かおり さん プロフィール

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かおりさん: 石屋のカミさん日記
ハンドル名かおり さん
ブログタイトル石屋のカミさん日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
サイト紹介文仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/05/30 22:07

かおり さんのブログ記事

  • おめでたいこと、ありがたいこと。
  • 実家の父が 秋の褒章 藍綬褒章を受章した。家族全体、一大イベントで 先週は賑やかに忙しく過ぎ去った。父と母が 法務省と皇居へ行くということで私も付き添いで ついていって、とても良い経験をさせていただいた。こんな世界があるんだ〜と、見ること聞くことすべてが初めてのこと。法務省にて。ここまでは私も付き添いでついていけたのだけど皇居へは 配偶者の付き添いのみであった。夏から秋のあいだ、入院療養してい [続きを読む]
  • 清友会 京都支部総会
  • 母校の甲南女子学園 同窓会組織、 清友会の京都支部総会。甲南女学校・甲南女子中学高校・短大・大学、のすべての学年の同窓会なのでいろいろな年代の先輩後輩が集まる。今年は ウェスティン都ホテルで 開催された。京都市内の風景が 窓外に広がり、京都の三大祭りのステンドグラスが室内を飾り、とても雰囲気の良いホテルだった。お料理も美味しくて びっくり。アトラクションではケーナ奏者の方が 1時間ほど演奏 [続きを読む]
  • 25歳おめでとう
  • 週末は 長女の25歳の誕生日だった。毎日仕事で疲れている長女が舞鶴に帰ってきたので親子3人で 「一天張」へ食事に行った。大きな蟹1匹を いろいろなお料理にしていただいた。蒸し蟹お刺身焼き蟹天ぷら蟹の甲羅で 日本酒25歳になり、社会人3年目の長女は話していても 大人の会話ができて楽しい。幼いころは たくさんのことを教えて育ててきたが、このころは 若い長女に教えてもらうことも多くなってきた。舞鶴 [続きを読む]
  • 関西エンディング産業展
  • 超多忙で ほとんど舞鶴にいなくて充実した毎日を過ごした。先週 大阪で行われた 関西エンディング産業展へ主人と。葬儀・仏壇・仏事・お墓など 人が亡くなることに関わる仕事の展示会だ。石の展示会とはまた違っていて今回 とても勉強になり 楽しかった。時代とともに 仏事も多様化して 仕事もどんどん変化していく。どの仕事も産業も 時代の変化をキャッチして 柔軟に ついていかなくては。仏壇店  仏像のフィギュア [続きを読む]
  • 懐石秘密箱
  • 祇園「楽楽」さんにて 懐石の勉強会富山県の料理人 中尾さんが懐石料理のことをいろいろ教えてくださる とても楽しい勉強会だ。今月は 「懐炉」の懐石について学んだ。今回の ごはんは 中尾さんが富山でつくられているお米。たくさんの愛情がそそがれた 無農薬のお米、甘味があり とても柔らかくて美味しかった。「食」の大切さを 感じる時間。懐炉ということで お菓子は おぜんざい。アワのお餅、ふわふわで柔らか [続きを読む]
  • 母のお寿司
  • 11月8日 祖母の命日。私が小学生のときに 寒い朝、脳梗塞で亡くなった。この日は 嫁の立場である母がおはぎや お寿司など、祖母に教えてもらった特別のお料理をつくり私に届けてくれる。今年も 「お寿司をつくったから取りにおいで」と 電話があり重箱に入れたお寿司を おすそ分けいただいた。子供のころから 何かにつけていただいた ハレのお料理。何歳になっても すごく美味しい。こんな寒い日だったんだなあと、い [続きを読む]
  • カニ解禁   立冬
  • 昨日は 舞鶴では蟹解禁の日で 主人がこっぺ蟹を買ってきてくれた。ふたりで 美味しくいただいた。もうそんな季節。そして今日は立冬・・・良いお天気であたたかく気持ちの良い日だった。先輩女性の方が 音楽教室を主宰されており、その教室のなかで 毎月1回、講師さんを招いて音楽以外の いろいろなセミナーを開催されている。大人のカルチャースクールみたいなもの。夏くらいに、11月に「お香」のセミナーをしてね、と [続きを読む]
  • もみじに流水
  • 先日、湯木美術館友の会で 塗師 川端先生の工房を訪れた。先生とご子息の手ほどきを 受けながら色蒔絵で お盆に絵付けをした。その作品が完成して 家に送られてきた。先生親子が 一生懸命手直しをしてくださったのだが、自分の あまりにも幼稚で拙い絵に 吹き出してしまった。なんと絵心が ないのだろう。。。。それと同時に プロの方の美しい作品がいかに素晴らしいものなのかを 身に染みて感じた。今度から 作品を見 [続きを読む]
  • お香の会 10周年!
