うらら さん プロフィール

  •  
うららさん: うららのゆるーい日常
ハンドル名うらら さん
ブログタイトルうららのゆるーい日常
ブログURLhttps://etoile917.exblog.jp/
サイト紹介文本やドラマの感想を中心に、日々思ったこと、感じたことをゆるゆると綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/06/08 23:33

うらら さんのブログ記事

  • 太陽と乙女:森見 登美彦
  • 森見さんと初めて出会ったのは 夜は短し歩けよ乙女 だ。もちろんタイトルに惹かれたのだけど。おばちゃん世代としては 命短し恋せよ乙女 を思い起こすではないか。表紙もたしかイラストで可愛かったと思う。おもしろかった。実はファンタジーものはあんまり好きではないのだけど、なんて言いながら思いっきりハリーポッターにはまっていたわけで、何がどうなのか自分でもわからない。自分が思って... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 11
  • 毎度毎度この話ばかりだけど、たぶん他にも頭の中にはあったと思うけど、文章にしないまま忘れてしまうのよねぃ。ゆらし療法、先週の火曜日から2日おきに連続3回行ってきた。この前は、なかなか良くならない状態に先生も業を煮やしたのか強引にいきますってことで、力づくで何かやってはった。最近ますます半信半疑度が高まったわたしは「へぇー、ほんまにこれで良うなるんやろか」と思いながらされるがままに... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 10
  • ゆらし療法、連休をはさんで2週間空いてしまった。前回の施術から1週間ぐらいは楽だったんだけど、今までで一番痛くないくらい軽かったんだけど、それ以後月曜日頃からは以前のように痛みが出てきた。そのことを先生に告げると、1週間もちましたか。と、わりとポジティブな反応。可動域もだいぶ大きくなってきましたね。順調です…と。で、先日もみっちり1時間やってもらったのだけど、翌日からかなり痛い... [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク
  • 今年のゴールデンウィークは10年ぶりぐらいで子どもたち全員が揃った。長男は毎年GWは忙しくて、就職して以来帰省することがなかったのだけど、今回長い休みを取って、山に登ったり、自転車で夕日の写真を撮りに行ったりしていた。本当に久しぶりに姉弟3人が集まって、それぞれに何やら難しそうな会話をしてるのを見るのも微笑ましかった。わたしにはついていけない話題だったけど、みんな成長したんだな... [続きを読む]
  • ブラックペアン 第3話
  • 原作がおもしろかったから楽しみにしてたんだけど、どうにも進行が遅い気がしてならない。渡海先生がすご腕なのはもうわかった。先週までで十分わかったのに、まだやるか?って感じ。2つ同時の手術も、とーっても危険な状態で、呼吸の仕方ひとつでミスにつながるようなところでスナイプを挿入してるのに、大声出したり振り返ったりしていいの?なんて突っ込みながら見てたよ。あの女子アナも出過ぎちゃう?... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 9
  • 今週もゆらし療法受けてきた。前回の施術の後、かなり痛みが続いたことを伝えると、もう少し細かく段階を踏んでやっていこうということになった。やっぱり7月に旅行すると言ってたので、先生もちょっと急いでたのかもしれない。今回は随分楽になった。歩くのも、前かがみや中腰になる時も、あんまり痛みを感じない。たまに痛いときもあるけど痛みの質が前とは違う気がする。痛みが軽いというか柔らか... [続きを読む]
  • ブラックペアン 第1話
  • 原作がおもしろかったので楽しみにしていたドラマだ。チーム・バチスタの栄光 の海堂尊さん原作で、わたしとしては彼の作品の中で一番好きな作品なのだ。二宮君は日本アカデミー賞取った人だけど、正直 そんなに? と思ってた。だけど今日、初回を見てちょっと納得した。アイドルと言われる人が憎たらしく見えたのだから、それはたぶん彼の力なんだろうな。それにしても竹内涼真君押しすぎじゃないだろ... [続きを読む]
  • この嘘がばれないうちに:川口 俊和
