阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。熟女装ユリの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 少しの雨上がりの晴れ間に
  • 季節が秋から、暖かさを求める冬になってしまいました。雨がやんで、青空が広がりお日さまも明るくなりました今日はブーツでお散歩、きれいにお花が咲いている大阪市郊外のある場所で、しばらくお花を楽しんでいました。平日の午後2時すぎ、天王寺公園近くに車を止めてあべのハルカスの見える公園で、お食事を楽しみました今は、素敵なお店が公園内にあります駐車場の近くには、ホテル街もあるのです少しの休憩を楽しもうと、お相 [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《第6章 快楽の体位と相手選び》
  • これは創作のお話です。はじめからお読みになる場合は、《第一章》からお読みください。懐かしのサマースクール《第一章 女装塾》   【あらすじ】 紹介された「サマースクール」に参加、それはファッションとして女装するのではなく、女になるための《女装塾》だったのです。≪見合い写真と自己PR≫私たちは、実習に出向く前に、自己PRの文書を書くように言われ、女装塾の講師からいろいろ説明を受けたのです。「自分の紹 [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《第6章 抱かれて女になる》
  • ≪見合い写真≫私たちは、実習に出向く前に、自己PRの文書を書くように言われ、女装塾の講師からいろいろ説明を受けた。「自分の紹介として、あなたの特徴をわかりやすい言葉でかくのよ。『〜〜の好きな〇〇です、〜〜のようなこと何でもしちゃいます』とか、『〜〜の部分を〜〜されるのに弱いんです』、『一番感じるところは、〇〇』、『あなたの〜〜にしてください』のようなことでいいから」「スリーサイズや源氏名(お店での [続きを読む]
  • 秋に咲く、女装妻の不倫の華
  • だれに投票すればいいのでしょうか?もうすぐ選挙、芸能人だけでなく政治家までが不倫の恋に走って、きちんとした説明もなく、うやむやなままで消えていく。情熱的に愛し合った二人の不倫の恋も、一段落するのでしょうか?。次はだれに入れてもらうの、やはり同じ人がいいの夕闇の訪れも早く、街の中はネオンやイルミネーションが明るく、繁華街から、少し入ったところにピンクやパープルのホテルの灯りが、少し暗めな入り口で、不 [続きを読む]
  • 私は、妻にはなれない女
  • 私は、妻にはなれない女私はバスタオルとショーツ一枚だけを身にまとって、ソファに腰掛けている彼のもとへおずおずと歩いていった。彼はいきなり私を「お姫様だっこ」すると、ベッドへ連れて行かれた。そっと下ろし、私の上へ覆い被さってくる。もう、彼に身を委ねるしかない…。今夜、私の主人というか、Sさんは東京出張。予定の新幹線に間に合わなくて、大阪着は12時過ぎ。私は、Sさんの弟と肌を合わせるのは久しぶりだった [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《第5章 悦びと快楽の特別講習》
  • 《セックスは淫らな気分で》午後の講習は、みんなお風呂上がりでほっこりした気分で扇風機の風にあたっていた。これまでにも男性経験はあるが、自分が楽しませてもらうセックスではなく、お相手の男性に満足してもらうためのアナルセックスの講習が始まるのを全員、薄いナイロンのパンティーと透けるようなベビードール(ネグリジェ)だけで待っていた。講習の5日前から、オナニーによる射精を禁じられていたから、髪も長く、色白 [続きを読む]
  • 秋の季節を迎えて
  • もう10月、秋も半ばを過ぎようとしています、皆様お元気にお過ごしですか。暑い夏の季節も終わり、情熱的な出会いや燃えるような恋の炎も一段落。恋人たちが、夫となり、妻となり、結婚式を挙げて、新しい家庭、甘い新婚生活を迎える時期です。夕闇の訪れも早く、秋を迎えて人恋しい季節。私のような熟女装では、妻となり、結婚式を挙げることもなく、新しい家庭、甘い新婚生活を迎えることは、夢の夢です。これからの秋は女装し [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《第4章 女として愛されるために》
