弁天小僧 さん プロフィール

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弁天小僧さん: 南浜名湖あそび隊!
ハンドル名弁天小僧 さん
ブログタイトル南浜名湖あそび隊!
ブログURLhttp://shlakers.hamazo.tv/
サイト紹介文弁天島・舞阪・雄踏・村櫛・新居を一日中楽しむ南浜名湖人のアソビ誘い情報サイトです
自由文南浜名湖弁天島を中心に舞阪港、新居、村櫛、雄踏などでの遊びを紹介しています。
生しらす、えんばい朝市、弁天島の潮干狩り、漁の様子や弁天島や舞阪港のおいしいもの情報、居酒屋情報を人とあそびを中心に書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供598回 / 365日(平均11.5回/週) - 参加 2011/06/07 13:00

弁天小僧 さんのブログ記事

  • おはよう!南浜名湖 12月11日 浜名湖の市場にタチウオ揚る
  • 昨日の冷えは風を伴い昼間にだんだんと下がってゆくという冷え、市場で凍るような目にあいました。同じ温度でも晴れて風のない今朝は楽に思えた。早朝の市場の競りが終わり、日向のベンチでうれしいひなたぼっこを楽しんできました。火曜の今日は舞阪漁港の活魚・鮮魚の定休漁日、シラス漁も明日まで海を休めるため全漁種休漁となっています。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれ [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月10日 シラス・マダイ・メヒカリ・アカムツの海
  • 昨日までの風がおさまった遠州灘、気温は早朝に5℃と冷え込んでいます。舞阪漁港のシラス漁・活マダイのタイ網漁、メヒカリの底曳き漁にアカムツ漁が揃って出漁しています。今日はトラフグ漁は休漁となっています。浜名湖の市場は早朝に開市、いよいよ12月のマハゼが揚りはじめています。「ただいまシラス船が入りましたのでお知らせします」のアナウンスが響いています。もうこの時間夜明けと共に網を曳いたシラス船が水揚げに戻 [続きを読む]
  • 弁天島いかり瀬のアゴヒゲ カワウの季節のはじまり
  • 早朝の遠州灘で漁したカワウたちが夜明けと共にねぐらへ戻る大編隊が浜名湖を渡りはじめ、誰もが「大きな群れだなあ」と見上げててしばらく、今朝は弁天島のいかり瀬の先に羽を休めにやってきています。浜名湖弁天島の瀬をカワウが埋めるようになれば冬のはじまりです。カワウたちは羽を休めながら瀬の先に群れ、通り過ぎる小魚の群れを待っています。遠望すればまるで突き出た顎に生えたアゴヒゲのよう、この群れはこれからも増え [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月9日 強い西風 風雲の沖
  • 冬の冷え始まった南浜名湖、強い西風が吹く沖に出漁できる漁はありません。自然と共にある舞阪は海と体を休め次の漁日を待っています。強い風は沖への出漁を阻みますが常には静かな浜名湖では違い、魚が動き浜名湖伝統の小型定置網が豊漁になることがあります。今朝は湖西の鷲津市場の開市日、どんな漁になるかあとで行ってみましょう。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち) [続きを読む]
  • 浜名湖は二度目のマハゼの季節 
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の秋の風物詩といえばハゼ釣り、どの岸からも楽しめ秋のひだまりで釣り竿を出す、あの楽しみです。ハゼ釣りの季節過ぎて寒の入り、もう釣りの楽しみは終わりましたが、この季節の浜名湖に二度目のマハゼのシーズンが始まります。漁のマハゼの水揚げです。寒さと共に深みに降りたマハゼはさらに成長して [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月7日 北西の風強く全漁休漁の舞阪漁港
  • おはようございます。昨日は荒れの前の出漁で見事な活マダイを揚げた舞阪漁港は今日は全漁休漁、北西の風強く風波やうねりが大きい遠州灘となっています。風吹いて豊漁、普段静かな浜名湖は冬の下り魚の季節となり、大きなマダカ(スズキの総称)が揚り、浜名湖ドウマンが最終期の豊漁が続き、マハゼが獲れだしています。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。現在は干 [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月6日 シラス漁・活マダイのタイ網漁の海
  • 昨日までの強い風は陸(おか)ではやんでも沖には風があるようです。舞阪漁港からシラス漁・活マダイのタイ網漁が出漁、沖で漁する底曳き漁は反転して休漁となっています。この時間広く遠州灘に網を曳いたシラス船が舞阪へと水揚げしています。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。漁は自然と共にあり、今秋末の冷えで変わる海に期待されています。浜名湖の漁も冬を迎えてい [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月5日 風波の海に全漁休漁の舞阪漁港
