事実を話す@心理カウンセラー神谷 さん プロフィール

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事実を話す@心理カウンセラー神谷さん: 事実を知って、人間関係を簡単にしちゃうブログ!?
ハンドル名事実を話す@心理カウンセラー神谷 さん
ブログタイトル事実を知って、人間関係を簡単にしちゃうブログ!?
ブログURLhttps://ameblo.jp/j-mc/
サイト紹介文心理カウンセラー神谷が、難しいと言われる人間関係を簡単にすることを目指して一緒に考えるブログです。
自由文カウンセリングは本音の世界です。
建前の世界で何が真実だか区別がつかなくなっている人によくお会いします。
その方たちを見させて頂いていると大まかに2パターンに分かれるように思います。
そのことにうすうす気づいていながらその建前を真実だと言い続ける人・・、建前は建前として真実と向かい合おうとする人・・。
このブログでは後者の真実と向かい合おうとする人を対象に、一緒に考えていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2011/05/31 14:52

事実を話す@心理カウンセラー神谷 さんのブログ記事

  • ドラマ「ヘッドハンター」1−3
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。私「そうですね。今いる世界が唯一ではないんですよね。誰もが知っているはずなのに、唯一だと思ってしまう人が多いんです。それだけ、唯一だと言っている人が多いんだと思います。環境の中で中心の人が唯一だと言えばそれが通ってしまうんです。残念ながらそれが自然なことなんです。だから、環境が大事だと私は思っています。環境で多くの部分は決まってしまうことが多 [続きを読む]
  • ドラマ「ヘッドハンター」1−2
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Dさん「そうですよね。人間関係は絶対逃れることができないんですよね。どこに行こうとついて回るからこそ、学んでいくとどこにでも通用するスキルになるんだと実感しています。私の常識はかなり吹っ飛びました。例えば、ドラマヘッドハンターの中でこんなセリフがありました。〜〜〜「いいか、人間は所詮、一人なんだ。一人なんだよ」〜〜〜以前の私なら、「やっぱりそ [続きを読む]
  • ドラマ「ヘッドハンター」1
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Cさん「そうですよね。わかり合うって言葉では知っていますが、実際には難しいことなんですよね。わかり合うためには、知ることがないと無理なのですが、そういうことさえもよくわかっていなかったです。わかり合うことはしたいけど、自分と向き合うのは嫌・・・だったです。痩せたいけど、食生活に向き合うのは嫌って言っているのと同じですよね。それでは痩せないでし [続きを読む]
  • 痩せたいけど、食生活に向き合うのは嫌・・・
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Bさん「そうですよね。私も、関係が近くなるほど、難しくなるような感じでした。旦那に関しては、文句しかありませんでした。一生一緒に生きていこうと決めたたった一人の人というのはわかるのですが、それとこれとは違う感じで文句しか出なかったんです。そんな私を止めるどころか、共感されたり、もっと言えとあおられたりすることがほとんどでした。だから、私の文句 [続きを読む]
  • ドラマ「あなたには帰る家がある」1
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Eさん「そうですよね。一番に身近な人って難しいというか、私は無理だと思っていました。一つ歯車がずれるとどうすることもできない感じですね。うまくいかせるコツがあるとすれば、どちらかが我慢するしかないと思っていました。我慢するしかないってよく言われていましたし、私もそう思っていました。だから、我慢をするのですが、始めのうちはなんとか我慢できても、 [続きを読む]
  • 我慢するしかない?
