Warachan さん プロフィール

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Warachanさん: いつまでも青く、枯れても青く
ハンドル名Warachan さん
ブログタイトルいつまでも青く、枯れても青く
ブログURLhttp://greenforever.blog120.fc2.com/
サイト紹介文勝手きままな話題と心の色を綴っています。心の豊かさは遊び心をモットーに、趣味を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/06/08 22:52

Warachan さんのブログ記事

  • 義歯リニューアル
  • 9月末に、セントレアで買ってきた黒糖ドーナッツを食べていたら、急にガリっという音。何が起きたのかと、口の中のものを出すと、義歯がはずれてそれを噛んでしまい破損していた。金属や義歯本体の機能には影響がなかったので使えなくはないのだが、違和感は大。費用はかかるけど、すぐに歯医者に入って作り直しの方向で進めてきた。そして今日、新しい義歯が出来上がった。新しい義歯の方がしっくりきていい感じ。これで、また普 [続きを読む]
  • 湖東三山 釋迦山 百済寺
  • 湖東三山の一番南にある釋迦山百済寺。到着したのが16時50分。「先に御朱印帳をおあずけください」ということが書いてあったので、御朱印の受付に行くと、「もう拝観の受付は終わったので参拝はできませんが、御朱印だけでもかまいませんか?」と聞かれた。私は、「参拝していなくても、御朱印をいただけるのなら、それはありがたいことです。よろしくお願いします。」と答えて、雑談を始めた。愛知県から来たこと、初めてきたこと [続きを読む]
  • 湖東三山 松峯山 金剛輪寺
  • 湖東三山の真ん中にある松峯山金剛輪寺。ここは、本堂への自動車道は通常閉鎖されていて、歩いていけない人は受付で自動車道路の使用をお願いしなければいけない。なので、400mくらいある石畳の参道を歩かないと本堂にたどり着けない。緩やかではあるが、坂道なのでけっこう体力を使う。でも、本堂に着くと緑のもみじにかこまれた二天門や本堂、三重塔の風景が心を落ち着かせてくれる。普通ならば御朱印は受付で書いていただくらし [続きを読む]
  • 湖東三山 龍應山 西明寺
  • 湖東三山のひとつ、龍應山西明寺。紅葉が美しいお寺としても有名。仏像も多く、その中でも、頭上に干支の動物をのせた薬師如来を守護する十二神将が珍しい。自分の生まれ年の干支の神将は何でも願いをきいてくれるという。ちなみに私の干支の守り本尊は、招杜羅大将という。境内は、緑のもみじにつつまれており、紅葉の季節はとても絵になる場所である。本堂では、十二神将のお話とかいろいろと興味あるお話をしてくださるので、思 [続きを読む]
  • 多賀大社
  • 生命の神様、お多賀さん。大社と名がついているように、立派な神社である。御祭神は、伊邪那岐大神、伊邪那大神である。この二柱の大神は、初めて夫婦の道を始め、天照大神をはじめとする八百万の神々をお産みになったといわれている。このことから、「お伊勢参らばお多賀へまいれ お伊勢お多賀の子でござる」という俗謡が詠われて残っている。生命(いのち)の親神様であり、「延命長寿、縁結び、厄除け」の神様として信仰を集め [続きを読む]
  • 長濱八幡宮と舎那院
  • 長浜城主だった秀吉の保護を受けて長い歴史を誇る長濱八幡宮。日本三大山車祭の「長浜曳山まつり」が有名。車で駐車場にないったので、参道の東側の鳥居の写真を撮るのを忘れてしまった。長濱八幡宮と敷地続きで横にある舎那院。もともとは、長濱八幡宮の別当寺である新放生寺であったが、神仏分離時に廃寺となり、塔頭の舎那院のみとなった。「芙蓉の寺」と言われており、本殿のまわりにはたくさんの芙蓉が花を咲かそうとしている [続きを読む]
  • 夕暮れの東尋坊
  • 永平寺のあと平泉寺白山神社に行くつもりが、永平寺でのんびりと楽しみすぎて時間がなく、今回は平泉白山神社はあきらめて東尋坊へ。東尋坊は何度も来たことがあるけど、夕暮れ時は初めて。日が沈む前に、雄島の大湊神社を参拝。ここは若いころの思い出の場所でもあり、赤い雄島橋に懐かしさを感じる。パワースポットではあるが、大湊神社自体はひっそりとしてさびれた感じ。社務所もなく、無人のお守りやお札の販売所があるのみ。 [続きを読む]
