弁天小僧 さん プロフィール

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弁天小僧さん: 南浜名湖あそび隊!
ハンドル名弁天小僧 さん
ブログタイトル南浜名湖あそび隊!
ブログURLhttp://shlakers.hamazo.tv/
サイト紹介文弁天島・舞阪・雄踏・村櫛・新居を一日中楽しむ南浜名湖人のアソビ誘い情報サイトです
自由文南浜名湖弁天島を中心に舞阪港、新居、村櫛、雄踏などでの遊びを紹介しています。
生しらす、えんばい朝市、弁天島の潮干狩り、漁の様子や弁天島や舞阪港のおいしいもの情報、居酒屋情報を人とあそびを中心に書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供561回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2011/06/07 13:00

弁天小僧 さんのブログ記事

  • 浜名湖最大のエビ、クマエビ豊漁 丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の幸が集まる早朝の雄踏市場で仲買をする、魚屋人生55年、市場の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産(まるこすいさん)のばあばに旬のオススメを聞きました。「今週はクマエビが豊漁だよ!」クマエビ(種名はウシエビ)という名のとおり、浜名湖最大に育つこのエビは大きなものは30センチもの大エビ [続きを読む]
  • 浜名湖のワタリガニたち
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。海とつながることで魚だけでも700種を越えるという自然豊かな浜名湖は、またワタリガニの宝庫でもあります。秋の浜名湖の市場にはさまざまなワタリガニが水揚げされています。ワタリガニとはガザミを代表とする最も後ろ脚(遊泳脚)の先がボートのオールのようになり泳ぐことができるカニのことです。秋の浜 [続きを読む]
  • 舞阪漁港もちかつを 丸小水産のばあばがゲットした5キロもの
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は雨のやみ間の秋漁フル出漁の日となりました。秋雨前線と共に遠い洋上から迫る台風21号の影響が明日からの出漁が危ぶまれる今日、フル操業の漁が遠州灘の幸を水揚げしています。トラフグ漁に活マダイ漁、人気のアカムツ(ノドグロ)漁に底曳き漁が水揚げを終えたのは15時も近づく頃、最後の競りは今日は2艘の出漁となった舞阪もちかつを漁でした。今日最 [続きを読む]
  • 浜名湖雄踏市場のオオウナギ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖といえばウナギ、浜名湖はウナギ養殖の発祥地として減ってはいますが今も多くの養鰻池(ようまんいけ)でウナギを養殖しています。浜名湖では養殖のほか天然うなぎを見ることができます。浜名湖伝統の小型定置網「角立て網(かくだてあみ)」に太くて大きなうなぎが水揚げされました。オオウナギです。 [続きを読む]
  • 舞阪漁港は活マダイの勢い、秋のタイ網漁解禁 
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は昨日10月16日に秋のタイ網漁が解禁となり、これで舞阪に秋から冬の幸を水揚げする漁が揃いました。タイ網漁は春は3月から5月末まで、この時期は桜ダイと呼ばれる美しい若ダイを水揚げします。秋は産卵期を追えた美しいマダイが揚がります。昨日初日の漁で舞阪港幸福丸のマダイを見せていただきました。タイ網漁は9月末まで操業したタチ・アジ漁より目の [続きを読む]
  • 遠州灘の危険魚 美しいヒレに猛毒のミノカサゴ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は遠州灘に漁する漁師さんの水揚げ産地市場です。遠州灘や浜名湖には決して触ってはいけない危険魚がいます。そのひとつが美しいヒレに毒を持つミノカサゴです。美しく大きなヒレを広げて小魚をエサにするミノカサゴは写真のように美しく、興味を惹く魚ですが背ビレ・胸ビレ・尻ビレに強い毒を持っています。おいしい魚には毒のトゲがある。遠州灘にも浜名 [続きを読む]
  • 舞阪漁港トラフグ漁 報神丸後藤船長のトラフグ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は10月解禁のトラフグ漁で賑わっています。10月1日に解禁となり昨日12日で5日目の出漁となったトラフグ漁、午後からの競りに向けて次々と凱旋するトラフグ船の賑わいは秋の舞阪の勢いを表しています。舞阪漁港の計量場で落札されたトラフグを計る報神(ほうしん)丸の後藤船長にトラフグを見せていただきました。後藤船長らトラフグ漁師さんは沖に全長5,00 [続きを読む]
