阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。女装小説を中心に、ゆりの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 夏休みを過ごして
  • 残暑お見舞い申し上げますさわやかな青空の下、汗をかくこともなく家の中を通り抜けて行く風に、寒いぐらいです信州で過ごした10日間、とてものんびりしてきました。女装して、ずっと過ごしてきたので、紫外線にあたり腕や足が少し日に焼けたかもしれませんランジェリーや下着のお洗濯をしても、どこにでも干すわけにいかず、浴室に干すこともありました。連泊をしていたので、お掃除の人には、干していたちょっとエッチな下着を [続きを読む]
  • 愛した少女は、男の娘【5章】
  •  《抱かれる悦び》義弟は、『いいね!とてもきれいだ』って気に入ってくれた様子。恥ずかしがっている私へのお世辞かもしれないけど、女装したら、なんだか気が楽になって、義弟のひろしとお喋りもできるようになった。でも、初めて女装姿で義弟と喋っていると、時おり、女として見られてるかなって思いながら、ひろしさんの下腹部をみると、盛り上がっている部分がありました。どうしようって思って不安になってる矢先、彼のいき [続きを読む]
  • 愛した少女は、男の娘【4章】
  •    《掲示板からのメッセージ》自分の部屋に入ってから、しばらくはドレッサーの前で椅子に腰を掛けたままでいたのです。自分が女装していたことは、きっと義弟から伝わるだろう。そして、妹から「変態」扱いされてしまうのだろう。義弟が来ている間だけでも、女装をやめておけばよかった。そんな想いが、何度も何度も自分を責めているのだった。ドレッサーの引き出しをあけて、何枚かの写真を取り出した。そこには、妻として暮 [続きを読む]
  • 愛した少女は、男の娘【3章】
  •  《妻の引き出し》大手の商社に勤めている私は、毎週土日は連休。一時はゴルフにも夢中になって、早朝からゴルフバッグを車に積み込んで、職場の仲間とコースを回ることが多かった。しかし、妻のジュリアが癌で入院してからは、ゴルフに行くことはなく、休みの日には、ジュリアの病室で過ごすことが多かった。ジュリアが亡くなってから、釣りやゴルフに誘ってくれる先輩や上司もいたが、断ることの方が多かった。週末の土曜日は、 [続きを読む]
  • 愛した少女は、男の娘【2章】
  • 《絡み合う卑猥な光景》休日は、中古の車でジュリアと2人で、近くのショッピングモールへも出かけるようになった。出かけることが少なかった彼女と自然に手をつないで歩き、女性用の服飾の店や下着の店にも入った。カラフルな下着の店に入ることに抵抗があったけど、ジュリアが僕のために大人の女性の装いをしようとしていたことに、僕もうすうす気がついていた。だから、セクシーなランジェリーショップに入ることも、拒むことは [続きを読む]
  • 愛した少女は、男の娘【1章】
  • これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。※文章が長いので、一話を短くして、掲載することにしました。《愛した少女は》妻と結ばれるまで、自分はノーマルだと思っていた、高校の頃もつきあう相手は女性だった。学生時代に医師を目指していたが、医学部は難しく、現役で国立大の薬学部に入学した。学生時代は、女性の多い学部だったから、交際相手もごく普通の女子学生だった。ブルセ [続きを読む]
  • 夜のお祭りのあと
  • 女装ふたたび・・・お祭りの夜のお散歩ミラーに向かい、ファンデーションでメイクをするウィッグをつけたあと、真っ赤な口紅を塗り、     「彼女へのプレゼント」と言って、包装してもらった箱から踵が10センチはあるハイヒールを取り出す。やっと見つけた自分の足に合うサイズのハイヒール、お気に入りの靴を穿くために、ストッキングに脚を通した時、鏡の向こうにいる自分が「オンナ」に変わる          ドアに鍵 [続きを読む]
  • 真夏に暑さを思いきり感じて
  • 【暑い時に熱い体験を】京都市内、最高気温が38度を超す毎日日陰でも、じっとり汗ばむ、そういう状態が続いています。とうとう、祇園祭の24日の後祭りまで中止になってしまいました。それでも、二条城の近くでは、ネギ油を注いで一瞬に炎が炸裂するそういうラーメン屋さんに、暑いのに並んでいる旅行者もいます。暑い時に熱い体験、それを楽しんでいらっしゃるのですね。市内から少し外れると、セミの鳴き声もにぎやかです。雨 [続きを読む]
  • 懐かしのサマースクール《第6章 快楽の体位と相手選び 》