  • 永平寺・傘松閣の絵天井
  • 吉祥閣から中にはいって、最初に訪れる傘松閣。そこの絵天井が美しくすばらしい。230枚の絵が埋め込まれているらしいが、この中から、鯉2枚、唐獅子2枚、リス1枚を見つけると、願いが叶うのだそう。さっそく探してみると、鯉と唐獅子はけっこうすぐに見つけることができた。問題はリス。小さく描かれているので、見つけるのに苦労した。写真撮って満足感たっぷりで部屋を出たのだけど、肝心な願いをするのを忘れてしまった。【この [続きを読む]
  • 永平寺
  • 永平寺は、ずっと行ってみたいと思っていたお寺。言うまでもなく、道元禅師によって開かれた曹洞宗の大本山であり、七堂伽藍が有名。今でも、約200人の修行僧が修行している出家参禅の道場である。大きなお寺にしては珍しく内部を自由に拝観できて、写真も僧侶を写し込まないことに注意すれば、どこでも自由。好きなところに腰を下ろして、風を感じながら時間を気にせずゆっくりと物思いにふけることができる。七堂伽藍(山門、仏 [続きを読む]
  • 矢勝川の彼岸花・2017年
  • 半田市の矢勝川の彼岸花を見てきた。今回も、イチゴ狩りのマリモファームさんの臨時駐車場にクルマを止めて、矢勝川の彼岸花西端から川の南側堤防を東に向かって歩き、帰りは北側堤防を戻ってくるというルートで歩いた。西側は真っ赤に満開だったが、東側に行くほどまだ咲ききっていないところが多く、ちょっと早いかなという状況。矢勝川も逢妻女川も、彼岸花の数は素晴らしいのだが、堤防の彼岸花は彼岸花を引き立てる建物などが [続きを読む]
  • 一畑山薬師寺
  • 岡崎にある、一畑山薬師寺。ローカルCMをよく見ていたので名前はよく知っていたのだが、訪れるのは初めて。山の上にあるのだが、広大な駐車場に驚く。ここは、厄除けや交通安全などの祈祷をしていただくお寺なので、祈祷していただく車をとめるために必要だと納得する。眼病平癒の祈祷もあるようだが、私の緑内障は無理かな。CMをしたりして商売に走っている感があるが、祈祷、御霊泉、食堂などの費用は安く良心的。(ちなみに、食 [続きを読む]
  • 六所神社
  • 名鉄東岡崎駅の近くにる六所神社。初めて訪れたが、近くにこんな立派な神社があることを知らなかった。自宅近辺でもまだまだ知らないところ、行っていないところが多いことを痛感。六所神社は、2015年2月から、本殿、幣殿、拝殿、楼門、神供所の重要文化財の修復作業を開始し、現在は神供所以外は工事が終わっており、美しい姿をあらわしている。安産、初宮で有名で、今日もたくさんの家族が祈願に訪れていた。もともとは、豊田市 [続きを読む]
  • 東大寺 指図堂
  • 東大寺 指図堂。指図堂は、大仏殿の真西にあり、もともと大仏殿再建のための指図(設計図)をおさめるお堂で、のちに法然上人ゆかりの霊場として建て替えられた建物である。ここにやって来る人はまばら。私が行った時も、私ひとりだけ。お寺の方は年配の女性がおふたり。気さくに声をかけていただき、いろいろと説明をしていただく。こちらの知識が浅いものだから、申し訳ないと思いながら聞かせていただく。写真も、説明の中でフ [続きを読む]
  • 春日大社
  • 春日大社を訪れたのは、午後4時半頃。初めて一之鳥居から参道を歩いて参拝しただが、遅くならないように急ぐのと足の疲れで、ただただ歩くことに専念したため参道の写真はほとんど無い。さだまさしの「まほろば」にある飛火野にまわる余裕もなかった。御本殿に着いても、すでに特別参拝の時間が過ぎており、参拝も幣殿・舞殿からしかできず、春日大社の代表的な写真に使われている中門の写真を撮ることもできなかった。写真はあと [続きを読む]
  • 興福寺
  • 興福寺。真ん中に工事中の建物、また修復中かと思ったが、過去に何度も焼失した中金堂の再建中とのこと。約60億円をかけて2030年に完成予定だが、その時に私は来ることができるのだろうか。工事を含む境内の整備のせいか、訪れた印象は広々としすぎていて時代を感じさせる趣がない。五重塔、南円堂、北円堂といった個々の伽藍は素晴らしいのだけど。猿沢池から見た五重塔は、絵になるようで難しい。松の木で五重塔が隠れるとか、猿 [続きを読む]
