阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。女装小説を中心に、ゆりの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 女装子が女になる時
  • 【はじめての決心】 独身時代、女装をひそかに楽しんでいました。成人向けの本屋に行っては、美しいニューハーフの写真を見たり、女装での経験、男性に女として抱かれる話、そういった記事を宝物のようにしていました。今のようにネットを気軽に楽しめなかった頃のことを思い出して、その時のことをお話しします。すべてが本当にあったことか、夢の中のことだったのか、それはあなたの想像にお任せします。それまではまだ本当の意 [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《7》Saturday
  • 仕事や人間関係でストレスをためている方が、女装している人の中には多いような気がします。土曜日、週末になると、男性モードから解き放たれて、悩ましい女性のランジェリーを身につける。化粧水やファンデーション、アイシャドウやアイライナーで、少しずつ女性になっていく自分を楽しむ。最後にウイッグを頭にセットして、唇に赤いルージュを塗るのです。その後は、下着姿で楽しむ方、女装して外出する方、お相手との出会いを楽 [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《7》予告編
  • 仕事や人間関係でストレスをためている方が、女装している人の中には多いような気がします。土曜日、週末になると、男性モードから解き放たれて、悩ましい女性のランジェリーを身につける。化粧水やファンデーション、アイシャドウやアイライナーで少しずつ女性になっていく自分を楽しむ。最後にウイッグを頭にセットして、唇に赤いルージュを塗るのです。その後は、下着姿で楽しむ方、女装して外出する方、お相手との出会いを楽し [続きを読む]
  • 女装ふたたび《追想》
  •   女装ふたたび一度はやめていた女装でした。「女装」、美しいものを身に纏い、女性に変身する悦びそれはわたしにとって、懐かしい想い出であり、心がさわぐ日々でした。しかし、もう二度と女装することはない、そう思っていたのです。ある日、机を整理していたら、数枚の写真が出てきました。女性を写したポートレートを一目見て、それが誰か、はっと気付きました。古いシステム手帳のポケットに挟んであった写真、その写真の女 [続きを読む]
  • 6月の花嫁は幸せに
  • 花嫁をテーマにしたストーリー6月になりましたね。6月の花嫁に憧れて、6月に挙式するカップルがいます。Aライン、マーメイド、プリンセスラインなどウェディングドレスを選ぶときって、迷ってしまいます。私も、Aライン、プリンセスライン、2着ドレスを持っています。      ブライダルインナーを身に着け、ウェディングドレスを着付け、シルクの長い手袋をはめ、頭部にティアラを飾るとどこから見ても花嫁、女性として [続きを読む]
  • 女装やめます《第四章》 女装を絶つために
  • 【あらすじ】はじめは遊びのつもりだったのです。女装クラブで女性の衣類を身につけて、お化粧をしてもらった、そこまでは軽い遊びのつもりだったのです。しかし、女装して悩ましいランジェリーを身につけて、女になる喜びを抑えきれなくなってしまったのです。男でありながら女になって愛される異常な愛のため、性転換まで考えるようになった若者が、女装をやめようと決意しました。女装用品を始末して、精神修養の道場に向かうの [続きを読む]
  • 女装やめます 《第三章》 女装用品とのお別れ
  • 【あらすじ】はじめは遊びのつもりだったのです。女装クラブで女性の衣類を身につけて、お化粧をしてもらった、そこまでは軽い遊びのつもりだったのです。しかし、女装して悩ましいランジェリーを身につけて、男性に抱かれるたびに、女になる喜びを抑えきれなくなってしまったのです。性転換すら考えるようになって、このままではいけない、女装をやめようと決意しました。【第3章 女装用品とのお別れ】 愛車から降りるとリアド [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《6》Friday
  • リーマンショック以後は、金融機関に勤めていても失業する者も出て、若者は就職難となった。どこの有名企業に就職するかということよりも、とにかく正社員になりたいと就職活動をするのだった。海外での業績が好調な会社に勤めている、江見孝一と中島正樹。シフトで休みになる金曜日には、社長の別荘に行きある支度をするのです。上司である広瀬と渡部によって女にされた二人は、彼らのサインがあると、その日のために準備します。 [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《5》Thursday 