  • ≪ツルツルの肌≫9月を迎えるころには、C組、いわゆる女装塾のメンバーは、男性との肉体の交わりで、苦痛を感じることよりも女として抱かれる悦びを経験し始めていたのです。しかし、まだ男性と楽しむためには、「女になるための修行」が必要でした。女装塾のメンバーが集まると、スクールのリーダーがいつものように話し始めるのです。「ブラジャーやパンティーを身につけただけで、女のように男の人に喜んでもらえると思たらあ [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《第4章 女として愛されるために》
  • ≪ツルツルの肌≫9月を迎えるころには、C組、いわゆる女装塾のメンバーは、男性との肉体の交わりで、苦痛を感じることよりも女として抱かれる悦びを経験し始めていたのです。しかし、まだ男性と楽しむためには、奥さんの言う「女になるための修行」が必要でした。女装塾のメンバーが集まると、住職の奥さんがいつものように話し始めるのです。「ブラジャーやパンティーを身につけただけで、女のように男の人に喜んでもらえると思 [続きを読む]
  • 秋の季節を迎えて
  • もう10月、秋も半ばを過ぎようとしています、皆様お元気にお過ごしですか。暑い夏の季節も終わり、情熱的な出会いや燃えるような恋の炎も一段落。恋人たちが、夫となり、妻となり、結婚式を挙げて、新しい家庭、甘い新婚生活を迎える時期です。夕闇の訪れも早く、秋を迎えて人恋しい季節。私のような熟女装では、妻となり、結婚式を挙げることもなく、新しい家庭、甘い新婚生活を迎えることは、夢の夢です。これからの秋は女装し [続きを読む]
  • 性転換に憧れて
  • Tバックが穿けなくて学生時代に「就職に有利」と言われて、自治会のボランティアをするようになりました。日曜日の午前中、資源ごみとして段ボール、本、雑誌、布などを自治会の指定場所に集めて、業者に引き取ってもらうというもの。作業としては、指定場所から遠いお年寄りのお家に行って集めてくる、最後に業者のトラックに積み込めば終わりでした。朝9時前には終わるので、バイトやサークルの活動もできたのです。ある日、早 [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 夏から秋へJRの改札を出ると、吹きぬける風に涼しさを感じていると公園の植え込みから、秋の虫たちの合奏が聞こえる駅前のスーパーで、買い物かごをもって、女装のままで、あるものを探す梨を二つ、マスカットもおいしそう。ドアを開けて、外に出る、今日の私は、モカというかコーヒー色で統一でも、下着は真っ白のブラとショーツのセットこれからは、汗の心配なく女装でのお出かけができるそう思いながら、夏の季節が終わったか [続きを読む]
  • 《創作》秘密の社内恋愛
  • 〔ユリのHな日記〕 深夜の会社で、上司と愛しあう秘密の恋「あーあ、今夜も残業だな」デスクの上で、各支店からのデータが入ってくるパソコンのモニターを見ながら、彼がため息をついている。でもこれって本当は、私への合図なんです。この合図があると、私はある支度をするために仕事をきりあげて、帰るのです。会社から歩いて5分ほどの彼のマンションに向かいます。オートロックのタワーマンションのエントランスからエレベー [続きを読む]
  • 昨日の疲れも
  • 昨日の疲れも昨夜は、11時前に帰ってきました。早い夕食を二人で5時半ぐらいに済ませて。・・・ちょっと時間が合わない?じつは、桜ノ宮で2時間、それから帰宅。桜ノ宮には、大川に沿って高級なホテルと対岸にはファッションホテルがいっぱいあるのです。今日は少し曇るけれど、晴れ間が広がり、暑い一日の予報時間はまだ早朝、出勤は午後からにして午前中はのんびり、過ごすことにしました。立ち上げたPC,ネットのカタログ [続きを読む]
  • お互いを見つめあって
  • 〔わたしのHな日記〕 私は女装して、デートするの。今日は、風が少しさわやか、彼と一緒にお出かけすることにした。加速、コーナーリング、車線変更、追い越し、彼の運転は、ゆりよりもずっと上手い。車の運転だけでなく、ゆりの感じるところを微妙にコントロールするのも上手い。悔しいけど、女を知ってる・・・やっぱ、バツ一だからかもね。 「今日のゆりは、きっと誰にもわかんないよ」「そうかなぁ、今日の行き先は人が多いか [続きを読む]
  • 男にも女にもなれない
  • 《遅かった春が真夏の夜に》「ああ、もう22年も経ってしまったんだわ」自分の身体が異常だと知ったとき、絶望的な気持ちになった。一流の会社に勤め、結婚し親孝行するつもりだった自分の人生を振り返っていた。親孝行するべき両親はもういない。普段の生活では、隠し続けてきたもの。鏡にうつる自分の胸にCカップのブラジャーをつけながら、20歳を過ぎてから豊かなふくらみになってきた自分の胸に、自然にフィットしている [続きを読む]