  • 昨晩の激しい雷雨から一夜、遠州灘は風波の海、舞阪漁港は全漁種休漁となりました。浜名湖内も今朝は強い風が吹いています。脚を深く潮に洗われています赤鳥居、現在の浜名湖は引き潮に向かっています。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。遠州灘は白い兎が跳ぶとも言われる風波、波頭が風に飛ばされる強風が続いています。浜名湖も風の中、遠州灘の漁はt休漁になっ [続きを読む]
  • 浜名湖雄踏市場にガザミクラッシック登場!フジツボと共生するガザミ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚や生き物が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の幸が水揚げされる早朝の雄踏市場にフジツボをいっぱいに付けたガザミ(ササガニ)が水揚げされました。カニやエビは何度も甲羅を脱皮しながら育ちます。古い甲羅をつけたカニの中にこんな共生が見られるものがあります。市場ファンの中では古い甲羅を持ち、多くの共生を乗せたカニを「クラシ [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月4日 海と体を休める舞阪漁港の火曜日
  • 朝方までの雨がやみ、静かな海が水平線まで続く南浜名湖の朝です。冬は太陽の軌道が低く弁天島のシンボル赤鳥居はすぐに逆光の中となりますが、曇りの日は光が散り美しいべんがら色を見ることができます。今日は火曜のシラス漁以外の定休漁日、シラス漁も明日まで休漁となり海を休め、体を休めています。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。温かい朝となりました浜名湖です [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月3日 冬漁フル出漁の海
  • 冬はじまりの遠州灘はまだまだ温かい海、雨が予想される静かな海にシラス漁・遠州灘天然とらふぐのトラフグ漁、活マダイのタイ網漁、メヒカリなどの底曳き漁にアカムツ漁が出漁、冬漁がフル出漁の朝です。それぞれの漁はさまざまに海を休める休漁があるため、フル出漁は珍しいこと、今日は午前から舞阪漁港が賑わいそうです。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。もう [続きを読む]
  • 浜名湖鷲津市場の鳥の取り分 ユリカモメ・カワウ
  • 日曜日の朝は浜名湖の湖西側にある鷲津市場にでかけます。遠州灘の潮が最も強く出入りする海域にある鷲津市場は水揚げする漁師さんは市場に船を横付けして魚を揚げています。船のカンコウ(生け簀)などから急いで水揚げした漁師さんが去れば、足元に落ちている小魚は鳥たちの取り分となります。船にやってくるのは小型のカモメ、ユリカモメたちです。美しい白い羽に灰色の刺し色を持つユリカモメは浜名湖の冬鳥です。舞阪漁港や鷲 [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月2日 日曜は釣りの朝 遠州灘に底曳き漁
  • 風のない静かな朝、12月はもう冬ながら窓を開けて海の爽やかさを取り込んでいる南浜名湖です。現在潮どまり、海とつながる浜名湖は潮の干満を受けて弁天島前も満潮時には東から西へ、干潮時には西から東へと潮が大きく動きます。その間の束の間、潮が止まる潮どまりを迎えます。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。舞阪漁港の日曜はシラス漁の定休漁日、今日の出漁は [続きを読む]
  • 黒いからだに白いおでこのオオバン、雄踏市場の水鳥たち
  • 南浜名湖は海の産地、浜名湖は面積こそ日本で10番目の広さとなりますが、沿岸長では3番というさまざまな入り江や海岸線を持ち、越冬する海鳥たちが多くやってきます。浜名湖の地魚揚る雄踏市場の桟橋はさまざまな種類の小さな鴨の仲間たちの遊び場となっています。市場に魚を揚げる漁師さんと話をしていれば近づき、立ち上がればスイと遠くへ泳いでいってしまう水鳥たちがいます。オオバンです。特徴は黒い体に白いおでこを持つこ [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 12月1日 舞阪漁港定休漁日、浜名湖雄踏市場は豊か
  • 週末の南浜名湖は釣りの海、遠州灘に出漁する舞阪漁港は土曜の定休漁日、シラス漁の出漁もありません。静かな今切口には釣り船が浮いています。風がない海は12月冬というより春のような陽気、どの岸、どのボートからも釣り竿を出して楽しむ週末の浜名湖です。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。浜名湖の12月は育ちの海となっています。毎日手剥きできる数だけ手に入るおい [続きを読む]
  • 浜名湖雄踏市場は鴨たちの学校 ホシハジロ
