阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。女装小説を中心に、ゆりの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 幻のポートレイト
  • 【あらすじ】若手の画家が、一人の少年と出会う、どこか暗い影のある少年のデッサンを描く。それからしばらくして、少年が女装してモデルになった絵を描くことになった。出来上がった作品が美術展で入選する。そしてお祝いの酒に酔い、女装した少年と結ばれてしまう。しかし少年は逢うたびごとに女性として成長する。最後は時空を超えた、その少年が秘めていた謎がわかるのです。第1章 霧の中の出会い 冬の午後は3時を過ぎると [続きを読む]
  • 若づくりとハイヒール
  • ピンクのハイヒール昨日は、少しずつお天気が回復、晴れのお天気でした。少し寒くなって、これからまた寒くなりそうです。昨日は、一人でセールの下見に行ってきました。車で駅前の駐車場まで行くと、あとはデパートの中が多いので、厚着をしなくてもいいから今日は、ワインレッド系のウイッグに、赤いワンピース、ハーフコート  昨日は少し地味すぎたので反省、今日は少し派手目の奥さま風に装います。とても、北新地のお姉さま [続きを読む]
  • ヒョウ柄、おばちゃんメイクで女装
  • おとなしいブラウン系の髪で少し温かいと思ったら、また寒くなりそうです。お正月のころからセールが始まっているので,セールの下見と春物を見るために寒くてもお出かけします。車で行くので、少し寒くてもとハーフコート程度で、あまり厚着をしなくてもいいかしら今日は、少し地味な感じで、大阪のおばちゃんメイクです。ヒョウ柄でも、目立ちそうで、大阪では目立たない、スタイルです。阪急、大丸を回って、お買い物が済んだら [続きを読む]
  • 金髪での外出
  • なぜか、チラチラ視線が昨日の大阪・神戸は一日すっきりしない天気でした車庫から車を出して、乗り降りするだけでも、雨に濡れてしまいました。一時的に雨の止んだ時もありましたが、夕方にはまた雨でした。傘の他にも荷物があるので・・・女装子は着替えなどもあって車で出かけることが多いです、目的地まで、直接いけるから。でもどうしても途中で降りる時があります、それはガソリンスタンド給油中は、セルフなので自分でできる [続きを読む]
  • 新しい金髪のウイッグで
  •     古い手帳の写真平日だけど、今日は仕事は休み、女装のチャンス再び女装するようになって時間もかなりすぎている。このまま家にいても退屈、でも寒い天気、どこに行くあてもない。エアコンの効いた暖かいリビングで、派手なラメのスリップドレス、肌色のストッキング、黒いサンダルを穿き終わると、わたしは家の中で何をするでもなく、ソファーに座る。リモコンでテレビをつけて、本棚からとりだしてテーブルの上に置いた箱 [続きを読む]
  • ブロンド(金髪)のウイッグを使って
  • ヘアー(ウイッグ)を変えるブロンド(金髪)のウイッグを使う時って、メイクに気を付けないと、いけませんねヘアーがブロンドの場合は、眉毛の色は、薄くしないと,、いつも通り、濃いブラウンにすると、眉毛ばかり、黒っぽくておかしくなりますね。それと、アイシャドウもピンク系よりも、ブルーに変えたりしますそんな苦労を知らずに・・・、相方さんの頭の中は ”エッチで、いくこと”ばかり「今日は、なんとなく、少しきつく [続きを読む]
  • ウイッグの処分
  • 多すぎる女装用品の処分私が暮らしているところでは、月に二回、段ボール、新聞、雑誌、布類の回収があります。段ボールや新聞は無造作に、ひもで束ねて出しておけるのですが、女性用の衣類やウイッグについては、外から見えにくいようにして、処分するように気を付けています。ブラジャーやパンティーなどは、普段の生活ゴミとして、透けて見えにくいゴミ袋に入れて出したりします。ウイッグを処分する時は、生ごみの袋に入れて出 [続きを読む]
  • 尾道タイムスリップ『志乃姫は私』 《4》
  • 【あらすじ】いよいよ最終章です。運命の出会いともいえる志乃と広之進、愛し合う二人が普通と違っていたのは、二人は男同士、志乃姫は男だったのです。若い二人が結ばれて、どうなっていくのでしょうか。できればはじめから(第1章)お読みください。 尾道タイムスリップ「志乃姫は私」《1》">尾道タイムスリップ「志乃姫は私」《1》第5章 二人のあたらしい旅立ちその翌日から、志乃は広之進と目を合わせるのが恥ずかしかっ [続きを読む]
