バス小瀬 さん プロフィール

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バス小瀬さん: バス小瀬 〜バスに乗ってみんなで小瀬に行こう〜
ハンドル名バス小瀬 さん
ブログタイトルバス小瀬 〜バスに乗ってみんなで小瀬に行こう〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/buskose/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府の話題、甲府駅からの臨時シャトルバス、バス小瀬新聞、山梨県のグルメを紹介してます。
自由文バス小瀬とは、VF甲府のホームゲーム試合当日、甲府駅発の臨時バスに乗ってみんなで楽しく小瀬に行こう!という集まりです。初めてスタジアムに行く方、1人でなくて応援する仲間とスタジアムに行きたい方、いっしょにサッカー談議をしたい方、ぜひ甲府駅で声をかけてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/06/09 07:10

バス小瀬 さんのブログ記事

  • 小林幹BのJ1見聞録 第216話 「お萩と牡丹餅」
  • 第216話 「お萩と牡丹餅」 猛暑と激動と甲子園の印象が強い平成最後の夏も終わってみれば早いもので今週は交通安全週間と動物愛護週間、つまりお彼岸だ。去年と一昨年の記憶を辿れば確か今くらいの時期にはカープのリーグ優勝をCAN YOU CELEBRATEしていたはずだか今年はちょっと日数を要しているようだ。何はともあれ夏場の豪雨災害のあとだけに中国地方の皆様にはまずは改めてお見舞い申し上げたいところです。 40℃近い気 [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第212話 「甲子園の前売り券買えませんでした」
  • 第212話 「甲子園の前売り券買えませんでした」  二週連続のホームゲームの間に祝日も入っていることで火曜日から金曜日の職場での慌ただしさが結構なものだった7月後半、1学期終業式も終えて平成最後の夏休みが幕を開けた。吉田の井出竜也と熊本工業の前田智徳が甲子園のマウンドで投げ合っていた平成最初の夏休みの時点で後に二人が名外野手になることを誰が予想できたであろうか。 前節から海の日と平日を挟む間に変わ [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第215話 終わらない宿題
  • 第215話 「終わらない宿題」 平成最後の夏の終わりというタイミングに因んで平成最初の夏1989年のヒット曲を思い出している最中に飛び込んできた訃報。さくらももこ先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 ヴァンフォーレ甲府とはあまり関係無さそうではあるが、遡ること35年ちょい前に韮崎高校があと少しのところで全国制覇を逃したときの相手は清水東高校に進学したケンタ少年だなの。「ケンタ君ってのは清水東の長谷川 [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第214話 「本気のJ2 20回目」
  • 第214話 「本気のJ2 20回目」 100回大会の記念というわけでもないだろうが今年の甲子園は『魔物』が大サービス中のようである。2点や3点の差ならば終盤に一つの流れから逆転に繋がる。テレビの前で見ている我々が気を緩めた瞬間を見透かしたかのように。 大量7点を挙げて一度は逆転しながらそのリードを守れずに早々と姿を消した山梨県代表もいれば敗色濃厚の8回裏に8点を挙げた上にタイブレーカーに持ち込まれたゲー [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第213話 猛暑酷暑のゴールShow say!
  • 第213話 「猛暑酷暑のゴールShow say!」 西暦の末尾が8の年は特別な一年になる、と勝手に思っている。サザンオールスターズ然り、東京ドーム然り、松坂大輔が怪物ぶりを見せたのも末尾が8の年だった。今年は?昭和から平成に入り30回目にして最後となる夏というだけでもかなり大きい。猛暑の話題だけで終わる事態は避けたいところだ。 先週末の台風が来たあたりで一度は下がった気温が今週に入ってまたも上昇、暑いという [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第211話 相当、暑い
  • 第211話 「相当、暑い」 上半期のうちに梅雨が明けたと思ったのも束の間、先週末には西日本を大雨が襲い2018夏は誰も望んでいなかった形で幕を開けることになってしまった。亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げるとともに被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 例年のパターンで言えば梅雨明けと高校野球山梨県大会の開幕でまず「心の夏」の扉を開け、その上で海の日3連休くらいに出回る初物のちょっと固い [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第210回 何ちゅうか2位通過
  • 第210話 「何ちゅうか2位通過」 モンテディオ山形との対戦で後半最後の10分に2ゴールを挙げられて意気消沈、その3日後にはコロンビアから金星とも呼べる勝利を挙げてプラスに転じさらに翌日にはアルビレックス新潟から5得点快勝!ここで気分よくなりすぎたのか日曜日には横浜FCからゴールを奪えず再び消沈。ヘンな期待しちゃダメだねやっぱり。 と思ってたらその夜にはセネガルとの激戦の中で二度のビハインドを追 [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第209話 旬
