かおり さん プロフィール

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かおりさん: 石屋のカミさん日記
ハンドル名かおり さん
ブログタイトル石屋のカミさん日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
サイト紹介文仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/05/30 22:07

かおり さんのブログ記事

  • ゴーン・ショック
  • カリスマ経営者・日産カルロス・ゴーン元会長の逮捕は衝撃的だった。日産の救世主として 颯爽とあらわれた外国人トップはしがらみがないだけに 次々と工場や人や経費をカットして奇跡的回復経営を行った。10数年も昔、カルロス・ゴーン自伝 「ルネッサンス」を読んだ私は素晴らしい経営理念や彼の信念に感銘を受けた。また、家族への絶大なる愛、子供への教育、妻への信頼・・・。生き方が 豊かで愛に満ちていると感じた。 [続きを読む]
  • 日舞のお稽古
  • 金曜日の夜から 主人が中国へ。長女と一緒に 留学中の次女も合流して 上海に行った。留守番の私は 独身OLに戻った気分結婚以来、多い時で8人家族だったので家にひとりで居るということが なかった。こんな日が来るなんて夢みたい。4日間も ひとりきりの生活、ほんとうに楽しい。好きなときに 掃除機をガンガンかけられるし帰宅の時間を気にしなくてもいい好きなときに好きなものを食べて。。。。おととい・昨日は 夜に [続きを読む]
  • 野村美術館  碧雲荘
  • 南禅寺畔の 野村美術館 碧雲荘にて美術館開館35周年記念のお茶会に 出席した。野村美術館 碧雲荘野村証券の 創業者 野村得庵さんところの別荘。初めて訪れた 碧雲荘はそれはそれは素晴らしく、別世界のような静けさだった。不老門から先は 写真に収めることもできず、紅葉のいろどりを この目にしっかりと刻んできた。まわりの南禅寺あたりには ものすごい観光客や外国人のお客様で ごった返しなのに門のなかに入ると [続きを読む]
  • 顔見世 IN 新生南座!
  • 京都の冬の風物詩 歌舞伎顔見世興行へ。耐震工事などで 長い間 休館していた南座、リニューアルして3年ぶりの顔見世だった。久しぶりに見る 南座のまねき!やっぱりこれでなきゃ!という感じだった〜二代目 松本白鷗さん、十代目 松本幸四郎さん、八代目 市川染五郎さん高麗屋三代襲名披露の最終幕という お目出たい顔見世。夜の部を観た。寿曽我対面  口上  勧進帳  雁のたより勧進帳は 富樫が新松本白鴎  弁慶 [続きを読む]
  • 扇の彩りにむけて
  • 12月9日に 日舞の会「扇の彩り」があって私も 「屋敷娘」という常磐津を踊らせていただく。とても難しくて長い曲で、お稽古が大変な毎日・・・。踊りこみが足りず、なかなか美しさや たおやかさを表現できない。あとひと月にせまっているのに 焦る〜。親しい方から 日舞の会にむけて激励会をしていただいた。美味しく、見た目も美しいお料理の数々。頑張らなくちゃ。。。舞鶴のお墓のことなら・・・・・伝統と信頼 [続きを読む]
  • 上高地〜穂高
  • 上高地から バスで 今度は新穂高ロープウェイへ。第二ロープウェイの 終着点は あいにく霧のため絶景は見えなかった。一年に3分の1くらいしか 晴れ渡る日がないそうだ。お昼は 飛騨牛の朴葉焼き定食♪今回の旅行には 中学校から一緒の同級生も参加だったのでとても楽しい2日間を送ることができた。こんなにゆっくりと 二人で喋ることがなかったから。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • ご無沙汰しておりました
  • 10月半ばの投稿から ご無沙汰しておりました。身辺に いろいろと物事がおこり落ち着かない毎日を過ごすうちにいつの間にか 11月・・・・。立冬も過ぎてしまった。人生で たった一度の 「今日」こんな言葉を見つけて 心に深く しみこんだ。当たり前のことなんだけど忙しさに流され なんとなく 大切な「今日」が過ぎてゆく。自分の人生の節目のような 物事がおきたので尚更 一日一日の大切さを感じる。投稿できなかっ [続きを読む]
  • 白鳳堂 京都本店
