TAKODA-O さん プロフィール

  •  
TAKODA-Oさん: 野球ときどき風景写真
ハンドル名TAKODA-O さん
ブログタイトル野球ときどき風景写真
ブログURLhttp://takoda-o-photo.blogspot.com/
サイト紹介文NIKON大好きおやじのアルバム代わりのブログ、自己満足丸出しかなぁと思いつつ、野球ときどき風景写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/06/02 07:35

TAKODA-O さんのブログ記事

  • 松本美術館 草間彌生展  お部屋の作品は圧巻
  • 今回の美ヶ原ー松本の旅行の最後は、松本美術館 地元出身の草間彌生展が開催されていて、家内が楽しみにしていました。以前は、草間彌と、樹木希林、コシノジュンコの区別がつかなかったのですが、、、幼い頃から幻覚や幻聴に悩まされ、それを絵に表したのが芸術活動の始まりだそうです。 作品は、徹底した水玉模様の反復なのですが、館内で作品をみるに連れ、だんだん魅了されてきました。特にお部屋一面の作品(→これ)は、圧 [続きを読む]
  • 松本 喫茶まるも
  • 松本市内 縄手通りの散策中に、珈琲 まるもを見つけました。 TVで見たことがあります。 松本深志高校のOBの有名芸能人だったかな、ここに通ったとか、、、、お店は、蔵造り、店内は、松本民芸家具が置いてあり、ジャズが流れています。 蔵造り、松本民芸家具はジャズが似合います。蔵造りは、天井の太い梁と柱に特徴があります。 このブラウン一色の中でいただく、珈琲は勿論ダークブラウン少し歩き疲れたこともあり、美味しく珈 [続きを読む]
  • 松本 縄手通り & 中町通り
  • 松本市内の有名な観光スポットの 縄手通りと中町通りを散策。 まずは縄手通りを紹介。縄手通りもともとは、四柱神社の参道として発達し、縄手の由来は、縄のように細い土手だとか。江戸時代の長屋みたいです。 川は女鳥羽川雑貨屋さんやらレストラン、屋台のお店版などが軒を連ねています。 雑貨好きの家内は、お店を梯子をしていました。 このお店で、おやじはわさび味噌を買い、家内はお皿を買いましたが、面白い店主さんでし [続きを読む]
  • 松本 蕎麦 野麦 蕎麦つゆの楽しみ方
  • さて、松本城を後にし腹ごしらえ。 もちろんお蕎麦屋さんを目指します。 宿の方から「野麦」のお蕎麦が美味しいと教わりました。蕎麦は、ざるそばのみのメニュー これは期待大です。 開店20分前は誰も並んでおらず一番乗りでしたが、11時半の開店時間にはずらっと行列です。お店は、1テーブル4人がけの卓が3卓しかありません。 蕎麦つゆと薬味が出て来ました。 箸休めは切り干し大根 来ましたお蕎麦。 細いお蕎麦です。  [続きを読む]
  • 松本城 様々な表情の天守閣 
  • 現存する五重の天主の城は、姫路城と松本城だけ。 姫路城は行ったことがありますが、松本城は初めて。上の写真は、お馴染みの松本城のアングルですが、確かにこのアングルが一番いい。本丸からの天守閣。 内堀側からの天主閣は威圧的なのですが、本丸からの姿は、気品があり、秀麗なのが興味深いです。 きっと江戸時代に増築された左の月見櫓がそうさせているのでしょう。 外観は5層ですが内部は6階建です。 城の内部の階段 [続きを読む]
  • 松本 四柱(よはしら)神社 すべての願いごとが叶うそうです
  • 今回の旅行は、松本市内観光が締めとなります。 まずは四柱神社へ。 よはしらと呼ぶのだそうです。なぜ”よはしら”かというと、天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の四つの神様が祀られているので「よ はしら」。四柱神社をインターネットで調べてみると、、四神様が祀られている神社は珍しく、すべての願いごとが叶う“願いごとむすびの神”として知られる。“社長さんおすすめのパワースポット”とも紹介され、 [続きを読む]
  • 松本 民藝のお宿 すぎもと 3)日本酒・蕎麦・酒肴料理好きにはたまらん
  • さて、夕食です。 夕食は道路向かいの「泉雲閣」でいただきますが、道路を渡らなくても地下通路があります。 粋な演出 階段を登って到着。館主厳選!信州山ごはん&山の酒9点セツト付きプラン をチョイスしたせいか、個室に通されました。こちらがお食事処。 料理がアップグレード版なので個室となったのかな? こっちのほうが好みだなぁ。。 館主厳選!の 山の酒9点セツト です。(福源の生原酒 飲んだ後の写真です。) オ [続きを読む]
  • 松本 民藝のお宿 すぎもと 2)温泉好きにはたまらん