  • 浜名湖ドウマン・ワタリガニ揃ったヨ!よらっせYUTO大将のオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の幸が集まる早朝の雄踏市場で、市場に近い「浜名湖の魚やカニ・エビが買えるコンビニ」ことよらっせYUTOの井口大将にカニを見せていただきました。「今日もドウマンやササガニ(ガザミ)が揃ったヨ!」浜名湖の秋は秋エビのアカアシエビやクマエビのほか、何度も脱皮して育つワタリガニが最大の大きさ [続きを読む]
  • 舞阪漁港の青い目 耳持つイカはミミイカ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は遠州灘に漁する漁師さんの水揚げ産地市場です。9月から来年の5月15日まで陸(おか)から見れば水平線辺りの200mもの深海に網曳く底曳き漁の水揚げは舞阪の自慢、深海の美エビ、アカムツなどうまい脂を持つ魚が揚がります。その中に青緑の美しい目をした小さなイカが混獲されています。ミミイカです。ミミイカは胴(外套)にまるで耳のように見える大きな [続きを読む]
  • 舞阪漁港の小さなコバンザメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は10月1日に解禁となったトラフグ漁で賑わっています。先日紹介いたしましたトラフグ漁の妙将丸の邦夫さんに小さな桶に入れた珍しい魚を見せていただきました。コバンザメです。サメやクジラなど大きな魚の腹に吸い付いてエサのおこぼれにあずかるというコバンザメは育つと1メートルを超えるといいいますが、見せていただいたのは手の平に乗るほとの幼魚で [続きを読む]
  • 舞阪漁港妙将丸の邦夫船長のトラフグ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は10月1日に解禁となったトラフグが豊かに水揚げされる産地市場です。今期3日目の漁となった舞阪漁港で舞阪港妙将丸の邦夫船長にトラフグを見せていただきました。市場に水揚げする邦夫船長の左右には丸い形の漁具マンパチが積み上げてあります。トラフグ漁は底はえ縄という全長5,000mもの縄に600本ものエサをつけた枝バリをつけて沈め、巻き上げてトラフ [続きを読む]
  • 浜名湖の左右で形が違うハサミを持つ メガネカラッパ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は、潮の干満を利用して海の魚や生き物が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の砂底に棲み、漁師さんの刺し網にときおりかかるカニにメガネカラッパがあります。敵に襲われた時に身を守れるよう、丸い甲羅にピタリとはまるように閉じられるハサミ脚を持っています。メガネカラッパは浜名湖に棲む巻き貝をエサにしていますことから、そのハサミが左右形が違うことでも知 [続きを読む]
  • 舞阪漁港のオチョボ口 サギフエ・フエカワムキ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪の秋は遠州灘の深海に網曳く底曳き漁の季節です。陸(おか)から見れば水平線辺りの200mもの深海に網曳く底曳き漁は9月から来年5月まで続き、舞阪名物のメヒカリ、舞阪の甘エビことアカスエビやアカムツやクロムツなどを水揚げします。その中に深海に棲む珍しい魚が混ざっています。サギフエです。魚の仲間で「フエ」と名がつく魚は長く伸びた吻(ふん)を持っ [続きを読む]
  • 舞阪の自然を伝える 舞阪の自然を守る会のブログはじまる
  • 舞阪の自然を伝える新しいブログ「舞阪の自然を守る会 ちゅうなあ通信」が発信をはじめました。力不足ながら南浜名湖あそび隊!も編集のお手伝いをさせていただきます。舞阪の自然を守る会の発足は事務局長の挨拶から紹介します。25年前、浜松で自然保護活動をしている「サンクチュアリジャパン」の馬塚丈司会長から「舞阪の浜でコアジサシが卵を生んでいるが、浜に入る四輪駆動車が走りまわり卵を踏みつぶされてしまう。なんと [続きを読む]
  • 浜名湖のヒトデはアサリや二枚貝を捕食する
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚や生き物が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖のアサリは不漁が続いていましたが次第に復活の話が聞こえてきています。今年の夏、ヒトデがアサリなどを捕食しているという話を漁師さんに聞きましたが、今朝の市場で刺し網漁師さんの網にかかったヒトデがやはりアサリやサルボウガイなどの二枚貝を食べているものを見せていただきました。浜 [続きを読む]
