阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。女装小説を中心に、ゆりの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 女装やめます 《第一章》 決意
  • 女装をやめよう・・・そんなふうに決意されたことがありますか。私も、やめようとしたこと、やめさせられたこと、何度か経験があります。結果・・・やめられたか?  さてどうでしょうか、答えはこのブログを続けている今の私があります。  私は、女装をやめきれなかったのです。『女装やめます』女装断絶の修業【あらすじ】男でありながら、「女装する」それは世間の中で明かすことのできない秘密です。女装クラブで軽い気持ち [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第六章
  • 【秘められた過去】 二人で並んで新幹線の座席に座っていました。来た時と違うのは、私が薄い紫のワンピースを着て、美しくセットした長い髪のかつらをつけて、新妻のように彼にもたれかかっていたからです。新幹線の中で 彼の話を聞いていると涙がでてきました。彼は高校生のころサッカーのレギュラーだった。ところが試合中とんでもないトラブルが起きた。相手の選手がゴール前にきたボールを蹴るつもりで振り下ろした脚が、ず [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第五章
  • 皆様へ、一度第五章を書きあげたのですが、読者の方からのリクエストがあり、部分的に書き直しました。盃(さかずき)の出てくる部分などお楽しみください。【舞妓姿で願かけ参り】研修が午前中で終わり、連休前ということもあって、ほとんどの社員はユニバーサルスタジオに行ってしまい、私たちは二人だけで京都に行き、清水寺にお参りをしました。清水寺から下る坂道を歩きながら、彼からひとつ頼みがあると言われました。その内 [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第四章
  • 【予期せぬカミングアウト】「まさかとは思ったけれど、やっぱり君だったんだ。ラウンジの近くを君に似た女性が通りかかり、エレベーターに乗るところを見たんだ。ボタンを親指で押す癖が君と同じなので、なぜか気になって自分はそのあと遅れてエレベーターに乗ったんだ。エレベーターから降りるとすぐ前をその女性が歩いていたんだ」と進藤課長が言い、それからおだやかな声で「人には言えないような悩みや苦しみがあるんだね。僕 [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第三章
  • 【社長命令の女装研修】大阪での研修が始まりました。研修一日目、午前中の社長の講義では、「わが社は日本の女性下着のトップメーカーであり、これまでは日本の女性に合わせた商品を開発してきた。しかし、グローバルな視野で見た場合には、魅力ある製品を海外の市場に送り出す必要がある。体形も異なる海外の女性にもフィットする製品開発に全力を注ぎたい」と話されたのです。 社長の話の最後に、「新製品開発のため、この研修 [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第二章
  • 【春の人事異動】                         3月末になりやや暖かくなってきた倉庫の中で、商品の数量チェックを終えた私……花岡優一はつい空想にふけってしまいました。 女の姿になったときは、ゆり子になるのです。そのゆり子の敏感なところを知り尽くしているかのように、首筋から肩にかけて執拗に唇を這わせていき、一方では男の手はゆり子の太股を中心としてなめるように触れていく。 そして一番 [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第一章
  • 就職、それは人生を大きく変えてしまうことも あります。今、ひとりの若者が自分自身の性に目覚めるとき、そこに女性の美しい下着があったとしたら。【あらすじ】学校を卒業し、ごく普通に就職した青年には人の心を和ませる優しさがあった。リストラ対策担当の上司の仕事ぶりが若い社員の心の支えとなっていく。いつしか女性の美しい下着を身に着け、女装する彼が運命的な出会いによって性の喜びを知り、愛する相手との人生を歩み [続きを読む]
  • 新車を購入しました
  • 明日はひな祭り、楽しみにしていた日が来ますそれは新車の納車日だからです今度は少し大きな車にしました後ろの座席を倒し収納すると、大人二人がフラットな部分で、いつでもどこでも、・・・楽しめるのです。そして、明日は、名古屋までドライブ、徳川美術館に行きます徳川家のお雛様の展示を楽しむのです。名古屋城、そのあとは犬山城方面でお泊まりです。途中でお止まり、車内で・・・なんて期待しています。 にほんブログ村  [続きを読む]
  • 脱がされるために身につける下着で
  • バレンタインデー「14日の夜はどうしても会えないから、美智子に会いたい」13日に、チョコを持ってお泊りしました。お互い忙しかったこともあり、約2週間ぶりのデートでした。美智子という仮の名前で出会ったNさん。彼の前では、”美智子”   彼が昔、恋した女性と同じ名前。Nさんは、美智子の写真を撮るはずだったのに、彼の目の前で私が胸もとが大きく開いたドレス姿でいると、彼はもう待ちきれないかのように、数回シャッ [続きを読む]