  • fashionとして楽しむ女装
  • 《女装を楽しむ》女装を楽しむ若い方が、たくさんいらっしゃいますね。ネットの情報で、女装される方のことがよくわかるようになったから・・・かもしれません最近では、お店で女性の店員に気を遣うことなく、女性になるための買い物ができますね。ウインドウショッピングをしなくても、ネットの上でお気に入りを探したり、ショッピングしたものを、宅配してもらえる、時には「自宅以外での受け取りも」悩ましいランジェリー、ウェ [続きを読む]
  • 尾道タイムスリップ「志乃姫は私」《3》
  • 尾道という街は、古くから瀬戸内海の港町として栄えたところでした。以前に書いたものですが今回は少し内容を変えて、この尾道や福山をキーワードにタイムスリップのお話を書きました。できれば先に前の章 をお読みください。 尾道タイムスリップ「志乃姫は私」《1》">尾道タイムスリップ「志乃姫は私」《1》第3章 はるかなる時間へしのぶが目を開けたとき、身体がしびれるような悪寒に襲われ、声を出すこともままならなかった [続きを読む]
  • 瀬戸内への旅行
  • 《思い立って出かけました》初詣の後、お正月気分ですごしました。4日、5日とお仕事の予定でしたが、急遽変更明石海峡を見たいなと思いました。舞子ビラからは、明石海峡大橋が良く見えるのです。夜になっても、ライトアップされてきれいに海峡の橋が見えます。ここにある、結婚式場は祭壇の後ろが、見晴らしのよいクリアーなガラス張り、海峡が見えます。宿泊した翌日は、思い切って尾道までドライブ山陽自動車道を通り、ゆっく [続きを読む]
  • 尾道タイムスリップ「志乃姫は私」《2》
  • 尾道という街は、古くから瀬戸内海の港町として栄えたところでした。以前に別のハンドルネームで書いたものですが今回は少し内容を変えて、この尾道や福山をキーワードにタイムスリップのお話を書きました。  よろしければ、第1章からお読みください第2章 尾道の散歩大阪から届いた荷物が蔵の中にあり、それを母屋に運んだり、整理したりしました。おおかた運び終わり、片付けたときに古い小さな仏壇があり、浩一郎がそれを庭 [続きを読む]
  • 和装で初詣
  • 《初詣》一月一日、初詣に行きました。とっても寒かったのです、というのもお天気が良く、着物でお出かけしたからです。自動車の中は、温室のように温かかったです。にほんブログ村   [続きを読む]
  • 尾道タイムスリップ「志乃姫は私」《1》
  • 尾道という街は、古くから瀬戸内海の港町として栄えたところでした。以前に別のハンドルネームで書いたものですが今回は少し内容を変えて、この尾道や福山をキーワードにタイムスリップのお話を書きました。第1章 広島への旅立ち大阪から車で3時間、高速道路を降りて、国道2号線を尾道の方向に向かいます。福山城のすぐ近くを通り、途中から県道に入り約20分。青い海が見える景色に変わりました。瀬戸内の海はとても穏やかで [続きを読む]
  • 新年は「大きくて、頼りがい」のある方と
  • 新年あけまして  おめでとうございますとってもいいお天気です、この後、着物に着替えて和装で、東大阪市にある”石切神社”まで、初詣に行きます。今年の、お願いは、「大きくて、頼りがい」のある方写真の背景にある大きな木のように、たくましく人生の経験、年輪の豊かな、包容力もあって女装子でも、女性のように接していただける少しエッチなことも、楽しめる方と巡り合いたいですね平成30年元旦  ゆり追伸 明日1月2 [続きを読む]
  • 女装で・・・年末のアルバイト
  • 予備校時代父が海外に単身赴任中のこと、わたしは髪を伸ばしていました。理由は簡単、うるさく言う父がいないのと、女装したくて髪を伸ばしていました。大学受験に失敗というか、難関大学だけを目指していたのです。大阪、難波にある予備校、結構すぐ近くにはホテル、フーゾクの店がありました。高2の春から延ばしていた髪が、肩までとどくようになっていました。ある時、姉のセーラー服を着て、教科書の入っていないカバンを下げ [続きを読む]
  • カミングアウト・・・パーティの夜
  • 想い出から・・・見ず知らずの方と交際するって、不安がありますね。病気を心配したり、身元を知られて脅されたり、それなら、相手の方のことを知っていると安全?でも、知られたくない秘密を、明らかにする怖さもあります。私は、女装すると恋愛対象は「男の方」アダルトなDVDを見る時、一人で慰めるとき、自分が女性の気持ちになってしまうのです。ネットが今ほど普及していなかった15年以上前のこと。有馬温泉にある有名な [続きを読む]
