クラウン さん プロフィール

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クラウンさん: ドイツ好きなクラウン
ハンドル名クラウン さん
ブログタイトルドイツ好きなクラウン
ブログURLhttp://crown.naganoblog.jp/
サイト紹介文ドイツ大好きなクラウンがドイツのこと仕事の事など、思うままに書いています
自由文仕事の事(果樹園経営)、海外グルメの事、ちょっとエコな事 等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/06/09 21:31

クラウン さんのブログ記事

  • ナガノパープル着色開始
  •  クラウン農園では、20種類近くのブドウを栽培していますが、早く着色開始する品種の一つがナガノパープルです。 先日の袋かけまでは、着色開始がこの連休前位かと思っていたのですが、気温の高さが影響したのか?着色が一気に進んで来ました。 ブドウの着色を考える場合、とにかく気温が高ければ良いというものではなく、夜間の気温が下がる事も重要で、特に赤色のブドウの着色が難しく、栽培上の課題の一つです。 今のとこ [続きを読む]
  • ブドウ袋かけ終了
  •  長かったブドウの作業も、袋かけを終え、春〜初夏までの農繁期の終わりを迎えようとしています。 りんごの作業も、見直し摘果が終わり、ブドウも、袋かけまで終了したので、収穫まで 大忙しの農作業はありません。  自分では、毎年 作業の効率化を測っているつもりですが、年を経るごとに、農繁期の忙しさは増すばかり。 効率化が、栽培面積の拡大に追いついていない為なので、今年は、栽培面積を昨年度より減らしたのです [続きを読む]
  • 生育状況
  •  5月末からは、リンゴの作業とブドウの作業が重なり、特にブドウは、これからの1カ月 集中して様々な作業を行わなくてはならず、またまた、大忙しの日々が続きます。 果物の生育状況ですが、桃 ナシ リンゴ は、開花 → 結実 → 粗摘果が終わり、果実は、生育期に入り 徐々に果実肥大が進んでいます。 ブドウは、開花がちらほらと始まりつつあります。桃  趣味の農業なので、極力 手間をかけずに栽培 摘花の時点 [続きを読む]
  • アーガーライト 改 養土藻 施肥
  •   果物を栽培するにあたって、その作物の適地で栽培する。というのが最も肝要な事だと思います。 幸い、クラウン農園は、りんご ブドウの適地であり、特にリンゴは栽培し易いと思います。  ただ、適地だからという事にあぐらをかくのでなく、皆さんそれぞれ工夫をした栽培を行っています。  当園も、より美味しい果物を作るべく、試行錯誤を重ねていますが、その中で、これは良いという事柄がいくつかあります。 その中の [続きを読む]
  • りんご 接木
  •  果樹の場合、異なる品種を栽培する場合、①:苗木から植えて樹を育成するケース②:既存の樹に異なる品種の枝を接木するケースがあります。  量産体制に入るまでに①が5年程度、②が3年程度と 品種が切替わるまでの期間に大きな差があります。 昔に比べると、品種更新の頻度は多くなっているので、接木による品種更新の重要性は増しています。 ひと昔前までは、接木をする際は、小刀を砥石で研いで、切れ味を鋭くして、接 [続きを読む]
  • 桃 摘花
  •  今年は、ハイペースで果樹の生育が進んでおり、農作業がなかなか追いついて来ません。 本日は、「なつっこ」というお盆前後に収穫できる桃の摘花を行いました。 例年だと、桃は蕾の段階で摘蕾してしまうのですが、今年は作業が間に合っておらず、花が咲いてからの作業となりました。 ここ 千曲市は、桃の産地でもあり 千曲白鳳など、この地にちなんだ品種もあります。 ここの果樹園も、私が子供の頃は、桃 ネクタリンの果 [続きを読む]
  • 亀清旅館 紅玉の間
  •  クラウン農園は、戸倉上山田温泉から、車で5分という立地ににあります。 この温泉街には、何件もの温泉旅館がありますが、その中の亀清旅館さんには紅玉の間という部屋があります。 名前のとおり、部屋の庭には、りんごの品種のひとつ紅玉が植えられています。  若旦那と友達のよしみで、3年前から、こちらのリンゴの剪定を行っています。 当初は、花芽が付かない強樹勢で、部屋からリンゴが実っている風景を楽しむことは難 [続きを読む]