  • コーヒーが冷めないうちに の続編。実は『コーヒーが…』の方もちょっと読んだんだけど、途中やめになってしまった。図書館本で期限が来たからというのもあるけど、なんか説明が多くて読むのが面倒になってしまったのよねぃ。でも、こっちも予約してたので、届いてしまったから仕方ないかと思って借りて帰ったわけだけど。一応最後まで読みました。内容がどうこう言う以前に、こういう情... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 8
  • 先週の金曜日、ゆらし療法4回目今回は少しハードな施術だったからか、1週間近くはわりと痛みが出た。痛みが和らがなかったというべきか。やっぱり結局のところどうなのと疑心暗鬼にもなる。痛みがあんまりなくなったなと思っても200mぐらい歩くと、やっぱり痛いなーと思うし。階段の昇り降りも楽になったとは言えない。床に落ちてるものを拾う時、シンク下の戸棚から物を出し入れする時も以前... [続きを読む]
  • 盤上の向日葵:柚月 裕子
  • 将棋はさっぱりわからないので対局の場面はチンプンカンプンだったけど、とってもおもしろかった。山中から白骨化した遺体が、高価な将棋の駒とともに発見された。その事件をプロ棋士の夢を諦め刑事になった佐野と先輩刑事の石破が追う。物語は、事件を追いかける2人の刑事と、異例の経歴でプロになった天才棋士上条圭介の生い立ちというダブルプロットで進んでいく。遺体の身元がわからないまま... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 7
  • 昨日は3回目の施術。大学病院での診断を伝えたら、杖なしで普通に歩けてるんだから手術の必要はないでしょうと言われた。普通といっても、痛くないわけじゃないんだけどね。1ヶ月前に比べるとかなり楽にはなったけど。結局痛みがなくなれば手術の必要はないということなのか。その辺がよくわからない。命にかかわることじゃないから、痛くても我慢できればそれでいいし、痛くて歩けないほどになっ... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 6
  • さて今日は大学病院の予約の日。長い長い待ち時間に本を読むのも楽しみのひとつなんだけど、今回はとっても早く済んだのでほとんど読書の時間がなくちょっと残念なくらい。もう一度レントゲンを撮って、ちゃんとした整形外科の先生からしっかりと説明を受けた。臼蓋形成不全ということらしい。生まれつきだそうだ。ちょっとの異常が長年経つと、こんなふうに故障になるんだなー。治療法は手術ま... [続きを読む]
  • 春ドラマ 2018
  • さて、この春のドラマ何見ようかなー。今期は特別楽しみというのもないんだけど…。月曜日ヘッドハンタービジネスドラマということと、脚本が林宏司さんということで、見てみようと思う。火曜日シグナル韓国版は全然知らないけど、坂口健太郎くんもあんまり好みじゃないけど、刑事ものだということで。あと、脚本が尾崎将也さん。「結婚できない男」大好きだったんだよねぃ。水曜日... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 5
  • 無痛ゆらし療法2回目。前回の施術後の様子などを細かく聞かれた後、今日はうつ伏せからのスタート。膝を曲げて、またツボだかなんだか、いろんなポイントを押さえながらゆらゆら、ゆらゆら。仰向けで、足を痛いと痛くないの境目ぐらいの角度にしてゆらゆら。今はまだ施術して良くなるという段階までいっていないそうだ。悪くならない、進行させないというところらしい。まぁ、未だに半信半疑ではあ... [続きを読む]
  • キラキラ共和国:小川 糸
  • ツバキ文具店 はとってもよかった。代書を依頼された鳩子が、いろんなことを考えながら依頼人の希望に沿った手紙を書くのが興味深かった。用紙や筆記用具、切手までも依頼人の心情や手紙の内容に合うようなものを選んで仕事に臨む姿に感動さえした。去年の本屋大賞にノミネートされた時、わたし個人的にはイチオシだったんだけど。今回はその続編ということで随分楽しみにしていた。でも、なんか期待... [続きを読む]
  • 自転車シェアリング
  • 股関節のためにあんまり歩くのもよくないかと思って、最寄り駅から会社まで、市が運営するシェアサイクルを利用しているのだけど、自転車をこぐのが股関節にいいのかどうなのか、歩くよりはいいのかなと思って自転車にしてるんだけど、結構行動範囲が広がって便利なのだ。1ヶ月定期で1,000円。1回1時間以内なら何回利用してもオッケーという、かなりリーズナブルなプラン。こんなに天気がよくて暖か... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 4
