SHOJI さん プロフィール

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SHOJIさん: 大いなる新人(犬)
ハンドル名SHOJI さん
ブログタイトル大いなる新人(犬)
ブログURLhttp://fkc2.blog78.fc2.com/
サイト紹介文ワン11+1+げっ歯類チンチラ+スズメ♪出身は山梨♪福島♪岡山♪神奈川♪宮崎♪島根♪滋賀♪千葉♪静岡...etc。
自由文現在11ワン+1げっ歯類のチンチラ1とスズメのピーゾ。出身は山梨♪福島♪岡山♪神奈川♪宮崎♪島根♪滋賀♪千葉♪静岡♪近所......。先住犬リーダーのナイン♪小さな親分マシュー♪被災地からやって来た車椅子犬バロー♪Twitterで繋がったリンク♪巣落したスズメのピーゾ♪甲斐+緑内障柴、宮崎から...etc訳あって急遽ブログ開設しました! 来て頂いている皆さんの後押しで登録する事にしました。よろしくお願いします。 \(^o^)/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/06/07 13:07

SHOJI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 霜が降る
  • 霜が降る...霜が、ふるそう、確かにそうなのだけれどなんだか風情を感じる無性にその情景に縋りつきたくなる古き人たちに......涙腺が熱くなるそうなのだ、確かに降ってくるのだ小さな小さな氷の結晶きっとそれはキラキラしているに違いない驚きに満ちているに違いないでも僕はその降る姿をまだ一度も見たことがない触れたことはあるけれど...でもそれは積もった霜結晶ダイヤモンドダストとは違う霜降るその風情をいつかどこかで、 [続きを読む]
  • テトが逝きました...
  • タンゴの時から更新もできず...やっとできた更新は、テトの死です。唐突で...すっ、と、ほんとうに何気なく息を吐き切るように......逝ってしまいました。テトが、テトとしてよそ様に捨てられた可哀そうではなく、眼球摘出だと見放された他人事ではなく、タレント犬、テレビ犬だと使いまわされることなく、家族として、どうにかこうにかそこに留まってくれていて、逝きました。テト、ボクのリードを信じてくれて、ありがとう。見え [続きを読む]
  • タンゴが、逝きました
  • 人知れず人知れずある花は人知れずひっそりと咲き散るというある生まれはそこに生まれ鼓動し人知れず人知れずやがて僕らの恥知らずの足がその骨に苔を見るという人知れず人知れずそれってなんて素晴らしいことだろうそれってなんて慎ましやかことだろう地球はこんなにでっかいのに宇宙は果てしなく銀河が折り重なっているというのに僕らの細胞は星一つにも届きやしない人知れず、人知れずいま、木のコブをカブトムシがまたいでいる [続きを読む]
  • 花子が逝ったと...
  • 花子が逝ったと...知る何度君に会いに行っただろう恐らく0歳の頃から最後に行ったあの時まで僕も罪人の一人君をそこへ閉じ込め眺め回した、一人今君は、体から離れた心は、やっと自由になれたのかな本当の自由となり大地へ、故郷の土へと帰れたのかな君の亡骸が人の床に横たわるそんな写真を目にしました僕らはまだそれを放しはしない君は、自由になれたのかな大きな君の体をすっぽりと心が包み君は本当に解放され彼の地へと帰れ [続きを読む]
  • ミャアと鳴く
  • 吾輩は猫である、とは有名な小説の書き出しですが猫とは、どうしてこうも凛としているのでしょうねそれが生態だ、と締めくくってしまうこともできますがそこへ心を持ってゆきあれこれ想像を広げてみると面白く、可笑しく、胸を突き、時には苛立ってしまうけれど見通していて、見透かしていて、ミャアと鳴くミャアミャア、鳴き続ける澄んだ水晶玉に写るこの大地対面する己が小さく歪むこの想像は正しいのかなこの行いは今の君の助け [続きを読む]
  • いのち
  • ギリギリで仕事にするなよ、と思うもっといやらしく言うとしたらそこで儲けようとするなよ、と確かに生活は必要さ営みが僕らを次の欲へと掻き立てるそれが向上でりそれが科学でありそれが宇宙の支配へと繋がる渇望さその事自体に疑問はないしそこへの興味は尽きないけれどそこへ安易に弱き鼓動を投げ込むなよそこにある鼓動を聞きもせずそこに流れる真っ赤な血を嗅ぎもせず確かに生活は必要さ僕らにとって日々は欠伸の出るものだけ [続きを読む]
  • ワンニャンズ
  •                          怠惰に埋もれ日々に諦めゆくああ、あああっとそれでも生きているのですねそれでも、生きなきゃいけないのですね朝陽に立ち向かう勇気が、その陽射しに蝕まれる覚悟が、ああ、何もかもが見事にその軌跡を追う陽が昇り営みが必死になりそしてその陽にやられそしてその陽に明日を繋ぐ生きている紛れもなく生きているっと時代がどうであろうと人の世がどうだろうと構わずボクらは、 [続きを読む]
  • ノエルを荼毘に付しました
  • ノエルを荼毘に付しました16才と4ヶ月ほどでした体重は5kgほどで一番小さな...ニャンたちよりも小さなノエルでした取り急ぎ... 2011/12/14生きとし生けるもの 2011/12/16怒涛のイヴ。。 2011/12/25ずっとずっと君が使っていた赤色食器が洗い場にもうこれで僕は嗚咽を笑い声と出すずっとずっと君を支えたゴム紐が伸びているもうこれで僕は嗚咽を笑い声と出すずっとずっと君がいた宮崎のような暑さになっているこの空色にこの雲の [続きを読む]
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