  • 第209話 「旬」 2018年J2リーグの順位を現時点でことごとく暫定順位にしてしまっている『元凶』としてのヴァンフォーレ甲府が3週間ぶりとなるリーグ戦に挑むことになった。誇り高き迷惑、早期復旧を目指しております。 2節遅れている分をどこまで追いかけられるかが今月後半の焦点になりそうだ。ロシアで始まった祝祭にハラハラワクワクしながらも上半期の〆や1学期期末テストなどの逃れられない恒例行事との戦いも同時 [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第208.5話 半分、赤い
  • 第208.5話 「半分、赤い」 もう6月。早い。まだ長袖Yシャツをクリーニングに出してもいない衣替え最初の週末、新潟県に出向いて15年ぶりとなるJ2版・川中島の戦いサッカー編を行う予定であったスケジュールは大きく変更され、ホーム小瀬に浦和レッズを迎えての一戦に臨むことになった。予定が書き換えられたのではなく自らの手で予定を書き換えたことをちょっと誇らしく思う傍らで、ビッグクラブとの対戦が一つ増えることに [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第208話 走れ正直者
  • 第208話 「走れ正直者」 早ければ4月中、遅くともゴールデンウィークには到達が見込まれながらなかなか1本が出ず全九州をハラハラさせた内川選手だったが実に「らしい」ライト打ちで偉業達成、改めておめでとうございます。山梨県出身の選手が活躍すると山梨日日新聞のスポーツ欄では出身の市町村名付きで大きく載ることが多いが大分県だとどんな感じになるのか、教えていただけると幸いです。 週明けから始まる交流戦も [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第201話 桃の節句
  •  第201話 「桃の節句」 Jリーグが創設してから26回目の開幕から1週間。初代リーグMVPが当時の2倍の年齢を迎えてなお現役を続けているとは誰も想像しなかっただろう。本年も弊コラムを担当することになりましたが宜しくお願い申し上げます。 できることならリーグの開幕日を都立高校の合格発表よりも後に設定してもらいたいと最近数年は思っているがやはり難しいのだろうか。「新年度」が2月に始まることになかなか身 [続きを読む]
  • 2017年 ありがとうございました。
  • 2017年、バス小瀬新聞 を受け取ってくださったサポーターの皆さん、配布、執筆などで関わってくださったサポーターの皆様ありがとうございました。 臨時バスに乗るホーム、ビジターのサポーターが「もらって嬉しい」「またここに来たい」と感じていただけるよう来年も精進致します。 みなさま良い年をお迎えください。 [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第97話『イニシャルM』
  • 第97話『イニシャルM』 柏レイソルとの対戦で弊コラム欄を埋めるのも3回目となったが、中でも今回は最もヴァンフォーレ甲府にとって『ヤバい』状況での対戦となった。土曜水曜連戦シリーズ5試合の出だしこそ良かったものの、先週のセレッソ戦からは打たれっぱなし状態で最後に首位の柏レイソルを迎えることになったからだ。5連戦の4試合を終えて獲得した勝ち点は4、何とか『赤字』は避けたいが…。 ゾーンでの守備がう [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第200回 歩いて行こう
  •  第200話「歩いていこう」  2月に始まったシーズンも春に近い冬から春夏秋と経て早いもので最終戦、冬に突入するまであと数時間となった。どれだけ街の中や店の中でクリスマスモードか高まろうともリーグの最終戦を終えるまではその年末感がなかなか目に入って来ない、という感覚が長年の観戦生活で身に付いてしまっているのは私だけだろうか。特に今シーズンのように「来年度の仕事場」が決まっていない状況であればなおさら [続きを読む]
  • バス小瀬は、16周年を迎えました。
  • 【 #バス小瀬 は、16周年を迎えました。】 バス小瀬は2001年11月18日始まりました。そして、本日11月18日で16周年を迎えることができました。誠にありがとうございました。 当時は、バス小瀬新聞を発行しておらずヴァンフォーレ甲府サポーターみんなでシャトルバスに乗って、1台のバスをヴァンフォーレ甲府サポーターでいっぱいにすることを目指す集まりでした。 しかし、今は、方向性がガラリと変わりヴァンフォーレ甲府サポータ [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第199話 それぞれの理由
  •  第199話「それぞれの理由」 日曜日が5回巡ってくるためにちょっと得した気分で始まった2017年の10月だったが結果的には中旬以降に秋雨前線に居座られるわ台風も2週続けて来るわで一ヶ月間の半分以上を部屋干しの洗濯物と共に過ごすことになった。あるんですねこんなことも。今日の相手のヴィッセル神戸の皆さまは台風被害は大丈夫だったでしょうか。 週末が5回あったということはスポーツが5節行われたということでもあ [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第198話 存続危機とアウフヘーベン
  •  第198話「存続危機とアウフヘーベン」 秋には4段変速のギアが付いていると思ったことがある。夏休みを終えてローで滑り出しお彼岸でセカンド、バスケットボールのシーズン開幕でサードに切り替えて一気に加速してトップギアで迎える11月は過ぎていくのがまぁ早い早い。仕事に年賀状に残留争い。もちろん感じ方には個人差があるが。 Bリーグで言うと東京都にはB1東地区に属するチームが二つある。何かと話題に挙がったり [続きを読む]
  • 小林幹BのJ1見聞録 第197話 棚からおはぎ
  •  第197話「棚からおはぎ」 暑さ寒さも彼岸までと昔の人たちは言っていたが今年も台風のあとに一旦暑くなってからやはり暦どおりの気候に落ち着いたようだ。去年のお彼岸の土曜日も雨だったことはよく覚えている。雨の中を並んだ横浜文化体育館でマリノスケ氏の歓迎を頂戴したBリーグ開幕からもう丸1年になるかと思うと一年なんて早いもんだねぇ。 先週末から今週にかけてスポーツ界でもいくつか変化が生じた。ホークスとカ [続きを読む]