  • 施術後2日ほどはあんまり痛みもなく、かなり楽になった気がしたけど、その後は元どおりという感じ。同じ姿勢をしても日によって痛くない日もあれば、そうじゃない日もあるし、一日の中でも痛い時もあるし痛みを感じない時もある。まあ、まだ1回だけだからねぃ。火曜日に予約の空きがあると言われたのだけど、その日に受けていれば、また少し違ったのかもね。次回は金曜日。回を重ねるうちに痛くない期間... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 3
  • さて、ゆらし療法なる施術を受けて帰ってきたその日。終了直後は痛みもなく、足も上がったのだけど、整体院から駅まで歩いて電車で帰ってきた時は やっぱり痛いわ というのが正直な感想だった。もちろん1回で劇的に痛みがとれるなんて思ってはいないけど、施術直後にはほとんど痛みがなかったので、え、その時だけ? とちょっと疑いも持った。なんか、関節周り全体が痛い気がするんだけど、一種のもみ疲れみた... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 2
  • わたしが体験した整体というのは ゆらし療法というものだ。近ごろは何でもネットで検索できるので、ゆらし療法というものについて調べてみたけど、まぁ口コミはいろいろだよね。1回でよくなったと言う人もいるし、さんざんなこと言ってる人もいる。ただ、血流をよくすると痛みがとれる、痛みがとれた段階で関節周りの筋肉を鍛えましょう という説は何となく納得できた。このまま大学病院の診察の日まで何... [続きを読む]
  • 股関節の痛み 1
  • 随分長い間放置してしまった。見ていたドラマもすべて最終回を迎え、思うところを書こうかなと思いつつ時は過ぎ、何か本も読んだような気もするけど、なんだったか、それさえ覚えていない。人間、ひとつ気になることがあるとそれに気を取られてしまって、なかなかほかのことに関わる余裕がなくなるものだ。まぁ、わたしだけかもしれないけど。2月末から、それ以前も気にはなっていたのだけど、右足の付... [続きを読む]
  • ひよっこ社労士のヒナコ:水生 大海
  • 「五度目の春のヒヨコ」(推協賞短編部門候補作) 退職した女性が「退職理由を自己都合から、解雇に変えて」と会社に乗り込んできた。ヒナコは、会社の不正に気づく。「綿菓子とネクタイ」 居酒屋チェーンから「SNSに投稿したバイトを辞めさせたい」という相談が。ヒナコの親友の弟もそこでバイトしているが、ブラック企業らしい。「カナリアは唄う」IT会社から「就業規則を作りたい」との依頼... [続きを読む]
  • 500円コンサート
  • 久しぶりに生の音楽が聴きたいなーと思ってたところ、500円でバイオリンの演奏会があるというので行ってみた。演奏者の名前も聞いたことがなかったし、500円なんだから有名な人のわけはないけど、とにかく500円で生音が聴けるならということで。音楽は好きだけどあんまり高いチケット代は払えないという友達2人を誘って、ランチして喋って、近くでコーヒーのための器展をやってたのでそれを見て、コー... [続きを読む]
  • インフルエンス:近藤 史恵
  • 近藤史恵さん、すごく久しぶりです。一人の作家のもとに、ある女性から手紙が送られてくる。その女性は、自分たち3人がやってきたことを小説にしてほしいという。物語は、作家がその女性の話を聞く形で進んでいくのだが…。ニュータウンと呼ばれる巨大団地に住んでいた小学生の友梨と里子。友梨は里子の家庭の秘密を知ってしまい、彼女を救えないことに後ろめたさを感じて少しずつ疎遠になっていく。そし... [続きを読む]
  • ていだん:小林 聡美
  • 対談ではなく鼎談というのがいい。2人より3人の方が話が広がるし、別の視点が加わることでより深く、おもしろくなる。お相手のメンバーも、もたいまさこさんと片桐はいりさんとか「かもめ食堂」ファンとしてはたまらない。川上未映子さんと井上陽水さん、役所広司さんと光石研さん、市川実和子さん実日子さん姉妹、長塚圭史さんと西加奈子さんとか、あと石田ゆり子さんも。いろんなジャンルの方たちとの話が... [続きを読む]
  • たゆたえども沈まず:原田 マハ
  • まず、タイトル萌え。そしてこの装丁。いや、この作品がゴッホについて書いてあるってことは耳にしたので、恐らくこれはゴッホの作品なんだろうなーと、まぁその程度にしかゴッホを知らないわたし。ゴッホというと、ひまわりと自画像と夜のカフェテラスしか頭に浮かんでこない。伝記かというと、そうではなくて史実を元にしたフィクションということらしい。ゴッホの物語だけど、主人公はむしろ弟のテオ... [続きを読む]