阿部日ケ〜ン さん プロフィール

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阿部日ケ〜ンさん: 阿部日ケ〜ンの『魅惑的』な人々
ハンドル名阿部日ケ〜ン さん
ブログタイトル阿部日ケ〜ンの『魅惑的』な人々
ブログURLhttp://captivated2.blog.fc2.com/
サイト紹介文日蓮正宗・創価学会にかぎらず広大なネットの海で巡り会った情報の「意図」を考察します。
自由文なおこちらのブログのコメント欄は非公開にしております。こちらの記事を見て阿部日ケ〜ンと対話や討論をしてみたいという人は10年間お世話になっている「富士宮ボーイ掲示板」へどうぞ。
http://fboybbs.dip.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/06/02 00:19

阿部日ケ〜ン さんのブログ記事

  • さようなら 学会アンチさん
  • 四月は世間でも人事異動や入卒の時期だが、合わせるかのようにネット上でも似たような動きがある。ほとんど新記事更新通知サービスと化しているブログ村の創価カテにも何ヶ月かに一人、新ブログを登録される方がいるのだがそれ以上に先発登録者の中で記事をあまり更新されない方が増えている。学会員向けの個人的でつまらない記事を頻繁に更新してもさほどの人気ブログランキング評価につながらないことを知ればそのうち飽きてくる [続きを読む]
  • 犠牲のうえに成り立つネット活動家の笑顔:真実を語るウォッチ49 
  • 墨田区の婦人部「ちよ」氏が運営するブログで、またも参加者のプライバシーを暴露する記事が発表された。いまから1年前の5月、公明新聞に記事が掲載されて実名が証された墨田区の婦人部「ちよ」氏。当時から相手の警戒心の隙をついて他者の連絡先を入手し直接電話をしたり自宅におしかけたりすることで、関わった人物のプライバシーを漏らした上でブログの記事へと変換し公開。新たな顧客を勧誘するといった組織内組織を彷彿とさ [続きを読む]
  • 増上慢たちの不毛な対立
  • 末法において法華経(正法)を広めようとすると三類の強敵が競い起ってくると日蓮大聖人は説いている。三類とは俗衆・道門・僭聖があげられるが、これは社会的な「立場」といいかえることができるだろう。俗衆=宗教に無頓着な一般大衆レベル道門=同じ宗派(仏教というくくり)の一般信仰者レベル僭聖=宗教的権威(僧籍)や学識権威のを持つものうち道門や     大衆からも尊崇されている指導者学会員でありながら公然と学会 [続きを読む]
  • ニセ法主 阿部日顕の萌芽
  • 拙のHNは阿部日ケ〜ン(院政)である。日顕宗破折をしているのに、なぜこんなHNにしているのかよく聞かれるがもともと学会系公開掲示板上で邪見を披露しにやってくる“電網法華講員”らと対峙する時に、池田先生のHNをもじって揶揄するものが多かったので、それに習ってみたのが最初で、10年以上にもなるだろうか。このHNに変更してから、学会員さんからもHNについて苦言を言われるケースがまれにあるのだが、それほどまでに隠尊日 [続きを読む]
  • キャッチフレーズ化された『誓願』 : 創価の森ウォッチ 152
  • 聖教新聞誌上で連載が続く小説、新・人間革命の最終章となる「誓願」の章が3月26日より始まった。最初に取り上げていただいたのは大阪長居陸上競技場で行われた第一回関西青年平和文化祭であった。 関西の人間として大変に光栄なことであり、又、ありがたいことである。これから数々のエピソードが紹介されていくと思われるが、地元関西では会合などを通じ耳にされたことがあっても全国の方、あるいは若い世代の方、新入会の方に [続きを読む]
  • 【番組宣伝】法華経を読む
  • NHK Eテレで毎週月曜の夜10時25分から放送されている「100分で名著」という番組で 4月2日から 法華経 が取り上げられ放送される予定です。100分で名著は作家や作品などをテーマに一回25分、一ヶ月4回に分けて著作を読み解いていくという興味深い番組です。一度、作品を読んだことのある方には、違う角度から解釈しなおしたり、読んだときには気づかなかったポイントを再発見したりして、再度たのしめます。また作品を読んだ事 [続きを読む]
  • 策の人・要領の人・利害の人