  • 今日から11月。今日は お香の会を いつもと違い 綾部の「ゆらり」さんにて。舞鶴で お香の会を始めてから もう10年という月日が経った。お香の先生親子と 知り合って会に来られる たくさんの人々と御縁をいただいた。「源氏物語」の魅力と出会い、日本文化の美しさを知ることができた。10年続けるということは 素晴らしいこと。どんなことでも ぼちぼちと10年続けるとぼんやりながら形になる。今日は 組香「初霜 [続きを読む]
  • 三華展
  • 芳春院茶会のあと 京都高島屋にて 「三華展」を鑑賞。中村宗哲さん・林美木子さん・江里朋子さん伝統工芸 女性作家三人さんの展覧会。中村宗哲さんは ご存じ、千家十職のうちのひとり、林美木子さんは 人間国宝の人形作家・故・林駒夫さんのお嬢様、江里朋子さんは 人間国宝 截金作家・故・江里佐代子さんのお嬢様。三人の合作など、素晴らしい作品ばかりだった。華やかで優美なものがたくさん。皆さん、才能ある親御さん [続きを読む]
  • 芳春院
  • 「利家とまつ」で 有名な、前田家ゆかりの 「芳春院」でのお茶会に参加した。濃茶席1席はお寺様のお席薄茶席2席は 裏千家筒井先生のお席と石州流のお席。 点心は 三友居さん雨に洗われた 緑の境内が とても美しくて前田家の大変 立派なお道具をいろいろと見せていただき、ゆったりと 心豊かな一日を過ごすことができた。石州流のお点前は 初めてみたが武家手前で かっこよかった。 [続きを読む]
  • 東洋陶磁美術館
  • 湯木美術館友の会で 大阪に行った折、以前から行ってみたいと思っていた 大阪市立東洋陶磁美術館を訪れた。企画展では 世界でも注目されている伊勢彦信氏の 「イセコレクション」が紹介されていた。この美術館では 作品の写真撮影もOKとのこと。素晴らしい中国陶磁・韓国陶磁・日本の陶磁・・・心奪われる陶磁器が たくさん展示されていた。時間に制約があったため駆け足で館内をめぐった。近いうちに もう一度ゆっくり [続きを読む]
  • 湯木美術館 友の会
  • 大阪・湯木美術館 友の会の秋のイベントに参加した。新しく中之島にできた 「福吉兆」さんにてお食事をいただきそのあと、漆工芸・川端近左氏の工房を特別見学させていただいた。大阪中之島の 「福吉兆」さん。カジュアルで敷居の低い感じのお店だった。めちゃくちゃ美味しかった、湯葉といろいろお野菜の鍋。ほかにもたくさん お料理が出たが、写真撮るのを憚れる雰囲気だったため写真は ありません。〆は 栗きんとんと お [続きを読む]
  • 神戸・松茸たこ焼き茶事
  • 神戸のお寺のご住職 Yさんは 藪ノ内流の茶道を学ばれ、唐津焼をこよなく愛する 数寄者である。Yさんから 「松茸たこ焼き茶事」のお誘いを受けた。お客様の目の前で 旬の松茸を焼いてくださり、そのあと 名物の神戸たこ焼きをこれまた目の前で 焼いてくださる。松茸スープ。美味アツアツのたこ焼きを 出汁につけたりソースにつけたり、いろいろな食べ方で 堪能させていただいた。夜祭のときに 家族で1パック買ってせいぜ [続きを読む]
  • 台風の日曜日
  • 今週後半は お稽古三昧の毎日となった。木曜日  午前 茶道稽古     午後 伊勢物語を学ぶ会     夕方 日舞稽古金曜日  お香稽古土曜日  裏千家淡交会研究会そして二日間ある予定だった淡交会研究会、日曜日の今日は台風のため 中止になった。思いがけず ぽっかりと予定が空いた日曜日日頃できていない 家のことを一日かけてゆっくりと。丁寧そうじ・着物の整理・お布団の整理・・書類や雑誌の整理。大雪や台 [続きを読む]
  • 口能登
  • 石川県・羽咋市 (はくい市)の 温泉で一泊した。今まで全く知らなかった地域なんだけど「ふるさと納税」で この羽咋市に納税し、宿泊券を返礼でいただいたのだ。能登半島の入り口のほうで 日本で唯一 車で走れる海岸、「なぎさドライブウェイ」のすぐ近く。私たちは ちりはまインターで下りたが、その先、まだまだ能登半島が続く。日本って とても広くて美しい。宿泊した 「ちりはま ゆ華」は 源泉かけ流しの温泉で、私 [続きを読む]
  • 秋雨のなか。。。
  • 暑さも一段落ついたかと思ってたら秋の長雨・・・気温上がらず とても寒くなってきた。秋雨の日曜日、午前中は茶道 花月のお稽古へひと月に一度、同じ年頃の社中の方達と(一人、20代の若い方も)花月のお稽古に励んでいる。5人一組でないと 練習ができないのでこうやって仲間がいるのは ほんとうに有難い今回は 「壺荘付の花月」をやった。もう来月は お茶のお正月 11月炉開き。。。早っ午後から 地域の秋祭りへ。 [続きを読む]