  • これは創作のお話です。はじめからお読みになる場合は、《第一章》からお読みください。 こちらから ⇒ 懐かしのサマースクール《第一章 女装塾》   【あらすじ】 紹介された「サマースクール」に参加、それはファッションとして女装するのではなく、女になるための《女装塾》だったのです。≪見合い写真と自己PR≫私たちは、実習に出向く前に、自己PRの文書を書くように言われ、女装塾の講師からいろいろ説明を受けた [続きを読む]
  • 夏の夜の浮気《第一夜》
  • 【体験記】夏の夜の浮気《第一夜》いつも同じリズムで過ごす毎日、気心の知れた相手との関係に満足していても、時には「いつもと違う何か」を求めたくなることがあります。皆さんも、奥さまや恋人との変化のない生活の中で、すれ違った女性に惹かれたり、することはありませんか。     《久しぶりの彼との夜》時にはご自宅にお帰りになり、家族サービスをされる、単身赴任の方って、大変ですね。ステディなお付き合いのおじ様 [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《8》Saturday Night
  • 【女装レズのレッスン】女装子の集まるクラブのママの紹介で、週末の土曜日を迎えた。指定された場所は、宝塚。大阪市の郊外にあって、大正、昭和の時代に阪急電鉄によって開発された住宅地。最近では、なだらかな丘陵地だけでなく、住宅地が山の上まで広がっている。敷地が100坪以上ある落ち着いた住宅地の中に、門構えの立派な広い庭のあるお屋敷でした。住宅の門をくぐると、5台は車が止めれるスペースがあり、イギリス庭園 [続きを読む]
  • INDEX(これまでの目次)
  • インデックス2018/07/22 : 女装フィクション : 懐かしのサマースクール《第6章》2018/07/21 : 女装フィクション : 夏の夜の浮気《第一夜》2018/07/13 : 女装日記 : 昼下がりのお買い物2018/07/13 : 女装小説・女装フィクション : 白衣の天使に憧れて【後の章】2018/07/10 : 女装日記 : カミングアウト・・・パーティの夜に2018/07/10 : 女装日記 : 女装のためのスペース2018/07/09 : 女装外出・女装体験 : 白衣の天 [続きを読む]
  • 昼下がりのお買い物
  • 《女装でお買い物》女装で買い物というと、婦人服や下着のお店など男モードでは入りにくいお店でも、入りやすくなりますでも、生活しているとスーパーに行って食料品、ドラッグストアに行けば、シャンプーや洗剤、そういう実用品を買い物することがあります試食のコーナーでは『奥さん、試食だけでもいいから』と声をかけられたりドラッグストアで、コンドームを買ったりすると、『本日、2個セットで半額ですが』「一つでいいんで [続きを読む]
  • 白衣の天使に憧れて【後の章】
  • 【第3章 秘密の宝箱】 エアコンの調子が悪くなっていたので、説明書をさがそうと押入れの中で書類の入ってそうな箱を開けていた。きちんとテープを張ってあるダンボールの箱があり、中身が何か分からないので、明るいところに持ち出しました。中には、きちんと折りたたまれた看護師の白衣が入っていました。その下には白いストッキングやショーツ、ガーターベルトがありました。その下には、ネグリジェやベビードールとカラフル [続きを読む]
  • 女装のためのスペース
  • 女装のためスペースいつでも女装できる場所、男から女モードに変身できるスペース既婚者にとってはかなり難しい問題です。出張が多い人なら宿泊先のホテルで着替えることもできますが、ともかく、そうでなければトランクルームやロッカーを借りて女装する。トランクルームは、契約の際に「保証人」なるものを求められるのです・・・秘密にできない。そうすると、女装するために、会員制のお店のロッカーに費用をかけることになりま [続きを読む]
  • カミングアウト・・・パーティの夜に
  • 想い出から・・・見ず知らずの方と交際するって、不安がありますね。病気を心配したり、身元を知られて脅されたり、それなら、相手の方のことを知っていると安全?でも、知られたくない秘密を、明らかにする怖さもあります。私は、女装すると恋愛対象は「男の方」アダルトなDVDを見る時、一人で慰めるとき、自分が女性の気持ちになってしまうのです。ネットが今ほど普及していなかった15年以上前のこと。有馬温泉にある有名な [続きを読む]
  • 白衣の天使に憧れて【前の章】
