塾長 さん プロフィール

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塾長さん: 塾長の日記
ハンドル名塾長 さん
ブログタイトル塾長の日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/gajuku-jukucho/
サイト紹介文横浜画塾塾長の日記です。水彩画、犬、アコースティックギター、自転車、時事など思いつくままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2011/06/09 10:17

塾長 さんのブログ記事

  • 秋以降の予定 - My schedule on or after autumn -
  • 秋以降の予定が決まってきたので、備忘録もかねてアップしておこうと思う。 今年最後の関西ワークショップ■NHK文化センター神戸教室  【急募】 8月24日(金)  ※まだ間に合う! 梅田・京都は満席です。 充実の2部構成! “劇的に絵が変わる7つの方法“①『大グラデーション』②『一点集中』デモンストレーションと実習で学びます。 ■広尾アートアカデミー9月7日(金) 受付中!笠井一男の水彩画法〜劇的に絵が [続きを読む]
  • 新型特急かいじ、快適! - Comfortable New Express! -
  • 15日、16日と実家のある甲府に行ってきた。 家族は全員前日に行ってきて、私一人なので空いているだろうと高をくくっていたら八王子で2時間ほど待たないと指定席が取れないほど混んでいた。 八王子の駅ビルで時間を潰してホームに下りるとアナウンスで「特急かいじは足元の赤いマークの“新型車両”と書かれたところにお並びください」とのこと。 ググってみたら、中央線特急「あずさ」、「かいじ」が7月1日から新型車両E353系に [続きを読む]
  • 絵画と写真(アメリカ篇)-Painting and Camera (in US)-
  • 私は、写真から絵を描くこともしばしばあると以前にもこのブログで書いた。 反面、現場で描ける事はとても大切な(楽しい)事なので、両方出来る方がいいとも書いた。 私は、現場で実物(ナマモノ)の対象(風景、人物、静物)をよく観察して咀嚼し、描き表すことは絵の基本だと思っているだから、写真を使う時も私なりの理由(エクスキューズ)やルールがある。 ところが、友人から聞いたりフェイスブックなどで見る限り、アメ [続きを読む]
  • 輪郭線依存症  - Outline dependence -
  • 絵は輪郭線(線画)を描いてから塗るものだと思っていないだろうか? 私は、そうは思わない。 輪郭線はなくてもいい。 なぜなら、輪郭がなくても形は浮き上がるから。 レオナルド・ダヴィンチ曰く『「物体の輪郭はそれの一部分ではなくて、それと接する他の物体のはじまりである。かくのごとく交換的に、何の妨害もなく前者と後者とは互いの輪郭となりあう。したがってこのような輪郭は、いかなるものの部分でもないのだから、 [続きを読む]
  • 過去より未来! - Future than the past! -
  • 私は、マーケティング・リサーチを信じていない。 マーケティング・リサーチを根拠とした戦略は、基本的に上手くいかないのが当たり前だと思う。なぜなら、そこに強い意志 (やる気=気合) の入る余地がないから。 ちょっと話が逸れるが、私が昔むかし在籍していた㈱パルコも、 増田通二氏という強力な「個」にけん引される形で独自のビジネスモデルを作り上げた。 今も快進撃を続ける星野リゾート㈱の星野社長も、また別な [続きを読む]
  • ポルトガル リサーチ - Researching of Portugal -
  • 10月にポルトガルスケッチツアーの計画がある。ロケハンも大事だが、特産品、人気スポットも楽しみなので、いろいろ調べてみた。 ポルトガルと言えば・・・ ■サルディーニャス・アサーダス(イワシの塩焼き) Esta fotografia de Bar-Restaurante Fonte Férrea é fornecida pelo TripAdvisor ※その他のポルトガル料理について詳しくは、こちら。 ■ポートワイン    世界三大酒精強化ワインのひとつ、ポートワイ [続きを読む]
  • 写真から絵にするときの心得《改訂・再掲》- paintings from photo -
  • とても大事なことだと思うので、再掲しておく。 外でのスケッチは大好きだ。でも、写真を使って描くことも多い。 ただ、写真を使う場合、自分の中でいくつかの条件を付けている。 それは、 ① 自分で現場に行って観て撮った写真であること。   ※他人の写真を、(練習はともかく)自分の作品にするなどもってのほかだ。 ② 絵にすることを前提に撮った写真であること。   ※完成した絵があるていど見えるところ [続きを読む]
  • まず、やってみる!-First of all, trying to do something!-