  • さて、ジャスを聴いて心身を落ち着いてきたところで、温泉です。 すぎもとには、3つの温泉があります。 日本書紀に記載のある「束間の湯」がここの源泉だとか。 まずは、貸切露天寝湯「さざれ湯」 道路向かいにあるお風呂です。寝湯というだけあって寝転がって浸かる露天風呂です。 ややぬるめのお湯で、到着直後にはぴったりです。 弱アルカリ性なので、ぬるぬる感は少なく、やさしい感じの泉質です。  続いて、回廊を通っ [続きを読む]
  • 蓼科 白樺湖畔 テディベア美術館〜美ヶ原高原美術館
  • さて、絶景の宿 ドレミファン!を後にし、今日は、ビーナスラインをひとっ走りして松本に向かいます。 まずは白樺湖のテディベア美術館へ。 女性に人気のテディベア。 手足が動く熊の縫いぐるみをテディベアと定義されているとのことです。 知らんかった。。。。 テディベア美術館の入り口です。もう熊だらけ。 1月から12月までの熊が置いてあり、自分の誕生日月の熊を抱っこして記念写真。 熊、熊、熊、、、どこもかしこも [続きを読む]
  • 蓼科 絶景の宿 ドレミファン! その3)お食事工夫篇
  • さて、絶景のお宿 ドレミファン! のお食事です。 サラダ。 一見普通のサラダですが、野菜に元気があって甘い。 高原野菜なのかな?お漬物の野菜も入っていました。 工夫発見! シーフードのパイ包み。 大きなエビやアサリが入っていて、宝探しのようでアイデアの一品。 スープ。ミネストローネなのかなと思ったらクリーミーでした。 これも何か工夫しているようです。チーズフォンデュ うーんこれにも工夫があるのに違いあ [続きを読む]
  • 蓼科 絶景の宿 ドレミファン! その2) 施設工夫篇
  • 今回は、ドレミファン!の施設を紹介しましょう。良さげなカメラ持っているから景色の良いお部屋にしましょう! とオーナーに案内されたお部屋は201号室。 角部屋で景色はバッチリ。 看板部屋のようです。嬉しいですね。部屋の写真をよく見るとわかると思いますが、ベッドのヘッドボードや椅子は手作り。 床も手作り感があります。  もともとは和室だったのを板の間に改造した? 奥は押し入れだったのかな? 窓は二重ガラス [続きを読む]
  • 蓼科 絶景の宿 ドレミファン! その1 )絶景やいかに
  • 1泊目は、「絶景の宿 ペンション ドレミファン!」 を予約。 ペンションに泊まるのは何年ぶりでしょう。 どうしてペンションから足が遠のいたのかうろ覚えなのですが、時間を持て余す事が多かったからかな?今回は、絶景、星、そして家内が楽しめる事を期待してのセレクションですが、どうなるのでしょうか。斜面の上に建っているペンションで、駐車場から階段を下った所に入口があります。前を遮るものが何もないので絶景は期 [続きを読む]
  • 蓼科 ペンション歩絵夢 野鳥を見ながらの珈琲
  • ゴールデンウィークの蓼科・美ヶ原・松本に2泊3日旅行宿へのチェクインには少し早く、かと行って何処かに行くには時間が足りないので、珈琲でも、と、ランチの看板がかけてあった歩絵夢に立ち寄り。 テラス席もありますが、肌寒いので室内がいいよ! とオーナー  さすがに高原です。半袖では寒い。 ここはどうやらペンション&レストランのようです。家内は紅茶とケーキ(そら豆だったかな?)を頂いたのですが、待つ間に、オー [続きを読む]
  • 蓼科 蕎麦 しもさか 四季折々で訪ねてみたい
  • ゴールデンウィークに蓼科・美ヶ原・松本に2泊3日で行ってきました。朝10時頃にクーンをペットスパに預けて、蓼科へ出発。 13時半頃に蓼科到着。 お昼は、やっぱりお蕎麦屋でしょう、と食べログを頼りにお蕎麦屋に向かうのですが、評価3.5以上のお店は、どこもかしこも駐車場満車で入口に沢山の人が並んでいます。並ぶのはまだしも駐車場満車は困るのでパスを続け、蓼科の奥へ奥へ。 やっと駐車場が空いていたお蕎麦屋さん「し [続きを読む]
  • 2018年 初芝刈り&木香薔薇
  • 4月に部署を異動したので、歓送迎会やらゴルフコンペやらで、すっかりブログ更新をご無沙汰してしまいました。今日は、2018年の初芝刈りです。 例年より1週間早いかな。 温暖化の影響なのかわかりませんが、一部品種の芝の伸びが例年より早く芝刈りとなりました。高麗芝はそれほど伸びておらず、TM9はまだ全然伸びてはいないのですが、なんの品種なのか不明な芝が盛大に伸び、芝刈りとなりました。この芝は、寒くなると早々と黄色 [続きを読む]
  • 我が家の新顔
  • 今日は、我が家に来た新顔を紹介しましょう。第一弾:ミナト電機工業社製 家庭用ロードスイーパーRSWー550 先日の風雨の翌朝、我が家の塀際に沢山の針葉樹の落ち葉が落ちていました。 いつもは家内が清掃しているのですが、このときは、家内は実家に行っており留守。 街の景観上問題と思うぐらい落ち葉だらけで、 そのままにしておくわけにもいかず、箒と塵取りで掃除したのですが、落ち葉が道路に張り付いて履いても履いても取れ [続きを読む]