  • 本日付けの聖教新聞に掲載されていた小説、新人間革命に非常に示唆に富んだ指導が掲載されていたので思索してみたい。///////////昭和50年代前半、日蓮正宗内の一部の急進的僧侶らによる、創価学会バッシングに端を発する創・宗の軋轢によって、当時の池田会長が辞任(勇退)された。数年間、池田先生は表舞台に立つことを許されず、当時の会長や大幹部の信心指導なども宗門に対する配慮が色濃くされており、一見すると創価学会が [続きを読む]
  • ダメ野党が財務省をビビらせた
  • 野党がこぞって政権批判に用いてきた手段の1つである森友問題が、いよいよ佳境にはいったようである。といっても、今回明らかになった「公文書の書き換え」という事実は、これまで1年以上騒がれてきた籠池氏らと安倍首相、婦人との関係性が明らかにされ同人らの”忖度をうけて”財務省が破格の値段で売却されたと断定できるほどの証拠になったわけではない。単に、「財務局側が決裁文書を書き換えていた」という事実のみである。 [続きを読む]
  • 見栄人間は頼られると弱い(下) 創価の森ウォッチ151
  • 見栄人間は頼られると弱い(上)  の続きです。まだ現在のようなSNSサービスがなかった頃、大手サービスの「知恵袋」などを利用して相談にかこつけた“悩める学会員”が出没していたが、資格があるわけでもなく、どこの誰だか判らないような相手に人生相談や信仰相談をもちかけている点で「本当に学会員さんなの?」とかなり不審に思ったものだ。実際に、日顕宗の門徒が複数のアカウントを使い分け質問に答える体裁をとりながら [続きを読む]
  • 見栄人間は頼られると弱い(上) 創価の森ウォッチ150
  • 忙しくてネットひらがな御書が進まない・・・などと時折嘆きを入れて読者の同情を誘おうとするクセがある創価の森ブログの運営者、菊川広幸氏を頼って、ときおり相談者がやってくることがある。たいていの相談者はブログのコメント欄に非公開などで書き込まれることが多くメールでも送られているそうだが、相談内容は多岐に渡っているように見える。だが、3つものブログを運営し、どんなに忙しくとも毎日記事更新をする菊川氏にと [続きを読む]
  • 創価学会の本尊を受持した法華講員さん
  • なにげに、今でも創価学会を退転し日顕宗門徒に下ったという某ブログをみてみると、アプリストアで創価学会御本尊が無料で配布されていたのでダウンロードしたのだという。日顕宗門徒の間で噂になっていたのだそうだが、スマホ本尊と呼ばれているものらしい。彼等日顕宗門徒は、悪僧にたぶらかされたあげく創価学会で会員に下付している大石寺の法主書写御本尊を「ニセ本尊」と呼び習わし本尊(仏)に対する謗法を積んでいるのだが [続きを読む]
  • 対話精神 と 拒絶の害
  • 拙が墨田総区の婦人部「ちよ」さんとの対話の機会をもたせていただいたmonlingenさんのブログでは、現在、管理人さん御自身と、葛西さんという学会員さんとの間での対話が試みられている。「葛西氏との対話部屋」(記事リンク)「対話の外野部屋Ⅱ」(記事リンク)ブログ村の創価カテの人気記事ランキングで見る限り「葛西氏との対話部屋」よりも、「葛西氏との〜」を読んだ読者が意見を述べ合う「外野部屋」のほうが注目されてい [続きを読む]
  • ネットヘイト行為の終焉を :創価の森ウォッチ 149
  • SNSサービスの多様化によって、以前からユーザー数の多かったFacebookやTwitterといったメジャーコンテンツでも利用者数の確保が難しくなってきた。いままでは、YOUTUBEなどの動画配信サービスや他社のブログ公開サービスとのタイアップなどが有効だったようで、1人のユーザーが複数のSNSサービスをリンクさせるなどして認知度をアップさせるなど、ユーザーの確保と同時に複合的な反社会的情報拡散も半ば認めてきた面がある。どのS [続きを読む]
  • 嫌われる「SNSおじさん」の特徴
  • モバイル端末の普及によって、それに特化したSNSサービスが数多く提供されている。総務省のHPによると、日本における代表的な6つのSNSサービスのうちLINE、Facebook、Twitterの順でユーザ登録数があり、2016年の段階では20歳台の97%以上がなんらかのSNSを利用しているという。今若者の間ではすでにLINEも飽きられつつあり、インスタグラムなどの画像系SNSなどが流行しているのだそうだ。FacebookやTwitterはオッサン好みのSNSとさ [続きを読む]
  • 三毒に通じる「ネット同盟唱題」 : 真実を語るウォッチ 48