  • やらずに考えていても何も始まらない。 「考えてはいたんだけど…。」というのは何もしていないのと同じだと思う。 先日、画塾の生徒さんに言ったこと。 失敗を恐れず、チャレンジして学ぶか、失敗を避けて、同じ失敗を繰り返すか。絵の一枚や二枚失敗したって誰も困らない。強いて言えば自分だけだろう。 思い立ったが吉日。先人は良いことを言うものだ。 今思えば、私のたどった道も、考え抜いて決めたことなどひと [続きを読む]
  • 芸術に命を懸ける? -Do you give your life to art?-
  • 一つの作品にどう立ち向かうか。 例えば、『作品は“私”のすべてなので、一点で“私”を表現するために全魂を投入すべし。』 を前提とするか、 『作品は“私”の一部で、作品一点では“私”を表現することは難しい。』 を前提にするかによって作風も変わってくると思う。※ 『作品は“私”を表現するものではない。』 という考えもあるが、それを思うのも“私”なのでネグる。 私は、『前者は意気込みとしてはあるが、現実は [続きを読む]
  • デモンストレーションデー《雨のサラエボ》 - Demonstration Day -
  • 毎週水曜日(午後)は、 横浜画塾のデモンストレーション・デー。 今年5月に訪れたボスニアヘルツェゴビナのサラエボの光景。資料写真は現地で撮ったものを使うことにする。 まずサラエボに到着してから川沿いで最初のデモンストレーションを行なっていたところ、徐々に雲行きが怪しくなり、激しい豪雨に見舞われた。慌てて撤収してカフェで昼食にしようと移動中、大きな水溜まりにモスクの塔が映り込んでいた。 その光景が [続きを読む]
  • 奥行きと上下幅《改訂・再掲》 -Vertical length and depth -
  • まだまだよく間違える奥行きと目の高さの錯覚。 再度確認しておこうと思う。 生徒さんがよく間違えるのは、静物でも風景でも、奥行きを縦の長さと勘違いすること。      手前の船がら、橋、奥のシテ島までたぶん1kmくらいあると思うが、川面近くまで降りて描いているのでセーヌ川の喫水線(赤い線)は直線に近い微妙なカーブに見える。      江の島を望む海岸線も、江の島まで何キロかあって、上から見たら縦に長い [続きを読む]
  • イヤミな塾長 23 《傾向と対策?》 - Sarcasm of JUKUCHO 23
  • ある塾生との会話 塾生 「〇〇さん、上手いよね〜」 塾長 「 『上手い』 というのは決して誉め言葉じゃないよ。」 塾生 「え?上手いのはいい作品じゃないんですか?」 塾長 「下手だけど“いい作品”もあるし、     上手いけど駄作もあるんじゃない?     皺(しわ)や毛穴が妙に “上手く” てもね〜。」 塾生 「そうなんですかぁ…。      写真そっくりなのがいい絵じゃないんだぁ。」  出典  [続きを読む]
  • NHKカルチャー名古屋にて② - Workshop in Nagoya -
  • 昨日(6/3)の続き。 NHK文化センター名古屋教室のワークショップ、午後の部。 テーマは“一点集中”。 近江八幡、日牟禮八幡宮境内を描いてみた。 Google ストリートビューでは境内には入れず、この写真のみ。 鬱蒼とした木々の中、強い日差しを受けて光る社(やしろ)に焦点を合わせて描いてみた。 ファーストウォッシュは空と木々の葉の明るいところ(濃い黄緑)神社の社(やしろ)の屋根は最後まで白を残す。 深い [続きを読む]
  • NHKカルチャー名古屋にて① - Workshop in Nagoya -
  • 今日は、朝早起きしてNHK名古屋教室のワークショップを行ってきた。 午前9時ごろ名古屋駅到着。降りた途端熱風に煽られびっくり。気温はすでに32℃。 『今日も暑くなるなぁ』くらいに思っていたが、午前の講座が終わる頃にはなんと41℃になっていた! 21階の窓から名古屋市街を見ると、身じろぎもしない止まった景色が…。 午前の部は、“光の道”をテーマに、逆光のカダケスを描いてみた。 Google ストリートビューでは左か [続きを読む]
  • 秋のポルトガルスケッチ! - Sketch Holiday in Portugal! -
  • 秋のポルトガルでスケッチ、募集中! 10月11日出発、10月19日帰国。《今回は初めての関空発着!》ベストシーズンにリスボンとポルト二ヶ所だけのゆったりスケッチ旅行! 以前もこのブログで書いたが、ヨーロッパのスケッチは秋が適しているように思っている。 【関連記事】“春と秋の考察” LISBON   リスボン リスボンと言えば、坂とトラム。外せない光景。 ここまで紅葉しているかどうかは定かでないが、光は確実にド [続きを読む]
  • デモンストレーションデー《カダケス》-Demonstration Day-
  • 毎週水曜日(午後)は、 横浜画塾のデモンストレーション・デー。 昨年訪れたスペインカダケスのレストランの窓から観た光景。資料写真は現地で撮ったものを使うことにする。 カダケス最終日、夕方みんなでレストランに行った。なかなかおしゃれなお店で、窓からカダケスの入り江が一望できる。 Google ストリートビューではレストランの前からしか見ることはできない。 例によって下描きは最小限度。 ファーストウォ [続きを読む]
  • 続・私の“努力”観  - Continuation・My view of effort -