  • 浜松紀行 本場備長炭うな炭亭
  • 新幹線を待つ間、浜松駅周辺で夕食です。 浜松なので、鰻か浜松餃子にするか迷いましたが、浜松餃子は大行列なのと、最近鰻を頂いてないので、鰻に決定!有名店の本場備長炭うな炭亭で夕食です。 このお店は、店名通り炭焼きがウリです。 おやじは”うなぎづくしコース”を注文。 これは一品目の白焼き。 白焼きは炭焼きですよね! うなぎの骨せんべい、うなぎの肝とサラダ。 そして うな重。おっかあは、白焼き丼を注文炭の香 [続きを読む]
  • 浜松紀行 ドロフィーズストリート その3
  • さて、最後にドロフィーズストリートの入口にある白のMINKAとART&PEOPLEの写真を紹介します。 宿泊施設、ギャラリー施設です。白のMINKA外からしか見れませんでしたが、宿泊施設です。 中の様子は、HPに出ています。 (?ここ)  北欧x古民家のシンプルなデザイナーズ宿泊施設。 若いカップルは気にいるでしょうね。 おやじには、シンプル&モダンすぎて寂寥感を感じてしまうかもしれませんが、、、屋上のデッキから見える [続きを読む]
  • 浜松紀行 ドロフィーズストリート その2
  • 次に紹介するのは、蔵をリノベーションした本屋さん蔵で旅するbook store外から見ると、何の建物かわかりませんが、中に入るとあっと驚く本屋さんです。オーガニック、スローライフ、自然に関する本が並べられています。 2階に上がると 座布団が引いてあって、立ち読みスペースならぬ座り読みスペースです。 靴を脱いで上がります。 1階の裏側(元は正面)に扉があって、その先はお庭です。家内が2階に置いてあった絵本を買いま [続きを読む]
  • 浜松紀行 ドロフィーズストリート その1
  • ドロフィーズストリートと勝手につけた名前だと思いますが、県道318号線沿いに都田建設のコンセプトを表現した建物が立っています。DLoFre`s(ドロフィーズ)とは、Dream(夢) Love(愛) Freedom(自由) `s(仲間)による造語であり、人が人として豊かに生きる人生観を象徴するものとして生まれた、とのこと。沢山の施設があるのですが、一つ一つ紹介しますね。GEN・TEN(原点)都田建設の創業当時の事務所を再現した建物だそうです [続きを読む]
  • 浜松紀行 ドロフィーズカフェ ランチ編
  • さて、ドロフィーズカフェでいただいたランチを紹介しましょう。 8種類の野菜パスタ パプリカが美味しかったですね。  写真で見るとパスタの量は少なめに見えますが、実は量が意外と多く大食らいのおやじでも満腹でした。 豆乳カッテージチーズとバジリコのロマーニャ これは家内がオーダー ドロフィーズセット (ドリンク+ミニサラダ or スイーツ) 野菜がパリパリしていて元気の良いサラダでした。 北欧風ブルーベリーカ [続きを読む]
  • 浜松紀行 ドロフィーズカフェ 外・内観篇
  • 龍潭寺から向かったのは、ドロフィーズカフェ。 家内がどうしても行きたい!と熱望。北欧がテーマのガーデンカフェ?なのだそうです。ドロフィーズカフェの入口(下の写真)で目にしたものは、白石を敷き詰めた小径。 右手の白いハウスはガーデングッズ、奥の白い3つの小さなハウスの左手にカフェがあります。 北欧?  ムーミン谷? デザイナーズ ガーデン&カフェ? 一瞬頭をよぎったのは、贅沢な土地の使い方に経営が成り [続きを読む]
  • 浜松紀行 龍潭寺
  • 竜ヶ岩洞のほど近くに 昨年のNHK大河ドラマ おんな城主直虎 で一躍有名になった龍潭寺がありました。 実はNHK大河ドラマは見なかったのですが、折角ですので拝観することに。 山門の正面山門の裏側。 鎌倉のお寺とは違って通路が屈曲しています。 仁王門は奥の階段を登った右側にあります。 これは城の作りそのものですね。 戦国時代ではお寺は砦となることもあったと聞きましたが、ここまではっきりと防御の仕組みがわかる [続きを読む]
  • 浜松紀行 竜ヶ岩洞
  • 昇竜しだれ梅園を後にして向かったのは、竜ヶ岩洞。 ここは1980年代に採石場跡に発見された鍾乳洞だとか。 おやじは子供の頃、高知県の龍河洞には行った事がありますが、他には行った事がないので、これで2回目ということになります。ここは大きな洞というよりは、岩の隙間という感じです。こんな感じで泥を掘り進んで発見した鍾乳洞なのだそうです。この写真は、天井の鍾乳石が水面に映ったもの。 水面が鏡面となっています。 [続きを読む]