  • 宝塚
  • 長女が 誘ってくれて 10年ぶりくらいに、宝塚歌劇を観に行った。歌舞伎は男性ばかりの世界だが、宝塚は 女性ばかりの世界。。。「ベルリン わが愛」とレビュー「ブーケ・ド・タカラヅカ」を観た。あまりの華やかさときらびやかさに心のなかが ハートマークで満ち満ちていくさすがに 歌も踊りも素晴らしく男役のかたも女役のかたも 皆さん、すごく美しいたくさんの観客で溢れていて 改めて宝塚人気を感じた。目の保養 [続きを読む]
  • 奉詠大会 ロームシアター
  • 御詠歌梅花流の 京都府内の奉詠大会が京都市岡崎のロームシアターで行われ、私達北部ブロックも バスに乗って参加した。京都府の梅花講が始まってから 今年で60年を迎えるそうで記念の大会だった。教区ごとに ステージに登壇して奉詠させていただいた。改修されたロームシアターは とても綺麗で設備も整っている。音楽や劇を鑑賞する機会はあっても登壇する機会は なかなかないだろう。午後、高野山真言宗の 金剛流ご詠歌 [続きを読む]
  • 絹谷幸二 天空美術館
  • 京都に住む長女と 枚方に住む次女と大阪でランチをした。帝国ホテルの 鉄板焼き「嘉門」、お得なランチチケットが3枚あったので。主人には申し訳ないけれど 留守番してもらった。子供達がどんどん成長してくると大人同士として 話ができるのがほんとに楽しい。待ち合わせまで時間があったので梅田の 「絹谷幸二 天空美術館」へ行ってみた。梅田スカイビルの27階、眺めのよいところに美術館がある。京都でも 美術展が開 [続きを読む]
  • 小さな積み重ね
  • 連休、いかがお過ごしでしたか?私は とっても忙しくて(楽しいことで大忙しだった)あちこちへ行き たくさん心の栄養を吸収した。ことごとくカメラを忘れてしまったけれど。京都の町屋で お茶事へ行った。久しぶりの茶事だった。夏日だった8日は 大覚寺にてお茶会に参加お茶室で濃茶をいただいたあと 大沢池でお舟にのって薄茶をいただいた。静かな池のうえを ゆっくりゆっくりと船がすすみとても優雅なゆるやかな時間。 [続きを読む]
  • 無財の七施
  • 雑誌「婦人画報」のきものイベントがあり、母と二人で参加した。昨年できた京都のホテル、フォーシーズンズホテルにて80名の着物姿の女性が参加したのでとても華やか いろいろな着物を見てるだけで眼の保養ができる。フレンチのランチをいただき、人気芸舞妓・・・紗月さんと美月さんとの舞を鑑賞若いお二人は とても美しかった。そのあと 妙心寺塔頭 退蔵院の副住職、松山大耕さまの法話を拝聴した。淡交社の雑誌にも随筆の [続きを読む]
  • 同窓会
  • 私が卒業した 西舞鶴高校は 卒業30年後に30周年記念同窓会をすることになっていて毎年、卒後30年を迎えた学年が同窓会を開催する。今回は 1968・1969年生まれの私達の学年が 30年を迎える。市役所にお勤めの同窓生と 地元に住んでいる同窓生が中心になり、事務局・実行委員会を立ち上げた。小さいころから知っている M君が実行委員長、私が副実行委員長になった。同窓会は来年のお正月。案内状を出すのに、 [続きを読む]
  • 秋いっぱい
  • 秋のお料理サロン サンマや里いも・秋ナス・秋いか・きのこ類などなど秋の食材をたっぷり使ったお料理をみんなで作っていただきま〜す先生のお宅の器も素敵。。。。久しぶりに出会った友達とのおしゃべりも弾み 楽しいひとときだった。食べることって とても大切だ。食事が 自分のからだや頭をつくっていく。よいものを よくかんで 感謝して いただきたい。難しい和菓子 練りきりきんとん生地の硬さの調節が とても重要だ [続きを読む]
  • 美術展それぞれ
  • ギャラリー冨小路で 「茶箱展」。茶箱に魅せられた 福井ひろこさんが 京都の第一級の職人さんにイメージを伝え 丁寧につくってもらったといういろいろな茶箱。まさに 工芸の小宇宙といった感じ素敵でした。ギャラリーにおられた 福井ひろこさんともお会い、お話した。とても素敵な方だった淡交社の編集者だったそうだ。そのあと 高島屋で開催中の「黒柳徹子と田川啓二のステキ展」へ。お二人のさまざまなコレクション展。 [続きを読む]