  • 光沢のある黒いシルクサテンのスカート,白いレースのペチコート、エプロンの胸元が大きく開いていて胸の谷間が悩ましい、そんなメイド姿の女の子になってあなたを誘惑したらどうしますか?今日のサラリーマンは、もと歯科大学の付属病院に勤務していた歯科技工士。学校を卒業してから10年が過ぎてまだ独身。木曜日と日曜祝日が休みの生活にも慣れてきた、とりわけ木曜日は毎週楽しみにしている。それは女装して一日を過ごしてい [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《4》Wednesday 
  • サラリーマンとして働くには、免許、資格、経験など会社側が求めるものにマッチングしないと、応募しても採用にならないことが多いものです。さらに、女装して勤めるなんて水商売以外ではなかなか難しいものです。後半の部分に少し追加しました。《 水曜日 》転職しました、やめた女性事務員の代わりに、不動産の仲介業をしている彼に採用されたのです。分譲住宅や新築マンションの売れ残りをモデルハウスとして、そこに来る客に [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《3》Tuesday
  • 仕事や人間関係でストレスをためている方が、女装している人の中には多いような気がします。今日も、女装する時だけいつもの自分と違う女性になりきって、誰かがどこかで女装を楽しんでいるかもしれません。女装するサラリーマンの7Daysで、お話しするのは、何人かの女装するサラリーマンの体験談です。《 火曜日 》私は高橋正樹、今はまだ32歳。祖父が経営していた不動産会社から出向という形で、ある人物の秘書をしている。 [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《2》Monday
  • 仕事や人間関係でストレスをためている方が、女装している人の中には多いような気がします。今日も誰かがどこかで、女装する時だけストレスを忘れて、女装を楽しんでいるかもしれません。女装するサラリーマンの7Daysで、お話しするのは、何人かの女装するサラリーマンの体験談です。《 月曜日 》新しい部屋家族と暮らしていると、いつでも女装できる、既婚者にとってはかなり難しい問題です。旅先で女装できる、出張が多い [続きを読む]
  • 女装するサラリーマン《1》Sunday
  • 仕事や人間関係でストレスをためている方が、女装している人の中には多いような気がします。そういう私も、女装する時だけストレスを忘れて、楽しむことができたのです。今からお話しするのは、何人かの女装するサラリーマンの体験談です。《 日曜日 》お花見ドライブ日曜日の朝、のんびりしていると電話が・・・東京から単身赴任で来ている大学の同級生だった。私は、同じ学科の女学生に恋をした。しかし彼女は、骨肉腫という骨 [続きを読む]
  • 女装やめます 《第二章》 お別れのパーティ
  • 第2章 お別れのパーティ夕陽が沈み窓の外に見える景色は、少しずつ紺色に染まっていく。群青色の空には、三日月と、少し斜め下に金星が輝いて見えている。地上にも明かりが灯りはじめていた。多くの人はまだ仕事か、または帰宅途中の時間なのでしょう。数日前までは、私もそのひとりだったのです。でも、今はウェディングドレスを着て、ホテルのチャペルで式の始まるのを待つ花嫁になっているのです。女装を今夜限りにして、皆さ [続きを読む]
  • 女装やめます 《第一章》 決意
  • 女装をやめよう・・・そんなふうに決意されたことがありますか。私も、やめようとしたこと、やめさせられたこと、何度か経験があります。結果・・・やめられたか?  さてどうでしょうか、答えはこのブログを続けている今の私があります。  私は、女装をやめきれなかったのです。『女装やめます』女装断絶の修業【あらすじ】男でありながら、「女装する」それは世間の中で明かすことのできない秘密です。女装クラブで軽い気持ち [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第六章
  • 【秘められた過去】 二人で並んで新幹線の座席に座っていました。来た時と違うのは、私が薄い紫のワンピースを着て、美しくセットした長い髪のかつらをつけて、新妻のように彼にもたれかかっていたからです。新幹線の中で 彼の話を聞いていると涙がでてきました。彼は高校生のころサッカーのレギュラーだった。ところが試合中とんでもないトラブルが起きた。相手の選手がゴール前にきたボールを蹴るつもりで振り下ろした脚が、ず [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第五章
