見えた。日経 [続きを読む]
  • 新春経済講演会
  • 京都銀行の新春経済講演会を聴きに 主人と京都岡崎へ。10年以上も 恒例の 東大名誉教授 伊藤元重先生を講師に迎えての講演会。ここ2年ほど ご無沙汰していたが今年は 張り切って行ってきた。景気がよくなりそう。。。仕事のうえで、幸先よいことが続き やはり景気って 人間の「気」・「心」が左右すると実感。日本人、みんなお金を持ってるけど心から お財布の紐がなかなかゆるまない。景気に明るい年になりますように [続きを読む]
  • 常盤香
  • 京都ちおん舎にて 香初会。ちおん舎お玄関には お正月にふさわしい 根引きの松が。伝統的な京町家で お正月のしつらえを楽しんだあと一炷聞きをした。一炷聞きとは ひとつの銘香を丁寧に心を込めて聞くというもの。先生が ご用意くださった 銘香「常盤木」(ときわぎ)を聞いた。くじびきで 正客があたり 年始そうそうから良いお勉強をさせていただいた常盤木は 松のこと。いつまでも変わらない 松の緑は お正月にぴっ [続きを読む]
  • 仕事はじめ
  • あまり お正月らしくなかった 今年のお正月。通常の生活が 引き続き続いたような年末年始だった。子供達も ひとり減り ふたり減り。。。昨日 末っ子のカナが帰って行き 家の中が がらーんと静かになった。そして今日から 仕事が始まった。今年は どんな一年になるのだろうか?身体を健康に   心を豊かに。一生懸命 仕事をがんばろう。。。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • 欲望という名の電車
  • 新年初の 遠出は 長女と大阪。森ノ宮ピロティホールで 「欲望という名の電車」を観劇した。テネシーウィリアムズ原作の この戯曲は今まで 主役ブランチを たくさんの名女優が演じてきた。今回 ブランチ役は 大竹しのぶさん日本語訳された美しく長〜い台詞、よくあれだけの台詞を覚えることができるなあと感心。そして気迫の演技、ほんとうに狂ってるんじゃないかと心配になるほど 怖ろしく上手。天才。お芝居のなかに [続きを読む]
  • 謹賀新年  2018年
  • あけましておめでとうございます。2018年、どんなお正月をお過ごしでしょうか。今年も 石屋のカミさん日記をよろしくお願いいたします。子供達が 入れ替わり立ちかわり 帰省してきたが夜になると それぞれの友達と同窓会、みんなが揃うことが なかなか難しい。私も高校卒業・30周年の同窓会があり、出席した。145名の参加者、大成功に終わって 楽しかった〜舞鶴に住んでいる仲間で 都会に出た同窓生をおもてな [続きを読む]
  • 今年もあと少し
  • 2017年も 残すところ今日と明日。12月に入ってから 時間が経つのが とーっても速かった。あれよあれよという間に お正月がやってくる。どうしてこんなに忙しいのという くらい昼も夜も忙しかった。旧聞となるが。。。クリスマスイブは 主人と長女と3人でホテル日航プリンセス京都にて シャンソン歌手 渋谷文太郎さんのクリスマスディナーへ行ってきた。美味しいお料理と クリスマスの華やかな雰囲気で心が和んだ。 [続きを読む]
  • 冬至
  • 今年も残すところ あと10日を切った。街ゆく人々が なんだか忙しそうに見えて気ばかりあせってくる。同じ一日、過ぎるだけで 旧年と新年とでは全く違うのが不思議。冬至の昨日は 枚方市の昭和な焼肉屋さんで女子忘年会店内に流れている音楽も 昭和の懐かしい流行歌ばかり。どれもこれも美味しくて 楽しい会だった。牛タンとか いっぱい出てきたけどお喋りに夢中で 写真にとるのを忘れていた。さて 今日からは一日一日 [続きを読む]
  • 先日の京都のお香の会 今年最後のお稽古となった。ひも結びに 「松」をならった。組香は 「寒景香」冬の美しいことばの数々。。。とても気温が下がってきて 朝の息が白くなってきた。数か月 寒さとの戦いだけど 冬の美しさを見つけて 楽しみたい。お香の会のあと お稽古友達と一緒に お茶した。源氏物語や茶道や美術の話・・・好きなことを盛り上がって喋ることができる友達、嬉しいです。 [続きを読む]
  • 細見美術館 古今の会