  • 明日から雄踏息神社(おきじんじゃ)祭典の浜名湖の幸
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。明日から浜名湖の幸が集まる雄踏市場のある雄踏の息神社(おきじんじゃ)の祭典、雄踏には地区(字)ごとに立派な館車(かんしゃ)と呼ばれる屋台があり、館車6台、8台の大太鼓が町内を練り歩きます。同じく雄踏の北隣の古人見・大人見、南隣の馬郡や篠原、雄踏街道沿いに入野までのまつりが開催されます。ど [続きを読む]
  • 舞阪漁港トラフグ漁 漁堅丸中塩船長のトラフグ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は10月解禁のトラフグ漁で賑わっています。10月1日に解禁したトラフグ漁は今日2日目の出漁となり初日に続く豊かな水揚げとなりました。計量所で自慢の元気なトラフグを計る漁堅丸の中塩船長を撮らせていただきました。舞阪漁港に横付けして水揚げする中塩船長、船上の丸い漁具は「マンパチ」と呼ばれる底はえ縄の容器です。積み重ねたマンパチの縄は延長5, [続きを読む]
  • 浜名湖のトラ 阪神タイガースとも呼ばれるシマイシガニ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖は多くのワタリガニの産地、人気のガザミ(ササガニ)や最も水揚げの多いタイワンガザミやイシガニなどさまざまな泳げるカニが棲んでいます。浜名湖の幸が集まる雄踏市場にその中のひとつ、水揚げは珍しいシマイシガニが水揚げされました。他のワタリガニとは一見してわかるこの色と縞からシマイシガニ [続きを読む]
  • 浜名湖の珍魚、目なしの乱ぐい歯 チワラスボ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の幸が水揚げされる雄踏市場で、雄踏の漁師ハルヤさんに珍しい魚を見せていただきました。目なし(退化して小さい)の乱ぐい場、体に血の色が滲んだような色のニョロニョロな姿に恐ろしげなこの魚は「チワラスボ」です。ワラスボといえば有明海の泥の中に棲み、干して食べるなどして楽しまれていますが [続きを読む]
  • 舞阪漁港 イヌと呼ばれるオキザワラ(カマスサワラ)
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は遠州灘に漁する漁師さんの水揚げ市場です。舞阪もちかつをといえば例年4月から5月に揚がる舞阪の名物ですが、今年は夏を超え9月を過ぎて10月も水揚げが続いています。その水揚げの中に珍しいイヌが登場しました。水揚げされた魚には競り(入札)用の計量札がつけられ、この魚は「イヌ」と書かれています。もちろんこれは市場名、イヌとはオキザワラ(カ [続きを読む]
  • 舞阪漁港底曳き漁の少量エビ ミノエビ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港の秋、昨日10月1日からトラフグ漁が解禁となり賑わう市場に、この時期のもうひとつの漁、底曳き漁で美しいエビが水揚げされています。底曳き漁は陸(おか)から見れば水平線あたりの200mもの深海に網を曳く深海漁、舞阪名物のメヒカリ、舞阪の甘エビことアカスエビなどと共に少量水揚げの美エビたちが混獲されています。ミノエビです。頭が大きくまるで蓑 [続きを読む]
  • 舞阪漁港トラフグ漁初日豊漁の賑わい 漁徳丸の英治船長・究さん
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は本日10月1日のトラフグ漁解禁から秋・冬漁が始まりました。初日は35艘もの大船団が出漁したトラフグ漁、昼前から凱旋した船が豊かな水揚げを見せる中、5.8キロもの大物を揚げた漁徳丸の英治船長にトラフグを見せていただきました。「今年は大物とこれから育つ小さなものが混ざり、期待できそうだよ」と漁の様子を教えていただきました。漁徳丸の初日の漁 [続きを読む]
  • よらっせYUTOでワタリガニ、豆大福100円!店頭でウナギ焼いてます!
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の幸が集まる早朝の鷲津市場は日曜も開市、浜名湖雄踏で「浜名湖の魚が買えるコンビニ」ことよらっせYUTOの井口大将に自慢のガザミを見せていただきました。「今日は店頭でウナギも焼いてるよ!うなぎ弁当も買っておくれ!」という大将、蒸す・茹でるだけでご馳走になるワタリガニも店頭で茹でて販売も [続きを読む]