  • 皆様へ、一度第五章を書きあげたのですが、読者の方からのリクエストがあり、部分的に書き直しました。盃(さかずき)の出てくる部分などお楽しみください。【舞妓姿で願かけ参り】研修が金曜日の午前中で終わり、社員の福利厚生と言うことで、USJの入場券が格安で購入できるということもあって、ほとんどの社員はユニバーサルスタジオに行ってしまい、私たちは二人だけで京都に行き、清水寺にお参りをしました。6月なのに晴れ上 [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第四章
  • 【予期せぬカミングアウト】「まさかとは思ったけれど、やっぱり君だったんだ。ラウンジの近くを君に似た女性が通りかかり、エレベーターに乗るところを見たんだ。ボタンを親指で押す癖が君と同じなので、なぜか気になって自分はそのあと遅れてエレベーターに乗ったんだ。エレベーターから降りるとすぐ前をその女性が歩いていたんだ」と進藤課長が言い、それからおだやかな声で「人には言えないような悩みや苦しみがあるんだね。僕 [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第三章
  • 【社長命令の女装研修】6月になって、大阪での研修が始まりました。研修一日目、午前中の社長の講義では、「わが社は日本の女性下着のトップメーカーであり、これまでは日本の女性に合わせた商品を開発してきた。しかし、グローバルな視野で見た場合には、魅力ある製品を海外の市場に送り出す必要がある。体形も異なる海外の女性にもフィットする製品開発に全力を注ぎたい」と話されたのです。 社長の話の最後に、「新製品開発の [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第二章
  • 【春の人事異動】                         3月末になりやや暖かくなってきた倉庫の中で、商品の数量チェックを終えた私……花岡優一はつい空想にふけってしまいました。 女の姿になったときは、ゆり子になるのです。そのゆり子の敏感なところを知り尽くしているかのように、首筋から肩にかけて執拗に唇を這わせていき、一方では男の手はゆり子の太股を中心としてなめるように触れていく。 そして一番 [続きを読む]
  • 夜は女装妻になって 第一章
  • 就職、それは人生を大きく変えてしまうことも あります。今、ひとりの若者が自分自身の性に目覚めるとき、そこに女性の美しい下着があったとしたら。【あらすじ】学校を卒業し、ごく普通に就職した青年には人の心を和ませる優しさがあった。リストラ対策担当の上司の仕事ぶりが若い社員の心の支えとなっていく。いつしか女性の美しい下着を身に着け、女装する彼が運命的な出会いによって性の喜びを知り、愛する相手との人生を歩み [続きを読む]
  • 新車を購入しました
  • 明日はひな祭り、楽しみにしていた日が来ますそれは新車の納車日だからです今度は少し大きな車にしました後ろの座席を倒し収納すると、大人二人がフラットな部分で、いつでもどこでも、・・・楽しめるのです。そして、明日は、名古屋までドライブ、徳川美術館に行きます徳川家のお雛様の展示を楽しむのです。名古屋城、そのあとは犬山城方面でお泊まりです。途中でお止まり、車内で・・・なんて期待しています。 にほんブログ村  [続きを読む]
  • 脱がされるために身につける下着で
  • バレンタインデー「14日の夜はどうしても会えないから、美智子に会いたい」13日に、チョコを持ってお泊りしました。お互い忙しかったこともあり、約2週間ぶりのデートでした。美智子という仮の名前で出会ったNさん。彼の前では、”美智子”   彼が昔、恋した女性と同じ名前。Nさんは、美智子の写真を撮るはずだったのに、彼の目の前で私が胸もとが大きく開いたドレス姿でいると、彼はもう待ちきれないかのように、数回シャッ [続きを読む]
  • 夕方のお買い物
  • 週末のお買いもの何にも予定がないお休み朝のうちに、お洗濯やお掃除、ゴミ出しそういったことがすべて終わると、のんびりします。日差しが暖かく、お日様に照らされると寒さを忘れます。夕方になってメイクをして、外出の支度をすると5時です。今日は、どこのお店に行くか、少し離れたお店にしました。ゆっくり歩いていると、速足で横をすり抜けていく人、犬と散歩をしている人、スマホの画面を見ながら歩いていく人みんなそれぞ [続きを読む]
  • スリップ姿で
  • 寒い季節は女装するのも、控えめになってしまいます。以前の会社に勤めていたころの懐かしい想い出を少しお話します。《2月のはじめに》「けっこう可愛かったよ、僕のタイプなんだ」ふとしたことから、女装をしていることを知られてしまった。私は梨絵、仕事で旅行中、シングルルームを予約して下着からウイッグまですべてを身にまとい、メイクも済ませてそっとホテルの廊下に出た。誰もいない廊下からエレベーターに乗り駐車場へ [続きを読む]