  • りんご苗木植付け
  •  ここのところ、すっかり日中の気温もあがり、りんごも、発芽を始めており、あわてて、苗木の植付けを行いました。春が来るのは待ち遠しいのですが、あまりに果樹の育成が進み過ぎると、急な寒気で生育に障害が出る事があり、心配な面もあります。 [続きを読む]
  • 剪定作業
  •  早いもので、2月も終わってしまいます。 例年だと、冬のメインの仕事である剪定作業は、そろそろ先が読める段階になっている頃ですが、今年は、半分位が終わったところで、まだまだ終わりが見えて来ません。 願わくば、3月中に剪定作業、剪定枝の片付け、炭焼きまで終わらせたいと思っているのですが、どーなることやら? この剪定作業ですが、ぱっと見は、余分な枝を整理しているだけに見えるかも知れませんが、10年 20年先 [続きを読む]
  • りんご剪定作業
  •  冬季の私の主な農作業は、剪定です。 ブドウから開始して、今は、リンゴの剪定が、2割程度終わったところです。 1月、2月は、どこかで大雪に見舞われ、何日も圃場に入る事ができなくなります。先週の大雪が徐々に溶け出して、ようやく選定作業が再開出来ました。 剪定方法で、果物の品質、収穫量、春〜秋までの作業効率、等々 様々な事に影響を与えます。 今季の栽培をよーく考えながら、丁寧にじっくりと剪定しています。 [続きを読む]
  • 2017年総括
  •   2017年もあと2日で終わろうとしています。 今年のクラウン農園がどーだったか?を振返ってみると、急遽 経営面積が2倍近く増えてしまい、大変 忙しい年でした。 それでも、沢山の方のお力添えをいただき、2017年の生産、販売を終える事が出来た事に感謝しています。  果樹栽培は、機械化出来ずに、人間の手で行わなければならない作業がかなり多いです。 つまり、経営面積を増やす為には、人手の確保が不可避です。 新 [続きを読む]
  • シナノホッペ
  •  リンゴの収穫は、9月下旬から始まり、12月上旬のサンフジで終わります。 りんごの収穫、出荷量は、徐々に増えて行き、12月のサンフジは、御歳暮に使われることが多く、最高に忙しい時期となります。 11月上旬のこの時期は、10月のりんご(シナノスイート、秋映 等の中性種)が一段落し、フジがはじまるまでの つかの間の一息つける時期でありました。(昨年までは) いは言え、秋の行楽シーズン リンゴ狩りのお客さんも来 [続きを読む]
  • ラフランス 収穫
  •  洋ナシ(ラフランス)の収穫洋ナシは、樹上で熟すことが無い果物で、収穫後 0℃程度の低温下に10日程度貯蔵しないと、熟さない果物です。なので、収穫は一度に行い 冷蔵庫で保管して10日後から順次 出荷を行う。という段取りとなります。収穫の秋 果樹園の果物達はどんどん収穫され、御得意様のもとへと送られて行きます。 [続きを読む]
  • リンゴ狩り仕様に変更
  •  今年は、ブドウ不足の為、ブドウ狩りを少なくして、毎年のお得意様の注文に影響しないようにした為、順調な出荷が出来ました。 ブドウ不足といっても、生産量が減っているわけでは無いので、嬉しい悲鳴ではあります。 今月の中旬には、ほぼブドウは終了して、直売場も販売するものが無い状態でしたが、よーやくリンゴのシーズンに切替わりつつあります。秋映(あきばえ)は、着色自体は充分ですが、本来の味になるまで、あと数 [続きを読む]
  • ブドウ出荷最盛期
  •  当園の果物の出荷は、9月のブドウに始まり、10月の中性種のリンゴ、11月、12月の御歳暮用サンフジりんごと、月を追うごとに出荷量が増えて、どんどんと忙しくなって行きます。 9月のブドウは、どちらかというとならし運転なのですが、それでもかなり忙しく動いています。 例年は、早朝 ブドウ収穫 → ブドウ荷作りしつつ、ブドウ狩り対応 → リンゴ葉摘み作業 という感じでしたが、今年は新規のブドウ狩りのお客 [続きを読む]
  • ブドウ園のテーブル
  •  ブドウ狩り用のテーブル席 今年は2席のみです。 一時は、MAX10席ありましたが、年々 減らして とうとう今年は2席のみ ブドウ園では、10種類以上のブドウが栽培されており、ブドウ狩りのお客さんには、普段 食べられない品種を召し上がっていただき、感動して欲しいという気持ちはあるのですが、ブドウ不足の為、今年は新規のお客様のブドウ狩りは、お断りさせていただいております。  昨年は、9月下旬には、毎 [続きを読む]