  • 南浜名湖は海の産地、浜名湖は面積こそ日本で10番目の広さとなりますが、沿岸長では3番というさまざまな入り江や海岸線を持ち、越冬する海鳥たちが多くやってきます。浜名湖の地魚揚る雄踏市場の桟橋はさまざまな種類の小さな鴨の仲間たちの遊び場となっています。近寄ればスィッと沖へと行ってしまいますが、動かず、興味はないよという顔をしていればまた寄ってくるのです。この冬は鴨の仲間の名を覚えようとしています。先日は [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 11月30日 シラス網曳く遠州灘にタイ網・底曳き漁
  • 晩秋11月の終わり、陸(おか)でも風がある中、遠州灘に出漁したシラス船が網を曳くのが遠望できます。併せて活マダイのタイ網漁、深海に網曳き舞阪名物メヒカリやアカザエビなどを水揚げする底曳き漁が出漁しています。風の海では小型船の操業が難しくトラフグ漁・アカムツ漁は海を休めています。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。遠州灘には舞阪・新居漁港から出 [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 11月29日 風の沖、海を休める全漁種休漁
  • 昨日の午後の水揚げが終わると早々に点灯した休漁の知らせ。舞阪漁港で最も高い建物が製氷工場の屋上に設置された三色の回転灯が点灯すれば翌日の休漁がわかります。予想されていたように沖は風、風波を避けて今日は舞阪・新居漁港の全漁種が休漁、海を休めています。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(いまぎれぐち)です。昨日の天皇・皇后両陛下の御行幸啓の話題で朝から盛り上がった [続きを読む]
  • 浜名湖発親うなぎ放流に同行!今期277.6kgを放流
  • 減少している二ホンウナギの稚魚(シラスウナギ)の確保が毎春話題となる中、浜名湖・浜松・日本の食文化であるうなぎの将来を築き・繋ぐ活動が浜名湖で行われています。浜名湖発親うなぎ(はまなこはつおやうなぎ)放流事業です。2013年からはじまった事業は浜名湖で育つ天然うなぎから親うなぎを選別して買い上げ、遠州灘へ放流するもの、産卵期を迎えた親うなぎは遠く西太平洋のマリアナ海溝付近まで産卵の旅を助けようと放流し [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 11月28日 天皇・皇后陛下御行幸啓
  • 温かさを感ずるおだやかな南浜名湖の朝、空は水平線まで棲む上天気、今日のこの天気は天皇陛下・皇后陛下の行幸啓をお迎えしたこの地の歓迎の上天気です。舞阪漁港からはトラフグ漁、アカムツ漁、底曳き漁が出漁中、午後の舞阪漁港が賑わいます。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切口です。南浜名湖弁天島は潮の道でもあります。現在は満潮に向かう時間、弁天島には東から西へと潮が大きく入ってき [続きを読む]
  • 浜名湖の鳥の取り分 雄踏市場のキンクロハジロ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚や生き物が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の地魚が揚る浜名漁協雄踏支所は日曜を除く毎朝7:20分に開市、早めの時間に着けば市場裏の桟橋から水揚げする漁師さんと話すことができます。この季節には多くの鴨の仲間が集まってきています。水揚げする魚以外のものは海に還す漁師さんが小さな魚を放ると、それを採る鳥がいる。鴨の仲間は [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 11月27日 火曜休漁の海、浜名湖は鴨の海
  • 秋の静かな海、今朝浜名湖に漁する漁師さんが「きれいな潮で2mくらいの深さまで透き通って見えるよ」と言うように美しい潮で満ちた南浜名湖の朝です。おはようございます。南浜名湖のイチローです。火曜日は明日水曜が中央市場が休市するため、午後水揚げとなる舞阪漁港の活魚・鮮魚漁は定休漁日となります。シラス漁も明日まで海を休める休漁です。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅わずか200mの海道、ここが今切口(い [続きを読む]
  • 舞阪漁港の鳥の取り分 カモメ・ユリカモメ
  • 陸(おか)から見れば水平線辺りの200mもの深海に網曳く底曳き漁船の共榮丸が舞阪漁港に水揚げに戻れば、その船について多くの鳥たちがやってきます。カモメやユリカモメたちです。何故ならば、それは鳥たちの取り分を共榮丸の漁師さんからもらうため、沖でも沖から戻った舞阪漁港でもよいことが待っているのです。深海に網を曳き、深い海底のなんでもかんでも混獲する底曳き漁では、網を揚げてからがひと仕事、デッキに置く選別台 [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 11月26日 活マダイとメヒカリの底曳きの海
  • 薄い雲が散らす光でまぶしい海からゴウゴウと早くも海から帰還するシラス船の音が響いています。おはようございます。南浜名湖弁天島からイチローです。毎朝紹介する弁天島のシンボルである赤鳥居は満潮時は今朝のように潮で脚を洗われ、干潮時には広い瀬に立ちます。海とつながる浜名湖の象徴でもある赤鳥居です。遠州灘の地魚揚る舞阪漁港から今朝はシラス漁・活マダイのタイ網漁、舞阪名物メヒカリなど深海の幸を揚げる底曳き漁 [続きを読む]