  • 夕方のお買い物
  • 週末のお買いもの何にも予定がないお休み朝のうちに、お洗濯やお掃除、ゴミ出しそういったことがすべて終わると、のんびりします。日差しが暖かく、お日様に照らされると寒さを忘れます。夕方になってメイクをして、外出の支度をすると5時です。今日は、どこのお店に行くか、少し離れたお店にしました。ゆっくり歩いていると、速足で横をすり抜けていく人、犬と散歩をしている人、スマホの画面を見ながら歩いていく人みんなそれぞ [続きを読む]
  • スリップ姿で
  • 寒い季節は女装するのも、控えめになってしまいます。以前の会社に勤めていたころの懐かしい想い出を少しお話します。《2月のはじめに》「けっこう可愛かったよ、僕のタイプなんだ」ふとしたことから、女装をしていることを知られてしまった。私は梨絵、仕事で旅行中、シングルルームを予約して下着からウイッグまですべてを身にまとい、メイクも済ませてそっとホテルの廊下に出た。誰もいない廊下からエレベーターに乗り駐車場へ [続きを読む]
  • 幻のポートレート《追憶、尚美の真実》
  • この作品は、過去に別のペンネームで書き上げたものをリメイクしたものです。はじめからお読みください。   第一章へどうぞ【あらすじ】若手の画家が、一人の少年と出会う、少年の希望で彼が女装してモデルになった絵を描き、それが美術展で入選する。そしてお祝いの酒に酔い、女装した少年と結ばれてしまう。しかし少年は逢うたびごとに女性として成長する。その少年が秘めていた謎がわかるときがくる、10年という時間の流れ [続きを読む]
  • 幻のポートレート《尚美の肖像》
  • 【あらすじ】若手の画家が、一人の少年と出会う、少年の希望で彼が女装してモデルになった絵を描き、それが美術展で入選する。そしてお祝いの酒に酔い、女装した少年と結ばれてしまう。しかし少年は逢うたびごとに女性として成長する。その少年が秘めていた謎がわかるときがくる。 第1章 霧の中の出会い 冬の午後は3時を過ぎるとどんどん冷え込んでくるため、いつもならスケッチを終えて帰り支度をしていただろう。その日は朝か [続きを読む]
  • モデルになった私
  •     黒いネグリジェの記憶家族がいない、女装のチャンス再び女装するようになって1年が過ぎようとしていた。このまま家にいても退屈、でもどこに行くあてもない。午後の日差しが差し込んでくる暖かいリビングで、派手な網目のストッキングを穿き終わると、わたしは真っ白なチュニックにスカート、そして、オレンジ系のウイッグ、少し派手なメイクをして家の中にいた。本棚からとりだしてソファーの上に置いた箱の中から、古い [続きを読む]
  • 想い出のバレンタインデー
  • バレンタインデーもう何年も前のことです。完全女装を始めて間もない頃でした。   「やっぱり、恥ずかしい」「大丈夫だから、着替えてごらん」「笑わないでね、まだ、こっちを見ないで」ぶれないよう、三脚を置き、彼が準備しているリモコンでシャッターの切れるカメラをセットしている   白いショーツ、おそろいのブラジャーガーターベルトに白いストッキングをはいて彼の部屋で、ピンクの口紅を塗りました。ロングのウイッ [続きを読む]
  • 休日のお掃除
  • 休日の朝なのに一人暮らしのお知り合いのお家で、二人で一夜を過ごそうかということになりました。日曜日なので、朝は、早起きして、おそうじをしたり、朝食の用意をしてみたいなと・・・昨日の夜まではそう思っていたのにお相手よりも早く起きた私がミニのワンピースに着替えて、朝食の支度をして、コーヒーメーカーもセットして、しばらくしてコーヒーの香りが漂ってきました。それでも起きてこないので、床に少しこぼしたコーヒ [続きを読む]
  • 車内であなたと
  • どこかで車を止めて昨日は”真っ白”で、今日は”黒”です。まだまだ寒い大阪の街車のガラスも、停車中に吐く息で曇ってしまうこともエンジンをかけると、視界がすっきりします。時には、曇ったままのほうがいいこともありますね?二人の吐く息で、窓ガラスが曇り、せつない声と喜びの声が車内から洩れてくる・・・そんな時はガラスが曇って欲しい車外に出ると、寒い北風が吹くたびに、髪が乱れてしまいます。今日は大阪市内で、シ [続きを読む]
  • 白いブーツを取り出して
  • 白いブーツこのところ毎日が寒くて、昨日も寒い一日になってしまいました。せっかくのお休みなのに、少し・・・ザンネン「ミニスカートで・・・」とリクエストされたので、履いてみようと思っていた、白いブーツピンヒールの部分はブラック,、後ろからも写してみました。外に出ようとして、あまりに寒いので、今夜はお家の中だけで、過ごします。 にほんブログ村   [続きを読む]
  • 幻のポートレート《尚美の肖像》
  • 【あらすじ】若手の画家が、一人の少年と出会う、どこか暗い影のある少年のデッサンを描く。それからしばらくして、少年が女装してモデルになった絵を描くことになった。出来上がった作品が美術展で入選する。そしてお祝いの酒に酔い、女装した少年と結ばれてしまう。しかし少年は逢うたびごとに女性として成長する。最後は時空を超えた、その少年が秘めていた謎がわかるのです。第1章 霧の中の出会い 冬の午後は3時を過ぎると [続きを読む]
  • ピンクのハイヒールで同伴出勤?