  • 直売場オープン準備
  •  毎年 直売場のオープンは、9月1日にしており、今年も同じです。 オープン期間は、9月1日〜12月上旬までで、その他の期間は、車庫であったり物置となっているので、シーズン中のみ看板を出すようにしています。 看板を設置したり直売場内を片付けたり ほぼ準備は整いました。 いよいよ 今シーズンの果物狩りがスタートです。 [続きを読む]
  • 農業用倉庫 DIY FINAL
  •  ここ数年で、農機具や資材が増えて、倉庫が手狭となっていたので、今年は、収納スペースを増やす目的で、既存の農業用倉庫の拡幅をDIYを中心に行いました。 拡幅したのは2か所①:倉庫南側 単管パイプを柱、トタン屋根という、最も簡単な施工ですが、外見ではそー見えないように工夫。 内側は、壁面は収納棚を多く設け、空きスペースは、農機具をいれられるようにしています。外見のポイントは、よろい戸と花でしょう。  [続きを読む]
  • 草刈り機
  •  果樹園の経営面積が増えると、当然 仕事量も増えます。 今年は、経営面積が大きく増えましたが、人員の確保が充分でない事もあり、限られた労働力で増えた仕事量分をこなさなくてはなりません。  そこで求められるのが、仕事の効率化 圃場の草刈は、優先順位の低い仕事です。 だからといって全くやらないわけにはいかず、2週間に一回のペースで2haの圃場の草刈作業を行います。  そして、これは園主である私の仕事と [続きを読む]
  • 物置 DIY−4
  •  農機具等を入れておく物置をDIYにて制作していましたが、ほぼ終了しました。 農作業の合間に作業していたので、DIY後半になって進み具合が遅れていましたが、電灯、コンセント等の電装を除けば、終了です。外壁は、装飾のよろい戸と、フラワーボックスを追加して終了内側は、工具、塗料、部品等を壁収納できるように壁面に収納棚を設けて、隣りの倉庫内で溢れかえっているものを、こちらに移動。細かい所で不具合は結構あ [続きを読む]
  • 赤系ブドウ
  •  近年 当園でのブドウの出荷形態は、詰合せが主になっています。 詰合せの基本は、黒、緑、赤の3色のブドウを入れる事。   品種によって、収穫時期は1カ月以上異なるので、大変なのが、3色のブドウの出荷時期を合わせる事。   特に苦労するのは赤色ブドウで、出荷初めの9月上旬に赤色に綺麗に着色せず、赤系ブドウの着色待ちで、詰合せセットの出荷が遅れがちになるのが、毎年の常。 これを解決すべく、赤系ブドウの [続きを読む]
  • ブラックビート 
  •  今年から巨峰がなくなったので、クラウン農園で、真っ黒になる品種は、ナガノパープルと、ブラックビートの2種類だけになります。 そのブラックビート お盆が明けて色が上がって来ました。この品種は、ピオーネと藤稔を両親にもち、血統は申し分無く、着色が非常に良いというのが売りです。 しかし、お盆前は、赤色からなかなか黒色に色が上がらず、非常に気をもんでいたのですが、ここに来て 一気に黒色に変わってくれ、今 [続きを読む]
  • 物置DIY −3
  •  昨日の続きで、物置を制作中 隣のヤギ小屋の柱は木(2×4材)で、今回の物置は、直管パイプという違いはあるものの、壁の仕上や窓の作りは全く同じ 一度 制作していると、2度目は要領よく進むもので、外観は、かなり早く作業が進みました。①:外壁に下地材を塗る。②:外壁に仕上げ材を塗る。 (ヤギ小屋で使ったのと同じ塗料)③:窓の製作  ガラスを組み込む技術がないので、アクリル板で代用です。④:塗装した窓と、 [続きを読む]
  • 物置DIY −2
  •  メーカーの農機具倉庫と、DIYにて制作したヤギ小屋の間のスペースに、直管パイプを柱にして、物置というか、簡易倉庫を制作しています。  コンセプトは、①:撤去しやすいように、直管パイプを柱として使用する。②:壁は、直売所用の駐車場に面している1面のみ貼る。③:直管パイプと、トタン屋根の組合せは、工事現場仕様になりやすいので、ダサイ外見にならないようにする。④:隣のヤギ小屋の外見になじむ外観とする。 [続きを読む]