  • 以前 “努力”観 についてブログに書き、先日改訂・再掲した。その後たまたま苫米地英人氏の話を聞きさらに確信した。※断っておくが、私は決して自己啓発アディクトでもないし、スピリチュアルな思考も宗教的偏向もない。 前回ブログを読んでいない方はこちらから 【参照記事】私の“努力”観 頭出ししたところから少し聞いていただいただけで、私が今まで書いてきたこととオーバーラップすることがわかっていただけると思う [続きを読む]
  • 東急BEでワークショップ《ドブロヴニク》- TOKYU BE Workshop -
  • 二ヶ月に一回の東急セミナーBE自由が丘校でのワークショップ。 人物をフィーチャーした街の風景というテーマで行った。 資料写真の場所は、5月に訪れたクロアチアのドブロヴニクのスポンザ宮殿を望む広場。強い日差しの下、たくさんの観光客でごった返していた。 Google ストリートではすっかり陰って涼しそうだが、当日は30度を超える暑さに日陰を探しながらのスケッチとなった。 この場合、左右の壁は平行でないため、消 [続きを読む]
  • デモンストレーションデー 《モスタルII》 - Demonstration Day -
  • 毎週水曜日(午後)は、 横浜画塾のデモンストレーション・デー。 5月に訪れたボスニアヘルツェゴビナの世界遺産モスタルの“もう一つの橋”を描いてみた。先日描いたスタリモストを背にしてみた光景。資料写真は現地で撮ったものを使うことにする。 Google ストリートビューは背中にスタリモストを背負い、もう一つの近代的な橋を望む。この日は曇りだったようだ。それにしても、左の“ノリベン”は何なんだろう??? [続きを読む]
  • 必見! 醍醐芳晴 水彩画展 - Yoshiharu Daigo Exhibition! -
  • 本日25日(水)から東京丸善(3F)のギャラリーで、醍醐芳晴氏の個展が始った。   昨年、横浜・関内の 画廊 AKIRA-ISAO で行なわれた醍醐さんの個展にお伺いした時に初めてお会いした。たいへん穏やかで包容力のある方で初対面とは思えないほど意気投合し、感激!  その後、年末には自由が丘で醍醐さん、永山さんという豪華メンバーと同席させていただき、ミニマルで濃厚な“忘年会”で盛り上がった。その際、醍醐さんがロシア美 [続きを読む]
  • “求道者”について《改訂・再掲》 - About "The Explorer" -
  • 以前、当ブログ『塾長の日記』で、「“偉そうな求道者”、大笑いだ。」 という記事を書いた。 【関連記事】 偉そうな指導者 先日、ある記事を読んでいたら、とても共感できる“求道者”についての記述があったので備忘録も兼ねて引用させていただく。 ※念のため断っておくが、私は宗教や自己啓発セミナーなどとのつながりは一切ない(笑) 以下、ウェブサイト『知一庵』より************************************ 【関連サ [続きを読む]
  • 私の“努力”観  - My view of "effort" -
  • 2015年12月1日のブログで、“努力”について以下のような記事を書いた。 まずは読んでいただきたい。 以下、引用 *********************************** 私は“努力”という言葉が嫌いだ。 『万事、好きならとことんやるし伸びる、嫌いならいくらやっても身につかない。それしかない。』 と思うから。 その中間、つまり 『好きじゃないけど、やらなきゃいけない。』とか『好きだけど、他にやることがあって集中できない… [続きを読む]
  • イヤミな塾長 21 《10年早い》 - Sarcasm of JUKUCHO 21
  • 入塾したばかりのある塾生との会話 塾長 『モチーフは描きたいところを切り取ってもいいですし、いらないものは描かなくていいですし、画面の中でモノの位置を変えてもいいです。』 塾生 『え?全部描かなくていいんですか?』 塾長 『はい、省略、移動、全然かまいませんよ〜。』 塾生 『そうなんですかぁ…。 以前教わっていた所でいらないモチーフを省いたら、先生に「10年早い」と言われました。』  出典 natalie. [続きを読む]
  • 完成イメージが浮かばない… - Imagine your completed image -
  • 先日、ある生徒さんから 『モチーフを見てもイメージが浮かばないんですが…。』 という相談があった。 この画像は記事の内容とは直接関係ありません。 もともと、絵は 『描きたいから描く。』 ものだよね? 描きたい景色、描きたい花、描きたい人・・・ まず、動機(モチベーション)が先にあって、描きたいという気持ちに従って描くものだと思う。 でも、なかなかそこまでモチベーションを高めて描くというのは難しいも [続きを読む]
  • デモンストレーションデー《ハバナ》 -Demonstration Day-
  • 毎週水曜日(午後)は、 横浜画塾のデモンストレーション・デー。 アメリカとの国交回復直前に行ったキューバ・ハバナの街角を題材に描いてみた。資料写真は現地で撮ったものを使うことにする。 Google ストリートビューは共産圏では何かと規制が多いらしく、私が撮ったところへは行きつけなかった。この近くだと思うのだが…。残念。 下描きは構図と塗り残しの確認のみ。必要であれば、後半鉛筆で確認することも。 この [続きを読む]