  • ピンクのハイヒール昨日は、少しずつお天気が回復、晴れのお天気でした。少し寒くなって、これからまた寒くなりそうです。昨日は、一人でセールの下見に行ってきました。車で駅前の駐車場まで行くと、あとはデパートの中が多いので、厚着をしなくてもいいから今日は、ワインレッド系のウイッグに、赤いワンピース、ハーフコート  昨日は少し地味すぎたので反省、今日は少し派手目の奥さま風に装います。とても、北新地のお姉さま [続きを読む]
  • ヒョウ柄、おばちゃんメイクで女装
  • おとなしいブラウン系の髪で少し温かいと思ったら、また寒くなりそうです。お正月のころからセールが始まっているので,セールの下見と春物を見るために寒くてもお出かけします。車で行くので、少し寒くてもとハーフコート程度で、あまり厚着をしなくてもいいかしら今日は、少し地味な感じで、大阪のおばちゃんメイクです。ヒョウ柄でも、目立ちそうで、大阪では目立たない、スタイルです。阪急、大丸を回って、お買い物が済んだら [続きを読む]
  • 金髪での外出
  • なぜか、チラチラ視線が昨日の大阪・神戸は一日すっきりしない天気でした車庫から車を出して、乗り降りするだけでも、雨に濡れてしまいました。一時的に雨の止んだ時もありましたが、夕方にはまた雨でした。傘の他にも荷物があるので・・・女装子は着替えなどもあって車で出かけることが多いです、目的地まで、直接いけるから。でもどうしても途中で降りる時があります、それはガソリンスタンド給油中は、セルフなので自分でできる [続きを読む]
  • 新しい金髪のウイッグで
  •     古い手帳の写真平日だけど、今日は仕事は休み、女装のチャンス再び女装するようになって時間もかなりすぎている。このまま家にいても退屈、でも寒い天気、どこに行くあてもない。エアコンの効いた暖かいリビングで、派手なラメのスリップドレス、肌色のストッキング、黒いサンダルを穿き終わると、わたしは家の中で何をするでもなく、ソファーに座る。リモコンでテレビをつけて、本棚からとりだしてテーブルの上に置いた箱 [続きを読む]
  • ブロンド(金髪)のウイッグを使って
  • ヘアー(ウイッグ)を変えるブロンド(金髪)のウイッグを使う時って、メイクに気を付けないと、いけませんねヘアーがブロンドの場合は、眉毛の色は、薄くしないと,、いつも通り、濃いブラウンにすると、眉毛ばかり、黒っぽくておかしくなりますね。それと、アイシャドウもピンク系よりも、ブルーに変えたりしますそんな苦労を知らずに・・・、相方さんの頭の中は ”エッチで、いくこと”ばかり「今日は、なんとなく、少しきつく [続きを読む]
  • ウイッグの処分
  • 多すぎる女装用品の処分私が暮らしているところでは、月に二回、段ボール、新聞、雑誌、布類の回収があります。段ボールや新聞は無造作に、ひもで束ねて出しておけるのですが、女性用の衣類やウイッグについては、外から見えにくいようにして、処分するように気を付けています。ブラジャーやパンティーなどは、普段の生活ゴミとして、透けて見えにくいゴミ袋に入れて出したりします。ウイッグを処分する時は、生ごみの袋に入れて出 [続きを読む]