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Aさん「そうですよね。人間関係は必ずついてまわりますよね。それなのに、自分の事、人の事を思っているよりも知らないんです。その知らないことさえも、知らない私がいました。私が知っていたのは、私の周りの人に教えてもらってきた知識でありいい結果が出ることではありませんでした。例えば、結婚に関して言えば、父母の結婚が結婚の見本であり、教られることになっ [続きを読む]
  • ドラマ「隣の家族は青く見える」30
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。私「そうですよね。知ろうとすることは大切ですよね。その中でも、私は自分がいろいろなことを知らないことを知っていくことが一番役に立ちました。 何でも知っている気になってしまっていたので、知ろうとすることができなかったんです。そもそも、私が知っていることなんてたかが知れていることに全く気付いていませんでした。その知らないということは、今でも変わっ [続きを読む]
  • 必ずついてまわる人間関係
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Dさん「そうですよね。知ろうとする人に私もなりたいです。私も、どういうことでも、自分なりの感想があり、いいか悪いかがありいちいち評価をしていました。今から思うと何様?って思いますがそれが普通だったんです。確かに、そういう場面ばかり見てきました。今でもそうなんですが、母が父の言うこと、やることにいちいち母が評価して父が間違っていると言っていまし [続きを読む]
  • ドラマ「隣の家族は青く見える」29
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Cさん「そうですよね。私もできれば結果の出る実力をつけたいですね。自分自身にも、身内にも、他人にも通用しているのですが、それは教わったことをそのままやった時だけです。私の頭の中でアレンジしたりしたときは、結果がでないんです。やはりまず、シンプルに教えてもらったことをそのままやってみることが大切なんですよね。それができるようになるために、なぜで [続きを読む]
  • いちいち評価する感覚
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Bさん「そうですよね。私は、シンプルなことをシンプルに捉えることがこれだけできないんだと思い知りました。本当はそんなこと思っていないんでしょ〜とか、本当のこと知らない癖に・・とか、こんなこと私にできるだろうか・・できないかもしれない・・とか、いつも頭の中で考えてしまい足踏みをしていました。まず、やって見ることが大切ですし、もし、相手がいるのな [続きを読む]
  • そんなこと自分で考えろ!
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Eさん「そうですよね。私もここにこれたのはたまたまだと思います。たまたまでなければ、私なりに解釈してそんな場所はありえない!胡散臭い!として遠ざけていたでしょうね^^;私の場合、知り合いがいて、話を聞いてなんとなくいいな〜と思ったからでした。それも、その時の私は仕事でも、彼とのことも行き詰まっていたからなんです。もしその話を聞いたときに、彼と [続きを読む]
  • 自分の思いで把握力が違う・・
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Aさん「そうですよね。確かに、こんな場所があるなんて、私も思ってもみなかったですね。私は、私の話を少しでも聞いてくれる場所を求めていました。そしてここにきて、そんな私の願いはすぐにかなってしまいました。それどころか、「もっと詳しく話してください、そうすれば一緒に考えることができます」と言われ戸惑っていました。話を聴いてくれるだけでもいいのに、 [続きを読む]
  • ドラマ「きみが心に棲みついた」14
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。私「そうですよね。帰れる場所って誰もが必要なんだと思います。私もそうです。帰れる場所があって、そこで活力をもらっています。その帰れる場所って残念ながらなかなかないのが現実だと思います。多くの人がそんな場所が欲しいと思っているのに、そういう場所がないのは不思議なことですよね。欲しいと思っている人たちが、帰る場所どころか、帰りたくない場所を作って [続きを読む]
  • 自然な流れに逆らっています♪
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Dさん「そうですよね。私も以前から余裕がないといつも言っていました。余裕がないということで、いろいろなことを免除してもらっていたと思います。余裕がないのは仕方がないことであり、どうすることもできないことだと思っていました。それは私がいた環境で教えてもらったことです。私の母の口癖でした。「余裕がないときは仕方がない!誰だってそう!」といつもいっ [続きを読む]
  • ドラマ「anone」7
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Cさん「そうですよね。知ろうとすることって必要ですよね。私は知ろうとしている方だと思っていましたが、それも知ろうとするとはどういうことかということを知ろうとしていない状態で思っていました。そんなこと教えてくれる人もいなかったですしね。でも、きちんと考えればわかることでした。私が言っている知ろうとしているということは、母と比べて知ろうとしている [続きを読む]
  • ドラマ「anone」6