  • 東大寺の伽藍(堂宇、塔頭)
  • 東大寺の伽藍。大仏殿、二月堂、指図堂のほかに訪れた、堂宇、塔頭。これでもすべてを訪れたわけではない。南大門法華堂(三月堂)法華堂(三月堂)法華堂経庫四月堂四月堂不動堂不動堂大梵鐘大梵鐘念仏堂念仏堂俊乗堂俊乗堂行基堂行基堂戒壇堂戒壇堂真言院真言院【このエントリは、2017年9月13日に2017年9月9日付で掲載しました。】 [続きを読む]
  • 東大寺 二月堂
  • 東大寺には何度もきているが、二月堂に入った記憶は無い。その時は二月堂になにも思い入れがなかったからである。その後、さだまさしの「修二会」という歌を知ってから、私の中の二月堂のイメージはその歌詞の世界となる。「修二会」とは、正式名称を「十一面悔過」と言い、我々が日常犯しているさまざまな過ちを、二月堂本尊の十一面観世音菩薩の前で懺悔すること。「修二会」の中で、井戸から観音様にお供えする「お香水」を汲み [続きを読む]
  • 東大寺 大仏殿
  • 思い立って、東大寺にでかけた。東大寺は奈良の定番の場所なので、過去に何度か訪れたことはある。誰でも一度は訪れたことがあると思う。しかし私の場合、どちらかというと奈良公園の鹿のほうに興味があって東大寺は大仏以外興味がなかった。興味の無いときに見たものは印象も薄い。今回は、東大寺というお寺をしっかりと見たくてやってきた。大仏殿がこんなに美しい絵になる建物だということも、今回あらためて気が付いた。どこか [続きを読む]
  • 知多四国八十八ヶ所霊場巡り・三日目
  • 久しぶりの知多四国八十八ヶ所霊場巡り。今回で三回目、予定通り12寺院を巡った。今日は、ほとんど人と会うこともなく、静かにまわれた。暑い季節はみなさん、巡礼は避けているのだろうか。今日は30度は超えていたが、風が爽やかで涼しく気持ちが良い一日だった。おかげで、外を歩いていても、汗は噴き出すことはなかった。第21番札所・西山浄土宗 天龍山 常楽寺第21番札所・西山浄土宗 天龍山 常楽寺第22番札所・西山浄土宗 御嶽 [続きを読む]
  • 比叡山延暦寺
  • 天台宗総本山 比叡山延暦寺。いつかは、平安仏教の中心であった比叡山延暦寺と高野山金剛峯寺に巡拝したいと思っていたのだが、今回ようやく比叡山延暦寺を訪れることができた。ここで、日本仏教史上の有名な僧が修行したのだと思うと、この山全体に歴史と重みを感じる。延暦寺は、比叡山の山内にある堂塔の総称で、三塔十六谷からなる。三塔は、東塔、西塔、横川の三地域で、さらに細分化して十六の谷からなる。今回は、時間に多 [続きを読む]
  • 石山寺
  • 真言宗石光山石山寺、初めて訪れた。石山寺は、いたるところに壮大な硅灰石が突出しており、それが石山寺という名前の由来。紫式部が源氏物語の着想を得たお寺としても有名で、境内奥の源氏苑の中に、紫式部像がある。国宝、重要文化財も多く、広い境内は何度まわっても飽きない。境内を見るルートも一定ではなく、好きな場所を好きなように楽しめる。ただ、境内をよく理解していないと、素通りしてしまうこともあるので要注意。青 [続きを読む]
  • 2017夏休みぶらりひとり旅(14) 浮御堂
  • 旅の最後は、初めて訪れる臨済宗大徳寺派海門山満月寺。というよりも、浮御堂という言い方の方が馴染み深い。2時間サスペンスでは、犯人を追い詰め真実の告白を聞くというシーンで有名。特に片平なぎさと神田正輝の「赤い霊柩車」では、琵琶湖グランドホテルとともにお決まりの場所。ドラマのロケ地という魅力を抜いても、とてもいいところ。美しい琵琶湖と空の青さ、心地よい琵琶湖の風、浮御堂で琵琶湖を眺めていると、とても落 [続きを読む]
  • 2017夏休みぶらりひとり旅(13) 近江八幡
  • 私の好きな町、近江八幡。今回が二度目。特に八幡堀は、いろんなドラマや映画のロケ地になっていて、その場面に思いをはせていると飽きない。今回は浮御堂に行きたくて、のんびりはできなかったけど、少しでも立ち寄れると幸せな気持ちになる。日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮八幡堀八幡堀八幡堀八幡堀八幡堀八幡堀八幡堀近江八幡の町並み近江八幡の町並み近江八幡の町並み近江八幡の町並み【このエ [続きを読む]