  • 京都名建築紀行は 中身がめちゃくちゃ濃かった。結構 タイトなスケジュールで露庵菊乃井で食事のあと北村美術館 四君子苑を鑑賞し、中村外二工務店の見学、そしてなんと 中村外二棟梁のご自宅を訪れて建築のいろいろをお話しいただいた。ツアーの最後は 寺町二条の「白鳳堂」。白鳳堂筆の産地である広島市熊野町で創業した筆のお店だ。書道・絵画をはじめ、最近ではメイクアップの化粧筆で有名だ。とてもモダンで でもなんだ [続きを読む]
  • 露庵 菊乃井
  • 京都銘建築紀行ツアーお昼ご飯は、中村外二工務店が茶室や内装を手掛けた木屋町にある 「露庵 菊乃井」。露庵 菊乃井老舗料亭 菊乃井の現社長の弟さん 村田喜治氏のお店だ。菊乃井本店よりも カジュアルで入りやすい感じ。秋の実りの風情が溢れていて素敵。菊花酒をはじめ、サンマ寿司・松茸の土瓶蒸し・きのこ宝楽焼。松茸ご飯秋の味覚を たらふくいただいた。 [続きを読む]
  • 大人の遠足 京都名建築紀行
  • 大人の遠足 「京都名建築紀行」ツアーに参加した。主人と京都市内在住の長女と3人で。京都の数寄屋建築の名匠 中村外二工務店の二代目 中村義明棟梁がガイド役というなかなか行けないツアー。まずは 京都市北西部 高雄にある 高山寺へ。こちらの茶室 遺香庵と国宝 石水院を訪れた。鐘楼のある待合。高雄高山寺のある栂尾は 名僧 明恵上人様が 中国から持ち帰ったお茶を 初めて栽培されたところでも有名な場所だ。 [続きを読む]
  • 野村美術館
  • 改修工事を終えて この9月にリニューアルオープンした野村美術館へ行ってきた。野村美術館こちらの文化セミナーを受講している。今回のテーマは 「野村得庵と高山寺遺香庵」。大正から昭和の 実業家が日本文化のサポーターとなった歴史背景を学んだ。野村得庵は 野村証券創業者。どの時代にも その国の文化を保護する (保護できる)パトロンが必要不可欠だと思う。グッドタイミングで 明日、高山寺と遺香庵を訪れる [続きを読む]
  • 松栄館プレオープン
  • 連休の最終日、秋晴れのなか 友達に誘われて海軍レストラン 「松栄館」プレオープンに行った。改修工事も進んでいて 風情ある場所になっている。東郷平八郎さんの掛軸が たくさん掛けてあり、お料理も 海軍カレーや海軍肉じゃが、舞鶴の観光名所になるのかな。海軍レストラン 松栄館舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • 連休
  • 連休に 長女が中国人のお友達を連れて帰省した。長女と同い年の彼女は、京都大学大学院で 化学工学を学ぶ 優秀な女性。日本語・英語がペラペラで 長女の勤め先の銀行で 週末、中国語の教師をしている。2泊3日、一日目は 舞鶴を観光し二日目は 天橋立〜伊根町を観光した。夜は 私の手料理で 自宅でゆっくりとお喋りをしながら 楽しい時間を過ごした。若い賢いひとと お話するのはとっても刺激的で 楽しかった。彼女の [続きを読む]
  • 10月お香の会
  • 毎月 第一水曜日は 朝から夕方まで舞鶴での お香の会。午前中、お手前のお稽古をして午後、組香と 古典のお勉強をしている。今は 「古今和歌集」を 学んでいるけれど、「源氏物語」「伊勢物語」「百人一首」「古今和歌集」「枕草紙」・・・・古典は ひとつ学ぶといろいろなことがつながっていきどんどん深い学びができる。面白い。今回のお菓子は 銘 「まさり草」菊の別名です。いつの間にか秋本番・・舞鶴のお墓の [続きを読む]
  • 鰻 源与門
  • 次々にやってくる台風。皆様 被害はなかったでしょうか?「最大級の」とか 「災害規模の」とか数日前から メディアの情報が あまりにも詳しく、多く、落ち着かない毎日を過ごすこととなる。土曜日・日曜日と 主人と用事で金沢へ。台風に巻き込まれないうちに 早めに金沢を出発し、高速道路 若狭三方インターでおり、鰻の名店 「源与門」で お昼ご飯を食べた。前から行きたいと思っていたお店で、なかなか機会がなく、この [続きを読む]
  • 能楽ランチ
  • 毎日 更新しよう!という目標があるにもかかわらず忙し過ぎて ブログ更新する暇がない。一応、子育てが終わったのに なんでこんなに忙しいんだろう。仕事と趣味に 自分の時間をめいっぱいつぎ込むことができるようになったから。先週から 茶道・香道・日舞の稽古、親戚の結婚式、子供の保護者就職懇談会、そしてもちろん 仕事あんなに暑かった夏も いつの間にか過ぎて もう秋だ。フォーシーズンズホテル京都にて 「能楽 [続きを読む]