  • 昨年の事になってしまい恐縮だが、monlingenブログの管理人さんのご要望を受け、日本ブログ村に登録しネット同盟唱題を主催している墨田総区の婦人部「ちよ」さんと対話をすすめたのだが不調に終わったことはすでに報告させていただいた。 しかし拙なりの総括をまだしていなかったので記事にさせてもらおうとおもう。---“ネット同盟唱題”とは、あらかじめ唱題の時間を告知しSNSなどを通じて知り合った他地域の学会員さ [続きを読む]
  • 時代錯誤な破折をする人 : 創価の森ウォッチ148
  • 創価学会員さんは、よく現在の日蓮正宗を「日顕宗」と呼称する。学会側の機関紙などでも見られる呼称だ。外の方から見れば、学会員の“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”といったような憎悪感情からくる蔑称であると感じられるかもしれない。だが実際には、そうとはいえない事情がある。かつての創価学会は日蓮正宗の門徒団体であったことは、古参の学会員さんならだれでも認識しているし、学会アンチさんでも知っている事実なので簡単に [続きを読む]
  • 宗教系情報に踊らされるアンチさん
  • 最近、またブログ村創価カテから学会アンチ系のブログが登録抹消になったようだ。 そのブログを拙も時々拝見していたが執筆者が創価カテのブログを引用し呆れて見せるだけという、かなり消極的なイヤガラセ記事を量産しつづけていた。 それに似たようなブログは創価カテにもまだいくつか存在している。あの内容で、創価学会という宗教団体に対して一矢報いていると作成者が思っていたのかどうかは定かではないが、ある学会員ブロ [続きを読む]
  • 正しい『忖度』 : 創価の森ウォッチ147
  • 2017年度年間流行語大賞となった「忖度」という言葉はモリカケ問題のキーワードとして認知されるようになったため他人に媚びて便宜を図るといった阿諛追従(あゆついしょう)のニュアンスが付いてしまっている。ネット辞書で引いてみるとたしかに“他人を推し量って配慮する”という意味が書かれており、その内容とあいまって森友学園前理事の籠池氏が国有地を安価で手に入れた理由を「忖度されたのでは」と述べた事から、ネガティ [続きを読む]
  • 限定記事を漏らされてしまったら・・
  • おそくなりましたが新年あけましておめでとうございます。昨年もいろいろとお騒がせしましたが、本年もブログを通じネット問題提起やトラブルの経過などを引きながらインターネット活用のありかたについて一石を投じ、皆様と考えていきたいとおもいます。-昨年公開させていただいた一連の「ネット学会員によるイジメ」についての記事はそれなりの反応があったようで、いくつかのご意見を伺った。その中に、テキストや画像(スクリ [続きを読む]
  • なぜか語られない”本当の支援者” :創価の森ウォッチ 146
  • 今年度最後の特集ということで「創価の森通信」では菊川氏の加曽利貝塚博物館レポートが連載されつづけている。調べてみると加曽利貝塚は今年、文化財保護法による特別史跡指定が10月に告示されたそうで、それをうけて幾つかイベントが実施されたそうだ。その中に菊川氏が記事にしている『縄文秋祭り』が開催されていた。(参考リンク: https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/kasorikaizuka/kasoritokubetusi [続きを読む]
  • イジメに加担して苦しむ前に :真実を語るウォッチ 47
  • ネット上で行われる学会員によるイジメの中でも1番痛ましいのは “疑惑”の目で見られることだと拙は思っている。どこの誰だかよくわからない者同士がやり取りをするネットコミュニケーションの世界では、ある程度お互いの「信用」があってこそ成り立っている場合が多い。だがネットを使う使わないにかぎらず不特定多数とのコミュニケーションではお互いを信用する根拠となる理由は案外脆弱なものであるから、ちょっとしたことで [続きを読む]
  • 新・人間革命で学ぶべきこと :創価の森ウォッチ145  
  • ( 文字色が違う部分はいずれも該当記事にリンクさせています )戸田先生のペンネーム「妙悟空」から池田先生ペンネーム「法悟空」へと引き継がれた小説、人間革命、続編となる新・人間革命で書かれている重要なテーマとは、様々な障魔にも負けない無名の学会員らの奮闘が描かれていると拙は考えている。作中、会長の山本伸一は日本国内、世界各国へ何度も足を運ぶわけだがすべてが「人」との交流であり、「対話」であり、また「 [続きを読む]