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Bさん「そうですよね。普通、常識、自分の価値観って大切にしがちなんですよね。私も、大切にしていました。大切にしていたというよりも、やはり、それを頼りにしていたんだと思います。そういう基準がないと落ち着かなかったですね。それも、私がいた環境で見て学び、身につけてしまったことだと思います。本当はそんな基準がなくても・・本当はないほうがきちんと把握 [続きを読む]
  • ドラマ「隣の家族は青く見える」28
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Eさん「そうですよね。自分がどんなベースがあるか見る必要がありますね。そのベースが、普通とか、常識とか、価値観とかになっているんだと思います。そもそも、価値観とかになっていたら、見直すことなんてしないですね。私も見直すことはなかったですし、見直すということを考えることすら思いつきもしなかったと思います。ドラマ「隣の家族は青く見える」でも、価値 [続きを読む]
  • ドラマ「隣の家族は青く見える」27
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Aさん「そうですよね。学ぶことはできても、その学んだことを生かせないと意味ないんです。私も、ここに来るまでもいろいろなところで学んできて、知識はたくさんありました。でも、その知識をうまく使えなかったのです。なぜかよくわかっていませんでしたが、ここで自分と向かい合ってようやくわかりました。私には、常識とか、普通と思っていることがあり、それをベー [続きを読む]
  • ドラマ「隣の家族は青く見える」26
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。私「そうですよね。きちんと相手を知ることって大切なんだと思います。でも、私たちはそれをきちんと経験していないし、学んでもいないことがほとんどなんですよね。相手を知ることよりも、自分の経験、思ったことを通したい、認めて欲しいということが先に立ってしまっていることが多いからだと思います。それは、これまでに思ったことが通らず、認めてもらった経験もあ [続きを読む]
  • ドラマ「きみが心に棲みついた」13-1
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Dさん「そうですよね。自分なりに判断していくことって私は逆にいいことのように思っていたくらいなんですが、よくよく見直してみたら、いい結果に結びついていないことが多かったですね。向き合っていないし、見直してもいないから、全く見えていませんでした。ここにこなければ、絶対に気づくことさえできなかったですね。状況とか、相手のせいにしていたと思います。 [続きを読む]
  • ドラマ「きみが心に棲みついた」13
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Cさん「そうですよね。わかってもらえることってなかなかないんですよね。私の中のわかるとか、理解するという概念がきちんと、事実を把握するものではありませんでした。よくここでも話に出るように、自分なりの理解や、わかったということしかなくきちんと真実をそのまま理解しようとしたり、わかろうという感覚がもともとなかったんだと思います。それほど、私がいた [続きを読む]
  • ドラマ「きみが心に棲みついた」12
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Bさん「そうですよね。安心感ありますよね。それが何かっていうと、きちんと私のことを知ろうとしてくれる安心感なんだと思います。もし、私が気持ち裏腹なことをしたり、言ったりしても、そういうことを知ろうとしてくれます。話せば話すほど、私のことを私よりも知ってくれて、覚えてくれているし、私がいい結果を出したいことも知ってくれていますので、あまりよくな [続きを読む]
  • ドラマ「anone」5
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Eさん「そうですよね。育った環境で決まってしまいたくないのですが、決まってしまうことが多いんだと思ます。それだけ育った環境の影響って大きいんですよね。いつも話していることですが、大事なところですね。私は以前、環境のせいにしたくない感覚が強くて、環境のせいにしている人を毛嫌いしていました。確かになにもかも環境のせいにして、言い訳している人は今で [続きを読む]
  • ドラマ「きみが心に棲みついた」11-2
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。Aさん「そうですよね。こういう場所って私の周りにはありませんでした。以前の私なら、経験にないし、知識にもないのに知ったかぶりをして宗教ではないか?なんて安易な結論をつけていたと思います。怖いですよね^^;知ったかぶりって・・・・でも、それをしないと馬鹿にされる環境だったことも否めないんです。八方塞でしたね。私の場合は、本当にたまたまたどり着い [続きを読む]
  • ドラマ「きみが心に棲みついた」11-1
  • こんにちは、カウンセラーの神谷です。前回からの続きです。私「そうですよね。言うことをきかなければいけないという感覚に巻き込まれている人は多いと思います。それだけ、言うことを聞かされてきたのだと思います。その言うことがいい結果に繋がることであれば、全く問題ないのですが、そういうことではないことが多いんですよね。言うことをきかそうという発想が浮かぶ時点で、理不尽なことが多くその理不尽なことを押し付けて [続きを読む]