  • 【あらすじ】少年の家の離れに、看護師が引っ越してきた。スタイルも良く素敵な女性への憧れが幼い少年の性的な刺激となる。ある日、看護師の白衣のまま抱かれている彼女の姿。その淫らな行為を強制する彼女の恋人、その二人の男女の営みを覗き見てしまう。憬れの看護師のように、少年は看護師の白衣を身につけて、女装に目覚める。【第1章 出会い】 彼との待ち合わせ、今日はどの下着にしようかとランジェリー選びをしながら、 [続きを読む]
  • 後で、後悔しても
  • 午前3時からの試合ワールドカップ、深夜のベルギー戦とても残念でしたね。3日、午前3時の会話「日本が勝ったら、何でもサービスするわ」「日本が勝つなんて、無理だよ」「それじゃあ、日本が負けても、1点差ぐらいなら」「1点差だったら?」「何でもサービスするわ」お仕事はお休みすることにして居たので、ビールで残念会、祝杯でなく、惜敗朝目覚めてから、病院に付き添う奥さまの役割いつもより、年相応にメイクして出かけ [続きを読む]
  • 自分の作品を修正しながら
  • 女になること「あぁ…じらしちゃ嫌…」自分の腰が別の生き物のように勝手にくねりはじめ、淫らな声をあげながら悶えてしまいました。「は…早く…」私は自分の方から彼の挿入を望みました。彼の逞しいモノで思い切り貫いて欲しくて、我慢が出来なくなっていたのです。彼は手際よくスキンを装着すると、私のアソコにペニスをあてがいました。「一気に挿入して!!」貫かれる悦びを求める私は、彼におねだりをしているのです・・・。 [続きを読む]
  • 女装やめます《第六章》 涼子の夢
  • 《初めからお読みになるには》  女装やめます《第一章》 【第六章 涼子の夢】毎週水曜日、本来の性に従ってセックスするという由紀さんとの総括訓練で、僕は由紀さんのパンティーを借りて、ようやく由紀さんの中に入ることができた。由紀さんも、女性の下着を身につけた僕とレズを楽しむように絡み合い、最後は僕のものを受け入れたままで、由紀さんは絶頂に達するようになり、最後はお腹に射精するようにしていたが、僕は我慢 [続きを読む]
  • 追伸
  • 大阪は、とても暑いのです。外出には日傘が必要なほどです。今日は、デパート(大阪高島屋)に行きました。平日だと、受付も混まないので、送る相手ごとに品物が異なってもスムーズに手続きができます。私が、お中元を贈るのではなく、奥さまが亡くなられた方の、お中元を贈るなどの面倒な作業をお手伝いしているのです。奥さまが亡くなられて不自由されている部分が人によって異なるのですが、ご主人がお仕事中に、奥さまがなさっ [続きを読む]
  • もう真夏のような暑さですね
  • 《 暑さに弱い私 》夜でも最低気温が25度以上昨夜は、エアコンをつけて寝ました、この夏ニ度目です。皆さんも、梅雨の雨よりも、暑さで大変だろうと思います。昨日は、車から買い物の荷物を降ろして、部屋に持ち込むまでに汗びっしょりになりました。夕方、書店に行くのも嫌になって、ずっと自宅にいました。女装小説を書き進めなければと思いながら、おさぼり状態です。そろそろ書き進めようと思っています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ロストバージン・女装子が女になる時《後編》
  • 【女性度テスト】 「大丈夫かしら?心配だわ」「君が男だなんて、誰も気づかないよ」6月のある日、Sさんの知人のお宅で開かれたお茶会に行くことになったのです。私の祖母は裏千家の教授をしていて、幼いころから祖母に茶道を教えられたのです。高校生の頃には「盆点」のレベルになっていました。さらに、お稽古の初心者に着物を着つける祖母から、着物の着付けを教えられ、自分でも振り袖、留めそで、訪問着など着れるようになっ [続きを読む]
  • ロストバージン・女装子が女になる時《前編》
  • 【はじめての決心】 祖母の家で女の子のように着物を着せられてから、中学の頃には女装をひそかに楽しんでいました。成人向けの本屋に行っては、美しいニューハーフの写真を見たり、男性に女として抱かれる女装者の経験談、性転換して結婚した海外の性転換妻、そういった記事を宝物のようにしていました。通信速度が遅く、ネット料金が今のように気軽に楽しめなかった頃を思い出して、その時のことをお話しします。すべてが本当に [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《7》Saturday
  • 仕事や人間関係でストレスをためている方が、女装している人の中には多いような気がします。土曜日、週末になると、男性モードから解き放たれて、悩ましい女性のランジェリーを身につける。化粧水やファンデーション、アイシャドウやアイライナーで、少しずつ女性になっていく自分を楽しむ。最後にウイッグを頭にセットして、唇に赤いルージュを塗るのです。その後は、下着姿で楽しむ方、女装して外出する方、お相手との出会いを楽 [続きを読む]