Bachakov さん プロフィール

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Bachakovさん: 子育て競馬オヤジのブログ
ハンドル名Bachakov さん
ブログタイトル子育て競馬オヤジのブログ
ブログURLhttps://bachakov.blogspot.com/
サイト紹介文出版社勤務の40台のオヤジが競馬、子育て、マラソン、本の感想、料理などを、ユルく語ります。
自由文出版社勤務の40台のオヤジが競馬、二児(娘と息子)の子育て、マラソン本の感想(小説、科学関連書中心)、料理などを、ユルく語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2011/06/08 17:12

Bachakov さんのブログ記事

  • 【お父さんの週末料理】2018年12月8・9日〜娘が煮物に挑戦〜
  •  わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。 12月8日(土) ◆朝・昼ご飯◆ 妻が、朝は鯖を焼いて、昼は卵サンドを作ってくれた。息子の野球にも妻が付き添ってくれたお陰で、私はほぼフリ [続きを読む]
  • 【読書メモ】湊かなえ『ユートピア』(集英社文庫)
  •  表題の「ユートピア」は風光明媚な田舎町のこと。おもな住人は、地元民、冷凍食品工場の社員、芸術家。この3グループを代表する女性が一人ずつ入れ替わりで一人称を務める。湊氏お得意の手法だ。 立場の違う女性たちの駆け引きというか、気の使いあいというか、裏の読みあいというか、どろどろしたやりとりを堪能する作品だ。根元の違う女性は、決して仲間にはなれないのだろうか。 オチは見事。なるほど、そこにいたか。にほ [続きを読む]
  • 【お父さんの週末料理】2018年12月1・2日〜餃子を完食〜
  •  わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。 出張で1週間遅れになったが、12月最初の週末の食事の様子を書いておく。 12月1日(土) 息子の野球の練習のコーチにかり出された。◆朝・昼ご [続きを読む]
  • 【お父さんの週末料理】2018年11月23〜25日〜朝からリゾット〜
  •  わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。 今週は3連休。祝日の昼は外食した。 11月23日(金・祝) ◆朝・昼ご飯◆ 朝は妻が作ってくれた。楽ちんだ。 昼は外食。みんなで吉野家に行っ [続きを読む]
  • 【中央競馬予想の回顧】ジャパンカップ、京阪杯、京都2歳S(2018)
  •  今週はジャパンカップ。 ◎シュヴァルグランは5番人気。美味しく映った。レースでは中団の後方から。有力馬が前にいるので少し心配だが、レースは流れている。差しが決まる展開になることを期待しながら直線へ。外に出してしぶとく伸びたが、前が止まらず3着まで。もう少し前につけたかった。 勝ったのは断然人気のアーモンドアイ。番手でピタッと折り合い、残り300 mまで持ったまま。後ろの気配を伺いつつ追い出すと、逃げた [続きを読む]
  • 【お父さんの週末料理】2018年11月17・18日〜今季初おでん〜
  •  わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。 今週はずっと家で食べた。 11月17(土) ◆朝・昼ご飯◆ 朝は妻が魚を焼いてくれた。昼はホットケーキ。◆晩ご飯◆ 「今週の魚」第1弾はサン [続きを読む]
  • 【読書メモ】貴志祐介『硝子のハンマー』(角川文庫)
  •  2010年に『悪の教典』で大ブレイクした貴志氏の作品を初めて読んだ。ホラーだと聞いていたのでちょっと敬遠していたのだが、本作品は全くホラーではなく、バリバリの本格ハードボイルドミステリーだった。防犯探偵・榎本シリーズの第一作でもある。 テーマは密室。誰がどうやって殺したのか。動機もさることながら、密室の謎を解くことが本作の焦点だ。「解けた!」と思った方法が一つずつ消えていく過程が、子細に描写される。 [続きを読む]