  • 細見美術館の友の会に入会してから 10年近くなる。細見美術館は 来年20周年を迎え、友の会も 「古今の会」と名前を改め 大きくリニューアルされるらしい。最近の琳派ブームで 友の会会員が激増したそうだ。細見館長の妹さんが 長年住まれていたニューヨークから京都に戻ってこられ 新しく友の会の担当になられた。古今の会 プレオープンのイベントに誘っていただいた。俵屋宗達「墨梅図」のレクチャーを細見館長から拝 [続きを読む]
  • 懐石秘密箱
  • 祇園楽楽さんで 毎月開催される懐石料理の勉強会。今回が シリーズ最終回だった。師走の懐石は 「蕎麦懐石」。あわただしい師走のなか、手軽で気楽なおもてなしを学んだ。風呂敷に包んでの おもてなし。酉歳最後ということで お軸は 鳥の掛物。5月から始まった懐石秘密箱、たった1回お休みしただけ。惹きつけられる中尾さんの 講座だった。深く、楽しく学ばせていただいた。来年度は4月開講だそう。 [続きを読む]
  • 結婚記念日 2
  • 26年も 赤の他人が 一つ屋根の下で過ごすなんて結婚って ほんと不思議なもの。結婚する相手によっても人生は 大きく転換するだろう。先日のお香の会で 「鴛鴦香」(えんおう香)という組香をした。「鴛鴦」とは オシドリのこと。師走にになると、床の間によくオシドリの絵のお軸がかかっている。今まで なんとも思っていなかったが、オシドリの羽の重なりは 月日の重なりと 通じるものだそうだ。ああ、そうだったんだ。 [続きを読む]
  • 結婚記念日
  • 今年2017年を表す漢字が 「北」なんて・・・・。なんか、嫌ですね。「和」とか「幸」とか「優」とか美しい漢字がいいな。さて。去る12月8日は 私達夫婦の26回目の結婚記念日だった。地元の人気割烹 「ありよし」さんで 特別懐石。蟹とフグと日本酒と。美味しい夜でした。女将さんからバラのお花をいただいた。私は 獺祭と九平次をいただいた。九平次は パリでも人気の日本酒でボトルも ワインのような とてもお [続きを読む]
  • 宝鏡寺・文楽
  • またまた先週のこと。雑誌 「きものサロン」のイベントで人形の寺で有名な 宝鏡寺へ行った。京都の絞り専門店 「寺田」さんが 文楽人形の衣装の絞りを製作され、そのお披露目を兼ねてお寺での文楽の公演をしてくださった。お寺のなか、日光をシャットアウトして 燭台のろうそくの灯りだけのまさに「陰影礼賛」のなかでの幻想的な文楽公演だった。本物の絞りの人形の衣装も素晴らしかった。大変な技術を必要とする着物文化・・ [続きを読む]
  • 高麗橋 吉兆
  • 月日が経つの 早すぎてアップが追い付かない・・・先週、湯木美術館友の会 懐石料理の会で主人と一緒に 大阪・高麗橋吉兆へ。吉兆創業者であり、茶道数寄者の湯木貞一翁の美術館。年に1〜2度 友の会の集まりがある。今回は お食事の前にお濃茶のお席があった。主人は お濃茶が初めてだったので私まで緊張の お席となった。お食事も お茶事の懐石をベースとしたものだった。生姜の干菓子と 最後はお薄のお抹 [続きを読む]
  • 西行庵  夜咄
  • もう師走 12月。加速度増して 歳月が流れていくよう。西行庵 夜咄茶事に参加した。4時席入りだったので 初めは お庭の美しい紅葉を愛でることができた。有名な観光地に出掛けなくてもゆっくりと晩秋の彩りを 愉しむことができて嬉しい。茶会が終わって 外に出るとあたりは闇にやさしく 包まれて半月の月が大変美しかった。毎日 飛ぶように時間が過ぎていくなか、このようなゆっくりとした 時の流れも必要。 [続きを読む]
  • スーパー歌舞伎 ワンピース
  • 新橋演舞場で スーパー歌舞伎「ワンピース」を鑑賞した。漫画「ワンピース」、子供たちが幼いころから馴染みのある作品だけどこれが歌舞伎になったと 初めて聞いたときは「えーっつ!!」のひとこと。どんな演出になっているのだろうか と今回 ほんとに楽しみにしていた。スーパー歌舞伎に大切なものは 3Sスピード感ストーリー性スペクタル効果「ワンピース」は この3つ、充分満たしていた。タンバリンを持って 総立ち [続きを読む]
  • 銀座吉兆
  • 勤労感謝の日、和塾イベントで東京へ行ってきた。銀座吉兆でランチをして新橋演舞場にてスーパー歌舞伎を鑑賞するというもの。煮物碗。中の碗だねも美しさを感じたが碗のふたの豪華絢爛の菊蒔絵、あっと声が出るほど綺麗だった。お食事が終わってから 歌舞伎大向こう弥生会の方の講演を聴いた。大向こうというのは 歌舞伎の演目のあいだ 役者さんを励ますような お声かけされる方々のこと。歌舞伎の裏話や 歌舞伎の歴 [続きを読む]