  • クリスマスの朝に
  • クリスマスの朝にもうすぐ夜が明けようとしています。廊下を隔てた浴室からは、お湯張りをしている音がしています。今朝は昨日と違って、寒い曇り空になりそうです。晴れたらいいな、今日はどんな所に出かけるか、ハイヒールにするか、ブーツにするか。お化粧だってファンデーションをピンク系にするか、それともナチュラルにして、アイシャドウはブラウン・・・などをいつもは暖かい浴槽のお湯につかりながら考えるのです。ついさ [続きを読む]
  • ようこそ女装小説へ
  • こんにちは、私のブログにお越しいただきありがとうございます。なぜ,私が女装するようになったか、女装を楽しみ続けているのはなぜか今までの体験について、 私が女装を楽しむわけ(女装体験)でお話しします女性ならではの美しい装いをあなたも体験して、女装したステキなあなたが恋する主人公になるショートストーリーを楽しんでみませんか?ここからは、お時間の許す限り、女装小説をお楽しみください。2018年の作品尾道 [続きを読む]
  • 淫らな愛に萌えてⅣ《情婦となる悦び》
  • 【あらすじ】病院で知り合ったじいさんの「嫁には行けない孫娘」と出会った。初恋の彼女とそっくりな娘と結ばれた夜、彼女の秘密を知ることになる。その後、ひそかに女装を楽しんでいたが、淫らな愛に萌えるのだった。はじめからお読みになる方は、淫らな愛に萌えて《序章》からお読みください。第9章 背徳の悦びお互いの妻に内緒で、男同士でありながら、一人は悩ましい女の姿、もう一人は女装した男であることを知りながら、肉 [続きを読む]
  • 砂丘と温泉に行ってきました。
  • 《日本海の海の幸を求めて》毎年楽しみにしている”カニ”と”温泉”今年も、12月14日から16日まで鳥取に行ってきました。15日だけは、とてもよく晴れて、日本海が青く見えていました。鳥取県の西部の宿に宿泊し、カニや新鮮な海の幸を楽しみました。鳥取砂丘では、純白のウェディングドレスの花嫁さんが砂丘を花婿と歩かれていました。近くまで寄って、声をおかけしたら・・・なんと、女装の花嫁さんでした。教会で結婚式 [続きを読む]
  • 淫らな愛に萌えてⅢ《欲望の章 娼婦として》
  • 淫らな愛に萌えて《女装妻”りほ”》第7章 夫婦の寝室病院に着くと、義父母が待っていた。義姉の里美は衰弱しており、集中治療室から個室に移る準備をしていた。昨年は、堅いしこりが左右の乳房にあり、両方の乳房を切除して、さらに両脇のリンパ腺まで切ったのだ。しかし今回の検査では、肺や脳にも転移していることがわかった。主治医からの話では、癌細胞をすべて切除することは難しく、抗がん剤と放射線で治療する、その結果 [続きを読む]
  • 淫らな愛に萌えてⅡ《秘密の章 女装する悦び》
  • 第4章 一人寝の夜 清美と結婚してから、僕自身は特に変ったこともなく過ごすことができたのは、最初の一年ぐらいだった。休みの日ぐらいのんびりしたいのに、親戚の法事や祝いに婿殿として付き合わされることが多く、何もなくても清美の実家離れができないために、土日は清美の父母と過ごすことが多かった。ところが清美が妊娠した頃から、つわりもあったろうが大事を取って清美一人が実家に居ついてしまった。禁欲生活 清美に [続きを読む]
  • 淫らな愛に萌えてⅠ《序章 男と女になって》
  • 淫らな愛に萌えて《梨穂の秘密》【あらすじ】同じ京都の会社に勤めていた憧れの女性は結婚してしまった。その後、病院で知り合ったじいさんの「嫁には行けない孫娘」と出会った。初恋の彼女とそっくりな娘に恋をする。結ばれた夜、彼女の秘密を知ることになる。第1章 別れのドライブ日曜日だというのに、嵐山高尾ドライブウェイを走る車は少なく朝のうちは曇っていた空もすっかり晴れ上がり、車の中は温室のように暖かだった。僕 [続きを読む]
  • 12月の公園で
  • 疲れをいやすひととき昨夜は、電車に乗って帰宅したら、すでに午前0時疲れただけでなく、夜中に何度となく目が覚めて吐いてしまいました。早朝から、お湯をためてバスタブにゆったりローズの香りが何とも優雅な気持ちにしてくれました。エアコンの効いた暖かい部屋ですること、それは女装疲れた体に、すべすべのランジェリー化粧前に美容クリームやローションで整えるお日様が明るく照らしている窓際から外を見る今日は、のんびり [続きを読む]