  • なぜ中国人は財布を持たないのか
  • 台風で関空から飛行機が飛ばなくなったためカナの中国短期留学は延期となった。4日に出発する予定だったが、やっと19日に伊丹経由で出発できることに。2週間も かかった。「なぜ中国人は財布を持たないのか」 読了。急激なキャッシュレスが進む 中国。シェア自転車や 教育、今まで思っていた中国人のイメージを覆すような 面白い本だった。日本の10倍以上もの人口をもつ 恐るべき隣国。いろいろなことが ものすごい [続きを読む]
  • 上木屋町 幾松
  • 9月 京都銀行 実食セミナーは上木屋町 幾松さんにて。こちらは 明治維新で活躍した 桂小五郎 (のちの木戸孝允)と芸妓 幾松 (のちの木戸の妻、松子夫人)の住居跡。お部屋には 西郷隆盛書の一双のお軸がかけてあり、まさに 今の「西郷どん」にぴったり松子夫人 (幾松)は 若狭小浜の生まれで、8歳のときに京に出て芸妓さんになってから 桂小五郎と出逢ったそう。歴史も古く、とても風雅な建物だ。お部屋とお部 [続きを読む]
  • 夕日が浦温泉
  • この土日は お休みをとり 主人とカナと3人で丹後網野の 夕日が浦温泉に泊りがけで出掛けた。お風呂から 日没の時間、美しい夕日を眺めながら入浴できるのが 「ウリ」なのだが、あいにくの曇り空。。。。海岸がすぐ近くにあるので 温泉に入る前に浜辺を散歩してみた。子供が小さいころは 海水浴に連れていったけれどここ10数年、浜辺なんて来たことなかった!穏やかな波音が心地よい。心が静かになる。この夏は 自然災害 [続きを読む]
  • 愉楽ロス
  • 信じられないような酷暑から台風、大雨、そして北海道の地震。。。自然の恐ろしさを感じ続ける夏だった。今だ カナの中国留学のスケジュールは 決定せず宙ぶらりんな感じで 3人で生活している。日経新聞の連載小説 林真理子の「愉楽にて」も終わり、ちまたでは 「愉楽ロス」なる言葉もうまれてるとか。昨年の夏の終わりから 毎朝楽しみに読んでいた 「愉楽にて」、読めない週は 新聞をためておいて 一気に読んだ。毎日 [続きを読む]
  • 9月お香の会
  • 皆様、台風の被害は大丈夫だったでしょうか?舞鶴は 有難いことに 大きな被害はなかったのです。壮行会をやって中国へ旅立つはずだった末っ子のカナは関空近くのホテルで一泊したあと飛行機の欠航が決まり。結局 主人が空港へ迎えに行き 舞鶴に舞い戻ってきた。カナと主人がお昼頃 関空から帰ってきたあとタンカーが連絡橋に突っ込んだ映像が 行き交いぞっとした。ほんとうに自然災害は恐ろしい。今回、たくさんのご家庭が  [続きを読む]
  • 万引き家族
  • 主人と末っ子カナと 3人で映画「万引き家族」を観に行った。万引き家族是枝監督が カンヌ映画祭で賞をとった話題作。何ともいえない 深く考えてしまうような映画で終わったあとは 家族3人 口数少なくなった。安藤サクラさん、ものすごい存在感で圧倒された。お父さんが 奥田瑛二、お母さんが安藤加津、美しくて魅力的な女優さんだった。リリーフランキーさんも 樹木希林さんも子役の俳優さんもみんな、自然体で魅力的 [続きを読む]
  • 京都造形芸術大学 外苑キャンパス
  • 今日から もう9月!!早っ! 今年もあと4か月しかない。火曜日と水曜日、東京へ。京都造形芸大 青山キャンパスで 日本史の講義を受講した。「関ヶ原」の研究をされている 堀越祐一先生の講義、80分授業を 8コマ。古文書の資料を読み解きながら 2日間、みっちりと関ヶ原の戦い及び、豊臣政権の終焉につきあった。昨年 映画「関ヶ原」を観てそれから 司馬遼太郎「関ヶ原」3巻読んでそして この授業。もう一度 司馬 [続きを読む]
  • 夢のレストラン
  • 雑誌 「婦人画報」のイベントに参加した。応募者多数のなか 抽選で当たった「夢のレストラン」京都・パリ友情盟約締結60周年を記念しての企画で、ANAクラウンプラザホテルで行われた。日本人のトップシェフ 7人パリから2名 東京から2名 京都から3名各お料理やデザートを担当され、お話も聴かせていただいた。それぞれのお料理に合う お酒もペアリングで 提供していただくというまさに 夢のようなランチでした。上 [続きを読む]