  • 真夏のOB会の夜
  • 「今夜は、女になりたい」「ああ、もう22年も経ってしまったんだわ」鏡にうつる自分の胸にCカップのブラジャーをつけながら、最近、豊かなふくらみになってきた自分の胸に自然にフィットしていることが心地よいのです。ブラとショーツ、ガーターベルトもすべてお揃いのデザイン、やっぱりこれがいいわと自分でも納得していました。高校を卒業して22年が過ぎていました、高校のクラブのOB会があったのです。クラブのOBで [続きを読む]
  • 残暑がきびしい、休日の朝
  • 休日の熱い朝休日、なにも予定がなくて、ベッドでのんびり朝を迎えていました。外からの日差しは、まばゆいぐらい、照り付けるというほうがいいぐらい。白いレースのカーテンだけにして、リモコンのスイッチをオンにしてエアコンの涼しい風を待っている私。透けるようなネグリジェでベッドにいる。紺色の刺繍のあるショーツが盛り上がる。ベッドサイドから、スキンを取り出して固くなったあの部分に被せる。「いけない子ね、大人し [続きを読む]
  • 夏を楽しんで
  • 一緒に踊ってみませんか8月の各地でのイベントに今年も参加しました夏祭り、パレード、盆踊り大会、特に今年は、徳島の阿波踊りにゴールドのコスチュームで参加しました。夕方6時から始まる阿波踊り日が沈んでからの踊りなので日に焼ける心配もありませんでした。歴史のある有名な連もあります、旅行客が参加できる連もありますずっと女装で、徳島の夜の街を楽しみました。次は、大阪八尾市の河内音頭ですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《3章 極楽往生》
  • 《涅槃の境地》サマースクールも真夏の暑さを迎えるころ、スタッフからお盆の時期の様々な行事の役割分担が決められました。期待していた夏休みなどはなく、週二日だけ役割がない日を与えられたのです。女装塾のメンバーに対しては、女になるための検定試験というか、見極めが実施されることになりました。昔,、女装塾が「おかま道場」と言われていた頃は、髪の毛を手入れすること、女性のメイクができること、心斎橋のデパートで [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《2章 女装修行》
  • 《女になるためのC組修行》サマースクールも2週目が過ぎたころ、スクールの事務員から数名が集められました。明日から、午前中はクリーニング工場、午後は施設での実習に行くことになるという話でした。翌日は午前8時から、工場に行き説明を受けました。クリーニング会社の中で、回収された洗濯物を種類別に大型の洗濯機で洗い、大型の乾燥機で乾燥、その作業に慣れたらアイロンかけ、衣類の折りたたみ、ハンガーにつるす、ボタ [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《1章 女装塾》
  •    これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。《基本は立ち居振る舞いから》朝はまだ早いうちから、セミが鳴きはじめる。アイスコーヒーを入れて、オーブンにトーストを入れてから、スクランブルエッグの調理をする。今、人気の大阪の南河内の朝市で購入した完熟のトマト、キュウリをスライスしてお皿に盛り付ける。今朝は、東京に仕事で出かける主人を送り出すために少し早起きして [続きを読む]
  • 夜這いの男たちとの夜
  • ゆりの創作小説をお楽しみください      《精霊おどり》お盆を迎える儀式、それは地域によってもずいぶん違うようです。そんな儀式に誘われて、ある海辺に面した集落に行きました。その集落の出身者だった先輩に、頼まれて行くことにしたのです。今から15年ほど前のことです。新幹線を降りて、快速電車に乗り換え30分ほどで着きました。駅前からは、タクシーに乗って20分、周囲は山に囲まれていて、夕日が沈む方向に、美し [続きを読む]
  • 女装子の夏物語
  • 夏をテーマにした女装子夏物語もう梅雨も終わり、真夏になりましたね。プールや海に誘われて、プールサイドや浜辺で過ごすカップルがいっぱいいますね。ワンピース、ビキニ、など水着を選ぶときって、迷ってしまいます。私も、真っ白なビキニ、花柄のワンピースなど、いつでも遊びに行けるよう水着を持っています。『真夏の女装子』をテーマにした作品を作ってみようと思っています。また、お楽しみいただけると幸いです。懐かしの [続きを読む]